「アルトデウス・ビヨンドクロノス」感想(ネタバレ)。VRという文化を、最後まで見届ける覚悟があります

 VRというジャンルが、ゲームでもそれ以外でも斜陽の光景ですが(´;ω;`)、私はまだまだ、VRに本気で、PSVRは、36年のゲーム遍歴で、最も好きな、ゲーム機です。PSVRをPS5につないで、現役でプレイしていて、アイマスVRの、第2次マイブームが、来ていますw。
 なので、2作目のアルトデウスBCが好評でヒットし、3作目の「ディスクロニア・クロノスオルタネイト」の発売が決まっている、クロノスシリーズが、VR界の希望となれているの、嬉しく思います。そもそもVRオンリーのゲームのシリーズ化って、初めてだと思います。
 …ディスクロニアCAの正式オープンした公式サイトを、たった今見ているのですが、「期待して、いーな!(*´▽`*)」と思えるの、嬉しいです。前作や、前々作とのつながりも、匂わせています。

 さて、記念に撮っていた、パッケージ写真を、ぺたり。
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 パッケージの構図でわかると思いますが、今作は女子の皆さんが、主役であり、男子キャラは、添え物でしかありませんw。もう言ってしまいますが、かなり、百合ゲーっぽいですw。総責任者の岸上さん、少女マンガが大好きだそうなのでw、それが一因だと思いますw。(C)MyDearest, Inc. All Rights Reserved.
 あとこの記事にかかる前から、気づいてましたが当ブログは、初代作である、東京クロノスの感想記事を、去年のほぼ同時季に、書いています。なにかのご縁があるのかなと、思っています。
 リンク。アルトデウスBC公式サイトクロノスシリーズ公式ツイッターシリーズ公式YouTube総合プロデューサー岸上さんツイッター

 私らしく、キャラを語ります。今回、ネタバレへの配慮がほぼなく、激ネタバレしているので、注意。これ最初から書くんだったw。

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2021年10月10日 (日曜日)

44歳になりました。雑記書きます

 「獅子」ですね。サガフロ1の、金獅子姫を思い出す。かなりマイナーなキャラですがw。白薔薇姫はマイナーでないのにw。サガフロ1リマスター、やりたいなあw。

 さてネタが、幾つか仕入れられていますが、まずこのブログと、そして私にとって、大きなことがあった。
 このブログの運営サービスである、「ココログ」のトップページで、「Ivanはゲームの話しか出来ない」が、ピックアップ紹介されて、デカデカと、載りました。
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 左(上)はPCのブラウザの画像、右(下)はスマホのブラウザの画像。編集しないでネットに上げたのは問題あったかなと思たので、ちょっとトリミングした。あと画像の権利は運営会社のニフティにあるはずなので、権利表記も。そこを、甘ったれた勘違いしたら、いかんw。しかしこの画像はミニを勢揃いさせた写真が基になってるけど、恐らくは「美観を損ねる」ってことでw、完全にハブハブされてしまったw、ネオジオASPが、カワイソウw。(C)NIFTY Corporation
 載ったのは10/03の1日だけで、「12年書き続けたブログへの報酬として、ちと物足りないな」と正直思いましたがw、苦労の代価が思いの外安いのは、世の中の常識。むしろニフティは、大きな報酬を下さったのだと思っています。キャプションもつけて頂いたの、ありがたかった。
 画像で読めるキャプションの内容、「並々ならぬ愛を綴る」と評価されたのはとっても嬉しいんですが、「懐かしのハードやソフト」と言われたの、いささか不満ですw。「私は懐古厨じゃないっつの!」と、しょっちゅう主張しているのでw。
 しかしこれこそが、客観的な理解と評価なのだと、思っています。傍から見れば私は、懐古厨だと。このブログのカラー、紛れもなく中年男のものですしねえ…w。一般的な、中年男じゃないって、自負があるんですがw。
 自分で「オールドゲーマー」って名乗っちゃっているのが、語るに落ちているというかw。それに評価に不満があるなら、覆すべくこれからがんばれば、いいだけなんですよねw。でもこの肩書を改めるつもり、全然ないんだよなあ…w。
 だけど多少不本意であろうと、客観的な評価を頂けるのは、とてもありがたい、ことです。それに取り上げてもらって、アクセス数が明らかに、上がっています。それはあんまり期待して、なかったんだけどw。

 2つ目のネタ。あんまり誕生日に語りたいことでは、ないんですが、作曲家のすぎやまこういちさんが、09/30に、亡くなられました。享年90歳。
 訃報 すぎやまこういち氏 ご逝去 | ドラクエ・パラダイス(ドラパラ)ドラゴンクエスト公式サイト | SQUARE ENIX (dragonquest.jp)
 今年はドラゴンクエストシリーズの35周年記念であり、私はドラクエ2からお世話になったので、34年間、すぎやま先生の曲に、親しんできました。ドラクエ12の曲、書き終えておられたのだな。ケジメをつけられていた。流石だ。
 で、偲ぶ意味で、箱1Xで、ドラクエ11Sをプレイしたし、ミニファミコンジャンプを取り出して、オリジナルに近い、ドラクエ1をやった。最新作と初代作を同時にやるとは、私って贅沢だよねw。
 ドラクエ1やると、「35年前に、こんなに『ちゃんとした』ゲームを作っていたのか」と、驚く。しかしドラクエファンの悪い癖として、ファミコン時代やスーファミ時代の、クラシカルなドラクエに、こだわり過ぎる。「ロト伝説や大魔王ゾーマの話は、もうやめよう」と言っているのだが(^^;)w。
 箱1Xのドラクエ11Sは、環境が相当に、豪華な方。ボイスもついているし。それに注意しなければならないの、すぎやま先生の功績として、「ファミコンの3音だけで、音楽を作り上げた」とよく称賛されますが、すぎやま先生、電子音は、別に好きで、なかった。
 すぎやま先生としては、クラシックのオーケストラに、こだわりがあり、ドラクエの初期から、オーケストラコンサートを、積極的に開いていた。先生としては、「ファミコンの音源で、どこまでオケを、再現できるか」にこだわっていた。
 けど、すぎやま先生としてはあくまで、オーケストラが本来の音源であり、ファミコンやスーファミの音源、好きでなかった。FFの音楽の父、植松伸夫さんも、「PS1から、やっと望んだ、最低限の音源をもらえた」と当時、語っていた。まあだから、ドラクエ11Sの音源がオケなのは、いいコトだったし、ボイスがついたのも、よかった。
 …そう、すぎやま先生も、ドラクエも「これからが本番」だったのだ。

 私自身が、トシ食って感じるのは、「トシ食ったからって、諦めるのは早い。年寄りにもまだまだ、可能性がある。じいさんばあさんにも、可能性はまだまだ、あるのだ」と言うコトに、気づいた。すぎやま先生もまさに、「俺にはまだ可能性がある。これからもまだまだやれる」そう思っていたからこそ、ドラクエ12の曲、書いたはずなのだ。
 それに引き換え、ドラクエファンの皆さんの、古臭くて、進歩を望まない、体たらくのひどさ(-_-;)。神格化と崇拝もひどい。堀井さんや鳥山さんにもだ。私に言わせればドラクエとは、「ファンが駄目にしている」シリーズ作品。私も、そうではないなんて、言わない。
 だからこそ、ドラクエの「これから」に期待しているし、堀井さんや鳥山さんも、これからなのだと、思っている。でも、例えば私の友達なんか、最新のドラクエの流行に、とても疎いw。ネトゲであるドラクエ10や、ソシャゲであるドラクエウォークの最新情報をしゃべると、「ほほー」という、態度を取るw。
 それに別の友達の、ドラクエ11Sの感想を聞いたら、「ドラクエの常識は、ゲームの非常識」であるの、わかってしまったorz。ドラクエはまだまだ、進歩が足りない。あとファンも含めた世の中の皆さん、ドラクエが海外でどーなっているのか、あまりにも無知。「ドラクエは海外で、全然受けていない」なんて、10年前までの、話だからな?
 あんまりすぎやま先生が、関係なくなってしまったが(-_-;)、こういう結論が出た。「ドラクエは恵まれているようで、恵まれていないシリーズ」。だからこそドラクエのこれからの為に、12は大事な作品。すぎやま先生の、最後のドラクエ、聴かせてもらう。先生が生涯最後に、どんな可能性を、見出されていたのか。
 推敲している途中で、「蒼天のソウラ」の18巻を読みましたが、私はドラクエファンとして、「革新的な王道」を、求めていると、強く自覚した。

 あと最後のネタ。不幸があれば、慶事もあるモノ。坂口博信さんの、娘さんのご結婚が間近なのだと、坂口さんがツイッターで、明かしてしまったw。おめでとうございます。
 坂口さんのファンなら知っていることだけど、彼は娘バカでw、娘さんのこと、好き過ぎるw。「彼氏連れてきたら絶対に許さん」と子供みたいなこと言っていたしw。幼い娘さんを雑誌に出してしまったこともあるw。なにを考えていたのかw。
 それに坂口さんは、娘さんと嫁さんの名前、明かしてしまっていたw。ネット、そしてSNSがこうなるとわかっていたら、言っていなかったろうw。彼は今では「あちゃー、やらかしてしまった」と思っているに違いないw。
 今坂口さんは、FF14を始めたばかりで、ハマっているw。FF14のP/Dである、吉田さんとしゃべる企画が、きっかけみたいです。「今までプレイして、なかったのかよ!」と言われているに違いないんですがw、まあそんなものですよねw。
 しかも彼のネトゲの常識は古いので、FF14の新鮮さに、驚いていたw。あのー、新生から数えても、もう8年目のゲームなんですがw。この分だと、ドラクエ10やPSO2も、やってませんね?w
 まあ坂口さん、「自分のゲームを作るのに忙しくて、他人のゲームをやってる暇がない」と言ってましたからねw。ファンタジアンの次回作までしばらく間があるでしょうから、楽しんで下さいw。

