アニメ・コミック

2018年3月23日 (金)

「シューダン!4巻 蹴球男女」感想(ネタバレ)。いやもう、近年のジャンプマンガで、最高の作品。ありがとう、横田卓馬先生!往年の名作「こがねいろ」も載ってる本です!

 18/03/22修正。改題しました。元のタイトル、あまりに常識なさすぎました。反省してます。すみませんでした。最後の感想、愛込めます。プレレビュー1巻感想2巻感想3巻感想横田先生公式サイト先生公式ツイッター公式フェイスブック

続きを読む "「シューダン!4巻 蹴球男女」感想(ネタバレ)。いやもう、近年のジャンプマンガで、最高の作品。ありがとう、横田卓馬先生!往年の名作「こがねいろ」も載ってる本です!"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年3月12日 (月)

「キン肉マン」(続編)ウルフマンVSルナイト戦、感想(ネタバレ)。ウルフマン、37年ぶりの大勝利!予想を裏切り、期待を裏切らなかったゆでたまご先生!

 ウルフまさかの、奇跡的な、歴史的(この言い草、彼がどんだけ信用されてなかったか、わかるなw)勝利です!

続きを読む "「キン肉マン」(続編)ウルフマンVSルナイト戦、感想(ネタバレ)。ウルフマン、37年ぶりの大勝利!予想を裏切り、期待を裏切らなかったゆでたまご先生!"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年2月18日 (日)

「シューダン!」3巻感想(ネタバレ)。制服が!水着が!!おしりが!!!(Ivan…お前なあ…w)

 近況・Xbox one X買いました。起動画面がセガハードの様でカッコいい。Xboxこそ究極のゲームオタク向けハード。自分でも贅沢が過ぎると思いますけど、ゲームで経済的に無理が出来るの、多分これが最後。

 我ながら40過ぎた男がこの浮ついたタイトル、どうかと思いますが(-_-;)、青臭さは私の個性であると開き直りました!wガキっぽいこと書くのが私の持ち味!ww(「個性」「持ち味」って便利な言葉ね…w)そうそう、「ダンゲロス」新作連載決定めでたいです。また公式さん、「青春路線の作品も描く」とアナウンスしてくれたので安心しました(笑)。プレレビュー1巻感想2巻感想横田先生公式サイト公式ツイッター

続きを読む "「シューダン!」3巻感想(ネタバレ)。制服が!水着が!!おしりが!!!(Ivan…お前なあ…w)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月20日 (土)

マンガ版「戦闘破壊学園ダンゲロス」全8巻、感想(ネタバレ)。こらぁ!横田ぁ!書けない内容多すぎるわ!w

 衝撃作でしたが、横田先生の知らなかった一面が拝め、読んでよかったと思えたマンガです。原作公式サイトマンガ版公式サイト横田先生公式サイト横田公式ツイッター

 追記・原作者の架神恭介先生、取り上げなくてすみません!マンガ版は横田卓馬作品という印象が強かったので、あえて架神先生の名を挙げませんでしたが、ツイッターで取り上げて下さった以上、紹介します。架神先生公式サイト架神先生ツイッター

続きを読む "マンガ版「戦闘破壊学園ダンゲロス」全8巻、感想(ネタバレ)。こらぁ!横田ぁ!書けない内容多すぎるわ!w"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月16日 (火)

「シューダン!」2巻感想(ネタバレ。最終話のネタバレもしてるので注意)。ああッ!ナナセさんのカッコかわいさが止まらないッ!

 ご存知の方多いでしょうが、2巻発売と同日のジャンプで、連載が終了してしまいました…orz。どんなに掲載順位低かろうと、私には最高のマンガでした。ありがとうございます&お疲れ様でした、横田卓馬先生。単行本は4巻まで出るそうなので、気を引き締めて感想書きます。3ヶ月連続刊行なので大変。先生とスタッフの皆さんは比較にならんほど大変。

 まず変化球ですが、最終話のバレを少し書きます。なぜかというと、最終話を踏まえると、2巻の面白さが増すから。「続きを読む」からどうぞ。プレレビュー1巻感想横田先生公式サイトシューダン公式ツイッター

続きを読む "「シューダン!」2巻感想(ネタバレ。最終話のネタバレもしてるので注意)。ああッ!ナナセさんのカッコかわいさが止まらないッ!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 1日 (月)

Ivan的2018年、展望

 新年あけましておめでとうございます。

 2018年最初の楽しみは、1/4の「シューダン!」2巻発売。昨日語ったばかりのマンガですが、大きな期待してます。私ジャンプ本誌読んでるので、内容は大体知ってますが、それでも。もちろん、感想エントリ書きますよ!

