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2021年12月に作成された記事

2021年12月31日 (金曜日)

今年もおしまいです

 色々ありましたが、今年の大晦日は、反省点を書きます。

 横田卓馬先生の、ステマに本気に、なれなかった。特に、ブログではorz。

 横田先生のマンガを扱った記事、今年は1本しか、書けなかった…(´;ω;`)。
 実のところ、SNSの横田先生とは、いささか距離を、取っている。すべそれの伊瀬勝良先生とは、もっと距離を離した。割と気楽に付き合っているのは、架神恭介先生w。ダンゲロスの作風は好みでないんだけどw、思想は、めっちゃ合うw。
 だけど、これでいいのだと思っている。読者も作者もお互い人間、価値観や感性、人間性がマッチしないってことは、どうしたってある。作品が好きであろうと。だから、彼らから私のSNSをブロックされようと、恨みっこなしで、別に構わない。
 つか、世のSNSにはブロックの仕様が十分でないもの、多くて困る(-_-;)。一切コンタクトを、取りたくないんだっつの。その辺、ツイッターやFBは、優れている。
 どーも世の中は、SNSをユーザーばかりか、運営さえ、性質や存在意義を、勘違いしているものが多い。作者の垢は、サポセンではないのだ。私はツイッターとFBを始めて11年選手だが、まだまだ学ぶべきことは、多い。

 でまあ、横田先生のことだけど、SNSで多少、上手く行かなくても、横田先生や、伊瀬先生や架神先生を、優れた作家として、評価して支持しているのに、変わりなどない。
 作者の人間性と作家性は、区別すべきだし、そもそも作品と作者は、分けて考えるべきものと、思う。著作権にしたって、国によって、全然考え方が違う。
 個人的な話をすると、私は元々、「芸術」「文化」「学問」を重んじる、価値観を持っている。これはかなり、環境によるもので、父や母が、そういうものを重んじる、人だ。取っていた新聞も、文化を重視した路線の、新聞だった。
 しかしその価値観が、大きく揺らいでいる。正しかったのは、「産業」「娯楽」「大衆」の方なのではと。正しかったのはフランスではなく、アメリカでないかと。一般的に、むしろそちらを重視するものであると知ったのは、実は割と、最近だw。
 また、文化と産業が「対立」するものであっても、「敵対」するものでは、ないだろうと、考えてはいるのだが(-_-;)。

 まあとりあえず、大晦日と元日は、なんでもいいので記事を書くことと、しているのでw。
 来年は、最低1本、横田先生のマンガの単行本の、記事を書きます。それがすべそれである場合は、もう当時の流行りやMTG用語のリサーチは、かなり控えるものとするw。
 もう無理はしないw。多少サボっても、私のブログに、そこまでの影響力などないw。

 さて、これから、年を跨ぐ瞬間は、FF14の鯖で、過ごすとします。パッチ6でPS5なのだぜ(`・ω・´)。実は新年にいつも真っ先に私にメールをくれるの、FF14の運営だったりするw。…マイディーさん、あなたが見られなかったもの、見ています。
 そのついでに、PCのウイルススキャンをしときます。いつも、月を跨ぐときに、やっているのよw。フェイトの大晦日スペシャルを見るのは、元日かもねw。

 では、よいお年を。

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2021年12月13日 (月曜日)

「第6回、Ivan的ゲーム・オブ・ザ・イヤー、2021」(各ゲームのネタバレ)。なんか、ひとつ異質なものが、混じっていますが(^^;)

 毎年恒例の企画、今年もやります。今回もルール変更はなくて、「今年に楽しんだゲーム」を讃えるものであり、「今年にリリースされた」「今年に買った」「今年にプレイを始めた」ことは、無関係としています。
 「1度扱ったゲームは、2度讃えない」も、踏まえています。表記は正確さよりわかりやすさを重視で、日本語が基本です。個人的なこだわりとして、「基本的に、算用数字を使う」をしています。
 ハードは「実際に遊んだハード」を選んでいる。3位は本来、PS4のゲーム。Steamやオキュラスでもリリースされてますが、勘定に入れない(-_-;)。
 Ivan的GOTY、第5回2020第4回2019第3回2018第2回2017第1回2016。…私のゲームに対する、感覚と価値観の変遷が、見て取れるなw。
 今回は割と、世間と乖離してない回になりましたがw、特別賞である「ミニ部門」は、予想可能な奴がいなかったと、自信あるw。