 というワケで、44過ぎても、おたく道(「ウェイ」と読むw)を突っ走るw、私と「Ivanはゲームの話しか出来ない」を、よろしくお願いしますw。来月更新のネタは、まだ決めないとします。とりあえず今日は、ケーキ食べます。

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2021年9月17日 (金曜日)

「プレイステーション5」ファーストインプレッション。ゲームでオーディオビジュアルとシステムは、やはり肝心なのである(`・ω・´)

 ハードのマイナーチェンジや周辺機器、復刻系ゲーム機などでなく、純然たる「次世代ゲーム機」を手にするのは、スイッチ以来となります。そう考えると、待たされていた。
 「PS5を買えた」のがマジである、証拠写真。
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 ふふふ、顔がにやけてしまうぜ…!(*´▽`*)置物には全然なっていなくて、最新機種を、楽しんでいる最中です。これ書いてる時点に、システムの大型アプデがあるので楽しみ。アプデの内容が、この記事に反映されるはず。(C)2021 Sony Interactive Entertainment Inc. All Rights Reserved.

 リンク。PS5公式サイトPS公式サイトPS公式ツイッターPS公式FBPS公式インスタPS公式YouTubePS公式LINE
 これから関連すると思うので、PSVR2の公式告知記事と、バッファロー製ナスネの公式サイトも、貼っておく。
 あと私が買ったのは通常版で、デジタルエディションではないです。PS4のディスクを多数持っているので、どうしても。でもこれから、パッケージ版は時代遅れとなり、ダウンロードやクラウドが主流となるの、わかっています。

 オーディオビジュアルのすごさ。そして玩具としての、システム

 まず言うのが、「ゲームの面白さと映像の綺麗さは、関係ない」なんてのは100%寝言と見做していて、そんなものを相手にするつもり、ありません(ニッコリ)。

 どのゲームやメディアアプリ(そんな言葉を知ったの、PS5が初めてであるw)でも、4Kの画質が楽しめ、サラウンド音質が、楽しめる。フレームは、60で。
 それは、PS4Proや箱1Xも同じなんだけど、ハイダイナミックレンジが、どのアプリでも楽しめるの、今のPCが初めてで、ゲーム機では、PS5が初めてである。
 箱SXでもそうなのかもしれず、発売はPS5の方がわずかに遅いので、「あらゆるところで、HDRが楽しめる」最初の機種とは言い切れないんだけど、今の私は4Kとサラウンドと、HDRに、かなりいかれているので、インパクト強かった。
 しかも箱SXもそうなんだけど、8Kに120フレームが上限値なので、私のPS5は、まだまだ本気を、出せていない。つか本気のPS5や箱SXを楽しんでいる奴は、まだまだレアだろうw。
 しかし画質の向上以上に驚いたの、音質の向上で、想像を超えていた。今書いてるときのアプデで、3Dオーディオがイヤホンだけでなく、テレビのスピーカーでも楽しめるとなるので、ワクワクしてる。

 そして実は、PS5の玩具としての側面である、システムがとても面白く、気づいたのが、コントローラの、クオリティの高さ。
 キーレスポンスや触り心地が、相当によく、PSシリーズで、最高のコントローラと思う。振動機能も、繊細でいーのである。まあ、そこはスイッチの、パクリだけどなw。
 記憶媒体として、SSDを選んだのも、いいと思う。特にPS5は、相当速い、SSDを選んだらしく、ロード時間を感じない、爆速である。
 今現在、私のPCがとっても遅くて毎日苛立っているのでw、「PCに一部でも、SSDを入れるんだった」と、ちょっと反省している(^^;)w。
 あと自宅がまだ光ファイバーを引けなくて、あと2年ほどADSLで我慢するつもりだけど、SSDさえ導入すれば、遅さの苛立ちはかなり少なくなると、PS5を買ってわかった。

 私はゲーマーとして、ゲーム機やゲームソフトの、設定に凝りまくる。デフォルトをそのまま使うなんて、ありえない。また環境にも、とってもこだわる方。
 4Kのテレビ(PCやゲーム機の、モニタとしても使っていて、この記事もテレビの画面で書いている)を買って以来、画質音質に凝りまくり、プレミアムHDMIケーブル、アンテナブースター、切替器や分配器など、相当の時間とお金をかけて、テレビ周りの環境を、現時点でのベストとした。
 今の時点で、PS5環境を整えるのはかなりの時間とお金と、努力を必要とし、それでも私はまだ、PS5のベストである8K、120フレームの環境を実現していない。
 音質もそこまで突き詰められないので、まだまだ、PS5が真価を発揮するに、程遠い。でも、努力に見合った、報酬はちゃんと、もらえている。ゲームの画質音質、以前と見違えた。
 「そもそもゲームに、8Kどころか4Kも必要ない」なんて向きもありますが、項目の最初に言ったように、寝言でしか、ありませんw。高品質を知ると、人は元に、戻れませんw。

 …そして、9/15の本体アプデで、3Dオーディオのテレビ出力が、実装された。「自己ベストキャプチャ」も面白そうな新機能なんだけど、3Dオーディオの破壊力は、想像を超えていた。
 「サラウンド音声」ではないらしい。設定の際に、コントローラのシステムアプデが必要で、そしてコントローラのマイクを、音響の設定に使ったの、少し驚いた。
 どうやら、PS5を据えている部屋で、音声がどう響くのか、計測していた。似たシステムは、箱1XのキネクトV2にもあったのだが、いや技術のレベルが、圧倒的に進歩していた。
 FF7Rやアライズを、ちょっとした映画館にいるような、音響で楽しめた。ゲームだけでなく、メディアアプリや、BDにも対応していて、えっちなものw、見てみた。素晴らしかったw。
 今までは、PSVRなどのイヤホンにしか、対応していない、システムだったけど、いや、テレビのスピーカーで流すと、すごさがまるで違う。それにこれは、ソニー独自で、箱SXには、ないはずの技術だ。
 またPS4もそうだったけど、PS5は音楽アプリとして、スポティファイを重視していて、3Dオーディオでスポティファイを流すのがまた気持ちよく、曲を聴くデバイスとしても、PS5はとても、優れている。
 現在3Dオーディオを楽しめる機種は、そんなにないはずなので、PS5は大きな、アドバンテージを得た。いずれこの音声でトルネとナスネを楽しめるの、期待しかない。

 パワーアップしたPSVR。そして意外なノベルゲームとの、相性の良さ

 PS5で、PSVRがすごくなったの、喜んでいる。課題は多いけど、これから解決可能だし、満足度は低くない。早くもPSVR2が、楽しみとなる。
 映像が、グレードアップしたし、それ以上に、音声に驚いた。ちなみにPS5専用のゲームやアプリは、まだなく、PS4でも遊べるゲームだけ。
 実はまだ、PS5はシステムがPSVRに最適化をしていなくて、遊んでいて、PS5本体がしょっちゅうフリーズするので、困った(^^;)。基本的に、PSMove二刀流でPSVRを楽しむんだけど、Moveへの対応も、万全でない。
 しかしやはり、オーディオビジュアルの向上は、VRゲームにとっても重要で、それだけでも許せる。先に書いた3Dオーディオの凄味、アイマスVRだと、存分に楽しめる。
 アイマスVRは、PSVRの中でも屈指のお気に入りゲームで、しかもここしばらくで、アニメ版のアイマスを見て、デレマスを今見ていて、キャラや世界への、理解が深まった。アイマスVRと言うものの、実のところ、「デレマスVR」w。
 初音ミクVRFLでも感じるが、やはりアイドルゲームで、音楽は肝心。その醍醐味を味わっている。初めて、歌詞の意味を気にして聴いて、涙すらした。ちゃんと女子の気持ちを考えて、歌詞が書かれているのだ。
 もちろん、ソニーに言いたいことはいくらでも。リゼロVRがPS5にないし、痛いのはYouTubeのVR版が、PS5にまだない。ようつべでMMDVR動画を見るのが趣味だった私に、YouTubeVRが見られないの、かなり辛い。
 PS4にPSVRを再びつなぐのが、難しい仕組みでもある。まあリゼロVRのPS5再配信は難しそうだけど、ようつべVRの配信はあるはずだと、楽観視しているが。