 2018年度からは今年度までほどお金を使えなくなるので、ソフトは選別する事となります。そうなるとどうしても、FF、ドラクエ、マリオ、ゼルダを優先させると思います。ADVはかなり買えなくなる。「シュタインズ・ゲート エリート」、正直買う見通し立ってない。とりあえず、新品にこだわってはいけない。
 2017年度最後の大出費、Xbox one X買います。それとミニファミコン再販に向けても計算してます。

 冬季アニメの期待作は「カードキャプターさくら クリアカード編」に決まってるでしょう。前作のせいでどれだけ多くの少女や少年が道を誤ったコトかwwwww。
 春季はもちろん「シュタインズ・ゲート ゼロ」ですね。2年遅れたのは許します。アニメ版「ペルソナ5」も春。うわ、まだまだ日本のオタクカルチャー元気だ!w

 今年もよろしくお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年12月31日 (日)

今年最後の更新、2017年を振り返って(疲れてるので簡易更新)

 私らしく、アニメ、マンガを振り返ります。ゲームはもう総括したので。

 アニメ

 今年のベストアニメは、「昭和元禄落語心中―助六再び篇―」ですね。それに「月がきれい」「信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~」と続く。

 落語心中は、ラストで明かされた信之助の父親に驚いた。ああ来るとはな。月がきれいは中学生の純愛モノ。しかし今時、あんな文学少年がおるかな(偏見)。
 そして信忍。友人に勧められたのがきっかけで、スピンオフ作「軍師 黒田官兵衛伝」を読み始めて、戦国時代に興味持った。「真田魂」も読んでます。戦国を勉強中。もちろん信忍も気に入りました。3分アニメなのにこれほど面白いの、大地丙太郎監督の才覚。続きやらないかな。

 再放送アニメもけっこう観てる。Zガンダムってあんなに面白かったのか!(えw)

 マンガ

 「シューダン!」がとにかく面白すぎる!背すピンを超える面白さ。人気は高くなく、高校生編でさらに盛り下がった印象ありますが(-_-;)、高校生編がこれまた、堪らなく面白い。ナナセさんやソウちゃんが、小さくてかわいいからよかったのではなかった!(笑)

 ドラクエのマンガも面白いと感じた年でした。現在連載中の「蒼天のソウラ」「ゆうべはお楽しみでしたね」が面白い。しかしそれだけでなく、ドラクエ10アプリの電子書籍、大変多くのドラクエマンガが読めたのですが、どれもこれもレベル高いのに感服しました。
 以前は良さがわからなかった、藤原カムイ先生の面白さがわかったし、衝撃を受けたのが、吉崎観音先生の「ドラゴンクエストモンスターズ+」。これが吉崎先生のドラクエ愛と、ファンサービスが迸る傑作で(お風呂シーンとかわかりやすい読者サービスも、忘れていないw)、素晴らしかった。堀井さんはかつてマンガ家が夢だったので、彼の監修もドラクエマンガレベルの高さに、モノを言ってるに違いないです。

 ではでは皆さん、よいお年を。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年12月10日 (日)

今年は「魍魎戦記MADARA」シリーズ30周年!(危ねえっ、祝うの忘れるとこだった!今更、ネタバレもクソも、ないよね?w)

