カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2019年7月 6日 (土曜日)

「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」1巻感想(ネタバレ)。公式略称は、「すべそれ」。横田先生のツイッター公開は超衝撃でした…!

 シューダン無念の終了、で、新連載だけど、あんまり趣味に合わないダンゲロス1969(でも、買ってますよ。それと架神先生、娘さんご生誕おめでとうございます)、ファンとしてもどかしい時期が続いてましたが、いよいよ、私が求めてる路線である、爽やか青春路線新作の、連載開始、そして単行本が出ました!待ち焦がれてましたよー!(*´▽`*)

 掲載誌、少年エース公式サイト、エースに遅れて無料連載している、コミックウォーカーのページ(今のところ、隔週水曜が恒例の更新)。横田卓馬先生ツイッター(今エントリの大きなトピックです!)。横田広報スタッフツイッター横田広報スタッフフェイスブック伊瀬勝良先生ツイッター伊瀬先生ノート。原作ゲーム、マジック・ザ・ギャザリング日本語公式サイト(このマンガで大きいの、原作ゲームに公式認定されてること。そんな作品そうそうない)。ちなみに横田先生の公式サイトは、閉鎖されたようです。

 このマンガのあらましと、私のギャザリングに関する知識

 作品を簡単に紹介すると、「オナニーマスター黒沢」(ヒドいタイトルですがw、青春路線と変態路線を兼ねた傑作。私見では横田先生の、商業作家としての原点だと考えてる)の原作、伊瀬勝良先生とのタッグを再結成して描かれた、「マジック・ザ・ギャザリング」もの。ダンゲロスも原作はゲームだし、横田先生ゲーム好き過ぎw。MTGは、友人がファンです。そいつは「ギャザリング」と呼んでるので、私もギャザリングと呼ぶのが普通。横田先生も、個人的にそう呼んでるとのこと。なので本ブログでも基本略称とします。

 友達にファンがいると言っても、私は全くの無知。購入も対戦もしたことない。なので今作を読んで初めて、ゲームのあらましを知った。…驚きました。20年近く前から始まったオンラインゲーム、近年の流行りであるソーシャルゲーム、その基本が、ギャザリングで既に、完成されていた。今ゲームは1993年に生まれたそうですが、ネトゲやソシャゲの原点であると、理解しました。「大規模エキスパンションのリリースによる悲喜こもごも」も、もうギャザリングで確立されていた。私はそれなりのネトゲ、ソシャゲジャンキーなので、その感覚はよくわかる。

 私はカードゲーム、あまり好みではないですが、KHCOM、PSOep3CR(PSOファンでも、これを買ってプレイした奴が、どれだけいるかw)、DQMBVと、「面白い!」と思った作品は結構ある。しかしデジタル限定。アナログのトレカはホントに全然。でもすべそれ読んで、少し反省し、スマホのソーシャルゲーム、「マジック・デュエルズ」は、始めました!まだオリジナルに手を出すつもりはありません!ゴメンなさい!<(_ _)>デュエルズで勉強します!(て、え?もうすぐサービス終了!?でも後継作が出るとの情報も…。情報が錯綜してて、確かな事実がわからん!やはりゲームで情報弱者は損をするな…。ハハ…orz)

 ということで、ギャザリングに素人で、横田先生のファンとしても浅い(同人作家「YOKO」だった頃からの追っかけに比べれば…)、私がおこがましさ全開でw語ります。ですがその前に、どうしても触れたい事実がある。

 横田卓馬先生、ご自身のツイッターを公開!

 1月中旬に、鍵付きアカウントだったご自身のツイッターを、公表されたのです。自分でプロモーションする必要を痛感しての、行動のようです。このことは私にとって、とんでもない衝撃でした。ネット閲覧のスタイルが、ガラリと変わったほどです。あまりにも多くの考えと、想いが頭に浮かび、先生にもそれをある程度は伝えました。
 ここで先生への気持ちを子細に書こうとも思ったんですが、ただのラブレターにしかならないのでw(このブログ自体が、ラブレターみたいなもんだとわかってますけど 爆)、それはいずれ先生に紙の手紙をしたためようと思ってます(手書きがベストなんだけど、私は書き文字の自信がゼロだからなーw)。
 言えるのが、少なくともツイッター読む限り、横田卓馬とは、つっちーやソウちゃんみたいな純然たる普通人であること。極めて常識的で、物事をわかってない所があり、またしょうもないところも多いw、普通の男子。しかし恐ろしいほど鋭くもある。最近気づいた事として、「マンガ家とは、それほど変な人たちじゃないぞ、案外普通だぞ」がありますが、横田先生がそれを裏付けている。「マンガの世界の厳しさ」を語る人でもある。勉強になる。シューダンが終わった時期のリツイートは「悲鳴」だった。少しでも、力になって差し上げたい。このエントリも、その気持ちで書いてます。

