「シューダン!4巻 蹴球男女」感想(ネタバレ)。いやもう、近年のジャンプマンガで、最高の作品。ありがとう、横田卓馬先生!往年の名作「こがねいろ」も載ってる本です!

 18/03/22修正。改題しました。元のタイトル、あまりに常識なさすぎました。反省してます。すみませんでした。最後の感想、愛込めます。プレレビュー1巻感想2巻感想3巻感想横田先生公式サイト先生公式ツイッター公式フェイスブック

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年4月14日 (土)

「プレイステーション4 Pro」&「Xbox one X」レビュー(4Kモニタは持ってません)。少しスイッチの話もします

 今日ブログ書く予定なかったんですけど、ある日いきなりこのネタ思いついちゃってw。PS4Pro、箱1X単体で書くのは、単独エントリとして難しくても、セットならと。スイッチにも思うところあるので。本稿書くに当たり、西川善司さんの見識が大変勉強になりました。ありがとうございます!旧PS4レビュー旧箱1レビュースイッチレビュー

 プレイステーション4 Pro(PS4Pro)

 最後に勝つのはどこか、はともかく今、私が持ってる中で一番動いてるゲーム機はこれ(ナスネあるし、PSVRあるし…)。

 まず最近追加された仕様、「スーパーサンプリングモード」を実装してくれたソニーに感謝。更に設定の際、「解像度を1080pに設定する」「RGBレンジをフルレンジに設定」(どちらも「推奨」に騙されて「自動」にしてはいけない)も覚えて、画質が劇的に向上しました。解像度とレンジの設定はスイッチでも出来るので、お試しください。
 それらを試す前から画質は良く(エンハンスド対応のソフトに限る)、それこそ日本最高峰のビジュアルを誇るFF15はとっても美しくプレイ出来、満足。ドラクエ11やネトゲも綺麗です。
 PS4Proは4Kモニターだと画像がにじんでしまうのですが、それでむしろ線は滑らかになり、柔らかくなる。それが疑似4Kの持ち味。これによって「箱1XよりPS4Proの方が画像きれいじゃん?」と思う向きもある。一方箱1Xは…おおっとw。
 Proは「PSVRありき」で作られたハードだとの見方あって、画質が上がるらしいし(これ書くまで知らなかったんですがw)、フレーム数の向上、例えば頭を動かした際に、映像が動きについてくる、そのラグは旧PS4より少なくなってるらしいです。私は最初からProでVRを楽しんでるので、あんまり実感ないですが、得をしてるはず(それでも相当チープに見えてしまうので、一般的に旧PS4で観られてるPSVRが「チープだ」と見做されてしまうのは仕方ない(-_-;)。スマホVRの安っぽさも察した)。

 そろそろPS5の情報もリークされてます。まとめブログの情報なら全く信用してないところですがw、それなりに信じられるニュースソースから来てます。なんでも8Kで、VRへさらに特化し、2020年か21年に出るだろうと。出来れば遅く出てほしいな、PS4延命のためにPro出したと思うので。
 と、言うか、ソニーはProで「ゲームハードの世代交代」の概念を変えようとしてるのかもと、考えてるのです。今日びは技術革新が激しく進む時代、PCの発展も目覚ましいけど、スマホはもっと新型が出るスパンが短い。そんな中ゲーム機が5年もかけて交代するのは、時勢的に厳しい。ゲーム機も昔からマイナーチェンジを繰り返す代物ですが、Proが出た意義は今までのマイナーチェンジと少し違うと思う。
 だから私、PS4Proや箱1Xはスイッチと同じ「第9世代ゲーム機」なのだと思ってる。そもそも16年から17年にかけて、稀に見るゲーム機の当たり年だった。ハードにこれほど大きい動きがあったのに第8世代のままなんて、ないと考えます。というか第○世代という括りが無意味となる気もします。

 Xbox one X(箱1X)

 良くも悪くもハード主体のゲーム機。PS4Proの後追いをしたと考えるより、マイクロソフトもソニーと同じ様に構想したと見るべき。

 箱1Xが発表された時点で買い替えを考え、旧箱1をあまり触ってませんでした。だから箱1について初めて気づいたこと、多い。
 アメリカのハードだからか、画質の設定、PS4やスイッチとは全然違ってた。でも色々弄ってるうち、なんとか最適と思われる画質になった。箱1Xにもエンハンスド機能はありますが(箱○のソフトでも使えるのはスゴい)、箱1の対応ソフトを持ってない(-_-;)。ちなみにこれから買うつもりのソフトは「オカルティック・ナイン」。通称オカンw(公式略称www)。
 こちらは4Kテレビだと、クリアーに映って、ディテールもよく見える。見え過ぎて抵抗感じる人もいるのですが、比較動画観ると単純に触れ込み通り、箱1Xのがスペック上だと思います。
 MSが作ったハードならそうだろうなとは想像してましたが、ネットサービスの充実度が桁外れ。特別な手続き不要で(XboxLiveのアカウントは必要)、コメント、スクショ、動画投稿が簡単に出来ます。ソフトの星評価はもちろん、レビューも容易に書ける。有料サービスが高いだけある(なにより、無料でもこの次元のサービスが標準)。
 初代箱や箱○とコンパチ。初代箱の互換は流石にソフト数厳しいのですが、箱○の互換は相当ゲーム多くて、私が好きなブルドラ、ロスオデ、そしてシュタゲシリーズのディスクを入れればDL出来ます。カオヘとロボノが対応してれば、完璧だったのですが。

