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2017年10月

2017年10月29日 (日)

「キン肉マン」(続編)新シリーズ感想。新展開でも全く衰えない面白さ!(ネタバレ)

 現在第222話。カナディアンマンよ…!( ;∀;)

 完璧超人始祖編があまりにクオリティ・テンション高すぎて、あれ以上の展開描けるかなと案じてましたが、今のところ杞憂です。サプライズに次ぐサプライズで…。驚いた点一つ一つ挙げてきます。

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2017年10月22日 (日)

「プレイステーションVR」ファーストインプレッション。ホント革命だこりゃ(対応ソフトのネタバレあり)

 買ってしまいましたよ。今日は眠れないので気晴らしに。お酒も飲んでます…と、休み休み書いてたら夜が明けたw。公式サイト
 ちなみにミニスーファミも買ってます。こちらは感想書くかどうか、迷ってます。収録ソフト全部遊ぶのが理想ですが、個人的に厳選するクチですから…(21タイトルもあると、全てを1プレイも大変)。書くなら軽い感想がいいかも。テラバトル2感想は、その内。
 プレイしたアプリは少ないですが、まずはそれらを紹介。全部無料です。

 各アプリ感想

 サイバーダンガンロンパVR 学級裁判(スパイク・チュンソフト)(PS Plus加入必須)

 おっぱいが!おっぱいが!wwwww

 個人的にPSVRのキラーソフトです(10分しかないとは、思わなかった(-_-;)。長時間遊べるゲーム機ではないが)。
 語弊を恐れず書きますが、ゲームにここまで本気のエロスを感じたのは、生まれて初めてでした…!www過激なエロゲとはまるで意味の違うエロス。これならVR技術がアダルト路線へ行きそうなの、わかるわ。PCのVRはその路線へ雪崩を打つのだろう。
 しかしPSVRは天下のソニー、安直なエロ路線へ走るはずがありません(「ゲーム機」であるなら、無理だし)。そこを強みとするはずです。
 最後にモノクマのおしおきを受けて、プレス機で潰されるのですが、全然怖くなかったw。
 朝日奈さんのおっぱいが目立ち過ぎて、霧切さんの出番が少なかったのは残念。でも霧切さんも朝日奈さんも腐川さんもみんなかわいいよ!

 シン・ゴジラ スペシャルデモコンテンツ for PSVR(SIE)

 ゲームというより、PV。

 ですが、結構楽しめた。ゴジラの尻尾が頭上をかすめるのを、見上げたり(天を見上げるのはVRの特色)、自衛隊がゴジラと戦うのを、見守ったり。ゴジラがおるっ、おるよ~!w
 最後、ゴジラが飛ばした石にプレイヤーが押しつぶされてEND、なんですが、恐怖心をほとんど感じなかった。これで私、VRの恐怖体験に強いのだと自信持ちましたw。多分、水中でサメに襲われても、高層ビルの上から綱渡りさせられても、なんでもないだろうとw。3D酔いも心配なさそうです。

 JAPAN Studio VR音楽祭(SIE)

 ゴメン、ソニーのゲームソフトを全然遊んでないので楽しめなかったm(__)m。

 傷物語VR(アニプレックス)

 アニメのVR化、ではなくVR映画館な感じ。割とよかった。

 買うまでの経緯

 今月の初め、新型が発売されると発表。それだけでは関心持たなかったのですけど、地元のゲオが販売店になるのを知って歓喜。さらに計算上、10/14に買うのが不可能ではないとわかり、スーパーハイテンション(ドラクエ用語)にw。
 14日早朝、地元のゲオに並びました。朝7時よりずっと前に起きる自信がなかったので、徹夜してw。で、一番乗りw。7時に販売された時点で、並んでたの私入れて4人だけw。先着12人なのに。昨夜からの苦労はなんだったんだ…(笑)。後悔してないけど。ちなみに、ソニーストアで買うのも試みたんですが、クレカ持ってないので駄目でした。クレカ持ってればもっとずっと早く買えてる。上に挙げた無料アプリ、いくつかは事前に落としてました。皮算用w。

 総評

 遊んでみて、「これは任天堂を焦らせて、スイッチ開発を急がせたハードだな」という私見が裏付けられました(参考)。私の考えでVRはスイッチと似たところあるハードなのですが、手に取って、3DSやWii Uと似た発想もしてるマシンだとわかりました。PSでマルチスクリーンのハードが出るとは。あ、「PS one COMBO」はマルチスクリーンだったw。

