カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2020年1月 1日 (水曜日)

あけましておめでとうございます。Ivanは今年も、横田卓馬先生に、本気です!(「知ってた」ゆーなw)

 今年もよろしく、お願いします。まず、これを貼ります。


 私がインスタやってること、存じてなかったブログ読者、多いと思います。横田先生のステマなど、やってます。シューダン、今でも心が温かくなるマンガで、宝です。こうして見ると、キャラ配置、考え抜かれてるなあ…。

 新年のブログの予定。まず、横田先生の最新作、「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話(略称「ポンコツスカート」。更に「ポンスカ」w。)」1巻のエントリを、書きます。…結構、あざといタイトルだよねw。新聞で「JK」は犯罪用語、扱いw。先生、新聞は読まんな?w
 ポンコツスカートは、シナリオも横田先生なのが、重要。なので最も、横田先生らしい、作品。あまり勢いを感じないタイトルなので、ファンが応援しなければ、ならない。微笑ちゃんも素子ちゃんも類ちゃんも、鈴句ちゃんも、かわい過ぎるのだ…(´∀`*)。

 で、次のエントリが、「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。(略称、「すべそれ」)」3巻の、記事。実は、横田先生の本を、紙だけでも30巻、電子を含めれば、もっと買って読んでいますが、ズバリ、最高傑作、でした!刺さりまくった!
 新キャラ(?)「クボマユ」ちゃんは、横田マンガで、最もかわいいキャラと、認定しました!言ってしまうと、無理矢理に、〇してしまいたいくらい、かわい過ぎ過ぎ過ぎで!!!!!ぼかーもーっ!ぼかーもーっ!(もちつけw)
 原作の伊瀬先生の、筆力を感じました!伊瀬先生、今までの記事で、ないがしろにしていて、大変申し訳、ありませんでした!今度のエントリでは、可能な限り、伊瀬先生を、立てます!

 でもって、その次が、「ダンゲロス1969」の、5巻の記事!実はこれ、連載終わっちゃった…(´;ω;`)。今までやってた横田マンガでは、愛が少ないマンガでしたが、やっぱり悲しい!好みではないけど、面白い作品ではあったから、ちゃんと買って、読んでた!
 つか、私のブログって、グーグル先生的に、「ダンゲロスを一番愛したブログ」な扱いを、受けてるな?wあんなヨゴレマンガw、そんなつもりは、ぜんっぜんなかったんだがw。シューダン愛を評価されてるのは、素直に嬉しいんだけど。実は、不本意w。
 でも今度出る5巻で、一先ず完結。横田先生、「続きはなんとしても描く」とおっしゃってますが、自分でも厳しいこと言ってるの、わかってると思います。ていうかこんな変態マンガに本気なの、先生の本性ですねえ…w。これでおしまいの可能性高いので、「1969」総括のブログ書きます。架神先生も、尊重して、書きます。

 というワケで、横田卓馬先生に、更に本気で、ブログを書きます。しかし実は…。先生の弱点にも、気づいちゃったん、です(-_-;)。それはズバリ、
 「横田卓馬のマンガには、『萌え』はふんだんにあるが、『燃え』が全っ然、足りない…!」
 このエントリ、シューダンのカットのインスタ記事の、埋め込みから始めてます。シューダンって、サッカーマンガ。爽やかな、青春マンガで、ヒロインのナナセさんの、かわいさ♡が最大の、売り。しかし残念ながら…。「熱血スポーツマンガ」では、全然ない。
 2巻のラストで、副主人公のロクが、「ナナセがみんなのハートに、火を入れた」と心で呟く。 しかしあのくだりで、私は「ハートに火が」付かなかった(-_-;)。他にも「燃えないぞ?」と思った読者、多かったと、思う。

 横田マンガで、一番燃えられたの、「背すじをピンと」の、「土井垣&綾辻ペアVS咲本&永島ペアの、ダンスの高校日本一を決める、最終決戦」が、まさに心に火が付く展開だった。そして土井垣と綾辻の優勝に、「よかった…。本当に、よかった。おめでとう!」と涙出来た、名勝負だった。
 しかし今になって思う、「これ、主人公に、させるべき試合では、なかったか?」。
 わかってます、ナンセンスだと。背すピンは、ありがちでない主人公、先輩、ライバルを描いた、今までになかった、スポーツマンガ。それはシューダンも、同じ。横田卓馬とは、王道のマンガ家では、ない。バクマンで言うところの、「邪道な王道」を突くしかない。無理に王道マンガを描いても上手く行かないし、それをやろうとすれば、先生の持ち味も、死んでしまう。

 でも横田卓馬とは、「勝負」を好んで描くマンガ家でもある。すべそれはゲームマンガ、マインドスポーツマンガだし、ダンゲロスも超能力バトルマンガ。だからこそ、「読者がどれだけ、試合に燃えられるか」「勝負に心が、熱くなるか」それに、こだわってほしい。
 特にすべそれにおいて、それは作品の成否を分けるポイントとすら、思う。あるいはそこは、伊瀬先生にも、大きくかかっている。
 …伊瀬先生、横田先生のこと、よろしくお願い、します。