 弱点の一つ、操作性やインターフェースなどが全然ユーザーフレンドリーじゃない。PS4は家電メーカーのソニー、スイッチはおもちゃ会社の任天堂、それに日本の会社なので、お客さんへの"おもてなし"がきちんとしてるのですが、箱は所詮wマイクロソフト、全然なってない。第一悪名高きウィンドウズの会社だからねえ…w。
 最大の弱点は、箱○から旧箱1の売りだったはずである、キネクトに対応してない!アダプタで繋げば使えるけど、そもそもキネクトもアダプタも生産終了している!(アダプタは恐ろしいプレミア価格。そうでなければ買ってるのだが…(´;ω;`))またこのことで、「箱1XはVRをやるつもりがないのだな?」と思ってしまった(WinのMRに対応するという話もあるけど、それにしてもキネクトをやめたのはマイナスにしか働かない)。
 旧PS4、旧箱1そしてWii U、つまり前世代では箱が最もモーションコントローラに力を入れており、モーコンを世に問うた任天堂がむしろ及び腰、PSが中間という態度を各社が取ってましたが、現世代では全くの逆になってるとわかります。
 通常のコントローラ、だいぶ改善されたけど、やはりと言うかFPS向き。

 ニンテンドースイッチ

 いずれ、「NewSwitch」みたいなハード出るんだろなw。VRを標準装備でな!www

 なにを言いたくなったって、箱1Xを触ってみて、それに引き換え任天堂のネットサービスがあまりに"なってない"のを痛感したこと。任のスマホアプリ弄ってても、「面白いけど運営は下手だな」と感じるんですが、まさかeショップの質がWii Uより低くなるとは思わなかった(-_-;)。
 つーか任天堂はネットに強くなるためにDeNAと協業したのに、この体たらくとは、DeNAが全然駄目だってことじゃないですか!?(個人の見解です)動画アプリもようつべじゃなくニコニコを配信する時流の読めなさ。ホント疎すぎる(ブラウザを廃したの、身の程を知っちゃったからか)。
 余談ですが私、いまだWii Uに未練あって、テレビの下に置いてるんですが、そろそろ潮時と感じてます。ミニファミコン買ったら引退かな。

 なにィ!メガドラミニだと!w シェンムー1&2だと!!ww サクラ大戦新作だとー!!!www

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年3月12日 (月)

「キン肉マン」(続編)ウルフマンVSルナイト戦、感想(ネタバレ)。ウルフマン、37年ぶりの大勝利!予想を裏切り、期待を裏切らなかったゆでたまご先生!

 ウルフまさかの、奇跡的な、歴史的(この言い草、彼がどんだけ信用されてなかったか、わかるなw)勝利です!

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年3月 3日 (土)

「スター・ウォーズ/(エピソード8)最後のジェダイ」感想(ネタバレ)。ルーク・スカイウォーカーがどうしようもない駄目師匠なのが、むしろ素敵過ぎる

 酷評されてて、売れなかったそうです。でも、個人的に、素晴らしい「スター・ウォーズ」。前作の不満を見事に払拭してくれた。いやいやライアン監督、あなた間違ってない(つか、あんなに酷かったEP7が大絶賛で、こんなに面白いEP8が大不評て、ワケわからん…orz)。キャラを語ります。SWってキャラクターを売って成功した初の実写映画なので。EP7感想公式サイト

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月18日 (日)

「シューダン!」3巻感想(ネタバレ)。制服が!水着が!!おしりが!!!(Ivan…お前なあ…w)

 近況・Xbox one X買いました。起動画面がセガハードの様でカッコいい。Xboxこそ究極のゲームオタク向けハード。自分でも贅沢が過ぎると思いますけど、ゲームで経済的に無理が出来るの、多分これが最後。

 我ながら40過ぎた男がこの浮ついたタイトル、どうかと思いますが(-_-;)、青臭さは私の個性であると開き直りました!wガキっぽいこと書くのが私の持ち味!ww(「個性」「持ち味」って便利な言葉ね…w)そうそう、「ダンゲロス」新作連載決定めでたいです。また公式さん、「青春路線の作品も描く」とアナウンスしてくれたので安心しました(笑)。プレレビュー1巻感想2巻感想横田先生公式サイト公式ツイッター

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月12日 (月)

「D×2 真・女神転生リベレーション」ファーストインプレッション。セガはメガテンをわかっとる!(ネタバレ)

 予定になかったエントリですが、ツボにはまったソシャゲなので紹介します。ストーリー進行度は4章序盤。公式サイト

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月20日 (土)