 マイベストには入りませんが、とても印象に残ってるマンガのシリーズです。

 1987年、角川書店のゲーム誌「マル勝ファミコン」からマンガの連載がスタートし、その後アニメ、ゲーム、ラノベへと展開して行ったメディアミックスの走りと言える作品…。と表向きは、なってますが、それを鵜呑みにすると誤解するであろうシリーズ。
 原作者、大塚英志氏の真の狙いは、ファンをクリエイターとして巻きこみ、同人作品もまたMADARAシリーズの一つとして認め、世界観を共有する作品にすること。つまり日本に於けるシェアード・ワールド作品の走り。そのため「公式海賊本」なる前代未聞の本を3冊も出し、そして多くの同人作家を起用し、大塚氏原作のマンガ作品を多数プロデュースした。大塚氏に作家発掘の目論みはありましたが、なによりMADARAを愛してる人にMADARAを広げてもらおうとしていた。

 アニメ化やゲーム化もMADARAワールドを広げる試みの一環だったのですが、大塚氏によると、アニメ会社やゲーム会社はなぜかその意図をあまり理解してくれなかったとのこと。だからMADARAシリーズにおいて、それほど重要な作品にならなかった。ただ、ゲームの出来はよかったようです。
 一方ラノベ化は、多くを大塚氏自身が手掛けてたこともあり、シリーズで重要な作品多い。シリーズ終期は、小説がメインでした。

 作品としては、「ファミコンRPG風のマンガ」をコンセプトとしており、そのジャンルでもパイオニアです。後に「BASTARD!!」「ベルセルク」の連載が始まったのは、MADARAの影響大きかったはず。
 しかし、その程度の枠にハマっていたら、MADARAは印象に残るシリーズに、なっていなかったでしょう。
 シリーズが展開するにつれて、「ファミコンRPG風」からどんどん逸脱し、記紀ネタ、聖書ネタ、実際の歴史ネタなど、大塚氏の民俗学の知見が遺憾なく発揮される。大塚さんの知識、テキトーに思えることあるけど、彼自身「適当さが身上で、厳密さにこだわらない」を売りとしており、MADARAシリーズもそういう作品。また彼は読者を無条件に肯定しておらず、「いつまでも『MADARA』に依存してるんじゃねーぞ!」というメッセージを明確に込めている。…その姿勢がむしろ読者を虜にするのですがw。
 また作風も冒険やバトルがメインとは限らず、「ハリスの旋風」「トーマの心臓」「王家の紋章」リスペクト作が描かれる。大塚さん、マンガという分野を心から愛してます。

 初代作「MADARA壱」が終わった後、「MADARA弐(後に「BASARA」と改題)」は不人気。弐は元々MADARAとは違う作品として考えてたらしい。しかし弐のおかげで世界観に幅が生まれました。そして正統続編として描かれた「MADARA赤(LASA)」、壱で聖神邪(セイシンジャ)と呼ばれた人気キャラ、聖(ゲド・)ユダヤが主人公になった。ここからその後のシリーズ作品の多くでユダヤが主人公になる流れ、生まれました。大塚氏はユダヤを気に入ったらしく、スター・システムを使って多数の自作に出してます。
 シリーズでメインを張ったマンガ家、田島昭宇先生の作品は、ここまでです。「転生編」も田島MADARAにおいて重要な作品ですが、未完に終わっています。転生編の続きを待ち望むファン、かつては沢山いましたが、今では少ないでしょう。私は待ち続けていますが、正直疲れました。大塚氏のラノベで完結してる?だったらせめて、それを田島先生に描かせてください(´;ω;`)。

 だが、コアなファンにとって、シリーズの本領は、田島先生のが終わって以降と言えるw。

 花津美子先生の「ギルガメシュ・サーガ(「MADARA青」と改題)」はシリーズで一番好きな作品。姉弟の禁断の愛とか、夫婦で決闘とか、挙句の果てに子殺しと、やりたい放題w。まさかの「幼稚園戦記まだら」w。しかもシリーズ化w。義見依久先生、これだけで終わってしまいましたが、面白かったです。高橋明先生の「MADARA影(シャドウ)」、星樹先生の「MADARA四神編」、スピンオフやトリビュートといった言葉がなかった時代、ここまでやってたのは驚きです。

