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2021年6月20日 (日曜日)

E3 2021感想(ネタバレ)。スクエニさん、今年はちょっと、どーかと思ったな…。と思ってたけど、書いてる内に、スクエニの考え、少し理解できたw

 去年はコロナ禍で、開催そのものが、中止となりましたが、今年はオンライン開催が可能となり、安堵してます。毎年恒例でE3をネタにしてたの、去年は諦めざるを得なかった。
 で、日本時間の14日未明に(私は午前零時で、「日が変わった」と考えるタイプw)、MSとスクエニの発表、16日未明に、任天堂の発表があった。

 各年の、当ブログの、E3感想記事。2019201820172016201520142013201220112009
 なんと、12年前から毎年恒例で書いてる。公演がなくなっちゃった去年は止むを得ないとしても、2010年に書かなかったの、悔やまれる。当ブログの、歴史そのもの。

 MSと、スクエニと、任天堂の発表を、取り上げます。スクエニはソフトメーカーでも、私にとって特別な会社なので。今回、ソニーは不参加。
 プラットフォーマーがたまに参加しないことありますが、ソニーはサボり率が、特に高いと思う。最近ソニーは、評判悪い。でも個人的には、世間の無理解の方が悪く、ソニーは戦略を、間違えてないと思っている。
 PS3とPSVitaのストアを閉められなかったこと、むしろ残念なことだと考えている。世間には、「PSとFFのコトは、とりあえずDisって構わないだろう」な変な文化が、ありますからねえ…。私にもそゆところあるし(-_-;)。

 前提として、どの発表も、PCのYouTubeで見た。で、発表を見る直前に、PCのモニタ(として使ってるテレビ)が、4Kとハイダイナミックレンジに、環境を整えられた。
 どれも4KとHDRで見られて、ホントーによかった\(^o^)/。皆さん、これからは、HDRの、時代ですよ!

 マイクロソフト(YouTube英語のみ)評価・△

 のっけから4KとHDRのありがたみを味わえた、次世代機パワーあふれる発表だった。いずれは、箱SX欲しい…。

 個人的に、箱1Xと、PS4Proを持っている。で、プレミアムHDMIケーブルや、その切替器、そして本体の設定に凝って、4KとHDRの環境が、実現した。
 ハ、ハイダイナミックレンジとは、な、なんというすごい、技術なのか…( ゚Д゚)。
 一足先に、次世代の世界へ足を踏み入れた気分。こういう言い方はなんですが、スイッチのパワーのなさに、失望すらした(-_-;)。箱SXやPS5は、もっとすごいことになるのやな!と意気が上がっている。

 最も肝心なことを言うと、4KとHDRとは、ポリゴン女子のかわいさを、劇的にブーストする。箱1Xでは、DOA6とニーアオートマタで、それを味わっている。
 PS4Proでは、FF15のイリスやFF7Rのティファが、こんなにもかわいかったのかと、感嘆している。もう前の環境に、戻れないw。だから箱SXやPS5に出てくる女子も、絶対にかわいいので、あるw。
 比較的安価で容易に、HDR環境が実現可能な、テレビをスクリーンにしてて、よかったとも思う。サラウンド音響も実現したし。皆さん、テレビを見捨てるには、まだ早いよ( ̄▽ ̄)。
 とはいえ環境実現の為の設定が、めんどかったー(´;ω;`)。PS4Proより箱1Xのが、多少の専門知識が必要で、難度が高かった。
 現時点で、4KとHDRが努力とお金と、時間を必要とする技術なのは、確かである。早く技術革新により、もっと難度が下がってほしいものだ(´・ω・`)。

 箱SXのゲームについて、全然語っていないぞ?w まあ昔からXboxとは、ソフトよりハードで勝負なのです(^^;)w。単純なハードスペックでは、箱SXが最も高い。
 それにスカーレットネクサスやTOARISE、龍が如く7完全版など、目玉ソフトは、箱1Xや、PS5でも、出るのでねえ…(-_-;)。
 かつて任天堂は、「ゲームはハードがあっても、ソフトがなければただの箱」と言っていたが、今はもう、「ハードさえあれば、コンテンツはなんとかなる」時代に、変わっている。
 だから箱SXも、面白いに間違いない。たった今、箱1Xを存分に楽しんでる私が、保証する。ゲーパスのゲームがそのまま引き継げるとか、楽しみでしかない。ニーアオートマタやDOA6を、箱SXでもそのまま楽しめるのだ。
 あ、ネット環境が、絶対に必要ですw。「ネットに強いXbox」であり、「ネットがないと無力なXbox」でもある。そこは任天堂と、持ち味がまさに真逆。

