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2020年6月 1日 (月曜日)

「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」3巻感想"前編"(ネタバレ)。す、すみません、いろいろ計算が、狂ってしまって…(-_-;)

 予定になかったんですが、すべそれ3巻の感想は、前後編に、わけて公開としました。いろいろすみません。でもこうしないと、完成までのモチベを保てないこと、気づいたので…。
 ベストではなく、ベターを選ばなければならないこと、あります。でもかんがえてみれば、伊瀬先生、横田先生は、ベストを尽くしつつ、毎月ベターを選んで、なんとか連載している。それがどれほどえらいか、ほんのわずか理解しました。ベストを目指していた私は、甘ったれだった(-_-;)。猛省、です。

 掲載雑誌、少年エースすべそれサイト。カドカワ運営の、無料連載、コミックウォーカーすべそれサイト
 ほかにも、無料連載サイト、アプリは多々あります。伊瀬先生、横田先生は、よくニコニコ静画を、勧めるのですが、すみません個人的に、ニコニコは、苦手で…(^^;)。
 でも慧美ちゃんと、クボマユちゃんの、セクシーイラストは、ファン必見w。…く、クボマユちゃん!まだあきらめるには、早いトシ!w牛乳のんで!www慧美ちゃんのスタイルが、中二女子として、異常なの!wwwww(ネタについては、いろいろ言えることあるけど、とんでもなく濃い、トークになるので、やめておくw)
 あとポンコツスカートとの、コラボキャンペーンも、開催してました。で、結果出ました。おもしろくて、私もリクエスト、したかったんだけど、弾幕がどうしても、好きになれない。だから上の、「だっちゅーの」リクエストにも、不参加(設定をOFFにすればいいと、かんたんに言うな!マイシスター!マイフレンド!その無神経さ、ニコニコが嫌われる一因!ヽ(`Д´)ノ)。

 横田卓馬先生ご本人のツイッター(いつもご迷惑、かけております)。横田広報スタッフツイッター(お世話になっています)。横田スタッフフェイスブック
 伊瀬勝良先生ツイッター(毎日読んでいます)。伊瀬先生note(先生のおかげで、ノートの存在を知り、始めました。楽しんでいます)。
 原作ゲーム、マジック・ザ・ギャザリング日本公式サイト。MTG日本公式の、ツイッターフェイスブックYouTubeニコニコTwitch

 手前みそながら、すべそれ1巻感想2巻感想。当ブログが設けた、「横田卓馬」カテゴリ。

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 3巻は、ぶっちゃけ、クボマユちゃんこと、諏訪原八雲ちゃんの、ターンです(左側の子)。かわいすぎ♡。元日のエントリでも書きましたが、横田マンガの女子のなかで、もっともかわいい女子と、認定。(C)Katsura Ise 2019 (C)Takuma Yokota 2019 TM & (C)2019 Wizards of the Coast LLC, A sabsidiary of Hasbro, Inc. in the USA and other countries.
 ただし、私が魅力をかんじてて、好きな横田女子の座、最高は七瀬晶なの、かわってません。だてに「さん」づけして、愛したwのではない。八雲ちゃんがその牙城をくずすかは、今後の展開に、かかっている。
 そしてこの感想前編では、クボマユちゃんにかんして、語れない。3巻いちばんの見どころと思っていて、タイトルにも掲げてたんですが、とりやめ。もうしわけない…。

 にしても激動でした。世の中も、そうなんですが、ダンゲロス1969、「第一部」の最終5巻が、リリースされたり、それにまったくの予想外として、ポンコツスカートの2巻が、すべそれ4巻より先に、発売された。先生や広報スタッフさんのツイッターだけにたよらず、リサーチ、しとくんだったorz。
 ポンスカ2巻、面白かったです。ぜひともかたらせて、いただき…、たいの、ですが…。感想は断念しました。すみません。横田先生がぜんぜんやすまず、がんばっているのに、不出来なファンで、申し訳ないm(__)m。
 書いてる途中で、すべそれ4巻も、発売。語りたかったの、ですが、こちらも感想書くの、断念を決めました。すみません。さらにポンスカ3巻のリリースも、せまっている。これの感想は書く機会、なんとかあるかもしんない。

 個人的にすこし意識してるの、漢字をへらし、ひらがなを、ふやしている。
 noteにあった(始めたの、マジで伊瀬先生の、おかげです)、文章の書きかたのコツ、「段落や改行」「句読点」「誤字脱字をへらす」「原稿を読みかえす」は、意識してたんですが、「ひらがなを多用した方が、おだやかな印象を、あたえる」は、盲点でした。
 なので、意識してます。漢字をへらすと、頭わるく、見えちゃうんですがw、「私は、漢字をつかって、『頭のよさ』を演出していた」とも気づいた。ほんとに賢い文章は、ひらがなでも、十分かしこいよねw。そゆことの虚栄、やめやめ!w

 それから反省してること、私は、伊瀬勝良先生のこと、アマく見ていた。
 実は、2巻のエントリ書いて、伊瀬先生から反応もらって、それはもちろん、ありがたいんですが、内容はもっと、ありがたかった。どんなのかと、私なりの解釈をかくと、
 「横田先生ばっかり、ひいきされて愛されてるの、ずるい!お話考えたの、ぼくなのに!」
 という、いじらし過ぎる、嫉妬としか思えない、リプでして…w。
 これは本当に、嬉しくてありがたくて、しかたなかった。横田先生への愛が、認められたこと。そして原作者の嫉妬を呼び起こす力が、私の文章にあったと、解釈可能な、こと。いじらしさが、愛しく、かわいいとすら、思ってしまったw。
 私の思い込みでしかない、可能性も大きいんですが、まあ私から思い込みを取ったら、こんなブログ、書いてないのでw。それにそれは、原作者やマンガ家も、たいして違わないw。自意識をこじらせまくったのが、クリエイター、ですからw。
 また伊瀬先生の、この反応からは、「クリエイターも、ごくふつうの人間だ」と、当たり前の、事実をはだでかんじる。横田先生も、ダンゲロスの架神先生も、そゆことに、気づかせてくれるクリエイター。私には新鮮な、感覚。

 ここでひとつ、断っておきたいんですが、私の書くブログは、あくまで私の「解釈」に過ぎないこと、理解しています。
 むしろ横田先生としては、私のブログに「『先生のこと、わかっていますよ』感が、押しつけがましい」と思ってるかもですが、私が先生のことわかってないの、わかっていますからね?ツイッター読んで、価値観や感性の違いに、困惑した。でもそれは、いいこと。
 「わからない」を実感として、「わかる」のが、わかる。別に先生のことだけでなく。ネット、SNSで学べるもの、思いのほか、多い。日々是勉強。一生、そうなはず。
 てゆーか、これ書いてるうちに、「ホントに私は、横田先生のこと、理解できない」と、思い知った。別の人間であるなら、そんなのは当たり前なんですが、あんまりわかってなかった(^^;)。勝手に理想化するなどと、バカなマネすら、していた。Ivanというオトコ、未成熟な面と、老成した面の、ふり幅、はげしすぎるとは、自覚して、います(-_-;)。

