和洋ゲーム戦争、の時代になってしまった
我ながら論理的ではない文章だな…。
ツイッターでこんなコト書きました。
「PSVがスマホに似ていたり、WiiUのコントローラーがタブレットに似ていたりするのは、日本のゲーム業界がある意味でアップルに負けたってことか。ジョブズすげえ。林檎は惜しい人を亡くした」
「Xboxはゲームの黒船か」と言われた事もありました。しかし本当の黒船はMSではなくアップルなのかも。わたし箱○好きなので箱をけなしてるのではないけど、「今の」日本のゲーム業界に与えてる影響ではiPhoneやiPadの方が上でしょう。
とは言え歴史は勝った奴のみが作るものじゃない。箱もセガも偉大なる敗北者として(箱が負けたのは日本でだけではあるけど)ゲーム業界に足跡残した。MSはぜひXbox参号機でリベンジしてほしい。
ゲーム戦争でも、任天堂とソニーの闘いという図式は古くなっちゃって、どうすれば日本が海外に勝てるのかを考える時期になってる。
ならば次世代機戦争も日本の会社同士、任ソニで対立してないで、セガやソシャゲメーカー(敵としてはいけない)も抱き込み、オールジャパンでMSや林檎に対抗していくハードを開発した方がいいのかもしれない。
ソニーや任のいいところをいただきまくったゲーム機を米や中に作られたくないし、作られたら遅い。一日の長があると言っても、それは今日日追い抜かれるためにあるようなものだから。
箱を応援することと日本の業界を応援することは矛盾してるんじゃ、って?
そうでもない。そもそも日本人は洋ゲーをやらなさすぎる。HALOやエルスクのおかげで少しは変わって来たが、まだまだ日本で洋ゲーが遊ばれてるとは言えない。そしてXboxのメインコンテンツは洋ゲー。
日本のゲームが面白いので箱の入るスキがない、のであればいいのだがそうではなく、日本のゲーマーが内向きになっているので有名シリーズの続編やリメイクばかり買うようになっている。
箱○のウリは洋ゲーだけではない。360がなければブルドラやロスオデは今のような形ではなかったろうし、シュタゲが360じゃなくPS3だったら規制 に相当悩まされることになったのでは(PS3でシュタゲ出るが、それが出来るのは箱○の前例があったればこそ)。アイマスのDLC商法はXboxLive だからこそ始められたと考える。
私は過度なグローバル化には反対してるので日本のゲームがガラパゴス化したことそのものは言われてるほど悪いこととは思わないが、洋ゲーの面白さを片鱗なりと味わってしまったので、それをやらないプレイヤーが多いのは不幸なことだと思う。
私はオタクとして「面白いは、正義!」と信じて来た。だから日本のゲーム業界に元気がない今、日本人が洋ゲーを遊ばないのは間違ってると信じる。しかしまた、日本のゲームデザイナーは海外に学び、世界で闘っている。日本旧来のシェアを取りもどす、というのは日本の以前のシェアが異常だったのでムリだと思うが、世界で戦う事でゲームの面白さが高まるのであれば、それは反対すべきではないグローバル化だろう。
ぶっちゃけ根拠になってないが、宮本茂氏と堀井雄二氏と坂口博信氏がいれば日本のゲーム業界は大丈夫なような気がする。
注意・なんだかもっともらしいこと書いちゃいましたが、私はそれほどゲームのことをわかってはいないので、最悪だととんでもない事実誤認を書いてる可能性があるんだよね(汗)。
一応ゲーム雑誌やゲーム情報サイトで集めた情報を私なりに総合した文なので大ハズレってことはないと思うんだけど。だましてたら、ごめん。
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