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2016年2月17日 (水)

「背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~」3巻感想(ネタバレ)

 (2/20追記)今更ですが、「第2回 次にくるマンガ大賞」1位受賞おめでとうございます!

 今回はペアごとに語ります。所属チームも表記。若干本誌連載分のネタバレも含むので注意(そこはモロバレにならないよう気をつけました)。1・2巻レビュープレレビュー

 鹿鳴館高等学校競技ダンス部

 土屋 雅春・亘理 英里 ペア

 
前回引っ張りましたが、亘理さんのトラウマとは、小学五年ごろ、好きだった男子が転校する前に、めかし込んでお別れを言いに行ったら(告白するつもりだったかは自分でもわからないそう)、
 「お前みたいな地味なチビが何はりきってんだ」「全然似合わないカッコしてはずかしくねーのか」と暴言吐かれた記憶。そのせいで自信が持てなくなって、男の子とも遊ばなくなったと振り返ります。
 って何言っとるんじゃそのクソガキィ!処す!処してやる!実名ネットで明かしてやるゥ!
 …などという冗談はともかくw。
 いやでもこれ、大人から見れば大したことないように見えるけど、子供の頃のトラウマって恐らく一生引きずるものだから、やっぱ大したことなんですよ。それに対し土屋くん、
 土屋「でもそこで…わたりさんすごいなって思うとこはさ… どうにかしようとしてるってとこだよ…!(中略)僕わたりさんのこと すごい…尊敬するな…!!」
 高一の男子が同学年の女子に掛ける言葉として、いささか不自然だな、とは思いますが、それだけ土屋くんという男の器がデカいってことでしょう。

 そして文化祭始まりました。で、ダンスパーティーを開くので亘理さんもドレスに着替えてたら、更衣室のドア越しに、
 「でもさ すごかったなさっきの競技ダンス部というやつ すっげーエロいカッコ 高校であれはまずくね?」
 「あの衣装で男と踊るんだろ? なんつーか… よくもまあ…!恥ずかしくないのかねェ?」
 という会話を偶然聞いて心が折れかけてしまいます。
 つーか恥ずかしいのは貴様らじゃああ!処す!処してやる!ネットに顔写真ばらまいてやるうゥ!
 …などという冗談はさておきww。
  一方土屋くんは、亘理さんほど深刻ではないですが、女子が苦手になるプチトラウマの原因となったかつての想い人と再会します。その娘はそれほど土屋くんに ひどいことを言ったのではないですけど、子供って何気ないことにショックを受けるモノですから…。ちなみに亘理さん・土屋くんそれぞれのトラウマは読み切り 版にあったことを踏襲してたはず。

 あ、ここまで書いて頭に浮かびましたが、その読み切りをワンピの尾田先生が、ジャンプの巻末コメントで絶賛してたのを思い出しました。ネットで確認したら案の定。読み切り版、単行本に載るのいつになるのかなあ。楽しみにしてるんですが。

 亘理さん、心折れかけつつも会場の体育館に向かいます(この時点で大遅刻している)。ヨレヨレになりつつも諦めてないのは土屋くん言うところの 「秘めたるガッツ」なんだよな。そして、折れそうになるところで土屋くんに見つけてもらいます。それで土屋くんはかつての想い人のことを、
 土屋「僕も小学校の時… 同じようなことあったんだ…!(中略)ずっとそのこと気にしててさ…!! でも気づいたら 忘れていた…! わたりさんが… 僕の手を握ってくれたから… いつのまにか気にしなくなってたんだ…!」
 感動シーンに水を差してしまいますが、これって要するに新しい女を見つけたから過去の好きな人はどうでもよくなっていたとも捉えられるので、ちょっとひどいぞ土屋くんw。
 土屋「好きな子にひどいこと言われてさ…大したことないことないよ…! 昔のことずっと気にするのあたりまえだって…! でもきっといつか…いつのまにか忘れられると思うんだ…!だから…!だから それまで僕がッ… 僕が…わたりさんのこと支えてるから…!!」
 土屋くん、これはもはや「愛の告白」なのではないですか!?w彼って「ちょっぴり女子が苦手だった」と言うわりに亘理さんに対してはものすごくアクティブなんですよ。少なくともただのパートナーと思ってる娘にならここまで言わない。
 土屋「本当はさ…! 僕がなんとかする!とか何とか… そういうカッコイイこと言いたかったんだけど… ていうか僕がもっとカッコイイやつだったら言えたんだろうけど…」(たはは)
 亘理「っ……」(ふるふる)
 亘理さんのリアクションは(土屋くんとってもカッコいいよ!)という意味だと解釈。