 それで、なんでこんなことに、気づいちゃったかというと…。MXでやっている、「機動武闘伝Gガンダム」の、あまりの熱血振りに、圧倒されたから、なんですよw。サイ・サイシーも、シュバルツも、東方不敗も、あまりに熱くて、血が滾りまくって…。
 横田先生からすれば、「あんな、熱血の歴史的超名作と、比べられても困ります!」ですよねw。先生、今回は、大変失礼、致しました!m(__)m

 にしても今回の年末年始は、楽しめている。恒例のネトゲ年越し、いつも以上に本気になれたし、SNS年越しも、力入った。埋め込んだインスタ記事も、その成果。
 そしてオタクの年末年始は、アニメに決まってんだろ!wムヒョロジの無料一挙放送、楽しんだし、グレンラガンの紅蓮編も螺巌編も、面白かった!フェイトの大晦日SP、見なかったワケなかろう!ブログ仕上げたら、またアニメ観るんだっ!紅白?ガキ使?知るかっ!w
 しかも明日は、「スター・ウォーズEP9」見に行くんだッ!年嵩のオタにとっては、たまらんコンテンツ、なんだッ!wたった今も、Spotifyで、ガンダムや水木一郎アニキの曲、流してるんだーっ!w

 43歳になる年、更にオタクをこじらせるw、「Ivanはゲームの話しか出来ない」を改めて、今年もよろしくお願いします。

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2019年12月31日 (火曜日)

2019年、おしまい。いつもあんまり、しない話、します

 今年も、色々ありました。

 横田卓馬先生のツイッター公開で、LOVEが度を越してしまいましたw。反省していますm(__)m。彼については、元日の更新で触れます。
 坂口博信さんへの愛が、足りなくなっていたかとも、反省していますw。私はトゥーマッチに、なりがちなのです。精神障害者に、ありがちなコトだったりします。
 別に免罪符として言うつもりはないです。すみません、でした。鋭い読者なら、お二人のカテゴリが、このブログにあると、気づいてると思いますw。
 そして私には、もう一人、特別なクリエイターがいます。「少女マンガの母」、萩尾望都、大先生です。

 私にとって横田先生は、「隣に寄り添ってくれる、天才」。坂口さんは、「こんな作品を、作ってみたかった。いや今でも、作ってみたい」と思わせる、天才。でもって萩尾先生は、「人類史上最高の、天才の中の、大天才」
 20年前、入院中の外出で、書店に「萩尾望都作品集・第1期、第2期」の、コレクションボックスを、見つけて、「た、宝だっ!」と、直感してしまったw。父の蔵書で、少しは読んで、惹かれてた。そこに爆弾2つw、ぶっこまれた。それが運の尽き、でしたw。

 彼女については、あまり語れません。先生はあまりにも高みを飛んでいるので、私ごときには、到底。先日連載終了した、「王妃マルゴ」、最終回は読んでないですが、面白かったです。最終巻、楽しみにしてる。
 しかしそれ以上に、ファンにとって、近年超衝撃の、トピックが、「ポーの一族、続編連載開始」!
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 新作、2巻目にあたる単行本。まさか、今の絵柄でまたエドガーとアランを、しかもカラーで、拝めるとは…(*´▽`*)。(C)Hagio Moto 2019
 …し、し、し、新作の単行本、読み返して、たった今、気づいたーっ!「11人いる!」のアニメムックが、復刻されていた、だとー!即刻、ポチったー!wコンビニで振り込んだーー!!ww今年最後の、買い物ーーー!!!www

 まあそれはともかくw、多少不安は、ありました。先生ももう、70歳で、若い頃に比べれば、衰える。神様みたいに想ってる方ですが、やはり人間なのです。人を神格化するなど、やってはならないこと。
 かつて書かれた小説「ピアリス」(最近の先生、マンガ以外のお仕事、増やしています)の表紙見て、「20年前の50歳代と比べても、こんなにも活きが、違うのか」と、驚きました。
 でも、読んで思った。「先生はやはり、最高の天才だ」。

 まず重要なのが「アランがめっさかわいい♡」コトですw。いえいえ、とっても大事なポイントw。先生、ポーにおいて、アランへの萌えが重要だと、忘れてなかったw。個人的には、メリーベルよりかわいい、真のヒロインw。
 そもそも、元々のシリーズの最後で、エドガーはアランを喪い、とうの昔に、妹のメリーベルも喪って、「ああ、エドガーはこれから、愛する者が誰もいなく、孤独に永遠を、生きるのだ」と、読者はみんな、切ない気持ちでラストシーンを読んだ。
 だから新シリーズのスタートが、「エドガーがアランを蘇生させようと、試みる」のは、驚きました。アランが生き返ってくれれば、嬉しいですし、それに達観したような少年であるエドガー、しかし彼は、人生投げて、なかった。希望を見つけようと、足掻いている。これは、今までなかった、原作者にしか書けない、新しいエドガー像。

