映画・テレビ

2017年1月 1日 (日)

今年も始まりました

 あけましておめでとうございます。元日もブログ書くと決めてる。正月の予定でも。

 ゲームは、FF15は小休止して、FF14に力入れるつもり。久しぶりの14もやっぱ面白いし、ネトゲには力入れたいと常に思ってる。セブリバはチクチク進める。
 でもそれ以上に、溜まったビデオ(アニメ多いけどそれだけでもない)の消化に忙殺されそうです。年末のドラクエ特番も、明石家サンタもまだ観てないのよね~。魔法少女まどか☆マギカとゲームセンターCXの一挙放送が年末年始にあったのは嬉しい悲鳴。

 今年も「Ivanはゲームの話しか出来ない」をよろしくお願いします。

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2016年7月31日 (日)

「キングスグレイブ ファイナルファンタジー15」感想(ネタバレ)(辛目)

 映像、演出は素晴らしく、ハリウッドのお株を奪っており、邦画の最高峰と感じました。しかし、シナリオとキャラクター、特に主演2人の演技は残念でした。
 そして、ファンサービスは満点でした。

 FFの映画は15年前のも、7アドベントチルドレンもその印象ありましたが、今回も「アニメとも実写とも違う」映画でした。厳密に言うならCGアニメーションなのでしょうが、FF映画をアニメと言うのは初代作から抵抗ありました。
 と同時に、初代ともアドチルとも違う、今までにないタイプの映画とも思った。

 まず、FFは1からすでに映像美を売りにしてて、それが7からポリゴンによる「リアルで映画的な映像」路線を採ることにしたのが、そもそもFFが映画になるきっかけです。
 「FFとリアル」の問題はあまりに難しく、私の頭では語れないのでこの記事を参考としてほしいですが、私に言わせれば、FFが映画を目指したのは全く正しかったし、今でも正しいと確信してます。
 FF生みの親、坂口さんは「映画的な面白さではゲームは映画にかないません」と過去にゲーム雑誌で発言したのを、よく「嘘つき」「自分で言ったことを忘れてる」と揶揄されますが、坂口さんがそれ言ったのはファミコンの頃であり、技術的にポリゴンやムービーなど到底考えられない時代。それがPS1になって「映画的面白さ」がゲームでも可能かもと思えた、その変化を考慮に入れずに発言のみをもって坂口さんをDisるのはアンフェアだし、そこをつつく人を軽蔑します。

 ここからネタバレ。

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2016年1月 6日 (水)

スター・ウォーズ/(エピソード7)フォースの覚醒 感想(ネタバレ)

 良くも悪くも、「ドラゴンボール」のような映画でした。まあそんなことはわかっていたのですが。

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2015年3月18日 (水)

アニメ映画2本感想(どちらもレンタル)少々ネタバレ

 「ドラゴンボールZ 神と神」観ました。想像よりずっと面白い作品でした!

 悟空が5人のサイヤ人(うち1人がビーデルが身ごもってた子供とは見当ついてました)の力を借りて超サイヤ人ゴッドになってもビルス様に勝てなかった!
 ビルス様が結局勝てない強敵なんだけど悪人ではない!(スタッフが震災に配慮して、建物や関係ない人間を傷つけないキャラにしたのが、ちゃんと彼の人格的魅力になってる)
 ベジータは人間丸くなったなあ。ビンゴ大会の彼最高。しかしブルマをビルスに傷つけられたのに激怒して、悟空を超えたのがカッコいい!(それに引き換え自分の失態で身重の妻を傷つけた悟飯は…)

 悟空がブルマに往復ビンタ食らうラストもいい。全体的に鳥山明テイストあふるる傑作で(最近の鳥山作品ぽいので、DB連載時の作風を期待するとハズレかも)、先生自身がガチで制作に参加すると、アニメはここまで良くなるのかと、今までのアニメDBのレベルに疑問を抱いてたのは、正しかったと納得しました(我ながらやたら微妙な話してますねw)。
 GTの設定と一応矛盾してませんが、鳥山先生的にGTの話はあまり考えずに作ったと思う。邪推かな。

 劇場版Zガンダム、第一部「機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-」観賞。

 私は大きな誤解をしてた!カツ・レツ・キッカを養子として引き取ったのはブライト・ミライ夫妻じゃなくハヤト・フラウ夫妻だったんだ!そもそもフラウがハヤトと結婚してたのも知らんかったよ。設定を知らなかったってレベルじゃねえぞ!wwwアムロが軟禁されてたのは聞いてた通り。
 ティターンズVSエゥーゴVS地球連邦の三つ巴との予備知識ありましたがいざ観てみると何が何だかw。この後アクシズが加わるとなるとますますややこしく…。

 ガンダムUCのが面白いな、今のところはまだ(UC最終巻借りたので近々観ます)。まあ、ぶっちゃけちゃうと私は1stガンダムも娯楽としてはあんまり楽しめなかった。アニメ史に残る恐るべき作品とは理解できましたが…。

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2013年8月22日 (木)

「風立ちぬ」感想(ネタバレ)

 イデオロギッシュでナンセンスな批判があまりにも多すぎる!