 そして、割と最近に、VRとは対極と言える、2Dのノベルゲームを、試してみた。シュタゲゼロや、ダンロンV3など。「ポリゴンに比べて、2Dのゲームへの影響は、大したことないだろう」と少し、ナメていたw。
 …すみませんでしたあーっ!m(__)m
 見違えた。シュタゲゼロも、ダンロンV3も、画質音質が、まるで違った。考えてみれば、ノベルゲームは、立ち絵やスチル絵のクオリティに、とってもこだわる。
 それにノベルゲームでは、音楽以上に、声優が、重要である。比屋定さんや夢野さん(また、マニアックなチョイスをw)のボイスが、PS4よりかわいく♡、聴こえるので、あるw。
 「オカリンと紅莉栖ちゃんの、束の間の逢瀬」や、「満を持した、鳳凰院凶真の復活」を高音質高画質で、楽しんだ。
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 私は元祖ラボメンガールズでは、まゆり派で、ゼロも含めれば真帆派なので、紅莉栖ちゃんはそこまで好みでないんだけど、やっぱりここは、名シーン。それにしても、リリースから6年経って、今更シュタゲゼロのスクショを、しかもPS5で撮影して、ブログにUPするとは、思わなかったよw。(C)MAGES./5pb./Chiyo st.inc (C)2015 MAGES./5pb./Chiyo st.inc (C)2009 MAGES./5pb./Nitroplus
 それに久しぶりにダンロンV3を遊んで、「ラブアパートって、こんなにもエロかったのか!♡」と驚いたw。夢野さんやアンジーの、なんたる大胆さ♡。
 初めてダンロンV3を遊んだ時は、私、エロのセンスがあんまりなかったのだと、気づいたw。ここ数年で、色々目覚めたからなあ…w。PSVRや、ときメモ1でw。アニメの消費量も、比較にならんほど増えたしw。
 シュタゲなど科学ADVシリーズが、音楽にめっちゃこだわっているの、ファンならみんな知っているしな…。逆転裁判シリーズも、遊んでみたくなった。今なら、PS5でも遊べるので。
 今PS5でホットなノベルゲームは、月姫リメイクだけど、色々言われてるらしいなw。むしろ興味が湧くけどw。

 そして実のところ、VRとノベルゲームって、とても相性がいいので、PSVR2での、ノベルゲームに期待してるんだよね。星の欠片の物語や、ラストラビリンス、東京クロノス。あれらの系統の。
 PSVR2のオーディオビジュアルのすごさは、確信しているし、それを活かしたゲームの登場に、期待してる。
 VRゲームやノベルゲームってどちらもニッチなジャンルでw、いずれ滅ぶのではとビクビクだけどw、それは「今」ではないのだと、思わせてほしい。

 テイルズオブアライズの体験版がすごい。アップグレードしたFF7Rもすごい

 5年ぶりのテイルズ新作であり、タイトルからも、「シリーズ再起動」の意気込みが感じられる、アライズ。体験版をプレイして、「これはPS5の、始まりの象徴になれる、ゲームだ」と感じ、製品版の購入を、検討している。
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 お気に入りキャラの、リンウェルちゃん♡。体験版をプレイして、魅力に目覚めた♡。またロリっ娘がいいのかとか言うなw。そーゆー趣味を隠しているつもり全然ないからw、いちいち言うなw。(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
 今までのシリーズ作品だと、アーチェやリタに当たるであろう、魔女っ子。でもリタなどは暖色のキャラだったのが、リンウェルは御覧の通り、寒色のキャラ。
 それでテイルズ大ファンの友人が、「闇を感じるデザインで、なにか裏があるに違いない」と勘繰っているw。
 フィールド探索や、バトルのシステムが、FF15を思わせる。事前の情報でも、FF15っぽいなと思っていた。お手本としても、反面教師としても、FF15を意識してると思う。言うなれば、「かわいい女子成分が、ふんだんにあるFF15」w。
 テイルズの経験が浅いので、わかっていなかったが、テイルズシリーズの核は、「キャラクター」なんだと思う。元々ナムコのゲームだったテイルズ、バンダイと合併して、キャラ路線が、強まったのでないかと。
 FFの核は「グラフィックとシステム」で、ドラクエのコアは「シナリオ」だけど、テイルズのコアがなんなのか、今まで理解して、いなかった。

 で、アライズ体験版を遊ぶ前に、FF7RのPS4のディスクを、PS5に挿入し、100円かけて、PS5版のFF7Rに、アップグレードした。
 Vプリカの残高に細かいお金のチャージが残っていなかったので、課金が余計にかかった。無駄にはなんないんだけど。
 それとFF14も、PS5版にアプデしたんだけど、これはネトゲで、ゲーム自体に課金しなければ、遊べないのが基本なので、まだやってない。無料期間を、待っている。「PS5専用ゲーム、専用アプリ」は、まだ少ない。
 そしてやはり、FF7Rも、すごくなっている。PS4版からセーブデータ、トーゼン引き継げるけど、エアリスの綺麗さ、かわいさがすごくなった♡。
 ティファ?いや実は、最新のセーブデータが、ティファの出番のところでは、なかったのよw。でも、PS5版ならティファのかわいさは、とんでもなく上がっていると、確信しているっ!♡(`・ω・´)
 …え?PS5のFF7Rは、ユフィが売りでないのか?w実は、PS5版にしただけで、ユフィがコンテンツである、完全版にするDLCを、まだ買っていない。
 アップグレードして、リサーチしてわかったんだけど、「最低限、完全版にする」DLCだけでなく、ユフィの強い武器や、FF7Rの電子版アートブックとサントラの、DLCもあるのだ(^^;)。
 「完全版」とは言われるものの、どーせなら武器とサントラなども買って、「完全なる完全版(イミフw)」にしたいじゃん?wでも必要な3つのDLC、けっこー値が張るのよねw。だから買うの、保留にしているw。
 しかしスクエニさん、商売上手なのはいいけど、武器とサントラ&アートブックの存在、もっと世に広くアナウンスして、よかったのでは…w。
 PS4版からPS5版にアップグレードするのがけっこーめんどいのや、完全版を出したことは、「技術が進歩したのだし、DLC作るのにも大金かかったのだし」となんとか庇えるんだけど、アナウンス不足は、フォローしにくいなあw。
 まあでも、FF7RとFF14をPS5で出してくれたこと、それから最新作のFF16や、FF1の新解釈版を、PS5で出すのは、「FFはPS5に、本気なのやな!」と思っているので、好感持っていますよ。
 それに情報読んだだけでも、ユフィがめちゃくちゃかわいい♡のは、保証されていると信じているのでw、それだけで、許せるはずですよ!w私は本来、ユフィ派なのでね!w

 もう1項目、設けるつもりでしたけど、諦めて、バッサリ削ったw。世のユーザーへの悪口にしかならなくて(-_-;)、記事の趣旨にマッチしてないと、判断したので。苦労する割に、生産性のない話になるから(^^;)。

 来月は誕生日がありますので、当日になにか書きます。

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2021年8月 9日 (月曜日)

「ワンダーエッグ・プライオリティ」感想(ネタバレ)。今まで、「女の子の為に」戦ったバトルヒロインなんて、いなかった。大戸アイとは、ものすごいJCの戦士

 近況。ふっふっふ、PS5を、買ったのだぜ!(*´▽`*)ゲオアプリの抽選に、運よく当たったのだぜ!市内に受け取れるゲオがあったのも、運がよかったのだぜ!
 もう言っちゃうけど、来月のブログのネタは、PS5のファーストインプレッション。まあネタに困らない、生き方をしています(^^;)。

 さて、割と最近のアニメである、ワンエグの、感想です。アニメをメインのネタにするの、久しぶり。それだけ、特別に面白かったし、また、脚本家として一世を風靡した、野島伸司さんが、再起を賭けた、作品だった。
 野島伸司。私にとって、特別な名前です。詳しくは後で述べます。彼が全盛期だった20年前、30年前は、野島さんのドラマの、虜でした。そして実は、こうも思っていた。
 「ゲームやアニメの、脚本も書けばいいのに。野島さんの作風、2次元に向いていると思う」
 かなり長いこと、冷や飯を食っていた野島さん。でも彼は、再起を果たしたと、思っています。放送前は、「初のジャンルで、だいじょぶかな?」と正直思ってましたが、結果は「流石は野島さんだ」と思った、アニメでした。

 今回の項目は、2つとします。あまりキャラが多いアニメでなく、それに多くのキャラでなく、主人公である、大戸アイの生き様と戦いに、胸を打たれた。まずは彼女について語る。
 そして、野島伸司さんが、私にとって特別な脚本家で、彼が衰えていなかったことにも、感激した。気が早いかもしれませんが、野島さんのアニメの次回作、期待し楽しみに、しています。ゲームのシナリオでも、いーですよ。
 「続きを読む」は、つけない。

 リンク。ワンエグ公式サイト公式ツイッター公式インスタグラムアニプレックスYouTubeの再生リスト
 画像は載せない。アニメってそういう権利の問題、厳しそうなのよ(^^;)w。

 大戸アイという、戦う女の子

 14歳の女子で、中学2年生。不登校になっている。母の彼氏の教師が好きであること、作品の途中で、明かされる。本人にも自覚なかったことだが。
 しんどい生き方してるJCであること、共感できる。私もそんなもので、あったから。で偶然に、アカと裏アカという、怪しい2人と出会い、「エッグ」を手にする。女子の「卵子」のメタファーだろうと、思っている。
 ハッキリしたことが、あまり語られず、時間や空間も、錯綜してる話なので、解釈や考察の余地が多い作品。私も考察のひとつとして、語ってみる。
 で、やむなくエッグを割って、アイは戦士となった。ググるとなぜか、「サイコホラー」とジャンル分けされる作品だけどw、私はバトルヒロインものと、位置付けている。
 戦士はアイだけでなく、ねいる、リカ、桃恵と、同性同年の、仲間ができる。