 ニューカマーも存外魅力的で、ダイモンなんて、「これから」に期待させてくれるキャラです。あと先生、メリーベルの再登場、過去の話でもいいので、やってほしいです。エドガー、アラン、メリーベル。この三人が、核の作品、ですから。あと気づくのが、
 「先生、歴史考証をキチンとされておられるな。つか、かつてのポーは、歴史や文化の考証、いい加減だったんだなw。気づいて、なかったぜw」
 初の史実を基にした時代劇、「王妃マルゴ」を描かれたことが、大きく影響されたのだと、思います。

 近年のフィクション、考証や設定、リアリティにこだわる傾向が、生まれました。それにマンガ家が、「うるさいこと言わないでくれ、想像力が縛られてしまう。自由じゃなくなる」とぼやいている向きも、あります。しかし言いますが、それは、違う。
 まず前提として、人間の想像力とは、「自由」とは程遠い。生まれながらにして、束縛、限界だらけ。また生まれた時代、国の文化によっても、縛られる。「想像力の翼」とは嘘っぱちで、むしろ「鎖」がないと、想像できない生物、それが人間。
 私は、「マンガ家の想像力」と「学者の知恵」は、甘く見ないように、している。しかし全面的には信頼してない。限界だらけであると、知ってるから。9.11と3.11が、それを証明した。知恵や想像力とは人間の「可能性」であると同時に「限界」を示している。そう考えている。
 だからもうみんな、気づいている。「想像では現実に、絶対に勝てない」と。近年の傾向は、それなのだと思う。

 あともう、「フリーダムなのが面白い」とは古くなってると思う。緻密な伏線の張り方や回収。精密な設定。リアリティにこだわった、作品づくり。そういう作品こそ、面白い時代に、なってます。「テキトー」はもう、受けないのです。「ポプテピピック」だってあれは、計算され尽くしてますよ…。
 だから萩尾先生、「今までのやり方では、勝てない。いや、生き残れない」とわかって、自己改革しておられる。サボタージュなど、していない。
 追記・また肝心を書き忘れてましたが(-_-;)、萩尾先生の想像力は、マンガ家どころか人類全体の中でも、トップクラス。しかし、先生でさえ、3.11の震災と、原発の現実に愕然とし、「日本は滅びる」とまで、思った。…やはり先生も、人間なのだ。限界は、大きい。

 それから今年、宝塚の魅力にも、気づきました。先生原作の、「アメリカン・パイ」の舞台の無料放送見て、感動しました。迂闊にも、これを見るまで、有料のCSチャンネル、「タカラヅカ・スカイ・ステージ」の存在に、気づいていませんでした。
 そもそも宝塚とディズニーこそ、手塚治虫に影響与えた、二大ジャンル。個人的にディズニー、特に「ウォルト・ディズニー」その人の再評価は、始めていたんですが(「ディズニー・チャンネル」の存在にも、気づきました。これも、大きかった、です)、宝塚は、チェックを怠ってました。というか、重要性が、わかってなかった。一つ言うと、アニメ声優の原点は、宝塚です。見て、わかりました。
 萩尾ファンなら、そして日本のサブカルチャーが好きなら、宝塚くらい、見なければ。大きなことに気づけたと、思います。

 そしてこれを言わなければ。「萩尾望都作品目録」さん、いつもご迷惑ばかりお掛けして、申し訳ありませんm(__)m。寛大な対応、常に感謝しています。
 不出来な中年男ですが、萩尾望都先生への愛は、疑われてないと、信じていても、よろしいでしょうか。先生はネット活動をされてないので、あなたの存在と活動は、ネットのファンの、灯火です。

 ただのいち萩尾ファンの、語りになってしまったw。まあこんなものでしょうw。それでは皆さん、よいお年を。来年も、よろしく。

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2019年10月22日 (火曜日)

「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」2巻感想(ネタバレ)。このマンガのおかげで、ソシャゲの戦術と課金の精度が上がりました!ありがとうございます!

