Ikaさんのマンガの、覚書(ネタバレ)。Ikaさーん、お元気ですかー?w

 元々、「PSすりーさん」が好きなマンガで、でもそれ以降の作品に、あんまり興味なかったのですが、先月に思い付きで、「えすえぬ家の人々」「かくげいぶ!」をポチって読んで、「Ikaさんの描く女児は、やっぱかわいいし♡、ゲームオタクとしてのレベルが、尊敬に値するニッチさ」と、「第2次Ikaさんブーム」が来てしまったw。で先日、「メガドラ部長りるなちゃん」を買って、彼のマンガをかなり揃えた。
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 女児が、ちっちゃくてかわいいことは、正義なのですっ!(`・ω・´)…って価値観と感性で、Ikaさんと私は、マッチするw。ここしばらくで、ゲームオタクとしてのマニアックさも、私はかなり修練を積んだ、自信があるw。(C)Ika (C)MICRO MAGAZINE Printed in Japan (C)ENTERBRAIN,INC.ALL Rights Reserved.(実は同人誌も入っているのですが、お許し下さいw。あんまり目立たないようにしたのでw)

 Ikaさんのブログ、Ikaのマホ釣りNo.1Ikaさんツイッター。どちらも開店休業状態。実は彼の、ピクシブ垢も知っているのですが、流石にそれを載せるほど、鬼畜ではありませんw(まあ、彼のブログに載っているのですがw)。

 PSすりーさん

 Ikaさんとのファーストコンタクト、10年前に、本屋でグーゼン、このマンガを見つけたこと。
 実は最初は、警戒していた。何故かと、雑誌「ゲーム批評」が、親の仇みたいに嫌いで、今でも嫌いであること(#^ω^)。本作の掲載誌で、ゲーム批評の流れを汲む、ゲームサイドも、好きな雑誌でない。版元である、マイクロマガジン社にも、いい印象がない。だから最初に見かけたときは、買わなかった。
 だけど興味はあったので、思い切って買ってみたら、当たりだった。よかったのが、「思ったより、公平だ。それに悪意がない」と感じたこと。ゲーム批評は悪意に満ちた、不公平極まりない、雑誌だったのでヽ(`Д´)ノ。あれでよく、ファミ通をDisれたものだ。まあゲーム批評Disりはこの辺にしようw。
 とはいえ、最初からゲームサイドに載っていたマンガでなく、Ikaさんが自分のブログで、趣味として描き続けていた、マンガだった。それにゲームサイドが目をつけ、商業作品になった。今では「ブログ発の、商業コンテンツ」が珍しくなくなり、むしろ時代はもっと進んだが、当時として、時代に先んじていた、コンテンツのはずだ。
 内容は、ゲームハードを擬人化していて、PS3を主人公に、Wiiと、箱○の、ライバル関係がネタになった、マンガだった。肝となるのが、当時を覚えている人ならわかるだろうが、PS3は最初、苦戦したハードだったw。Wiiに差をつけられたばかりでなく、先行した箱○の猛攻にも、苦しんでいた。そんなしんどかったPS3の立場が、キャラの「すりーさん」にも反映され、すりーさんは苦労人として、描かれるw。
 とはいえ「うぃーさん」も「はこまるさん」も楽などではなく、がんばって競争してる。あと作品の舞台は、「ゲーム業界をモデルにした、アイドルの世界」であり、ハードが元ネタのキャラはアイドルとして、ソフトはアイドルが歌う、楽曲として、設定されてる。そしてメーカーは、プロデューサーという扱い。ここら辺、アイマスを意識してたかもw。
 そのプロデューサーの中で、異彩を放つのが「せがさん」であり、後にせがさんは元々、アイドルの「めがどらさん」だったのが、明かされる。…ここら辺、元ネタの説明は、不要ですよね?w高齢男子のw、「コアなゲームオタク」を自称する人は、大抵セガが好きw。私もセガファンの、端くれのつもりw。
 連載は、ハード戦争のリアルタイムと絡めて進んでいたので、ゲーム業界の時事ネタが、当たり前に扱われるw。最初は苦戦していたすりーさんが、段々安定してくるのも、描かれるw。また、第7世代の据置ハード戦争(世代の定義は、ウィキペディアに準拠する)だけでは、ネタが足りなかったのか、DSとPSPの戦いや、メガドラやサターンの世代の戦争も、ネタになる。
 連載終期は、「う゛ぃーたちゃん」「3でぃーえすちゃん」の話まで進み、「うぃーゆーさん」も出てきて、「ふぉーさん」もキャラだけは発表されたが、そこまでで、連載が終わった。明確な完結は、描かれなかった。
 もっと古いゲームハードのネタや、もっとマイナーなゲームハード(「32X先輩」とかw)のネタも、幾らでも扱われた。実はそれが、またIkaさんに注目した、理由につながっている。後述。

 えすえぬ家の人々

 まあ言ってしまうなら、ネオジオミニを持っていなければ、買っていなかった、作品だった。そして、アストロシティミニとイーグレットツーミニを持っていたのも、作品の理解に、とても資した。
 ゲーセンのゲームの、ゲームの筐体が、擬人化されたマンガであり、主人公は、「えむぶいえすこ」こと、通称「ねおぢおさん」。実は他の本で初めてこの作品に触れた際、「『MVS』ってなに?」と思っていたw。当時はネオジオやゲーセンに疎かったので、SNKがどんな戦略で、MVSやネオジオを売っていたのか、理解していなかったw。
 ネオジオミニなどのおかげで、ネタへの理解度は上がったが、「なんでねおぢおさんは、4重人格なのか?」など、まだまだわかってないところあるw。そしてそろそろ明かすが、ミニファミコンなどの、ミニ系ゲーム機を、山のようにw買い漁ったことが、実はIkaさんにまた興味を持った、きっかけなのだ。
 ネオジオミニはもとより、PCEミニ、メガドラミニなどの、特にマイナーなハードが元となったミニは、私の「ゲームの歴史」の理解度を、大幅に上げた。また、アストロシティミニやイーグレットツーミニによって、ゲーセンへの理解度も、些か上がった。劇中にある、「えふつーしすてむさん」の、「だいのれっくす!」「めたるぶらっく!」などのネタに、なんとかついていけるw。タイトーは、ゲーム史で重要な会社、だったのだ。
 それでも、ゲーセンにはまだまだ疎いので、「わかっている」なんて言えない(-_-;)。でもネオジオは、ゲーセン展開をこそ主軸として作られ、PCEとメガドラは、ゲーセンへの憧れが、モロに反映された、ゲーム機だと理解した。しかしそれは、正しくなかったのかもしれない。ファミコンやPS1に、「ゲーセンを目指していた」って印象はない。だから勝てた。

 かくげいぶ!

