カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2022年6月24日 (金曜日)

Ivanは、横田卓馬先生を、応援している…。のですが…(-_-;)

 「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話」、9巻を、手にして読みました。そして先ほど、「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」の、10巻が届いて、読みました。楽しみに、しておりました。
 実は、今月のブログは、横田先生のこの2作のどちらか、あるいは両方の、感想を、書くつもりでした。しかし非常に、言いにくい事態が、発生してしまった。

 今の私は、少なくとも2年前までほど、横田卓馬先生のこと、大好きではない…(´;ω;`)。なので感想のモチベが、上がらない…。

 正直これは、言いたくなかった。しかし私は、嘘が嫌いだし、ケジメをつけずに、曖昧に誤魔化すのも、嫌いです。すべそれ3巻の感想でも言ったように、「けじめさ!バッファローマン!」に、こだわります(関係ないけど、キン肉マン続編の盛り上がりが、またものすごいことに、なっていますなw)。
 だからこれは、当ブログの横田先生を語る記事の、ピリオドのつもりです。いえ、これで最後と、するつもりはないですが。

 まあでも冷静になってみれば、なんで同性の、9歳年下のマンガ家に、あれほど熱を上げていたのか。恋愛感情に近いものw、持っていたのか、自分でもかなり不思議であります。ホントに、理屈での説明、一切不可能。
 ここ数年で、ラブコメ物のアニメを見まくり、ラブコメを見る目が肥えた。でも今現在のラブコメ作家の中で、横田先生の才覚は、やはり随一だと思いますし、ポンコツスカート9巻と、すべそれ10巻を読んでも、そう思います。
 あと先生、2人目のお子さんが生まれたそうで、おめでとうございます。って今更ですねw。1子目は息子さんだとわかっていますが、2子目のお子さんの性別を明かされてないの、今時はよくある、ことですよねw。
 そしてお子さんを持ったことが、作品にモロに反映されているのは、いいことだと思っています。
 少し寸評を、書いてみます。

 「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話」9巻感想

 ポエムちゃんが、相変わらずかわい過ぎだし♡、というか横田先生のマンガで、女子がかわいくないことない♡。先生は私の読みでは、「女子はみんな等しく、誰だってかわいいのだ」との、感性と主義を持っているとしか、思えないw。
 蘭子ちゃんもかわいい♡。素子ちゃんの、恋のライバル。先生、「三角関係」をあまり、描いていなかったからなw。しかし素子ちゃんもすっかり、変人になったなあ…w。でも「ツインテール」って表現を使わないのが、先生の良心だなあ…w。
 撫子さんもかわいい♡。とゆーか薫くん、「眼鏡をかけているかどうか」で、撫子さんと山田花子を、判別しているでしょ!w
 だけど男子の描写も、横田先生は上手くて、クリスマスイベントでそれこそ、「統梧くんは、ポエムちゃんを深く、愛している」のがちゃんと伝わるの、すごい。遊くんと聖一くんのポンコツさもすごいw。でも彼らなりに、懸命にプレゼントを選んでいるの、いいんだよ。
 そして小日向頼武と桜大門正悟の誰得wイベントは(お互い、娘と息子がカレカノなのを知らない)、パパになった先生の立場が、モロに反映、されているw。どちらも、嫁さんとの仲がいいの、描写されてるし。

 「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」10巻感想

 今回の感想は、ギャザリング用語や、99年当時の世相や流行を、無視して語る。
 とりあえず、推しキャラの八雲ちゃんが更にかわいくなってる♡ので、安心しました。強さも増して、もう白金くんより、強いのでは?w
 慧美ちゃん、ルーちゃん、理咲ちゃんと、かわいくない女子がいないの、流石です。つーか理咲ちゃんはやはり、来島くんの彼女だったか。このカップルは、目の付け所がいいなw、お互いにw
 慧美ちゃんとルーちゃんの、おっふっろっ♪♡八雲ちゃんもあの場にいれば、サイコーだったの、だが(´・ω・`)。慧美ちゃんは、はじめくんの彼女なだけありw、自意識過剰w
 沢渡ママが思ったより愛嬌ある人なので、安心しましたw。かわいいし♡。慧美ちゃんの両親は、離婚調停でも、しているのかな。
 そして彩夏先生は、トシより「オトナ」だなw

 まあこれからは、もう少し普通のファンとして、横田先生を応援させて、頂きます。今までの態度が、先生にとってウザくて重くて暑苦しかったwのは、自覚しておりますのでw。つーかこの記事だって、一般的な基準で見れば十分濃いわボケw。
 来月のブログのネタは、またゲームになる筈。またしてもすごい発表あったり、個人的にも大きい経験あったりで、ゲームとは私を、飽きさせませんw。

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2021年8月 9日 (月曜日)

「ワンダーエッグ・プライオリティ」感想(ネタバレ)。今まで、「女の子の為に」戦ったバトルヒロインなんて、いなかった。大戸アイとは、ものすごいJCの戦士

 近況。ふっふっふ、PS5を、買ったのだぜ!(*´▽`*)ゲオアプリの抽選に、運よく当たったのだぜ!市内に受け取れるゲオがあったのも、運がよかったのだぜ!
 もう言っちゃうけど、来月のブログのネタは、PS5のファーストインプレッション。まあネタに困らない、生き方をしています(^^;)。

 さて、割と最近のアニメである、ワンエグの、感想です。アニメをメインのネタにするの、久しぶり。それだけ、特別に面白かったし、また、脚本家として一世を風靡した、野島伸司さんが、再起を賭けた、作品だった。
 野島伸司。私にとって、特別な名前です。詳しくは後で述べます。彼が全盛期だった20年前、30年前は、野島さんのドラマの、虜でした。そして実は、こうも思っていた。
 「ゲームやアニメの、脚本も書けばいいのに。野島さんの作風、2次元に向いていると思う」
 かなり長いこと、冷や飯を食っていた野島さん。でも彼は、再起を果たしたと、思っています。放送前は、「初のジャンルで、だいじょぶかな?」と正直思ってましたが、結果は「流石は野島さんだ」と思った、アニメでした。

 今回の項目は、2つとします。あまりキャラが多いアニメでなく、それに多くのキャラでなく、主人公である、大戸アイの生き様と戦いに、胸を打たれた。まずは彼女について語る。
 そして、野島伸司さんが、私にとって特別な脚本家で、彼が衰えていなかったことにも、感激した。気が早いかもしれませんが、野島さんのアニメの次回作、期待し楽しみに、しています。ゲームのシナリオでも、いーですよ。
 「続きを読む」は、つけない。

 リンク。ワンエグ公式サイト公式ツイッター公式インスタグラムアニプレックスYouTubeの再生リスト
 画像は載せない。アニメってそういう権利の問題、厳しそうなのよ(^^;)w。

 大戸アイという、戦う女の子

 14歳の女子で、中学2年生。不登校になっている。母の彼氏の教師が好きであること、作品の途中で、明かされる。本人にも自覚なかったことだが。
 しんどい生き方してるJCであること、共感できる。私もそんなもので、あったから。で偶然に、アカと裏アカという、怪しい2人と出会い、「エッグ」を手にする。女子の「卵子」のメタファーだろうと、思っている。
 ハッキリしたことが、あまり語られず、時間や空間も、錯綜してる話なので、解釈や考察の余地が多い作品。私も考察のひとつとして、語ってみる。
 で、やむなくエッグを割って、アイは戦士となった。ググるとなぜか、「サイコホラー」とジャンル分けされる作品だけどw、私はバトルヒロインものと、位置付けている。
 戦士はアイだけでなく、ねいる、リカ、桃恵と、同性同年の、仲間ができる。

 彼女たちの戦う目的、「世界の為」や「大切な人の為」ではない。それは、「汚い大人、特に男に、女の子を食い物にされるのを阻止し、人生を台無しにさせない為」である。
 これがハッキリした時は、驚いた。引き合いに出して悪いが、ナウシカもセーラームーンも、プリキュアも、そんなことを目的として、戦っていなかった。そしてこれは、女の子が戦う理由として、絶対に正しいのだ。
 また、彼女たちは戦えば、「死んだ大切な人を、生き返らせる」報酬を、最初から約束されていた。可能であるのなら、誰だって飛びつく報酬。で、それは、叶うのだが…。裏があるに、決まっているよなあw。
 戦った結果、願いは叶った。しかしねいるはこの世界からいなくなって、リカと桃恵は、戦士を続けられなくなった。そもそもアカと裏アカからして、今までの敵よりずっと邪悪な、下種な大人の男、だった。
 リカと桃恵は、心を折られたし、ねいるは、もうアイたちの、顔なんか見たくないのかもしれない。

 しかしアイは、アイだけは、戦い続けることを、選択したのだ。アカたちのおぞましい正体を、知った後も、もう戦う必要が、なくなった後も。
 そんな決断ができる人間など、そうそういない。しかも2度も。14歳の女子中学生ともなれば、尚更だ。
 だから、アイの2度の決断を見て、「なんとカッコいい、JCだ。なんという正義そのものの、女の子なんだ。こんなすごい戦士を、初めて見た」と感動し、尊敬すらした。彼女の颯爽とした姿勢に、憧れた。
 物語が終わった後も、アイは戦い続ける。そういう選択をした。そんな彼女を、心から応援しているのだ。

 私は40過ぎた、男子だけど、価値観がかなり変わっている、中年男だと思う。性に関する価値観も、少し変わっていると思う。なぜそうなったのかを語ったら、キリがなくなるw。
 だけどそんなに新しい価値観でないの、わかっているw。別に女性的な、価値観でないのもw。そして野島さんの価値観は、私に近いのではと思う。彼はもう、おじいさんだからw。
 なので、野島さんはワンエグというアニメを作り、大戸アイという、女子を生み出したのだと思う。

 野島伸司という、脚本家

 1990年代に、スターダムだった、脚本家。40代、50代のおじさんおばさんに、印象深い、人だと思うw。
 20年前から30年前、「高校教師」「家なき子」「人間・失格」「聖者の行進」などのドラマで、大人気を博していて、個人的にも好きだった。
 まあ、過去の全盛期の、業績の詳細は、思い出なんか扱っても仕方ないしw、そのくらいまとめたアーカイブのサイトはあると思うので、詳しい紹介を、控えるw。