 1巻、2巻同様、エピソード順に、語ります。10話までです。MTG Wikiさん、今回も、勉強させて、もらいまっせw。

 第9話 俺たちの祝典(セレブレーション)

 さっそく、「セレブレーション」を、Wikiで引いたぜ!wなるほど、「初心者体験会」か。しぶやまのみなさんが、そんなに強くないとかw、はじめくんと慧美ちゃんは、体験の少ないw人生の初心者だとか、しぶやまの連中が、「でっかい子ども」であるとかw、色々かんぐれる、タイトルw。

 それはそうとw、3巻の最初は、カラー。横田先生、「カラーは苦手だ」としょっちゅう、ぼやいておられますがw、いえいえ、きれいで目が楽しいですよ。
 そんなことよりw注目なの、描かれているの、未来の大人慧美さん。カレンダーがかかっているが、月と、西暦の下二桁が隠されている。それではちょっと、調べるのむずかしい。ただスマホの音声によって、「2012年以前」と推測される。そう、スマホがあるので、2010年代と、思われる。そして…。

 1998年のものであろう、水着慧美ちゃんが、かわいいいいいい(もちつけw)。しかも中二なのに、白ビキニとはなんですか、けしからん!(キモいおっさんw)あと八雲ちゃんも、描いてあるけど、水着ではない(´;ω;`)。パーカーも、萌えますけど、すがたをあんなに隠しては、ほしくなかった!w
 大人慧美さん、カードをいじっている。はじめくんたちとの思い出に浸っている様子。…大人とは、追憶にしばられる、もの。

 1998年、9月。ときわ中。つまりはじめくんたち、二年生の、二学期。男子は、レーザーポインタの、おもちゃで遊んでる。私は遊んだおぼえ、ないんだけど調べたら、当時の子ども、粗悪品で命しらずな遊び、してたのねw。子どもの、宿命w。
 そして出た、野球ネタ、というより、「ミッチー・サッチー騒動」ネタのw(覚えてたんですが、「野球ネタ」と、認識してたんですよw。惜しい人を亡くしました、野村夫妻)、かしまし三人娘。そのミッチーが披露するネタ、
 「ナオミよ~」
 …この時代の少年少女は、絶対に知っているw。「ナオミ・キャンベル」ネタは、「メタルギアソリッド(1)」で使われてたの、あのゲームを遊んでれば、常識であるw(しかも1998年9月の作品w。伊瀬先生、計算してますなw)。
 …私も、伊瀬先生、横田先生に負けたくないので、オタクのアクセル、吹かしますw。MGS1なら今は、「プレイステーションクラシック」で遊ぶのが、ベストと思うよ!(PSミニ自体は、ちょっと微妙な、商品w)

 そして公然と、教室でデュエルしているw、はじめくん。「どうやら二学期も、俺の王座は揺るがない」…あれ?キミ、慧美ちゃんや八雲ちゃんに、コテンパンに、のされたのでは…w。
 …あーっ!そうか、慧美ちゃんはオタバレを恐れてるので、学校でデュエルなんて、まちがってもできない!八雲ちゃんは別の中学!そして現代ほど、社会の情報化が進んでいない!
 つまりはじめくん、堂々と、「ときわ中チャンプ」を名乗れる!はじめお前、砂上の楼閣にも、ほどがあるぞ!!!!!wwwww

 公式戦デビューを、来島くん始め、友達に自慢する彼。しぶやまで、最下位だった、くせにw。また輪ゴムでカードをまとめただけのを、
 「封印されし暗殺者の十字架(シールド・ラバー・クロス)と呼べ!」
 …どこまで「中二」なら気がすむんだ、この小僧w。
 とはいえ、トレカとはお金のかかる娯楽、食費を節約してる、はじめくん。また名のみのチャンプではあるがw、ギャザリングで、ときわ中の男子に一目置かれている、はじめくん。ルール教わりに来る男子が、けっこういる。
 そして慧美ちゃん、その輪にまざりたいの、グッとがまんしてるの、わかるなーw。

 その週の土曜。はじめくんと慧美ちゃん、変わらず無謀なw、自転車二人乗りで、しぶやまへ通う。慧美ちゃん、模試で一位とって、親御さんからのお許し得られたらしい。それに一番安心したの、おそらくはじめくんw。
 「私がいなくてさびしかった?」
 はじめくん、否定しないw。でもはじめくんの気持ち考えれば、ここで否定できるはずがないし、そんなことしたら、「男子」をなのる、資格ない。ここら辺の機微、伊瀬先生、うまいです。
 「許してもらえてよかったな」
 (神納くんたちの、おかげだよ…)
 あー、これは、彼女が心から感謝しているの、つたわるなー。はじめくんはもちろん、八雲ちゃんにも。
 慧美ちゃんと八雲ちゃんが、どんな関係になるかは、流動的なんですが、フレンドとしてもライバルとしても、中途半端な仲にならないと、予想と期待を、している。

 純喫茶しぶやま。慧美ちゃん復帰と、しぶやまでギャザリング運営の公式戦が可能になった、お祝いをする。やさしい、大人たちだなー。
 でも当時、私の周囲にも、そういう大人、たしかにいた。もう20年以上あってないが、お元気であればいいなと、思っている。
 しぶやま初の公式戦。もちろん、はじめくんも慧美ちゃんも、闘志満々。描かれてないが、しぶやまメンバー全員、意気あがってたと、思う。
 はい、はじめくん、惨敗w。期待を裏切らない、主人公(笑)。でも意地で、なんとか一勝収めたのは、偉い。ゆっくりとだが着実に、強くなっている。
 で、初大会全勝の、慧美ちゃんと「社長」こと、大楠さん。この2人がしぶやま2強。
 優勝決定戦、開始。さーて、筆者も読者も、お勉強タイムですw。

 とその前に、「あの二人と、俺の差は、いったいなんなのか」と愚痴る、神納くん。それにアドバイスする、店長さん。アドバイスの内容より、(それは「夜もヒッパレ」のパクリだ)という、神納くんのツッコミが気になるw。なんだっけそれ?wググる。
 …ぜ、ぜんぜんおぼえていない…w。たぶんこれ、見ていなかった…。そもそも私は昔から今まで、「歌謡曲」に、興味がないのだ!当時は、尾崎豊と、ザ・ブルーハーツしか、聴いていなかったし、今では、ゲーム音楽とアニソンと、ボカロ曲しか、聴いていないのだ!悪かったなーっ!(どうしたw)
 そんなどうでもいいことよりw、さてアデランスの中野さん気分でw、試合の解説、します。MTGWikiへ、全面的に頼るw。