 表紙
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 ヒロインの沢渡慧美ちゃんが、デカデカと。女の子のかわいさが、横田先生最大の売りなので、正解。しかし改めて、中学二年生とは思えないスタイルの良さ。また主人公の神納はじめくんも、中二にしてはスラッとして足が長い、スマート男子。つちわたをあんなちんちくりんwとして描いたのを、反省してらしてるんだなw。(C)Katsura Ise 2019 (C)Takuma Yokota 2019 TM & (C)2019 Wizards of the Coast LLC, A subsidiary of Hasbro, Inc. in the USA and other countries.

 あ…。読み切り版は、入ってないのね?残念。横田先生によると、そゆことの決定権は、マンガ家にはなく編集部にあるとのこと。厳しい世界です。

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2019年5月28日 (火曜日)

「キン肉マン」(続編)感想、"運命の王子"+スグル連合軍VS"オメガ・ケンタウリの六鎗客"の試合、一通り終わって(ネタバレ)

 …当ブログ史上、最も時間と手間と文字数がかかった、愛wがこもりまくったエントリになりました…!いやー私、キン肉マンここまで好きだったんですね!wそれに限らなくとも、近頃愛がこもってない記事が一つもありませんww。愛の戦士と呼んでくれいw(セーラーヴィーナス?wってこの例えも古いねww)。

 運命の王子、キャラによって明暗が大いに分かれた。書くとわかるが、運命の王子の正式名称には頭にいちいち「キン肉マン・」がつくのでややこしく、めんどくさいw。基本的に略す。ただの偶然なんですが、坂口博信さんのソシャゲ「テラウォーズ」のベータテストと時期が被ってしまったので、エラく執筆時間かかってしまった…!
 毎週ネットで連載してる、週刊プレイボーイのサイト(私がいつも読んでるのは、別のサイト)。公式ポータルサイトゆでたまご先生公式サイトゆでたまご原作・嶋田先生ツイッター

 本題に入る前に、当ブログの予告。今、最も応援しているクリエイター・横田卓馬先生のマンガ、「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」の1巻感想を、来月にアップします。めちゃくちゃ面白かった。私の身になにかない限り、必ず書きます。でもこのエントリ以上の愛を込める自信は、ちょっとないな~w。

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2019年4月19日 (金曜日)

「ハイスコアガール」最終10巻感想(ネタバレ)。天国と地獄を見た、だからこそ名作でした!ありがとう、押切蓮介先生!

 手塚治虫文化賞にノミネートされて有頂天、その後刑事告発されて地の底へ、そして訴追の和解、これだけ色々あって、完結したこと、奇跡です。押切先生、お疲れ様でした。それからアニメ2期放送決定、おめでとう&ありがとうございます!
 最後の感想、愛込めて書きます。ハイスコ公式サイト押切先生公式サイト先生ツイッターアニメ公式サイトアニメツイッター
 参考の拙文、初の紹介4巻とファンブック感想5巻感想6巻とコンティニュー感想7巻感想8巻感想9巻感想大野さんのかわいさについてハルオのカッコよさについて晶・最萌ヒロイン認定w訴訟解決短文

 読者にはどうでもいいことですが、ココログの仕様が変わって、大分書き辛くなってしまった。慣れの問題だけど。…書き終えて、かなり慣れた。合理的で、便利になってる。もっと馴染もう。

 業務連絡・ツイッターの件でコメント下さった某さん、返信お待たせしています。ずっと考えてますので、しばらくお待ちください。このエントリの方が優先順位高いの、ご理解ください。考え過ぎず、答えを焦らずに考えてます。

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2019年3月 9日 (土曜日)

「アリータ:バトル・エンジェル」感想(ネタバレ)。日本マンガのハリウッド映画化で最高の成功例!某埼玉映画なんかに負けてはいけません!w

 原作マンガ「銃夢(ガンム)」のファンを30年(!)近く続けた読者として、大満足の映画でした。原作者の木城ゆきと先生も本気で喜んでおられるの、伝わります。心してレビュー書きます。

