2017年9月 3日 (日)

20万ヒットありがとうございます

 あくまで自己満足を目的に(ある精神科医のマンガを読んだら、自己実現は健康法でもあると気づいた)やってるブログですが、20万回読まれたとは、他人にも面白がって下さる方がいるのだと、ありがたい限りです。

 最近の動きは、ミーバースがサービス終了だと告知されたので、ミバス知人に当ブログを宣伝してますw。縁が切れると寂しい人たちなので。ミバスは問題も多いSNSでしたが(批判文も書いてしまいました)、ゲーム好き(特に逆転ファン)に交流の場を作ってくれた任天堂には感謝してます。
 ミバス終了を惜しむ気持ちは多くの方と同じですが…。まあ、仕方ないと思うよ?Wii Uが終わった時から予想はしてた。スイッチに搭載されないの残念にも思いましたが、ツイッターやフェイスブックに投稿できた方が合理的で現実的なのは、わかってますし。

 これからも「Ivanはゲームの話しか出来ない」をよろしくお願いします。

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2017年8月26日 (土)

「ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」ファーストインプレッション(ネタバレ)

 今月更新がないのはポリシーに反するので(月に一度は更新したい)、ゲーム全然進んでませんが書きます。3DS、PS4両方でやってます。基本3DS先行で。公式サイト
 3DSは砂漠の国で5人目(主人公を含めて)の仲間が入るとこまで、PS4は3、4人目が入る寸前まで来てます。
 こんなに遅い理由は、2ハードで進めてるのと、ネトゲもほっとけないのと、あと今は大逆転裁判2を優先してるからでありまして…((・_・;)だって逆転はネタバレが許されないシリーズなんだもん…w)。
 せっかく書くので、今進行してる分だけじゃなく、ネットで読んでしまった重大なネタバレも書いてしまいます。ドラクエ11はネタバレ上等でネットを見てるので。なのでネタバレ嫌な人はスルーして下さい(重すぎるネタバレは反転してます)。キャラクターから語ります。

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2017年7月16日 (日)

ダンガンロンパ最高傑作!!!「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」感想(激ネタバレ)

 発売から半年も経ってしまいましたが(-_-;)。6章の扱いは大変だ…。でも取り扱う。当方がほぼクリアしたコンテンツは、本編、カジノ、紅鮭団、ラブアパート。全コンテンツ経験してから語るのがベストですが、それだといつまで経っても書けないので。裏ルート全部クリアしてから語るのは、諦めました。キャラ語りで。プレイするつもりがある方、プレイ中でメインストーリー未クリアの方は読まない方がいいです。ダンロン1感想2感想(どちらもリロード版)、絶望少女感想。どれも激ネタバレ。公式サイト

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2017年6月23日 (金)

「テラバトル2」「テラウォーズ」そして"テラ・ワールド"構想発表につき緊急更新!

 タイトルは全て、iOS、Android、PCで出ます。

 テラバトル2

 PV観た第一印象は、主人公(?)、かわいいというより、綺麗。坂口さんらしいキャラクターで、氏の女の子へのこだわり半端ない。「ウルの村」「サラ」という名詞にピンと来る人はなかなかのFFファン。
 テラバトル1を遊んだ方なら知っての通り、1には主人公と言えるキャラ、いませんでした。キャラはガチャで引くものなので。しかしだから、キャラを主体としたシナリオ展開が出来ず、そこに坂口さんが限界を感じたのが、テラバトル2のプロジェクトが始まったきっかけです。
 1で濃いシナリオを語りたいとも考えてらしたようですが、プレイヤーがお金をかけて引き、手塩にかけて育てたキャラクターを、シナリオの都合で殺したり裏切らせたりは、ナシだなと考えて、その判断は流石だなと思いました。とゆーか普通に仲間になったキャラでも、殺されたり裏切られたりは、とってもキツいのですぜ坂口さん?w(そこが坂口作品の面白さですが)