 「孵卵するスパイク」と、「スパイクの織り手」のコンボで、沢渡さんに攻めかかる、社長さん。
 注目したのは、「スパイク」がギャザリングの、オリジナルモンスターであること(すこし不正確な、表現ですが、当ブログはわかりやすさを重視した、表記を心がけてます。「MTG」ではなく「ギャザリング」とよぶのも、その方針。ひらがなふやすのも、それの延長)。
 クモみたいのと、ナメクジみたいのが、出るけど、成虫と幼虫?それより重要だったの、ギャザリングにおける「カウンター」という言葉の概念、日本のゲームの、例えばFFのカウンターやストファイのカウンター、あるいはドラクエの、「マホカンタ」とは、ぜんぜん別物であると、学習しました。
 つか英語での、「Counter」って言葉の意味、カタカナ語の「カウンター」とはだいぶ、違うのかな?さすがは、アメリカのゲーム、かしこくなって、しまったぜw。

 スパイクのコンボを慧美ちゃん、「魂の管理人」で防御。…めっさ、「白」らしい、「僧侶」「白魔道士」みたいなカードだ。実用性も、高そうだし、このカードすきなプレイヤーは、多いんじゃないか?つか今は、高橋留美子バージョンが、ある…!あ、別のゲーム、だったw。メンゴw。
 あと今まで見おとしてたんだけど、「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」の項目が、MTGWikiにある。それはそうかw。割と無難な解説が、書いてある。筆者さんたち、ちゃんとネタバレに、気をつかってくれてる。おワカリだw。
 おかげで「純喫茶しぶやま」の名前のルーツ、わかりました。ありがとうございますw。ダイヤモンドダスト!(FFとネタがかぶるとは、思ってなかったw)
 で、慧美ちゃん、劣勢。戦況の解説が、ゴブさんやトリーさんによって、なされますが、ギャザリングのルールそのものを理解していないと、わからないくだりなので、すみません、サボらせてください。伊瀬先生がていねいに組み立てた試合なのに、申し訳ないm(__)m。

 用語を、最低限は調べた。「ドルイドの誓い」は、相当強力なカードで、今ではデッキに入れるのが、禁止されて、しまっている。
 これがアップデートがある、そして対人戦、協力戦が前提なゲームの、辛いところで、強すぎる技や魔法や、アイテム武器防具、職業に至るまでの、戦術のコマが、アップデートによって禁止、そこまで行かなくても、弱体化されるのが、当たり前と、なっている。
 不公平が、生じてしまうし、それにトレカはリアルマネートレードが、恐らくコンピュータのネトゲやソシャゲより、はるかに規制しにくいと、思われる。ていうかむしろ、それは前提で織り込んでるのが、トレーディングカードゲームという、ゲームジャンルなのかと思うが、疎いので、断言は難しいです。変に強いカードがあると、各カードの相場が荒れまくると、素人ながら、想像する。
 私も今、FF11や14、PSO2やドラクエ10の、現役プレイヤーなので、ルール改定のたびに、プレイヤーが阿鼻叫喚となるの、肌で知っている。近年はソーシャルゲームが盛んに遊ばれてるので、一般的なゲーマーにも、それは普通となった。ギャザリングは、良くも悪くも、時代の先を、行っていた。

 「アップキープ」というルールは、理解に手間取りそう。個人的な話として、私は「論理」は理解できる、自負があるんですが、"logic"には、自信がない。同じ意味ではないのか?いや、日本語や社会、生物学を理解するのと、英語や数学、物理学を理解する頭脳は、微妙に違うと、考えてる。
 またそれを、「文系」「理系」と分類するのは、安易な思考法と、考える。

 二本先取の試合で、一本取られてしまった慧美ちゃん。手も足も出ずに、とられたらしい。そこにはじめくん、
 「いつまで遊んでんだよ!さらに強くなった、お前を見せて、くれるんだろ?」
 主人公らしく、カッコよく発破をかける。しかしな、はじめくんと慧美ちゃんには、ベジータと悟空くらいの、実力差があるからなw。まあ弱い方が、上から目線で偉そうなのも、DBっぽいけどw。
 「もちろん!」
 と元気よく答える、慧美ちゃん。こちらもちょっと、元気の出し方が、悟空っぽいw。

 慧美ちゃんと社長さんの、第2ラウンド。カードやルールの名前が、バンバン出てきて、すべてを解説する、余裕はない。でもひとつ残らず、Wikiで調べていますので、ご安心ください!(誰に言っているw)「基本土地タイプ」や「サルタリー」についてなんとか、学べましたよ!
 そしてどうしても、引用したかった、スクショ。
Microsoft-edge-2019_11_13-11_01_49-2  
 か…かわいすぎるーーーーーッッッッッ!!!!!♡ 出典・コミックウォーカー。(C)Katsura Ise 2019 (C)Takuma Yokota 2019 TM & (C)2019 Wizards of the Coast LLC, A sabsidiary of Hasbro, Inc. in the USA and other countries.

 かなり、端折る。社長さん優勢で運んでた試合、沢渡さんの、「大変動」発動で、大破壊。それでも、ギャラリーによると、社長優勢。
 「出たーっ!慧美ちゃん得意の、リセットボタン!」
 一発で状況を一変させるカードの、総称である、リセットボタン。「なんかこれ、白が多くね?」思て調べたら、やはりそうだった。白にリセットが多いのは、「神の裁き」ってイメージ、なんだろか。その流れで、「魂流し」も来るかな?と思いましたが、魂流しは2004年リリースのカード。なさそう。

 劣勢と言われた慧美ちゃん、しかし更なる手を、用意していた。
 「白1マナ、『魂の絆』を『孵卵するスパイク』にエンチャント…!」
 回復カードを相手のモンスターにかける、との一見意味不明な一手。しかしこれ、かけられたモンスターが攻撃するたびに、プレイヤーのライフが回復する。それを慧美ちゃんは、土地に一体しかいない、社長さんのモンスターに、かけた。
 おわかりいただけただろうかw。つまり攻撃の無力化。孵卵するスパイクによる、慧美ちゃんへの攻撃をこそ、無意味とした。
 社長さん、冷静に戦局を判断し、投了。沢渡さん、1本返した。
 「慧美ちゃんが大博打に勝った」とはしゃぐ、ギャラリー。まあ大抵の男子は、おっさんより若い女子の味方。私もw。
 しかしはじめくん、これを(博打なんかじゃあない)と、とらえていた。諏訪原さんとの一戦で、痛い思いをし、プールでのエアデュエルで、シミュレーションして、大型クリーチャーと、エンチャントの対策を、練っていた。と、はじめくん、推察。…なんか、考え方も、ベジータみたいだぞw。
 あと1セットの、沢渡VS大楠。まあ展開から、だいたい結果は、想像つくw。

 しぶやまの、初の公式トーナメント、初代チャンピオンは、沢渡慧美。見え見えの謙遜をいう、慧美ちゃん。社長さんの一人称が、「小生」なのに驚くはじめくんですが、そもそも日常会話で、「一人称」なんて言葉、使わんw。伊瀬先生、セリフでは必ずしもリアリティに、こだわってないw。「ったく…」も、使ってるしw。
 それはともかく、はじめくんが読んでるマンガ、「天からトルテ!」なのがまたw。90年代のゲーマー男子、ファミ通は必ず、読んでて、当時のファミ通、マンガもすごかった。私はファミ通本誌の購読は、やめてしまったけど、ファミ通.comは、今でも毎日見ている。
 …まあしかし、天トル、というか近藤るるる先生、変態だったよねw。「ハイパーあんな」「たかまれ!タカマル」も、すごいHENTAIマンガだったw。またなぜか、あの人を女性と思い込んでた人も、大勢いたw。…そんなワケ、ないだろが!!!www
 (さすがは俺のライバルだぜ…!)
 「ライバル」と書いて、「お嫁さん」と読むのですな(違うw)。