 アリータ、公式サイト公式ツイッター公式フェイスブック公式インスタグラム20世紀フォックス映画YouTubeチャンネル
 原作者、木城ゆきと先生公式サイト木城先生YouTubeチャンネル。原作掲載誌、イブニング編集部による、銃夢火星戦記公式ツイッター

 映画化の背景・経緯

 日本がSF冬の時代、と言われて何年経つかわからない程(苦笑)、SFが廃れて久しいこの国、マンガでもそうだった30年前、木城先生がよりによってw宇宙モノSF「気怪」でマンガ界に殴り込みかけ、デビューしたのが全ての始まりです。
 それから作品を描きまくり、版元とも色々あって、そしてビジネスジャンプで「銃夢」がヒットした。もう旧時代の遺物になったwメディアミックスが流行っていて、OVA化、ゲーム化、ノベライズが為された。そのOVAを、当時既にハリウッドの巨匠だったジェムーズ・キャメロンが見初めた、そこから映画化のプロジェクトが始まりました。

 ところがキャメロンさん、自分からオファーしたくせにw、「タイタニック」や「アバター」にかまけて全然話進まず、それでもコツコツ脚本は書いてくれてましたが、マズいことにw、アバターが映画の歴史で最大のヒットを飛ばしてしまったので、続編作らざるを得なくなり、監督を断念。自身はプロデュース・脚本を務め、監督をロバート・ロドリゲスさんに任せた。それでやっと、動きました。

 正直、「キャメロンが監督から降りた」と聞いてガッカリしました。ジェームズは特別な監督の1人だったので。また動画で公開されたトレーラー第一弾も、不安になりました。今でも言われる、アリータの目のデカさが。本音では、「大丈夫か!?」と思っていました。
 だけど、蓋を開けると、全然問題なく、むしろ期待を遥かに超える大名作でした。キャラ紹介で書きますが、アリータの目は、アレで正解でした。キャメロンさんが監督してたら、これ程の傑作になってなかった。ロドリゲス監督!甘く見ててすみませんでした!ありがとうございました!

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 アメリカ映画の写真をブログで扱うの、初めてなのでちょっとドキドキ(弁護士の友人がいるので、そゆ事に敏感)。幸い権利表記がめんどくないので助かります。最近の米映画って、そうなの?w
 (C)2018 Twentieth Century Fox

 本題へ入る前に。

 4D映画の醍醐味

 劇場行って初めて、「ただの3Dではなく4Dだ」と知り、チケットの高さに驚いた。でも4D映画を楽しむいい機会と考え、大枚はたいた。

 正直、「演出がシーンとマッチしてない」「演出過剰」と思った。しかし私、遊園地のアトラクションなどにほとんど乗ったことないから、座席の振動、水飛沫、風、スモーク、どれも新鮮でした!発展途上の技術と思え、演出の問題はノウハウ積んで、洗練されればずっとよくなるはずと、可能性感じました。あれに1000円余計に払う価値あるかと言われれば微妙ですけどw、私は投資を惜しまない消費者だから、OKです!監督始め映画業界の皆さん!がんばって!(でももう、3D上映すらどんどん終わってるらしいですね…(´;ω;`)。世の中、あくせくし過ぎ)

 以下ネタバレ。キャラクターで語ります。原作と名前が違うキャラ、かなりいるので(主人公からして)、括弧で注を付けます。

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2019年1月20日 (日曜日)

テレビドラマ化記念!「ゆうべはお楽しみでしたね」5巻感想(ネタバレ)。恋愛関係成立、婚約成立、めでたしめでたし…。で、終わらないのが、女性作家のいいところ。にしても、ここまで愛込めて書くとは…!w

 「ドラゴンクエスト10」リアルライフマンガ、通称「ゆうたの」、ドラマ放送始まりました!2話まで観ました、悪くないです。「FF14」実録ブログ「光のお父さん」ドラマのスタッフが手掛けてるので、楽しみにしてます。これでネトゲへの偏見が減ればいいのですが。ていうかネトゲって日本では社会的影響、全然強くないからね?ゲーマーでもマイノリティだかんね??関係ないけど、なんでラノベってあんなにネトゲネタ好きなん???w

 1・2巻感想3巻感想4巻感想。関連作、ドラクエ10・バージョン1感想"蒼天のソウラ"8巻感想
 マンガ公式サイト金田一蓮十郎先生ツイッター(釘を刺しますが、女性作家です)。金田一先生ピクシブテレビドラマ公式サイトドラマツイッタードラマインスタグラム

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2018年12月12日 (水曜日)

「ハイスコアガール」9巻感想(ネタバレ)。ついに…ついにハルオと大野さんが!