 第1位、ファイナルファンタジー7リメイク インターグレードスクウェア・エニックスPS5

 まず言っとく、「予定調和乙」ゆーな!けっこー悩んだのだ!w「PSパートナーアワード2021」受賞、おめでとうございます。参考に、PS4版のファーストインプレッション
 最初の画像。…よかった、「ユフィのかわいさ」で、野村さんとスクエニは、ファンを裏切らなかった♡。最も肝心なポイントで、ここを裏切っていたら、野村さんとスクエニを、許さなかったw。
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 ホントはもっと、ベストなスクショが撮れていたのだが、ある問題の解決にPS5を初期化したら、キャプチャが全て、吹っ飛んでしまったのだ…(´;ω;`)。PS5ユーザーの皆さん、キャプチャの管理に、気をつけて下さいorz。それにしても、ユフィがかわい過ぎで、ユフィ派をしているの、間違ってないと、確信できる♡。(C) 1997, 2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA/ROBERTO FERRARI LOGO ILLUSTRATION: (C) 1997 YOSHITAKA AMANO
 FF7Rの、PS5版の本編も、もちろん現在進行形で、やっている。PS5が自慢する、「レイトレーシング」「3Dオーディオ」「爆速のSSD」の凄味を、存分に味わえる、最先端のFFです。14もPS5版がある、最新鋭ですが。
 そしてその本領は、「エピソードインターミッション」と題される、言うならば「ユフィ編」で発揮されている。
 DLCの「シュリケンダー」と「デジタルアートブック」「デジタルミニサウンドトラック」も買ったお。高かったけど、お値段分の、値打ちはあった。
 ユフィ編は特に、「PS5でしかできないコト」をしている。そしてそれが、ユフィのかわいさに、直結しているので、ある♡w。

 自称が「かわいいユフィちゃん」なの、いい性格をしているw。自分で「美少女忍者」とも名乗るw。シノビのくせに、全然忍んでいないw。
 むしろ、「NARUTO」っぽい、忍者像w。近年のFFの忍者はナルトを意識していると、公式が言っているのでw。
 見た目が、ムネやおしりがまだまだ未発達で、手足も棒みたい。言動も子供そのもので、「大人の街」の意味、ぜんっぜん理解していないw。自分が女であると、あまり意識していなくて、男子みたいで色恋と、程遠いw。
 バトルキャラとしては、遠隔攻撃型で、どちらかと言うと魔法の素養が強い。原作になかった、忍術も使う。忍者だけあり、最大の武器は、スピード。「シュシュシュ」がちゃんとありますw。バトルでもw。かわいい♡。
 持ち味が、ティファやエアリスと全然違う。深くモノを考えて、意外と陰キャな2大ヒロインに比べて、ハッキリ言ってバカでw、とても明るい。
 祖国ウータイは深刻な状況にあるらしく、彼女なりに国を憂えているが、先のコト計算したり、大局観でものを見ること、苦手みたいw。
 あとエアリスは不幸と言えるし、ティファもセフィロスに大怪我させられてからは、人生どん底となりましたが(エアリスとティファの不幸については、この外伝小説が詳しい)、ユフィは祖国が戦争で負けても、個人としてそれほど不幸だったと思えないw。
 父であるゴドーがウータイの名士で、ユフィはなかなかいい家の、お嬢さんw。だから我儘勝手に育ってしまってw、ユフィ編で相方の男子で、ゴドーの弟子であるソノンは、「し、師匠~!(´;ω;`)」と思っているw。
 ただ、そこは腐ってもユフィ編の主人公、ソノンが仇を前に、我を忘れるところ、ビシッと叱咤して、立ち直らせ、本来の任務に向かう。ユフィも神羅への恨み憎しみは相当だと察せられるが、ちゃんとリーダー、なのである。
 24年前、「ユフィってそこまで、子供で女としての自覚ないかな?」と、解体真書を読んで思っていたんですが、マジでお子様で、女って意識なかったわ…w。私はまだ、19歳だったからなあ…w。読めていなかったw。
 そしてユフィは、そのロリっぽさが、魅力だったのだっ!(`・ω・´)まあ、オリジナルを遊んだ頃は、「16歳は幼い」って感覚も、なかったのよねw。

 語れること山ほどあるの、書いてみてわかったのでw、いずれ単独の感想記事を、書きます。それとFF14の、パッチ6がリリースされたので、それを遊んでいて、しばらく記事の執筆を、中断していた。
 PS5版をやっていて、「PS5のFFには、いいモノしかない」「私はFFシリーズが、なにより大好きだ」と、肌で実感した。

 お子様なユフィは俺の嫁♡。

 第2位、ファンタジアンミストウォーカーコーポレーションiPhone

 これについても言っとく、「予定調和乙」ゆーな!けっこー悩んだのだ!wwこちらも、「Appストアアワード2021、アーケードゲームオブザイヤー」受賞、おめでとうございます。実はまだ、クリアしていない(^^;)。参考に、前編の感想

