2012年5月17日 (木)

和洋ゲーム戦争、の時代になってしまった

 我ながら論理的ではない文章だな…。

 ツイッターでこんなコト書きました。

 「PSVがスマホに似ていたり、WiiUのコントローラーがタブレットに似ていたりするのは、日本のゲーム業界がある意味でアップルに負けたってことか。ジョブズすげえ。林檎は惜しい人を亡くした」

 「Xboxはゲームの黒船か」と言われた事もありました。しかし本当の黒船はMSではなくアップルなのかも。わたし箱○好きなので箱をけなしてるのではないけど、「今の」日本のゲーム業界に与えてる影響ではiPhoneやiPadの方が上でしょう。
 とは言え歴史は勝った奴のみが作るものじゃない。箱もセガも偉大なる敗北者として(箱が負けたのは日本でだけではあるけど)ゲーム業界に足跡残した。MSはぜひXbox参号機でリベンジしてほしい。

 ゲーム戦争でも、任天堂とソニーの闘いという図式は古くなっちゃって、どうすれば日本が海外に勝てるのかを考える時期になってる。
 ならば次世代機戦争も日本の会社同士、任ソニで対立してないで、セガやソシャゲメーカー(敵としてはいけない)も抱き込み、オールジャパンでMSや林檎に対抗していくハードを開発した方がいいのかもしれない。
 ソニーや任のいいところをいただきまくったゲーム機を米や中に作られたくないし、作られたら遅い。一日の長があると言っても、それは今日日追い抜かれるためにあるようなものだから。

 箱を応援することと日本の業界を応援することは矛盾してるんじゃ、って?
 そうでもない。そもそも日本人は洋ゲーをやらなさすぎる。HALOやエルスクのおかげで少しは変わって来たが、まだまだ日本で洋ゲーが遊ばれてるとは言えない。そしてXboxのメインコンテンツは洋ゲー。
 日本のゲームが面白いので箱の入るスキがない、のであればいいのだがそうではなく、日本のゲーマーが内向きになっているので有名シリーズの続編やリメイクばかり買うようになっている。

 箱○のウリは洋ゲーだけではない。360がなければブルドラやロスオデは今のような形ではなかったろうし、シュタゲが360じゃなくPS3だったら規制 に相当悩まされることになったのでは(PS3でシュタゲ出るが、それが出来るのは箱○の前例があったればこそ)。アイマスのDLC商法はXboxLive だからこそ始められたと考える。

 私は過度なグローバル化には反対してるので日本のゲームがガラパゴス化したことそのものは言われてるほど悪いこととは思わないが、洋ゲーの面白さを片鱗なりと味わってしまったので、それをやらないプレイヤーが多いのは不幸なことだと思う。
 私はオタクとして「面白いは、正義!」と信じて来た。だから日本のゲーム業界に元気がない今、日本人が洋ゲーを遊ばないのは間違ってると信じる。しかしまた、日本のゲームデザイナーは海外に学び、世界で闘っている。日本旧来のシェアを取りもどす、というのは日本の以前のシェアが異常だったのでムリだと思うが、世界で戦う事でゲームの面白さが高まるのであれば、それは反対すべきではないグローバル化だろう。

 ぶっちゃけ根拠になってないが、宮本茂氏と堀井雄二氏と坂口博信氏がいれば日本のゲーム業界は大丈夫なような気がする。

 注意・なんだかもっともらしいこと書いちゃいましたが、私はそれほどゲームのことをわかってはいないので、最悪だととんでもない事実誤認を書いてる可能性があるんだよね(汗)。
 一応ゲーム雑誌やゲーム情報サイトで集めた情報を私なりに総合した文なので大ハズレってことはないと思うんだけど。だましてたら、ごめん。

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2012年4月13日 (金)

苦節一年と五ヶ月(タクティクスオウガ運命の輪感想、ネタバレアリ)

 「タクティクスオウガ運命の輪」をクリアしました!嗚呼!疲れた!