 野島さんの、作風として、「性や暴力、差別やお金の問題に、あざとく鋭く切り込む、社会派」であり、ワンエグもそうだ。特に性にはこだわりあり、女子の問題に、鋭く切り込む。
 女子の顔に傷や汚れの描写あったりして、往年の様に、えげつないが、野島さんから「えげつなさ」という持ち味を奪ったら、なにも面白くないw。
 「容姿」の問題から逃げなかったのも、野島さんらしさ。まあでも、アニメやマンガで自分のこと「ブス」と思ってる女子は、大体かわいいんだけどw。
 そして「女子の服装の描写」がめっちゃあざといの、流石と思ったw。あんなリアリティあって生々しいもの、なかなか描けないw。無防備さもw。

 私もおっさんなので、私より年上の野島さんが、最近の若い女子の気持ちが、的確にわかると、思えない。
 しかし勉強を欠かしていないし、想像力、洞察力の鋭さは、今でも健在で、野島さんは割かし、女子の気持ちがわかっている方だと思う。
 また公式サイトで、野島さんはぼやいていた。「ドラマの世界は、『コンプライアンス』によって、手足が雁字搦めにされてしまった。それで、ドラマより自由である、アニメの世界に、飛び込んだ」
 わかる。最近のドラマ、つまらないものが多い。「相棒」あたりを否定はしないけど、いくら何でも相棒みたいなもの、「だらけ」になってしまうの、ドラマ制作者に、プライドがなくなった。

 「アニメは日本が世界に誇るものだ」と言っちゃうあたり、野島さんのアニメの観点、古いと思うw。
 けど彼が偉かったの、最近のアニメの流行に、逆らったりしなかった。10年前に京アニやシャフトが築いたフォーマットに、野島さんはちゃんと、乗っかった。
 アニメに対する理解がないと、細田さんや新海さんみたいに、ジブリ風の作風に、中途半端に乗っかっちゃうもんだけどw、それを野島さんは、やらなかった。でも無意識に、「耳をすませば」をなぞったあたり、創作とは面白いw。
 野島さんの持ち味として、音楽もいい。テーマソング、野島さんらしかったし、しかもメインキャストの声優4人のユニットに、ちゃんとしたのが、偉い。
 野島さん自身、「脚本家として、とてもラッキーだった」と言っている通り、優秀なスタッフとキャストに、恵まれた。声優陣、名前を知っている方があまりいないけど、今日び声優は、運によるチャンスが、非常に重要なのだと知ってる。
 ワンエグをきっかけに、スターにのし上がって下さい。特に主演の大戸アイ役、相川奏多さん。野島作品に出たのがきっかけで、スターになれた人は、多いので。

 ちょっと中途半端だが、この辺にしとこう。というか私は、「中途半端」を余りに、否定し過ぎていた。1日でこれが書けたの、そんなに悪くないと、妥協するとしよう。

 大事なことなので2回言うが、来月のネタは、PS5、なのだぜ!ふっふっふっ!(`・ω・´)

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2021年2月14日 (日曜日)

「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話」5巻感想(ネタバレ)。今作は横田先生、チャレンジをしている

 最初に謝っとく。5巻だけの感想にならず、2巻から4巻、更に連載分、最新展開の感想も、混ぜてしまったw。混ぜるな危険w。

 本ブログおなじみのコンテンツ、横田卓馬先生のマンガの、感想です。横田先生の作品と、横田先生ご自身のこと、そーとー好きである自負がありますが、「全て」って程ではないので、ブランクが空いていました。
 あとまあ、私が先生のこと好きでも、先生の方から少なくとも、「同じくらい好き」なんてことが、あるはずはないので。先生には何万人とファンがいますし、私よりすごいファンも、いるに違いない。
 それに声のデカいことは、愛の証明などでは、ありませんからね。むしろなにも言わないファンにこそ、すごいファンがいる。そして9歳も年上のおっさんからこんなこと言われて、「キモい」と思ったって不思議でもなんでもないw。
 本ブログ運営の目的は、あくまで「自己満足」であり、その結果ついでに、先生の名前が知られて、マンガが売れてくれればいい。「その程度」でいいコト、弁えなくては、ならない。

 表紙…。を載せるつもりでしたが、断念しましたorz。スマホで撮った写真、上げようと思ったんですが、PCに取り込んで、ブログに移すのが、どーしてもできなくて…(-_-;)。
 「コンピュータがなにを考えているのか、さっぱり理解できない」ってありますよね。おそらくは拡張子の問題なんですが、私に拡張子を理解できる、頭がないので…orz。で、代わりに載せるのが、 20200625_204040585_ios_20210214083601

 …ん?これは4巻に載った分の、スクショだろ?やかましい!w仕方ないんだよ!wポエムちゃんと素子ちゃんと類ちゃんのビキニ、外せるワケ、ないだろ!ヽ(`Д´)ノwしかし「JKが海でビキニ」ってけっこーな冒険だと思うんだけどw、この3人、意外と大胆ですねw。大変よろしいッッッッッ!!!!!w (C)Takuma Yokota 2020

 …それにしても、このくだりを打ってる時点で、Windowsの日本語変換機能の調子が、おかしすぎる(-_-;)。キャラクターの名前をまず打ったんですが、とんちも利かせなければ打てなかったので、大変だった。そして、「ポンコツスカートとは、こんなにもキャラが、増えていたのか」と、少し驚いた。
 個人的に、PCやスマホやゲーム機を、「まずは更新してなんぼ」と考えて、アップデートに躊躇いが、一切ない。基本的にはそれでいい筈ですが、Windowsの更新のひどさはもう、「常識」ですからねえ…(^^;)。マイクロソフトさん、早目の修正、お願いしまっせw。
 …これ書いたしばらく後、PCを再起動して、アプリをアップデートしたら、直りましたw。そもそも「アプリが、なんでアプデされないの?」と思っていたのでw。PCもスマホも、ゲーム機だって、困った時には再起動、ですよねーw。

 さてリンク。少年シリウスポンスカ公式サイトマガポケ連載ピクシブコミック連載ニコニコ静画連載横田卓馬先生ツイッター。横田先生スタッフ運営の、ツイッターフェイスブック
 手前味噌として、当ブログのポンスカ1巻感想。そして、「横田卓馬」カテゴリ

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2020年10月21日 (水曜日)

「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」3巻感想"後編"(ネタバレ)。横田卓馬先生、不甲斐なくてウザい読者であること、いつもすまなく思っています

 私はなかなか、他人との距離感を計るのが、苦手で…。虫のいい話とわかってますが、お許し頂きたい…。伊瀬先生にもすまない真似、していると思っています。特にnoteで。
 これも勝手ながら、3巻感想を前回、完成させられなかった、ケジメをつけたいのです。「けじめさ!バッファローマン!」とブロッケンみたいに、言いたいのです。こう見えて、すべそれというマンガを、1冊でも多く売ること、横田先生の読者を、1人でも増やすこと、それをこそ目標にして、ブログとステマ、やっているのです。

 いつも通り、リンク。少年エース公式サイトコミックウォーカー無料連載ニコニコ静画無料連載。ニコニコは苦手なんですが、無視したらステマの効果が減るw。
 横田卓馬先生、ご本人のツイッタースタッフさん運営のツイッタースタッフ運営のフェイスブック。スタッフさんの中の人、少し勘ぐってますが、ご迷惑かもしれないので、やめときますw。
 伊瀬勝良先生ツイッター伊瀬先生のnote。今や私はSNS厨なので、ノートも楽しんでいます。SNSというと、ツイッターやFBのイメージだけで、も少し行ってもインスタやピクシブの印象でとらえてる人多いと思いますが、サービスによってまるで、持ち味違います。
 動画サイトやショッピングサイト、ゲーム機なども、SNS化が進んでいる。「SNS」なるものを普及させた、ツイッターの偉大さ。
 マジック・ザ・ギャザリング(当ブログで基本的に、「ギャザリング」と表記)の、日本公式サイトツイッターフェイスブックYouTubeニコニコTwitch英語のインスタアカウントも、あるよんっ♪

 手前味噌の、当ブログ「横田卓馬」カテゴリすべそれ1巻2巻感想3巻感想"前編"
 作品と無関係な話。当ブログ、「ひらがな重視」の方針、もうやめてるw。私に合わないと、わかったのでw。でもトライして得たものは、大きかったです。
 さてステマなので、画像を張り付けっ♪差しさわりが少ない範囲、数にしないと、ファン失格(^^;)。

20200212-9
 突如として現れたw、はじめくんと嬉々として遊ぶ、とってもかわいい新キャラ、窪佐原真由ちゃん、通称、「クボマユ」ちゃん!しょ、しょうたいはいったい、だれなんだー(棒)w。(C)Katsura Ise 2019 (C)Takuma Yokota 2019 TM & (C)2019 Wizards of the Coast LLC, A sabsidiary of Hasbro, Inc. in the USA and other countries. 出典・コミックウォーカー。
 …はい、諏訪原八雲ちゃんの、仮の姿、ですねw。後編書こうと思った理由、クボマユちゃんを語り損ねたことが、最大。彼女には、慧美ちゃんにギャザリングプレイヤーとしても、はじめくんを巡る恋のバトルでも、女として勝ってエンディング迎えてほしいと思ってるので、彼女を語らずに終わりたく、なかった。
 しかしとっさに自分の名前からアナグラム思いつくとか、それをそれほど時間かからずに解くはじめくんも、中二のメインキャラのみなさん、ハイスペックですね…。あとまあ、八雲ちゃんも慧美ちゃんも、「男が考えたキャラ」ですねw(ポンスカはそこ、も少し上手く誤魔化せてるのでw)。

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2020年10月10日 (土曜日)

43歳になりました

 「しに」をやめられ、「しみ」です。あんまり嬉しくないw。
 なにを書こうか、とネタを練っているうちに、「『オタク』は、私個人でも、日本国でも、世界レベルでも、転換点を、迎えている」を、思いついたw。
 マンガとアニメと、ゲームについて、ちょっと語る。ラノベについては語らない。最近、全然読んでいない(^^;)。

 マンガ

 ここ5年の傾向として、横田卓馬先生に、夢中w。でも心酔の仕方、多少は薄まったと思う。色々作品読んだり、彼のツイッター読んだりすると、限界が見えてくる。それはいいコトと、思う。