 横田先生、伊瀬先生ともに、そんなことは意図も期待も、してなかったに、違いないですがw。

 でもホントに、「コストの軽量化によるスピード戦術」「LVよりレアリティ」「"色"の重要性」などを、理解しました。ゲーマーの基本がわかってなかったorz。
 私の様なファミコン世代って、「ゲームは試行錯誤!」って思想が根付き過ぎてしまってw、体当たりで戦いがちでww、「下調べ」「取説を読む」「勉強」などの基礎を、疎かにする傾向大きいですw。
 横田・伊瀬先生は私よりひと回り年下なので、ちゃんと理知的な発想が身についてる。後の世代からこそ、学ばなければならない。
 しかし2巻のオチには驚きました。あんな衝撃の爆弾ぶっ込まれるとは。今ここでネタバレはしませんし、考察もラストまで取っときますが、「いや両先生、憎いな…。なかなかの、食わせ物だな…」と唸りました。これからに期待出来ます。

 掲載誌、少年エースすべそれサイト。遅れて無料連載してる、コミックウォーカーすべそれサイト
 横田卓馬先生ツイッター(いつもお世話になっており、ご迷惑もおかけしています!<(_ _)>)、横田先生スタッフツイッター横田先生スタッフフェイスブック伊瀬勝良先生ツイッター伊瀬先生ノート
 原作ゲーム、マジック・ザ・ギャザリング日本公式サイト、MTG日本公式のツイッターフェイスブックYouTubeニコニコTwitch。微力ながら、ギャザリングも応援させて頂きます!
 今挙げたサイト、全てブクマしてますし、ソーシャルアカウント、全て登録させて頂いています!(伊瀬先生が使ってるノートも、この機会に契約し、先生のアカウント、登録しました!スマホアプリも!)
 当方が書いた、1巻感想。当ブログが設けた、「横田卓馬」カテゴリも、ヨロシク!

 2巻表紙の写真。
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 2巻でも、主人公よりヒロインが出しゃばってる件w。しかし2巻注目なのは、上の帽子被った女子です。…じょ、「女子」ですよね!?横田・伊瀬両先生!!?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル (C)Katsura Ise 2019 (C)Takuma Yokota 2019 TM & (C)2019 Wizards of the Coast LLC, A subsidiary of Hasbro, Inc. in the USA and other countries.

 スクショの引用は、1巻の感想エントリより、抑えています。いやね、ある作品が権利でこじれたり、個人的にお気に入りだった、MMD VR動画がブロックされたり、「権利問題」の重みを実感してしまって…。
 横田・伊瀬先生に迷惑かけるつもりは、もちろんないのですが、お二人がどう思うかは、私にはわかりませんし、それに作者が許して下さったとして、マンガ出版とは作者や出版社のみならず、色んな人や会社の努力やお金によって成り立ってるモノ、誰がどこが、どう考えるかは誰にも保証できない。ましてすべそれは、「マジック・ザ・ギャザリング」の公式作品。…慎まなければ、と感じています。
 なんであれ、「節度」とは大事です。ツイッターでの横田先生への私の態度も、「これでいいのか」と日々、苦悩して模索しています。

 動画3つ、紹介します。権利に配慮し、貼り付けではなく、リンク。
 CMがあるだけでも、感無量なのに、椎名へきるて!三石琴乃て!(人選にカドカワパワーを、ひしひしと感じるw)私のw、横田先生は、BIGになったんですよ!!(*´▽`*)伊瀬先生のお名前も、是非呼んで下さい!!!(ちなみに三石さんのCMは「賢者の孫」で、椎名さんのCMは「彼方のアストラ」で、動画より前に、観てましたw。私は今、人生で最も、テレビアニメを消費してますっ♪)

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2019年10月10日 (木曜日)

42歳になりました!

 「死に」、ですか(^^;)。

 たった今、「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。(略称、「すべそれ」)」2巻の、エントリを、せっせと書いております。誕生日に間に合わせたかったですけど、無理でしたw。
 本ブログの常連なら、私が横田卓馬先生のこと、どんだけ大好きで仕方ないか、ある程度はおわかりと思いますw。私もまさか、9歳年下の同性マンガ家に、ここまでイカれる日が来るとは、思ってもみなかったw。こういうのって、理屈ではないんでしょうねw。
 でも伊瀬勝良先生のことも、ないがしろになど、してはいけないと考えて、書いております。

 近況。PCを新調しました。実は、完全に自分だけのお金で、自分専用の、自室にパソコンを買ったの、生まれて初めてです。なんてこった、それがこんなに天国だとは。男子ならついしてしまうことも、やってしまってますw(今までは母や妹と共用だったんで、不可能だったこと、いくらでもあるのですw)。ブログも捗りまくりです。
 こうして書いてる間も、スポティファイ聴いて、ディスコード覗いている。この2つのサービス、ゲーマーのステータスなのであ~る!wスポティファイはPS4の連携サービス、ディスコードは箱1の連携サービスとして、知った。
 ゲームオタクの皆さん!ゲーム機と連携しているソーシャルサービス、とりあえずアカウント取ってみて!思わぬ得を、しますから!