 ライバルの強さに、感じいってるとこに、当のライバル、沢渡さんが、「ちょっと…!」とさそう。
 裏通りに、2人きり。「私のうち来て、花火見せてくれて、励ましてくれた、お礼をしなきゃ」と言い出す、彼女。
 こんなこと言われて、期待しない、思春期男子は、いないはずであるw。ほほを赤らめて、もじもじ。
 (なにこの空気…。なにこの顔…。兄ちゃんが読んでる、少女マンガで見たことあるぜ…!この感じ…!)
 はじめお前、姉や妹が、いないのか。カワイソウに!(´;ω;`)私は妹いて、そのおかげで、大きなものを、多く得た。
 別に妹には萌えないよ?よく言われるとおり、あんなのはホントにただのフィクション。でもかわいげあるのは事実だし、今でも兄妹仲はいい。少女マンガなど、女子向けコンテンツに詳しくなったの、妹のおかげ。
 でも正直、よき兄ではなかったと、よくわかっている。後悔してるし、償わなければとすら、思っている。

 で、どう想像しても、告白やキスを、期待してたはじめくんに、慧美ちゃんがしたのは。
 「これあげる!もうすぐ、誕生日なんでしょ…?」
 誕プレ、だった。期待を大いに下回る結果に、ちょっと、いやかなりw、ガッカリしてるw神納くんだけど、沢渡さんからすれば、せいいっぱいの愛情表現。でも彼女からすれば、そうだと気づいてほしくはない。この年頃の男子に、女心を理解しろとは、ほぼ無理な、相談w。
 つか、14歳の誕生日間近に、同い年の女子にこんなことしてもらえるの、「リア充」でなくて、なんだと言うのか!wはじめくん、どんだけめぐまれてるか、あとで気づいても、おそいんだぜ!w
 プレゼントは、デッキケース。「封印されし暗殺者の十字架」の。中二男子にとって、「黒に十字架」は基本。ブラッククロスか!w(ここを書いてる時点で筆者は、テレビアニメ「ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。」を見ている。こじらせた厨二病男子が実質主人公の、マンガ原作のアニメ。ちょっと横田マンガに通じるとこある、ギャグ作品w)

 実はこのプレゼント、八雲ちゃんの、アイデア。「神納くんになにあげたらいいと思う?」と、慧美ちゃん、諏訪原さんに、電話で相談してた。
 ここで注目なの、諏訪原さんのパジャマ、「ドクロに十字架」の意匠の衣装。またはじめくんが好きなもの、「FFと『多重人格探偵サイコ』が好きだと思う」と教える。…一般的な女子の趣味とは、かなりズレている(じっさい慧美ちゃんは、心で「よくわからない」とつぶやく)。それについては、後編で語る。
 それより出たよ、「サイコ」。これも私にとって、思い出ぶかい作品。「貞本エヴァ」と並ぶ、初期少年エースの、二枚看板であり、いろいろ物議をかもしたマンガ。すべそれの先輩にあたるマンガでもあり、横田マンガがエースに載れたの、私は嬉しかったし、横田先生、伊瀬先生も、光栄だったと、思う。
 田島昭宇先生、もはや伝説のマンガ家だし、大塚英志さんも、作家として評論家として、思いいれ、あり過ぎる。お二人が描いた「魍魎戦記MADARA」シリーズは私の青春そのもので、とても多くのものをまなび、最終作まで追いかけた。こちら参照。
 …大塚さん、「まんがでわかるまんがの描き方」、コミックウォーカーで、愛読してます。
 そして諏訪原さん、神納くんの好み、的確についた。メインヒロインより、主人公の好みを、わかっている。つまり八雲ちゃんは…。

 青春真っ盛りの、甘酸っぱすぎる二人を、ニヨニヨ見守る、おっさんたちと、おば…、ゲフンゲフン、お姉さんw。てれるはじめくん。そして慧美ちゃん、ひそかに思う。
 (恐怖の大王が来て、世界が終わればいいと思ってたけど、もう少し続いても、いいと思う)
 沢渡さん、いったいどんな、絶望を、抱えているのか。大人にとっては、大したことないことで、苦しんでいるのかもしれない。しかし子どもにとって、シャレにならないことは、いくらでもある。
 それに、理性的で知的な人間なら、ノストラダムスなど、信じるはずがない。子どもでも。慧美ちゃん、意外とバカなのか、それとも本気ではないのか。
 「沢渡慧美が、なにに悩み苦しんでるのか」は、この物語の、キモだと思う。

 9話ラスト。またも、学校で公然とデュエルする、はじめくんたち男子。来島くんが、はじめくんの新しいカードケースに気づき、
 「世界でただ一つの、レアものだぜ!」
 と神納くん、自慢。あきれつつも、うれしい沢渡さん。読む雑誌に写るのは…。「MoMA」。

 オマケ一コマ。

 「あそこで『冬の抱擁』をつかっていれば」と、慧美ちゃんとの試合を悔やむ、社長さん。
 調べた。土地破壊呪文の、ひとつ。土地はギャザリングの最重要の要素で、それを破壊できる呪文は、珍しくて、強力。
 なるほどな。社長さんとしては、「せっかく高いカード、買ってて持ってたのに」って後悔も、あるだろうなw。

 ま、また自分でも、あきれるほどの、文字数だ…w。

 第10話俺たちの聖域(サンクチュアリ)

 ジャンプ黄金世代にとって、「サンクチュアリ」とは、「聖闘士星矢」w。
 「うたかた/サンクチュアリ」も、名前だけは知っている。吉本ばなな、一冊だけ読んだし、むしろ親父の吉本隆明を、好んで読んでいた(隆明は、アニメ・マンガ評論家として、大したタマ、だったのだ)。

 冒頭、ギャザリングのストーリーを同級生に解説する、はじめくん。1巻のエントリでも書いたけど、洋ゲーのストーリー、じっくり読むと、面白い。今年遊び始めた、「ディアブロ3」なんか、まさに。
 …と言いましたが、実はつい最近まで、「ウィザードリィ」の原作ストーリーが、お笑いだったと存じていませんでしたw。シリアスなのは、日本人の脚色だと。「トレボー」「ワードナ」の語源が、楽屋ネタなのは知ってましたが…。私などそんなものorz。
 ネトゲのストーリーは、軽く見られがちだし、トレカもそうだと思うけど、プレイヤーのみなさん、愛してるなら、ちゃんと読むようにw。私?まだギャザリングを、買ってないかんねえ…w。
 熱弁振るう神納くんに、「御託はいいから、とっとと開けよう」と言ってしまう、同学年男子。愛がないけど、一般的にはむしろ、熱意ある方w。