 Eye ToyやPS Moveなど、過去の失敗をソニーもまた、今に活かしてるのだと思いました。それは任天堂の方が得意だと思ってましたが、SIEもなかなか不屈です。
 マニュアルが非常にわかりやすいです。めんどくさいはずのセットアップが全然苦じゃない(個人的に、セットアップの試行錯誤は楽しむ方ですが)。実際にVRの説明書は賞を取ったそうで、これなら納得。

 FFのアプリがないの肩透かし。14のは実験だとわかってましたが、15が未対応とは思わなかった。アプデで対応すると公約してましたが、15本体とは別のアプリとして出すようです。しかし釣りってw。15の釣り、大好きですがそれがFFのVR第一弾ソフトとはどうも(-_-;)。ドラクエも是非挑んでほしいです。

 画質がいささか悪い。今のところ最大のウィークポイント。でもPSVRってフルHD画質のスクリーンを、目の先数センチまで近づけてるようなものなので、ちゃんと考えれば荒く見えるのは予想できた。私のPS4はProですが、それでも画質は変わりません。ヘッドセットのスクリーンが変わるのではないので。訂正。誤解してました、PS4ProだとPSVRの画質変わります。すみません(処理落ちの少なさやフレーム数でも、Proの恩恵受けてる)。

 しかしこれはまさにゲームの革新ですよ。いいもん作ってくれた。今のところVR機器の中では格安(スマホVRを除いて)ですが、PCのVRもどんどん値下げしてるそうなので、価格競争に期待。
 でもソニーらしく、「ハード主導」のゲーム機。ソフトラインナップがまだまだ貧弱。だけど「Vなま」面白そうです。それとギャルゲーを買いたい誘惑に屈してしまうかもw。

 …と、ゲームオタクとしては大変有意義な発明なんですが、リア友とこの話題になると、一般的にはそれほど盛り上がってないのだと、目が覚めます。TVでVRネタが取り上げられるの、日常茶飯事ですが、PS4と併せて10万円近い代物は、世間一般の人々からそうそう買い求められない商品。
 ネット上のアナリストからも、「VRに更なる投資など、ソニーはおかしい。商業的には失敗してるのに」との声が上がってます。ソフト不足も、その見解を後押ししてます。

 だが、しかし。だがしかし。いざ触ってみると、これほど面白いゲーム機、そうそうありません。
 こういうチャレンジをしないと、いつまでもソニー、成長できませんし、任天堂もライバルとしてきちんと刺激を受けている。またマイクロソフトの逆襲にも、密かに期待してます。
 イノベーションがないと、ゲーム業界駄目なんですよ。ソニーのPSVR推しは、間違ってない。

 追記

 今日これ書いた後いろいろVRコンテンツを楽しみました。バイオハザードに全然ビビらなかったりw、ロボットの対戦ゲームにひどく酔って1プレイも出来ずにギブアップしたり(#^ω^)、著名なシューティング、「Rez」は酩酊感が快楽になってて流石と思ったり、で、結局…。朝日奈さんのおっぱいに優るモノはなかったってことで(……さ…最低の結論だっ…!!wwwww)。

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2017年10月10日 (火)

40歳になりました

 10/10は私の誕生日。

 ついに「不惑」です。よく言われるように、不惑といっても迷ってばかりですが、不惑の解釈として「惑うだけの選択肢が、40過ぎればそうそうなくなる」てのがあり、言われてみれば選択肢は随分減った。

 このトシになって強く思うのが、「若い人って、スゴいな~!」ということ。日常生活でよく感じますし、愛読誌の「週刊少年ジャンプ」でも自分より10歳以上若いマンガ家のみなさん、もうスゴい人ばかりで…。横田卓馬先生、川田先生、沼駿先生と、その才能と努力に圧倒されるばかり(彼らには敬意を払ってるので「先生」呼び)。

 逆にベテランの「レジェンド」と呼ばれる人に関しては、限界を感じ始めました。極端な話、「勝ってるのは経験だけでは?」と(「経験」って大きな力ですけどね)。とあるマンガ家のイラスト、ふと20年前のを見てびっくり。活きのよさが若い頃は桁違い!対して今の絵は硬さが目立つ。あの人でさえ歳を取ると衰えるんだな、と厳しい自然の摂理を悟りました。とはいえクリエイターやアクターの世界で、「老害」と呼ばれる人、絶対に必要です。

 「人生の折り返し点を過ぎたな」とは数年前からわかってましたが、いよいよ老いを意識せざるを得ない時期が始まりました。心は子供に過ぎない私ですが、今後とも生温かくw見守って下さい。

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