 最終10巻の発売日は決まってたと思い込んでたんですが、押切先生のツイッター見ても、アニメ公式のツイッター読んでも、載ってない。つまり決まっていない。なんで思い込んだんだろorz。ネタバレ読まずに済んで幸運の一語に尽きる。8巻感想のエントリの題に「ネタバレ」表記入れ忘れてしまってゴメンなさい!m(__)mハイスコ公式サイト押切先生公式サイト押切先生ツイッターアニメ公式サイトアニメ公式ツイッター

 当ブログ今までの記事。初の紹介記事4巻とファンブックの感想晶のかわいさについて私見ハルオのカッコよさについて私見5巻感想晶を最萌ヒロインに認定(笑)例の件解決の短文6巻とコンティニューの感想7巻感想。そして、8巻感想。9巻感想は今年中に済ませたかった。

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2018年11月22日 (木曜日)

今更ながら、「ハイスコアガール」8巻感想(ネタバレ)。この巻の話ではないが、アニメの小春があまりにもかわい過ぎて、私の小春株が大いに上がったw。それと25万アクセス達成ありがとうございます

 250000ヒット、ご愛顧して下さる皆さんと、名も知らぬ通りすがりの皆さんのおかげです。自己満足を第一に書いてるブログがここまで行けたの、自信につながります。

 さっき通しでハイスコ8巻、改めて読みましたが、マンガでも小春のかわいさが昔とは比較にならん程際立っとります。押切先生ご自身、小春の成長には驚いたそうです。先生もアニメスタッフも、「"サブヒロイン"なんて言わせない!」との気迫を感じます。でも私はあくまで晶派ですよ!wハイスコ公式サイト押切先生公式サイト押切先生ツイッターアニメ公式サイトアニメ公式ツイッター

 参考までに、当ブログ初の紹介記事4巻とファンブックの感想晶のかわいさについて私見ハルオのカッコよさについて私見5巻感想晶を最萌ヒロインに認定(笑)例の件解決の短文6巻とコンティニューの感想7巻感想
 …ざっと一通り読み返したけど、我が事ながら、濃いエントリ書いてたねw。ご安心下さい、今回は特濃ですwww。

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2018年10月10日 (水曜日)

41歳の誕生日です

 未だ精神年齢17歳程度の子供大人ですけど、ここ2年ほどで目立った進歩、成長、大規模バージョンアップ(笑)を確実に感じてます。人として当たり前のことにようやく目覚めてる。大きなきっかけとして、「ポケモンGO」で体力ついたのは目覚ましかった。体は資本。一番大事なコトです。
 40歳を振り返って、一年間のゲーム、アニメ、マンガ、ラノベの雑感書きます。

 ゲーム

 40歳の誕生日直後である去年の10/14、「プレイステーションVR」を買いました。それ以来、VRの虜です。
 ゲームよりむしろ、動画にドハマりしてます。「YouTube」のMMD動画、「360Channel」のグラドル動画、「DMM.com」のアダルト動画(すみません(-_-;))。萌えとエロに染まってしまい、特にMMD動画へのハマりは、今でも毎日観ており、異常ですw。こんなに動画を貪ってるの、人生で初めてですw。
 またゲームでも、「V!勇者のくせになまいきだR」、「ワンピース グランドクルーズ」、「星の欠片の物語」など、萌えゲーばかりで…w。PSVRで最初に触れたコンテンツが「サイバーダンガンロンパVR」で、朝日奈さんのおっぱいおしりに衝撃受けまくりw、「フェイト/グランドオーダーVR」でもおっぱいおしりのインパクト大きすぎた、それが運の尽きでしたw。
 これからも「サマーレッスン」や「アイドルマスター シンデレラガルーズVR」や「初音ミク VRフューチャーライブ」など、萌えゲーばっか買う気満々でありw、スクエニモノや任天堂モノより優先順位高いです。今月も環境をよくするため、「プレイステーションMove」のツインパックを買うと決めてます。あ、「モンスターズディープFF15」は正直イマイチです。あれもおっぱいおしり(しつこいw)がスゴいゲームなんですが、それが売りではないw。要するに私はVRにそういうモノ求めてますwww。