 これまでと少し、語り口を変える。
 私立の、女子中学校にある、格闘ゲームの部活、「格芸部」に集う、JCたちの話。「これ、高校生の話にすべきでは?」と言われたそうだが、Ikaさん、「ホントはJSの話にしたかったが、これでも妥協した」w。
 つまり、擬人化ものでない、普通の女子のお話。少し「らきすた」を思わせる。というかIkaさん、次に挙げる「りるなちゃん」を、「らきすたと被っていたネタを、らきすたより先にしていたのに!」と悔しがってたけど、いやー、りるなちゃんは、あまりにコアで、ニッチ過ぎるw。
 当然、格芸部も、普通のようでフツーではなくw、部室にゲームの筐体が腐るほど並んでいたりw、部長が顧問の教師の弱味を握っていたりw、そもそもゼロ年代生まれのJCが、古いゲームにやたら詳しかったりw、やりたい放題w。
 お気に入りキャラは、「ウメ」ちゃん♡。ちっちゃくてかわいい♡。恐らく元ネタは、「梅原大吾」と思われる。他にも「ときと」ちゃんや「マコ」ちゃんなど、実在のプロゲーマーが、キャラのモデルなのだと思われる名前が、つけてある。
 あとIkaさんは、トリビアに異常に詳しいw。ゲームのトリビアはもとより、とにかく雑学を、よく知っている。「ランドセルは、100%日本独自のもの」って無駄知識は、まさにIkaさんらしいw。
 Ikaさんは、女児のジャンパースカートが大好きw。「恵方ジャンスカ」なる、謎の造語も、作っているw。かくげいぶでは、ウメちゃんに着せているw。作者としても好きなキャラなのがわかるw。
 Ikaさん、「えすえぬ家」のおしまいを描くまで、終わりのないマンガばかり描いていた。えすえぬ家のラストを描いて、「話を終わらせるのが、こんなに大変なこととは、思わなかった」と、苦労話を語っている。あるいは、えすえぬ家の終わり方、悔いがあったのかもしれない。
 私から見て、かくげいぶは、かなりいい、終わり方をしていた。「格芸部」としての、さくらとウメの最後の試合、さくらの「よろしくお願いします!」は、泣けたよ。そして10年後にアメリカで、さくらとウメの再戦。Ikaさん、「ありがちだったな」って言ってますが、結局10年後に、さくらとウメのどちらが勝ったのかを、一切明かさなかったのは、とてもいい判断だったと、思います。

 メガドラ部長りるなちゃん

 すりーさんはIkaさんのブログとゲームサイド、えすえぬ家とかくげいぶはアルカディアの連載だったけど、りるなちゃんは、ほぼ同人作品。
 26年前の作品となると、流石に拙い。いや、絵はまだいいとして、プロになった後の作品と劇的に違うのが、「オチの品質や、オチのつけ方に、こだわりがあんまり、なかった」。
 Ikaさんが4コママンガ家として優れているの、「オチ」へのこだわりが、相当であること。あえてコマを無駄遣いしたり、オチを3コマ目に持ってきたり。「結局オチない」場合も、かなり多いw。そういう発想、同人の頃のりるなちゃんに、あまりない。
 まあしかし、96年に始めたマンガだけあり、同世代の匂いが、すごいことw。90年代をリアルに知っていないと、楽しめないネタがてんこ盛りw。しかも相当に、コアでニッチなので、それこそ私や、私の妹のようなこじらせたオタクでないと、わからないw。
 エロマンガ雑誌に載せていた作品もありw、「あれが商業デビューだった」と言ってますけどw、まさに如何にも、「20世紀のエロ雑誌の、4コママンガ」、そのものw。
 タイトル通り、セガ愛がすごい。つか、応援コメントを寄せたのが、エムツーの堀井さんと、セガの奥成さんなの、後にメガドラミニを手掛けて、今にメガドラミニ2を手掛けている、お二人w。この人たちのお名前を見て、「あー、通りで、今になってIkaさんに、興味を持ったワケだ」思たよw。

 それにしても、流石に今回ばかりは、「懐古厨」な記事であるのを、言い訳できない、仕上がりとなったなw。来月は、誕生日があるので、その日になんか書きます。

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2022年8月10日 (水曜日)

ガンダムシリーズ雑談(ネタバレ)。にわかガノタなのは、とりあえず大目に見て(^^;)w

 きっかけはツイッターで、「ブログのネタをガンダムにしようか」と冗談で、つぶやいたんですが、むしろうってつけのネタと思いw、正式採用w。
 まあ私が、ガノタを名乗るのはおこがましいとわかっています。近年、ガンダムをテレビでよく見るようになったのが、こういう記事書く意味なんですが、コアな人からすれば、「見ていない作品が多過ぎる」「そもそも、アニメだけってなんだ?ラノベやマンガや、ゲームに触れるべきでしょうが」ってなるのは、当たり前。
 書く準備に、ちょっとリサーチして思ったの、「ガンダムは、シリーズ作品というより、最早宗教だ」と思たw。同じガンダム教徒内にも、宗派対立が、幾らでもあるしw、未だに、「ファーストしか認めん!」って人も、多いですからねw。
 各作品ごとの、寸評を語ってみる。基本テレビのシリーズだけど、映画とOVAも少し。あと「ビルド」などのガンプラネタものも、少しは見てるが触れない。SDガンダムは、全然見てないので、もっと触れないw。
 ガンダムシリーズポータルサイトの、リンク貼っとく。ツイッターと、FBと、インスタのも。富野さんの毒舌は、むしろファンにはご褒美のw、コンテンツとなってしまいましたよねw。「いい大人が、アニメなんかもう見るな!」と言われて喜ぶガノタw。
 あと今回は、記述の正確さにこだわらない。それやるとキリがないし、それにガンダムシリーズは、公式が平気で、矛盾している作品だしw。
 この記事を書いている時点でも、埼玉ではジ・オリジンとSEEDと、SEEDデスティニーと鉄オルが、流れてて、欠かさず見ている。動画サイトでは見ない主義で、テレビ放送を見ている。

 宇宙世紀モノ

 ファースト

 最も何度も、見ているガンダム。いやそんなに、好きでないんだけど、再放送の回数が、普通でないのでw。最初は、レンタルビデオで見た。レンタルが実現するまで、かなりの時間を要した作品。
 最初の印象は、「よくわからんな」が正直なものだった。何度も見ている内に、感想が変わったが。実はこれでも、富野さんの作品として、最もわかりやすい方で、他の作品を見て、「こんなに、わかりづらい作風の人なのか!」と、悪い意味で、驚いた。
 フラウは俺の嫁。

 Ζ

 そんなに、見ていない。何故か、一番最初と、最後の方を、なんとか見ている。劇場版の、「新訳」も、全てではないが、見た。
 最初と最後の、カミーユのキャラの激変に、驚く。中盤を見ていないので、どんな過程でカミーユが悟ったのか、よくわかっていない。
 テレビのラストより、映画のラストの方が、個人的に受け入れられて、ブライトのコメントも、共感できるものだったw。でも劇場版通りだと、「ΖΖ」以降の歴史が、なかったことになるみたいですねw。
 ファは俺の嫁。

 ΖΖ

 これは本当に、見ていない。ジュドーの妹、リィナがかわいいのは、わかってるw。「妹萌え」の走りだと。
 富野さんが、全く語らない作品。貶しすらしない。その態度で、「ああ富野さんにとって、貶すにも値しない、作品なのだな」と思ってしまうのだが…。
 リィナは俺の嫁。

 逆シャア

 「シャアがキャラ変わり過ぎ、駄目男過ぎる」の一語に尽きる作品w。
 富野さんの女性観は、独特であると、わかってないファンはいないって、信じたいがw。
 クェスは俺の嫁。

 ポケットの中の戦争

 富野監督作品でない、ガンダムアニメ作品は、これが初であるはず。浪川大輔さんが、めっちゃ下手って印象。まあ子役、でしたから…(^^;)。

 F91

 見たはずなのだが、完全に忘れてしまった(-_-;)。

 スターダストメモリー

 友達に言われて気づいたの、「コウってニュータイプじゃないのに、パイロットとしてはアムロクラス。実は天才だった」w。
 見る前は、「ソロモンよ、私は帰ってきた」ってガトーの台詞の意味やニュアンスを、完全に誤解していた。死んでいったジオンの将兵たちの、怒りと恨みと憎しみが、こもった一撃を、ガトーはこの言葉と共に放った。明夫さんが、気持ちを込めて演じてくれた。

