「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」1巻感想(ネタバレ)。公式略称は、「すべそれ」。横田先生のツイッター公開は超衝撃でした…!

 シューダン無念の終了、で、新連載だけど、あんまり趣味に合わないダンゲロス1969(でも、買ってますよ。それと架神先生、娘さんご生誕おめでとうございます)、ファンとしてもどかしい時期が続いてましたが、いよいよ、私が求めてる路線である、爽やか青春路線新作の、連載開始、そして単行本が出ました!待ち焦がれてましたよー!(*´▽`*)

 掲載誌、少年エース公式サイト、エースに遅れて無料連載している、コミックウォーカーのページ(今のところ、隔週水曜が恒例の更新)。横田卓馬先生ツイッター(今エントリの大きなトピックです!)。横田広報スタッフツイッター横田広報スタッフフェイスブック伊瀬勝良先生ツイッター伊瀬先生ノート。原作ゲーム、マジック・ザ・ギャザリング日本語公式サイト(このマンガで大きいの、原作ゲームに公式認定されてること。そんな作品そうそうない)。ちなみに横田先生の公式サイトは、閉鎖されたようです。

 このマンガのあらましと、私のギャザリングに関する知識

 作品を簡単に紹介すると、「オナニーマスター黒沢」(ヒドいタイトルですがw、青春路線と変態路線を兼ねた傑作。私見では横田先生の、商業作家としての原点だと考えてる)の原作、伊瀬勝良先生とのタッグを再結成して描かれた、「マジック・ザ・ギャザリング」もの。ダンゲロスも原作はゲームだし、横田先生ゲーム好き過ぎw。MTGは、友人がファンです。そいつは「ギャザリング」と呼んでるので、私もギャザリングと呼ぶのが普通。横田先生も、個人的にそう呼んでるとのこと。なので本ブログでも基本略称とします。

 友達にファンがいると言っても、私は全くの無知。購入も対戦もしたことない。なので今作を読んで初めて、ゲームのあらましを知った。…驚きました。20年近く前から始まったオンラインゲーム、近年の流行りであるソーシャルゲーム、その基本が、ギャザリングで既に、完成されていた。今ゲームは1993年に生まれたそうですが、ネトゲやソシャゲの原点であると、理解しました。「大規模エキスパンションのリリースによる悲喜こもごも」も、もうギャザリングで確立されていた。私はそれなりのネトゲ、ソシャゲジャンキーなので、その感覚はよくわかる。

 私はカードゲーム、あまり好みではないですが、KHCOM、PSOep3CR(PSOファンでも、これを買ってプレイした奴が、どれだけいるかw)、DQMBVと、「面白い!」と思った作品は結構ある。しかしデジタル限定。アナログのトレカはホントに全然。でもすべそれ読んで、少し反省し、スマホのソーシャルゲーム、「マジック・デュエルズ」は、始めました!まだオリジナルに手を出すつもりはありません!ゴメンなさい!<(_ _)>デュエルズで勉強します!(て、え?もうすぐサービス終了!?でも後継作が出るとの情報も…。情報が錯綜してて、確かな事実がわからん!やはりゲームで情報弱者は損をするな…。ハハ…orz)

 ということで、ギャザリングに素人で、横田先生のファンとしても浅い(同人作家「YOKO」だった頃からの追っかけに比べれば…)、私がおこがましさ全開でw語ります。ですがその前に、どうしても触れたい事実がある。

 横田卓馬先生、ご自身のツイッターを公開!

 1月中旬に、鍵付きアカウントだったご自身のツイッターを、公表されたのです。自分でプロモーションする必要を痛感しての、行動のようです。このことは私にとって、とんでもない衝撃でした。ネット閲覧のスタイルが、ガラリと変わったほどです。あまりにも多くの考えと、想いが頭に浮かび、先生にもそれをある程度は伝えました。
 ここで先生への気持ちを子細に書こうとも思ったんですが、ただのラブレターにしかならないのでw(このブログ自体が、ラブレターみたいなもんだとわかってますけど 爆)、それはいずれ先生に紙の手紙をしたためようと思ってます(手書きがベストなんだけど、私は書き文字の自信がゼロだからなーw)。
 言えるのが、少なくともツイッター読む限り、横田卓馬とは、つっちーやソウちゃんみたいな純然たる普通人であること。極めて常識的で、物事をわかってない所があり、またしょうもないところも多いw、普通の男子。しかし恐ろしいほど鋭くもある。最近気づいた事として、「マンガ家とは、それほど変な人たちじゃないぞ、案外普通だぞ」がありますが、横田先生がそれを裏付けている。「マンガの世界の厳しさ」を語る人でもある。勉強になる。シューダンが終わった時期のリツイートは「悲鳴」だった。少しでも、力になって差し上げたい。このエントリも、その気持ちで書いてます。

 表紙
Img_0855
 ヒロインの沢渡慧美ちゃんが、デカデカと。女の子のかわいさが、横田先生最大の売りなので、正解。しかし改めて、中学二年生とは思えないスタイルの良さ。また主人公の神納はじめくんも、中二にしてはスラッとして足が長い、スマート男子。つちわたをあんなちんちくりんwとして描いたのを、反省してらしてるんだなw。(C)Katsura Ise 2019 (C)Takuma Yokota 2019 TM & (C)2019 Wizards of the Coast LLC, A subsidiary of Hasbro, Inc. in the USA and other countries.