 実は、「マンガ」というジャンルに、大きな限界を、感じ、見限り始めている。簡単に言うとそれは、3つの"ない"。
 「動かない」「音声がない」「色がない」
 アニメの消費の量が増えて、これらは大きな、限界と、感じ始めた。ぶっちゃけ娯楽として、マンガは音楽に、決して勝てないのだと、思い始めた。
 それに色がないのは、日本のマンガ固有の、慣習に過ぎない。日本のマンガに色がないの、手塚先生が、「週刊連載で数十ページ描き続けるためには、色があっては、労力が大きすぎる」と、考えたからと思うんだけど、それは日本の、大きな限界でもある。世界では、色のあるマンガが、普通だから。
 そして単純に、絵がド下手なマンガの、なんと多いコトか(-_-;)。それだけで、読む気なくす。もう「マンガ記号論」は旧時代の遺物。マンガは「絵」である。
 更に日本は、電子化がそれほど進んでいない。進んでるだろって?いや、海外の突き進み方を見ると、日本は遅れている。第一私自身、未だにマンガの購入が、紙中心。これではいけない。
 紙の新聞と、雑誌の毎日・毎週・毎月購入をやめて、「ああ新聞と雑誌は、私の生活にとって、『ガン』だったんだ」と、明確に自覚したのでね(-_-;)。
 それに日本のWebマンガ見てると、まだまだ横読みが、多い。それもいけない。スマホでもPCでも、縦に読むのが、合理的で論理的。そもそも「合理性」「論理性」を、「デカルト以来の西欧的、科学的合理主義」などとレッテル張って嫌って、拒絶し続けたのが、日本の間違いの、1つと思う。

 現実的に考えれば、紙媒体は滅びるし、出版業もまた、滅びる。だから先見性あるマンガ家は、20世紀から電子に挑戦していた。私の知る限り、木城ゆきと先生、いがらしみきお先生、つげ忠男先生が、私がネット始めた頃から、トライしていた。その頃にはもう、21世紀だっただろとは、ツッコむなw。
 まだダイヤルアップが主流だった時代から、そんなことしてた先生たちが、どれだけ偉かったか。当時どころか、10年前でさえ、ネットがマンガの主流になるとは、誰も思ってなかった。それがまあみなさん、スマホの普及で、宗旨替えの速いことw。
 また電子化の進行で、カラー化も進んでいる。電子化の効用が、カラー版を出すのが、簡単になったこと。とだ勝之先生のフルカラー版「猫ミック」、電子化で、実現のハードルが下がった。
 作画そのものの、フルデジタル化は、まだ難度が、高いらしい。しかし大御所中の大御所、萩尾望都先生が、フルデジタルで、Appleで作品を発表されたの、一つの象徴的な、出来事だと思う。
 また電子は、「動かない」「音声がない」も、いずれ解決するかもしれない。いやいや書いてて、電子コミックとは、こんなに可能性あったのかと、自分でも驚いているw。

 マンガ家と、マンガ読者のみなさん、電子化に、適応しましょうねw。

 アニメ

 マンガの項で、アニメの消費量が増えたと書いたが、実は、これほどにテレビアニメを大量消費してるの、生まれて初めてw。

 PS4のアプリである、トルネと、それで使えるPS4のHDDレコーダー、ナスネで手当たり次第に、録りまくっている。バッファローによる、ナスネの生産継続が決まってよかった。PS5によるサービス継続も、考えているらしい(SIE公式情報)。
 またテレビを、4Kのレグザに買い替えている。それをPCやゲーム機の、モニタにしている。若者はテレビを見限っているが、私はテレビが死ぬにはまだ早いと、思っている。そもそも衛星環境のあるなしで、テレビの面白さが天地の差であること、知らない人多い。
 まだ動画サービスより、放送の録画を、楽しんでいる。テレビの動画サービス対応も、相当進んでいるので、切り替えようと思えばできる。4Kレグザ買って、これほどのハイテク機器となってたのかと、驚いている。むしろ4Kはハイテク過ぎて、私の経済力で、ついていけるかどうかw。

 にしてもアニメを、アホみたいに見ている。そんな私の消費量を、更に上回ってる妹のアニオタ魂に、脱帽したw。でも今の私なら、バーン様の話を理解するぐらいなら、なんとかできるんじゃ、ないかなw(わからない人は、「バーン様」で画像をググってw)。
 地デジ化は、日本のテレビアニメの転機となった。そして4Kは、またの転機と、なると思う。4Kでアニメ見ると、画質の違いは、それほど判らないんだけど、「ヌルヌル滑らかに、動くのだな!」と感じる。
 だけどナスネは、4K非対応だし、他にも4Kになり切ってないもの、沢山ある。早くベストの環境に、したいものだ。それには、焦ってはならないのだw。
 見るアニメの種類、主に日本のモノで、古いものも、新しいものも。美少女ものが、多くなったw。トシ食って、どんどんわかりやすくなる私w。でも、近年気づいたの、「ウォルト・ディズニーその人と、ディズニー社の、偉大さ」。
 ディズニーこそ、全てのアニメ・マンガ・ゲームの、オリジン。彼がいなければ、なにも始まっていなかったし、近年のディズニー社の、世界を覇する意気込みもすごい。ピクサー、スター・ウォーズ、マーベルを手中に収め、オタクの世界で、更なる天下を、取ろうとしている。正直、怖くもあるw。
 キングダムハーツもあるし、昔は持ってたディズニーへのアレルギー、なくなった。むしろロクに知りもしないで嫌っていたの、恥じている。でも、覇権企業のディズニーを、少しは知ったからこそ思う。「日本のアニメ、捨てたものじゃないぞ」と。

 オタクなら知っている。声優や、アニメーター、特に動画を描くアニメーターとは、大変なお仕事。週刊連載の、マンガ家も大変だけど、アニメ業界人とは、大変な割に、報われない。
 大塚明夫さんも、関智一さんも、「声優とは厳しい世界だ、できることなら、なるな」と、声優志望の若者に、本まで書いて、呼びかけた。
 しかし私、アニメをたくさん見るまで、勘違いをしてた。「今の日本のアニメ、粗製乱造、なのだろう」と。だからアニメの市場規模が上向いてるの、納得してなかった。だけど見てわかった。
 「アニメの数が増えているだけでなく、クオリティも、昔よりずっと上がっている。これなら売れるのは、当たり前だ。でもだからこそ、今のアニメーターや声優は、大変なんだ」
 手塚治虫のアニメ、功罪が語られてるが、個人的に、それほど間違って、いなかったと思っている。むしろ手塚が死んだとき、「手塚はアニメ監督として、間違っていた」と断じた、宮崎駿に、疑問を持っている。細田守や、新海誠のことも、どうかと思う。
 富野由悠季さんや、庵野秀明さんには、疑問が少ない。また、松本零士先生こそ、日本アニメのオリジンで、ナメてはならないと、思う。
 …傾向として、一般に受けた監督に、疑問を持ち、マニアに受けている監督や原作者を、評価している。いやわかっている。本気を出せば、もっとマニアックな名前、いくらでも出せる。でもそれだと読者、置いてきぼりに、なるからw。

 収拾が、つかなくなってしまったw。要するにみなさん、毎週アニメ、見ましょう。放送でも配信でも。できればお金も、掛けましょう。ディズニーとジブリしか語れないようでは、「アニメを見てる」とは、言えませんw。

 ゲーム

 今年も、PSVRと、ミニ系ハードが、主軸だった。

 VRという、ゲームの最先端分野と、ミニという、「懐古厨」「ノスタル爺」な文脈で、語られがちな、分野。しかし私に言わせれば、いま現在の作品を楽しまないのも、古典的名作に、触れないのも、どちらも、間違っている。
 「ファーストガンダム」を見ずに、アニメを語る連中が多いの、頭痛いし(妹でさえ、見ていないのだ)、かといって、「鉄血のオルフェンズ」や「ビルドダイバーズリライズ」を見ずに、ガンダム語るのも、お話にならんよw。
 マンガも、萩尾望都や白土三平など古典作家の作品を、好むと同時に、横田卓馬や中島諭宇樹といった新鋭作家のチェックも、怠ってはいない。
 …挙げた2人、全然「新鋭作家」ではないだろ?wやかましい!ヽ(`Д´)ノw私もおっさんなので、本物の新鋭作家には、ついていけん!w個人的に、近い世代の作家は、気になるのだ!w

 アニメやマンガの話は程々で、ゲームの話。
 とにかく、まだまだVRに本気で、「ラストラビリンス」「デラシネ」「東京クロノス」と、萌え系のw、謎解きアドベンチャー、クリアし、トロコンした。もうすでに、PSVRを1000時間以上、軽くかぶっている。東京クロノスはいずれ、ブログのネタに、するつもり。
 一方ミニでも、特にPCEミニに、ハマっており、「ときめきメモリアル1」と、「天外魔境2」の、クオリティの高さに、驚いている。天外2なんて、その後に出た、ドラクエ5や、FF5より、先進的な、ゲームだった。
 つい先日、ゲームギアミクロの、4バージョンセット、買ったし、またネオジオミニで、「リアルバウト餓狼伝説1」を、クリアした。ゲーム史に残る名シーン、「ギースの最期」をこの手で、体験したかったのだ。
 …泣けた。テリーとアンディの、空しき復讐の、成就。あまりにカッコ良すぎた、ギースの敗北と死。資料で読むのと、実際にプレイするのとでは、まるで違った。「ギース・ハワード」というキャラクターが、初登場から29年、死んでから25年で、ようやく私の心に、届いた。忘れられていた、手紙のようだ。

 今年末に、「第5回 Ivan的ゲームオブザイヤー 2020」を、またやると、予告しますが、多くがVRや、ミニのゲームへの、授賞となる、見通し。
 FF7Rも、FFファンとして、語りたいんだけど、これはむしろ、語られ過ぎているゲームなので、GOTYでは、スルーするかもしれんw。筋金入りの天邪鬼なので、みなさんが語っているゲーム、あまり語りたく、ないw。ファーストインプレッションならもう、書いたのだしw。

 そろそろ限界ですw。この辺で〆て、ケーキ食べます。

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2020年9月25日 (金曜日)

「東京トイボクシーズ」ファーストインプレッション(ネタバレ)。安曇野蓮は、紛れもなく、天川太陽の、正統後継者

 すべそれ3巻エントリ、停滞してますが、長期戦のつもりなので、しばしお待ちください(-_-;)。なんで時間がかかるのか。MTGの、勉強をして、書いてるから。90年代の時事ネタも。リサーチしないと、語れない作品。
 で、今月なんとか、ブログを更新したいので、ネタを「東京トイボクシーズ」にしました。期待してるマンガですし、「トイボックス」シリーズが、好きなので。過去にレビューも書いた。こちら
 「ゲームネタマンガ」として、すべそれに似ている。しかしすべそれはノスタルジーだけど、トイボクシーズは、最先端。

 まずは公式のリンク。公式サイト(作品そのものを、読めます)。公式ツイッターうめ先生公式サイトうめ先生ツイッター。作画担当妹尾先生ツイッター。小沢先生と、夫婦でマンガ家ユニットしてらしてるの、素敵です。
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 主人公、安曇野蓮。カッコいい。男前。でも実は…。ここから先は、続きを読むで。(C)UME 2020,Printed in Japan

 作品を語る前に、前提として、語るべきこと。

 「eスポーツ」とは、なんぞ?