 次に、ワールドマップとフィールドマップがあり、それがシステムとしてしっかり面白そうなのに驚きました。1にもワールドマップ、あったと言えばありましたが、それはシナリオの進捗度とそれに伴うコンテンツの開放度を表示する背景に過ぎず、システムとして面白い仕様ではなかった。それが2では改まった。坂口さんとしてはやはり、自身のコンシューマーっぽい持ち味を活かしたいのでしょう。
 氏が好みのシミュレーションRPGみたいになった。「ASH」で培ったモノを活かしてる。イベントはスーファミを彷彿とさせるテイスト。SNS臭い感覚もある。
 コアスタッフは、プロデューサー・坂口博信、キャラデザ・藤坂公彦、音楽・植松伸夫、シナリオ・波多野大と、ここまでは前作と同じですが、初代作のディレクターとプランナーは1を引き続き運営し、2では異なってるみたいです。ここはFFっぽい。FFも作品によってスタッフがガラリと変わりましたから(ドラクエも意外とそうなんですが)。協業してるシリコンスタジオの開発力にも期待。

 キャラクターに成長と課金要素はなく、"守護者"(スタンドみたいなもの?)や装備品が成長して強くなる。ガチャで引けるのも守護者や装備の模様。おともの重要性がさらに増してます。
 シナリオは、50章構成。毎週1章ずつ配信を目標としてる。テレビドラマやアニメ、あるいは週刊のマンガな感覚。おそらく1章でマップ1つと思われるので、多彩なマップが期待できます。

 ゲームの面白さを伝えてるのは、この動画。なかなかないタイプの作品なのがわかります。お披露目のニコ生を先に観たんですが、サイコーでした。視聴者の満足率も9割近くだった。
 ガバシステム、いささかアレなネーミングですが、わかりやすいセンス。1もUIの出来スゴくよかったんですが、2もおしゃれです。マグネットシステムも上手い発想で、面白そう。一見フルボッコにされそうな絵面なんですが、モンスターかなり弱いんですね。そこは普通のRPGっぽくなった。弱い敵ならプレイヤーが動かせるのは、1にあった山本大介さんのクエストからヒントを得たのだとわかります。
 ダウンロードスターターは、今回もあります。ニコ生でファミ通編集長にカマかけられて、明かしてしまいました。事前登録開始が8/3なのもカマかけから。テラバトル1での公約、コンシューマー化もハードルは高いものの進行中だそうです。「テラバトルのナンバリングタイトルとして出しちゃえばいいじゃない」と編集長にそそのかされて、さかたん「Switch2で出すよ!」などと性質の悪い冗談をwww(念のため言いますが、そんなハードねーよw)。今回ファミ通編集長はなかなかしたたかでしたw。

 リリースは今年夏。「衣替えまでは待たせない」と頼もしく言ってくれました。

 テラウォーズ

 詳細は全然明かされてません。一目だとポリゴンに見えますが実はクレイメーション。キャラクターはテラバトル1のが中心と思われます。共同開発アーゼスト。ソニック・ザ・ヘッジホッグというキャラクターを生んだ、大島直人さんの会社で、かつて「ブルードラゴン」を共に作った仲間です。なるほど画面のタッチは似てる。

 テラバトル(1)

 2が出ても1はフェードアウトしないと発表。新展開、ヨコオタロウさんたちのクエストや新属性の"太陽"、"月"とその属性を持つキャラも発表。しかしなによりのサプライズは…。
 松野泰己さんのクエスト、ついに実装!\(^o^)/大朗報でした。発表から2年かかったか…。松野さん相変わらず仕事遅いな(-_-;)。その分クオリティは随一だと楽しみにしてます。

 テラ・ワールド

 つまりシリーズ化の構想。FF同様世界設定や物語は共通させず、同じ「幹」や「匂い」を備える作品群。発表にあたりメッセージを出していて、個人的に注目したのが、
 坂口「『レジェンド』と呼ばれる歳になりましたが、現役にはしがみついて生きていたく、それでも引退する日はやってくるのだと思うのですが」
 引退してもついて行きます!(それはただのストーカーだwww)それはともかく、やっぱ「レジェンド」と呼ばれてしまうことに、思うところあるんですな。いい気持ちは、してないでしょうね。

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2017年6月18日 (日)