マンガ版「戦闘破壊学園ダンゲロス」全8巻、感想(ネタバレ)。こらぁ!横田ぁ!書けない内容多すぎるわ!w

 衝撃作でしたが、横田先生の知らなかった一面が拝め、読んでよかったと思えたマンガです。原作公式サイトマンガ版公式サイト横田先生公式サイト横田公式ツイッター

 追記・原作者の架神恭介先生、取り上げなくてすみません!マンガ版は横田卓馬作品という印象が強かったので、あえて架神先生の名を挙げませんでしたが、ツイッターで取り上げて下さった以上、紹介します。架神先生公式サイト架神先生ツイッター

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月16日 (火)

「シューダン!」2巻感想(ネタバレ。最終話のネタバレもしてるので注意)。ああッ!ナナセさんのカッコかわいさが止まらないッ!

 ご存知の方多いでしょうが、2巻発売と同日のジャンプで、連載が終了してしまいました…orz。どんなに掲載順位低かろうと、私には最高のマンガでした。ありがとうございます&お疲れ様でした、横田卓馬先生。単行本は4巻まで出るそうなので、気を引き締めて感想書きます。3ヶ月連続刊行なので大変。先生とスタッフの皆さんは比較にならんほど大変。

 まず変化球ですが、最終話のバレを少し書きます。なぜかというと、最終話を踏まえると、2巻の面白さが増すから。「続きを読む」からどうぞ。プレレビュー1巻感想横田先生公式サイトシューダン公式ツイッター

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 1日 (月)

Ivan的2018年、展望

 新年あけましておめでとうございます。

 2018年最初の楽しみは、1/4の「シューダン!」2巻発売。昨日語ったばかりのマンガですが、大きな期待してます。私ジャンプ本誌読んでるので、内容は大体知ってますが、それでも。もちろん、感想エントリ書きますよ!

 2018年度からは今年度までほどお金を使えなくなるので、ソフトは選別する事となります。そうなるとどうしても、FF、ドラクエ、マリオ、ゼルダを優先させると思います。ADVはかなり買えなくなる。「シュタインズ・ゲート エリート」、正直買う見通し立ってない。とりあえず、新品にこだわってはいけない。
 2017年度最後の大出費、Xbox one X買います。それとミニファミコン再販に向けても計算してます。

 冬季アニメの期待作は「カードキャプターさくら クリアカード編」に決まってるでしょう。前作のせいでどれだけ多くの少女や少年が道を誤ったコトかwwwww。
 春季はもちろん「シュタインズ・ゲート ゼロ」ですね。2年遅れたのは許します。アニメ版「ペルソナ5」も春。うわ、まだまだ日本のオタクカルチャー元気だ!w

 今年もよろしくお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年12月31日 (日)

今年最後の更新、2017年を振り返って(疲れてるので簡易更新)

 私らしく、アニメ、マンガを振り返ります。ゲームはもう総括したので。

 アニメ

 今年のベストアニメは、「昭和元禄落語心中―助六再び篇―」ですね。それに「月がきれい」「信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~」と続く。

 落語心中は、ラストで明かされた信之助の父親に驚いた。ああ来るとはな。月がきれいは中学生の純愛モノ。しかし今時、あんな文学少年がおるかな(偏見)。
 そして信忍。友人に勧められたのがきっかけで、スピンオフ作「軍師 黒田官兵衛伝」を読み始めて、戦国時代に興味持った。「真田魂」も読んでます。戦国を勉強中。もちろん信忍も気に入りました。3分アニメなのにこれほど面白いの、大地丙太郎監督の才覚。続きやらないかな。

 再放送アニメもけっこう観てる。Zガンダムってあんなに面白かったのか!(えw)

 マンガ

 「シューダン!」がとにかく面白すぎる!背すピンを超える面白さ。人気は高くなく、高校生編でさらに盛り下がった印象ありますが(-_-;)、高校生編がこれまた、堪らなく面白い。ナナセさんやソウちゃんが、小さくてかわいいからよかったのではなかった!(笑)

 ドラクエのマンガも面白いと感じた年でした。現在連載中の「蒼天のソウラ」「ゆうべはお楽しみでしたね」が面白い。しかしそれだけでなく、ドラクエ10アプリの電子書籍、大変多くのドラクエマンガが読めたのですが、どれもこれもレベル高いのに感服しました。
 以前は良さがわからなかった、藤原カムイ先生の面白さがわかったし、衝撃を受けたのが、吉崎観音先生の「ドラゴンクエストモンスターズ+」。これが吉崎先生のドラクエ愛と、ファンサービスが迸る傑作で(お風呂シーンとかわかりやすい読者サービスも、忘れていないw)、素晴らしかった。堀井さんはかつてマンガ家が夢だったので、彼の監修もドラクエマンガレベルの高さに、モノを言ってるに違いないです。

 ではでは皆さん、よいお年を。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

«Ivan的ゲーム・オブ・ザ・イヤー、2017(取り上げたゲーム、微ネタバレ)