 近年の、ゲームの潮流である、eスポーツ。「それは、なんなのか?」な方は、多い。軽く、レクチャー。参考に、リサーチしたが、荒れてる話題だな、予想通りw。

 コンピュータゲーム、つまりビデオゲームを、スポーツとして認め、競技大会を開き、プレイヤーがごはんを食べられる、生業にしよう、という動き。正直オールドゲーマーとして、違和感がないといえば嘘になる。それは劇中で、楠木さんも、語っていた。後述。
 個人的に一時期、eスポーツのテレビ番組に、ハマっていた。今では冷めてしまった(^^;)。動画ではなく、テレビって時点で、限界あったのかも。しかしeスポーツは、テレビも相手にしないと、これから発展できない。
 実は普通のスポーツに、全然興味がないw。マインドスポーツにもw。格闘技は多少見るけど。eスポーツは、それなりに熱中していた。いろんな競技(ゲーム)の試合を見て、いろんな選手を見た。スポーツとは選手によって、まるで持ち味が違うと、初めてわかった。
 ちょっと提言しますが、スポーツの世界は、eスポーツを、「スポーツの入り口になり得るもの」として、見てほしい。少なくとも私は、eスポーツで、スポーツを多少、理解した。
 どの大会か忘れてしまいましたけど、「ぷよぷよテトリス」の決勝戦が、熱くて胸に、刺さった。勝敗を分ける差、1/10000も、なかった。感動した。そんな激戦を拝めた幸運に感謝した。

 私がeスポーツを支持する理由、ゲームだからだけじゃなくて、国籍、年齢、性別、障害の存在などの壁を、超えられる可能性がある、スポーツだから。それは窪ノ内さんが、賭けた理由でもあった。こちらも後述。

続きを読む "「東京トイボクシーズ」ファーストインプレッション(ネタバレ)。安曇野蓮は、紛れもなく、天川太陽の、正統後継者"

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2020年7月14日 (火曜日)

マンガ版「ダンゲロス1969」全5巻感想(ネタばれ…、ではないなw)。正直、我ながらけっこうトンデモないw、異説を書いて、しまったw

 宣言してからだいぶたってしまいましたが、ようやく書きます。私が今まで書いたダンゲロスのエントリ、ネット上で案外、注目されてるみたいなのでw、今回も手抜きはなるべく控えて、愛を込めて(難しい、作品ですがw)書きます。

 原作公式サイトマンガ版公式サイト公式フェイスブック
 原作者、架神恭介先生公式サイト架神先生ピクシブファンボックス架神先生ツイッター架神先生フェイスブック
 作画、横田卓馬先生ツイッター横田スタッフツイッター横田スタッフフェイスブック
 …この作品、「横田卓馬先生が、コミカライズしたから」注目して、読むのであって、そうでなければ、見向きもしてない(^^;)。しかし横田先生、架神先生と、SNSでつきあい持ってみると、また違った印象を、持つw。

 過去の記事で、「横田先生のお嫁さんがダンゲロス読んだとき、どんな反応したのか」なんて邪推をしましたがw、いま思ってるの、「むしろ嫁さんの勧めで、ダンゲロスを描き始めたのでは?」と勘ぐっているw。
 いや、奥さんのこと、わずかながら、知ったんですよ。なかなかタダモノではない、人みたいですねw。ここのところも、ちょっと意外だった。他人のことなど、なかなかわかりませんよねえ…w。
 「横田先生は、架神先生に、家族を人質に取られて、ダンゲロスを描いている」なんて冗談も、言われてますが、いやいや…w。

 気になるところ、項目として、ピックアップして書く。参考に、当ブログの、戦闘破壊学園ダンゲロス・全8巻感想ダンゲロス1969・1巻感想

 ド変態のようで、実は意外と普通な、魔人のみなさん。そしてこの作品を描く、先生たちの普通(厨二)さw

 「えっ!?」って思う人も、いるかもしんない。しかし考えてみてほしい、あの人たち、そんなに理解に苦しむ、「異常者」たちなのか。

 主人公のユキミや、岩波文子は、ごく普通の、少年少女、だった。ド正義は、前作の彼の息子同様、マトモな方。白金さんも、良識的。
 一方小竹さんや、阿鼻さんは、めっさヤバい。魔人公安のみなさんも、変態ばっかり。公安刑事が、女子高生652人を一斉に列車内でレ○プした挙句、圧死ってなんだよw。
 しかし読むとわかる。彼ら彼女らの変態性、魔人能力に、よってきたる、モノなのだ。
 ダンゲロスは、能力者の人間性以前に、能力そのものが、変態。だから、能力に引きずられて、能力者も変態となる。
 でもだからと言って、能力者がノットギルティとは、思っていない。能力者の能力に、持ち主の願望が、ある程度は表れている。そう考えると、ユキミや岩波はやはり、ピュアな善人だし、まるだし刑事や食○刑事は、変態が本性w。
 しかしぶっちゃけてしまうと、人間とは、男子に限らず、そもそも変態w。

 魔人能力の多くが、人間の欲望を、満たすもの。「いい女を独り占めしたい」「うまいもんをたらふく食いたい」「気に入らないやつを、ぶっ殺したい」これら、人としてごく普通の、欲求なのだ。
 エロいものが多いが、人間にとって性欲は、最重要。女子でもw。しかしここまで性、それも幼稚なものにwこだわるの、架神先生も横田先生も、見事な厨二マインドw。
 すべそれも見事な厨二だし、横田先生、とことん厨二が売りで、ビジネスパートナーにも、そういう作家を選ぶのだと、ようやく気づきましたわw。
 だからホームグラウンドも、ヤンマガやジャンプ、なのだなw。そう考えると、理解しやすい人だw。…先生、シュタインズ・ゲート、少なくとも見てましたよね?(だから、主観を押しつけんなw)
 そして「厨二」とはまさに、「普通」なのであるw。

 架神先生の著書、宗教に関するもの、多いみたいですが、すみません、読んでません。まあそれは置いといてw、私見を述べると、聖書とは、そもそも厨二w。すべそれのエントリでも、言ったことw。
 最近、ネオジオミニやメガドラミニ、PCEミニを遊んで、「やたら、中学生が書いたような、シナリオが多いなー」と思たw。架神先生も、メガドラミニで似たこと、思っていた。
 ここで気をつけてほしいのは、「『中学生が書いたような』は、別に貶しではない」ことと、「『中学生が書いた作品』と『中学生が書いたような作品』は、ぜんぜん違う」こと。この気づきは割と最近で、けっこうデカかった。
 大の大人も、また子どもも、「中学生が書いたような作品」は大好きw。FFもそうだw。そして「中学生が書いた作品」は、そもそも商品に、なりえない。仮にも商業として成り立ってる作品とは、比べるのが間違っている。

 ちと脱線してしまいましたが、厨二カラーの強い作品を描く、横田先生、架神先生、またすべそれの、伊瀬先生も、極めて普通の作家。
 これは大絶賛と、受け取ってください。「私は、ごく普通の、厨二作品を、求めていた」と、気づけたのですからw。

 …まあでも、ダンゲロスを読んで、横田先生に失望してしまう読者の気持ちは、わかるなw。背すピンやシューダンの後で、あれ読むとねえw。横田スタッフさんのツイッター、ダンゲロスに移行した途端、フォロワーが減ったそうですw。
 ダンゲロスが素直に受け入れられるとは、横田先生も思ってなかったと、信じていますw。

 「学生運動」というネタの、普通(厨二)さ。「オタク」とそれほど、変わりがないw。そして宗教や人類とは、厨二であるw

 ここは、学生運動をしていた親父を持つ私なら、かなり語れるポイント。そしてこんなネタを選ぶのもまた、架神先生、横田先生、そして私の、厨二こじらせw。

 親父は、「団塊の世代」より少し、年下。父は、学生運動に参加してたこと、恥じてはいないが、誇ってもいない。子どものころから、しょっちゅう子守唄みたいにw聞かされていた。「運動家とは、とんでもない連中ばっかりだった」と。
 父は学生運動家の中で、はぐれもので、違和感ばかり抱いていた。そしてそれは、その後の社会人生活でも、同じだった。世の中にどうしてもなじめない、違和感を持ち続ける人間。そこは私も妹も、継いでしまっている特性。
 要するに、「超厨二の家系」なのであるw。おそらく、架神先生や横田先生より、性質悪くこじらせたw。それは、祖父の戦争体験も、影響している。さすがにそれは、語るワケにいかんw。

 ぶっちゃけ全共闘とは、厨二だったのだと思う。今の「オタク」とそれほど違わない、流行り。オタク世代の人、全共闘の左翼に反発する人多く、団塊ジジイもよくオタクをDisりますが、語っていることを見ると文脈が異なるだけで、言いたいことは、たいして違って、いないw。
 オタク第一世代も、もう還暦を超えた。全然新しくなく、若くなんかいない。ヤマトもガンダムも、エヴァすらもう、クラシックなのだ。
 だいたい親父が、60年の年季ある、マンガマニア。そう団塊とは、初めてマンガに目覚めた世代だった。学生運動も、マンガの影響、モロに受けていた。報道や記録を読めばわかるはずだし、手塚先生も、学生運動にあるていどの、シンパシーあった。
 そして父がああでなければ、私はゲームオタクに、妹はアニメオタクに、なっていなかった。オタクとは団塊の、息子娘と言える。

 でじっさい、読むと気づくの、運動家のみなさん、「今の若者と変わらない、ごく普通の、厨二をこじらせた若者」として描かれてるの、好印象。
 そしてこのエントリに、かかって初めて気づいた。「『マルキシズム』の臭いを脱臭しているの、極めて上手い、仕掛けだ」
 私は親父の話や、吉本隆明の本を読んで、それなりにマルキシズムを、知っている。あ、「カール・マルクス」その人の本は、読んでませんw。すみませんw。エンゲルス?誰それ?w私自身、歳に似合わず、まあ左翼であり、ずいぶん偏ってると、自覚している。
 しかしだからこそわかる。「こじらせた、共産主義の主張は、今の子からすれば、異世界だ」…割とレフトに染まってる、私でさえ、明確にそう感じる。いま朝日や毎日が、あまり「左翼」と名乗らず「リベラル」と名乗るの、感性があまりに、異質だから、なんだよね。
 だから、魔人のみなさんに、マルキシズムの臭いがしてたら、読者は親近感、覚えにくかったと思う。その臭いを抜いたの、架神先生、横田先生、正解です。