 あとは「フェイト/グランドオーダー」を始めたのも大きかったです。あまりの面白さに、今まで遊んだソシャゲが全て色褪せました。完璧にして究極のソシャゲ。物語があれだけ面白いの奇跡。第1部クリアしたらネタにします(もちろん、萌え要素もスゴいのです!w)。
 ソシャゲでは、「テラバトル2」が失敗してしまったのは無念です。でも、坂口さんは今までも数多くの失敗を重ね、乗り越えた人なので、あんまり心配してません。むしろ「テラウォーズ」や「FF15」や「テラバトル(1)」とのコラボで、氏が全然諦めてないのわかって頼もしく思いました。ファンの期待に応えてくれる人です。

 それと、一昨年去年もハードの年でしたが、今年もそうでした。「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」再販、それの「週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」発売、「ネオジオミニ」発売、「プレイステーションクラシック」発売予定。私も来月にはネオジオミニ、12月にはPSCを買うつもりです。しっかしあからさまなミニファミコンの後追い商法、SNKもSIEも、メガドラミニ出す予定のセガも、恥ずかしくないんかねえ?w

 アニメ

 私の40歳、つまり去年の10月から今までにかけての個人的覇権アニメは、「シュタインズ・ゲート ゼロ」に決まっています。ありがとう川村監督。脚本の花田さん。千代丸?はいはいせんきう(ウソウソ、心から感謝しておりますw)。
 特に花田さんの功績は限りなく大きいと考えてます。だって、大きく2本のルートに分岐し、更に5本のエンディングに分かれ、そしてトゥルーエンドに収束される、そんな原作のシナリオを、オムニバスではなく一本の物語にまとめてくれた、しかもドラマCDの展開まで盛り込んで下さった(最終回の「無限遠点のアークライト」には皆さん驚いたと思われますが、実は「哀心迷図のバベル」の伏線まで回収している)、こんな離れ業が出来る脚本家なんて、そうはいませんよ。2年の準備期間を必要としたの、当たり前です。それでも足りない。
 特に紅莉栖がまゆりとオカリンのために再び身をなげうった8話、ついに"鳳凰院凶真"が復活した21話、この2つは神ってました(死語w)。あれに感動せず何に泣けというのか。まさに神アニメでした。

 また個人的なお気に入りをいうと、「カードキャプターさくら クリアカード編」は大好きでした。アレのために日曜朝7時前に起きるの、何の苦でもありませんでしたw。
 そもそもあれは、実時間で20年前の(!)前作から、妹の影響で原作も読んでた作品で、クリアカード編原作も読んでます。妹のおかげで当時流行りの少女マンガを、父のおかげで古典的少女マンガを共に読めたの、幸運の一語に尽きます。マンガ読むのに家族の影響ってデカいですよね。私の友人にも、姉がいたので少女マンガ読んでた奴、何人かいます。
 劇中の時間で前作の3年後なので、キャラの人物像がかなり変わってたのですけど(特にさくらちゃんがあんなにも「女」になってたwのは新鮮な驚きだった)、声優の加齢もまた強く感じた作品。丹下桜さんなんか、かなり変わってました。でも彼女の場合、キャラも変わってたので違和感少なかったですが、緒方恵美さんの変わりようには驚いた。彼女が担当した雪兎さん(月)はそんなに変わってなかったので、時の重みを思い知りました。ケロちゃんと知世はキャラも中の人も全然変わってないw。くまいさんがさくらちゃんへの愛情、小狼と完全に同化してたのがまたw。

 世間的な覇権アニメは、まあ「ポプテピピック」で決まりですよねw。コレは"近年のテレビアニメはクオリティ高すぎるので、我々はあえて低くして勝負しよう""声優ブームなので、こういう使い方はどうだろうか?"と今までにない発想した、エポックメイキングだと認められるアニメです。個人的な好みではないんですがw。

 あと今年から「アマゾンプライムビデオ」を利用し始めました。お試しのつもりが、課金を決断してしまいました。なんと至れり尽くせりなサービスなのだw。

 マンガ

 「背すじをピン!と」から引き続き、横田卓馬先生に魅入られております。
 40の誕生日前から「シューダン!」が始まって至福の日々でしたが、すぐに終わってしまいドン底に落ちましたorz。これで私、少年ジャンプを見限りました。