 V

 これもロクに、見ていない。「阪口大助さん、こんなに下手だったのか」と思たw。彼も、若かったからなw。
 またこの頃から、「富野さん、わかりにくい」と思っていた。

 08MS小隊

 「萌えがすごいガンダム」って印象w。ガンダムは萌えの元祖と言えるが、08の萌えは、特にあざとかったw。
 キキは俺の嫁。小説の後日譚で、悲惨な最期を遂げているのが、悲しいが(´;ω;`)。

 ジ・オリジン

 ドズルの評価が、めっちゃ上がった作品w。「人類の半分を殺戮した時点で、擁護のしようがない」のは、言わないお約束w。
 シャアは「悪人」なのであると、よくわかる作品w。また安彦さんは流石に、フラウのかわいさのツボを、よくわかっていたw。
 フラウは俺の嫁。

 MSイグルー(2も)

 フルCGアニメ。20年前の作品なので、技術の水準も、モロにPS2のレベル。正直キャラの力は、弱い作品だった。

 UC

 ミネバの評価が、めっちゃ上がった作品w。ミネバの親父である、ドズルの株も上がったw。
 バナージとミネバは、主人公カップルとして、なかなか正統派で、好感持てる。ガンダムって意外と、主人公が素直な恋愛を、あんまりしないからなw。
 ミネバは俺の嫁。

 トワイライトアクシズ

 この記事を書くまで、時代背景を完全に、誤解してた。シャアやハマーンの呪縛は、根深いものがあるのだな。

 NT

 あんまり、印象に残っていない。「ミネバと、そしてバナージが、元気そうでよかった」ぐらい。

 宇宙世紀でないやつ(∀とGレコも含めて)

 G

 当時の私の印象でも、「ガンダムの皮を被ったキワモノ」と思っていたがw、近年テレビで見て、ガチ泣きした。
 サイ・サイシーとドモンの激戦。キョウジとシュバルツの最期。東方不敗の最期。何度も何度も泣いた。
 ガンダムシリーズの中で、最も素直に感動できる作品で、これは富野さんには、決して作れないだろう。だからなのか、富野さんからの、評価も高い。
 アレンビーは俺の嫁。

 W

 実は個人的にリアタイで、初めてガチでハマった、私にとっての「ファースト」ガンダムである。エンドレスワルツも見た。
 割と難解な作品で、特にリリーナは、改めて見るとかなりの変人。しかし腰を据えて見ると、「ああなるほど、こいつらはこう考えていたのか」と、理解可能。
 EWの五飛も、昔は「お前なに、裏切ってんの?」としか思っていなかったがw、今なら五飛の気持ち、そしてヒイロと五飛の決闘の、意味がわかる。
 子安武人さんを、初めて知った作品でもある。「子安さんは、イケボ声優だ」と思っていた時期が、私にもあったよw。
 ヒルデは俺の嫁。

 X

 ガンダム作品で、最も好きな作品。
 まあXを好きな奴のほとんどが、ガロードとティファの恥ずかしくラブラブ過ぎるw恋路、そして2人の保護者であるジャミルの複雑な親心w、こいつらの関係性が、好きなのだと思うがw。
 エニルや、パーラなど、女子キャラが個人的にツボった作品。カトックの、「過ちは、繰り返すな」は、私にもいい教育になった。
 ティファはガロードの嫁。それが常識の作品w。俺の嫁は、パーラでいいw。

 ∀

 うーん、富野作品だからか、わかりにくい。キエルとディアナの関係も、最近まで理解して、いなかったからな。
 いささかエロい、作品でもあるw。特にロランがw。ガンダムはエロも基本であるアニメだが、富野さんは特に、エロにうるさいw。
 ソシエは俺の嫁。

 SEEDとSEEDデスティニー

 批判の多い作品だが、キャラはいい。キャラのファンが、かなり多いし、私もいいと思う。
 ただ、キャラの関係性の描写が、イマイチ自然でないし、それに優遇キャラと、不遇キャラの差別がひどいw。スタッフの都合で、キャラを殺したり生き返らせたり、いつの間にかいなかったことにするのは、やめて頂きたいw。
 映画の話が蘇ったのは、誰もが驚いたはずだ。
 ルナマリアは俺の嫁。

 00

 1期と2期に、分けてしまったのは失敗だったと思う。個人的に、「フロントミッションみたいな、世界観だ」思た。「テロリストにも、正当性がある」って正義の在り方は、悪くないと思う。
 フェルトは俺の嫁。

 AGE

 最もフルボッコに叩かれている作品だが、個人的にそこまでひどくない、アニメと思う。
 フリットが長年に亘り、やりたかったことは、実は復讐なのではなく、幼い頃、無力ゆえにユリンを守れなかった。その償いを、したかったのがフリットの真実なのだと、考えている。
 ユリンは俺の嫁。

 Gレコ

 これも、富野さんだからなのか、わかりづらい。「劇場版はわかりやすい」って言ってるが、疑わしいなーw。
 ただ見てて感じるの、富野さんの、宇宙へのこだわり。ガンダムシリーズは真空や無重力など、宇宙の描写に気を遣っているが、富野さんのこだわりは、更に違う。
 ラライヤは俺の嫁。

 鉄オル

 うーんこれもなー、1期と2期に、分けてしまったのがなー。
 「要するに、鉄華団は893」とよく言われるが、私はあまり、そう考えなくて、少年兵の話をしたかったのかと考えている。
 それにしても、鉄華団とギャラルホルンほど、相互理解から程遠い、ガンダムの敵対勢力も珍しいw。両極端w。
 結局、オルガはリーダー失格でw、三日月がそれをホイホイ肯定したのが、また間違いだったw。大多数の連中が、ビスケットやユージンなど、貴重な参謀の意見を、尊重しないんだものなw。
 アトラは俺の嫁。

 水星の魔女

 最新作で、まだ未放送。ので事前の印象。
 ガンダムで、いずれは実現すると思っていた、女性主人公。しかもビジュアルを見ると、如何にも「ヒロイン」って感じの子でなく、かなり野暮ったいの、むしろスタッフの、本気を感じる。
 主人公の、モビルスーツのデザインも、ノーベルガンダムみたいな、あからさまに「女の子っぽい」造形でなく、しかしフェミニンな見た目になっているの、好感触。

 まあ、こんなところ。しかしまた、想定以上に、力が入ったw。しかも思ったより、短時間で書けた。毎日日記をつけているの、文章のトレーニングに、なっているな。

 追記
 公開からしばらくして、「メカの話を、ぜんっぜんしてねえ!」と気づいたw。私、そういう話題に、興味がないんだなあ…w。

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2022年7月10日 (日曜日)

PCEミニ版、「スナッチャー」&「イース1・2」感想(ネタバレ)。コナミさん…、ぼかーもー、ぼかーもーっ!w

 いやー、PCEミニに、想定以上のハマりっぷりですわーw。これで「私は懐古厨ではない」って自己アピール、無理があるのはわかっていますがw、どちらも私にとってほぼ初体験で、新鮮なゲームだった。まあ「古いものこそ新鮮」は、よくあることw。
 スナッチャーは、「名作だ」って話を聞いていて、小島監督の作品を、それなりにやっている。イースは、1のファミコン版を友人の家で、あるいは友達が持ってきていたものを、やったくらい。あの時は、イースの魅力が、わかっていなかった(^^;)。
 PCEらしく、「アニメ」「声優」「音楽」の豪勢さが、ファミコンとは比べ物に、ならなくて。天運が味方すれば、ハドソンとNECが、ゲーム業界の天下を取っていた可能性が、確かにあった。それを気づかせてくれた、コナミに感謝です。
 「なるほど、メガドラに勝てたワケだ」と思ったよw。「モンスターマシン」だった。スナッチャーが先でイース1・2を後にしているのは、単にプレイした、順番ですw。