 架神先生、普段のお仕事では宗教の問題を論じている。読んでないのでそれは語れないけど、「キリスト教」と「共産主義」の共通性は、わかっている。先生もある程度、そうだと思う。多少は宗教かじってるから、わかるよ。「宗教は、マルキシズムよりさらに、異世界だ」とw。
 イエスも釈迦も、ムハンマドも、まあ反社会的な、とんでもないやつら、ばっかw。ぼかしながらぶっちゃけてしまうが、90年代中盤に、日本を揺るがした、例のあの宗教と、あの教祖、正直、イエスや釈迦と、なにもかも根本的に違うとは、思っていないw。
 ここでまた、思いついてしまった。「イエスや釈迦は、『シュタインズ・ゲート』の岡部倫太郎と、同類だった」説w。
 シュタゲの主人公、岡部倫太郎は、幼馴染の椎名まゆりのため(要するに、かわいい女の子のためw)、真名w「鳳凰院凶真」を思いつき、演じ、そしていつしか引っ込みが、つかなくなってしまったw。ここで思った。「イエスや釈迦も、オカリンが『凶真』を演じたのとそれほど違わない、動機やいきさつで、『キリスト』『仏陀』を演じたのでは、ないか?」w
 2000年前のことなので、想像するしかなく、断言は不可能。でもそう考えると、イエスや釈迦とは、オカリンみたいに、面白い、「こじらせ中二病教祖」だったのではないかw。そしてマルクスも、それを目指していて、架神先生や横田先生は、そんな厨二をこじらせた連中に、親近感持ち、興味を持ったのでは、「ダンゲロス」シリーズとは、そんな動機で、描かれている作品、なのではと。

 …まあ相当強引だしw、無理あるのはわかってるw。あくまで私なりの、深読みによる、苦しい解釈の、ひとつですw。

 「女神転生リスペクト」という昔(「戦闘破壊学園ダンゲロス」の、当ブログエントリ)の読み、それほど外れて、いない?

 まずは、こちらをご覧くださいっ♪

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 このキャラの見た目、メガテンの悪魔っぽい!(そうか?w)ぽいでしょ!?w
 …とゆーかこのスクショを張り付けるのに、とんでもない手間暇、かかったワケだがw。私はまだまだ、電子をわかってないな…w(つーかただ一枚、上げるスクショが、よりによってこれなのかよ、私…wwwww)。(C)Takuma Yokota/Kyosuke Cagami 2020

 それは半分、洒落として、だけど読むと思う。「やはりこれ、メガテンリスペクトだ」つか、架神先生が今まさに、真4Fを遊んでる件w。
 前項で、イエスと釈迦の話、書いたけど、メガテン遊んでる人ならわかる、メシア教とは、キリスト教がモデルで、ガイア教とは、仏教がモデル。真メガ1で、ロウサイドのラスボスがミカエル、カオスサイドのラスボスがアスラ王なので、言い訳は不可能w。
 メガテンで、一神教の「秩序」の代表者が、YHVH。多神教の神々の代表者(とも、言い切れないんだが)で、「混沌」の当主が、ルシファー。
 そして気づくのだ。魔人公安のみなさんが、ロウサイドで、魔人解放運動のみなさんが、カオスサイド。
 「秩序」なのでまとまりあり、統率取れてるのが、魔人公安で、解放運動家は、派閥や組織が、バラバラなので、まとまりなくて、裏切り者も、いくらでもいる。「混沌」である。

 メガテンのルシファーも、例えば「悪魔」と「多神教の神々」のまとまりが取れず、苦労してるし、しかもありがちなこととして、ルシファー様、困ったことに「混沌」が勝った後のビジョン、あまりないw。だから真メガ1でカオスが勝っても、ビジョンがないのでw、結局真メガ2で、ロウが、世界を制するとw、まあ身も蓋もない展開w。
 そしてまあ、1969のプロ魔連リーダー、ド正義克也(戦闘破壊学園に出る、息子のド正義卓也とは、発想や行動原理、かなり違うとも、気づく)や、革マジリーダー、小竹真央も、見事にビジョン、あるようで全然ないよねw。
 いしいひさいちのマンガでも、「運動家とは要するにほとんどが、暴れたかっただけの、連中だ」という描写、されてるからな。主人公のユキミも要は、文子の仇を討ちたいだけなので、理想とか特に、ないw。

 …この程度の連中が、勝てるワケないだろw。でも面白いのは、「混沌」だよね!wwwww

 表紙の絵と装丁が、きれい!

 気づいてない方も、おられると思いますが、横田ダンゲロスシリーズで、重要なポイント。

 先生、気合い入れて描いてますし、実は「装丁や表紙の美しさ」ならば、横田作品で最高なのが、「ダンゲロス1969」。
 注意すると気づく。「裏表紙に、バーコードがついていない!」ことに。これは同じ講談社の、純然たる横田マンガ、「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話」でも同様。
 実は30年ほど前に、「本にも、バーコードをつけなくてはならない」慣例が生まれた。装丁家の反発は、ものすごかった。しかし経済的合理性には勝てず、バーコードは導入された。
 そのルール、絶対ではなかった。講談社さん、装丁家のため、がんばっておられる。好印象。ここは紙を買ってないと、気づきにくいと思う。

 *

 あまりにも、時間と労力を、浪費したので、ここらで切り上げます。こ、こんな汚物マンガwにも、私は愛を込められて、しまうのだなw。
 …単にダンゲロスをダシに、ウザったい自分語りと、妄想をひけらかしたに、過ぎない?そうとも言うw。まあでも、noteでしたのならちょっと問題だけど、ブログは「わたくし」の度合いが高いので、許してw。
 「ネットやSNSの、公私の区別」という、難しくて重要な問題からは、逃げてないつもりよ?wだいいち、こんな変なエントリになったの、「ダンゲロス」がとっても、変な作品だから、ですからね!?架神先生!横田先生!(責w任w転w嫁w)

 次回更新は、来月のつもり。約束はしませんが、横田マンガネタではないはずw。そろそろ、復刻系ゲーム機について、腰を据えて語りたいと、思う。

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2020年6月 1日 (月曜日)

「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」3巻感想"前編"(ネタバレ)。す、すみません、いろいろ計算が、狂ってしまって…(-_-;)

 予定になかったんですが、すべそれ3巻の感想は、前後編に、わけて公開としました。いろいろすみません。でもこうしないと、完成までのモチベを保てないこと、気づいたので…。
 ベストではなく、ベターを選ばなければならないこと、あります。でもかんがえてみれば、伊瀬先生、横田先生は、ベストを尽くしつつ、毎月ベターを選んで、なんとか連載している。それがどれほどえらいか、ほんのわずか理解しました。ベストを目指していた私は、甘ったれだった(-_-;)。猛省、です。

 掲載雑誌、少年エースすべそれサイト。カドカワ運営の、無料連載、コミックウォーカーすべそれサイト
 ほかにも、無料連載サイト、アプリは多々あります。伊瀬先生、横田先生は、よくニコニコ静画を、勧めるのですが、すみません個人的に、ニコニコは、苦手で…(^^;)。
 でも慧美ちゃんと、クボマユちゃんの、セクシーイラストは、ファン必見w。…く、クボマユちゃん!まだあきらめるには、早いトシ!w牛乳のんで!www慧美ちゃんのスタイルが、中二女子として、異常なの!wwwww(ネタについては、いろいろ言えることあるけど、とんでもなく濃い、トークになるので、やめておくw)
 あとポンコツスカートとの、コラボキャンペーンも、開催してました。で、結果出ました。おもしろくて、私もリクエスト、したかったんだけど、弾幕がどうしても、好きになれない。だから上の、「だっちゅーの」リクエストにも、不参加(設定をOFFにすればいいと、かんたんに言うな!マイシスター!マイフレンド!その無神経さ、ニコニコが嫌われる一因!ヽ(`Д´)ノ)。

 横田卓馬先生ご本人のツイッター(いつもご迷惑、かけております)。横田広報スタッフツイッター(お世話になっています)。横田スタッフフェイスブック
 伊瀬勝良先生ツイッター(毎日読んでいます)。伊瀬先生note(先生のおかげで、ノートの存在を知り、始めました。楽しんでいます)。
 原作ゲーム、マジック・ザ・ギャザリング日本公式サイト。MTG日本公式の、ツイッターフェイスブックYouTubeニコニコTwitch

 手前みそながら、すべそれ1巻感想2巻感想。当ブログが設けた、「横田卓馬」カテゴリ。

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 3巻は、ぶっちゃけ、クボマユちゃんこと、諏訪原八雲ちゃんの、ターンです(左側の子)。かわいすぎ♡。元日のエントリでも書きましたが、横田マンガの女子のなかで、もっともかわいい女子と、認定。(C)Katsura Ise 2019 (C)Takuma Yokota 2019 TM & (C)2019 Wizards of the Coast LLC, A sabsidiary of Hasbro, Inc. in the USA and other countries.
 ただし、私が魅力をかんじてて、好きな横田女子の座、最高は七瀬晶なの、かわってません。だてに「さん」づけして、愛したwのではない。八雲ちゃんがその牙城をくずすかは、今後の展開に、かかっている。
 そしてこの感想前編では、クボマユちゃんにかんして、語れない。3巻いちばんの見どころと思っていて、タイトルにも掲げてたんですが、とりやめ。もうしわけない…。

 にしても激動でした。世の中も、そうなんですが、ダンゲロス1969、「第一部」の最終5巻が、リリースされたり、それにまったくの予想外として、ポンコツスカートの2巻が、すべそれ4巻より先に、発売された。先生や広報スタッフさんのツイッターだけにたよらず、リサーチ、しとくんだったorz。
 ポンスカ2巻、面白かったです。ぜひともかたらせて、いただき…、たいの、ですが…。感想は断念しました。すみません。横田先生がぜんぜんやすまず、がんばっているのに、不出来なファンで、申し訳ないm(__)m。
 書いてる途中で、すべそれ4巻も、発売。語りたかったの、ですが、こちらも感想書くの、断念を決めました。すみません。さらにポンスカ3巻のリリースも、せまっている。これの感想は書く機会、なんとかあるかもしんない。

 個人的にすこし意識してるの、漢字をへらし、ひらがなを、ふやしている。
 noteにあった(始めたの、マジで伊瀬先生の、おかげです)、文章の書きかたのコツ、「段落や改行」「句読点」「誤字脱字をへらす」「原稿を読みかえす」は、意識してたんですが、「ひらがなを多用した方が、おだやかな印象を、あたえる」は、盲点でした。
 なので、意識してます。漢字をへらすと、頭わるく、見えちゃうんですがw、「私は、漢字をつかって、『頭のよさ』を演出していた」とも気づいた。ほんとに賢い文章は、ひらがなでも、十分かしこいよねw。そゆことの虚栄、やめやめ!w