E3感想 2017 よくも悪くも、各社のスタンスはなにも変わってない

 今年は例年より低調。世界的にはMS勝利ですが…。2016年感想2015年感想2014年感想2013年感想2012年感想2011年感想2009年感想

 マイクロソフト,世界○、日本×Xbox E3公式サイト

 Xbox Oneの新型、「Xbox One X」発表。完全な次世代機でないとはいえ、ニューハード発表は意気上がります。略称は「箱1X」?
 でも、事前の発表だと「新型は現行型の約4倍の性能を誇る、次世代機並みのモンスターマシン」と言われてましたが、画面観るとそれほどではないですね?箱1X公式サイトだと「40%増し」みたいな書き方してるし。
 マシンパワーは現時点最強、なのはわかりますが、ソフトラインナップは貧弱。RPGが想像よりありましたが、これでも日本では足りない(だいいち、箱独自のが極めて希少)。スカイリムが3ハード全てで出るのですが、PSはVR対応、スイッチはゼルダとのコラボと、独自色出してるのにXboxはなにもなし。これではなー。
 Xboxは相変わらずハード主導のプラットフォームだとわかります。つーか新型出すのに「HALO」「ギアーズ」の発表ないってどういうことだよ!VRの発表ないのもな…。

 箱1の対日戦略はやる気がないとしか思えなくて、日本産のタイトルはFF15、KH3、それと初公開のドラゴンボールファイターZくらい。これらはPS4でも出るので日本市場での意味、ほとんどない。日本人の閉鎖性も一因ではあるのですが、Xbox360が本気で戦ってたのを覚えてる箱ファンとしては(箱○の日本での健闘はもっと評価されるべき)、今のMSは本気じゃないとしか思えない。そもそも発表会の映像に日本語訳ないのがナメてる。箱1Xの発表なければ全然楽しめなかった。
 個人的に箱1X、多分買いますが、それはそれなりのゲームオタクでかなりの箱ファンだからこそ。一般的なゲーマーに買われるとは思えない。初代箱との互換性、私的に魅力ありますが普通のゲーム好きは見向きもしないでしょう。

 ソニー・インタラクティブエンタテインメント,△PS E3公式サイト

 ハードの新発表はなく、ソフトはPSおなじみのタイトルばかりと今回最も盛り上がらなかった勢力。
 KH3、FF15の発表あったのは(特にVRの発表は嬉しい)よかったのですが、逆に言えばSIEは未だにスクエニ依存体質だと思った。どうせスクエニに頼るなら米でDQ11をお披露目したらよかったのだぜ?(DQの海外展開、諦めてほしくない)
 ワンダと巨像はちょっと驚いた。リマスターではなくリメイク。上田作品あまり遊んでませんが、PSにとって朗報。モンハンがPSに帰って来たのも大きなこととはわかりますが、残念、一切興味ない(試しに手を出したら、覚える事があまりにも多いので閉口した。カプコンはチュートリアルなめてる)。

 三勢力の中で、バランスが取れたプラットフォームだと思う。ハードにもソフトにも偏ってないし、どちらかというとサードパーティー頼みですが、自社ソフトも存在感強い。プロデュース力が高い会社。

 任天堂,○任天堂E3公式サイト

 こちらもハードの発表なく、ソフトも新鮮味ないのですが、任天堂はソフトで勝負してる会社なのでSIEより面白かった。
 マリオデには期待してしまいます。本格的に発表された情報見ると、ひょっとしたらゼルダブレワイクラスの名作ではないかと思えてしまう。ゼノブレイド2のキャラデザ(一部)が野村哲也さんだったり、FE無双やメトロイドプライム4も買う可能性、ゼロではない。特にキャラクターの豊富さは凄まじい会社(だからアミーボがビジネスになる)。
 箱同様RPGは少ないけど、ゼノブレ2で全て許せてしまう人、多いと思うw。

 しかしこれも任天堂恒例、サードパーティーの存在感全然ない。変わらず自社ソフト第一で勝負してます。任自身もそれはよくないこととわかってるでしょうが、どうもこの会社開発力はあってもプロデュースが下手ですね。

 まとめ

 これで、XboxOneX、PS4Pro+VR、Switchと「第9世代ゲーム機」(と定義されるだろうと考えてる)がほぼ出揃った。箱はまだVR出すと思いますが、発表できなかったの痛い。本命PS、対抗Switch、箱1Xは世界的にも苦戦すると予想。任天堂はさらに携帯機出す可能性、なくはない。PSはない。

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2017年6月13日 (火)

横田卓馬先生のジャンプ新連載マンガ「シューダン!」が面白すぎるので緊急更新!