 キャラクターも魅力的でした。実は本来の主人公摩陀羅(マダラ)はそれほど目立つキャラではなく、副主人公だった夏鳳翔(カオス…と読むのですが、この字をそう呼ばせるのはだいぶ無理ありw)、真の主人公w、聖神邪こと本名ゲド・ユダヤ(歴史や世界情勢を学ぶと、だいぶ際どいネーミングw)あたりが人気あります。おおっと忘れちゃいけない、マダラ宿命の双子の兄、影王(カゲオウ)も人気キャラにしてキーパーソンです。魍鬼八大将軍も、シリーズ通じて名敵役でした。
 田島MADARAでは、正直女性キャラは目立たなかったのですが、同人出身の女性作家が描くMADARAでは、魅力出てます。特にギルガメシュ・サーガの女性陣は魅力に富み、あれほどのキャラたちが、ほとんど知られてないのは、もったいないし、悔しいです。バル=コケバとヒミカのイチャイチャラブラブなんて甘酸っぱすぎて…w。

Photo_3

 例えばこの調子である(「ギルガメシュ・サーガ」5巻より)。この二人、ネットに画像ないの大変残念なので、私が初めて載せることとするw。画像の状態お見苦しいのは、ご容赦ください(画像の貼り付けなんて、滅多にやらんし)。 (C)YOSHIKO HANATSU (C)EIJI OTUKA (C)MADARA PROJECT これでいいよね?

 それと、ギルガメシュ・サーガでマダラとユダヤ、そしてマダラと影王の父・弥勒(ミロク)帝の正体が、初めて明かされるのですが、コアなシリーズファンでないと、これらを知ってる人、稀だと思うw(ていうかコアなファン自体レアw)。

 「転生戦士」というモチーフは、当時から結構ありがちでした。しかし大塚さんとしては、「前世からの因縁だからといって、キャラクターの立ち位置や関係性を固定するのは、やめよう」という考えあって、ラノベ「天使編」ではユダヤと初代作のヒロイン、麒麟(キリン)がくっついたり、沙門(シャモン)がなかなかひどい奴になってたり(ユダヤは「前世からいけ好かない奴だった」と言ってるけど、それはユダヤの記憶違い)、カオスが相当辛い立場に立たされたりと…。天使編の続きも待ってるんですけどね、大塚先生?カオスとユダヤが久しぶりに「あのマダラ」に会えるというスゴい公約掲げたんだから(シリーズ全体において摩陀羅本人の出番は、ほぼ初代作だけ)。もっとも、MADARAとはハッタリに過ぎなかった公約が多いシリーズでしたが(「全108作」なんて大ボラを無邪気に信じてた子供の頃の私w)。

 とりとめのない文章、いつものことですが、大塚英志さんはマンガ原作者とマンガ評論家の二足のわらじで成功した(他にそれで成功したのは、竹熊健太郎氏くらいのモノ)希少な物書きの一人であり、田島昭宇先生も、画力と演出力で名を上げたマンガ家の一人。お二人とも尊敬してますし、他に携わった作家の皆さんにも、敬意を払ってます。阿賀伸宏さんの功績も、大きいとわかってます。要するに何が言いたいかと言うと…。シリーズの新作書いて下さい!wwwww(台無し!)

 つーか愛蔵版刊行だと!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月15日 (水)

「シューダン!」1巻感想(ネタバレ注意)。わたりさんを超えるヒロイン、こうもたやすく生み出すとは…

 いよいよ語れます。このマンガネタにしたくて仕方なかったんや!1巻のレビューはキャラ紹介で行こう…と思ってたんだけど、書いてて話の順がベターとわかった。連載開始レビュー横田先生公式サイトシューダン公式ツイッター

続きを読む "「シューダン!」1巻感想(ネタバレ注意)。わたりさんを超えるヒロイン、こうもたやすく生み出すとは…"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年11月 5日 (日)

2017秋季、観てるアニメ(ブログを週一のペースで更新したい欲が出て来た)

 キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

 ええっ「キノの旅」再アニメ化!?と驚きました。新シリーズ開始前に前シリーズの再放送観たんですが…絵柄が記憶と全然違う!w思い出補正の怖さを知りましたw(前田愛さん、懐かしい)。
 今のところ、面白いです。悠木碧さんって、こんなに演技上手い人なのか。彼女を初めて知ったのがアニメ版「逆転裁判」だったのですが、ここまでと感じてなかった。
 Web限定次回予告を、原作者自ら書き下ろしてるあたり、本気を感じます。原作小説はもう20巻も出ているのか。そう言えば私、キノの正体知らないな、とググったら、なかなかハードな過去抱えてたのですね。そのエピソードが読みたくなるあたり、上手いアニメ化と思います。
 一話完結の作品なので、初見さんにもおススメ。