 彼女たちの戦う目的、「世界の為」や「大切な人の為」ではない。それは、「汚い大人、特に男に、女の子を食い物にされるのを阻止し、人生を台無しにさせない為」である。
 これがハッキリした時は、驚いた。引き合いに出して悪いが、ナウシカもセーラームーンも、プリキュアも、そんなことを目的として、戦っていなかった。そしてこれは、女の子が戦う理由として、絶対に正しいのだ。
 また、彼女たちは戦えば、「死んだ大切な人を、生き返らせる」報酬を、最初から約束されていた。可能であるのなら、誰だって飛びつく報酬。で、それは、叶うのだが…。裏があるに、決まっているよなあw。
 戦った結果、願いは叶った。しかしねいるはこの世界からいなくなって、リカと桃恵は、戦士を続けられなくなった。そもそもアカと裏アカからして、今までの敵よりずっと邪悪な、下種な大人の男、だった。
 リカと桃恵は、心を折られたし、ねいるは、もうアイたちの、顔なんか見たくないのかもしれない。

 しかしアイは、アイだけは、戦い続けることを、選択したのだ。アカたちのおぞましい正体を、知った後も、もう戦う必要が、なくなった後も。
 そんな決断ができる人間など、そうそういない。しかも2度も。14歳の女子中学生ともなれば、尚更だ。
 だから、アイの2度の決断を見て、「なんとカッコいい、JCだ。なんという正義そのものの、女の子なんだ。こんなすごい戦士を、初めて見た」と感動し、尊敬すらした。彼女の颯爽とした姿勢に、憧れた。
 物語が終わった後も、アイは戦い続ける。そういう選択をした。そんな彼女を、心から応援しているのだ。

 私は40過ぎた、男子だけど、価値観がかなり変わっている、中年男だと思う。性に関する価値観も、少し変わっていると思う。なぜそうなったのかを語ったら、キリがなくなるw。
 だけどそんなに新しい価値観でないの、わかっているw。別に女性的な、価値観でないのもw。そして野島さんの価値観は、私に近いのではと思う。彼はもう、おじいさんだからw。
 なので、野島さんはワンエグというアニメを作り、大戸アイという、女子を生み出したのだと思う。

 野島伸司という、脚本家

 1990年代に、スターダムだった、脚本家。40代、50代のおじさんおばさんに、印象深い、人だと思うw。
 20年前から30年前、「高校教師」「家なき子」「人間・失格」「聖者の行進」などのドラマで、大人気を博していて、個人的にも好きだった。
 まあ、過去の全盛期の、業績の詳細は、思い出なんか扱っても仕方ないしw、そのくらいまとめたアーカイブのサイトはあると思うので、詳しい紹介を、控えるw。

 野島さんの、作風として、「性や暴力、差別やお金の問題に、あざとく鋭く切り込む、社会派」であり、ワンエグもそうだ。特に性にはこだわりあり、女子の問題に、鋭く切り込む。
 女子の顔に傷や汚れの描写あったりして、往年の様に、えげつないが、野島さんから「えげつなさ」という持ち味を奪ったら、なにも面白くないw。
 「容姿」の問題から逃げなかったのも、野島さんらしさ。まあでも、アニメやマンガで自分のこと「ブス」と思ってる女子は、大体かわいいんだけどw。
 そして「女子の服装の描写」がめっちゃあざといの、流石と思ったw。あんなリアリティあって生々しいもの、なかなか描けないw。無防備さもw。

 私もおっさんなので、私より年上の野島さんが、最近の若い女子の気持ちが、的確にわかると、思えない。
 しかし勉強を欠かしていないし、想像力、洞察力の鋭さは、今でも健在で、野島さんは割かし、女子の気持ちがわかっている方だと思う。
 また公式サイトで、野島さんはぼやいていた。「ドラマの世界は、『コンプライアンス』によって、手足が雁字搦めにされてしまった。それで、ドラマより自由である、アニメの世界に、飛び込んだ」
 わかる。最近のドラマ、つまらないものが多い。「相棒」あたりを否定はしないけど、いくら何でも相棒みたいなもの、「だらけ」になってしまうの、ドラマ制作者に、プライドがなくなった。

 「アニメは日本が世界に誇るものだ」と言っちゃうあたり、野島さんのアニメの観点、古いと思うw。
 けど彼が偉かったの、最近のアニメの流行に、逆らったりしなかった。10年前に京アニやシャフトが築いたフォーマットに、野島さんはちゃんと、乗っかった。
 アニメに対する理解がないと、細田さんや新海さんみたいに、ジブリ風の作風に、中途半端に乗っかっちゃうもんだけどw、それを野島さんは、やらなかった。でも無意識に、「耳をすませば」をなぞったあたり、創作とは面白いw。
 野島さんの持ち味として、音楽もいい。テーマソング、野島さんらしかったし、しかもメインキャストの声優4人のユニットに、ちゃんとしたのが、偉い。
 野島さん自身、「脚本家として、とてもラッキーだった」と言っている通り、優秀なスタッフとキャストに、恵まれた。声優陣、名前を知っている方があまりいないけど、今日び声優は、運によるチャンスが、非常に重要なのだと知ってる。
 ワンエグをきっかけに、スターにのし上がって下さい。特に主演の大戸アイ役、相川奏多さん。野島作品に出たのがきっかけで、スターになれた人は、多いので。

 ちょっと中途半端だが、この辺にしとこう。というか私は、「中途半端」を余りに、否定し過ぎていた。1日でこれが書けたの、そんなに悪くないと、妥協するとしよう。

 大事なことなので2回言うが、来月のネタは、PS5、なのだぜ!ふっふっふっ!(`・ω・´)

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2021年7月22日 (木曜日)

「ワールズエンドクラブ」感想(ネタバレ)。笑いあり涙ありとは、まさにこれのこと。そして驚きに続く驚き

 ダンガンロンパの生みの親、小高和剛さんと、スパチュンのテキストアドベンチャーで名を成した、打越鋼太郎さんの、タッグによるノベルゲーム。
 …と書きましたが、すみません、打越さんのコトはよく知らなくて、作品を遊ぶのも、初めてです(-_-;)。でもワークラという、名作を作ってくれたの、感謝してるので、無視なんてしません。扱いに差が生まれるのは、ご容赦下さい(^^;)。
 ジャンル名では、「アクションゲーム」とあり、最初にプレイした時も、「まさかの横スクロールアクション!」と驚きましたがw、結局は紛れもない、ノベルゲームですw。
 略称は、「ワークラ」か、「WEC」らしい。前はWECを個人的に使っていたけど、今はワークラを、使っている。

 では、スクショを、ペタリ。
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 ガンバレ組の、この12人の12歳の、1200キロの旅に、笑わされ、泣かされました。とっても仲のいい奴等でした。悪い奴が、いなかったし。(C)IzanagiGames, Inc.
 でも友人に指摘されて気づきましたが、確かにれいちょ編では「友達」だったのが、ポチ編からは「仲間」に変質していた、フシがあります。
 AppleArcade版で、まずれいちょ編が配信されて、半年後にポチ編が、後編として配信された。それをまとめて、スイッチ版がリリースされた。
 ポチ編はある程度、ユーザーの意見を取り入れたのだと思います。その手法、ベストと思ってない。アニメでその手法を採って、失敗する作品、多いですから(-_-;)。
 でも結末で、みんな救われ、幸せになったの、納得できました。最後の最後で、「あいつ」が復活しなかったら、小高さんと打越さんを許さなかったw。
 まあ恋愛では、憂き目を見たキャラもいましたが、それは仕方ないw。てゆーか小6の男子も女子も、ませ過ぎているw。色恋は、まだまだこれからの、トシよ?w

 関連リンク。ワークラ公式サイトワークラ公式ツイッターワークラ公式YouTubeプレイリスト
 小高和剛さんツイッター小高さんFB打越鋼太郎さんツイッター打越さんFBイザナギゲームズ公式サイトトゥーキョーゲームス公式サイト
 私が遊んだのは、AppleArcade版です。AppleArcadeは、坂口さんのファンタジアンをきっかけに契約したのですが。初めてドハマりしたゲームは、先に配信された、ワークラでした。
 応援しているサービスなので、リンク、張っておきます。AppleArcade公式サイトAA公式ツイッター

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2021年6月20日 (日曜日)

E3 2021感想(ネタバレ)。スクエニさん、今年はちょっと、どーかと思ったな…。と思ってたけど、書いてる内に、スクエニの考え、少し理解できたw

 去年はコロナ禍で、開催そのものが、中止となりましたが、今年はオンライン開催が可能となり、安堵してます。毎年恒例でE3をネタにしてたの、去年は諦めざるを得なかった。
 で、日本時間の14日未明に(私は午前零時で、「日が変わった」と考えるタイプw)、MSとスクエニの発表、16日未明に、任天堂の発表があった。

 各年の、当ブログの、E3感想記事。2019201820172016201520142013201220112009
 なんと、12年前から毎年恒例で書いてる。公演がなくなっちゃった去年は止むを得ないとしても、2010年に書かなかったの、悔やまれる。当ブログの、歴史そのもの。

 MSと、スクエニと、任天堂の発表を、取り上げます。スクエニはソフトメーカーでも、私にとって特別な会社なので。今回、ソニーは不参加。
 プラットフォーマーがたまに参加しないことありますが、ソニーはサボり率が、特に高いと思う。最近ソニーは、評判悪い。でも個人的には、世間の無理解の方が悪く、ソニーは戦略を、間違えてないと思っている。
 PS3とPSVitaのストアを閉められなかったこと、むしろ残念なことだと考えている。世間には、「PSとFFのコトは、とりあえずDisって構わないだろう」な変な文化が、ありますからねえ…。私にもそゆところあるし(-_-;)。

 前提として、どの発表も、PCのYouTubeで見た。で、発表を見る直前に、PCのモニタ(として使ってるテレビ)が、4Kとハイダイナミックレンジに、環境を整えられた。
 どれも4KとHDRで見られて、ホントーによかった\(^o^)/。皆さん、これからは、HDRの、時代ですよ!