 ギャザリングの新エキスパンション、「ウルザズ・サーガ」、ご開陳。いま、調べています。
 FF14ヒカセンの一人として、「クルザス中央高地」を、思いだすな。あ、FFファン名乗りたいなら、オンラインタイトル、やりなさいねw。ドラクエも。私はそれやってないだけで、そいつをにわかファン認定、しますからw。
 用語は事前に調べず、その場その場で、Wikiにたよっているw。めんどいからだけど、その方がライブ感出て、面白いエントリに、なると思う。

 …なに?ウルザズって、「ギャザリング始まって以来、有数の黒歴史」と言っていいくらい、めちゃくちゃなアプデ、だったのか…w。なるほど、ラストで「あの人」が異常に強かった(後編で語ります)理由、察せた。ゲームバランスが、根本からおかしかったんだw。そのことは劇中の、「のちに多くの禁止カードを輩出する」という解説でも、示唆されている。
 「1ターンキル」もここから、多く生まれたらしいね。遊戯王が懐かしく思いだせる用語だw。そもそも横田先生、遊戯王を入り口にして、ギャザリングに入ってハマった、らしいw。順番が逆だけど、コンテンツに触れるうえで、逆順から覚えるのは、普通w。

 扉絵ではじめくん、慧美ちゃん、八雲ちゃんが興じてる、恐らくゲーセンのゲームとか、はじめくんのいきなりの一人語り、元ネタがわからんw。伊瀬先生もオタクのプライド、たっぷりあるから、そうそう簡単にわかっては、イヤでしょうねw。
 「アクリディアン宏ってなんだ?」「新しいフォント、独特だよな」
 ウルザズってフォントからおかしかったの?wでもなんとなくわかるわ。ゲームってダメなときは不思議と、なにもかもダメに、なるからなw。例えば話にしかきいてないが、旧FF1(おおっとw)
 とりあえず、出てくるカード、残らず検索。

 …想像以上に、FFとネタが、かぶりまくるゲームだなーw。「ライトニング」に「リディア」。シリーズが始まったのは、FFが先だけど、互いに互いを、意識して研究してたのかも、しれないな…。
 知らなかった歴史が、学べてしまったぜw。筆者は、ゲームやアニメや、マンガの歴史には、うるさい方w。本職の研究者には、敵わないけど、知的好奇心はあると思う。伊瀬先生がやたらFFネタを出す所以は、わかってきた気がする。

 ここでちょっとリミットブレイクw。伊瀬先生、FF7Rと、PS4をはじめて買って、横田先生も、プレイしててクリアした、みたいです。おめでとうございます、なんですけど、PS5が発表された今、ちょっと、遅いのでは?wそれにFF14や、FF15を、それなりにやり込んでた、私からすれば、まだまだひよっこ、ですな!w
 まあ私、伊瀬先生や、横田先生の年齢と、同じくらいにゲーマーのキャリアを、積んでますし、FFファン歴30年ですし、そんなジジイと、比べられてもねw。消費者であること、それなりに極めている、自負がある。そして上にはいくらでも上があること、よくわかってる。
 伊瀬先生、「トシ食うと、FFよりドラクエが刺さる」言うてましたが、そう言ってしまう先生、まだまだ若い証拠w。私に言わせれば、FFとは子どもが大人に、訴えていた作品であり、ドラクエとは、大人が子どもを想って、作られていたシリーズ。だから今の私には、FFのが刺さる。
 もっともここ10年で、両シリーズも随分変質した。でも自信もって言えますよ、「FFもドラクエも、今の作品の方が、面白い」と。

 …まあもたもたしてるうちに、こんな記事で、更新しちゃったんだけど…w。FF7R、ゲームクリア、しました。難しいと思いますが、トロコンを目指します。「FFシリーズ最高傑作」と認定した、超名作、でした。
 トロコンしたら、続編でたら、さらに記事書く。FF7Rは、私に言わせれば、「リメイクの皮をかぶった、FFシリーズ最新作」なので、FFは今の方が面白いって考え、変わらなかった。
 さらに時間はたちw、伊瀬先生、「聖剣伝説3トライアルズオブマナ」を、トロコンしたと。人生初の、トロコンだそうで。フフンまだまだ、ひよっこでしか、ありませ(おいw)…ホントは、うらやましいんですよ。聖剣3ToM、やりたいので。
 冗談はともかくわかったの、伊瀬先生や横田先生は、オタクとしても、クリエイターとしてすごいのであって、消費者として、それほどすごいのではない。それだけなら、私のほうが、レベルは上。
 …私、ヒマ人にすぎないからなw。こんな記事かくあたりw。そしてくり返しますが、上には上が、いくらでもいる。

 ここで私から、FFネタ振ると、「ギャザリング」って、FF14用語でもある。とても重要な要素ですが、私はまだ、いわゆる「ギャザクラ」に、手を出してないw。
 そしてFFの生みの親である坂口博信さんが、FFとスクウェアから離れて、しばらくして作ったオリジナルゲーム、「ラストストーリー」に、ギャザリングという名の、システムあった。
 なるほど、FF14の吉田Pも、坂口さんも、「マジック・ザ・ギャザリング」のこと、意識してるって、ことだなー。ホント私の想像以上に、FFとギャザリング、切磋琢磨、してたんだな。
 …ちょっと変な自慢になるけど、こういう発想で、ゲームの仕様やシステムを、見られるの、私が「MTG」と呼ばず、あえて「ギャザリング」と呼んでる、効用だと、思うんだよねw。神納くんが「FF」ではなく「ファイファン」と呼ぶこと。また人によって、「ドラクエ」と呼ばず、「DQ」と呼ぶこと。たぶん、そうでなければ得られない、意義があると思う。

 あと嬉しかったこと。いままで存じてなかった、すべそれの元ネタまとめサイトから、当ブログに、リンク貼って、頂けた。それだけでもありがたいですが、説明に、
 「MTGのプレイヤーではないからこその、興味深い視点を持っている、非常に詳細な感想」
 と書かれました。嬉しかった。作者たちや友人ではない、私とは無関係な、いちギャザリングファンからこんなお言葉頂けたの、ウソがないと思えて、とても光栄です。ブログ書くモチベ、上がりました。感謝してます。こゆことないと、非営利の感想記事なんて、そうそう書けない。
 ブレイク、しすぎたw。

 本編ストーリーに戻る。同学年の、はじめくんとは違うタイプの、メガネ男子、けっこう重要な、ヒトコトを。
 「神納ってギャザリングの店、通ってるんだよな?」
 「しぶやまのことか?毎週通ってるし、公式戦もやったぜ」
 そしてみんなに、公式ライセンスを自慢する。そこはそうでないと、ゲーマーとしておかしい。中二男子なら、なおさら。そしてメガネくん、
 「俺らも週末、その店にいっていいか?」
 「へ?」
 はじめくん、そんなこと言われるの、想定どころか、想像もしていなかったwwwww。そんなに、慧美ちゃんといられるのに、夢中になってたんだねえ…(´∀`*)w。