 あ、そいえば「プレイステーション5」が、正式に発表されましたね。2020年末発売だとか。どーせまた、日本は遅れるんでしょ?wこの程度の嫌味くらい、言わせてよw。情報は、ここがいいと思う。
 特報:見えてきた「プレイステーション 5」の姿──ソニーが世に問う新しいゲーム体験のすべて
 スイッチや各社のミニ、尖兵としてのPS4 Proや箱1Xが、先行して口火を切ってましたが、第9次ゲーム機戦争、いよいよ本格化。

 すべそれ2巻の次の、更新予告をします。科学ADVシリーズのXbox Oneゲーム、「カオス・チャイルド」が、予想と期待をはるかに上回った名作でした…!醜くも、美しい。残酷で、優しい。これの感想書かなければ、恥です。5年も積んどいていいゲームではなかった。ファミ通のADV総選挙10位、箱1初期の最高傑作との評価、納得。スクショの引用は、困難。基本、撮影禁止のゲームなんで。

 あと、横田卓馬先生の最新作、「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話(「ポンコツスカート」が、公式略称。「ポンコツ風紀委員」でも、通じる模様) 」の1巻、まだ手に入れてませんが、感想必ず書くと、読者にも横田先生にも、お約束します。けど今年中は、無理な見込みです。来年初めに、書きます。 
 昨日ゾンアマから買うつもりで、わざわざドコモ払いで注文し直したのに、「お急ぎ便」の指定を忘れてしまったので、届くのは今日です(´;ω;`)。私はいつも買い物で、ケアレスミスをやらかして、損してしまうのです…。

 では皆さん、私の友人知人家族、横田先生も坂口博信さんも、そして読者の皆々さん、いい歳の取り方、出来ますようにw。私は出来てるのか?私が決めることじゃ、ないですよねww。

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2019年8月 5日 (月曜日)

あまりにヒド過ぎるので、緊急更新。「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」感想(ネタバレ)。これを「作品」と呼ぶのは汚らわしい。山崎貴に「監督」を名乗る資格はない。生涯最低の、映画だった

 「反ステマ」をしなければならない、クズ。上映終わって「ゴミクズだ!」と他人様がいる劇場で叫んだの、初めての経験だよ。それほどヒドい。
 独善的だと、ヘイトスピーチと言われても、構わない。皆さん、特にドラクエを愛してるファンの皆さん、この映画を絶対に、観ないで下さい。

 まずもっとも肝心なネタバレ、ラスボスのミルドラースが主人公の前に現れる。ドラクエ5プレイヤーが知っていた姿ではなく、フリーザもどき。彼が語るの、
 「この世界も人物も物語も、お前の家族も、お前がプレイしていた、ただのゲームに過ぎなかった。大人になれ。現実に帰れ」
 …エヴァの旧劇場版や、ダンロンV3を許せた私も、これは許せなかった。しかもミルドラース、「このゲームはかつてヒットした、『ドラゴンクエスト5』を、最新技術でリメイクしたものだ」。
 バーチャル世界に入り込める夢のゲームなんて、現代に実現していない。今現在、ドラクエ5の最新リメイクはスマホ。なんとリアリティのない「現実に戻れ」なのか。
 大体この映画の演出、ドラクエ5はスーファミのゲームなのに、ファミコン的演出を連発する。なんというこだわりのなさ。つか山崎、お前絶対PS2以降のゲーム、プレイしてないだろ。PS2版やDS版を微塵も、反映してない。俺より10歳以上年上の、ファミコン世代のセンスでしかない。
 音楽の「使い道」がなってない。何度も連発すべきでない「序曲」をやたら使う。5なのに、4や6どころか、天空シリーズではない作品の楽曲、平気で使う。シーンとのマッチしてなさも、異常。エンディングに「そして伝説へ」を流すんじゃあない!なにを勘違いしてる!
 ギャグセンスがなさすぎ、滑りまくっている。山崎には「ドラクエはギャグ」って認識、私と同じくあるのだと思うが、自分にどんだけギャグセンスがないか、気づいていない。
 「ユア・ストーリー」と題してるが、微塵も「物語」を語っていない。5の名シーンを、過程をすっ飛ばして結果だけ集め、切り張りしているだけだ。総集編と呼ぶのもおこがましい。
 特に主人公が過去へ渡り、昔の自分と会うシーン。原作ではこの後、主人公とパパスが会話するの、劇中で屈指の、名シーンだった。それをアッサリ削除している。思い出をなんだと思ってる。
 主人公とビアンカの間に、勇者の双子の妹である娘が生まれないのも、わかってないとかなんとか言う次元ではない。
 そもそも結婚イベントでの主人公、クズ男。フローラとの結婚が決まってたのに、容易く翻心して裏切り、ビアンカと結婚した。それは主人公の心がビアンカにあると思い込んだフローラの計らいだとの脚本だけど、ビアンカ派もフローラ派も、ナメ切っている。
 主人公が天空人の血を引いてるのも、ふざけんなだ。天空人の血を引くのは本来、ビアンカとフローラ、そしてデボラ。彼女たちのどれかと結婚したから、息子が勇者となれた。「誰と結婚しても勇者が生まれる」って原作のご都合主義には、呆れたが、映画は更に劣化させた。もうなんと言っていいのか。
 最終決戦で、ヘンリー王子率いるラインハット軍が助太刀にくるのも、呆れる他なかった。しかもラインハット軍に圧倒される魔王軍!そんな情けない魔王軍がいるか!大体、この映画にヘンリーは必要ない!削って主人公の娘を出せよ!
 主人公がグランバニア王でないのも、ふざけ過ぎている!だのにフルネームが「リュカ・エル・ケル・グランバニア」と付けられた!なんの意味がある!久美沙織先生が訴えた理由、よーくわかった!