 干物妹!うまるちゃんR

 前シリーズをチラ見して気に入って、でもすぐ終わってしまったのでモチベ下がって、しばらく離れてたのですが、原作マンガをレンタルで読んでマイブームが復活、第2期放送決定に歓喜しました。
 以前触れた覚えがあるのですが、うまるの特色は変身ヒロインであること。セラムンやプリキュア的意味ではなく、Dr.スランプの千兵衛さんみたいな(例えが古いw)。ただしうまるの変身はマジ変身であり、姿が変わると兄のタイヘイ除いた他人は同一人物と認識できないw。
 今作の軸は「うまるのだらけオタクライフ」「女の友情」「優しすぎる兄、タイヘイ」の3つあると考えてて、意外と泣かせもある、笑いや女の子のかわいさだけで売ってない作品。
 一話完結…つーか、アニメは一話に4つほどエピソードが入ってる作品なので、今からでも観られる。

 魔法陣グルグル

 これも復活するのに驚いた作品。前季から引き続いて観てます。
 前シリーズ、前々シリーズから観てる身としては、どうしても比べて観てしまう。ニケは違和感少ないですが、ククリはいささか…それよりナレーションが独特だったのがテロップの演出になってしまったのが残念。キタキタ親父が小西さんなのはいいのですが、「ヒーラリヒーラリヒヒラリラー」がなんで入ってないのだ!w
 構成は上手いです。この分だと魔王ギリ決戦からエンディングまで行けそうで、そこは前作に勝ってます。前作の時点で原作完結してなかったので、最後まで描けなかったのは仕方なかったのですがw。
 つづきモノですが、原作のファンなら観る価値ありです。

 ドラゴンボール超

 画面に文句言いながら観てたんですがw、最近「これはこれでドラゴンボールの新しい形として、アリだな」と思えてきました。
 なんというか、宇宙の存亡賭けて戦ってるんですけど、悲壮感はなく、深刻ぶっておらず、「Z」よりは無印のノリになってる。戦闘力の差も絶対ではなくなっており、亀仙人がまさかの活躍してます。
 ただ、ベジータのキャラ崩壊が激しいのは「超」の初期から変わらずw。今日も「サイヤ人の頂点に立つのはこのオレ様だ!」とほざいてましたが、あんた「カカロット、お前がナンバー1だ!」言うてたやん?wフリーザ様が仲間になったのも物議をかもしましたが、悟空って元々善悪にこだわるタイプではないので、それほどおかしくはないです。フリーザ様ともあろうものが、このまま大人しくしてるはず、ないしね。
 面白いんだけど、「公式が病気」の代表選手には違いないw。DB好き以外には、おススメしない。

 天元突破グレンラガン

 友達が推してたので気になってましたが、再放送が始まったので、チャンスと見て。再放送がここまで話題になるアニメもなかなかない。
 カミナ編、ニア編を経てロシウ編(この分類が合ってると思わないけどw)に突入してます。シモンと将来を誓おうとしたニアが裏切ったのですが、その友達はハッピーエンド病の患者なので(スマン!w)シモンとニアは結ばれると信じてます。あとヨーコがものすごくオイシイところを持って行く予感しかしない。ロシウはリーダーの器ではなく、いくら現実が見えてなかろうと、シモンのがリーダーに向いてると読んでます。
 それにしても、良くも悪くもガイナックスらしいアニメですねw。

 週一は無理でも、ブログをなるべく多く更新しようと思ってます。私の公約は当てにならんのですが(-_-;)。テラバトル2感想はまだかかります。つーか1ほど夢中ではなく、毎日遊んではいなかった(ログボは毎日取ってた)。反省したので、コンソールゲームの時間削って寺2に力入れます。ミニスーファミは21作全て、わずかでもプレイする腹、括りましたw。横田先生の「シューダン!」1巻、めっさおもろい。公約通り、感想エントリ書きます。というか、書かずにはいられないw。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