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2014年6月16日 (月)

E3 2014感想(あらかじめ言ってしまうと、任信乙)

 2010年を除けば毎年書いてるネタなので、過去記事(2013年2012年2011年2009年  )も参照。

 MS
 キネクトほとんど無視とは驚いた。あれは箱が主軸とするデバイスじゃなかったのか。
 ブルドラ2はやはりなかったorz。カオチャはもっとなかったw(6/18追記・誤解招きそうですが、私カオス・チャイルド期待してますから。ただアメリカの発表会にはまず出ないだろうと踏んでたので。ブルードラゴン2待ってますよ坂口さん。もしも痺れを切らしたMSが坂口さん抜きで別のデベロッパーに作らせる…シナリオは絶対嫌だ)。
 キネクトを取ったのでPS4との違いがますます分からない…。

 ソニー
 F2Pに力を入れるんスか…。私は好きではないけどまあ、成功するといい。
 PSTVって新ハードかと思ったらPSVitaTVの新名か。紛らわしい。
 しかしソニーさんさあ、そちらには日本のメーカーとしてのプライドはないの?E3が北米のイベントとはいえ、和製を2・3本しか紹介しないって…。

 M、ソ共通
 ようやく箱1やPS4が「前世代のハードとは違うぜ」を見せ始めた。
 箱1は運よく高解像度でイベント観られ、PS4の会場は低画質で観てしまったのだが、低解像度では全く魅力が伝わらない!
 異なる画質で観たのがむしろ幸いして、両ハードの高性能がわかった。ただやはりPS3から続く「頭打ち感」は払しょく出来てない。
 アメリカ人てバイオレンス好きだなー。自画自賛するプレゼン、何かあるとすぐ喝采を上げる観客、この文化の違いがゲーム和洋断絶のおおもとかもしれない。
 どちらもクラウドに力を入れてる…アクションへのこだわりはないのだな。

 任天堂
 いかにサードパーティを無視していようと、任天堂は世界最高のソフトメーカーだからソフトが面白そうなのは仕方ない。「ゲームはソフトあってこそ」任の哲学はまだ健在だと感じました。
 ゼルダがようやくオープンワールドか!任さんポリシーがあるのか「オープンワールド」と言いませんが、これはゼルダにとって大きなことです!
 ゼルダはファミコン時代では今で言うオープンワールドのパイオニアだったんです。時オカ以降ストーリーや映像美に縛られてちょっと「FFっぽい」シリーズになっちゃってましたが、今回自由度が高いのは原点回帰だと感じました。

 注目すべきは「スプラトゥーン (6/20追記・最注目すべきソフトなのでリンク)」!任天堂がホンキでTPS(FPS)を作ったらすごいのが出来ると証明してほしい。アメリカにも、日本にも。米のシューターはグロ表現や実際の戦争に傾き過ぎてるし、日本人はシューターを食わず嫌い。そのTPS・FPSの不幸な状況に新風を吹き込もうとする任天堂に期待します。

 あと「マリオメーカー」、これスーマリの1や2をやってた頃「マリオの面を自由にエディット出来たら面白いな~」とガキんちょの頃想像してたゲームだったんです。
 その夢のゲームが今になって実現しそうなのですが…あえて言おう、
 「遅すぎるよ!!!!!(泣)」と。
 技術面ではそんなに難しくないはず(あの頃はエディットモードがあるゲームがたくさんあった)なのにどうして遅れたのか…。もう私に一日中エディットにかまける気力、体力はないんだからな!
 ただこれ、たぶん作ったステージをネット配信出来ますね。私は配信しませんが、他人が考えたオモシロステージを遊ぶ分にはいいかも。

 ソ、任共通
 携帯機の話をしなさいよ!w

 意外と頑張ってたスクエニ
 FF14、忍者解禁か!
 今回スクエニは頑張りました!FF7G-BIKEやFF零式リマスターも発表されました。

 しかし肝心のスクエニが頑張ってこの程度で、他の日本ソフトメーカーが埋没してるのは日本ゲーム業界の斜陽を感じてしまうな…。

 日本はむしろアジアでの成功を目指すといいと考える。しょせん欧米人とは感性や価値観が違い過ぎるのだ。ちょっと前まで「世界」とは日米欧を指してたが、今ではホントに全世界で商売する時代。その際インド以東のアジアは日本に絶好のターゲット。政治対立なんかカンケーないって。

 6/17追記・ゼルダ無双、ゼルダ姫が戦うとわかってましたが、ミドナ参戦は嬉しい!これはオールスター路線が期待出来るか!トゥーンリンクお願いします!(私信・Yさんすみません)

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