 土屋くん渾身の励ましによって2人は見事ステージに立てます。しかし土屋が用意した曲、「What Makes You Beautiful」は…(訳詞。というか、やっぱりこれ読者がググるの前提で考えた展開か!w)。こいつ、どう見ても愛の告白だろ!天然タラシにも程がある!w
 土屋(わたりさんにとっての「あの子」は… わたりさんに酷いことを言って転校してしまった「あの子」とは… きっとこの先わたりさんが「その子」と会う機会は多分ないんだろうと思う…)
 また会うフラグですなわかります(余計なことを)。
 土屋 (でももしも…! 「その子」がまたわたりさんと再会したら いじわるなこと言ったこと きっと後悔するんじゃないかな…! だってわたりさん めちゃくちゃ…)
 土屋「めちゃくちゃっ… かわいいもんね……!」
 亘理「え?」
 土屋「え? えっあれ…?僕なんかいってた…!?」
 亘理「あッううん……! なんにもっ…!いってない…よ…!」
 ご両人、ごまかしたつもりでいますが、後で二人ともこのやり取りを覚えていたことが判明w(私の理解では)。学園祭編はこいつらのラブラブでお腹いっぱいでしたw。若いっていいなあ。
 亘理(今度の)「試合…!」
 土井垣「大丈夫かしら?」
 土屋・亘理「はい…!」
 いい顔で即答!頼もしくなった!愛は人を強くするのだ。

 さて学園祭の舞台を演じ切り、次は市内ダンススポーツ大会です。ペアの目標は一勝上げて一次予選突破。
 試合に備えて亘理さん、学園祭の時と同じドレスを選びます。
 亘理「このドレス…か…かわいい…から…」
 そこはそうじゃなくて土屋くんにかわいいと言われたから(そういう演出が入ってます)。
 土屋「うん… ね…!」
  一見土屋くんの台詞は気が利いてませんが、私の解釈を言うと、ここで彼、自分が亘理さんに「めちゃくちゃ…かわいいもんね!」と言ったことをお互い覚えて ることに気付いたんだと思います。それに結構驚いた上、照れてしまってどう言っていいのかわからず、フワッとしたリアクションになってしまったのだと。苦 しい解釈だとわかってますけど。土屋くんそれほど勘のいい男か?ってあたりがw。

 そして…と、この先は御木・ターニャペアと、後述する新ライバルペアとの絡みとなるので後で扱います。

 土井垣 真澄・綾辻 理央 ペア

 学園祭の出し物、オネェカフェをノリノリでやっている土井垣くん。それにしても半端ない体格だ。
 後輩を常に慮る綾辻さん。そろそろ彼女の素顔も見えて来た。
 巨勢「いやほら…注意したんですけど…子どもって反発したがるじゃないですか…」
 羽目を外したがるところあった綾辻先輩。意外と歳相応の面もあったと、少し安心。

 土井垣「今更だけど改めて いいダンスだったわよ…!」
 土・亘ペアの学園祭ダンスを褒める部長。決して甘々なキャプテンではないし、あのダンスを全面肯定していないけど。よき指導者。
 八巻「ちなみに部長たちも10ダンサーな」
 土屋「えェッ!!そうだったんだ!」
 技術、経験以前に体力が土・亘とは天地の差。
 土井垣「あたしたちもうかうかしてられないわ…!」
 綾辻「ですね…!」
 鹿高とは別に専用の練習場を持っていたペア。2人ともお金持ちの子らしいからな…。彼らは鹿高における、後輩たちの立派な指導者だけど、彼らは彼らでコーチがいるのか?

 綾辻「ちょっとだけ……さみしいかな…」
 亘理さんの自立に淡い哀しさを感じる綾辻。よく読むとホントに素顔が見えた。
 巨勢「"大人の愛"を表現するダンスなんだって――――」
 ルンバについての解説。高校生でそんなの得意とする土井・綾ペアって…。そういう関係なのだろうか。
 土井垣「予選で満点(フルマーク)取れないようじゃあ まだまだヒヨッコだわ」
 チームではなくペアで試合するので八巻・椿組とも戦ってます。闘争心煽っても負けない自信、高校トッププレイヤーの自負がある。

 八巻 章・椿 秋子 ペア

 八巻「だとよ土屋 間に合わなきゃ許さねーとさ」
 突き放してるようでいて、亘理さんを探しに行く土屋くんの背中を押す八巻。
 椿「何偉そうなこと言ってんのよアンタ!!前言撤回しなさいよ!!」
 八巻「ちょっ…いや違っ… ポーズポーズ!!わかれよ今の流れで…!!」
 八巻の意図が読めてない椿。どうも彼女空気読むの苦手らしいw。

