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2010年8月26日 (木)

これは予想外の組み合わせ

「社長が訊く」坂口博信×坂本賀勇とは!

 ラスストの「社長が訊く」もそうなのですが、任天堂が「ラスストを大事にしよう」と思ってるのが伝わってくる嬉しい企画。坂本さん、「ファミコン探偵倶楽部」の続編を20年以上待ってるのですがまだですかー?(笑)

 いろいろ面白いです。今回特に注目したのはこのくだり。

 坂口「『まずストーリーありき』ではなく、ゲームのなかにストーリーが入ってくる感じですね。そんなふうに、システム優先で考えたのは久しぶりで、『FFVII』のとき以来、13年ぶりになります。あのときも、3Dをどうゲームに入れるかというのでまずシステム優先で考えたんです。
 その前は初代の『I』のときで、当時はPCでいろんなロールプレイングを見ていましたから、どういう要素がどんなふうにファミコンという器に入るんだろうということについて、かなり試行錯誤をしました。でも、そうやってシステムから考えたのは、この23年間の間に3回しかありません。」
 岩田「今度の『ラストストーリー』が3回目ということですね。」

 これは、今回システムには相当期待できそうですね。

 あと、「坂口家で流行っているゲーム」とは!嫁さんや娘さんは博信さんの作品は全然遊ばないのだと、別の機会に聞いたことがあります。パパのゲームも遊んであげなさいよ、アヤちゃん!(笑)

 坂本さんの「メトロイド アザーM」も売れるといいです。これからのWiiのソフトラインナップがとても細っているので、お二人の作品で喝を入れてください!

 追記・坂本さんの言ったことで面白かったのはファミ探について

 坂本「『僕がシナリオを書いてみてもいいですか?』と、当時の上司に頼んでみたんです」
 岩田「坂本さんはそれまでにシナリオを書いた経験はあったんですか?」
 坂本「いえ、ありませんでした。でも、いっしょにつくっていた会社から提案があった記憶喪失の少年が、実は…という設定から、『そのテーマで何かお話が考えられるかな?』と思ったんです」

 脚本書いた経験なしにあのファミ探のストーリーを考えたんですか!天才だっ!

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