 悪いんだけど、ベセスダのコトは、気にも留めてなかった(-_-;)。この記事を仕上げる際に、思い出したレベル(^^;)。

 スクウェア・エニックス(YouTube日本語)評価・×(…なんだけど、理解はできたw)

 今年のスクエニの発表は、どーかと思った(^^;)。いや、いいタイトル、沢山あったのですが、そーゆー問題ではなかった(-_-;)。
 …と、思ってたんだけどねw。

 FF1の、最新技術による、フルリメイク。20年前、坂口さんがそんな話してたが、野村さんとコエテクの手で、実現。メビウスFFや、バウンサーを、思わせる。
 野村さんは優秀だし、またコエテクのFF愛、ディシディアやオペラオムニアで、半端ないことを示してくれているので、期待できる。
 FFの、1、2、3、4、5、6を、ピクセル、つまり現代の水準のドット絵による、リマスター。ドット絵の担当が、渋谷員子さんなら嬉しい。まだ決まってないがw。
 FFの最古参スタッフで、最初の女性スタッフで、業界で最も名を成した、ドット絵師なら。PCとスマホのみなの、今の水準なら、当然と思う。
 聖剣LoMリマスターのOPアニメの情報も、軽くなどない。アニメで描かれる女主人公が、かわいい♡。
 FF16やFF7R完全版、FF14パッチ6の情報がなかったの、残念だった。FFはPS5に本気なの、嬉しいのですけど。ドラクエ12の情報を期待するの、流石にまだ早いw。
 「んーでもなんだ、それなりに面白そうじゃないの?」と思われるかもしれない。しかし…。発表の動画のつまらなさ、と言うか、バタ臭さが、異常、だったのだ…(-_-;)。

 英語版の動画を覗いてみて、そしてリンクを張った、日本語版の動画をちらっと見て、驚いた。
 英語版はかなり「いいね」がついているのに、日本語版は「わるいね」の数が、すごかったので、「この温度差は、なんぞ!?」と驚いてしまった。
 そして日本語版、と言っても字幕以外は、あんまり英語版と変わらない動画見て、ワケがわかった。
 「日本人にとって、『エクストリームエッジ』は、どうでもいい事業だ。誰がスクエニに、マーベルを望んでいる」
 あ、気が付いた。マーベルは今、ディズニーのものだ。つまりキングダムハーツの為に、ディズニーとは上手くやらないと、スクエニはいかんのだとw。

 日本人は、スクエニに醤油臭さを求めていて、バタ臭さを、求めていない。じゃあ、アメリカ人は、スクエニにバタ臭さを求めているのか?と、それも疑問がある。
 以前のE3感想で語った記憶あるが、当時会場にいたアメリカ人、FFやサガや聖剣、そしてドラクエやKHの発表で、湧いていた。しかしアベンジャーズなど、アメリカのコンテンツの発表では、絶対零度に、なっていたのだw。
 それに思い出したが、スマホの発表にも、アメリカ人、あんまり興味がない。日本人より、湧かないかもしれない。だからFF1~6の、ピクセルリマスターの発表が会場でされていたら、どーなっていたのか(-_-;)。
 ただ私も、アメリカに友人知人がいるわけでないので、かの国の国民感情が、正確にわかるので、ない(^^;)。スクエニや、もうスクエニの人でないが、ハワイに住んでる坂口さんの方が、その辺わかっているだろう。

 だからまあ、アメリカで発表するなら、バタ臭さが必要だと、スクエニさんはわかっていたのでしょう。ただな、今回はオンライン開催なので、諸外国からの注目が高かった。なのにアメリカ目線が強すぎたの、反省材料と思う。
 でもこういうことは、ちゃんと文章に起こして考えないと、わかんないのよねw。友人の意見も聞いたし。だから私がブログに文章を書くの、自分の理解度を上げるためでも、あるんだよw。

 任天堂(E3公式サイトYouTube日本語)評価・○

 今年も任天堂は、安定してました。大外れだった年が、少ない会社。
 あ、スイッチプロや、スプラトゥーン3の発表は、なかったよw。任天堂も、変な期待をされている、会社だからなあ…w。

 まず最大の目玉情報と言えるのが、真・女神転生5の詳細がわかり、発売日も、明かされた。予約がもう、受け付けられている。
 マルチプラットフォームが主流の現代に、スイッチの独占供給とは、アトラスもなかなか、味な真似をするw。しかし発表から、長かったw。3から4への待たされっぷりよりは、マシなんだけどw。
 気になるの、「主人公、男子みたいだけど、女子にも見えるぞ。でも声は明らかに、男子だな。メガテンらしく、無性体や、両性体という、ピーキーな主人公なのかも」
 なんて妄想してますがw、友人から、「主人公の性別が、選択可能なんじゃないか?」と言われて、「あ」とw。まあその辺の詳細は、敢えて知ろうとしていないw。