 「みんなで、神納が行ってる、店に遊びに行こう」と盛り上がる男子たち。90年代は子ども、特に男の子にゲーム、人気絶頂だったから(今の子はむしろ、娯楽がたくさんある分、ガチのゲームオタクは、減ってると思う。ただ女の子のゲーム好きは、増えてる印象ある)、こうなるのは当たり前。それにはじめくん、
 「や…、やめた方が、いいんじゃねえか?あそこおっさんばっかで、変なにおいするし…」
 彼の気もちや立場なら、そういうしかないよなw。暗に「くさい」とDisられてしまった店長はじめおっさんのみなさん、ご愁傷さまw(私もちょっと、そんな風に言われ始めてるorz。ジジイとは辛いのだw)。
 そこからはじめくん、全身全霊をもってw、男子たちのしぶやま来店を、先延ばしにさせる。なんたる純情。それをいぶかしみ始める、来島くん。いいな思春期はw。
 しかしこれで、しぶやまが儲かるせっかくのチャンス、はじめくんが、のばしてしまった。恩しらずな、やつだ!wwwww…とはいっても、しぶやまのみなさんも、はじめくんと慧美ちゃんのこと、生温かく見守ってるので、それが潰れるのは、望んでないんだけどねw。
 はじめくん自身は、不思議に思っている。「なんで俺、断ろうとしたんだ…?」

 しぶやまにて。沢渡さんが、「ムスッ」としてはじめくんを、迎える。横田先生のオノマトペのセンス、どこまでも信頼できるなあ…w。
 彼女は、ギャザリング友だちがいるはじめくんに、嫉妬してるようす。慧美ちゃんには、今のところ神納くんと諏訪原さんしかいない。同い年の、同性で趣味が合う友達がいること、思春期では大事だが、当時の女子がゲーム、それもトレカでは、苦労するだろうな。
 入店するお二人さんw。ところが、大規模アプデ直後なのに、店の空気が、めっさおもい。やはり、ウルザズのゲームバランス、大問題だった様だな…。ネトゲでもそゆこと、よくありますw。
 そんなことよりw、注目したいのが、店長のお嫁さんの、いとさんが、「まもって守護月天」のヒロイン、シャオリンの、コスプレしている。30過ぎとは思えない、若々しさ。女ってすごいw。それはともかく、ここは私には、大笑いのくだりである。なぜなら伊瀬先生が、ノートでとんでもないバカなマネ、しでかしてたの、知ってるからだw。

 巻末のネタバレに、なってしまうが、すべそれ3巻、桜野みねね先生の、シャオリンのイラストの、寄稿が決まっていた。いとさんのコスプレも、桜野先生の許可、もらっていたらしいと、横田先生と桜野先生の、ツイッターで察せる。しかしゲスト寄稿があることはともかく、だれのどの作品のなのかを、いくら作者でも勝手に、事前にアナウンス、してはならないの、常識。ところが伊瀬先生、19/11/20の、noteで…。
 「早く詳細を明かしたいですが、守秘義務まもって守…
 伊瀬先生、守秘義務まもってねーーーーー!!!!!wwwwwwwwwwバカすぎるーーーーー!!!!!wwwwwもちろん、ホントに契約に触れること、してないんでしょうけど、先生、ギャグセンスがキレすぎている!wていうかこれ、もっと目立つところで使いなよw。ノート読んでても気づいた人、少ないはずよ?w
 …しっかし、こんな小ネタをし込む先生も先生だけど、気づいた私も、大概だよねw。
 さてそろそろ、用語を検索、しますw。

 …今まで引いた用語や、「MTG」など、基本的な用語も、調べた。わかったのが、「MTG」とは公式略称ではなく、「マジック」「Magic」が公式なこと。そしてついに、メインストーリー、キャラクター「ウルザ」や、「プレインズウォーカー」についても、読んだ。
 やはりやはり、メインストーリーが、ちゃんと面白いゲーム!(*´▽`*)それに世界観が、まさに英語圏の作品で、「多元宇宙」なんて「エルリック・サーガ」を愛読してた頃を、思いだしてしまうやんけ!w伊瀬先生、エルリックサーガ、読んでたでしょ?先生からは、文学や映画の匂い、しますからね!(横田先生には、そゆ匂い、あんまりしないw。教養豊かな方では、ないと思うw)

 多元宇宙や和のテイスト、人名が「ウルティマオンライン」を思わせる、というか、UOはギャザリングから、パクったのだなw。
 UOか…。なにもかも懐かしい…。じゃなくてw、今でも時々、プレイするぜ!w昔やってた皆さん、今のUOやると、驚くぜ!wそもそも月額課金制から、基本無料制に、シフトしてるからな!w20年近くやってると、いろいろあるぜ!w
 あと、「なぜビックリマンや、カードダスは、ギャザリングに、なり得なかったのか」が、少しわかった。カードゲームとしての本気度が、まるで違う。ゲームを始め、サブカルチャーの本場である、アメリカは違うと思う。
 今ではなくなってるらしい、「デュエル」という言葉の、設定的意味もわかった。 「カジュアルプレイヤー」「トーナメントプレイヤー」という言葉も。…エンジョイ勢とガチ勢の対立は、ギャザリングからもう、あったのやなw。ネトゲのプレイヤーとして、他人事では全然ないw。

 …ここまで書いてて、ちょっとしばらく、執筆中断、していた。例のウイルスのせいでは、別になくて、なにのせいかと、強いて言えば、FF7Rの、せいw。当ブログで何度か言ってますが、FFシリーズ最高傑作、でした。たっぷり遊べて、幸せでした。横田先生、伊瀬先生も、楽しんでおられたそうで、なによりです。
 執筆再開。再読して、シャオリンいとさんのかわいさに、癒されます♡。男も女も、30からが、本番ですw。

 試合。神納はじめVS鳥居祐爾(この名前やっぱ、「堀井雄二」さんへの、オマージュですよね?w)。気づいたけどそっか、しぶやま公式戦の、初試合なんだ。トリーさん、やる気ないような態度してるけど、はじめくんを油断させる戦術にすぎず、彼も、気合はいってる。さーて、用語の検索!w
 「ブロック」というルールや概念の、存在を知る。あまりに細かく精緻すぎて、簡単に把握が、できないw。
 「セラの抱擁」FF13の、セラの元ネタはこれかな?おおっと忘れてはいけない、FF1の(つまり、シリーズ初代)ヒロインの名前が、セーラだった。カードのイラストも、かわいーじゃねーかw(実は、イラストはいつもあまり、調べられていない。私の限界orz)。
 …FFって想像以上に、ギャザリングと相互に影響、受けて与えて、たんだな。FF7Rにも、ネタがありそうだし、ギャザリングもまた、ネタをもらいそうだw。楽しみに、なるw。
 MTGWikiの、「防御ルーン」に対する、塩対応が草。当時は使えるカードだったのでしょうか、伊瀬先生?
 「エコー・コスト」まただ…。またFFと、ネタがかぶったぞ…w(わからない人、いると思いますが、「メビウスFF」ネタです)。ウィザーズオブザコーストさん、スクエニさん、アンタら、おたがいの作品、好きすぎ!wwwww