 恒例のリンク。PCEミニ公式サイトPCEミニ公式ツイッターコナミ公式サイトコナミ公式ツイッターコナミ公式FB。どちらも30年前のゲームなので、タイトル個別の公式サイトがない。ハドソンももう、ないので(´;ω;`)。
 イースの原作である、日本ファルコム公式サイトイースシリーズポータルサイトを発見。ファルコムはミニで、原作として目立ってきた会社です。公式サイトを見たのが初めてなのですが、これを機にブクマし、各SNSも、フォローさせて頂きました。ファルコムさん、よろしく。

 スナッチャー

 まずは、黙ってこちらの写真を。
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 …まあ、なにも言うなw。(C)Konami Digital Entertainment

 ご覧の通り、印象の1つが、「小島さんとコナミは、スケベだなあ…」でありw、MGSでも、小島さんのスケベさを知っててw、またPCEミニ収録作品でも、ときメモ1で、コナミはスケベだなと思ったw。ハドソンも、なかなかw。
 かなり昔、マンガ家の平野耕太さんが、ゲーム雑誌「ゲーマガ」のマンガ、「以下略」で、
 「コナミのエロスは業が深くて、テクモのエロスは小中学生のものであり、ナムコのエロスは高校生で、コナミのエロスは大人のもの」
 っつー、すごい話をしていたのですがw、筆者は今までコナミと、あまり親しんでいなかったので、意味がわかって、いなかったw。
 それがPCEミニをはじめ、各ミニで、コナミのゲームをして、意味がわかってきたw。特にPCEミニはコナミの商品で、しかもコナミは規制基準をCERO:Dに設定して、規制を極力、控えるとした。だからPCEのゲームの、あざとくきわどい描写が、かなり再現、されている。
 スナッチャーも、原作に忠実なのが、このPCEミニ版で、サターン版やPS1版は、かなり原形から、変わっていたらしい。天外2も、PS2版やGC版は、原形を留めていなかったらしいので、コナミのPCEミニの判断に、感謝です。
 古い移植やリメイクには、そういうこと、多かったのだな…。

 改めて紹介に入りますが、1992年にリリースされた、PCE版のスナッチャーの、移植版。原作は昔のPCで、88年に発売されたのですが、その時は未完成の、作品だった。PCEで初めて、完成した。
 後に「メタルギアソリッド」シリーズで有名になる、小島秀夫さんの出世作であり、彼の持ち味が表れているのは、遊んでみるとよくわかる。スケベだしw、ギャグに奔るしw、そのくせ説教臭いしw。ボイスによる、キャラの会話は、「まんまMGSだ」思たw。この頃に築いた声優の人脈を、今でも活かしているしw。
 それに驚いたの、「なんと、FPS要素がある!」ことで、アドベンチャーと思っていたスナッチャー、実はバトルがある。難度はそれ程、高くなかったのですが、雰囲気がかなり本格派で、「この頃から、小島さんは小島さん、だったのだなあ…」と、彼が揺らいでいないの、わかりました。
 「東西冷戦」がバックボーンになっているのも、小島さんらしさで、作中でソ連は、バイオハザードでアッサリ滅んでしまう。88年に考えたであろう設定、1991年にソ連が崩壊すること、想定せずに考えられている。まあ、紆余曲折した国であり、現在の事態も、91年に無念の崩壊をしたことが、布石になっているんだよな(-_-;)。
 そもそもソ連において、改革派とは右派であり、保守派とは左派。日本と価値観が違うので、そこら辺、日本と逆転する。ゴルバチョフは右派だった。小島さん、その辺を勘違いしていた(-_-;)。

 MGSやデススト(遊んでいます)と同じく、「電話」が重要である。この仕様は、同じコナミ作品である、ときメモ1にも、受け継がれていた。それにしても、ダイヤルQ2てw。
 バトル以外で、ゲームオーバーになることない。分岐もない。しかしSF作品であるのにこだわり、ミステリでもあり、政治劇でもあるの、なるほど「シュタゲ」などの科学ADVシリーズがリスペクトしていた、所以がわかった。
 シュタゲにある、紅莉栖とまゆりのシャワーシーンは、上の写真で挙げた、カトリーヌのシャワーシーンの、オマージュなのかもなw。
 キャラもいい。「スナッチされているのは、誰なのか?」の予想が外れたし、ハリーの正体は、全くの予想外、だった。トリックに凝っている。小島さんが、アニメも含めた映画が大好きであるの、よくわかる。
 クリアまでにかかった時間は、短かった。

 イース1・2

 こちらも、写真をぺたり。ネットにけっこー上げられている、有名なカットです。
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 エンディングの一部。フルボイス、フルアニメーションではなかったのですが、89年のコンソールの水準で、ここまで行っていたゲーム、初めてだったのでは、ないでしょうか。(C)Nihon Falcom Corporation. All rights reserved.
 あと資料で、コピーライトを調べたら、権利は全面的に、ファルコムにあるのですね。移植の開発と販売は、ハドソンがしていたゲームですが。

 日本ファルコムが、1987年にPCでリリースした、イース1と、88年にリリースした、イース2の、カップリングリメイク作品。
 「1・2でリメイクされたRPG」となると、ドラクエ1・2が有名ですが、イースはドラクエより先んじており、またストーリーの関連性はゆるい、ドラクエ1・2と違って、イース1・2は、ストーリーがつながった続編であり、分作と、言ってもいい。
 PCEのイース1・2が画期的だったのは、レベルと経験値が、1のエンディングから、2のオープニングまでに、引き継がれること。PCEより後に出る、イース1・2に、そんな仕様は盛り込めなかった。
 けっこー、開発難度を高めた仕様に間違いなく、イース2のゲームバランスは、原形を留めていない。でもそのおかげで、主人公であるアドルの強さに、違和感が薄れたし、1と2の連続性も、感覚として担保された。
 引き継がれるのは、レベルと経験値とあと、HPのみであり、装備やアイテム、そしてお金は、引き継がれない。

 フィーナかわいい♡(写真の子)。かなり「脱ぐ」ヒロインなのもいい♡w。リリアもかわいい♡。フィーナは色んな意味で、人知を超えた女子であるが、リリアは極めて、普通の女子。
 主人公であるアドルはモテモテでありw、3以降のシリーズ作でも、新作が出るごとに、新しいヒロインが、現れるw。ボンドガールかw。
 フィーナはイースシリーズ、そして歴代ファルコム作品でも、相当人気ある、ヒロインらしい。リリアの人気は、微妙らしいw。
 こちらもアニメと声優がすごく、ボイスがイースについたのは、このPCE版が最初。30年前のゲームなので、時代を感じるが、当時としてあり得ないほどに、画期的なゲームだったのが、よくわかった。

 「半キャラずらし」「アドルには、自動回復能力がある」「作品によって、ヒロインが違う」「アドルが強すぎると、経験値があまり入らない」辺りの、イースの常識くらい、知っていたw。
 オーディオビジュアルのみが、すごいのではなく、経験値稼ぎや操作性、ゲームバランスやレベルデザインの整い方、そしてシナリオなど、「RPGとして」、極めて完成度が、高かった。
 アクションRPGとしても、ゼルダ無印の翌年に、イース1が出ていたのは、驚きだ。隙や抜かりが、とても少ない。詰まってもレベリングすれば、勝てるゲームで、2のラストでは、アドルを限界まで、育てていた。武具道具、魔法もだ。
 同じ条件で勝負していたら、同時代のライバルである、ドラクエ3やFF2に、勝てていただろう。「RPG戦国時代は、すごかった」のだと、またしても確認した。