 いずれクリアして、後編の感想記事を、書くつもり。後編に入って驚いたの、「自由度が上がる、と坂口さんが言ってたけど、ボス戦の難度が、前編より全然、高い!」w。
 所謂「死んで覚える」ゲームになってて、ちょっときついので、プレイの頻度が減っている(^^;)。しかし面白さは一級品で、それこそスーファミ時代のFFの、「戦略的バトル」の感覚である。
 またコンテンツも、予想を超えるものがあり、まさか、3Dダンジョンがあると、思わなかったw。ホントに全くの、想定外で、坂口さん、かつて作った、「ディープダンジョン」のリベンジをしているw。
 全キャラに、「潜在能力の開放」要素がある。しかも第2段階まで。開放すると、FF10みたいなスキルツリーが使えるようになり、FF7のリミット技みたいな、ゲージ消費型の必殺技も、各キャラが、使えるようになる。
 そうそう、タンも、仲間になりました。攻撃力最強の、なかなか面白くて使えるキャラで、イケメンなので人気が出ていますw。「暗い影を背負った」キャラは、人気が出るよねw。
 また坂口さんは、色恋の要素に手抜かりなく、メインキャラはもちろん、モブキャラの幼い、男子と女子の三角関係の今後が気になるw。そういうネタが、散りばめられているw。
 メインキャラで言えば、エズは貧乏だけどとても恵まれていて、10年後、20年後が楽しみとなるが、絶対に女子を泣かせる、オトコとなるw。

 バウリカは俺の嫁♡。ジニクル許せん(#^ω^)w。

 第3位、アルトデウス・ビヨンドクロノスマイ・ディアレストPSVR&PS5

 PSVRを買って以来、いつも必ずVRゲームがランクインしてますが、今年に面白かった、VRゲームはこれ。…この記事を書くまで、会社の名前をカタカナでどう呼ぶのか、わかっていなかった、ワケだがw。本ブログの感想記事

 VRがなかなか、厳しい時代となっていますが、岸上さんはがんばっているし、マイディアレストの皆さんも、がんばって下さっている。最近のVRゲームは大手の大作より、インディーゲームの楽園と化している。
 だから発想の自由度は増していて、ロボットものであるアルトデウスBC、むしろバンナム辺りでは、作りにくいゲームだったと思う。ガンダムやエヴァなどの既存のブランドを使ったのではなく、オリジナルロボットものなのが、よかった。
 記述している通り、PS5で遊んでいた。最初はPS4から、遊んでいたのだが。実はPS5は、PSVRにシステムの最適化が、まだされてない(^^;)。
 本体がPSMoveの2本目を認識してくれなかったり、ゲームによっては、長く遊んでいると、PS5本体がフリーズしてしまう。PSVR本体に、異常はない様子。
 PS5はリリースされて1年なので、システムの完成度は、どうしても低い。しかし可能性は、恐ろしいくらいに、感じる。PSVRにも、馴染んでくるだろうし、PSVR2の発売を、心待ちにしてる。新情報が出る度に、心が躍る。
 あと私がVRゲームに求めるのが、「女子のかわいさ」が大前提w。特に有料の、ソフトではw。エロも実は求めているがw、まずは萌えであるw。
 その意味で今作は、クロエもコーコもノアもアニマも、満足度が高い♡。でもこの作品のキモなキャラは、ジュリィだよねw。

 クロエは俺の嫁♡。おっぱい触れるヒロインだし♡w。

 ミニ部門、悪魔城ドラキュラX 血の輪廻コナミデジタルエンタテインメントPCEミニ

 「ちょっと待て、28年前の、ゲームを入れるの!?」とツッコまれそうですがw、特別枠を設けてでも、入れたいゲームだったw。リンクはPS4版のサイト。
 実は人生で初めて、クリアしたドラキュラです(*´▽`*)。そして人生最後のドラキュラとなりそうです(´・ω・`)。こーゆーアニメタッチのドラキュラ、他にないみたいなんで。ミニファミコンやメガドラミニにもドラキュラはあるんですが、萌え要素がないと…w。
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 エンディングの写真、2枚。「どこの女児向けアニメのエンディング?」でw、これだけ見て、「ドラキュラのエンディングだ」と思う奴はおるまいw。「THE END」直前のマリアの笑顔が眩しく、ずっと写真欲しいと、思っていた♡。この記事が写真撮影の、きっかけになった♡。(C)Konami Digital Entertainment