 マイクロソフト(YouTube英語のみ)評価・△

 のっけから4KとHDRのありがたみを味わえた、次世代機パワーあふれる発表だった。いずれは、箱SX欲しい…。

 個人的に、箱1Xと、PS4Proを持っている。で、プレミアムHDMIケーブルや、その切替器、そして本体の設定に凝って、4KとHDRの環境が、実現した。
 ハ、ハイダイナミックレンジとは、な、なんというすごい、技術なのか…( ゚Д゚)。
 一足先に、次世代の世界へ足を踏み入れた気分。こういう言い方はなんですが、スイッチのパワーのなさに、失望すらした(-_-;)。箱SXやPS5は、もっとすごいことになるのやな!と意気が上がっている。

 最も肝心なことを言うと、4KとHDRとは、ポリゴン女子のかわいさを、劇的にブーストする。箱1Xでは、DOA6とニーアオートマタで、それを味わっている。
 PS4Proでは、FF15のイリスやFF7Rのティファが、こんなにもかわいかったのかと、感嘆している。もう前の環境に、戻れないw。だから箱SXやPS5に出てくる女子も、絶対にかわいいので、あるw。
 比較的安価で容易に、HDR環境が実現可能な、テレビをスクリーンにしてて、よかったとも思う。サラウンド音響も実現したし。皆さん、テレビを見捨てるには、まだ早いよ( ̄▽ ̄)。
 とはいえ環境実現の為の設定が、めんどかったー(´;ω;`)。PS4Proより箱1Xのが、多少の専門知識が必要で、難度が高かった。
 現時点で、4KとHDRが努力とお金と、時間を必要とする技術なのは、確かである。早く技術革新により、もっと難度が下がってほしいものだ(´・ω・`)。

 箱SXのゲームについて、全然語っていないぞ?w まあ昔からXboxとは、ソフトよりハードで勝負なのです(^^;)w。単純なハードスペックでは、箱SXが最も高い。
 それにスカーレットネクサスやTOARISE、龍が如く7完全版など、目玉ソフトは、箱1Xや、PS5でも、出るのでねえ…(-_-;)。
 かつて任天堂は、「ゲームはハードがあっても、ソフトがなければただの箱」と言っていたが、今はもう、「ハードさえあれば、コンテンツはなんとかなる」時代に、変わっている。
 だから箱SXも、面白いに間違いない。たった今、箱1Xを存分に楽しんでる私が、保証する。ゲーパスのゲームがそのまま引き継げるとか、楽しみでしかない。ニーアオートマタやDOA6を、箱SXでもそのまま楽しめるのだ。
 あ、ネット環境が、絶対に必要ですw。「ネットに強いXbox」であり、「ネットがないと無力なXbox」でもある。そこは任天堂と、持ち味がまさに真逆。

 悪いんだけど、ベセスダのコトは、気にも留めてなかった(-_-;)。この記事を仕上げる際に、思い出したレベル(^^;)。

 スクウェア・エニックス(YouTube日本語)評価・×(…なんだけど、理解はできたw)

 今年のスクエニの発表は、どーかと思った(^^;)。いや、いいタイトル、沢山あったのですが、そーゆー問題ではなかった(-_-;)。
 …と、思ってたんだけどねw。

 FF1の、最新技術による、フルリメイク。20年前、坂口さんがそんな話してたが、野村さんとコエテクの手で、実現。メビウスFFや、バウンサーを、思わせる。
 野村さんは優秀だし、またコエテクのFF愛、ディシディアやオペラオムニアで、半端ないことを示してくれているので、期待できる。
 FFの、1、2、3、4、5、6を、ピクセル、つまり現代の水準のドット絵による、リマスター。ドット絵の担当が、渋谷員子さんなら嬉しい。まだ決まってないがw。
 FFの最古参スタッフで、最初の女性スタッフで、業界で最も名を成した、ドット絵師なら。PCとスマホのみなの、今の水準なら、当然と思う。
 聖剣LoMリマスターのOPアニメの情報も、軽くなどない。アニメで描かれる女主人公が、かわいい♡。
 FF16やFF7R完全版、FF14パッチ6の情報がなかったの、残念だった。FFはPS5に本気なの、嬉しいのですけど。ドラクエ12の情報を期待するの、流石にまだ早いw。
 「んーでもなんだ、それなりに面白そうじゃないの?」と思われるかもしれない。しかし…。発表の動画のつまらなさ、と言うか、バタ臭さが、異常、だったのだ…(-_-;)。

 英語版の動画を覗いてみて、そしてリンクを張った、日本語版の動画をちらっと見て、驚いた。
 英語版はかなり「いいね」がついているのに、日本語版は「わるいね」の数が、すごかったので、「この温度差は、なんぞ!?」と驚いてしまった。
 そして日本語版、と言っても字幕以外は、あんまり英語版と変わらない動画見て、ワケがわかった。
 「日本人にとって、『エクストリームエッジ』は、どうでもいい事業だ。誰がスクエニに、マーベルを望んでいる」
 あ、気が付いた。マーベルは今、ディズニーのものだ。つまりキングダムハーツの為に、ディズニーとは上手くやらないと、スクエニはいかんのだとw。

 日本人は、スクエニに醤油臭さを求めていて、バタ臭さを、求めていない。じゃあ、アメリカ人は、スクエニにバタ臭さを求めているのか?と、それも疑問がある。
 以前のE3感想で語った記憶あるが、当時会場にいたアメリカ人、FFやサガや聖剣、そしてドラクエやKHの発表で、湧いていた。しかしアベンジャーズなど、アメリカのコンテンツの発表では、絶対零度に、なっていたのだw。
 それに思い出したが、スマホの発表にも、アメリカ人、あんまり興味がない。日本人より、湧かないかもしれない。だからFF1~6の、ピクセルリマスターの発表が会場でされていたら、どーなっていたのか(-_-;)。
 ただ私も、アメリカに友人知人がいるわけでないので、かの国の国民感情が、正確にわかるので、ない(^^;)。スクエニや、もうスクエニの人でないが、ハワイに住んでる坂口さんの方が、その辺わかっているだろう。

 だからまあ、アメリカで発表するなら、バタ臭さが必要だと、スクエニさんはわかっていたのでしょう。ただな、今回はオンライン開催なので、諸外国からの注目が高かった。なのにアメリカ目線が強すぎたの、反省材料と思う。
 でもこういうことは、ちゃんと文章に起こして考えないと、わかんないのよねw。友人の意見も聞いたし。だから私がブログに文章を書くの、自分の理解度を上げるためでも、あるんだよw。

 任天堂(E3公式サイトYouTube日本語)評価・○

 今年も任天堂は、安定してました。大外れだった年が、少ない会社。
 あ、スイッチプロや、スプラトゥーン3の発表は、なかったよw。任天堂も、変な期待をされている、会社だからなあ…w。

 まず最大の目玉情報と言えるのが、真・女神転生5の詳細がわかり、発売日も、明かされた。予約がもう、受け付けられている。
 マルチプラットフォームが主流の現代に、スイッチの独占供給とは、アトラスもなかなか、味な真似をするw。しかし発表から、長かったw。3から4への待たされっぷりよりは、マシなんだけどw。
 気になるの、「主人公、男子みたいだけど、女子にも見えるぞ。でも声は明らかに、男子だな。メガテンらしく、無性体や、両性体という、ピーキーな主人公なのかも」
 なんて妄想してますがw、友人から、「主人公の性別が、選択可能なんじゃないか?」と言われて、「あ」とw。まあその辺の詳細は、敢えて知ろうとしていないw。

 実はもうポチってしまっているのが、ゼルダの伝説の、ゲームウオッチ。ちなみにうるさい人は、「ゲームアンドウォッチ」と書かないと怒るけどw、私にとっては「ゲームウオッチ」w。
 私は今や、ソフトよりハードが、好きとなった。それに、リンクの冒険を遊べる環境、前よりは増えたけど、夢をみる島のオリジナル(DXじゃないやつ)を遊べる環境は、限られてしまった。だからゼルダファンに、悪くない商品なのだ。
 スーマリのゲームウオッチからして、悪くなかった。時計機能に遊び心あったので、ゼルダにも期待してる。
 ゼルダ無双続編や、ゼルダブレワイ続編にも期待で、ゼルダファンはありがたいでしょう。…個人的に、ゼルダへの興味、前より薄れちゃってるけどね(^^;)。

 また、ダンガンロンパの1、2、V3トリロジーと、シリーズ全キャラのバケーションパラダイスのゲームも、魅力的。
 この4作のセットはパッケージのみなの、任天堂は物欲のそそり方、わかっているなw。もちろんDLでも、個別に購入できる。
 それと意外に重要だと気づいたのが、スマブラSPへの、鉄拳の主人公(だったw)、三島一八の、参戦。若い子には「誰?」なキャラだけどw、格ゲーのベンチマークな主人公を起用するの、桜井さんはわかってる。
 SNKのゲームから、草薙京でなく、テリー・ボガードを採用したのも、彼はわかっているなと、感嘆してたが。今回も、仁や平八でなく、一八なのが、なんとも…( ̄▽ ̄)。
 桜井さん、「俺は格ゲーが好きなのであり、作っているスマブラは格ゲーなのだ」な、すごいプライドに満ちている。御見逸れした。

 来月の更新は、「ワールズエンドクラブ」の、つもりです。これから、「台風のノルダ」を、楽しむぜ!(`・ω・´)w

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2021年5月14日 (金曜日)