 改めて横田先生ジーニアスですわ。

 皆さん言ってますけど、今作大きな懸念があって、それは「少年ジャンプのサッカーマンガはヒットしない」ジンクス。
 ジャンプは「キャプテン翼」がサッカーマンガのパイオニアとして、ジャンルを作ったまではよかったのですが、キャプ翼より後のサッカーものは鳴かず飛ばず。辛うじて当たったのってせいぜい「ホイッスル!」ぐらいで、今やジャンプはサッカーマンガ不毛の地。
 そこに横田先生の新作がサッカーと聞いて不安に思った人が多い。先生は面白い作品、背すピンだけではなかったので、そこは信用してましたけど。
 蓋を開けると、実に横田先生らしい傑作で、少なくとも作品のクオリティに、心配は一切なくなった。

 始まりは、男ばかりの少年サッカークラブに、女子が1人入って来て、男子一同ドッキドキ(正確な表現じゃないけど、そうなるに決まってるw)という、これだけ書くとありがちなシチュエーションですが、それがなんでこんなに面白いんでしょう?w
 まず上手いのが、主人公たちの年齢を「小学校6年生」に設定したこと。
 小6って、男女が体力面でも、精神面でも、性差が問題にならないギリギリ最後の年代。だから女の子がフットボールクラブに入るの、ありえない話じゃない。と同時に、性が意識される最初の年代でもあるので、非常に絶妙なセンを突きました。

 第1話では、主人公のソウシ、ヒロインのナナセさん、それとタダモノではなさそうなロク、この三者にフォーカス当たってますが、そこは「キャラクター全員が主人公」が主義の先生、群像劇になる匂いプンプンです。
 たぶん女子はナナセさん一人で終わらず、二人目、三人目が選手として浜西FCに入ると予想。まさか今どきのマンガで、「紅一点」などという時代遅れのキャラ配置はされないでしょう。
 ロクはかなりキーキャラの予感がして、ナナセさんを見てストレートに「かわいい」と言ったり、それからすべての男の子読者に、とっても知っててほしいことをサラッと言う。
 「うちの姉ちゃんが言ってたんだよ 『女子とは今の内に仲良くしとけ』ってさ じゃないと後で死ぬほど後悔するらしいぜ」
 すんばらしい読者への教育!www私は幼いころ、女子と喧嘩しなかった。ブスとかバカとかデブだのと言ったこと、一度もありません(例外は妹で、激しく反省してる。悪かったよマイシスター)。だから後で得をした。男にとって絶対の真理wwwww。

 相変わらず横田マンガのヒロインはかわいい。なかなかのビッグマウスで、気遣いが逆に無神経なとこあり、そしてクライマックスでヘディングをかまして(並のマンガならボレーを打たせてるけど、そうしないのが横田先生)土にまみれる、男前で泥臭い娘で、クセがある方。わたりさんとはまた違った魅力を、ナナセさんは持ってる。というか1話では主人公にさえ見える。
 「たかが」ミニゲームなのにソウシ、ナナセさん、ロクのハートに火が点いて、本気になってたのは上手くて、これからが楽しみになる演出。やっぱこういうマンガは、キャラクターがマジになってくれないと、読者も楽しめないんです。
 気づいてる人多いと思いますが、小6のソウシ、ナナセさんたちの等身が背すピンで高1のつちわたとそれほど変わらない件w。下手するとつちわたのが小っさく見えるww。先生、つちわたを子供として描き過ぎたこと、反省したのかな?w
 横田作品なので、「目指すは全国制覇!」なノリではない。しかし監督が巨勢達也てw(彼が浜西FCを率いてるのは背すピンでほんのわずか語られてる)。どんだけ「こがねいろ」キャラ大事にしてるの先生。

 巻末にある目次の作者コメントがまた良くて、
 「前作から四か月、ペースを忘れる前に連載できてよかった!頑張ります!」
 先生どれほどマンガ描くの好きなんですか…。背すピン最終巻からはたった二ヶ月しか経ってない。マンガ家としていい意味で貪欲な人。

 今後の展開期待大です。単行本が出たら、感想エントリ書くと決めました!