 あ…。読み切り版は、入ってないのね?残念。横田先生によると、そゆことの決定権は、マンガ家にはなく編集部にあるとのこと。厳しい世界です。

» 続きを読む

| | コメント (6)

2019年6月19日 (水曜日)

E3 2019年、感想。今年のゲーム発表の盛り上がりは、どーしちゃったの!w

 毎年恒例のE3エントリ。2018年感想17年感想16年15年14年13年12年11年感想。1年飛んで、2009年感想

 E3を抜いても、今年は新作ゲームの発表が尋常ではありません。そして新年度のゲームソフトの売れ行き、冷え込みまくってるの巻w。新作の発売日が9月に集まってるの、消費増税の影響だと友人が指摘。なるほどw。
 今年はSIEが出展しませんでした。その分、スクエニのカンファレンスが耳目を引きました。MS、スクエニ、任天堂の順で取り上げます。そして、最近続いている発表についても触れます。

 先月のキン肉マンエントリで予告した、マンガ「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」ネタのエントリ、翌月に持ち越す公算が極めて高くなりました。毎年6月はE3で更新すると決めてたの、忘れてました…orz。その分、熟読して愛込めて書きますので、もうしばらくお待ち下さい!<(_ _)>

 マイクロソフト 評価・△

 Xbox one Xの生配信("Mixer"ってアプリ、箱民じゃなくても、便利ですよ)で観ました。ゲーム機でE3の生中継観られるとか、いい時代になりましたね…。しかも後日、箱で観たお礼にMSからアプリをプレゼントされました!「ネットに強いXbox」ですな。
 チャットのタイムラインは基本英語でした。それがむしろ助かりました。日本語でのDisりは、基本読みたくないので。意味は解んなかったですが、ニュアンスはなんとなくわかる。

 まずエリートコントローラの新型が目を引きました。所謂Proコントローラですが、Xboxのは他所と次元が違うのです。私もほしいのですが、値段が普通ではないです。これ持ってる人、まさに「エリート」w。
 ゲームのプロモに、実車を作ったのも驚きました。いくらかけた?wあ、FF15も同じ事やってたなww。大手ってやつはwww。キアヌ・リーヴスまで出しやがったw。MSはグループ全体の規模なら、ソニーより上ですし、任天堂とは天地の差。その組織力、企業体力を活かしてる。
 ギアーズ5、箱で重要なのはわかってますが、個人的には、あまり…。

 ををーっ、PSO2、箱で海外に進出!日本で燻ってるべきでない作品と思ってましたし、PSO2は3大ハード全て制覇!ネトゲとして理想的な展開。今年のセガは違う!(その話は後で語ります)
 そして、テイルズ オブ アライズ発表!ベルセリア以来、4年ぶり(2020年予定なので)のマザーシップ新作!友人にテイルズの大ファンがいるので、朗報でした!久々だし、プロデューサーも代わったので、不安があるんですが、そんな心配が出来るの、ありがたいコトです。…ゼスティリアをプレイもせずにDisった奴は、呪われるがいい(あの大騒ぎは、悪い伝説になってしまった)。

 定額の、クラウドゲーミングサービスを始めます。…なんか、色んな会社が同じこと考えてんですね?スクエニも始めるらしいし。MSやGoogleやAppleは情報企業なので、同じ発想するんだと思う。元々情報の会社ではないソニーや任天堂は、別の路線を探った方がいいと思う。あ、でも、PSNowは、そういうサービスの先駆けだな…。
 予想通り、次世代機の発表もされました。"プロジェクトスカーレット"。2020年の年末。買えるかどうか微妙。発売日には間違いなく買えない。そもそも日本での発売は遅れると思われ。
 ただ数年前は、「Xboxは日本を見捨てるのでは?」な懸念ありましたが(こんだけ売れなければね)、最近の対日戦略見てると、それはないと思う。意外と日本を重視している。むしろ日本のパブリッシャーやデベロッパーに見捨てられるのを、恐れている。MSさん、諦めてません。いいことです。
 箱を代表するタイトル、「HALO」新作発表。タイムラインの盛り上がりで、待望されてたのがわかる…。って次世代機のタイトルか!本場のアメリカ人、大喜びやなー!

 しかし、MSとは、リークに弱い会社とも、わかってしまった(-_-;)。結構、洩れてました。

 スクウェア・エニックス 評価・FFは◎、それ以外は×

 まずFF7R発表。「トリに持って行った方がよかったのでは?」な声もありましたが、こゆうのは掴みが肝心ですからね。間違ってないと思う。
 ティファがーーーーーッッッッッ!!!!!(*´▽`*)(*´▽`*)(*´▽`*)(*´▽`*)(*´▽`*)クオリティが期待を裏切ってない!ちゃんとミニスカだ!ちゃんとエロい!w露出度低くなったとか、ムネがちょっと小さくなったとか、インナーを穿いたのが残念とか言われてますが、こんだけハードの表現力が上がった今に、PS1の表現をそのまま持ってきても、あざと過ぎて見えるはずで、ある程度抑えるのは、むしろイメージを保つには必須!ミニスカやへそ出しを堅持したの、評価すべきです!よかった…本当によかった…!(真 剣 に 語 っ て い る 。 w)
 ま、私はユフィ派なんですけどね!wえ、説得力ない?wそんだけ今回のティファはいいのです。
 エアリスとセフィロスもよかった。イメージ通りだ。…あれ?ユフィやヴィンセントは?…え゛?第1作では、ミッドガル脱出までを、BD2枚組で語る?…ユフィやヴィンセントの出番はないな。ハハ…orz(スクエニはユフィ人気をナメてるフシがあるw)。
 「第1作」という言葉に引っかかる方に言うと、FF7Rは分作。FF7全ての内容入れるには、そうせざるを得ないとか。ネットでは「3部作」とよく言われますが、野村さんも北瀬さんも、公式はそんなこと一切言ってない。否定はしてないが、根拠ゼロの噂。信じるなよw(まあ2作では終わらなさそうだし、3部程度であってほしい願望の表れとは、わかります)。