 しかしまあ、古いRPGなだけあり、お使いなイベントが多いw。昔は「クエスト」なんて仕様は、なかったからなw。NPCの皆さんが、女神様でさえ、アドルを「パシリ」としか見做していないしw、プレイヤーとして、「そう思うんだっだら、自分でやれよ!」と、言いたくなるので、あるw。
 あとボス戦で重要なのが、「弾避け」であるしw、2になって魔法が使えるようになると、「ファイアーの魔法を、いかに当てるか」がカギとなる。要するに、シューティングっぽいw。当時シューティングは、まだまだ元気、でしたからね…w。
 イース2で、「テレパシーの魔法」を使うと、「魔物は別に悪ではなくて、人間の方がひどいところある」とも思う。そして「黒真珠を破壊したことにより、世界から魔法がなくなる」というイース2のオチは、3以降に死に設定と、なるのであるw。
 アメリカで90年に、リリースされたのだが、米で「ゲームオブザイヤー」を取れたの、納得である。

 エンディングが、楽しく、そして美しかった。ぶっちゃけフィーナの、すっぽんぽんが♡w。80年代、90年代の女神は、裸になるのが♡、フォーマットだったよなw。それにしても、「時々でいいから、思い出して下さい」の元ネタが、このゲームだったとはw。
 プレイ時間は、スナッチャーよりかかったが、今の基準で見ると、大したことない。ゲームスピードを「ファスト」でやってたからでもある。難度高かったが、エキサイティングなプレイができた。

 *

 ブログ公開されるのが、選挙の当日となりましたが、その前にまた、どえらいことが、起こってしまいましたねえ…(-_-;)。個人的に人の世はいつだって世も末だったと、考えているんですが、それにしたって令和になってから、ロクなことが、起きていない。
 まあとりあえず、伊藤博文と、高橋是清と、犬養毅と、原敬について、ちょっとウィキペディアを、読んでみました。どういう意味かわからない人は、ググレカスw。

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2022年6月24日 (金曜日)

Ivanは、横田卓馬先生を、応援している…。のですが…(-_-;)

 「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話」、9巻を、手にして読みました。そして先ほど、「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」の、10巻が届いて、読みました。楽しみに、しておりました。
 実は、今月のブログは、横田先生のこの2作のどちらか、あるいは両方の、感想を、書くつもりでした。しかし非常に、言いにくい事態が、発生してしまった。

 今の私は、少なくとも2年前までほど、横田卓馬先生のこと、大好きではない…(´;ω;`)。なので感想のモチベが、上がらない…。

 正直これは、言いたくなかった。しかし私は、嘘が嫌いだし、ケジメをつけずに、曖昧に誤魔化すのも、嫌いです。すべそれ3巻の感想でも言ったように、「けじめさ!バッファローマン!」に、こだわります(関係ないけど、キン肉マン続編の盛り上がりが、またものすごいことに、なっていますなw)。
 だからこれは、当ブログの横田先生を語る記事の、ピリオドのつもりです。いえ、これで最後と、するつもりはないですが。

 まあでも冷静になってみれば、なんで同性の、9歳年下のマンガ家に、あれほど熱を上げていたのか。恋愛感情に近いものw、持っていたのか、自分でもかなり不思議であります。ホントに、理屈での説明、一切不可能。
 ここ数年で、ラブコメ物のアニメを見まくり、ラブコメを見る目が肥えた。でも今現在のラブコメ作家の中で、横田先生の才覚は、やはり随一だと思いますし、ポンコツスカート9巻と、すべそれ10巻を読んでも、そう思います。
 あと先生、2人目のお子さんが生まれたそうで、おめでとうございます。って今更ですねw。1子目は息子さんだとわかっていますが、2子目のお子さんの性別を明かされてないの、今時はよくある、ことですよねw。
 そしてお子さんを持ったことが、作品にモロに反映されているのは、いいことだと思っています。
 少し寸評を、書いてみます。

 「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話」9巻感想

 ポエムちゃんが、相変わらずかわい過ぎだし♡、というか横田先生のマンガで、女子がかわいくないことない♡。先生は私の読みでは、「女子はみんな等しく、誰だってかわいいのだ」との、感性と主義を持っているとしか、思えないw。
 蘭子ちゃんもかわいい♡。素子ちゃんの、恋のライバル。先生、「三角関係」をあまり、描いていなかったからなw。しかし素子ちゃんもすっかり、変人になったなあ…w。でも「ツインテール」って表現を使わないのが、先生の良心だなあ…w。
 撫子さんもかわいい♡。とゆーか薫くん、「眼鏡をかけているかどうか」で、撫子さんと山田花子を、判別しているでしょ!w
 だけど男子の描写も、横田先生は上手くて、クリスマスイベントでそれこそ、「統梧くんは、ポエムちゃんを深く、愛している」のがちゃんと伝わるの、すごい。遊くんと聖一くんのポンコツさもすごいw。でも彼らなりに、懸命にプレゼントを選んでいるの、いいんだよ。
 そして小日向頼武と桜大門正悟の誰得wイベントは(お互い、娘と息子がカレカノなのを知らない)、パパになった先生の立場が、モロに反映、されているw。どちらも、嫁さんとの仲がいいの、描写されてるし。

 「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」10巻感想

 今回の感想は、ギャザリング用語や、99年当時の世相や流行を、無視して語る。
 とりあえず、推しキャラの八雲ちゃんが更にかわいくなってる♡ので、安心しました。強さも増して、もう白金くんより、強いのでは?w
 慧美ちゃん、ルーちゃん、理咲ちゃんと、かわいくない女子がいないの、流石です。つーか理咲ちゃんはやはり、来島くんの彼女だったか。このカップルは、目の付け所がいいなw、お互いにw
 慧美ちゃんとルーちゃんの、おっふっろっ♪♡八雲ちゃんもあの場にいれば、サイコーだったの、だが(´・ω・`)。慧美ちゃんは、はじめくんの彼女なだけありw、自意識過剰w
 沢渡ママが思ったより愛嬌ある人なので、安心しましたw。かわいいし♡。慧美ちゃんの両親は、離婚調停でも、しているのかな。
 そして彩夏先生は、トシより「オトナ」だなw

 まあこれからは、もう少し普通のファンとして、横田先生を応援させて、頂きます。今までの態度が、先生にとってウザくて重くて暑苦しかったwのは、自覚しておりますのでw。つーかこの記事だって、一般的な基準で見れば十分濃いわボケw。
 来月のブログのネタは、またゲームになる筈。またしてもすごい発表あったり、個人的にも大きい経験あったりで、ゲームとは私を、飽きさせませんw。

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2022年5月 4日 (水曜日)

なにかを、適当に書きます

 原稿立てた時点では、あるゲームをネタにするつもりだったんですが、そのゲーム、まだ「やり切った」と言えるほど、やり込んでいない。まだ、書きたくない。
 ブログに、明確にテーマを決めて書くと、自分ルールで決めてはないので、ここしばらくで起こったこと、起こしたこと、考えたこと、適当に書きます。

 まず私は、割かし計画的で、物事を組み立てる方で、1日もルーティーンを組み立てて、生活してます。その内容を、少し明かす。
 「毎日朝早く、オンタイマーでテレビが自動的につく。それを目覚ましとしている。つくチャンネルは必ず、NHKBS4Kの、101チャンネル」
 「朝一でやることが、PCのシステムアプデのチェックと、アプリのアプデのチェック。スマホで色々済んだら、Wordで日記を書き始める」
 「朝昼夕、毎食後に、アニメを見ながら、歯磨きをする。アニメはPS5のトルネでナスネを活用し、2倍速で日本語字幕を、つけて見る」
 「スマホで作業をして、PS5、箱1X、スイッチと、各ゲーム機で作業をして(ナスネによる、アニメ視聴も含める)、PCで作業をする」
 「そしてポケモンGOとドラクエウォークと、ピクミンブルームを使って散歩をして、帰ったらシャワーを浴びる。そこでルーティーンが、ほぼ終わる」
 「それらの行動の一部を、日記に書きつけている。Wordにアニメの寸評を書いて、Edgeでブラウズして、気になった記事のリンクを、Wordの日記に張り付ける」
 「紙の書類である、『活動記録表』と『生活記録票』も毎日、つけている。個人的に重視してるのが、睡眠時間と、コーヒーを飲んだ回数」
 …まあこんなところですが、我ながら、フツーではない、過ごし方をしていますね(^^;)。