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2017年5月27日 (土)

任天堂スマホアプリ覚え書き(感想)

 まず私、スマートフォンの任天堂・ポケモンのアプリは全てDLし、プレイしてます。しかし全ては語れないので、かいつまんで(つーか書き終えるとポケモンが…(-_-;))。

 ポケモン GO(ナイアンティック社配信)

 前にもレビュー書きましたが、今は私的にも世間的にも前より下火です。それでもトップセールスで上位に来るゲーム。

 App Storeの星評価は低いのですが、あれ、ゲームに慣れてる人が多く書いてると思う。ポケGOがスゴいのは、お年寄りもプレイしてて、離脱率がスマゲとしてかなり低く、ゲームをあまりやらない人が楽しんでる。私もポケGO、ゲームとしてそれほど面白いとは思ってませんが、出不精な身として、散歩の動機となるのがたいへん大きく、ほぼ毎日やってます。

 ポケモンGOプラスはだいぶ前に買ってますが、最初の印象は「効率はいいけど、ゲームとしての面白さを損ない過ぎてるな」…そんな風に考えていた時期が私にもありましたw。
 設定で「ポケモンには反応せず、ポケストップだけ反応する」仕様があるのに気づいたときは「これを見逃してたとは私馬鹿だ」と。ポケモン集めよりアイテム集めに専念できるのはありがたい。
 それにプラスを使うと、プレイヤーのマナーも安全性も著しく高まる。私はむしろ最近、「ゲーマーとして効率を無視し過ぎた」反省を始めたので、そこからやっとプラスの魅力がわかった。
 ただこれは誰もが言ってることですが、プラスでスーパーボールやハイパーボールを使える仕様が今からでもほしいのだぜ…?

 第2世代のポケモン追加は確信してました。新しいポケモンの追加がいくらでもできるはずなので、伸び代が大きいゲームです(ミュウはいつどんな形で配信されるかなっ♪)。

 Miitomo

 SNSとされてますが、トモダチコレクションの系譜を受け継ぐゲームです。私的に任天堂のポータルアプリと位置付けてます。

 私は他人との交流をあまり重視しておらず、自分が書きたいことを好き放題書いてます。運営が用意する質問はなかなかセンスいいので、答え甲斐ある(たまに意味がわかりかねる質問ありますが…)。
 着せ替え要素が意外とハマります。私ファッションには無頓着なタイプですが、これでセンス磨かれてる気がする(だけw)。ネトゲにも着せ替えありますが、Miitomoほどのめり込んだのは初めてです。

 ミニゲームはつまらないです(汗)。ゴメンなさい。

 スーパーマリオ ラン

 最初は世間で低評価でしたが、個人的には初めから楽しめてました。

 面白さは腐っても「マリオ」で、宮本イズムがいかんなく発揮されてます。ワールドツアーを一通り回っただけでクソゲー扱いするのは間違いで、色付きコイン集めや対戦モード、王国育成(コレのコンセプトはズバリ「秘密基地」)を味わってこそ楽しめる。

 「商業的に失敗した」と語られる作品ですが、元々任天堂のスマホ展開って同社のブランドを世界に無料で宣伝するのが主な目的なので、1億5000万DLを記録したアプリなら、その目的は十分達成されたと考えてます。非課金でプレイ出来るステージ、増やしたらしいですし。ただ、「全ワールド一括1200円課金」の他に「1ワールド240円ずつの課金」を用意してもよかったとは思う。

 MiitomoからMiiの着せ替えを流用できるのは心憎い。

 ファイアーエムブレム ヒーローズ

 今最もハマってるスマゲ。宣伝効果でついFEエコーズも買ってしまった。

 意外とゲームの構造がマリオランと似てます。対戦が重要だったり、拠点がカスタマイズできたり。
 「任天堂は魅力的なキャラクターの豊富さで同業他社の追随を許さない会社」なのをFEHでとても強く感じます。ポケモンやマリオもキャラ重要な作品ですが、それらとは一線を画した作風のFEでも、キャラ立てに成功してるのは、任天堂流石。キャラクターで勝負しうるゲーム会社はスクエニ、セガくらいで、ソニーやMSでは同じ土俵にすら上がれないw。ガチャで引けるモノがキャラなのは正解。

 ガチャを採用したのは「任天堂堕ちた」などと言われてしまいましたが、ワンタップで5連、10連引けるようにはなってなく、めんどくさく、ゲームを面白くする「遊び」がある仕様になってて、私的には微課金で楽しめてるので、あまりがめつく取ってる印象はありません。むしろFEエコーズに「有料DLCこんなにあるのか、あこぎだなあ」と思ったりw。