 要するに、「ファンサービス」を根本の根本から、勘違いに勘違いを、し過ぎてし過ぎていた。愛やリスペクトが、なにもない。「反ファンサービス商品」というべき。
 「ドラゴンクエスト5」という素晴らしい作品を、侮辱し、冒涜しまくっている。こんな糞尿を売って、何万という人間がめしを食ってるのが、我慢ならない。
 これを公式のメディアミックス商品として売ったスクエニ、どうしたのだ。これを絶賛した堀井さん、ご自分の立場より、お客さんのことを考えてほしかった。不可能に近いとは、理解してますが…。

 山崎、そしてスクエニ、それから…。堀井雄二さん。お前たちを、かつてクリエイターを目指していた者として、決して許さない。

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2019年7月 6日 (土曜日)

「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」1巻感想(ネタバレ)。公式略称は、「すべそれ」。横田先生のツイッター公開は超衝撃でした…!

 シューダン無念の終了、で、新連載だけど、あんまり趣味に合わないダンゲロス1969(でも、買ってますよ。それと架神先生、娘さんご生誕おめでとうございます)、ファンとしてもどかしい時期が続いてましたが、いよいよ、私が求めてる路線である、爽やか青春路線新作の、連載開始、そして単行本が出ました!待ち焦がれてましたよー!(*´▽`*)

 掲載誌、少年エース公式サイト、エースに遅れて無料連載している、コミックウォーカーのページ(今のところ、隔週水曜が恒例の更新)。横田卓馬先生ツイッター(今エントリの大きなトピックです!)。横田広報スタッフツイッター横田広報スタッフフェイスブック伊瀬勝良先生ツイッター伊瀬先生ノート。原作ゲーム、マジック・ザ・ギャザリング日本語公式サイト(このマンガで大きいの、原作ゲームに公式認定されてること。そんな作品そうそうない)。ちなみに横田先生の公式サイトは、閉鎖されたようです。

 このマンガのあらましと、私のギャザリングに関する知識

 作品を簡単に紹介すると、「オナニーマスター黒沢」(ヒドいタイトルですがw、青春路線と変態路線を兼ねた傑作。私見では横田先生の、商業作家としての原点だと考えてる)の原作、伊瀬勝良先生とのタッグを再結成して描かれた、「マジック・ザ・ギャザリング」もの。ダンゲロスも原作はゲームだし、横田先生ゲーム好き過ぎw。MTGは、友人がファンです。そいつは「ギャザリング」と呼んでるので、私もギャザリングと呼ぶのが普通。横田先生も、個人的にそう呼んでるとのこと。なので本ブログでも基本略称とします。

 友達にファンがいると言っても、私は全くの無知。購入も対戦もしたことない。なので今作を読んで初めて、ゲームのあらましを知った。…驚きました。20年近く前から始まったオンラインゲーム、近年の流行りであるソーシャルゲーム、その基本が、ギャザリングで既に、完成されていた。今ゲームは1993年に生まれたそうですが、ネトゲやソシャゲの原点であると、理解しました。「大規模エキスパンションのリリースによる悲喜こもごも」も、もうギャザリングで確立されていた。私はそれなりのネトゲ、ソシャゲジャンキーなので、その感覚はよくわかる。

 私はカードゲーム、あまり好みではないですが、KHCOM、PSOep3CR(PSOファンでも、これを買ってプレイした奴が、どれだけいるかw)、DQMBVと、「面白い!」と思った作品は結構ある。しかしデジタル限定。アナログのトレカはホントに全然。でもすべそれ読んで、少し反省し、スマホのソーシャルゲーム、「マジック・デュエルズ」は、始めました!まだオリジナルに手を出すつもりはありません!ゴメンなさい!<(_ _)>デュエルズで勉強します!(て、え?もうすぐサービス終了!?でも後継作が出るとの情報も…。情報が錯綜してて、確かな事実がわからん!やはりゲームで情報弱者は損をするな…。ハハ…orz)

 ということで、ギャザリングに素人で、横田先生のファンとしても浅い(同人作家「YOKO」だった頃からの追っかけに比べれば…)、私がおこがましさ全開でw語ります。ですがその前に、どうしても触れたい事実がある。

 横田卓馬先生、ご自身のツイッターを公開!