 FFCCやFF8リマスターも発表。8とCCはPS4、スイッチ、8は箱1も含めて展開する。スクエニのリマスター商法をどうかと思う向きもありますが、リマスター作品のクオリティは高いです。その手の商売を最も上手くやっている会社な印象。
 そして、FF14パッチ5、「漆黒のヴィランズ」の発表。とっくに既報なんですが、会場は盛り上がりました。吉田Pのアメリカ人気に、驚きました。ホントに世界で大ヒットしてるMMOなのだと。

 誤解されてんですけど、14をPCでやる際そんな高性能は、要りません。元々は9年前のゲームよ?がんばってゴージャスに見せてるけど、最新のゲームに比べたら、全然。「スペック高そうだから私はプレイしなくていいや」なんて自分への言い訳、やめなよ!

 だけど盛り上がりはここまで。FFのソシャゲ新作、「WOTV幻影戦争」が発表されたが、会場がブリザジャ。まあそうなんだよね、世界の中でスマゲが最も盛り上がってるの、実は日本で、米の方がコンソールへのこだわりは強い。個人的にも、あんまり関心ない。ソシャゲは魅力的なの多過ぎるので、取捨選択は、厳しくなる。基本無料なので見捨てるの簡単だし。
 ロマサガ3リマスター、サガスカ完全版の情報。というか、海外で発表、発売してなかったの?所謂「おま国」問題が発生してる。グローバルにして駄目になってしまうゲームはあるんだけど、サガは世界に羽ばたくべきゲームと思う。多少は盛り上がったし。
 ドラクエビルダーズ2で会場冷えまくり。大不安。でもドラクエ11Sの発表でそれなりに温まり、安堵。ドラクエは今や海外でそれなりに人気ある。しかしFFにはまだまだ及ばない。またビルダーズは、プレイしないと面白さが伝わりにくいゲーム。
 ラスレム完全版とセツナチーム最新作でも冷えている。そしてアベンジャーズとギアーズチームの新作で、会場が八寒地獄と化した(-_-;)。日本のファンもそうだけど、アメリカのファンも、醤油臭いスクエニに洋ゲーは全然求めてないのな…。戦略って後から再評価されるの常だから、今の洋ゲー戦略が間違ってると簡単に言えないけど、リアタイで歓迎されてない施策とは、肌で感じる。
 というワケで、FFは盛り上がったが、残りは冷えに冷えた発表回でした。せめてFF14を、トリに持ってくべきだったorz。

 しかしスクエニが偉いの、これで終わらなかった事。それはニンテンドーダイレクトで明かされた。

 任天堂 評価・○

 今年も任天堂は堅調でした。そしてスクエニも、1日前の名誉挽回を果たしました。

 まずスマブラの発表から。…なんと、ドラクエの勇者が参戦!噂されてたが…。11の勇者くん中心ですが、3、4、8の勇者(8は勇者じゃない、なんてツッコみは、やめましょうw。8は海外で人気あるから、入れんワケにいかんw)も参戦。2P、3P以降のカラーってこと?女勇者も、出してほしいが。
 よく勘違いされてんですが、「勇者」の英訳は「Brave」ではなく「Hero」です。スマブラで世界へ羽ばたくのを機に、日本人にも知ってほしい。
 ドラクエ11Sの発売日も決まりました。筆者、すぐには買えない。友人が興味津々。限定のスイッチ本体同梱版を待ってたファンは多い。案の定、転売ヤーの餌食となってますが(-_-;)。転売ヤーを喜ばせたくない皆さん!ネット購入は避けて、実店舗を狙いましょう!

 わ゛ー!聖剣3のリメイクだー!PS4でも出る!待ってました!「トライアルズオブマナ」はピッタリのタイトル!HACCANさんのイラスト素敵過ぎですし、声優にも不安はない!(スクエニは声優の使い方が、めっさ"なってる")
 今聖剣伝説コレクションの3が終わりそうな局面なんです!リメイクが出る前にクリア出来そうでよかった!仲間にシャルロット、アンジェラを選んだのはいいとして、主人公をデュランにするなどという大失敗wをしでかしたので、トライアルズでは主人公をリースで、女子オンリーパーティとして、リベンジします!ガールズトークイベントとかありそうで、楽しみ!
 つか海外では、聖コレ、出してなかったの?特に聖剣3が海外で出るのは、初めてだと。世界の皆さん、堪能して下さいね!(3はマジ、シリーズ最高傑作)