 試合の過程や結果は、はぶかれてしまいましたが、はじめくんのようす見てると、なんとなく想像つく。いつもどおり、慧美ちゃんと自転車ふたり乗りで帰る。こいつら、それがデフォルトに、なってしまったw。うらやまではあるが、下手すると大ケガするよ、おふたりさんw。
 沢渡さん、「カタストロフィ」を買ったか、トレードで、ゲットしたらしい。調べたら、リセットボタンの中でも、かなり強力なカードで、もちろん「白」。それと、もうこのくらいの、FFとのネタかぶりでは、驚きませんw。
 ところがアクシデント。ふと異音に気づく沢渡さん。二人が乗ってた自転車、パンクしてしまった。

 ここで、「見つけてヨードリーム」と、「テイルズ オブ ファンタジア」ネタ!友人にテイルズの大ファンがいるので、喜んでた!そしてそいつとつきあいがあるおかげで、「TOPネタだな!」と即座に気づけた私!(*´▽`*)原作者の伊瀬先生、「これはよーみ版ではなく、吉田由香里版」と言ってくれた。そう、劇中の時期、TOPのPS1版は、まだ出てなく、スーファミ版が、TOPだったのだ!
 …なんて偉そうに言ってる私、しらべるまで誤解してたのは、内緒w。私はテイルズファンでは、ないので(友達も、オリジナル版TOPのこと、そこまで詳しくはない)。
 私が遊んだの、PSP作品「テイルズオブ ファンタジア クロスエディション」。人生初にして、今のところ最後のテイルズ。友人からは「おススメできない」と言われてたんだけど、ロンドリーネのキャラに、惹かれちゃったんだよw。ロディはいいキャラだったので、まちがってなかったと、思う。参考。なりダンX?え、なにそれ?w(OPアニメは、さすがでしたがw)
 そして横田先生は、テイルズにあんまり、詳しくなかったってオチがつくw。横田先生は、意外とオタクとしてディープでは、ないんですよねw。少なくとも、伊瀬先生よりは。ただし仮面ライダーには、一家言あるみたいですけどw。
 …ここ書くのに、かなり時間と労力、費やした。友達の前で、オタクとして恥は、かけないw。

 「こりゃあ『まもって守護月天』には間に合わないな」
 とごちる神納くん。彼より、沢渡さんの方が、たのしみだったっぽい。しらべたら、そうかやはり、PM6:00の放送か…w。今の子にはわからんだろけど、18時の時間帯が、アニメのゴールデンタイムだった時代、あったのだよ!w
 「寒いー」とぼやく慧美ちゃん。そこにはじめくん、「そんなミニスカで、脚なんか出してるからだ!」とツッコむ。悪くない、ツッコみ。年頃の女の子が、体冷やすんじゃ、ないよ(おっさんのツッコみですねw)。私も冬に、アイスコーヒー飲んでしまうので、他人のことは言えませんが(誰も興味ねえよw)。慧美ちゃん、反撃する。
 「へー、神納くんって、私のこと、そうゆう目でみてたんだー。ちょっと、引くわー」
 え、キミ、年頃の男子が、そういう目で、キミの格好、見てないと思ってたの?wつか「思春期男子が、思春期女子に、どういう妄想しているか、気づいてない」っぽいな…w(おっさんのツッコみw)。
 まあ中二なら、気づいてないのも仕方ない。でも高二になればいい加減、「うわぁ…。男子ってこんなこと、想像してるのか…。あきれた…」と、気づいてしまうものw。むしろ男子は、見透かされてることに、気づかないw。
 …ああだから、神納くんと沢渡さんを、中学二年生に設定、したのかw。
 「ちょっと休憩しよ」
 …え?w慧美ちゃん、そんな…w(キモいおっさんw)。この2人を中二に設定して、正解でしたw。

 夕日に照らされる河原で、デートwのはじめくんと慧美ちゃん。うらやま。慧美ちゃん、
 「勉強いやだな」
 とこぼす。二人とも頭がいいので、勉強の必要性、理解をしてるんでしょうが、「そのために『今』を犠牲にしていいのか」な疑問は当然ですし、まあ単純に、苦痛ですよね。
 そしてその無聊のなぐさめが、ギャザリング。しかも慧美ちゃんは、お母さんに内緒でゲームしてるので、バレたら危機が、ありうる。神納くんはそこ気楽なので、むしろ沢渡さんを、気づかう。
 (しぶやまはこいつにとって、かけがえのない居場所なのだ。友達をしぶやまに連れてきたら、沢渡の居場所を奪ってしまうのか)
 うわー、やさしい、オトコだ。ここらは、横田先生の持ち味と、思う。

 そんな風に思ってると、電車の風で、カードが飛ばされてしまう。拾おうとするはじめくん、勢いで、慧美ちゃんに…。覆いかぶさって、しまう!うわー、中学生だから、許されるシーン!
 「悪い!すぐどく!」横田主人公らしく、人畜無害w。しかし慧美ちゃん、どくどころか、逆に覆いかぶさり…。はじめくんを、誘惑する!(そうだとしか、おもえないよ!w)
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 な、な、な、なんたるテンプテーション!!!!!キミはどこの、ロックブーケなんだーーーーーッッッッッ!!!!!♡♡♡♡♡このくだり、詳細は書かない!ぜひ、原作読んで!!(手抜きの口実w)出典・コミックウォーカー。 (C)Katsura Ise 2019 (C)Takuma Yokota 2019 TM & (C)2019 Wizards of the Coast LLC, A sabsidiary of Hasbro, Inc. in the USA and other countries.
 伊瀬先生と横田先生、慧美ちゃんの出番書く時、仕事場で絶対、「七英雄バトル」、掛けてるし、小林智美さんの、ロックブーケの絵、飾ってる。絶対、ですっ(`・ω・´)w。
 すべそれともMTGとも関係ないけど(そんなはなしばっかだとは言うなw)、「池袋」から「ロックブーケ」って名前を思いつき、そこからさらに、あんなキャラをかんがえた河津神の発想力には、脱帽しかない(このあたりのネタがぜんぜんわからない人は、「ロマンシングサガ2」でググれw)。

 まあはじめくんごときが、慧美ちゃんの誘惑に応えるなど、できるばずなく(てをだすなんて、ぜったい不可能w)くちをぱくぱく、させるばかりw。しかし慧美ちゃんもまだ中二なので、
 (なにしてんの私!?絶対変な女と、思われたー!)
 と、自意識丸出しの、心の声。な、なんなのですか、この初々しい、かわい過ぎさ…(´∀`*)。
 しかし神納くん、真面目にも、かんがえる。こんな日が、終わることあるかもしれない。沢渡と、笑って過ごせなくなる日が。
 (その時までに、俺はーーーーー)
 このつづき、ここでは明かされない。あとで、明かされてたっけ?忘れてる。これ書いてる時点で筆者は、もう4巻まで読んでる。4巻を踏まえるとまた、ニヨニヨできる、くだりであるw。
 いっぽう、買ったばかりのWindows98で、戦績を記録してる店長。こんなころからもう、PCによる、戦績管理をしてたのか…。先進的なゲーム。店長といとさん、いぶかしむ。はじめくんの戦績、勝率が5割を、こえていた。