 それから反省してること、私は、伊瀬勝良先生のこと、アマく見ていた。
 実は、2巻のエントリ書いて、伊瀬先生から反応もらって、それはもちろん、ありがたいんですが、内容はもっと、ありがたかった。どんなのかと、私なりの解釈をかくと、
 「横田先生ばっかり、ひいきされて愛されてるの、ずるい!お話考えたの、ぼくなのに!」
 という、いじらし過ぎる、嫉妬としか思えない、リプでして…w。
 これは本当に、嬉しくてありがたくて、しかたなかった。横田先生への愛が、認められたこと。そして原作者の嫉妬を呼び起こす力が、私の文章にあったと、解釈可能な、こと。いじらしさが、愛しく、かわいいとすら、思ってしまったw。
 私の思い込みでしかない、可能性も大きいんですが、まあ私から思い込みを取ったら、こんなブログ、書いてないのでw。それにそれは、原作者やマンガ家も、たいして違わないw。自意識をこじらせまくったのが、クリエイター、ですからw。
 また伊瀬先生の、この反応からは、「クリエイターも、ごくふつうの人間だ」と、当たり前の、事実をはだでかんじる。横田先生も、ダンゲロスの架神先生も、そゆことに、気づかせてくれるクリエイター。私には新鮮な、感覚。

 ここでひとつ、断っておきたいんですが、私の書くブログは、あくまで私の「解釈」に過ぎないこと、理解しています。
 むしろ横田先生としては、私のブログに「『先生のこと、わかっていますよ』感が、押しつけがましい」と思ってるかもですが、私が先生のことわかってないの、わかっていますからね?ツイッター読んで、価値観や感性の違いに、困惑した。でもそれは、いいこと。
 「わからない」を実感として、「わかる」のが、わかる。別に先生のことだけでなく。ネット、SNSで学べるもの、思いのほか、多い。日々是勉強。一生、そうなはず。
 てゆーか、これ書いてるうちに、「ホントに私は、横田先生のこと、理解できない」と、思い知った。別の人間であるなら、そんなのは当たり前なんですが、あんまりわかってなかった(^^;)。勝手に理想化するなどと、バカなマネすら、していた。Ivanというオトコ、未成熟な面と、老成した面の、ふり幅、はげしすぎるとは、自覚して、います(-_-;)。

 1巻、2巻同様、エピソード順に、語ります。10話までです。MTG Wikiさん、今回も、勉強させて、もらいまっせw。

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2020年2月12日 (水曜日)

「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話」1巻感想(ネタバレ!)。ポンコツスカート、あるいは、ポンスカって呼んでね!w

 結論にして、前提から触れる。ヒロインにして、主人公の、「小日向微笑」ちゃんが、あまりにも、かわい過ぎる!(*´▽`*)

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 ようやく語れるの、安堵してます。機会が来なくて、しかも先延ばしにも、してました。先生、すみません。私にもいろいろ事情が、ありますのでm(__)m。 (C)Takuma Yokota 2019

 今作で重要なの、すべそれは原作が伊瀬先生、ダンゲロスは原作が、架神先生。しかしポンスカは、原作からして、純然たる、「横田卓馬」作品。とっても、嬉しい。愛を込めて、語れる。
 読み比べると、作風が明らかに、違う。すべそれはかなり、切なくて心がキリキリするマンガ。ダンゲロスは、エログロだけどお笑いで、変態馬鹿マンガw。横田先生にとって、どっちも好きな世界だけど、多分これらを、ゼロからは描けないマンガ家。

 で、ポンスカは、超平和主義。本気で悪いこと、悲しいことは、一切起こらない。キャラクターも、善人しかいない。
 また、ポンスカは「競争」「勝負」の要素がない。主人公が女子なのも、珍しい。今までやってなかったこと、意識してやっている。
 今作、「ダンス」「サッカー」「ギャザリング」みたいな、明確なテーマがない。わかりやすいラブコメではなく、 横田先生らしい。今回も主人公たちが最後に、「カレカノ」になるかは、とっても怪しいw。
 それでもテーマをあえて言うなら…、統悟くん始め、委員会の奇人変人の皆さんを、楽しむ会w。

 今回は、キャラクターを項目にして、語ります。
 サイト紹介、掲載誌、少年シリウスのポンスカサイトマガポケ連載(毎月、課金して読んでます!このエントリ執筆を機に、会員登録、しました!うわー、PCのブラウザで読めるの、めっさ楽しい!w)。pixivコミック連載(今作がきっかけで、スマホにアプリ落とし、課金して、電子単行本、買いました!うわーこれも、PCで読めるの、楽し過ぎ!w)。横田先生ツイッター横田スタッフ公式ツイッター
 あと個人的に、SNS、特にInstagramで、かなりステマしました。…なんか最近、「ステマ」って言葉に変な、悪いイメージついてますがw、あまり気にしてませんw。悪用したD社、それからはてブが、悪いのやw。インスタで、私よりステマしたアカウント、ないと自負しています。一応、私のインスタのリンク

 それからネタバレ記事なんですが、あまりネタバレが、問題にはならない作品。先生にしては珍しく、一話完結だし。なので、「続きを読む」は、使わないとします。
 …主観的判断ではあります。だから、「ネタバレである」と、強調しときます。
 それからスクショは、少し多めに扱う。過度にならないよう気を付けて。萌えられる、あと笑えるカットが、いちいち多い、マンガなのであるw。あんまりストーリーラインで、語っている作品ではない。
 ていうかポンスカ、ハッキリ言うなら「コメディ」です。「ギャグ」でも、あります。
 …正直あんまり、盛り上がってはいない作品なので(先生すみません。だけど黙ってても意味ないんで(^^;))、本エントリを、ステマとしなければ、ならない。
 書いてる途中で「重版された」とアナウンスありました!「電子はかなり売れてる」とも!そういうお知らせは嬉しいので、遠慮なくして下さい、先生!w

 小日向 微笑

 ヒロインにして、主人公。「微笑」と書いて、「ポエム」と読むw、キラキラネーム持ちw。この記事で、基本的に「ポエムちゃん」と呼ぶw。

 女子ですが、横田主人公らしく、とんでもないお人好しのw、善人。先生のマンガって、わたりさんにせよ、ナナセさんにせよ、ヒロインは意外と、したたかなんですが、ポエムちゃんは、とってもチョロいw。それを説明するため、統悟くんとの馴れ初めwから書く。
 作品の題名通り、スカート丈を短めにし、髪も脱色してる("ブリーチ"へのオマージュなのでは、とは、勘繰り過ぎ、でしょうねw)、性格も所謂「ギャル」っぽいポエムちゃんw。非常にいい子なのに、めっさ無理して強がって、「ワル」振っている。ヤムチャしやがってw。
 あと統悟くん曰く、ぱんつもとっても、「ドエロい」らしいw。つかなに見とるか、ヒーローのくせにw。
 風紀委員である統悟くんと、校門のチェックで、度々衝突していた。彼のこと、「気に入らないやつ」と思っていた。

 ところが、統悟くんが補習を一緒に受けたので、(こいつ、風紀委員のくせに、頭悪いのかよ!?)と、ガチ驚きw。
 そうそう、この作品が偉いの、女子の言葉遣いに、嘘が少ない。普通女子は、「女言葉」なんて、全然使わないと、よく私の周囲のリアル女子が、ネタにするw。
 例えばすべそれは、慧美ちゃんが女言葉、使うんですが、それは「フィクション」だからw。女子のリアリティでは、伊瀬先生より、横田先生のが、一枚上手w(伊瀬先生、メンゴw)。
 統悟くん曰く、「僕は頭が固すぎて、勉強に向かない」つまり本当に、「頭が悪い」のではない。こういう客観的な、自己分析が出来る奴、馬鹿ではあり得ない。…本稿筆者と少し、似ているなw。そして…。

 え、え、ええ?ポエムちゃん、なんでそんなにあっさりと無邪気に、統悟くんと、打ち解けてんの!????wwwwwいやでもわかる!高校生って、まだそれが、なんとか可能な、年代!やっぱり横田先生の、青春のリアリティは、スゴい!でもそうだとしても、統悟くん、うらやま過ぎ!w
 そして2人とも、答案を提出。ここで、「桜大門」と呼んでた子の下の名前、「統悟」くんだとわかる、ポエムちゃん。一方統悟くんも、「『びしょう』いや、『ほほえみ』さんですか?」と、毛の先ほどの悪意もなくw、言ってしまう。そして彼女は…。
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 お前らもう、つき合え!!!!!wwwww(いきなりなにをw)言い淀むところなんて、かわいいとかで表現可能なレベルじゃねーぞ!wwwww出典・マガポケ。(C)Takuma Yokota 2019  

 その後の統悟くん、ナチュラルにw、「ポエムさん」と彼女を、呼ぶようになるw。最初は抵抗していたポエムちゃんも、割とあっさり許すw。
 …統悟くん、実に簡単に、女子を下の名前で、呼ぶようになれるなあ…w。類ちゃんや素子ちゃんには、そんなことしないのに。しかも統悟くん、ポエムちゃんに平気でw「魅力的な容姿を持っている」「とてもかわいい人だ」と容易くw、言ってしまえるw、すんごいタラシw。ここから先は、統悟くんの項で。
 で、その後のまあ、ポエムちゃんの、統悟くんへの参り方、イカれ方が、チョロいことチョロいこと…wwwww。ちょっと褒められ、特別扱いされて、ここまで男子に参る、女子は珍しいのではないかと思う。性別が逆なら、有り得ると思うが。私が偏見、持ってるだけかな?w

 彼女の人間性、「ポエム」という名前を男子にからかわれ、馬鹿にされるトラウマ(笑)(ごめんポエムちゃん。でも、仕方ないでしょw)から、やたら突っ張る、ギャルになった(ちなみに幼少時の仇名が、「ポエちゃん」w)。
 でも根は真面目で賢く(本人曰く、「数学は出来る」)、素直で善良で、多分男子に、慣れていないw。少なくともここまで褒められ、女子として丁重に扱われたこと、恐らくないw。