 セガファンとして見逃せないの、パンツァードラグーン、復活。第1作のフルリメイク。リマスターなんかじゃなくてよかった…。
 バンジョーとカズーイのスマブラ参戦は、64時代を知ってる任天堂ファンには感慨深い。彼らが任天堂ハードに出るの、19年ぶり。権利はレア社のモノだからな。でも任天堂のイメージが強かったのだ。レア社と関係深いドンキーコングとは、何気に初共演である。
 既報でしたが、ゼルダ夢島の発表は嬉しい。そして…ゼルダブレワイ続編!?あんなに化物の様なゲームを、この程度のインターバルでまた作れるの!?任天堂こそお化けだよ!ケイデンスオブハイラルも、興味沸いた。

 結論。スマブラ買わんワケに、行かなくなったw。クラウドも勇者も、スネークも出るとなるとなあ…w。ニンテンドーカタログチケットで、ゼノブレ2と一緒に買います。

 それ以外の、最近の発表(E3の他も含めて)

 E3前後からゲーム業界で、モノによっては歴史に残る大発表が相次ぎました。

 メガドライブミニ、発表。発売予定は前からアナウンスされてました。しかしソフトラインナップが、40+2本と、他の会社よりがんばりました。
 しかもスペシャルな2本が、メガドラ版「テトリス」に移植版「ダライアス」と、まさかのコンテンツ。特にメガドラを直接知ってる人には刺さりまくるタイトルらしく、「『マイケル・ジャクソンズ ムーンウォーカー』以上の衝撃」「ミニスーファミの『スターフォックス2』レベルのサプライズ」と絶賛されてました。
 またメガCDとスーパー32Xの張りぼてw、「メガドラミニタワー」を出すのも気が利きまくっている。私はメガドラ、ずっと後にコレクションとして買っただけのユーザーなので、ちゃんとプレイするのはミニからになる。俄かながらセガファンの端くれなので、楽しみです。もちろん本体は「W」を予約しましたし、タワーも買いますとも!w

 新サクラ大戦、これも発売は知らされてましたが、初の情報公開。誰もが驚いたの、「BLEACH」で有名なマンガ家の久保帯人先生がキャラクターコンセプトであること。
 名前聞いた時は「サクラにマッチするか!?」と一瞬思ってしまったけど、3Dモデル見たら大変違和感なく出来上がってるので、大したもんだなと。そもそもBLEACHとサクラ大戦、言われてみれば似た作品なので(新サクラのキャラ、BLEACHに持ってっても通じそうです。デザインだけでなく)、今のところ不安は少ない。
 脚本家も代わりましたが、原作の広井さん、音楽の田中さんは続投。新しい"ゲキテイ"が期待させてくれます。
 世界設定は今までのシリーズと地続き。大神たちは行方不明になってますけど、絡んできますよねえw。またファンとして気になるのは、「欧州星組」最後の1人が明かされるのかどうか。シリーズ最大の伏線ですので、そろそろ回収してほしい。

 セガは今年、シェンムー3を控えてますし、パンドラ初代作のリメイクも決まりましたし、PSO2が箱で海外進出ですし、2019年は是非、セガイヤーとしてほしい。

 ニンテンドーラボVRキット、発表からスピード発売。私は「スイッチVR」と呼んでます。
 もう手にして、後から対応したマリオやゼルダも遊んでます。印象は、「お手軽さ」を重視したVRであること。ケーブルやセンサー配置を廃し、めんどくささを排除してます。PSVRとの差別化は、間違いなく意識してる。

 残念なのは、プレイヤーの動きを3軸しか感知せず、6軸感知をしてないこと。どゆことかと、3軸とは頭の「向き」や「回転」はセンサーが感じて、それで画面が動いてくれるんですけど、6軸はプレイヤーの「位置」と「動き」、つまりプレイヤーが立てば目線が高く、前に進めば視点が前進する。これはPSVRは6軸が可能ですが、スイッチVRは3軸のみのVR。このことはかなり、VRデバイスとして大きな差。

 だけどスイッチVR、とっても安価。キットは廉価版で4000円くらいだし、本体の価格を考えれば、スマホVRより安い(スマホVRはゴーグルこそ自作出来るレベルだが、スマホそのものがそれなりに新しい型でないと、不可能)。強いアドバンテージ。
 任天堂さん、とりあえず早く、YouTubeアプリを対応させて下さい。あと萌えコンテンツは日本のVRで絶対必要なので、お願いしますw。FEなんか、うってつけと思いますww(任天堂はああ見えて、萌えにこだわる会社www)。

 位置ゲーのドラクエ、ドラゴンクエストウォークも明かされました。皆さんフツーに「ドラクエGO」と呼んでいらっしゃるw。ハッキリ言いますと、ドラクエとはパクリばっか繰り返しているシリーズww。今度もかよw。任天堂の三代目社長、山内博氏が「アイデアに特許はない」と言ってましたし、ついでに言うと著作権もない。エンタメとはそんな事の繰り返しですw。

 もひとつパクリ商品、PCエンジンミニ発表。ハドソンはもうないので、ハドソンを買収したコナミから。「コナミはPCEミニを出すべきだ」と友人と語りましたけど…。あっからさまなミニファミコンの後追い商法、SNKもSIEも、セガもコナミも、恥ずかしくないんかねえ?(こんなこと言うから、私はSNSで炎上起こしてしまうんですがw、生憎、黙るのは嫌いな性質でして)
 まあでも、これでミニが出そうなハードは、一通り出揃いましたね。あとは、サターンミニとか、64ミニの話になる筈。他にミニファミコンやPSクラシックの2が出るかも。ミニって、単なるレトロゲームの復刻ではなく、きちんと最新ゲームの流行を意識してる商品なんですよ。そうでなかったらこんなに売れてないし、各社も出してない。