 苦節一年五ヶ月だとつい書いちゃったが、ホントはSFC版TOをやって、バイアン助けられなくて挫折したので、17年越しでクリア出来たと言えます。我ながら長すぎる。

 そもそも私はファンタジーな戦記物シミュレーションRPGが大好きなのです。ファイアーエムブレムは「暗黒竜」「外伝」「紋章」まではクリアしました。「聖戦」は挫折しました。残りは積んでます(シリーズ全てを持ってはいない)。 任天堂には悪いのですが、「ティアリングサーガ」や「ベルウィックサーガ」もできればやりたい。

 話戻してオウガですが、当然「伝説のオウガバトル」は面白かったし、まだやってない「オウガバトル64」にも期待を寄せてます。なんで「期待を寄せる」なんて書いたか。俺は「64」はTOが終わってからやろうと考えてた。SFCのTOが全然進まない状況下では「TOやめて64やろう」と思ったことは何度かありました。

 これでやっとオウガ64が遊べます。これも長かった…。

 「伝説のオウガバトル外伝(ネオポケで一番売れたソフト)」「タクティクスオウガ外伝(GBA)」も買ってます。どっちも少しは進んでいたけど、クリアには遠かった。3DSのVCで復刻しないかな?

 以下ゲーム内容の話をするので、「続きを読む」に隠します。

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2012年4月 5日 (木)

ぼちぼち次世代据置機の情報が出てきました(噂レベルっスが)

 ええっ、WiiUの性能ってPS3や箱○に劣るの!? 次世代機としてせめてその程度のスペックは欲しいのだが。
 かと思えば「WiiUこそ最高」 との声も、うーん、残念ながら俺が信じるのは前者だな。

 そして次世代PSの噂。
…下位互換なしはまだいいとして、中古対策って何?ソニーはユーザーの気持ちと中古ショップの存在意義がわかってないの!?大愚策だよ!

 次世代Xboxは日本で出るのかなあ…?

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2012年3月 2日 (金)

先月紹介したマンガ、「大東京トイボックス」ゲーム好きなら読め!

 詳しくはこちら 参照!
 この紹介記事が完璧すぎて出来れば引用したくなかった(そもそも俺が知って買ったのがこのサイト)。でもつまらんプライドよりは面白い作品が読まれることが大事なのでリンク貼りました。

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動画紹介

タクティクスオウガ風に アイドルマスター

 才能の無駄使いにも程があるだろ!(笑)

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2012年2月11日 (土)

1ヶ月放置してたんで何か書きます(微ネタバレ)

 好きなサブキャラはアベマリ。

 ゲームオタクなら必読のマンガ、「大東京トイボックス」。

 私なりに言えば、大人の熱血青春マンガなのですね。
 とにかく主人公・天川太陽がアツい。34ともなるといつまでも熱血やれないだろうと思うけど太陽はアツい。

 そんな太陽は零細企業スタジオG3を率いるゲームディレクター。パブリッシャーからの注文、古巣ソリダスワークス(スクエニっぽいんだがな~)&かつての盟友仙水との確執、社会のゲームに対する無理解、そして現れた「復讐者」。
 そんなハードルの多さにめげつつ、自分と仲間のゲーム道を貫かんとして、日夜ゲームに魂込めてます。

 ゲーム好きならほとんどの人が面白いと感じる。ただ、ゲームに感動出来ない人だと面白くない(前身の「東京トイボックス」はモーニング連載。これがモーニングで受けるワケないでしょうが、何考えてんの編集部。案の定20週で打ち切り)。

 ゲーム業界人にもファンは多いはず。ゲームデザイナーを尊敬したり憧れたりする人には特にオススメ。まずは「東京トイボックス 」から始めましょう。

 そして巻末おまけマンガ「(帰って来た)つきやまちゃん」での月山さんのかわいさは異常。

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2012年1月11日 (水)

日本三大○○

 唐突ながらわたしは三で括るのが好きで、「御三家」とか「三巨頭」、「三羽烏」とかかなり好きだっりします。そこで思いつくままに日本の三大ナントカを独断と偏見で書き並べてみます(「世界三大○○」はあまり思いつかない…)。

