« 2022年7月 | トップページ | 2022年9月 »

2022年8月に作成された記事

2022年8月10日 (水曜日)

ガンダムシリーズ雑談(ネタバレ)。にわかガノタなのは、とりあえず大目に見て(^^;)w

 きっかけはツイッターで、「ブログのネタをガンダムにしようか」と冗談で、つぶやいたんですが、むしろうってつけのネタと思いw、正式採用w。
 まあ私が、ガノタを名乗るのはおこがましいとわかっています。近年、ガンダムをテレビでよく見るようになったのが、こういう記事書く意味なんですが、コアな人からすれば、「見ていない作品が多過ぎる」「そもそも、アニメだけってなんだ?ラノベやマンガや、ゲームに触れるべきでしょうが」ってなるのは、当たり前。
 書く準備に、ちょっとリサーチして思ったの、「ガンダムは、シリーズ作品というより、最早宗教だ」と思たw。同じガンダム教徒内にも、宗派対立が、幾らでもあるしw、未だに、「ファーストしか認めん!」って人も、多いですからねw。
 各作品ごとの、寸評を語ってみる。基本テレビのシリーズだけど、映画とOVAも少し。あと「ビルド」などのガンプラネタものも、少しは見てるが触れない。SDガンダムは、全然見てないので、もっと触れないw。
 ガンダムシリーズポータルサイトの、リンク貼っとく。ツイッターと、FBと、インスタのも。富野さんの毒舌は、むしろファンにはご褒美のw、コンテンツとなってしまいましたよねw。「いい大人が、アニメなんかもう見るな!」と言われて喜ぶガノタw。
 あと今回は、記述の正確さにこだわらない。それやるとキリがないし、それにガンダムシリーズは、公式が平気で、矛盾している作品だしw。
 この記事を書いている時点でも、埼玉ではジ・オリジンとSEEDと、SEEDデスティニーと鉄オルが、流れてて、欠かさず見ている。動画サイトでは見ない主義で、テレビ放送を見ている。

 宇宙世紀モノ

 ファースト

 最も何度も、見ているガンダム。いやそんなに、好きでないんだけど、再放送の回数が、普通でないのでw。最初は、レンタルビデオで見た。レンタルが実現するまで、かなりの時間を要した作品。
 最初の印象は、「よくわからんな」が正直なものだった。何度も見ている内に、感想が変わったが。実はこれでも、富野さんの作品として、最もわかりやすい方で、他の作品を見て、「こんなに、わかりづらい作風の人なのか!」と、悪い意味で、驚いた。
 フラウは俺の嫁。

 Ζ

 そんなに、見ていない。何故か、一番最初と、最後の方を、なんとか見ている。劇場版の、「新訳」も、全てではないが、見た。
 最初と最後の、カミーユのキャラの激変に、驚く。中盤を見ていないので、どんな過程でカミーユが悟ったのか、よくわかっていない。
 テレビのラストより、映画のラストの方が、個人的に受け入れられて、ブライトのコメントも、共感できるものだったw。でも劇場版通りだと、「ΖΖ」以降の歴史が、なかったことになるみたいですねw。
 ファは俺の嫁。

 ΖΖ

 これは本当に、見ていない。ジュドーの妹、リィナがかわいいのは、わかってるw。「妹萌え」の走りだと。
 富野さんが、全く語らない作品。貶しすらしない。その態度で、「ああ富野さんにとって、貶すにも値しない、作品なのだな」と思ってしまうのだが…。
 リィナは俺の嫁。

 逆シャア

 「シャアがキャラ変わり過ぎ、駄目男過ぎる」の一語に尽きる作品w。
 富野さんの女性観は、独特であると、わかってないファンはいないって、信じたいがw。
 クェスは俺の嫁。

 ポケットの中の戦争

 富野監督作品でない、ガンダムアニメ作品は、これが初であるはず。浪川大輔さんが、めっちゃ下手って印象。まあ子役、でしたから…(^^;)。

 F91

 見たはずなのだが、完全に忘れてしまった(-_-;)。

 スターダストメモリー

 友達に言われて気づいたの、「コウってニュータイプじゃないのに、パイロットとしてはアムロクラス。実は天才だった」w。
 見る前は、「ソロモンよ、私は帰ってきた」ってガトーの台詞の意味やニュアンスを、完全に誤解していた。死んでいったジオンの将兵たちの、怒りと恨みと憎しみが、こもった一撃を、ガトーはこの言葉と共に放った。明夫さんが、気持ちを込めて演じてくれた。

 V

 これもロクに、見ていない。「阪口大助さん、こんなに下手だったのか」と思たw。彼も、若かったからなw。
 またこの頃から、「富野さん、わかりにくい」と思っていた。

 08MS小隊

 「萌えがすごいガンダム」って印象w。ガンダムは萌えの元祖と言えるが、08の萌えは、特にあざとかったw。
 キキは俺の嫁。小説の後日譚で、悲惨な最期を遂げているのが、悲しいが(´;ω;`)。

 ジ・オリジン

 ドズルの評価が、めっちゃ上がった作品w。「人類の半分を殺戮した時点で、擁護のしようがない」のは、言わないお約束w。
 シャアは「悪人」なのであると、よくわかる作品w。また安彦さんは流石に、フラウのかわいさのツボを、よくわかっていたw。
 フラウは俺の嫁。

 MSイグルー(2も)

 フルCGアニメ。20年前の作品なので、技術の水準も、モロにPS2のレベル。正直キャラの力は、弱い作品だった。

 UC

 ミネバの評価が、めっちゃ上がった作品w。ミネバの親父である、ドズルの株も上がったw。
 バナージとミネバは、主人公カップルとして、なかなか正統派で、好感持てる。ガンダムって意外と、主人公が素直な恋愛を、あんまりしないからなw。
 ミネバは俺の嫁。