 しかしやはり、女子と子供と、おっさんじいさんが輝くゲームになったw。もちろんイケメンも大勢いますが。え、それなんてFF?w

 ニンテンドー みまもり スイッチ

 スイッチをそれほどやってないので(最近家庭用ゲームはPS4のダンロンV3でいっぱいいっぱい)、使いこなしてませんが、保護者による子供の管理だけじゃなく、自己管理にも役立つアプリです。「1日に何時間遊ぶか」「何時まで遊ぶか」を規制できるのは私のようなだらしのないw人間にはちょうどいい。規制が強制ではないのもいい。
 欲を言えば…「どのゲームを何時間遊んでるか」が記録されればもっといいです。もっとも、本来親御さんが使うアプリなので、それは趣旨に反してるか。

 ポケモン社配信アプリ

 一応全て落としてますが、私はやはりポケモンへの愛着ないのだとわかった。ポケGOで多少は湧いたかと思ってましたが。すみません。

 総評

 スマホやネット、課金にまだ慣れてなくて、こなれてないな、という印象は受けますが、ゲームとしての面白さは総じて高く、流石任天堂だと感じます。
 同社のアカウントによるデータの一元管理が可能とされてるのが(任天堂自体が配信してるアプリのみ)ミソで、セーブデータの管理ならスクエニアカウントもやってますが、任天堂の場合、ゲームのやり込みなどでポイントが稼げて、それが他のゲームでもある程度流用できるのがうまい手法だと思います。

 先ほど言いましたが、任天堂はスマホアプリを「自社のブランドを世界に宣伝するための媒体」と明言してて、それは成功してます(私もFEエコーズ買いましたし)。ただ、商売度外視の態度をとってはおらず、ポケGOやFEHはトップセールスにランクインしており、そこはむしろ好感持ちました。単なる宣伝と見なしてるとすれば、「スマホナメてる?」と思うところです。
 でも、FEHが、がめついという批判があるとさっきも言いましたが、あれをあこぎと言っちゃったら、本気でユーザーからお金を取りに来てるw、スクエニに失礼です(任天堂アプリはスクエニアプリとは色々真逆の発想で作られてる)。任天堂は節度を保った課金をしてます。

 任天堂に限らず、「スマゲにコンソールゲームの方法論を持ち込む」のがもう普通になってます。最初にそれを感じたのが坂口さんの「テラバトル」でしたが、今や当たり前になっちゃった。任天堂は「家庭用ゲームの代表選手」と言っていい会社で、むしろそういう方法しかできない。ともあれその傾向がスマゲ業界にあるのはいいことです。

 今後を楽しみにしてます。特にスイッチとの連動に期待してます。ぶつ森デビューもしますよ!

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2017年5月16日 (火)

「背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~」10巻(最終巻)感想(ネタバレ)。ありがとう、横田卓馬先生!

 ついに最終巻です。気合入れて書きます。 9巻感想同様、物語の進行順に。プレレビュー1・2巻感想3巻感想4巻感想5巻感想6巻感想7巻感想8巻感想9巻感想最終回覚書横田卓馬先生公式サイトスタッフによる公式ツイッター

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2017年4月25日 (火)

「キン肉マン」(続編)206話、感想。最強超人決定戦、決着!(ネタバレ)

 悪魔将軍VS超人閻魔の頂上決戦、制したのは…!

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2017年4月 8日 (土)

「ニンテンドー スイッチ」ファーストインプレッション

 不安はありましたが、蓋を開けるとこれからが楽しみなハードです。公式サイト。拙文ですが、初発表時の印象ソニーとの比較予約成功と新発表の感想。参考に、Wii U感想PS4感想箱1感想

 まず、「快適さ」にとても気を配って作られてるゲーム機です。コントローラ、画面のインターフェース、効果音、読み込みの速さ…。快適さではPS4を超えたと言っていい。Wii Uが快適とは言えないゲーム機だった(特にロンチから半年はひど過ぎた)ので、任天堂は真摯に反省したのだなと。洗練されてて、「見切り発車」な印象は全然ない。
 セットアップもめっさ楽でした。今回パーツの数が多くないのでそこが色々よかったです。ただ…。三たび(Wii、Wii Uと同じく)、有線LANポートが標準装備されてなく、別売りアダプタ頼みなのは呆れてしまった。相変わらずの、「任天堂はネットに弱い」仕様その一。ただし、ネットとの接続は有線、無線どちらもスムーズに済みました。

