« あいほんの | トップページ | シュタゲの新作キタ―――!(バレ少々) »

2015年3月26日 (木曜日)

シアトリズムDQは名作の予感

 FFは「こんなのFFじゃない!」と思わせる作品多いですが(つーかそんなんばっかですが)、DQは「これはDQだな!」と許せる作品多いのは、まがりなりにも堀井さん、鳥山先生(今回デザインは違いますが、監修されてます)、何より音ゲーである以上すぎやま先生が参加してるのが大きいのだなと。

 単に曲弾くだけ(じゃないけど)なら今までのシアトリズムだったが、チャレンジモードやすごろく場が「DQ感」あるいは「RPG感」を出している。ただのパーティ編成を「冒険者の酒場」と名付けたのも、言葉だけだけど、「指輪物語」「ウィザードリィ」ライクでいいんだ。
 職業、転職があるのも良くて、ドラクエらしさが存分に出されてる良ゲーだと感じます。

 先月の「DQヒーローズ」からしてドラクエ感が充分に出ていたので、ジャンルやハードや表現が大きく違っても「DQ御三家」が参加してればドラクエは安泰と思いました(すぎやま先生はご高齢ゆえ、失礼ながら覚悟はしてます)。

 シアトリズムシリーズの間(はざま)プロデューサーはシアトリズムFFのインタビューで、「坂口さんと植松さんのご意見を訊きたかった」と内幕(本音?)を明かしており、坂口さんとノビヨ師匠、更には天野先生が参加してればTFFは名作になったのに(TFFCCは傑作にはなってます)と改めて思いました。野村さんがクリエイティブプロデューサーであったので何とかなってましたが、「FF御三家」が参加してればもっと良くなってた。

 でもなあ…いきなりバグが出たのは「後からバージョンアップが出来るから」と手を抜いたとしか思えないな…。まあそれは御三家の責任じゃないけど(庇うのずるい?w)。

 今日の寺・マッカリーが2nd Jobに進化!強いスキル持ってるので鍛えてやろう。

|

« あいほんの | トップページ | シュタゲの新作キタ―――!(バレ少々) »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シアトリズムDQは名作の予感:

« あいほんの | トップページ | シュタゲの新作キタ―――!(バレ少々) »