「ファンタジアン」前編感想(ネタバレ)。坂口博信さん、ありがとう!そして時代は、AppleArcadeですよ!( ̄▽ ̄)

 私と当ブログは、何度坂口博信さんと、ミストウォーカー社を讃えたのかって、話ですがw。でもファンの贔屓目を除けても、名作です。
 そして坂口さんのファンでよかったと、心から思えた、ゲームです。もう言っちゃいますが、後編の配信、楽しみにしています。

 さてまず、スクショの投稿。最もお気に入りのキャラから、行ってみましょう。
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 3人目の女子であり、最後の仲間である、バウリカ。俺の嫁♡。おっぱいおしりがいいのかとか言うなw。それは予想外の魅力で、そこに惹かれたのでないw。まあムネとおしりがよかったの、嬉しい誤算だったがw。​(C) MISTWALKER CORPORATION All Rights Reserved.
 画像としては、ファンキットをDLしてて、使うだけなら、それが簡単なのですが、まあそれ使ったら、ファン失格だしw、それに自前のスクショを、飾りたかった。
 スクショ投稿が「違法」なのはわかっていますし、国会の色んな判断も、別に間違ってないと、わかっている。弁護士の友達がいると、そゆことへの理解が高まるので、ありがたい。権利表記など、ルールは極力、守っている。

 ミストウォーカー社公式サイト。2021年5月現在、ほぼファンタジアン公式サイトと、言っていい。坂口博信さんツイッター坂口さんフェイスブックミストウォーカーツイッターミストウォーカーFB
 続きを読むの前に言っておくと、坂口さんのセルフオマージュのハイセンスと、スケベオヤジであることw、ぜんっぜん隠してないのw、すごすぎですw。
 坂口さんは、FFから離れてもう15年ほど経ちますが(プロデューサーだったの、FF12が最後)、スクウェア時代と比べて(会社をスクエニへなる前に、辞めている)、フリーダムに、なりましたねえ…w。

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2021年4月17日 (土曜日)

「PCエンジンミニ」感想(ネタバレ)。コナミがこんなにPCEを愛してくれると、そして私がこんなに愛してしまうと、思ってもみなかったw

 記事書いてる途中で、当ブログの累計アクセス数が、40万を超えました。ありがとうございます。常連さんと、通りすがりの皆さんに、百万の感謝を(「星界の紋章」を読んでたのでw)。

 それにしてもいやホント、コナミがここまで、セガより熱く、やってくれると全く思ってなかったし、私もここまでハマるとは。
 発売直前、「もしかしてコナミは、本気なのでは?」って予感がありましたけど…。まず、PCEミニそのもののパッケージと、関連商品の、写真。
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 この写真で、ほとんどの関連商品、網羅できてると思います。ライセンスが一切ない商品は、入ってないはず。「パーフェクトカタログ」はライセンスあるのか自信ないけど、全くの無許可で、あれは発売できないと思う。愛してるwので、権利表記にも、手を抜きませんっ!(`・ω・´)(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc. (C)SEGA (C)RED (C)Nihon Falcom Corporation. All rights reserved. (C)TAITO CORPORATION 1986, 1990, 1991 ALL RIGHTS RESERVED. (C)CAPCOM CO., LTD. 1988, 2019 ALL RIGHTS RESERVED. (C)さくまあきら (C)1988 コーエーテクモゲームス All rights reserved. (C)extreme (C)IREM SOFTWARE ENGINEERING INC. (C)Konami Digital Entertainment (C)2021 Konami Digital Entertainment
 (C)2020 Konami Digital Entertainment (C)KADOKAWA CORPORATION 2020 (C)G-WALK PUBLISHING.co.,ltd(C)2020 CHEERSOL Inc.

 当ブログ恒例のリンク。PCEミニ公式サイトコナミ公式サイトPCEミニ公式ツイッターコナミ公式ツイッターコナミ公式FBコナミ公式YouTube。PCEミニ購入を機に、全てのアカウント、フォローしてましたっ!(`・ω・´)
 手前味噌の、「ミニ系ゲーム機」感想と、PCEミニ版「ときメモ1」感想も、どうぞ。あ、こちらで、「2020年、最も面白かったゲーム機」と認定させてもらった。ありがとうございます、コナミさん。

 そもそも、「PCエンジン」とは、どんなゲーム機か?元祖公式である、ハドソンとNECの話

 オリジナル版は、古さで人後に落ちないゲーム機なので、若い子はほとんど、知らないと思う。個人的にも、コレクションとして最終形態である「DUORX」を持っていたが、遊んだことはなかった。おさらいしてみる。なるべく当時の記憶、呼び覚ます。
 1987年に、ハドソンとNECホームエレクトロニクスから出ていた、ゲーム機。当時はファミコンの全盛期であったが、初めてファミコンの牙城を脅かした、「ライバル」だった。
 「ライバル…?」と任天堂は思っていたのではと、私だって思っているがw、ハイスペックと、ファミコンにないコンセプトで、任天堂を焦らせた、ゲーム機のはずである。

 まず言った通り、単独のメーカーでなく、ハドソンとNECHEの共同で、開発と販売が、されたゲーム機。ゲームの歴史をまとめた文献でも、PCEの詳細を語ったものは少ないので、想像を交えざるを得ない。
 ハドソンがソフト開発、NECHEがハード開発を主導したのではと、想像しているが、昔のゲーム業界は役割分担が曖昧だったので、PCEもそこら辺、アバウトだったのではと、考えている。そもそもNECがゲーム機を作っていたの、初耳の読者も、居ると思う。
 当時の私も、NECのコトはあまり意識してなかった。「ハドソンのゲーム機」と認識していたので、「なんでメーカーが、NECになってるの?」と子供として、疑問に思ってた。その頃は、PCEへの関心、強くなかった。
 今考えると、PCEは、NECのパソコン販売戦略の一環でも、あったと思う。私が当時PCEにハマっていれば、NECのPCを買っていた、可能性があった。初めてPCを買うとき、NECと富士通の二者択一となって、知人のアドバイスで、富士通を選んだ。
 今でも富士通のユーザーである。それは間違ってなかったと思っているが。

 当時のゲームキッズならわかると思うが、最初は「カトちゃんケンちゃん」が、キラーソフトだったw。当時加藤茶と志村けんが大人気だった、「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」という番組あって、私も好きだった。
 PCEミニには、キャラクターが差し替えられた、「J.J.&JEFF」と言う、海外版が、収録されている。去年、志村けんが亡くなられてしまったので、カトケンをミニに収録していれば志村けんの偉大さの記念碑になれたと思うが、あんなことが起こると、コナミは夢にも思っていなかったろう。しかし、テレビ局や代理店が、OKしていればなー。
 でもPCEの本格的なブレイクは、CDROM導入からだった。家庭用ゲーム機で、CDROMを最初にメディアとして使ったのが、PCE、だったのだ。
 当時のCDROMのインパクトはすごく、メガドライブもメガCDを、ネオジオもネオジオCDを作って売った。任天堂も大焦りで、スーファミのCDROMが真剣に開発されていた。そしてのちの、サターンやプレイステーションに、繋がる。

 任天堂は焦ったはずだと考えるの、性能の高さだけでない。任天堂が目覚めていなかった、「アニメ」と言うコンセプトで売っていて、任天堂も後に、「ファイアーエムブレム紋章の謎」辺りから、後追いを始める。
 まだ「オタク」「萌え」という言葉や概念すらない時代から、それらを導入していた。要するにとても、アニメテイストで、CDROMの大容量で、ハイクオリティな「アニメ」「声優」「音楽」の導入に、成功していた。
 任天堂派や、セガ派からは、「気持ち悪い」「変態だ」と心なく言われたが、時代の先を行っていた、早すぎたゲーム機だった。
 今の若者からは信じられないかもしれないが、ファミコン・スーファミ時代のゲーム業界のアニメ差別、オタク差別のひどさ、目に余るものがあり、FFやSNKなんか、「アニメ臭いゲーム」のレッテルを張られ、いじめられた。ひどい時代だった。サターンやPS1の登場で、改められ始めた。
 そんな時代に、アニメ路線で勝負してたPCEの偉大さに、33年かかって、やっと気づいた。遅くてスマン、もうない、ハドソンさんとNECHEさん。わずかでも、埋め合わせをさせてほしい。

 終わった後のPCエンジン、公式であるコナミの、まさかのw愛

 天外魔境やときメモなど、ソフトに恵まれ、一世を風靡したPCE。しかし、商品には終わりが来る。ましてやゲームは、流行り廃りが激しい。
 と言うかむしろ、「ファミコンの次世代を担うハード」と最初に期待されたのが、PCEだった。「次世代機」という概念の、始まりともいえるのだ。ハドソンとNECも、「ポストファミコン」という触れ込みで、売った。
 そしてPCE、メガドラ、スーファミの時代が終わり、各社の次世代機が、期待された。もちろん、PCEも。

 ところがハドソンとNECは、判断ミスを、してしまった。要するに、「今までの『アニメが豪華』路線で行けば勝てる」と信じ込み過ぎて、「ポリゴンの時代が来る」と信じていなかったようだ。だから次世代機の「PCFX」には、ポリゴン機能が、なかった。
 セガはサターン、任天堂は64で、ポリゴン路線を、温度差、路線の差は大きいものの、採り入れた。それで、「バーチャファイター」「マリオ64」をリリースし、大ヒット。
 そして、その時代の覇者となる、ソニーの「プレステ」の登場。ソニーが上手かったの、ポリゴン路線でありつつ、アニメ路線も、採り入れた。まだローポリゴンの時代に、「ポリゴン萌え」にも、挑戦していた。そして「FF7」が出た。
 没落してしまった、PCEの後釜としての、地位を確立した。PCE専門誌も、PS専門誌に看板を変えた。
 PCEやセガが強かったオタク層、任天堂が得意とした一般層、両方の客を、上手く抱き込んだ。独自の客層も開拓。PSが当時から今まで強いの、バランス感覚の絶妙さが、すごいのだと思う。