 PS4や箱1と違って、極めて機能が少なく、シンプル。ロンチソフトも含めて、コンテンツが少ない。箱1みたいに「マルチメディア」(死語w)志向じゃなく「ゲーム機」に特化してる。子供が扱うのを気にしてるのがよくわかる。アチーブメント仕様がないのは良し悪しですが、任天堂らしい判断です。
 ソフトが現状少ないのは、でも、任天堂の悪しき「少数精鋭主義」とは違って、「拡張される面白さ」を狙ってると期待してます。任は「更新で機能が増えてく」のを予告してるので、ソフトが増えるのを演出にするつもりだと。

 任天堂なのにw、おしゃれ。見た目なかなかスタイリッシュですし、「Switch」(「スウィッチ」と呼んじゃうよね)というネーミングも任天堂らしくなくてGood。
 しかし、ジョイコンが青赤分けのモデルはいいのですが(私もそれを買った)、なぜ両方グレーの型を出した?デザイン上の問題以前に、皆で遊ぶ(変わらぬ任のコンセプト)のを推奨するなら、コントローラは色分けされた方がベターのはずで、地味な色にしたいなら白黒がよかったと思う。…好意的に考えるなら、「任天堂はシングルプレイも否定してませんよ」と、マルチプレイを前提としないコントローラを出したのか。

 「ジョイコン充電グリップ」が標準装備じゃないのもマイナスポイントでしたが、慣れるとそれほどの問題じゃないと気づきました。本体からジョイコン外すの確かにめんどいですが、通常のグリップでもバッテリー長く保つんだよねw。充電こまめにしておけば、それ程困らない。むしろ私が試してない、長時間本体を外に持って行くプレイの方が不安ある。
 操作性には文句の付けようがない。ボタンのキーレスポンス完璧ですし、ジャイロセンサーも使いやすい。十字ボタンがないのは全くマイナスじゃない。試してない機能いくつかありますが(特にHD振動は甚だ経験不足)、コントローラに関しては任を全面的に信用した。

 ミーバースに対応してないのは残念無念。「任天堂はネットに弱い」仕様その二。以前ミバスを批判したように、問題が多いサービスだと今でも考えてますが、「任天堂ハード専用のSNS」そのものは間違っておらず、ミバスで親しい方、何人も出来たので、サービスを根本から改善してスイッチで運営する、としてほしかった。これでミバスが遠くないうちに終わってしまうのがわかってしまいましたし…。
 でも、代わりとしてスクショ機能が使いやすいのはよかったです。私はSNS投稿してませんが、フィーリングではPS4より便利との感想持った。動画投稿機能の追加も楽しみです。

 ソフトをカートリッジに戻したのは大英断。ので、読み込みが速く、メディアインストールの必要がないのはいいのですが、メモリーの容量少なすぎるから、ダウンロード購入には向かない。「安価で、頑丈でなければならない」任天堂イズムで、ハードディスクを採用できないのはわかります。しかし、何か容量を増やす名案はなかったかと思います。技術革新に期待するしか、ないのでしょうか。外付けHDDへの対応、早めに頼みますよ。
 「なければ困る」と思ってた、レジューム機能があるのは安心しました。今のゲーム機でこれなかったらとんでもない手抜かりだと見做してたところです。そもそも基本、電源を切らずにスリープさせて使うハードであり、起動のスムーズさがPS4や箱1とは比較になりません。携帯機並みに立ち上がりが快適です。
 起動させたらTVが自動で付く(テレビの機種によりますが)のもありがたい。それはPS4や箱1にもある機能で、同業他社から謙虚に学んでるのがわかります。

 「テレビ放送との親和性」という、近年の据置ゲームハードが取り組んでた問題、スイッチは諦めた模様。でもこれ、テレビ局にはそのつもりがないようですし、PS4、Xbox Oneも最近熱心ではないし、どうやら業界全体が失敗したらしい。多分放送局がゲームを軽視してるからです。これだからTVは若者に見離されるんだよ…。
 バーチャルコンソールもなくなるのかもしれませんね。PS4もゲームアーカイブスやめてるし、時代なのか。でもだから、ミニファミコンを出したのだとも考えられる。