 トワイライトアクシズ

 この記事を書くまで、時代背景を完全に、誤解してた。シャアやハマーンの呪縛は、根深いものがあるのだな。

 NT

 あんまり、印象に残っていない。「ミネバと、そしてバナージが、元気そうでよかった」ぐらい。

 宇宙世紀でないやつ(∀とGレコも含めて)

 G

 当時の私の印象でも、「ガンダムの皮を被ったキワモノ」と思っていたがw、近年テレビで見て、ガチ泣きした。
 サイ・サイシーとドモンの激戦。キョウジとシュバルツの最期。東方不敗の最期。何度も何度も泣いた。
 ガンダムシリーズの中で、最も素直に感動できる作品で、これは富野さんには、決して作れないだろう。だからなのか、富野さんからの、評価も高い。
 アレンビーは俺の嫁。

 W

 実は個人的にリアタイで、初めてガチでハマった、私にとっての「ファースト」ガンダムである。エンドレスワルツも見た。
 割と難解な作品で、特にリリーナは、改めて見るとかなりの変人。しかし腰を据えて見ると、「ああなるほど、こいつらはこう考えていたのか」と、理解可能。
 EWの五飛も、昔は「お前なに、裏切ってんの?」としか思っていなかったがw、今なら五飛の気持ち、そしてヒイロと五飛の決闘の、意味がわかる。
 子安武人さんを、初めて知った作品でもある。「子安さんは、イケボ声優だ」と思っていた時期が、私にもあったよw。
 ヒルデは俺の嫁。

 X

 ガンダム作品で、最も好きな作品。
 まあXを好きな奴のほとんどが、ガロードとティファの恥ずかしくラブラブ過ぎるw恋路、そして2人の保護者であるジャミルの複雑な親心w、こいつらの関係性が、好きなのだと思うがw。
 エニルや、パーラなど、女子キャラが個人的にツボった作品。カトックの、「過ちは、繰り返すな」は、私にもいい教育になった。
 ティファはガロードの嫁。それが常識の作品w。俺の嫁は、パーラでいいw。

 ∀

 うーん、富野作品だからか、わかりにくい。キエルとディアナの関係も、最近まで理解して、いなかったからな。
 いささかエロい、作品でもあるw。特にロランがw。ガンダムはエロも基本であるアニメだが、富野さんは特に、エロにうるさいw。
 ソシエは俺の嫁。

 SEEDとSEEDデスティニー

 批判の多い作品だが、キャラはいい。キャラのファンが、かなり多いし、私もいいと思う。
 ただ、キャラの関係性の描写が、イマイチ自然でないし、それに優遇キャラと、不遇キャラの差別がひどいw。スタッフの都合で、キャラを殺したり生き返らせたり、いつの間にかいなかったことにするのは、やめて頂きたいw。
 映画の話が蘇ったのは、誰もが驚いたはずだ。
 ルナマリアは俺の嫁。

 00

 1期と2期に、分けてしまったのは失敗だったと思う。個人的に、「フロントミッションみたいな、世界観だ」思た。「テロリストにも、正当性がある」って正義の在り方は、悪くないと思う。
 フェルトは俺の嫁。

 AGE

 最もフルボッコに叩かれている作品だが、個人的にそこまでひどくない、アニメと思う。
 フリットが長年に亘り、やりたかったことは、実は復讐なのではなく、幼い頃、無力ゆえにユリンを守れなかった。その償いを、したかったのがフリットの真実なのだと、考えている。
 ユリンは俺の嫁。

 Gレコ

 これも、富野さんだからなのか、わかりづらい。「劇場版はわかりやすい」って言ってるが、疑わしいなーw。
 ただ見てて感じるの、富野さんの、宇宙へのこだわり。ガンダムシリーズは真空や無重力など、宇宙の描写に気を遣っているが、富野さんのこだわりは、更に違う。
 ラライヤは俺の嫁。

 鉄オル

 うーんこれもなー、1期と2期に、分けてしまったのがなー。
 「要するに、鉄華団は893」とよく言われるが、私はあまり、そう考えなくて、少年兵の話をしたかったのかと考えている。
 それにしても、鉄華団とギャラルホルンほど、相互理解から程遠い、ガンダムの敵対勢力も珍しいw。両極端w。
 結局、オルガはリーダー失格でw、三日月がそれをホイホイ肯定したのが、また間違いだったw。大多数の連中が、ビスケットやユージンなど、貴重な参謀の意見を、尊重しないんだものなw。
 アトラは俺の嫁。

 水星の魔女

 最新作で、まだ未放送。ので事前の印象。
 ガンダムで、いずれは実現すると思っていた、女性主人公。しかもビジュアルを見ると、如何にも「ヒロイン」って感じの子でなく、かなり野暮ったいの、むしろスタッフの、本気を感じる。
 主人公の、モビルスーツのデザインも、ノーベルガンダムみたいな、あからさまに「女の子っぽい」造形でなく、しかしフェミニンな見た目になっているの、好感触。

 まあ、こんなところ。しかしまた、想定以上に、力が入ったw。しかも思ったより、短時間で書けた。毎日日記をつけているの、文章のトレーニングに、なっているな。

 追記
 公開からしばらくして、「メカの話を、ぜんっぜんしてねえ!」と気づいたw。私、そういう話題に、興味がないんだなあ…w。

| | | コメント (0)

« 2022年7月 | トップページ | 2022年9月 »