 日本三大ゲームデザイナー・宮本茂、堀井雄二、坂口博信。
 日本三大ゲーム作曲家・近藤浩治、すぎやまこういち、植松伸夫。
 日本三大ゲーム絵師・鳥山明、天野喜孝、野村哲也。
 日本三大ゲーム会社・任天堂、スクウェアエニックス、セガ。
 日本三大アニメ監督・宮崎駿、富野由悠季、庵野秀明(これには松本零士加えて四天王にもしたい)。
 日本三大マンガ家・手塚治虫、白土三平、萩尾望都。

 無理矢理思いつこうとすれば出来るけど、程々にしておこう。まさか「FF三大ネタ台詞」「スクウェア三大悪女」を語るわけにもいかんし(要望があれば語るかも)。

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2012年1月 4日 (水)

遅ればせながら

 あけましておめでとう。今年もよろしく。

 新年早々テレビ観て思ったこと。
 「初音ミクってスゲーな…(笑)」

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2011年12月18日 (日)

PSV買いました

 「ゲットだぜ!」はもう古いのでこのブログでは使いません(他では使ったw)。

 ソニーが自慢するだけあって画像はかなりきれいです。タッチスクリーンの触り心地もいい。メインメニューや内蔵ソフトの操作がほとんどTSなのは意外。
 しかしソフトもメモカも買ってないので今出来ることは限られる。内蔵アプリ一通り触ったがゲームらしいものは少なかった。

 ハードまで紙の説明書がないのは驚いた。ソフトにないだけかと思った。さびしいですが、「環境保護」「限りある森林資源」を考えれば受け入れるしかないんでしょうね。
 「真かまいたちの夜」はほしかったが、GAのPS1版かまいたちをクリアするのが先…。と考えていたのだが、「4」ではなく「真」ってことは今までのシリーズとは一線を隔するわけで、そう考えれば買ってもいいかなと考えが変わった。まあその前にメモリーカードだが(数が少ないのはタイの洪水も一因らしい)。

 3G回線はプランの有効期限が切れてから14日以内に契約更新しないとUIMカードが無効になって、回線が使えなくなるのか…。あちゃー。ドコモと手続きしてないのに繋がったのは利便性重視でいい事なんだが。そうそうバッテリーあんまり持たないね。

 後、いくつか雑記を。

 3DSの万歩計で一日10000歩、歩いた。あまり歩かない生活してるので初めてだった。嬉しい。ゲームコインの上限が300だとも初めて知った。
 ポケモン+ノブナガってなんだよ…。
 DQXのβテストはバレンタインデーあたりから開始か!それまでにゼルダクリアーしたい。

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2011年12月10日 (土)

宮本茂さん引退?

 どうも「引退」は誤訳で「(専務?)退任」が正しいようですが。

 しかし、宮本さんももう59歳で定年退職が近いことは確かです。
 宮本さんの人生設計と任天堂の経営方針が齟齬をきたしているのでしょう。もしそうなら私は宮本さんを応援します。この報道で任天堂の株価を下落させた投資家の気持ちはわかりますが、氏の価値を金勘定だけで測ってほしくないです。

 たとえば今の坂口博信さん見てるとわかりますが、「会社の命運」や「大ヒットシリーズの重責」を背負っていない方がずっと、のびのびゲームを作れるんですよ。宮本さん程の人がいつまでも会社やシリーズのサーバントじゃいられないってもんです(だいたい宮本さんに「専務」は似合わない)。独立した後の方が面白いもの作れる可能性は大いにあります。記事読む限り生涯現役で行くつもりのようなので、定年後が楽しみです(「PSで作ってみたい」と言ったこともあるんですよ)。

 いつまでも任天堂が宮本さんにオンブとダッコじゃ宮崎駿さんの後継育てに苦労しているスタジオジブリみたいになってしまうとこですが、幸い宮本さんは後進育成に熱心でいるようです。「マリオらしさ」「ゼルダらしさ」を曖昧な感覚のままで済ませず、言葉にする事に心を砕いたと聞いてます。実際小泉さんや青沼さんといった優秀な後輩が育っているのです。

 長年「ビデオゲームの父」と言われた宮本さんの力を信じます。ついでですが宮本さん去りし後の任天堂の力も。

 追記・自分が引退をほのめかさないと若手が育たない、との思いもあるようです。宮崎某さんに爪の垢煎じて飲ませたい。

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