 主人公は、リヒター・ベルモンド。そしてヒロインは、写真のマリア・ラーネッド。私はリヒターを、マリアを助け出すまでや、コンプリート率に関係する、ドラキュラとの決戦以外は、ほぼ使っていないw。そういうプレイヤーは、多いはずw。
 もちろん、「マリアがかわいいから!」が大きいが♡w、それ以上に、マリアの強さが、化け物だったw。余裕でドラキュラをぶちのめす、ロリ巨乳♡w。
 単発の一撃の攻撃力や、防御力なら、リヒターが上。そしてリヒターがマリアより優位なの、この2点だけw。
 マリアは、中距離攻撃を、連発できるし、移動力、ジャンプ力が、とても高い上、当たり判定も小さいので、回避能力が冗談みたいに高く、攻撃やトラップを、楽々避ける。アイテムを消費する必殺技の性能も、とても高い。
 最強の特殊攻撃が、隠し技としてあるし、かわいさを堪能する、「踊る」アクションもある♡w。性能として、欠点がほとんどない。だから普通にプレイする分は、みんなマリアを使う。
 多分マリアは、「イージーモード」として、設計されたキャラ。昔のゲームの女子キャラは、そゆうの多かったよねw。
 しかしこのゲーム、「マリアでプレイすると簡単」な印象より、「マリアの強さが、規格外の化け物」という印象が、少なくとも個人的に強いw。
 またシリーズでも珍しいであろう、アニメムービーがふんだんにある。そこでマリアの、かわいさに萌える♡。で、マリアで主にプレイしたので、リヒターのムービーを、ほとんど見ていないw。男子プレイヤー、ですからw。
 マリアは、声が鉄炮塚葉子さんなのも、ツボった。ときメモ1で声が同じ鉄炮塚さんの、朝日奈さんのファンになった、後で遊んだので。

 言うまでもなく、マリアは俺の嫁♡。

 ハード部門、プレイステーション5ソニー・インタラクティブエンタテインメント

 「羨ましいぞ、畜生!」って声が聞こえてきそうですがw、ドンドン言って下さいw。これも、感想を書いていました

 アルトデウスBCの項目でも書いたように、システムの完成度はまだ低く、不安定なのですが、可能性は、とんでもなく感じる。
 OSが、PS4とある程度違っていると思う。つかもう、PSやスイッチなど、ゲーム機はもうオリジナルのOSを、使っていないんやな。Xboxは、Windowsとほとんど同じと、考えていいだろう。
 PS4と驚くほど、仕様が違う。なのにコンパチを実現したの、ソニーの技術力がすごい。こんだけ革新的なら、PS1、PS2、PS3のゲームが遊べないのは、トーゼン。
 新トルネの配信で、バッファロー製新型ナスネが、PS5で使えるようになった。欠点がなくはないけど、素晴らしい商品。PSVR2の発売も、楽しみにしている。
 ソニーはこれから、PS5を商売の主軸にしたいので、PS3やPSVitaのストアを閉めようとした、判断はよくわかる。それは、世論の反発で覆ったが、私に言わせれば間違っているのは、世論の方。
 こんなことを言われて、判断を撤回しなければ、私のPS5ライフは、もっと充実したものと、なっていたのに…(´;ω;`)。世論の馬鹿ー!ヽ(`Д´)ノ

 まあPS5が、もっと普及していれば、また判断が、違ったと思うんですが(-_-;)。
 でも、「ソニーのPS5出荷は、アメリカばかり贔屓している」「半導体が少ないのはわかるが、もっと増産できないか」など、色々言われてますが、的外れなところ、多いと思う。
 私みたいなゲームオタクは、PS5を求めていますが、一般層が、PS5を求めているかが、疑問だし、存在を知らない人も、多いと思う。
 それに、テレビCMを打っていないの、ソニーはテレビを、ナメているなとw。任天堂は全然ナメていなくてw、スイッチのテレビCMをガンガン流しているw。
 でもねえ、ソニーがすごいお金かけて、PS5を大量増産したとしても、それほど売れると、思えないんですよ。むしろ在庫がだぶついて、逆の危機が、訪れるのではと。
 ゲームオタクのコミュニティにいると、「PS5が、めっちゃほしい!」ってよくありますが、一般層のハートをつかまないと、PS5は負ける。一般的には、「PS5は、高過ぎる」と思われているんですしおすしw。
 あと「転売ヤーの悪影響」もよく言われますが、あの、転売って、中古と根本的な、違いがないと、思うんですが…(-_-;)。
 転売を否定するなら、中古も否定しないと、筋が通らないと、思うんですよね。メーカーやクリエイターに、恩恵がないの、同じだし。
 転売の跋扈は、中古を都合よく利用してきた、我々ユーザーに、ツケが回っただけなのだと、思う。

 なんか最後は、愚痴になってしまったな(-_-;)。まあ私は、メーカーよりユーザーに、大きな不満が、あるのです。

 さて、ここらで〆ます。次は、大晦日に更新します。

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