 そして最後に触れたいのが、「テラウォーズ」の配信日が7/1に決定。「なに、そのゲーム?」と思われるでしょうが、私が家族を除けばですけど、最も尊敬する人物、「FFの父」坂口博信さんの最新作です。第2次ベータテストから、遊んでます。対人戦がメインで、面白い。あとメインストーリーがめっさオモロイ!ここ坂口さんは、外さない!
 坂口さんはアップルの定額サービスで、「ファンタジアン」の開発も進めてるので、ファンの期待値高まってるのです。無念のサービス終了食らった、テラバトル2のリベンジを、果たして下さい!
 スマホだから興味ない?いつまでもそんなこと言ってると、後悔するぜ。

 ということで、例年からはるかに増した記事となりました。というか今年が、例にない当たり年でした。PS5も仮称ながら、発表されました。近年ゲームが元気で嬉しいです。

| | コメント (2)

2019年5月28日 (火曜日)

「キン肉マン」(続編)感想、"運命の王子"+スグル連合軍VS"オメガ・ケンタウリの六鎗客"の試合、一通り終わって(ネタバレ)

 …当ブログ史上、最も時間と手間と文字数がかかった、愛wがこもりまくったエントリになりました…!いやー私、キン肉マンここまで好きだったんですね!wそれに限らなくとも、近頃愛がこもってない記事が一つもありませんww。愛の戦士と呼んでくれいw(セーラーヴィーナス?wってこの例えも古いねww)。

 運命の王子、キャラによって明暗が大いに分かれた。書くとわかるが、運命の王子の正式名称には頭にいちいち「キン肉マン・」がつくのでややこしく、めんどくさいw。基本的に略す。ただの偶然なんですが、坂口博信さんのソシャゲ「テラウォーズ」のベータテストと時期が被ってしまったので、エラく執筆時間かかってしまった…!
 毎週ネットで連載してる、週刊プレイボーイのサイト(私がいつも読んでるのは、別のサイト)。公式ポータルサイトゆでたまご先生公式サイトゆでたまご原作・嶋田先生ツイッター

 本題に入る前に、当ブログの予告。今、最も応援しているクリエイター・横田卓馬先生のマンガ、「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」の1巻感想を、来月にアップします。めちゃくちゃ面白かった。私の身になにかない限り、必ず書きます。でもこのエントリ以上の愛を込める自信は、ちょっとないな~w。

» 続きを読む

| | コメント (2)

2019年4月19日 (金曜日)

「ハイスコアガール」最終10巻感想(ネタバレ)。天国と地獄を見た、だからこそ名作でした!ありがとう、押切蓮介先生!

 手塚治虫文化賞にノミネートされて有頂天、その後刑事告発されて地の底へ、そして訴追の和解、これだけ色々あって、完結したこと、奇跡です。押切先生、お疲れ様でした。それからアニメ2期放送決定、おめでとう&ありがとうございます!
 最後の感想、愛込めて書きます。ハイスコ公式サイト押切先生公式サイト先生ツイッターアニメ公式サイトアニメツイッター
 参考の拙文、初の紹介4巻とファンブック感想5巻感想6巻とコンティニュー感想7巻感想8巻感想9巻感想大野さんのかわいさについてハルオのカッコよさについて晶・最萌ヒロイン認定w訴訟解決短文

 読者にはどうでもいいことですが、ココログの仕様が変わって、大分書き辛くなってしまった。慣れの問題だけど。…書き終えて、かなり慣れた。合理的で、便利になってる。もっと馴染もう。

 業務連絡・ツイッターの件でコメント下さった某さん、返信お待たせしています。ずっと考えてますので、しばらくお待ちください。このエントリの方が優先順位高いの、ご理解ください。考え過ぎず、答えを焦らずに考えてます。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2019年3月 9日 (土曜日)

「アリータ:バトル・エンジェル」感想(ネタバレ)。日本マンガのハリウッド映画化で最高の成功例!某埼玉映画なんかに負けてはいけません!w

 原作マンガ「銃夢(ガンム)」のファンを30年(!)近く続けた読者として、大満足の映画でした。原作者の木城ゆきと先生も本気で喜んでおられるの、伝わります。心してレビュー書きます。

 アリータ、公式サイト公式ツイッター公式フェイスブック公式インスタグラム20世紀フォックス映画YouTubeチャンネル
 原作者、木城ゆきと先生公式サイト木城先生YouTubeチャンネル。原作掲載誌、イブニング編集部による、銃夢火星戦記公式ツイッター

 映画化の背景・経緯

 日本がSF冬の時代、と言われて何年経つかわからない程(苦笑)、SFが廃れて久しいこの国、マンガでもそうだった30年前、木城先生がよりによってw宇宙モノSF「気怪」でマンガ界に殴り込みかけ、デビューしたのが全ての始まりです。
 それから作品を描きまくり、版元とも色々あって、そしてビジネスジャンプで「銃夢」がヒットした。もう旧時代の遺物になったwメディアミックスが流行っていて、OVA化、ゲーム化、ノベライズが為された。そのOVAを、当時既にハリウッドの巨匠だったジェムーズ・キャメロンが見初めた、そこから映画化のプロジェクトが始まりました。