 八巻(俺だ…! 俺が一人で勝つ…!! 競技ダンス歴一年の俺が 咲本さんも部長も倒して ラテンを制す…!!! そしたらめっちゃカッコよくね?)
 彼がダンスを続けてる理由は「カッコつけたいから」だけの様ですね…。椿も元々勝利への欲求が低いワケではないのですが、学生チャンプ咲本へ好意を持ってるらしく、勝負する気がないらしい。
 土井垣「そうねェ……やっぱり高校生の内に大会で勝っておきたいっていう気持ちがあるんじゃないかしら」(中略)「あの子たちじゃなくて"咲本ちゃんたちが高校生の内に"よ」
 そういう意味では八巻、最もスポーツマンガのキャラクターらしい人物かもしれない。
 土井垣「んふふふあの子もおもしろい子だわ 普段チャラチャラすかしてるくせに 勝ちたいって欲求だけは飾らないのよねェ…!」
 この大会では椿も綾辻と土井垣の首を取りに行ってます。このペアの4巻における秘策に注目。

 今巻の番外編は八巻・椿ペア。入部したてのエピソード。
 椿「変態みたいな目つきで見るのやめてくんない?キモイから」
 初対面の人によくこんなこと言えるなあ。八巻の方がマトモではと思えた。

 藤田 ひらり (新キャラ。リーダー未定)

 文化祭後に入った新入部員。実は1巻で女子たちが入部しようとしてる場面にいる。一年生。
 藤田「ちょちょっ…!ちょっと待って待って…!すっごい大団円っぽいけどまだ終わりじゃないよね!?」
 今まで触れるタイミングを逸していたが、今回、幕間に入る一コママンガの面白さが絶妙。豪勢な描き下ろしこそない単行本だけど、このセンスは素晴らしい。
 「ひらり」という自分の名前が好きじゃない模様。確かに、親は何を願ってこれをつけた?先輩連は「ひらりん」「ひらりちゃん」と呼ぶけど、同学年の亘理と土屋は「藤田さん」と呼ぶ。それは助かってる。

 藤田「こ…こうなったらわたりちゃんの着がえだけでも…!わたりちゃんだけは死守しなければー!」
 藤田(ちっ…!もうちょっと気のきいたこといわんかい…!この男…!(イラッ))
 藤田「さあ――ついに始まりましたラテン一次予選! 実況は私わからない代表の藤田ひらりと! ちょっとわかる二人亘理ちゃんと土屋くんでお送りします!」
 この通りギャグキャラなんですが(書いてる途中、「キン肉マン」リスペクトを見つけた。どんだけネタ好きなんだ横田先生w)、彼女が入部した動機は切ないほど真剣なんですよ…。それは4巻で語られるはずなので、お楽しみに。

 巨勢みちる(顧問)

 取り上げないつもりでしたが、あまりに意外な正体を知った。彼女は横田先生がジャンプに描いた短期連載、「こがねいろ」のサブヒロイン、志村みちるだったのだ!(かつての雄姿を見たいなら「こがねいろ」でググって!)同作のサブヒーロー、巨勢たつやと結婚して、巨勢みちるになったらしい。それ言うなら土井垣くんも先生の新人賞受賞作に出てるんだけどね!

 咲本チーム(便宜上こう呼びます)

 御木 清斗・タチアナ クリロワ ペア

 亘理さんに誘いを受けて鹿高学園祭に。土屋くんは「いやいやッ…まだ文化祭とか呼ぶほど仲良くなってるかわかんないし」「そもそも連絡先知らないしな!」という理由で誘わず。このヘタレさも土屋の持ち味。
 御木「ははッマイケルジャクソンで踊るんだっ…!いいなあッ!!」
 マンガは実名が使えるからいいなあ。
 (楽しみたいんだけどイマイチどうしたらいいかわからず食べまくるの図)
 日本の食文化をご堪能下さい、ターニャさん。
 御木「あ―――いいなあ!部活でダンス…すっごい楽しそうだよ…!!」
 そういえば御木とターニャに咲本以外の先輩や仲間がいるかわかってないんだよね…。案外恵まれてないのかも。

 御木・ターニャ組と土屋・亘理組のライバルに当たる組との絡みについては後述。

 咲本 譲治

 高三。土井垣や金龍院のライバル。学生チャンプ、つまり最強キャラなのだが色々残念な人。今回もエントリーはしていない。パートナーは永島 沙羅。3巻わずかに出番あるので取り上げた。

 ゴールドダンススタジオ

 宮大工 勇太・柏 小春 ペア(新キャラ)