 ここからはスイッチの核である機能について。

 スイッチは「据置機にして携帯機」と考えてましたが、任天堂がなぜ「携帯も出来る据置機」と位置付けてるのか、触ってみてわかりました。

 「TVモード」「テーブルモード」「携帯モード」とプレイスタイルが三種あるハードなのは存じてる方、多いでしょうが、これはプレイヤーが三つのプレイスタイルを使いこなす、のではなく、「プレイヤーによってプレイスタイルが変わる」そして「ソフトによってプレイスタイルを変える」ハードだと、やってみるとわかります。
 「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は私にとってHDTVの大画面で遊びたいゲームですし、「いけにえと雪のセツナ」は携帯モードで遊びたいゲームです。触る前は「ゼルダも手元の画面で寝っ転がりながらダラダラプレイするのでは?」とWii Uと同じ発想してたんですが、始めると大画面でこそ映える作品でした。私はスイッチに「Wii Uみたいに携帯画面のだらけプレイが主流になるのでは、Wii Uと変わらない」という懸念を抱いたんですが、杞憂でした。

 しかも、すれちがい機能なし、万歩計機能なし、カメラ・マイクなしと、意外と携帯機の仕様を採り入れてないんですね。むしろ任天堂は携帯機も普通に出すつもりなのでは、と思ったり(携帯機が世界的に任天堂・ソニー共スマホに完敗してるので、考えにくいですが)。
 見込み通り、性能ではPS4、箱1に負けてますが、そこを逆手に取ってます。

 ソフトウェアインプレッション(ソフトを語るのが目的のエントリではないので、簡単に)

 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 ネットなどで評判広まってますが、超名作です。「時のオカリナ」を超えたかも。
 オープンワールドはゲームデザインがクエストに依存しがちなのですが、ブレワイほどクエストに頼ってないオープンワールドゲームを初めて見ました。その代わりフィールドで起こる自然現象や、パワーアップのために寄る「祠」の仕掛けが楽しい。
 傾斜90度以上の絶壁を登れるのは、大きなパラダイムシフトで、「Z注目」に匹敵する発明に思えます。これからのゲームのスタンダードになるのか。

 いけにえと雪のセツナ

 やっぱスイッチってスペックでPS4に劣るんだな、とハッキリわかってしまったゲーム。しかし、スイッチ向けのゲームだと感じました。
 テレビ画面でやるより、携帯画面でプレイするのが適しているソフトです。このソフトのおかげで、「スイッチはゲームソフトによってプレイスタイルを『Switch』するゲーム機なのだ」と気づきました。操作性、ロード時間は快適で、PS4版より細かく改良されてます。
 DLCの対戦モードはまだ配信されてませんが、非同期でオートバトルなのは安心しました。私にはそのくらいヌルいのが丁度いいw。

 ドラゴンクエストヒーローズ1・2体験版

 本当はコレの製品版買ってからスイッチのレビューするつもりでしたが、もっと大きな買い物の予定できてしまった。なのでドラクエはお預け。
 「スイッチはPS4に性能で劣る」ことがこの体験版で、初めて実感できました。雑誌の解説などで、一応それはわかってましたが。
 ただこれも操作性などは快適そのものです。製品版はPS4版から細部が改善されてると聞いてます。特にHD振動を使いこなしてると。どちらかというとテレビ画面でプレイするのが向いてる作品。
 だが…杉田ライアンは、なんだかな…(ひど過ぎる冗談)。

 4/26追記・ドラゴンクエストヒーローズ1・2製品版

 臨時収入があり、思ったより早く買えた。
 ファミ通のレビューは的確でした。PS4版から、各所がきめ細やかに改善されており、特に操作性は抜群。また振動は「これがHD振動か!」と感じられた初のゲーム(ゼルダは意外と振動にこだわってなかった)。
 スイッチパワーを見せ付けられた作品。買ってよかった(ドラクエ2主人公の衣装も無事ゲット)。

 売れ行きは順調で品薄だそう。Wii Uとは熱気がまるで違います。任信の誇りを蘇らせてほしいと期待してます!(相変わらず構成が整理整頓できてない文章ですみません…)

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