 ところがキャメロンさん、自分からオファーしたくせにw、「タイタニック」や「アバター」にかまけて全然話進まず、それでもコツコツ脚本は書いてくれてましたが、マズいことにw、アバターが映画の歴史で最大のヒットを飛ばしてしまったので、続編作らざるを得なくなり、監督を断念。自身はプロデュース・脚本を務め、監督をロバート・ロドリゲスさんに任せた。それでやっと、動きました。

 正直、「キャメロンが監督から降りた」と聞いてガッカリしました。ジェームズは特別な監督の1人だったので。また動画で公開されたトレーラー第一弾も、不安になりました。今でも言われる、アリータの目のデカさが。本音では、「大丈夫か!?」と思っていました。
 だけど、蓋を開けると、全然問題なく、むしろ期待を遥かに超える大名作でした。キャラ紹介で書きますが、アリータの目は、アレで正解でした。キャメロンさんが監督してたら、これ程の傑作になってなかった。ロドリゲス監督!甘く見ててすみませんでした!ありがとうございました!

20190224_093520950_ios

 アメリカ映画の写真をブログで扱うの、初めてなのでちょっとドキドキ(弁護士の友人がいるので、そゆ事に敏感)。幸い権利表記がめんどくないので助かります。最近の米映画って、そうなの?w
 (C)2018 Twentieth Century Fox

 本題へ入る前に。

 4D映画の醍醐味

 劇場行って初めて、「ただの3Dではなく4Dだ」と知り、チケットの高さに驚いた。でも4D映画を楽しむいい機会と考え、大枚はたいた。

 正直、「演出がシーンとマッチしてない」「演出過剰」と思った。しかし私、遊園地のアトラクションなどにほとんど乗ったことないから、座席の振動、水飛沫、風、スモーク、どれも新鮮でした!発展途上の技術と思え、演出の問題はノウハウ積んで、洗練されればずっとよくなるはずと、可能性感じました。あれに1000円余計に払う価値あるかと言われれば微妙ですけどw、私は投資を惜しまない消費者だから、OKです!監督始め映画業界の皆さん!がんばって!(でももう、3D上映すらどんどん終わってるらしいですね…(´;ω;`)。世の中、あくせくし過ぎ)

 以下ネタバレ。キャラクターで語ります。原作と名前が違うキャラ、かなりいるので(主人公からして)、括弧で注を付けます。

» 続きを読む

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2019年3月 7日 (木曜日)

「Ivanはゲームの話しか出来ない」が始まって、今日で丁度10年!

 始めは「Ivanの部屋」と名付けてたはず。自虐って、このタイトルにw。ついさっき、気づいたので、急遽更新します!おめでとう、私!w

 実は、ブログは旧館があったんですけど、当時は今以上に知識なく、引っ越しはしなかった。マイクロソフトのサーバーだったと思う。思い出すと、残しておかなかったのは、もったいなかった。

 近日、とあるマンガ原作映画の話題で更新します。鋭意執筆中。いやしかし、「つみかさね」とは重いな。

 追記・触れ忘れてました。スイッチのVR、ついに発表されて、楽しみですー!「スマホVRの要領で、スイッチもVR対応出来るはずだ」の読みは当たった。期待してます。特に萌えにw(任天堂には案外、萌え要素あるからねww)。アダルトは不可能でしょうがwww。これで、箱1は大きく水を開けられたな…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年2月10日 (日曜日)

VR動画、感想。PSVRで配信されてる6本のアプリ。Ivanの人格疑いたくない人は、読むなよ!絶対読むなよ!(読みたくなるに決まっておろうw)

 ホントに人格疑われるほど、赤裸々ではっちゃけたエントリにするつもり…でしたが、ココログを運営するニフティではHな表現を禁じていますw。別にそこまで露骨にするつもりなかったですが(ブログが「公共の場」であるのは弁えてますし、女性の目も意識して書いてる)、細心の注意を払うべき。それでむしろ、公開への躊躇いはなくなりましたw。「続きを読む」もつけません。

 YouTube

 ようつべでVRってあるの?と驚く読者もいると思う。PS4(PSVR)では、通常版とVR版の切り替えが可能。まず誰もが、「攻殻機動隊」「スカイダイビング」「ジェットコースター」の動画を観ると思われます。
 またオタク男子が好きなコンテンツと言えば、「メカ」に「女子」と相場が決まってる。メカ好きは、「スターウォーズ」「ガンダム」でググって(グーグルのサービスなのでw。検索機能充実してます)。「スタートレック」の動画は希少です。「ヤマト」のVR動画はない。

 で、も一つの女子ですが、皆さんは「MMD」という代物をご存知でしょうか。
 私も詳しくはないんですが、初音ミクなどボーカロイドが歌って踊る動画を簡単に作るための、動画作成ツールで、正しくは「MikuMikuDance」。作られた当初は、権利問題で開発者個人が楽しんでましたけど、権利がクリアされてからは(ただし解決されたのはクリプトン製のボカロのみで、他のキャラは自己責任)、無料でネット上に公開されたソフトです。
 これによって、かわいいアニメの女の子が歌って踊る、バーチャルアイドル動画を作るのが平易となり(MMDの普及で、ネット上に3Dモデル、モーション、背景などのリソースが溢れた)、流行っています。それがVR動画に応用できるの、どなたかが発見、あるいは仕様を追加した。これを考えた人、天才ですw。大変感謝してますww。
 その所謂VR MMD、あるいはMMD VR動画を観る趣味、ここ1年自分でも正気を疑うほどw、ハマりまくってます。特に観始めたばかりの2ヶ月間は、異常でしたww。