 後日、来島くんとしゃべるはじめくん。クラスメイトがしぶやまに行く話、みんなカメレオンクラブに(私の故郷にも、あったぜ!w)かまけているので、おじゃんになった。あからさまに「ホッ」とする神納くん。わかりやすい、やつw。なぜ安心したのか、自分をごまかす。わかりやす、すぎるぞw。でもそれでこそ。
 10話ラスト。はじめくん、DCI会員証、ちょっと落としてしまう。それを拾う、来島くん。かれ、ひみつに気づく。裏に書いてある、
 「えみケータイ〇〇〇-〇〇〇〇」に。
 みなさんあとの展開で、「来島くん、悪いやっちゃなー!」と思ったとしたら、伊瀬先生のミスリードに、やすやすと引っかかった、私と同類w。

 オマケ一コマ。

 いとさんのシャオリンコスプレ、コスはなんと、店長の徹夜による手作り。
 サイズを知ってたのは夫だからいいとして、裁縫できるとは、ああ見えて、ハイスペックなの?店長(超失礼w)。

 *

 前編は、ここまでです。後編かくと、確約はしません。ビッグマウスは後悔をまねく。「ダンゲロス1969」の感想は、書いてみせると約束、します。
 今回いろいろ、「妥協」の重要性、学びました。それは人間なら、常識のはずですが(-_-;)、まだまだ未熟者。毎月、毎巻、いろいろ妥協して、それでも原稿や単行本を、仕上げている伊瀬先生、横田先生には、頭が下がる、ばかりです。

 これからの予定は、サービス終了が決まったソーシャルゲーム、「テラバトル」をやりこみます。坂口博信さんは私にとって、横田先生以上に特別な存在なので、これに手は、抜けません。どこまでも、ゲーム中心に生きているオトコですw。

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コメント

> 私が魅力をかんじてて、好きな横田女子の座、最高は七瀬晶なの、かわってません。
例によってヒロイン趣味、合いませんねw
yukkun20的には亘理さん>沢渡さん>その他なので。

> カレンダーがかかっているが、月と、西暦の下二桁が隠されている。それではちょっと、調べるのむずかしい。
あのスマホはiPhoneなので、日本だとすると2008年7月以降。それで曜日の条件を満たすのは、2009年2月、3月、2010年8月、2011年5月、2012年1月あたりでしょうか。年の表記から2009年ではなく、またカレンダーに祝日らしき日がない(まあそういうカレンダーなのかも知れませんが)ことを考えると、2010年8月でどうでしょ。沢渡さんは26歳か…

> 「ナオミよ~」
今でも使ってしまうネタですが、段々通じる人が少なくなった気がするw

> はい、はじめくん、惨敗w。期待を裏切らない、主人公(笑)。
対決シーンすらカットされているうちはまだまだですねw

> はじめくんが読んでるマンガ、「天からトルテ!」なのがまたw。90年代のゲーマー男子、ファミ通は必ず、読んでて、当時のファミ通、マンガもすごかった。
天トルとドキばぐがやっぱり強かった気がする。この時期はいい電子掲載前か…。天トルはコミックス買ってましたけど、今思い返せば確かにあれは男の描くマンガだ。

> しぶやまにて。沢渡さんが、「ムスッ」として夫はじめくんを、迎える。横田先生のオノマトペのセンス、どこまでも信頼できるなあ…w。
ここは確かに自分も擬音のチョイスがすごいなぁ…と思いました。慧美ちゃんの中でははじめは特別な存在になってるから、彼の中でも自分が特別な存在じゃないといやなんだろうなぁ。そうやって伏線張ってからの馬乗りだからもう好きになるしか。

> 「見つけてヨードリーム」と、「テイルズ オブ ファンタジア」ネタ!
作中でPS版が発売されるかなぁ。その時に再びネタになるのが楽しみです。

投稿: yukkun20 | 2020年6月 8日 (月曜日) 午前 01時14分

>yukkun20さん

>例によってヒロイン趣味、合いませんねw
>yukkun20的には亘理さん>沢渡さん>その他なので。
 yukkun20さんのが、一般的で普通の趣味なのは、わかってるw。

>あのスマホはiPhoneなので、日本だとすると2008年7月以降。それで曜日の条件を満たすのは、2009年2月、3月、2010年8月、2011年5月、2012年1月あたりでしょうか。年の表記から2009年ではなく、またカレンダーに祝日らしき日がない(まあそういうカレンダーなのかも知れませんが)ことを考えると、2010年8月でどうでしょ。沢渡さんは26歳か…
 ああ、ケーサン苦手な私と違って、さすがだな。暦にピンとくるの、弁護士だからでもある?

>今でも使ってしまうネタですが、段々通じる人が少なくなった気がするw
 確かにw。明かしてしまうと、MGS1にこのネタが使われてると、記事書いてたら気づいたw。「常識」なんて大嘘w。

>対決シーンすらカットされているうちはまだまだですねw
 ヘタレ主人公は横田マンガの定番ですがw(ポエムちゃんもw)、戦う姿すら描いてもらえなかったのは、あまりないw。

>天トルとドキばぐがやっぱり強かった気がする。この時期はいい電子掲載前か…。
 あなたが挙げた3作も、名物マンガでしたが、90年代のファミ通、面白いマンガが、百花繚乱だった。
>天トルはコミックス買ってましたけど、今思い返せば確かにあれは男の描くマンガだ。
 お前もかいw。

>ここは確かに自分も擬音のチョイスがすごいなぁ…と思いました。慧美ちゃんの中でははじめは特別な存在になってるから、彼の中でも自分が特別な存在じゃないといやなんだろうなぁ。そうやって伏線張ってからの馬乗りだからもう好きになるしか。
 ああ、のしかかりの布石になってたとは、気づかなかった。計算して、描いてるなあ…。無意識だとしても。

>作中でPS版が発売されるかなぁ。その時に再びネタになるのが楽しみです。
 4巻のラストあたりで、発売されてる計算。
 この記事では取り上げられませんでしたが、「ディムロス」があったのも、嬉しかったでしょ?w

投稿: Ivan-Petroski | 2020年6月 8日 (月曜日) 午前 10時34分

> 暦にピンとくるの、弁護士だからでもある?
多分あんまり関係ないかな…。自分も最初は割り出せないかと思ったんですけど、スマホがiPhoneなのに気付いて、結構絞れるんじゃないか…と思った次第です。

> お前もかいw。
いや「るるる」だし…。まあ男性なのを知ったのは結構前のことですよ。

> この記事では取り上げられませんでしたが、「ディムロス」があったのも、嬉しかったでしょ?w
あれはかなりディムロスに近い造形でしたねぇ。

投稿: yukkun20 | 2020年6月 9日 (火曜日) 午前 01時17分

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