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2019年3月に作成された記事

2019年3月 9日 (土曜日)

「アリータ:バトル・エンジェル」感想(ネタバレ)。日本マンガのハリウッド映画化で最高の成功例!某埼玉映画なんかに負けてはいけません!w

 原作マンガ「銃夢(ガンム)」のファンを30年(!)近く続けた読者として、大満足の映画でした。原作者の木城ゆきと先生も本気で喜んでおられるの、伝わります。心してレビュー書きます。

 アリータ、公式サイト公式ツイッター公式フェイスブック公式インスタグラム20世紀フォックス映画YouTubeチャンネル
 原作者、木城ゆきと先生公式サイト木城先生YouTubeチャンネル。原作掲載誌、イブニング編集部による、銃夢火星戦記公式ツイッター

 映画化の背景・経緯

 日本がSF冬の時代、と言われて何年経つかわからない程(苦笑)、SFが廃れて久しいこの国、マンガでもそうだった30年前、木城先生がよりによってw宇宙モノSF「気怪」でマンガ界に殴り込みかけ、デビューしたのが全ての始まりです。
 それから作品を描きまくり、版元とも色々あって、そしてビジネスジャンプで「銃夢」がヒットした。もう旧時代の遺物になったwメディアミックスが流行っていて、OVA化、ゲーム化、ノベライズが為された。そのOVAを、当時既にハリウッドの巨匠だったジェムーズ・キャメロンが見初めた、そこから映画化のプロジェクトが始まりました。

 ところがキャメロンさん、自分からオファーしたくせにw、「タイタニック」や「アバター」にかまけて全然話進まず、それでもコツコツ脚本は書いてくれてましたが、マズいことにw、アバターが映画の歴史で最大のヒットを飛ばしてしまったので、続編作らざるを得なくなり、監督を断念。自身はプロデュース・脚本を務め、監督をロバート・ロドリゲスさんに任せた。それでやっと、動きました。

 正直、「キャメロンが監督から降りた」と聞いてガッカリしました。ジェームズは特別な監督の1人だったので。また動画で公開されたトレーラー第一弾も、不安になりました。今でも言われる、アリータの目のデカさが。本音では、「大丈夫か!?」と思っていました。
 だけど、蓋を開けると、全然問題なく、むしろ期待を遥かに超える大名作でした。キャラ紹介で書きますが、アリータの目は、アレで正解でした。キャメロンさんが監督してたら、これ程の傑作になってなかった。ロドリゲス監督!甘く見ててすみませんでした!ありがとうございました!

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 アメリカ映画の写真をブログで扱うの、初めてなのでちょっとドキドキ(弁護士の友人がいるので、そゆ事に敏感)。幸い権利表記がめんどくないので助かります。最近の米映画って、そうなの?w
 (C)2018 Twentieth Century Fox

 本題へ入る前に。

 4D映画の醍醐味

 劇場行って初めて、「ただの3Dではなく4Dだ」と知り、チケットの高さに驚いた。でも4D映画を楽しむいい機会と考え、大枚はたいた。

 正直、「演出がシーンとマッチしてない」「演出過剰」と思った。しかし私、遊園地のアトラクションなどにほとんど乗ったことないから、座席の振動、水飛沫、風、スモーク、どれも新鮮でした!発展途上の技術と思え、演出の問題はノウハウ積んで、洗練されればずっとよくなるはずと、可能性感じました。あれに1000円余計に払う価値あるかと言われれば微妙ですけどw、私は投資を惜しまない消費者だから、OKです!監督始め映画業界の皆さん!がんばって!(でももう、3D上映すらどんどん終わってるらしいですね…(´;ω;`)。世の中、あくせくし過ぎ)

 以下ネタバレ。キャラクターで語ります。原作と名前が違うキャラ、かなりいるので(主人公からして)、括弧で注を付けます。

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2019年3月 7日 (木曜日)

「Ivanはゲームの話しか出来ない」が始まって、今日で丁度10年!

 始めは「Ivanの部屋」と名付けてたはず。自虐って、このタイトルにw。ついさっき、気づいたので、急遽更新します!おめでとう、私!w

 実は、ブログは旧館があったんですけど、当時は今以上に知識なく、引っ越しはしなかった。マイクロソフトのサーバーだったと思う。思い出すと、残しておかなかったのは、もったいなかった。

 近日、とあるマンガ原作映画の話題で更新します。鋭意執筆中。いやしかし、「つみかさね」とは重いな。

 追記・触れ忘れてました。スイッチのVR、ついに発表されて、楽しみですー!「スマホVRの要領で、スイッチもVR対応出来るはずだ」の読みは当たった。期待してます。特に萌えにw(任天堂には案外、萌え要素あるからねww)。アダルトは不可能でしょうがwww。これで、箱1は大きく水を開けられたな…。

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