 というワケで、PCEの遺伝子は、継がれるものなく、ハドソンとNECは、ゲーム機事業から、撤退。ハドソンはのちにコナミに買収され、会社として、現存していない。
 NECホームエレクトロニクスは、そもそもNECグループの集合離散、要するにお家騒動が激しく、色々あったようで、会社としてのNECHEも、これまた現存しない。
 NECHEが持っていたPCEの権利は、元々NECグループだったビッグローブのものとなり、ハドソンを買ったコナミと共有してるのが、現状。

 正直、「PCEは完全に、終わったのだ」と思っていた。ミニファミコンが起こしたミニのブームが華やかだった頃、「コナミもPCEミニを、出すべきだ」と友達としゃべったが、半ば冗談であり、それほど本気ではなかった。
 コナミが正式に、本商品である「PCエンジンミニ」を発表した時も、「コナミさんどーせ、ブームに乗っかってるだけで、本気ではないんでしょ?」と、ナメにナメまくっていた。
 …コナミさん、すみませんでしたぁーっ!m(__)m
 …と、絶対に言わなければならない。ホントゴメン。それほどコナミの、商売度外視の、曇りなき愛に、仰天し、PCEに、染められた。セガや任天堂を超える、見事過ぎる仕事、してくれた。
 まあでも、ハード開発と、販売の経験値がないの、やはり響いてしまった(^^;)。後述する。

 どう考えても、ハード、ソフト共に、権利問題が、滅茶苦茶大変だった

 まず、ファーストパーティーの1つだった、NECの話から。
 前述の通り、NECはお家騒動が激しく、推測なのだが、NEC本社が、関連する商標や商号を、一元管理を、していないと思われる。それほどに、複雑である。まず、ソフトメーカーとしてや、CDROMの起動画面に、クレジットされている、名前だけで…。
 「NEC」「NECホームエレクトロニクス」「NECアベニュー」「NECインターチャネル」「NECホームエレクトロニクスUSA」「NECコーポレーション」
 最後の2つは、アメリカの現地法人の、当時の名称と思われる。今はどこが、所持と管理をしているのか。これだけで、もうめまいがするw。
 推論で済まないんですが、ソフトにNECの表記が残ってるのに、ハードやパッケージにNECの表記がないの、お金や労力などの、コナミの限界を、超えてしまってたんだと、邪推してるw。

 ここで触れると、当時のPCEの主戦場は、日本とアメリカ。ヨーロッパは、あまり相手にしてなくて、アジアは全然。PCEミニは今のゲーム機らしく、多言語対応してるが、ローカライズはしていない。日本、米州、欧州で売って、アジアで売る気は、ないようだ。
 技術は相当、アジアに依存してるのだがw。まあ大抵のミニは、アジア、というか中国がなければ、作れなかったが。そういう、時代です(-_-;)。
 特にPCEミニは、発売時がコロナショックと重なって、中国が大変だったので、生産流通に、かなりの支障をきたした。本家PCE同様、実力があるのに、悲運のハードなのだ。

 ハドソンの方の話すると、今はコナミの、商標となっている。
 そもそも買収に際して、元ハドソンには不満が大きかったそうだが、会社を健全に経営できていれば、買収されるなんてなかったので、文句を言い過ぎても仕方ない。
 むしろコナミが買っていなければ、ハドソン文化は滅びていたかもなので、少なくとも私は、お金かけてくれたコナミに、感謝している。
 とはいえPCEミニ開発に際してコナミも、「ハドソン」を軽んじてはいけないと考えたようで、なるべくハドソンの表記を残している。いちいち「ハドソン(現・コナミ)」と表記される場合ありウザいけどw、コナミも大金と、多大な労力をかけたのでw。

 そこはPCEミニ特有の問題で、それを除いてもミニの開発で、権利に苦労しなかった会社など、ないと断言できる。
 関係ないが、ミニファミコンの、「週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」の権利獲得なんか、任天堂と集英社は、いくらかけたのか、どんだけめんどくさかったか、想像するのも恐ろしい((((;゚Д゚))))w。
 それはともかくPCEミニは、加えて声優や音楽のレベルが高いので、出演した声優や、作曲家の権利獲得も、大変だったのだ。他のミニよりも、大きかった問題。引退したり、亡くなっている方もいるし。
 こういうのはまず、「足で人を探す」必要がある。当たり前だが、画面の前に齧りついて済む問題は、少ない。

 「シューティング黄金時代」だったのを、再現したゲーム機

 いかん色々、限界に達している(-_-;)。これを、ファイナルチャプターとするw。

 コナミなど公式が特に推してる、「ときメモ1」「天外2」「イース1・2」「スナッチャー」が、確かに名作。ときメモ1は、大体クリアしたし、天外2も、それなりに進んだ。残り2つも、腰を据えてやらないとと、思っている。
 想定外に、「悪魔城ドラキュラX血の輪廻」にハマった。ヒロインである、マリア・ラーネッドが、かわいさはもとより♡、強さが化け物だったw。実は初めて、ドラキュラシリーズを、クリアしたw。コナミさん、いい入り口に、なりましたw。
 だけどPCEの本領は、シューティングなのだと、ミニで知った。
 ファミコン時代は、シューティング全盛期。PCEの初期も、ファミコン時代。高橋名人はハドソンの広報マンだったし、あの時代のゲームキッズとして、高橋名人は好きだった。
 しかし個人的に、シューティングは好きでなかった。アクション系のゲームが、そもそも苦手だったし、当時はシューティングの魅力、わかってなかった。PCEオリジナルに目覚めてなかったの、それもある。

 それがミニの、「ネオジオミニ」「メガドラミニ」辺りから、「シューティング、あるいはアクションシューティングって、面白い!」と目覚めた。ネオジオやメガドラのミニは、PCEに近いマニアック路線なので、シューティングを多数、収録している。
 もうシューティングが廃れていた時代の、PS1のクラシックがシューティングに塩対応なのはわかるとして、シューティングで儲けさせてもらった、ミニのファミコンやスーファミが、シューティングへ比較的に冷たいの、任天堂は恩知らずだと、言わざるを得ないw。
 PCEは、ゲームジャンルでシューティングの比率が、最も高い。オリジナルでは、連射パッドがデフォルトのバージョンもあったそうで、ミニでも海外版は、連射パッドが普通。日本では、改めて買う、必要がある。おいおいw。まあ買って、楽しんでいるがなw。
 そう、「連打」や「連射」がゲームのキーワードだった時代、あったのだw。

 でもハッキリ言ってしまうが、パッドや、本体のミニチュアのクオリティは、ミニの中で最も、低いと言わざるを得ない(-_-;)。コナミは家庭用ゲーム機を、作った経験がなかった。
 当時の金型が、あまり残ってなかったろうと推測するし、ゲームセンターの筐体のノウハウや、ビートマニアなどの、専用コントローラのノウハウ、極力活かしたのだと思うが、限界が大きかった。
 販売をAmazonに、全面的に頼ったのも、問題があった。特に故障に対する対応は、ひどかったらしい。プロデュースがコナミ、ハード開発がホリ、ソフト開発がエムツー、販売がAmazon。この座組で、なんとか成立した。
 拙かったと思うが、しかし関係各位に、感謝している。ミニの中で、最高傑作に、出会えた。おおっと、章題と関係なく、トリに持ってくるべき、話をしてしまったw。

 シューティングが、面白いのだ。ハドソンの代表作だった、「スーパースターソルジャー」、コナミの代表作である、「グラディウス」シリーズ。
 PCEオリジナルで最後のソフトだった、「銀河婦警伝説サファイア」も、面白い。萌えだけが売りのゲームでなくw、シューティングとしてレベルが高い。技術力もすごい。
 「スターパロジャー」も、いい。ちょっぴりエッチなw、ボーナスステージがw。いや、ゲームとしても、すごいのよ?w PCE本体が自機となるなんて、PCEミニで遊ばないと、醍醐味がわからない。
 「超兄貴」が…wwwww。作ったの、土田俊郎さんだったと、知らんかったよ…w。
 PCEミニは、海外版のゲームも多く収録してるのも、持ち味で、「アール・タイプ」「PC電人」「ソルジャーブレイド」など、遊ばないとなあ。
 ミニには、「今では、あるいは日本でレアなソフトを、再リリースする」意図もある。他社のミニも、遊んでみて。

 私は基本的に、「昔はよかった」と、「権力は悪い」を、信じない。新聞やテレビがばら撒いた、2つの大嘘と思う。
 ミニを好きなのは、昔はよかったではないのか?そう思われるのも無理はないけど、私はレトロゲームが好きなのでなく、最新技術で再現された、「ミニ」が好きなのだ。バーチャルコンソールや、ゲームアーカイブスは、別に好きでなかった。
 また今時のゲームの風潮を、ほぼ肯定している。スイッチを持ってるし、箱SX買うつもりだし、PS5とPSVR2と新型ナスネを、買うつもりでいる。欲張りw。
 スマホやPCのゲームも、楽しんでいるし、ソシャゲもとても、面白い。FFもドラクエも、今の方が、断然面白い。今のゲームを語るのに、古いシリーズを引き合いに出すなとは、言うなやw。
 ただまあしかし、PCEなどのミニで、シューティングの面白さに触れると、シューティングや、アクションシューティングに関しては、「昔はよかった」の、認めざるを得ません(^^;)。
 FPSやTPSをシューティングだとは、私だって認めないw。シューターが面白いジャンルなのは認めるけど、シューティングとは、別物w。