 土屋・亘理ペアと御木・ターニャペアのライバルになると思われるペア。高校一年生。高い才能と体格に恵まれ、経験も積み、中学では名の知れていた組。
 宮大工くんはとにかく頭が固い。特別な才能はなく、背も低く、経験も足りない土屋・亘理がなぜダンスをするのか理解出来ない。しかも結構突っかかって来る面倒な性格。
 御木「…宮大工くん 土屋くんがなんでダンスをやるのか そんなに知りたかったら 彼のダンスをよく見たらいい…!! そうしたら自ずとわかるはずさ…!!」
 宮大工「ええ そうさせてもらいます…!」
 土屋(いやいやいやちょっ…勝手に 不穏な空気にされましても…!!)
 御木はずいぶん無責任な保証をしたのだけど、結果御木が正しかったのだと証明される。
 柏さんは一見目立たない人だが、のちに大変重要な役割を果たす。宮大工くんは彼女が勘違いしそうな台詞を天然で放つ。土屋くんとは別方向のタラシ。

 金龍院 貴正・神宮寺 美乃梨 ペア(新キャラ)

 高三で、土井垣ペア、咲本ペアのライバル。今回スタンダードで踊るが、元々体力はない方なので土井垣や咲本とは違って10ダンサーではないと思われる。
 イケメンだが太っている。しかし金龍院が太ったのには正当な理由が。背も低いが、それで高校トッププレイヤーなのだから、同じく低身長の土屋ペアや御木ペアには彼のダンス、勉強になるはず(同じスタンダードですし)。

 畔田 満影・仙崎 奈緒美 ペア(新キャラ)

 二年生であり、部門はラテン。一見八巻・椿のライバル…に見えるが、お互い全く認めていない。
 才能・体格に恵まれ、キャリアも長いが、たった一年で急速に追いついて来た八巻ペアに危機感を抱いている。八巻が自分ではなく、咲本や土井垣といった頂点を見ているのも腹が立つ。

 ペアごとに分けて語るのはあまり上手く行かなかったな…。でも女子選手の名前を記録出来たのは今後このマンガ読む上で役に立つはず。男の方が目立つからな、本作(試合前に男子連が戦闘モードに入って、女子連が和気あいあいとしてるのは、現実反映してるか怪しい)。
 しかし、我ながらここまで愛を込めて書くとは…w。とんでもない時間を費やした。単行本読まずに語った方が良かった(実は前回もこのくらい愛を叫びそうになったが途中で路線変更してああなった。前の私の方が賢かったw)。

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コメント

うわぁ…ものすごい長文ですね。乙です。つーかキレすぎw

> 読み切り版、単行本に載るのいつになるのかなあ。
2巻に載ると期待してましたけど違いましたね。あれはあれで結構な名作だと思うので、是非収録を!

> また会うフラグですなわかります(余計なことを)。
あの発言をした子も悪気が会ったわけではないと思うので、仮に再会するエピソードがあっても忘れてると思います。というか僕なら120%忘れてる。

> 決して甘々なキャプテンではないし、あのダンスを全面肯定していないけど。よき指導者。
彼は本当人のいいところを見つけて褒めて伸ばすのが上手いですよね。

> 初対面の人によくこんなこと言えるなあ。
この性格で仕切りたがりは結構ヤバイと思う。現実にいたら友達少なそうw

> 彼女は横田先生がジャンプに描いた短期連載、「こがねいろ」のサブヒロイン、志村みちるだったのだ!
な、なんだってー!
…って一応ノッてみましたが、全然覚えてないや。これ短編集出すべきじゃね?

投稿: yukkun20 | 2016年2月21日 (日) 00時18分

>うわぁ…ものすごい長文ですね。乙です。
 どうも「長文ばかり書いてしまう病」のケが。
>つーかキレすぎw
 あれは半分以上シャレです。半分近くマジですが(オイ)。磯部磯兵衛ネタと絡めましたw。

>あれはあれで結構な名作だと思うので、是非収録を!
 原案となった読み切りが単行本に載るのは時間かかることあるので、気長に待った方がいいのか。

>仮に再会するエピソードがあっても忘れてると思います。というか僕なら120%忘れてる
 でも亘理さんは120%覚えてるはず。ふと思ったのですが、土屋くんにとっての「あの子」は昔の土屋の好意に気づいていた?

>彼は本当人のいいところを見つけて褒めて伸ばすのが上手いですよね
 コーチ不在でも何の心配いらないように見えるのがスゴい。

>現実にいたら友達少なそうw
 鹿高ダンス部で最もわかりにくい人物になってしまってるかも。綾辻先輩はわかって来たので。

>全然覚えてないや。これ短編集出すべきじゃね?
 私も内容ほとんど覚えてませんが、性格はそのままだったような。背ピン単行本に載せるのは難しそうですね。

投稿: Ivan | 2016年2月21日 (日) 00時38分

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