 1月中旬に、鍵付きアカウントだったご自身のツイッターを、公表されたのです。自分でプロモーションする必要を痛感しての、行動のようです。このことは私にとって、とんでもない衝撃でした。ネット閲覧のスタイルが、ガラリと変わったほどです。あまりにも多くの考えと、想いが頭に浮かび、先生にもそれをある程度は伝えました。
 ここで先生への気持ちを子細に書こうとも思ったんですが、ただのラブレターにしかならないのでw(このブログ自体が、ラブレターみたいなもんだとわかってますけど 爆)、それはいずれ先生に紙の手紙をしたためようと思ってます(手書きがベストなんだけど、私は書き文字の自信がゼロだからなーw)。
 言えるのが、少なくともツイッター読む限り、横田卓馬とは、つっちーやソウちゃんみたいな純然たる普通人であること。極めて常識的で、物事をわかってない所があり、またしょうもないところも多いw、普通の男子。しかし恐ろしいほど鋭くもある。最近気づいた事として、「マンガ家とは、それほど変な人たちじゃないぞ、案外普通だぞ」がありますが、横田先生がそれを裏付けている。「マンガの世界の厳しさ」を語る人でもある。勉強になる。シューダンが終わった時期のリツイートは「悲鳴」だった。少しでも、力になって差し上げたい。このエントリも、その気持ちで書いてます。

 表紙
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 ヒロインの沢渡慧美ちゃんが、デカデカと。女の子のかわいさが、横田先生最大の売りなので、正解。しかし改めて、中学二年生とは思えないスタイルの良さ。また主人公の神納はじめくんも、中二にしてはスラッとして足が長い、スマート男子。つちわたをあんなちんちくりんwとして描いたのを、反省してらしてるんだなw。(C)Katsura Ise 2019 (C)Takuma Yokota 2019 TM & (C)2019 Wizards of the Coast LLC, A subsidiary of Hasbro, Inc. in the USA and other countries.

 あ…。読み切り版は、入ってないのね?残念。横田先生によると、そゆことの決定権は、マンガ家にはなく編集部にあるとのこと。厳しい世界です。

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2019年5月28日 (火曜日)

「キン肉マン」(続編)感想、"運命の王子"+スグル連合軍VS"オメガ・ケンタウリの六鎗客"の試合、一通り終わって(ネタバレ)

 …当ブログ史上、最も時間と手間と文字数がかかった、愛wがこもりまくったエントリになりました…!いやー私、キン肉マンここまで好きだったんですね!wそれに限らなくとも、近頃愛がこもってない記事が一つもありませんww。愛の戦士と呼んでくれいw(セーラーヴィーナス?wってこの例えも古いねww)。

 運命の王子、キャラによって明暗が大いに分かれた。書くとわかるが、運命の王子のリングネームには頭にいちいち「キン肉マン・」がつくのでややこしく、めんどくさいw。基本的に略す。ただの偶然なんですが、坂口博信さんのソシャゲ「テラウォーズ」のベータテストと時期が被ってしまったので、エラく執筆時間かかってしまった…!
 毎週ネットで連載してる、週刊プレイボーイのサイト(私がいつも読んでるのは、別のサイト)。公式ポータルサイトゆでたまご先生公式サイトゆでたまご原作・嶋田先生ツイッター

 本題に入る前に、当ブログの予告。今、最も応援しているクリエイター・横田卓馬先生のマンガ、「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」の1巻感想を、来月にアップします。めちゃくちゃ面白かった。私の身になにかない限り、必ず書きます。でもこのエントリ以上の愛を込める自信は、ちょっとないな~w。

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2019年4月19日 (金曜日)

「ハイスコアガール」最終10巻感想(ネタバレ)。天国と地獄を見た、だからこそ名作でした!ありがとう、押切蓮介先生!

 手塚治虫文化賞にノミネートされて有頂天、その後刑事告発されて地の底へ、そして訴追の和解、これだけ色々あって、完結したこと、奇跡です。押切先生、お疲れ様でした。それからアニメ2期放送決定、おめでとう&ありがとうございます!
 最後の感想、愛込めて書きます。ハイスコ公式サイト押切先生公式サイト先生ツイッターアニメ公式サイトアニメツイッター
 参考の拙文、初の紹介4巻とファンブック感想5巻感想6巻とコンティニュー感想7巻感想8巻感想9巻感想大野さんのかわいさについてハルオのカッコよさについて晶・最萌ヒロイン認定w訴訟解決短文

 読者にはどうでもいいことですが、ココログの仕様が変わって、大分書き辛くなってしまった。慣れの問題だけど。…書き終えて、かなり慣れた。合理的で、便利になってる。もっと馴染もう。

 業務連絡・ツイッターの件でコメント下さった某さん、返信お待たせしています。ずっと考えてますので、しばらくお待ちください。このエントリの方が優先順位高いの、ご理解ください。考え過ぎず、答えを焦らずに考えてます。

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2019年3月 9日 (土曜日)