 今年の初めに、ちょっと事件ありまして、まあ私の、不徳の致すところ、なんですが、それがきっかけで、Wordで日記を書くこと、思いついた。
 去年末に、PS5でトルネが配信されたのも、私の生活に、影響を与えた。ぶっちゃけ、トルネとナスネがなければ、私はどんな生活を、すればいいものやらw。
 ポケモンGOなどがなければ、散歩ができていないし、私の生活とは、ゲームとアニメを中心として、成り立っているw。
 でもここしばらく、ゲームを本格的に、していない。毎日ゲーム機を動かして、位置情報ゲームをしていても、例えばFF7R完全版や、ファンタジアンなどの、ゲームができていない。
 ゲーム中心の生活から、アニメ中心の生活に、シフトしている。いやね、年齢的に、体力や、精神病などの病状の面でも、インタラクティブなゲームより、一方通行なアニメの方が、楽になって、来ていまして…w。
 しかし日本とは、「見るアニメが全然なくて、困る」ということがない、国ですねw。丁寧にテレビアニメをチェックすれば、毎日なにがしか、見るものがある。

 ナスネでアニメをチェックしてると、テレビは毎週、ガンダムを何本もやっていると、気づくし、プリキュアも何本も、やっている。それに気づいて、近年の私は、にわかガノタになっているしw、にわかプリキュアファンに、なっているw。
 ファーストガンダムを、テレビ版、劇場版と、一体何度、見たことやらw。プリキュアは、オタク受けするハートキャッチもいいのですが、スタートゥインクルのクオリティの高さには、驚いた。かなり人気や評価が、高い作品なのではと思う。
 ごく最近の話で言うと、ガンダムジ・オリジンの再放送最終回の、フラウの水着のかわいさには、やられた♡w。安彦さんは流石に、フラウのかわいさのなんたるかを、わかっていたw。福圓さんの声もよかった。一年戦争の後、フラウがかなり辛い人生送ると知っていると、切ない。
 少し前だと、トロピカルージュプリキュアは、「な、なんか、いつもとノリが違うぞ?」と思てたんだけど、つい最近、いつものプリキュアと、スタッフが異なると知った。やっぱりなーw。
 いささか遊ぶ頻度が減っているが、PSVRやミニにハマっているの、変わっていない。アイマスVRをよく遊ぶけど、PS5がしょっちゅうフリーズしてしまうのが、困りもの。ミニは変わらず、PCEミニ至上主義で、アニメムービーに癒される。
 各種ソーシャルサービスも、私には重要な代物で、ディスコードとSpotifyは、欠かせないもの。意外とSteamは、あまり重視しなくなった。

 …まだ書けることあるけど、ま、もう公開していっかw。こうしてブログを書くのも、日常を記録してプランニングする、手段なのです。
 来月のブログのネタは、固まってない。フツーの年ならE3を語っているけど、今年は一昨年同様、E3は開催しないと、なったので…(´;ω;`)。

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2022年4月 7日 (木曜日)

PCEミニ版「天外魔境2卍MARU」感想(ネタバレ)。広井さんの持ち味に驚いたが、桝田さんの持ち味にも、また驚いた。追記・当ブログの45万アクセス突破、ありがとうございます!

 今年、最初にハマったゲームはこれで、今年最初のゲームソフトの記事とします。こんなネタ扱うから、私は「懐古厨」と誤解されるんですがw、人生で初めての、「天外」でした。まずはこの、画面写真から。8f7a9397642845038958babb6142175e
 エンディングの一幕、ヒロインである絹の笑顔♡。これを見たいがために、がんばったようなものw。この笑顔がどんなシチュのものかは、ネタバレがひどすぎるので、明かせないんですがw。ここではw。(C)Konami Digital Entertainment (C)RED
 原作の広井さん、監督の桝田さん、キャラデザの辻野さん。卍丸を演じてくれた伊倉さん、そして絹を演じてくれた井上さん。当時のハドソン、現在のコナミ、今もあるレッド。諸々スタッフ、キャストの皆さんに、感謝を捧げます。
 前提として、PCエンジンミニで遊んだ、天外2の話をします。現在の技術水準で移植されてるのも嬉しいのですが、コナミさんが、「性、暴力、差別などの表現規制は、できる限り緩める方向で」との開発指針を以てしてくれたのが、ありがたいです。
 おかげでめっちゃえぐい表現が、あまり損なわれずに、移植されてます。PS2やGCのリメイク版は、そこがかなり、ひどかったそうですから(-_-;)。
 リンク色々。PCEミニ公式サイトPCEミニ公式ツイッターコナミ公式サイトレッド・エンタテインメント公式サイトレッド公式ツイッター
 …実はレッドの公式サイトを初めて見たのですが、オリジナリティ高い、会社ですね。かつてのハドソンと蜜月だったのは、PCEミニでよくわかりました。公式ツイッターのフォロー、させて頂きました。

 いつもの記事みたく、まずはキャラを、ネタバレ全開でw、語ります。

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2022年3月 2日 (水曜日)

光ファイバーとは、いいものだ!ファイバービットさん、10年の遺恨、水に流せました!\(^o^)/

 今月は、最近PCEミニでハマっている、あるゲームをネタにしようかなとも、思っていましたが、そのゲームのクリアはともかく、味わい尽くすのにはまだまだ時間がかかりそうなので、光回線を、ネタにします。

 で、先月に、光ファイバー回線の業者と、契約して、特に問題がなく、むしろいいことづくめなので、フレッツADSLの契約を、即座に終了しました。
 実は今回の光の業者と、10年前にも契約していたのですが、サービスの質が、「お話にならない」というひどさだったので(-_-;)、すぐに契約を打ち切って、フレッツADSL回線で、ネットをしていた。
 具体的にどういうひどさだったか、記憶が曖昧なのですが、オンラインゲームや、ゲーム機のネット機能を使うのに、大きな差し障りが、あったのだと思う。できれば光回線は、フレッツ光を契約したかったのですが、住んでいるマンションの判断が、「F社一択」だった。
 でも、来年でフレッツADSLのサービスが、全面的に終了してしまうので、F社と再契約すると、決めた。というかそれしかなかった。不信が根深かったのですが、遅く判断すると、損をすると考えた。
 …ファイバービットさん、ずーっと恨んでて、ゴメン!見直しましたよ!(*´▽`*)
 ネットでも評判の良くない業者でしたが、10年で、ちゃんとサービス改善を、していてくれました。回線の最大速度も、前の契約では100メガだったのが、今回は1ギガに上がっていて、快適になりました。ありがとうございます。
 というわけで、ようやく導入できた光回線、どんなメリットがあったか、色々書きます。

 まずダウンロードが、速い!
 通信速度は、ゲーム機だととてもわかりやすく、数字になるのですが、箱1Xでも新型スイッチでも、PS5でも、軽く10倍以上に、なりました。
 で、ゲーム機で、ゲームやアプリのDLとインスコ、やってみると早い早い。アプリや本体のシステムをアップデートする際にも、とても早く済む。
 PCやスマホでの、メールを受け取るのも、とても快適となった。今どき、サービスを受ける上で、「快適」なのは最重要ファクター。