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2013年7月17日 (水)

スピルバーグ映画「ミュンヘン」感想(非常に今更ですが)

 新しい更新は東映ベストアニメに割く予定でしたが、感動が薄れないうちにこれを語っておきたい。

 凄惨な描写がいささかあり、それが苦手な人にはオススメ出来ない。

 一言で乱暴な言い方するなら、「戦争は起こらない戦争映画」。
 つかみから「パレスチナ・ゲリラ、オリンピック選手村を襲撃!」と緊張感あふるるオープニングで、真面目な映画でも娯楽を忘れていないスピルバーグ監督に拍手。

 イスラエル選手団を皆殺しにしたパレスチナへの報復のためにイスラエルのモサドがテロ組織黒い九月(PLOが作った組織)幹部への暗殺部隊を結成する(それを決定するシーンに当時のイスラエルの首相が出て来る。女性。)。主人公のアヴナーを始め5人でチームが組まれて、まず一緒にめしを食うがそこが部隊メンバーの観客への自己紹介として完璧な出来。食事をちゃんと描いてる作品は映画に限らず、名作率高い。

 モサド暗殺部隊がPLOと鉢合わせするシーンがあって、とっさにアヴナー達は東欧の民族派ゲリラ(ちと記憶がおぼろげ)を名乗って衝突を避けます。
  PLOの若者が「あんたはユダヤシンパか」「国を失った悲しみはあんたらにはわかるまい」とユダヤ人とは知らず、アヴナーに語るシーンはよかったけど(ユダヤ人のスピルバーグがこれを語らせたのが大きいのだ)、もっといいのがPLOとモサドがラジオのチャンネル争いをするのがシュールで、どちらも笑っていた。その事に希望を感じた。映画の中じゃなく現実の世界に。
 しかし結局アヴナー達が黒い九月幹部を殺した現場を見られ、その若者は「貴様やはりユダヤか!」(こんな台詞ではなくそういうニュアンス)って感じで暗殺部隊に銃を向けます。その後その人がどうなったかちょっと覚えてません(汗)。

 爆弾制作担当の仲間が失敗の連続を仲間たちに責められ「オレは爆弾作りの専門家じゃなく爆弾処理の専門家なんだ!」と告白したのには失笑。ハッタリ吹いてたって事です。イスラエル政府はテキトーな人選するな(ダブルミーニング)。

 劇中でアヴナーは3回、象徴的な悪夢を見るんだけど最初の夢はゲリラがイスラエル選手団を問答無用で皆殺しにする夢でアヴナーは「パレスチナ許せん!」と思ったはずの夢。
 しかし二度目の夢はそれとはかなり違っていて、ゲリラは人質を殺しておらず、アヴナー達がゲリラを皆殺しにする…。だったような。すいません早くも記憶がおぼろげで観察力も自信ないので不正確です。どういう意味かも何となく感じたのはありますが自信無いのでパス。
 三度目は、暗殺部隊が今まで殺した犠牲者たちが何十人とかかってアヴナー達を殺そうとし、さしずめ戦争のような描写。私なりには、「オレは誰を殺したのかわからないくらい殺してしまった。いずれ誰もが俺を殺しに来るに違いない」との罪悪感と恐怖心だと解釈してます。

 これだけイスラエル国の為に粉骨砕身した(殺せば殺すほど心がボロボロになって行く)アヴナーに国家は何も報いなかったのが印象的。どこの国も政府はそんなものだと思ってしまいます。

 複雑で深い映画ゆえ、観終わって謎がかなり残るんだけど、最大の謎、なぜアヴナーは情報屋のルイとパパを裏切らなかったんでしょうか?
 ルイたちの正体は謎のまま終わったけど、パパはトンデモない極悪人なのではと感じる。ルイは「各国政府の人間でなければ情報をよこす」と言っており、その意味ではイスラエル政府の命で動いていたアヴナー達は最初からルイを裏切ってる。
 しかしアヴナーは暗殺部隊に情報を売っていたのが誰かを、政府に明かさない。上官から「イスラエル軍人ならイスラエルに忠誠を誓え!」と迫られてもバラさない。それが何故かは私には読めませんでした。

 ラストシーン、アメリカに移住したアヴナーが上官に「あなたは遠来の客だ」と表現するのは「俺はもうイスラエル人ではない(色んな意味で)」ということだと理解してますがどうでしょう。

 正義を語りながらイスラエル側にもパレスチナ側にも与していない。それをユダヤ人がやったのが凄い。スピルバーグは「シンドラーのリスト」で「あんたはやっぱりイスラエル寄りか」と思われていたのを払拭してみせた。この映画イスラエル政府は作ってほしくなかったろうけど、パレスチナ人の目から見ても気持ちのいい映画ではないでしょう。

 スピルバーグ監督において「シンドラー」は自身がユダヤであることに「甘えた」作品と思ったが(私的にシンドラーは駄作なので)、「ミュンヘン」はユダヤ人であることの意味を自身と世界に「問いかけた」作品と評価します。今更ですが、「E.T.」や「ジョーズ」を撮ってた頃から別人のように化けたよ。似た路線と思われる「プライベート・ライアン」「リンカーン」も観たくなりました。

 「レインマン」「ギルバート・グレイプ」「グリーンマイル」の系譜に属する「米産感動大作映画」と位置付けることが出来、「なぜ日本人にコレが作れないのか!」と思いますがあちらはあちらで「なぜハヤオ・ミヤザキのようなアニメーションがアメリカ人に作れないのか!」と思ってるかも。

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2012年12月 3日 (月)

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」感想(ネタバレアリ)

 「エバQ」って略し方面白いよね。

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2012年11月 9日 (金)

映画「逆転裁判」感想(微ネタバレ、辛口注意)

 三池崇史のバカヤロウ!

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2011年9月 2日 (金)

「コクリコ坂から」感想(ネタバレ、激辛注意)

 特に宮崎駿氏をボロクソにけなしているので、駿信者は読まない方がいいです…。

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