 …そうなのです。今年度から雑誌の毎週・毎月購読を一切打ち切りました。少年ジャンプ、週刊ファミ通、りぼん(読んでたんですw)。全てやめた。18年度から収入が減るのは決まっていたので、何かを切り捨てる必要あったのですが、自分自身ここまでバッサリジャンプやファミ通を切り捨てるとは思わなかった。
 そしたら、お金が大いに浮いて、自由時間も大幅に増えました!それまで雑誌がこんなにも生活の負担になってたとは、思わなかった。正直、横田先生がどこかの雑誌で(私が求めてる)青春路線マンガの連載を始めたとして、その雑誌買うかは大変疑問です(-_-;)。

 まあそれはともかく、シューダン終了後すぐ、「ダンゲロス1969」の連載開始が発表されたのは、実はげんなりしましたw。横田先生にああいうの求めてなかったので。でもそのくらいの違った側面を見せられた程度で見限るなんて、私の横田愛そこまで浅くない。つかそんなのは愛でもなんでもない。むしろ辛くても追っかけるのが愛w。で、ダンゲロス新作の単行本買ったら、前作より面白かったので安堵しました。私がそれなりに求めてる面白さであったのも。
 それに、電子書籍版の「オナニーマスター黒沢」(ヒドいタイトルですが、読後感は第一印象と180度違います)、「獣の女王」、あとは"マジック:ザ・ギャザリング"(実は全然遊んでない(-_-;))モノである「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」が載った少年エース、喜んで買いました。特にMTGのやつ、"全ての30代に捧ぐ"なんてアオリついてましたが、「ゼノギアス」や「新機動戦記ガンダムW」、「YAT安心!宇宙旅行」は私にとっても青春でしたよ!www微塵もジェネレーションギャップを感じませんよ、伊瀬先生、横田先生!wwwww(横田先生が以前、"「聖剣伝説2」は青春だった"と言ってたのも、全く同時代の香りw)無論、先生の女子イラストが載ったジャンプ、特別に買いましたよ!

 これからも横田先生を追い続けます。

 追記・書き忘れてましたが、「キン肉マン」続編がこの上なく素晴らし過ぎた一年でもありました。
 完璧超人始祖編が終わって、"これに劣らない展開描けるのかな"と思いましたが、全くの杞憂!新しい謎の敵、オメガの民。どうもそれほどの悪党たちではないらしい。正義五本槍、まさかの面子。カナディアンマンの名誉回復を賭けた健闘と敗北。ウルフマンまさかのw37年ぶり白星!
 そして運命の王子たちの助力!マリポーサの勝利に感動。ビッグボディの「見ているか、ペンチマン、レオパルドン、ゴーレムマン、キャノン・ボーラー!」(!!!!!)から幻の技、"メイプルリーフクラッチ"での勝利には本当に落涙。
 「キン肉マン2世」で問題視された点を全て修正して描かれた、見事な続編。ゆでたまご先生らしくなくw、伏線を周到に張って、過去作の展開も思い出して描いてる。"ゆでがこんなに頭よかったとは!"と超失礼に思ってしまうほどw、知恵絞って描いてます。御見逸れしました。

 ラノベ

 近年退化してる点に、小説を全然読まなくなったことが。「グイン・サーガ」続編も買ってはいますが、積んでます。別に栗本先生が書いてないのは認めんなんてつもり、微塵もありませんが。
 なので「星界の戦旗6」では、久しぶりに小説読む醍醐味を味わいました。ゲームやVR動画とは、使う脳味噌の箇所が全然違う。たまには小説読まないと、と痛感しました。森岡浩之先生!戦旗7をすぐに出すの難しくても、「星界の断章4」なら割とすぐに出せるんじゃないですか!?(勝手なコト言うなw)

 …ただの18年オタク総括になってしまったw。秋は家族の誕生日が集中してるのでケーキ三昧です。どんなに歳食っても、誕生日祝える家族なのは誇りです。

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2018年8月12日 (日曜日)

「ダンゲロス1969」1巻感想(ネタバレ)。…こらぁ!架神ぃ!横田ぁ!また感想に困るマンガ描くなや!w

 面白いマンガでした。いちいち伏せ字を入れなければ私のプライドが傷つくw。でもなんとか書きます。作風が作風なので、あまり愛は込められませんがw。

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2018年7月 4日 (水曜日)

「ゆうべはお楽しみでしたね」4巻感想(ネタバレ)。なぜ今更w。それはそうと、ついに言えたね、パウさん!

 面白かったんですが、感想を書き損ねてたマンガです。1・2巻感想(作品の概要はここ)3巻感想公式サイト。関連作、ドラクエ10(Ver.1)感想「蒼天のソウラ」8巻感想

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