 百聞は一見に如かず。こういう動画です。私が一番気に入ってる動画です。何百回と見てます(ブログに動画張り付けるの、初めてw)。
 罵って!私をHENTAIと罵って!wwwww
キャラクターの正式名称は、「唄音ウタ」。通称デフォ子。俺の嫁w。

 MMD動画にハマってわかるのは、私はやはり、3次元より2次元が好きであることw。またここまでハマるのはVRあってであり、普通のMMDには魅力を感じません。世間一般ではVR動画を、PSVRやスマホVRなどで観ず、普通の環境で観る人がむしろ多い(動画にもよりますが、マウスやゲームのコントローラやスマホの傾きで、視線を操作して観られます)らしいんです。もったいないw。

 で、ようつべのバーチャルアイドル動画にハマって、ヤベーなと思った気づきが、
 「女の子って、こんなにかわいかったんですね…」
 「おっぱいおしりって、こんなに尊いものだったんですね…(それも、小さい方が!www)」
 でw、自分でもいい歳してなに言ってんだかとw。色々お察しくださいw。

 YouTubeのアプリそのものについて語ると、まずPS4Proを最初から持ってることが、我ながらありがたいです。通常のPS4では解像度、1440pが限界ですが、Proなら、2160p(4K)画質での視聴が可能です。ただし私ん家は未だADSL回線なので、ストリーミングで4K画質は滅多に観られません。残念。時間帯でも画質は変わります。PSNetworkの鯖が混んでると、画質下がるらしい。
 アプリのアップデートはそんなになく、サーバー側の処理で色々仕様を変更、追加する場合多い。それは良し悪しで、改悪と思うこともある。しかし数ヶ月前、観てる時に「後で見る」や「お気に入り」に登録出来る仕様の追加は、待ってました。アプリだとそれ無理だったんです。

 DMM.com

 これもVRと通常の切り替え可能。しかしそんな事より…おおっと、まず全年齢コンテンツから。

 無料動画も結構ありますが、基本的にお金で購入するのが趣旨のサイトです。無料動画も、サイトで手続きしないと観られません。色々売ってますけど、VR動画を買うのも公式サイトを通してです。私は主に3Dアニメを買ってます。大抵ウェブマネーで買っている。PS4から直接は買えません。
 VRの特性上、アニメでも3Dが多いです。でもポリゴンが必ずではないこと、ようつべを観てるとわかる。「進撃の巨人」など、なかなか良質のアニメが揃っています。お金をかけるのに抵抗少ない人、一見の価値はある。

 ただしコストパフォーマンスには、疑問ある作品が多いです。「この値段ならいい作品だろう」と信じ過ぎない方がいいです。私は「VRコンテンツを応援する」スタンスなので、出費も辞さずなのです。
 また最近、ハイクオリティ(HQ)動画へ、PSVRアプリがアプデで対応したのは大きいです。通常版とHQ版のアニメ、観比べました。…見違えましたよ。解像度と、フレーム数の向上で、立体感さえ違って見えます。素晴らしいアプデです。

 それとDMMを語るならAV(すみません)は避けて通れません。エントリの冒頭で述べた理由で、詳しくは語れませんけど、その手のコンテンツに普段お金を掛けなかった私に、当然の様に課金させる、恐ろしいコンテンツw。またこの手の動画でも、私は3次元より2次元がいいとわかったw。病気が深いw。

 にしてもMMDと名前が似てるの、ちょっと面白い偶然w。

 360Channel

 ということで、女子の動画を大いに楽しんでますが、そもそもそういう類の動画にのめり込んだのはコレのせいw。

 個人的にメインコンテンツは、グラビアアイドルと、VTuberの動画。女子の経験がそんなにない私に、グラドルと一緒にいられる感は衝撃だった。それに若いグラドルの動画観て驚いた。
 「若い子って、こんなに活きがいい、ピッチピチなんだ!」 
 と。PSVRの荒い画質でも、肌のハリやツヤ、ハッキリとわかり、他方私は若くないのだと思い知らされるorz。でも多分、年寄りから見れば、私はピッチピチなんだろなw。時間とは残酷だww。

 VTuber、元々は「バーチャルYouTuber」でした。なにかと話題の元祖VTuber、「キズナアイ」を知ったの、360チャンネルが初めて。バーチャルYouTuberなのに、初対面がYouTubeではないとはこれ如何にw。
 しかしなんですね、バーチャルYouTuberってからには、VRで観ないと駄目ですよw。それこそようつべは、VTuberのVR動画で溢れてます。なぜか公式のVR動画は少ないんですけどw。

 そしてVTuberを通して、「VRアニメ美少女の動画があるのか」と知り、それをようつべで探すうち、「MMD」って言葉に当たり、それで検索したら、運の尽きw。AVへの目覚めも、グラドル動画が元凶だし、どうしてくれる360www。

 Littlstar

 アメリカのアプリ。内容もそんな感じ。和製アニメのコンテンツも、皆無ではないですが。米映画みたいな動画多く、あちらの演出力、視線誘導の巧みさには舌を巻きます。
 このアプリでも、AVは観られるらしいんだけど、いちいちUSBメモリ介すのめんどくて、利用してないw。