 だから遊くんの「お姫様抱っこ」(これに女子が憧れるっつーのは、まあ、洒落なんでしょうw)にも心が揺れたり、聖一くんにも…、は、ドン引きしてた、だけかw。
 にしても統悟くんと遊くんに見てしまったドリームw、「ポエム」の名に恥じないw(夢の中で、薔薇のドレスまで、着ていたのだ…w)。
 そして「勘違い、してくれよ」なアプローチ、統悟くんに一生懸命、仕掛けるんだけどw、まるで靡かない、統悟くんw。こちらも、珍しいタイプの、男子。でも彼は…。おおっと、次項でw。

 触れなくてはならないの、めちゃくちゃ、友達想い。統悟くんに、類ちゃんや素子ちゃんのこと、「(好きな男子に)あいつらを、悪い奴らだと、思ってほしくない」と、2人の分まで、謝りすらする。ポエムちゃんたち、悪いこと、全然してないのに。また統悟くんも、そんな誤解をする、男子ではない。
 成り行きで読書にハマったり、寝顔が「お姫様のようにかわいらし(統悟くん、談。ただし彼は、実際の寝顔、見てないw)」かったり、お母さん(この娘にしてこの母ありで、かわい過ぎw)に、「プリチュア」のお弁当作られてしまうの、恥ずかしがったりw(「ママ」と言いかけて、「母親」と言って、しまうなんてもお…(´∀`*)。しかも本気で嫌がっては、全然ないw)。

 書くとわかるが、リアリティ、たっぷりの、かわいさだ。すべそれは、クボマユちゃんや慧美ちゃんのかわいさ、確かにすごいけど、リアリティには欠ける。横田先生、ホント女子の、嘘をつかない。どんな経験と、イメージを持ってるんだろ?不思議だ。
 「チーズインハンバーグ」のくだりなんて、ごく普通のなんでもないやり取りなのに、あのかわいさはなんなのかw。そのスクショは載せません。紙か電子、買って下さいw。

 桜大門 統悟

 副主人公にして、ヒーローと言える。この役割のキャラを「ヒーロー」と呼ぶの、少女マンガ文化に染まってる男子である私w。類ちゃん曰く、「ポエの王子様」wwwww。

 …言っときますが、世のほとんどの男子、筆者も含め、「王子様」とは程遠い連中なのでw、女子の皆さんは、「そんなのはファンタジーだ」と、割り切った方が、賢明ですw。だけどごくまれに、「本物」がいるから、男子も女子も困るw。
 またこういう、「きれいな男子」を好んで描いてしまうから、「横田先生も、きれいな方なのだろう」と思われてw、先生困ってるご様子w。ツイッター読むと、なんとなくわかるw。彼が「ダンゲロス」も描いてる、変態なの、わかってあげた方がいいw。
 「横田先生、ああ見えて変態だ」とは、背すピンの序盤で気づいてましたw。他にどんな作品描いてたかも、少しは知ってましたしw。公人とは大変です(他人事w)。
 ツイッター読んでると「しょうもない人だ」「ついて行けない」と思うこと、しょっちゅうあるw、普通のおじさん、ですよ?wwだけどあの人は、そこがいいんですよ!www
 …マジに言うと、先生って常識たっぷりの、普通人そのもので、あんまり普通ではない私w、学べるところも多い。いつもありがとう、ございます。

 閑話休題。統悟くんが本物かどうかは、まだわからない。でも確かに、女子の扱い、「なっている」男子なのは、事実。ただ別に、聖人君子ではなく、ポエムちゃんのぱんつ見てたり、ムッツリくんではあるw。でもそれを、殊更に隠さない姿勢。
 礼儀正しく、堅物。その分、「正々堂々」にはこだわり、「女子は丁重に大切に、優しく扱う」主義で、実行している。偉いw。前述の通り、ポエムちゃんに「かわいい」「魅力的」と言える男。だが誰にでも言ってるのではなく、彼にとっても、ポエムちゃんは、特別な女子である。しかし統悟くんに、その自覚はないw。

 2話でもう、夜道でポエムちゃんをエスコートする、立派かつ、うらやまな、シチュになる。ポエムちゃん、むしろ身の危険、覚えなかったんだろかw。…感じないだろな、このポンコツ相手ならw。でも彼、ちゃんと車道側を歩いている。
 …男子の皆さん、道を歩いてて、女子や子供やお年寄りがいたら、車道側など、危険な方を歩くのが、基本ですよw。これが出来てない男子、多いからなあ…w。
 それとポエムちゃんが、統悟くんにイカレてしまったw、最大のポイントは、
 「『ポエム』とはあなたに相応しい、かわいい名前だ。親御さんも、一生懸命考えて、つけたのだ」
 
と、彼が、言えてしまったこと。

 ここには、統悟くんだけではなく、横田先生の、人徳も感じる。つまり「親」を軽んじても、蔑ろにしても、疎んでもいない。
 背すピンやシューダンから、先生、揺らいでいない。ツイッターでも、「お母ん」について、よく語るw。私も大した両親、祖父母に恵まれたと、わかり始めてるので、この態度、大変立派と思う。
 …まあ、変な実名をつけられたのは、今でも親を恨んでるけどw。妹と一緒にw。そこからポエムちゃんに共感出来るしw、味方もしたくなるw。

 空気が読めない男子でもあり、これにポエムちゃん困る。しかし「間接キス」しそうになった時の、2人の態度の温度差と来たらw。全然気づいていない統悟くんw、めっさときめいているwポエムちゃん。間接キスごときでここまでイケるの、思春期だけの特権だよ…w。再現度スゲーなーw。
 しかもポエムちゃん、気になってる男子に、唾液つける絶好のチャンスwなのに、耐え切れず、自分でコーヒー飲み干して、舌をちょっと火傷してしまうw。
 …いくらなんでも、人が良過ぎるw。この辺、つっちーやソウちゃんそっくりの、人間性w。
 それと統悟くん、堅物ではあるけど、ものわかりは悪くなく、柔軟性もある。ここも、ポエムちゃんが惹かれる美点。

 優しいのも、彼の良さ。遊くん、聖一くんもそうだけど。ていうか背すピンもシューダンも、男子はみんな、とっても優しかった。…リアル女子の皆さん、そんな男子はレアなのでw、先生のマンガを当たり前と思わないようにw。
 …私?「優し過ぎるのが欠点」と評される男子だけど、自負はないな。欠点なのは、自覚してるし。リアル、ネットどちらでも、キレると怖いのは、わかってるし。それとこんな作品描くことが、横田先生が優しい男子だとの、保証にはならんよw。仮にそうだとしても、甘えるのは禁物よw。

 田崎 類

 ポエムちゃんのマブダチその1。まだあんまりエピソードがないので、妄想wも交えて語る。

 容姿は整っていて、頭も切れる印象の女子。でもどうも、本人はそのこと、あまり誇ってはいないように見える。むしろ、劣等感が深いタイプと思う。ショートや服装が、そう感じさせる。
 個人的に「らき☆すた」の、「毒島みく」ちゃんを、想起させるキャラクター。つかポンスカって、らきすたの匂い、するよね?w「どんだけ」使ってるしね!w

 ポエムちゃん、素子ちゃんと、少なくとも、小学校低学年からの、付き合い。大抵親友とは、小学校から高校にかけて、出来るもの。
 「心配しなくても、とらねーよ、ポエのお気に入り!」
 略奪する気、満々なのですな、わかりますw(多分そーはならんw)。

 あとは統悟くんと、「名探偵と真犯人」ごっこをする。類ちゃんは遊んでるし、いくら統悟くんでも、あれがマジとは思えんw。…「コナン」より「金田一」の、ノリだよね?w
 …少年シリウスは、マガジン系の雑誌です!w横田先生にその自覚、ちゃんとあるのです!wwヤンマガ作家だしな!www

 秋名 素子

 ポエムちゃんのマブダチその2。

 あまり「美少女」という形姿ではない女子。でもそういう子の方が、むしろかわいいw。先生の、お気に入りキャラw。
 見せ場は、遊くんに、お姫様抱っこされてしまうくだりに、決まっているw。しかもそれで、コロッと遊くんに、参ってしまう。チョロい子だねえw。
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 …これ、惚れるべきは、遊くんの方だろ!かわい過ぎだ!ヽ(`Д´)ノ(なにを怒っているの?w)出典・マガポケ。(C)Takuma Yokota 2019 
 頭も、いい方には見えない(失礼なw)。しかし人間性では、随一の善良さで、普通人担当。今回、奇人変人大会、だからなw。
 ポエムちゃん、類ちゃんと肩を並べて、食い意地張ってるのも、まさに年頃の女子w。私も未だに、よく食うけどね(聞いてねえよw)。

 横田先生、男子に媚びる女子を描かないの、ホント偉いな。すべそれやダンゲロスの女子は媚びてるwけど、原作者が違うからなあ…w。

 出淵 遊

 洒落のきつい名前のキャラその1。元ネタは多分w、実在するアニメーターの「出渕裕」さん。私にとっては、「ロードス島戦記」の人w。

 素子ちゃんの項に貼ったスクショの、「白衣を着ている」って特徴で、こうツッコむ人、多いと思います。「シュタインズ・ゲート」の、オカリンか!wクリスティーナか!w
 つかこうして書いてわかったが、横田先生、オタクのツボ、とことん弁えてるなw。

 特攻服みたいな白衣(そんなもの、存在しないw)着て登場するので、「ヤンキー?」と、ポエムちゃんたちから、勘ぐられる。…ちょっと待て、「廊下を走る」って、わかりやすいルール違反してたの、キミたちなんだがw。それを保健委員の遊くんが注意するの、至極まっとーなんだがw。

 ここも横田先生らしいリアリティで、「子供とは、無謀で危険な真似をするもの」w。私も、ガキんちょの頃、如何に危険な、行動ばかり取ってたかw。今では、信じられんw。高校生ともなると、落ち着き始める奴もいるが、まだまだそうでもない歳w。ポエムちゃんたちも、無論w。

 そこ行くと遊くんや、統悟くん、聖一くんは、割りと慎重派。エントリ書いてると気づくが、ポンスカはどちらかというと、女子が子供、男子が大人として描かれる。
 …普通は逆じゃないのかって?そう思ってしまうの、宮崎アニメの見過ぎ!!!!!wwwww年頃の女子も、十分子供!w

 上のスクショでやってる通り、怪我した、あるいは具合悪くなった女子を、お姫様抱っこして、保健室までエスコートする。どう見ても、計算ではなく、天然でやってるw。それで、素子ちゃんみたいに惚れてしまう女子が多数。
 …こ、困った子だ!w統悟くんより、性質悪い!w

 「コンテンツ」でも、提供してるつもりかw。でも悪意や悪気や、まして下心など、まるでないの、その後の描写で、わかる。次に書く聖一くんもそうだが、ホントに悪い男子、女子が、いないんだよね。

