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2021年3月に作成された記事

2021年3月11日 (木曜日)

PCエンジンミニ版「ときめきメモリアル1」感想(ネタバレ)。虹野さんは俺の嫁♡。朝日奈さんも、俺の嫁♡w。PCEミニは、素晴らしいw

 「PCエンジンミニは、ミニ系ハードの最高傑作」とよく、ブログでもSNSでものたまっていますが、ミニに入っているゲームで、最初に本格的に、ハマったのがこれでした。
 何気に、ミニに収録されたゲームの、単品の感想は、初めて書きます。まずタイトルに挙げた、嫁2人の、写真をどうぞ♡。
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 ミニにはスクショ機能がないので、スマホのカメラで撮影。このくらいなら問題は少ないと思うので、コナミさん、どうかお許し下さい。「オールクリア」の画面を載せるなんて、血迷った真似はしませんw(しようと思ってましたが、思い止まったw)。(C)Konami Digital Entertainment 
 強いて言うなら、虹野さんが正妻で♡、朝日奈さんが2号♡w。最低w。でもこの作品で、その程度のことを咎めていたらやってられないw。攻略対象の女子キャラが、13人もいますからね…w。
 で、でも、虹野さんと朝日奈さんの魅力は、13人の中で別格ですよ!嫁ならば、どっちか1人を選べ?…選べません!(外道w)

 当ブログ恒例のリンク。ときメモ1の公式サイト。PCEミニ版単独のはないので、PS1の、ゲームアーカイブス版。あ、ときメモシリーズポータルサイトの存在に、初めて気づきましたw。PCEミニ公式サイト。なぜかスムーズに入りにくいサイトなので、注意。コナミ公式サイト
 ときメモシリーズ公式SNS、あるといいなと期待してましたが、ときめきアイドルと、ガールズサイドしかない。残念(´・ω・`)。コナミも沢山ソーシャル垢を持ってるので、この機に気になるの、フォローしました。コナミさん、よろしく。

 …言ってしまいますが実は、ミニ系ハード、特にPCEミニで、コナミを知るまで、コナミのこと、嫌いでした(-_-;)。具体的には、「劇空間プロ野球」の件でスクウェアが困ったこと。
 それにときメモ2で開発した、「キャラクターが声優の声で、プレイヤーの名前を呼んでくれる技術」(よーするに、「EVS」。この技術の名前も、よく知らんかった(^^;))を、独占して他社に提供しないの、「そのくらい、売ってくれればいいのに」と、反発していた。ハドソンを買収したことでも、腹を立てていた。
 あと個人的に、理解がしにくい、会社でもあった。スクエニはRPG、任天堂はアクションと、作風が私的に、わかりやすい会社ですが、コナミの作風を、理解してなかった。

 …すみませんでしたぁーっ!m(__)mm(__)mm(__)m

 野球やハドソンの権利獲得にどんだけお金かけたか、買収のおかげでハドソン文化が守られ、PCEミニを作れたこと、そしてEVS、ラブプラスを遊んだことで、どんだけの苦労と、お金をかけて、そして今でも維持に苦労してるシステムなの、理解できました!あれをそう簡単に、他社に提供なんて、ありえませんよね!
 それと、PCEミニに限らず、ミニファミコン、メガドラミニ、ミニスーファミ、PSクラシック、これらのミニを遊んで、コナミの作風、おぼろげながら、理解できました。まだ、「これがコナミの作風だ!」と断言できる理解度ではありませんが、ときメモシリーズ、グラディウスシリーズ、魂斗羅シリーズ、メタルギアシリーズ、などコナミの諸作品、これらが地続きだったのが、わかり始めました。
 コナミさんは、すごい会社だった。ミニに多く作品を提供したこと、PCEミニを開発販売したことは、少なくとも1人のプレイヤーのコナミのイメージを、激変させました。間違っていない、戦略ですよ!
 …掌返しがひど過ぎる?思いっきり楽しませてくれれば、節操なく寝返る覚悟ぐらいあります!(`・ω・´) 

 さてこの手のゲームで最大の売りなのは、キャラクター、特に異性のキャラでしょう。攻略対象の女子キャラは、13人。それと男子の好雄と、主人公を含めれば、メインキャラは15人。人数が多いので、寸評にて。
 キャラクターの順番が、ゲーム内でもカッチリ決まってないので、ちょっと困る(^^;)。ハードを買う前に購入した、「電撃PCエンジンミニ」の表記を、参考とする。「PCエンジンミニパーフェクトカタログ」も、参考資料ですっ♪
 …名前を打ってみて思うの、「スタッフの愛情がこもった、気合いが入った名前、ばかりだな。それに、多くの名前が、スムーズに変換された。人気作品、なのだな」

 実は記事書いてて、執筆方針が変わって、「ギャルゲーを語るなら、キャラクターを語るのが、やはり楽しいし、ベストな手法」と考え直したので、それで行きます。
 ゲーム自体のすごさも語るつもり、だったんですが、けっこーすごすぎる、ゲームなので、私の手に余ると判断(-_-;)。それに歴史的なゲームなので、熱く語っているサイトは、探せばいくつもあるはず。私が濃く語っても、意味は薄い。
 あと資料を改めて読んで、これには触れなきゃならないと思ったポイント。
 「ときメモシリーズとは、1994/05/27に、PCエンジンからリリースされた、この初代作こそがスタートライン。当時のファミ通で、今作の人気は、すごかった。だから多少の予備知識、当時のファミ通の記憶から、思い出して持っていた」
 キャラクターのネタバレは、一応伏せた方がいいと考えたので、使うつもりがなかった、「続きを読む」を、使います。伊達に去年、私を最も楽しませたゲームで、なかった。

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