 NextVR

 スポーツ動画がメインコンテンツのアプリ。私には刺さらない。東京五輪を見据えてもいいはずだけど、今のところアメリカのスポーツばかり流してる。
 大きな特徴として、会員、アカウント登録が一切必要ない。その分こちらの趣味趣向を読み取ってはくれませんけど、企業に個人情報渡したくない人にとって大きなメリット。そのお気持ちはわかるので。

 TheaterRoomVR(βテスト中)

 ソニーが提供・運営しているバーチャルシアター。VRにそういうの、望んでる人、多かろう。

 今のところ、PS4の客層に合わせて、アニメが多い。旬のアニメの第1話をシアター公開して、2話から有料化する、って実験をしてる。
 個人的には、アニメより3D映画の配信を期待したい。実はPSVRでは3Dブルーレイが観られ、バーチャルシアター体験もう出来ます。動画アプリでも是非お願いします。「ゼロ・グラビティ」観たい。家族が「3D映画の最高傑作」と評してて、私は見損ねてしまったんです。

 総評

 PSVRはコンテンツ不足とよく言われます。しかし、動画アプリを活用すれば、選択肢は大幅に増加します。特にようつべには、MMD動画以外にも、多数のVR動画が配信されてるので、観ないのは損です。また18歳以上の男子なら、DMMに興味ないとは嘘でしょうw。PSVR持ってるなら、動画に手を出さなくてはいけません。

 書式を間違えていた…orz。今からの修正、困難。…修正しました。出来るモンだな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年1月20日 (日曜日)

テレビドラマ化記念!「ゆうべはお楽しみでしたね」5巻感想(ネタバレ)。恋愛関係成立、婚約成立、めでたしめでたし…。で、終わらないのが、女性作家のいいところ。にしても、ここまで愛込めて書くとは…!w

 「ドラゴンクエスト10」リアルライフマンガ、通称「ゆうたの」、ドラマ放送始まりました!2話まで観ました、悪くないです。「FF14」実録ブログ「光のお父さん」ドラマのスタッフが手掛けてるので、楽しみにしてます。これでネトゲへの偏見が減ればいいのですが。ていうかネトゲって日本では社会的影響、全然強くないからね?ゲーマーでもマイノリティだかんね??関係ないけど、なんでラノベってあんなにネトゲネタ好きなん???w

 1・2巻感想3巻感想4巻感想。関連作、ドラクエ10・バージョン1感想"蒼天のソウラ"8巻感想
 マンガ公式サイト金田一蓮十郎先生ツイッター(釘を刺しますが、女性作家です)。金田一先生ピクシブテレビドラマ公式サイトドラマツイッタードラマインスタグラム

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年1月 1日 (火曜日)

2019年、スタート!

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 今年の抱負は、しつこいですがPSVRに、こだわります。ギャルゲー買いますw。まず狙ってるのが「サマーレッスン」。店で安いパッケージ版の「宮本ひかり コレクション」から買います。
 それから、「アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション」買って、「初音ミク VRフューチャーライブ」までとりあえず。サマレスとアイマスVRはDLCも重要なので、追って購入。…我ながら、煩悩が深いw(特にアイマスは、「アイマス商法」なんて言葉があるほど、DLCの沼が深いので、程々にしないとね…w)。

 元々アイマスやセガの初音ミクは、「音ゲーが苦手だから」って理由で敬遠してたんですが、VRなら「手元が見られない」ことには、配慮してるので(○×△□ボタンを分けて押すの、とても苦手)、なんとかなるはずです。ここで、PSMoveを2本買ったのも活きます。モーションコントローラは、リズムゲームにうってつけですからね(だからスクエニの「シアトリズム」シリーズは、大変助かる音ゲーだった)。
 アイマスVRは、YouTubeで「Rit 60fps」というチャンネルさんが、VR動画を熱心にビルドして、配信されてるので、参考になります。VR機器持ってる方は一見の価値アリ。バンナムにとって良き広告塔(言い方w)に違いないw。

 あと今年やりたいのは、PCを買い替えます。長年お世話になってる富士通製買います。富士通は信頼しているメーカーです。今のPCはオーダーメイドでしたが、今度は富士通が用意したセットを買うつもり。18年度から収入が減ったので、あまり贅沢できませんが、なるべく待つのを心掛け、それなりにいい型落ちのを買います。上手く行ったらPCのVRも買いたい。「WindowsMR」を狙っています(同じ年に買うのは、無理かも)。

 あくまで自己満足を目的としてるブログですが、ご覧いただいてる方がそれなりにいるの、感謝しています。ご愛顧、応援これからもお願い致します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年12月31日 (月曜日)

2018年も終わります

 今年最後の更新です。

 何度も言ってますが、今年は去年買ったPSVRが本領を発揮した年でした。

Img_0248_2
 ゲームは「Vなま」「星欠け」「ワンピースVR」、また、YouTubeのMMD動画と、DMMのアダルト動画(すみません)にどハマり。それらで思ったのは、
 「女の子って、こんなにも、かわいい存在だったんですね…」
 ああっ、そんな目で見ないで!(-_-;)でもさ、世の中、いい年してそれに気づいてない男子、結構いますよ!?それに女子だって、男の子をカッコいいと思う機会、そんなにないんじゃないですか!?ましてリアルでは!!

 締め括りに醜態を晒してしまいました~www。ではでは皆さん、よいお年を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«第3回、Ivan的ゲーム・オブ・ザ・イヤー2018(対象作品の微ネタバレ)。全くもって、PSVRの年だった