 そうそう忘れちゃいけない、ポエムちゃんとの、めっさエロい、やり取りありw。買えっ!w

 月島 聖一

 洒落のきつい名前のキャラ、その2。元ネタは恐らくw、ジブリアニメ「耳をすませば」の、月島雫と天沢聖司。
 ジブリファン、宮崎ファンにとって、耳すまは他とは違う、ポジションの作品。横田先生にとっても、だと思う(このエントリ、断言が少ないw)。

 図書委員で、随一のイケメン。ポンスカが偉いの、出来事がちゃんと「女子目線」で描かれてること。
 ポエムちゃんが女子主人公なのは、伊達ではないし、先生の女子への理解度、ハッタリではなかったの、証明されている。私も家族、女子が多数派なので、理解多少はある。
 …別に、恵まれてねーよ!(´;ω;`)妹と、お母んだよ!w羨むな!ww
 でも、ポエムちゃん、彼に惹かれない。むしろキモがる。なぜなら…。

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 そうなのだ…。「女子は甘い言葉に弱い」なんて思い込みは、こんなにも、キモいのだ!wwwww横田先生、女心、わかってんなあ…w。宮崎駿と違って(えw)。出典・マガポケ。(C)Takuma Yokota 2019

 要するに、勘違い男子なのだが、またしても横田先生が偉いの、彼を「痛い、残念な男子」として、描かない。聖一くんは、したたかな、オトコなのであるw。
 カットは引用しないが、聖一くんはズバリ変身キャラw。千兵衛さんかww。うまるちゃんかwww。変身姿は、単行本か連載、読んで下さいw。
 統悟くん曰く、聖一くんは、「図書室(うち)弁慶」。…はい?w要するに、図書室でこそ、本領を発揮する。ポエムちゃんに言わせれば、「水木しげる大先生みたいな姿(言っちゃったw。そしてなぜ太字にしたw)の方が、本性だろ!」だがw。聖一くんが言う、
 「こう見えて内向的」
 全世界の、内向的な少年少女、特に男子へ、謝れ!(# ゚Д゚)wwwww

 ポエムちゃんが聖一くんと絡んだの、読書の面白さに目覚めたから。…高校生として、真っ当過ぎるw。私は彼女ほど、真っ当ではなかったorz(しかし、「読書」だから「メガネ」て、ぷ、ぷふーう!)。
 変身前(後?w)の見た目は、カット通りなので、女子の人気が高い。聖一くんも、遊くん同様、女子に「サービス」をしている節があるw。聖一くんは統悟くんや遊くんと違い、計算して女子に媚びを売っている。
 …むしろ年頃の男子として自然なの、聖一くんの方w。統悟くんや遊くんが、鈍感すぐるw。

 彼のリップサービスに参ってしまう女子も多いはず。そうでなければ、彼はポエムちゃんに、ああいう態度を取らない。ドン引きするポエムちゃんw。それは女子として正しいw。こんな言葉に引っかかってしまう女子は、危ないw。
 でも聖一くん、ポエムちゃんに全然、本気ではない。靡かない女子を嗅ぎ分ける嗅覚あるのかw。あるいは、「桜大門の女に手は出さない」ってことか。

 …統悟くん、聖一くんからも遊くんからも、一目も二目も、置かれている。ああ見えてw人望は、ある方だ。聖一くん、サラッと毒を吐くとこあるけど、あんなもん、「毒」のうちに入らないと、ネットやる人なら感じると、思いますw。
 またポエムちゃん、聖一くんや遊くんを、「仕事はちゃんとできる方」と評価。

 …ちょ、ちょっと待て、いくらなんでも、とんでもなくいい子が、多過ぎるぞ…!wwwww

 書いててわかるのが、横田先生、自分の描いてるキャラ、めっさ好き。女子はもちろん、男子も。メインキャラだけでなく、サブキャラも。いつも連載終わるときの落胆、お察しします(そゆヤなこと、言うなよw)。

 ふー、このエントリも、かなりの時間と、期間かけた。書いてる間にも、色々あったなあ…。
 新型肺炎、感染者と患者の皆さん、安全をお祈りしています。犠牲者への冥福を、祈ります。
 近い内、iPhone11買います。流石に、ProやProMAXを買うほど、酔狂ではないですw。

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2020年1月 1日 (水曜日)

あけましておめでとうございます。Ivanは今年も、横田卓馬先生に、本気です!(「知ってた」ゆーなw)

 今年もよろしく、お願いします。まず、これを貼ります。


 私がインスタやってること、存じてなかったブログ読者、多いと思います。横田先生のステマなど、やってます。シューダン、今でも心が温かくなるマンガで、宝です。こうして見ると、キャラ配置、考え抜かれてるなあ…。

 新年のブログの予定。まず、横田先生の最新作、「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話(略称「ポンコツスカート」。更に「ポンスカ」w。)」1巻のエントリを、書きます。…結構、あざといタイトルだよねw。新聞で「JK」は犯罪用語、扱いw。先生、新聞は読まんな?w
 ポンコツスカートは、シナリオも横田先生なのが、重要。なので最も、横田先生らしい、作品。あまり勢いを感じないタイトルなので、ファンが応援しなければ、ならない。微笑ちゃんも素子ちゃんも類ちゃんも、鈴句ちゃんも、かわい過ぎるのだ…(´∀`*)。

 で、次のエントリが、「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。(略称、「すべそれ」)」3巻の、記事。実は、横田先生の本を、紙だけでも30巻、電子を含めれば、もっと買って読んでいますが、ズバリ、最高傑作、でした!刺さりまくった!
 新キャラ(?)「クボマユ」ちゃんは、横田マンガで、最もかわいいキャラと、認定しました!言ってしまうと、無理矢理に、〇してしまいたいくらい、かわい過ぎ過ぎ過ぎで!!!!!ぼかーもーっ!ぼかーもーっ!(もちつけw)
 原作の伊瀬先生の、筆力を感じました!伊瀬先生、今までの記事で、ないがしろにしていて、大変申し訳、ありませんでした!今度のエントリでは、可能な限り、伊瀬先生を、立てます!

 でもって、その次が、「ダンゲロス1969」の、5巻の記事!実はこれ、連載終わっちゃった…(´;ω;`)。今までやってた横田マンガでは、愛が少ないマンガでしたが、やっぱり悲しい!好みではないけど、面白い作品ではあったから、ちゃんと買って、読んでた!
 つか、私のブログって、グーグル先生的に、「ダンゲロスを一番愛したブログ」な扱いを、受けてるな?wあんなヨゴレマンガw、そんなつもりは、ぜんっぜんなかったんだがw。シューダン愛を評価されてるのは、素直に嬉しいんだけど。実は、不本意w。
 でも今度出る5巻で、一先ず完結。横田先生、「続きはなんとしても描く」とおっしゃってますが、自分でも厳しいこと言ってるの、わかってると思います。ていうかこんな変態マンガに本気なの、先生の本性ですねえ…w。これでおしまいの可能性高いので、「1969」総括のブログ書きます。架神先生も、尊重して、書きます。

 というワケで、横田卓馬先生に、更に本気で、ブログを書きます。しかし実は…。先生の弱点にも、気づいちゃったん、です(-_-;)。それはズバリ、
 「横田卓馬のマンガには、『萌え』はふんだんにあるが、『燃え』が全っ然、足りない…!」
 このエントリ、シューダンのカットのインスタ記事の、埋め込みから始めてます。シューダンって、サッカーマンガ。爽やかな、青春マンガで、ヒロインのナナセさんの、かわいさ♡が最大の、売り。しかし残念ながら…。「熱血スポーツマンガ」では、全然ない。
 2巻のラストで、副主人公のロクが、「ナナセがみんなのハートに、火を入れた」と心で呟く。 しかしあのくだりで、私は「ハートに火が」付かなかった(-_-;)。他にも「燃えないぞ?」と思った読者、多かったと、思う。

 横田マンガで、一番燃えられたの、「背すじをピンと」の、「土井垣&綾辻ペアVS咲本&永島ペアの、ダンスの高校日本一を決める、最終決戦」が、まさに心に火が付く展開だった。そして土井垣と綾辻の優勝に、「よかった…。本当に、よかった。おめでとう!」と涙出来た、名勝負だった。
 しかし今になって思う、「これ、主人公に、させるべき試合では、なかったか?」。
 わかってます、ナンセンスだと。背すピンは、ありがちでない主人公、先輩、ライバルを描いた、今までになかった、スポーツマンガ。それはシューダンも、同じ。横田卓馬とは、王道のマンガ家では、ない。バクマンで言うところの、「邪道な王道」を突くしかない。無理に王道マンガを描いても上手く行かないし、それをやろうとすれば、先生の持ち味も、死んでしまう。

 でも横田卓馬とは、「勝負」を好んで描くマンガ家でもある。すべそれはゲームマンガ、マインドスポーツマンガだし、ダンゲロスも超能力バトルマンガ。だからこそ、「読者がどれだけ、試合に燃えられるか」「勝負に心が、熱くなるか」それに、こだわってほしい。
 特にすべそれにおいて、それは作品の成否を分けるポイントとすら、思う。あるいはそこは、伊瀬先生にも、大きくかかっている。
 …伊瀬先生、横田先生のこと、よろしくお願い、します。

 それで、なんでこんなことに、気づいちゃったかというと…。MXでやっている、「機動武闘伝Gガンダム」の、あまりの熱血振りに、圧倒されたから、なんですよw。サイ・サイシーも、シュバルツも、東方不敗も、あまりに熱くて、血が滾りまくって…。
 横田先生からすれば、「あんな、熱血の歴史的超名作と、比べられても困ります!」ですよねw。先生、今回は、大変失礼、致しました!m(__)m

 にしても今回の年末年始は、楽しめている。恒例のネトゲ年越し、いつも以上に本気になれたし、SNS年越しも、力入った。埋め込んだインスタ記事も、その成果。
 そしてオタクの年末年始は、アニメに決まってんだろ!wムヒョロジの無料一挙放送、楽しんだし、グレンラガンの紅蓮編も螺巌編も、面白かった!フェイトの大晦日SP、見なかったワケなかろう!ブログ仕上げたら、またアニメ観るんだっ!紅白?ガキ使?知るかっ!w
 しかも明日は、「スター・ウォーズEP9」見に行くんだッ!年嵩のオタにとっては、たまらんコンテンツ、なんだッ!wたった今も、Spotifyで、ガンダムや水木一郎アニキの曲、流してるんだーっ!w

 43歳になる年、更にオタクをこじらせるw、「Ivanはゲームの話しか出来ない」を改めて、今年もよろしくお願いします。

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