 あとクラウドゲームやVR動画を、快適に見られる!ストリーミング万歳!
 最初に試したクラウドゲームは、スイッチのキングダムハーツ体験版。1と2と2.8と、3の体験版を、やってみて、まあ快適なこと…。これらの体験版は時間と回数の制限が厳しいので、光を導入してからやって、ホントーによかった。
 スイッチやPCで、PSO2NGSのクラウド版も試して、これも快適です。ADSL回線では、なかなか長時間、クラウド版を遊べなかったので。
 Xboxが始めた、クラウドゲームはまだ試してないのですが、期待大です。MSは最も本気で、クラウドのサービスをしている会社ですから。むしろソニーが及び腰なのが、意外です。
 動画の環境も、快適となりました。特に私は、VR動画が好きなので、PSVRやスマホVRで楽しんで、画質音質が良くなったり。それにラグが少なくなったのは、重要なこと。
 実はアダルトな、VR動画も楽しんでいるw。まあ世間で「VR動画」という場合、それはえっちなものを、指しますからね…w。あの手の動画でラグが多いのは、興の冷め方がひどいものなのでw、少なくなってくれたのが、ありがたい。
 でもユーザーとして、多様なVR動画を、楽しんでいますよっ♪w

 そしてネットのエラーが、減った!
 PCでブラウズして、エラーが起こるの、少なくなったし、またPS5のアプデをする際、エラーが減った。
 実はPS5のアプデって、「システムをアップデートする」「システム機能をアップデートする」「デュアルセンスをアップデートする」「PSVRをアップデートする」の4つがあるので、けっこー大変ですw(ナスネを買っていると、ナスネのアプデも加わるw)。
 そして「システム機能」と「PSVR」のアプデで、「DSNエラー」というもの、ADSLだと頻繁に、起こっていたのですが、光にしたら、ほとんどなくなった。ありがたいことです。

 しかし世の中がまた、大変なことになってしまった。色々言いたいことがありますが、私の立場として、「戦争は娯楽の敵である」ことは、明言しておきたい。これからゲーム機の生産が滞るの、大変困るし、それにフィクションの戦争物を消費する際、罪悪感が生まれてしまう。
 あと私は、こんなコテハンを名乗っていて、本ブログのURLも、こんなものなので、あの国からの、アクセスがけっこー、あるのですよ(^^;)。元々あの国のことが嫌いでないから、こんな名前を名乗っているんですが、まさかこんなことが、起こるとはねえ…(-_-;)。あ、大統領は、ずっと昔から、嫌いでした。
 「私や本ブログに、実害が生まれてしまうかもしれない」と考えております。

 さーて今日は、イーグレットツーミニが、届くはずです。楽しみです。

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2022年2月 2日 (水曜日)

「プレイステーションVR2」の発表と、バッファロー製「ナスネ」の覚書。スペックとアドオンこそが重要なのだ、愚か者w。

 今月のブログは、書く直前まで、ネタを固めてなかった。で、
 「PSVR2だけでは、ネタとしてちょっと弱いな。…あ、バッファロー製のナスネを買って持って、PS5で楽しんでいるので、それも併せて語ろう」
 と、思いついたw。悪くない思い付きと思うが、どーなるのかw。PS5はいいぞケンシロウ!フフフ!(実は北斗の拳に、疎いんだけどw)

 プレイステーションVR2

 初めてソニー公式から発表された時のリンクと、最近改めて、「PSVR2」を正式名称(の略称)として、発表した、リンク
 「完全ワイヤレス」を期待してたけど、そこまでは進化しなかった。まあ、通信と電源の問題を考えれば、現時点での完全ワイヤレスは、無理か。PSVRシリーズとは、PS4やPS5本体の処理能力が、あってのものですからね。
 だけど、コントローラは、大幅の進化をしていると、思っていいですな。PSMoveは、VRデバイスのコントローラとして、いささか力不足だった。元々PSVRとは、PSMoveの研究から、生まれたハードだと、聞いてますが。
 PSVR2のヘッドセット自体のセンサーも、かなりすごくて、目の動きを測るとか。まあでも、やはり高画質が、期待のポイントですね。有機ELのすごさは、PSVitaや新型スイッチで、知っていますし。もちろん、高音質にも期待です。
 単にスペックなら、オキュラスクエスト2は、もっとすごいみたいなんですが、品質にこだわると、お値段もすごいとか、VRシステムとしてしか使えないとか、Meta会員じゃないと使えないとか(会員ですがw)、ハードル高い。
 …まあ、エロゲが遊べるのは、すごいメリットなんですがw。PSVRでも、エロ動画は見られますがw。
 応援として、PSVR2最新ゲームのリンク、貼っときます。それからソニーさんに伝えたいのが、YouTubeVRを、PSVR2で、配信して下さい。できれば、PS5のPSVRから。
 PS4のPSVRにはあったので、「なんで?(´・ω・`)」と思っているのです。PSVRでゲームも含めて最もプレイしたアプリは、YouTubeVRなのです。グーグルさんの説得、お願いします。

 バッファロー製、新型ナスネ。そしてPS5のトルネ

 「ナスネ」という商品としては、三代目になる。正直、ソニーが「もう出さない」と言った時に、諦めていたのだが。
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 でもバッファローが、熱くソニーに、訴えてくれたのだという。ソニーさんが、「HDDレコーダーの需要は、もうなくなるのでないか?」と言ったところ、バッファローさんが「そんなことないです!」と言ってくれたと。惚れてまうやろw。(C) 2021 Buffalo Inc. 
 ソニーは元々家電メーカーですから、これからレコーダーが厳しいのは、外れていないのでしょう。テレビそのものが、斜陽産業ですし。しかしそれを言うなら、ゲーム機だって、いつまで保つものか、わからない時代ですしねえ…(^^;)。
 そしてバッファローによる、ナスネの開発と発売を踏まえて、ソニーもPS5の、専用アプリ「トルネ」の開発を始め、去年の末に、配信した。
 トルネはPS3、PS4、PSVita、それにiPhoneとAndroidで出したので、かなりのバージョンが、あります。Windowsでは、ナスネを見られるアプリが異なる。
 バッファローさん、ソニーさん、ありがとうございます。私の生活に、ナスネとトルネは、欠かせないものと、なっていたので。毎日、トルネフのタワゴト(褒めてますw)を、聞いていますw。

 PS本体、PSVR、ナスネの、三位一体

 ナスネとトルネを、PS3から使っていたし、PSMoveも、PS3から使っていた。でもPS3の頃は、そこまで重視していた、商品でなかった。PS3自体を、そんなに好きでなかったし。
 しかしPS4から、PS4Proを買って、PSVRとPSMove二刀流、そしてトルネとナスネは、私に欠かせないものとなっていた。YouTubeVRで、MMDVR動画に夢中となってしまったし、トルネで毎日アニメを見まくるの、今では生活習慣と、なっている。
 で、PSVRを今でも、PS5でプレイしてるし、バッファロー製ナスネが出て、PS4Proで見ていたし、PS5でトルネが出るのを、心待ちにしていた。それで、PS5のトルネが配信されて即座に、PS4Proを箱にしまい、現役引退させた。
 PSVRで主に、アイマスVRを遊んでいるし、去年はアルトデウスBCを、かなりやってた。FGOVRも、よくやるアプリの1つ。
 期待している新作は、「星の欠片の物語、しかけ版」「ディスクロニアCA」「オノゴロ物語」など、いくつもある。これらの作品は、当然PSVR2を見据えているだろうと、踏んでいる。…ソニーさん、PSVR2は、PSVRと互換性、ありますよね?完全互換でなくとも、ある程度は。
 そして、バッファロー製ナスネと、PS5トルネの、相性がとても良く、どちらも高品質な商品。まだちょっと、馴染んでいないなってとこはあるけど、満足度が高いし、アプデでさらに良くなると、期待している。PS4Proのトルネから、「バッファローのナスネ、いいな!」と感じていた。
 うーんちょっと、話を上手くまとめられないな…。ま、いっかw。ソニーさん、PSVR2を、37年のゲーム遍歴で、最も気に入ったハードの次世代機として、とても期待、しています。がんばって下さい。