 ここで、〆ます。さて来月の、ブログのネタは、どうしようw。

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2021年3月11日 (木曜日)

PCエンジンミニ版「ときめきメモリアル1」感想(ネタバレ)。虹野さんは俺の嫁♡。朝日奈さんも、俺の嫁♡w。PCEミニは、素晴らしいw

 「PCエンジンミニは、ミニ系ハードの最高傑作」とよく、ブログでもSNSでものたまっていますが、ミニに入っているゲームで、最初に本格的に、ハマったのがこれでした。
 何気に、ミニに収録されたゲームの、単品の感想は、初めて書きます。まずタイトルに挙げた、嫁2人の、写真をどうぞ♡。
ImageImage_20210302181401

 ミニにはスクショ機能がないので、スマホのカメラで撮影。このくらいなら問題は少ないと思うので、コナミさん、どうかお許し下さい。「オールクリア」の画面を載せるなんて、血迷った真似はしませんw(しようと思ってましたが、思い止まったw)。(C)Konami Digital Entertainment 
 強いて言うなら、虹野さんが正妻で♡、朝日奈さんが2号♡w。最低w。でもこの作品で、その程度のことを咎めていたらやってられないw。攻略対象の女子キャラが、13人もいますからね…w。
 で、でも、虹野さんと朝日奈さんの魅力は、13人の中で別格ですよ!嫁ならば、どっちか1人を選べ?…選べません!(外道w)

 当ブログ恒例のリンク。ときメモ1の公式サイト。PCEミニ版単独のはないので、PS1の、ゲームアーカイブス版。あ、ときメモシリーズポータルサイトの存在に、初めて気づきましたw。PCEミニ公式サイト。なぜかスムーズに入りにくいサイトなので、注意。コナミ公式サイト
 ときメモシリーズ公式SNS、あるといいなと期待してましたが、ときめきアイドルと、ガールズサイドしかない。残念(´・ω・`)。コナミも沢山ソーシャル垢を持ってるので、この機に気になるの、フォローしました。コナミさん、よろしく。

 …言ってしまいますが実は、ミニ系ハード、特にPCEミニで、コナミを知るまで、コナミのこと、嫌いでした(-_-;)。具体的には、「劇空間プロ野球」の件でスクウェアが困ったこと。
 それにときメモ2で開発した、「キャラクターが声優の声で、プレイヤーの名前を呼んでくれる技術」(よーするに、「EVS」。この技術の名前も、よく知らんかった(^^;))を、独占して他社に提供しないの、「そのくらい、売ってくれればいいのに」と、反発していた。ハドソンを買収したことでも、腹を立てていた。
 あと個人的に、理解がしにくい、会社でもあった。スクエニはRPG、任天堂はアクションと、作風が私的に、わかりやすい会社ですが、コナミの作風を、理解してなかった。

 …すみませんでしたぁーっ!m(__)mm(__)mm(__)m

 野球やハドソンの権利獲得にどんだけお金かけたか、買収のおかげでハドソン文化が守られ、PCEミニを作れたこと、そしてEVS、ラブプラスを遊んだことで、どんだけの苦労と、お金をかけて、そして今でも維持に苦労してるシステムなの、理解できました!あれをそう簡単に、他社に提供なんて、ありえませんよね!
 それと、PCEミニに限らず、ミニファミコン、メガドラミニ、ミニスーファミ、PSクラシック、これらのミニを遊んで、コナミの作風、おぼろげながら、理解できました。まだ、「これがコナミの作風だ!」と断言できる理解度ではありませんが、ときメモシリーズ、グラディウスシリーズ、魂斗羅シリーズ、メタルギアシリーズ、などコナミの諸作品、これらが地続きだったのが、わかり始めました。
 コナミさんは、すごい会社だった。ミニに多く作品を提供したこと、PCEミニを開発販売したことは、少なくとも1人のプレイヤーのコナミのイメージを、激変させました。間違っていない、戦略ですよ!
 …掌返しがひど過ぎる?思いっきり楽しませてくれれば、節操なく寝返る覚悟ぐらいあります!(`・ω・´) 

 さてこの手のゲームで最大の売りなのは、キャラクター、特に異性のキャラでしょう。攻略対象の女子キャラは、13人。それと男子の好雄と、主人公を含めれば、メインキャラは15人。人数が多いので、寸評にて。
 キャラクターの順番が、ゲーム内でもカッチリ決まってないので、ちょっと困る(^^;)。ハードを買う前に購入した、「電撃PCエンジンミニ」の表記を、参考とする。「PCエンジンミニパーフェクトカタログ」も、参考資料ですっ♪
 …名前を打ってみて思うの、「スタッフの愛情がこもった、気合いが入った名前、ばかりだな。それに、多くの名前が、スムーズに変換された。人気作品、なのだな」

 実は記事書いてて、執筆方針が変わって、「ギャルゲーを語るなら、キャラクターを語るのが、やはり楽しいし、ベストな手法」と考え直したので、それで行きます。
 ゲーム自体のすごさも語るつもり、だったんですが、けっこーすごすぎる、ゲームなので、私の手に余ると判断(-_-;)。それに歴史的なゲームなので、熱く語っているサイトは、探せばいくつもあるはず。私が濃く語っても、意味は薄い。
 あと資料を改めて読んで、これには触れなきゃならないと思ったポイント。
 「ときメモシリーズとは、1994/05/27に、PCエンジンからリリースされた、この初代作こそがスタートライン。当時のファミ通で、今作の人気は、すごかった。だから多少の予備知識、当時のファミ通の記憶から、思い出して持っていた」
 キャラクターのネタバレは、一応伏せた方がいいと考えたので、使うつもりがなかった、「続きを読む」を、使います。伊達に去年、私を最も楽しませたゲームで、なかった。

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2021年2月14日 (日曜日)

「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話」5巻感想(ネタバレ)。今作は横田先生、チャレンジをしている

 最初に謝っとく。5巻だけの感想にならず、2巻から4巻、更に連載分、最新展開の感想も、混ぜてしまったw。混ぜるな危険w。

 本ブログおなじみのコンテンツ、横田卓馬先生のマンガの、感想です。横田先生の作品と、横田先生ご自身のこと、そーとー好きである自負がありますが、「全て」って程ではないので、ブランクが空いていました。
 あとまあ、私が先生のこと好きでも、先生の方から少なくとも、「同じくらい好き」なんてことが、あるはずはないので。先生には何万人とファンがいますし、私よりすごいファンも、いるに違いない。
 それに声のデカいことは、愛の証明などでは、ありませんからね。むしろなにも言わないファンにこそ、すごいファンがいる。そして9歳も年上のおっさんからこんなこと言われて、「キモい」と思ったって不思議でもなんでもないw。
 本ブログ運営の目的は、あくまで「自己満足」であり、その結果ついでに、先生の名前が知られて、マンガが売れてくれればいい。「その程度」でいいコト、弁えなくては、ならない。

 表紙…。を載せるつもりでしたが、断念しましたorz。スマホで撮った写真、上げようと思ったんですが、PCに取り込んで、ブログに移すのが、どーしてもできなくて…(-_-;)。
 「コンピュータがなにを考えているのか、さっぱり理解できない」ってありますよね。おそらくは拡張子の問題なんですが、私に拡張子を理解できる、頭がないので…orz。で、代わりに載せるのが、 20200625_204040585_ios_20210214083601

 …ん?これは4巻に載った分の、スクショだろ?やかましい!w仕方ないんだよ!wポエムちゃんと素子ちゃんと類ちゃんのビキニ、外せるワケ、ないだろ!ヽ(`Д´)ノwしかし「JKが海でビキニ」ってけっこーな冒険だと思うんだけどw、この3人、意外と大胆ですねw。大変よろしいッッッッッ!!!!!w (C)Takuma Yokota 2020

 …それにしても、このくだりを打ってる時点で、Windowsの日本語変換機能の調子が、おかしすぎる(-_-;)。キャラクターの名前をまず打ったんですが、とんちも利かせなければ打てなかったので、大変だった。そして、「ポンコツスカートとは、こんなにもキャラが、増えていたのか」と、少し驚いた。
 個人的に、PCやスマホやゲーム機を、「まずは更新してなんぼ」と考えて、アップデートに躊躇いが、一切ない。基本的にはそれでいい筈ですが、Windowsの更新のひどさはもう、「常識」ですからねえ…(^^;)。マイクロソフトさん、早目の修正、お願いしまっせw。
 …これ書いたしばらく後、PCを再起動して、アプリをアップデートしたら、直りましたw。そもそも「アプリが、なんでアプデされないの?」と思っていたのでw。PCもスマホも、ゲーム機だって、困った時には再起動、ですよねーw。

 さてリンク。少年シリウスポンスカ公式サイトマガポケ連載ピクシブコミック連載ニコニコ静画連載横田卓馬先生ツイッター。横田先生スタッフ運営の、ツイッターフェイスブック
 手前味噌として、当ブログのポンスカ1巻感想。そして、「横田卓馬」カテゴリ

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«2021年、始まりました。かなり暗い話、します