「アリータ:バトル・エンジェル」感想(ネタバレ)。日本マンガのハリウッド映画化で最高の成功例!某埼玉映画なんかに負けてはいけません!w

 原作マンガ「銃夢(ガンム)」のファンを30年(!)近く続けた読者として、大満足の映画でした。原作者の木城ゆきと先生も本気で喜んでおられるの、伝わります。心してレビュー書きます。

 アリータ、公式サイト公式ツイッター公式フェイスブック公式インスタグラム20世紀フォックス映画YouTubeチャンネル
 原作者、木城ゆきと先生公式サイト木城先生YouTubeチャンネル。原作掲載誌、イブニング編集部による、銃夢火星戦記公式ツイッター

 映画化の背景・経緯

 日本がSF冬の時代、と言われて何年経つかわからない程(苦笑)、SFが廃れて久しいこの国、マンガでもそうだった30年前、木城先生がよりによってw宇宙モノSF「気怪」でマンガ界に殴り込みかけ、デビューしたのが全ての始まりです。
 それから作品を描きまくり、版元とも色々あって、そしてビジネスジャンプで「銃夢」がヒットした。もう旧時代の遺物になったwメディアミックスが流行っていて、OVA化、ゲーム化、ノベライズが為された。そのOVAを、当時既にハリウッドの巨匠だったジェムーズ・キャメロンが見初めた、そこから映画化のプロジェクトが始まりました。

 ところがキャメロンさん、自分からオファーしたくせにw、「タイタニック」や「アバター」にかまけて全然話進まず、それでもコツコツ脚本は書いてくれてましたが、マズいことにw、アバターが映画の歴史で最大のヒットを飛ばしてしまったので、続編作らざるを得なくなり、監督を断念。自身はプロデュース・脚本を務め、監督をロバート・ロドリゲスさんに任せた。それでやっと、動きました。

 正直、「キャメロンが監督から降りた」と聞いてガッカリしました。ジェームズは特別な監督の1人だったので。また動画で公開されたトレーラー第一弾も、不安になりました。今でも言われる、アリータの目のデカさが。本音では、「大丈夫か!?」と思っていました。
 だけど、蓋を開けると、全然問題なく、むしろ期待を遥かに超える大名作でした。キャラ紹介で書きますが、アリータの目は、アレで正解でした。キャメロンさんが監督してたら、これ程の傑作になってなかった。ロドリゲス監督!甘く見ててすみませんでした!ありがとうございました!

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 アメリカ映画の写真をブログで扱うの、初めてなのでちょっとドキドキ(弁護士の友人がいるので、そゆ事に敏感)。幸い権利表記がめんどくないので助かります。最近の米映画って、そうなの?w
 (C)2018 Twentieth Century Fox

 本題へ入る前に。

 4D映画の醍醐味

 劇場行って初めて、「ただの3Dではなく4Dだ」と知り、チケットの高さに驚いた。でも4D映画を楽しむいい機会と考え、大枚はたいた。

 正直、「演出がシーンとマッチしてない」「演出過剰」と思った。しかし私、遊園地のアトラクションなどにほとんど乗ったことないから、座席の振動、水飛沫、風、スモーク、どれも新鮮でした!発展途上の技術と思え、演出の問題はノウハウ積んで、洗練されればずっとよくなるはずと、可能性感じました。あれに1000円余計に払う価値あるかと言われれば微妙ですけどw、私は投資を惜しまない消費者だから、OKです!監督始め映画業界の皆さん!がんばって!(でももう、3D上映すらどんどん終わってるらしいですね…(´;ω;`)。世の中、あくせくし過ぎ)

 以下ネタバレ。キャラクターで語ります。原作と名前が違うキャラ、かなりいるので(主人公からして)、括弧で注を付けます。

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2019年1月20日 (日曜日)

テレビドラマ化記念!「ゆうべはお楽しみでしたね」5巻感想(ネタバレ)。恋愛関係成立、婚約成立、めでたしめでたし…。で、終わらないのが、女性作家のいいところ。にしても、ここまで愛込めて書くとは…!w

 「ドラゴンクエスト10」リアルライフマンガ、通称「ゆうたの」、ドラマ放送始まりました!2話まで観ました、悪くないです。「FF14」実録ブログ「光のお父さん」ドラマのスタッフが手掛けてるので、楽しみにしてます。これでネトゲへの偏見が減ればいいのですが。ていうかネトゲって日本では社会的影響、全然強くないからね?ゲーマーでもマイノリティだかんね??関係ないけど、なんでラノベってあんなにネトゲネタ好きなん???w

 1・2巻感想3巻感想4巻感想。関連作、ドラクエ10・バージョン1感想"蒼天のソウラ"8巻感想
 マンガ公式サイト金田一蓮十郎先生ツイッター(釘を刺しますが、女性作家です)。金田一先生ピクシブテレビドラマ公式サイトドラマツイッタードラマインスタグラム

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