 さてもう、「来月のブログのネタはこれ!」というの、やめにしますw。

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2022年1月 1日 (土曜日)

2022年、はじまり~

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 先程、FF14とPSO2NGSの鯖で、新年を楽しんで、来ました。ウイルススキャン、してます。FF14とFF11の運営から、メール来てます。PCが重いですw。これから寝ますw。
 で、2022年、1発目のネタは、これにした。

 去年末に、ニンテンドースイッチ、有機ELモデルの新型、ゲット!(*´▽`*)
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 去年末に、「今年になったら、買おう!」と急に思いついてw、考えているうち、「元日を過ぎたら、入手困難になるかもしれん!任天堂の社長も、そんなこと言ってるし!」なんて、社長の術中に、チョロくハマって買ってしまったw。理由の1つが、去年の年末は、あまり無駄遣いしないで、済んでいたこと。だから、お金があった。(C) Nintendo

 触ってまだ、数日なのだが、印象をつらつら書く。
 LANポートが標準装備されてて、内蔵メモリーが、大容量なのが、いい。しかしね、ジョイコンのグリップに、充電機能を標準装備させるぐらいは、プラスしてよ(-_-;)。だからグリップは、今まで使っていた、充電式のを、使い回している。
 新品だからでもあり、ジョイコンのキレが、よくなっている。マリオデやジャンプロープチャレンジ、シノビリフレwを、ジョイコン二刀流でやるの、楽しい。所謂「ジョイコンのグリッチ」問題を、買い替えで解決w。
 色は、御覧の通りにホワイト。買ってみてセットアップしてたら、「あ、今までのスイッチと、混同しなくて済む」w。カラーリングが、PS5とかなり似てる。
 旧型から新型への、引っ越しにちょっと、手こずった。据えてみて、「ゲームニュース」の仕様を整えていると、任天堂は、ミーバースの失敗、ちゃんと反省して、活かしているのだとわかる。
 いや、ミバスは好きでしたよ?wおかげで女子のネット知人が、増えたしw。ミバスってより、逆転裁判のおかげだけどw。

 MicroSDカードを、旧スイッチから、新スイッチに、差し替えた。そのおかげだと思うが、キャプチャのデータが、ちゃんと引き継げた。今時のゲーム機、ストレージの容量はどうしても要る。
 昔のゲームより、情報量が格段に増えたのが、今のゲームやアニメの、よさだと思う。そういう風潮を、基本的に支持している。ゲームが複雑になったのは、いいコト。
 テレビとのHDMI連動機能が、地味によくなった。そう、全体的に「地味にいい」改善をしている。LANポートによる通信速度の向上がまず、助かる。
 有機EL画面、いい。ゼノブレ2なんか、綺麗。また音質も、高まっている。いいスピーカーを、使っている。「環境の細部がよくなっている」のが、近年のエンタメで重要なコト。
 ゼノブレ2をテレビでやってて気づいた、「RGBの、しかもフルの、画質で表示可能だ!」これは少なくとも、PS5でもなかなか実現できないことで、最新機種の、凄味を味わった。多分、プレミアムHDMIケーブルで、繋げているおかげでもあるな。
 再インスコ、再DLしたいソフトは、大体落とした。ツイッチやアベマなどの、動画アプリも。最近のスイッチ、動画アプリに力を入れているの、「やっと改心してくれたのか」が、正直な印象w。
 次の外出に、喜んで持って行く。旧スイッチは、もう売ってしまった。想定より、高く売れた。別に、今までのスイッチを売ること前提で、新型を買ったので、ない。

 けっこー、書けたなw。まあ実は、感想をネト友に語りまくっていたので、それを改めて、書き直した。この話を、リア友と電話でしゃべるのが、とっても楽しみなのだ( ̄▽ ̄)。

 では改めて、2022年も、Ivanをよろしく。
 …次のネタってワケでないけど、いずれ、「ダイの大冒険」を、扱いたいなあ…w。しかし今の時点で、ネタバレをしまくっていい、作品ではないよなあ…w。

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2021年12月31日 (金曜日)

今年もおしまいです

 色々ありましたが、今年の大晦日は、反省点を書きます。

 横田卓馬先生の、ステマに本気に、なれなかった。特に、ブログではorz。

 横田先生のマンガを扱った記事、今年は1本しか、書けなかった…(´;ω;`)。
 実のところ、SNSの横田先生とは、いささか距離を、取っている。すべそれの伊瀬勝良先生とは、もっと距離を離した。割と気楽に付き合っているのは、架神恭介先生w。ダンゲロスの作風は好みでないんだけどw、思想は、めっちゃ合うw。
 だけど、これでいいのだと思っている。読者も作者もお互い人間、価値観や感性、人間性がマッチしないってことは、どうしたってある。作品が好きであろうと。だから、彼らから私のSNSをブロックされようと、恨みっこなしで、別に構わない。
 つか、世のSNSにはブロックの仕様が十分でないもの、多くて困る(-_-;)。一切コンタクトを、取りたくないんだっつの。その辺、ツイッターやFBは、優れている。
 どーも世の中は、SNSをユーザーばかりか、運営さえ、性質や存在意義を、勘違いしているものが多い。作者の垢は、サポセンではないのだ。私はツイッターとFBを始めて11年選手だが、まだまだ学ぶべきことは、多い。

 でまあ、横田先生のことだけど、SNSで多少、上手く行かなくても、横田先生や、伊瀬先生や架神先生を、優れた作家として、評価して支持しているのに、変わりなどない。
 作者の人間性と作家性は、区別すべきだし、そもそも作品と作者は、分けて考えるべきものと、思う。著作権にしたって、国によって、全然考え方が違う。
 個人的な話をすると、私は元々、「芸術」「文化」「学問」を重んじる、価値観を持っている。これはかなり、環境によるもので、父や母が、そういうものを重んじる、人だ。取っていた新聞も、文化を重視した路線の、新聞だった。
 しかしその価値観が、大きく揺らいでいる。正しかったのは、「産業」「娯楽」「大衆」の方なのではと。正しかったのはフランスではなく、アメリカでないかと。一般的に、むしろそちらを重視するものであると知ったのは、実は割と、最近だw。
 また、文化と産業が「対立」するものであっても、「敵対」するものでは、ないだろうと、考えてはいるのだが(-_-;)。

 まあとりあえず、大晦日と元日は、なんでもいいので記事を書くことと、しているのでw。
 来年は、最低1本、横田先生のマンガの単行本の、記事を書きます。それがすべそれである場合は、もう当時の流行りやMTG用語のリサーチは、かなり控えるものとするw。
 もう無理はしないw。多少サボっても、私のブログに、そこまでの影響力などないw。

 さて、これから、年を跨ぐ瞬間は、FF14の鯖で、過ごすとします。パッチ6でPS5なのだぜ(`・ω・´)。実は新年にいつも真っ先に私にメールをくれるの、FF14の運営だったりするw。…マイディーさん、あなたが見られなかったもの、見ています。
 そのついでに、PCのウイルススキャンをしときます。いつも、月を跨ぐときに、やっているのよw。フェイトの大晦日スペシャルを見るのは、元日かもねw。

 では、よいお年を。

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