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2017年1月

2017年1月21日 (土)

ニンテンドースイッチ予約出来ました!先週発表された仕様の感想

 ソフトはゼルダブレワイ、ドラクエヒーローズ1・2、セツナ。後の2本は予約する気なかったんですが、スクエニファンだし、完全版に弱いし。夢心地です。色は赤青版。公式サイト

 先週の発表会の感想、まず、任天堂の「ゲームは玩具である」基本思想はいささかも揺らいでないとわかりました。それから、本体は任天堂自身が言うように任ハード集大成だと感じました。
 任天堂は引き算でハードを作る傾向で、今回もそうなのですが、スイッチは足してる面も多い。「ダブルスクリーン」「十字ボタン」は捨てましたが、「タッチスクリーン(タッチペンをやめたのは大きい!)」「モーションコントローラ」は捨ててなかった。そして「2コン」を蘇らせた。

 モーションコントローラ路線はWii、成功した様で失敗してるので、Wii Uではかなり後退してしまいました。スイッチでは相当高度な技術を(Wiiリモコンの技術は原始的だった)使ってるので、今度こそ期待です。
 PS MoveやKinectの失敗で、「モーコンはユーザーに求められてない」などという声もありますが、私は「モーコンを使いこなせなければ、ゲームハードに未来などない」とまで考えており、受け入れられないとすればそれはユーザーが悪い(特にヘビー、コアゲーマー)と思うので、スイッチの奮闘に期待(ちなみにPS、箱が進めるVR技術もモーコン復権の鍵である)。

 スクリーンショット、動画撮影機能も装備。スイッチは珍しく同業他社から多くを学んだ任ハード。任天堂もSNSや動画サイトを無視できない時代です。
 個人的に納得したのが、ネットサービスの有料化。これは退化ではなく仕方のない進化。Xbox LiveやPS Plusの有料化からそうなるのは目に見えてた。箱やPSが最低限の無料サービスを維持してるように、任もそうするのが公式サイトでわかる。
 リージョンロックからリージョンフリーに転換したのは大英断。ここも箱やPSに倣ってる。

 今回も、ハードディスクは付かず、32GBの内部メモリー。時代遅れですけど、安価にするのと、頑丈さにこだわる任として譲れなかった。メディアインストールの容量を気にしなくていいのはグッド。そこも考えてソフトはカートリッジ。
 映像は最大フルHDで60フレーム。近年のハードではロースペックですが仕方ない。
 スマートデバイスとの連動は予想通り。それやらないと意味ないと思ってた。この点マイクロソフトやソニーに先んじたと評価できます(PSや箱のスマホアプリはあるけど、スイッチのはもっとずっと踏み込んだものになる)。
 「みまもりSwitch」、いかにも任天堂な機能。子供が遊ぶのをとても重視して考えてる。イメージアップ戦略でもあるのだろう。
 値段は、もっと高くなるのも覚悟してたので、3万強は妥当。これだけ豪勢ならむしろ安い。
 ネットでは、「あらゆるプレイスタイルに対応した全方位型のゲーム機」という評価が目立つ。納得。

 「任天堂おなじみのソフトラインナップ」「全く新しい意外性がある仕様」ここまではいい。しかし「ファーストのみならずセカンド、サードパーティから豊富なソフトが出る」ことを打ち出してますが、それが任天堂には一番難しい。
 なるほどPS4や箱1に性能を近づけ、マルチプラットフォーム戦略に組み込んでほしいのでしょうが、それ、Wii Uでやろうとして失敗してんだよね。今のところWii Uよりはたくさんの会社が参入してる感じ出せてますが、ハード発売後に軌道に乗るかが問題。
 スクエニが本気に見えるのが希望。ドラクエってPSより任天堂のイメージあるし(異論は大いに認めます)。
 もっとも、なにより驚いたソフトは「ウルトラストリートファイター2」だったりw。

 誤解してましたが、本体はスクリーンがある方で、ドックはあくまでテレビにつなげるためと、電源のためにある機体なのね。まあ電波で親機と子機を外出中につなぐのは難しいと思ってたからそれはわかる。でもそれってホントに"据置機"?w(メーカーの位置づけでは「携帯できる据置機」)

 ゲームの未来に希望が持てる、任天堂らしい良ハードの予感です。任信がプライドを回復できること期待してますよ!

 関係ないけど、箱1の高性能版「Scorpio」はモンスターマシンになりそうな気がする。ひょっとしたら買うかも。

 追記・知らなかった!欧米で3DSやPSVはスマホに完敗して壊滅状態なんだ!それで携帯機は諦めちゃったのか…orz。でもだからこそ、任ソ両社とも、「スマホでは絶対できないゲーム体験」をユーザーに与えるべく、任はミニファミコンやスイッチ、ソニーはPS VRやPS4 Proを作ったんだ!

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2017年1月15日 (日)

「背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~」8巻感想(ネタバレ)

 発売からだいぶ間が空いてしまいました。スタイルを見直そうと思ったんですが、結局いつも通りペア語り。展開の順番に書いた方が楽だけど、こだわりあるし、頭の体操にもなるんですよ。ただしペア紹介の順番は固定するのやめました。

 プレレビュー1・2巻感想3巻感想4巻感想5巻感想6巻感想7巻感想横田卓馬先生公式サイトスタッフによる公式ツイッター

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2017年1月 1日 (日)

今年も始まりました

 あけましておめでとうございます。元日もブログ書くと決めてる。正月の予定でも。

 ゲームは、FF15は小休止して、FF14に力入れるつもり。久しぶりの14もやっぱ面白いし、ネトゲには力入れたいと常に思ってる。セブリバはチクチク進める。
 でもそれ以上に、溜まったビデオ(アニメ多いけどそれだけでもない)の消化に忙殺されそうです。年末のドラクエ特番も、明石家サンタもまだ観てないのよね~。魔法少女まどか☆マギカとゲームセンターCXの一挙放送が年末年始にあったのは嬉しい悲鳴。

 今年も「Ivanはゲームの話しか出来ない」をよろしくお願いします。

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