 実はもうポチってしまっているのが、ゼルダの伝説の、ゲームウオッチ。ちなみにうるさい人は、「ゲームアンドウォッチ」と書かないと怒るけどw、私にとっては「ゲームウオッチ」w。
 私は今や、ソフトよりハードが、好きとなった。それに、リンクの冒険を遊べる環境、前よりは増えたけど、夢をみる島のオリジナル(DXじゃないやつ)を遊べる環境は、限られてしまった。だからゼルダファンに、悪くない商品なのだ。
 スーマリのゲームウオッチからして、悪くなかった。時計機能に遊び心あったので、ゼルダにも期待してる。
 ゼルダ無双続編や、ゼルダブレワイ続編にも期待で、ゼルダファンはありがたいでしょう。…個人的に、ゼルダへの興味、前より薄れちゃってるけどね(^^;)。

 また、ダンガンロンパの1、2、V3トリロジーと、シリーズ全キャラのバケーションパラダイスのゲームも、魅力的。
 この4作のセットはパッケージのみなの、任天堂は物欲のそそり方、わかっているなw。もちろんDLでも、個別に購入できる。
 それと意外に重要だと気づいたのが、スマブラSPへの、鉄拳の主人公(だったw)、三島一八の、参戦。若い子には「誰?」なキャラだけどw、格ゲーのベンチマークな主人公を起用するの、桜井さんはわかってる。
 SNKのゲームから、草薙京でなく、テリー・ボガードを採用したのも、彼はわかっているなと、感嘆してたが。今回も、仁や平八でなく、一八なのが、なんとも…( ̄▽ ̄)。
 桜井さん、「俺は格ゲーが好きなのであり、作っているスマブラは格ゲーなのだ」な、すごいプライドに満ちている。御見逸れした。

 来月の更新は、「ワールズエンドクラブ」の、つもりです。これから、「台風のノルダ」を、楽しむぜ!(`・ω・´)w

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コメント

全体的にはビックサプライズがなかったということでしょうか
なんというか E3や東京ゲームショウなど
定期的にゲームの祭典をやるというのが 時代に合わなくなってると思います
そもそもゲームの開発状況などはそれぞれの企業で全く異なるわけだし

投稿: sasa | 2021年6月26日 (土曜日) 午後 01時00分

>sasaさん
>全体的にはビックサプライズがなかったということでしょうか
 「業界がひっくり返る」「ゲーマーの皆さんが、あっと驚く」発表、確かになかったですね。

>なんというか E3や東京ゲームショウなど
>定期的にゲームの祭典をやるというのが 時代に合わなくなってると思います
>そもそもゲームの開発状況などはそれぞれの企業で全く異なるわけだし
 わかります。「定期的に」が時代遅れなの、国によって年度を区切る時期が、違ったりすることからもね。
 それに、日本やアメリカなど、「固有の国で、業界を代表するイベント」というのも、時代にそぐわないと思う。ゲームの国際化は進んでいて、インドや中東に浸透し始めましたし、アフリカに普及するのも、時間の問題と思う。
 あと、「ゲーム業界」と言って、「ゲーム機の会社」中心なのも、そろそろ。所謂「GAFA」が参加してないの、違和感ありました。
 まあGAFAは、自前でゲームを大量制作できるレベルの勢力でないので、まだまだと思いますけど。でもこれから台頭してくると思う。

投稿: Ivan-Petroski | 2021年6月26日 (土曜日) 午後 02時14分

>>インドや中東に浸透し始めましたし、アフリカに普及するのも、時間の問題と思う。
うへ そこまで見据えてるのはさすがです
しかし何歳になっても やはりゲームのイベントは楽しいものであり これから買うゲーム購入予定を
組み立てるのも楽しいものです
(ここらへんはyukkun20さんは計画性があってすごいと思います)
>>ゼルダの伝説の、ゲームウオッチ
私はニンダイはVTUBERさんとの同時視聴で見てました
https://youtu.be/CLhHgXeJGQ8
ちょうどコノシーンですが 私もこの発表は衝撃でしたし

最近創作意欲がガタ堕ちで申し訳ないのですが 私としては「ボッキー・ラビット」で
なんだか満足してしまった感があるんですよね 何年も頭に書いてたから出してすっきりしたというか yukkun20さんはもふがたりの方が好きみたいですが

投稿: sasa | 2021年7月 4日 (日曜日) 午後 02時48分

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