カテゴリー「ゲーム」の記事

2022年1月 1日 (土曜日)

2022年、はじまり~

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 先程、FF14とPSO2NGSの鯖で、新年を楽しんで、来ました。ウイルススキャン、してます。FF14とFF11の運営から、メール来てます。PCが重いですw。これから寝ますw。
 で、2022年、1発目のネタは、これにした。

 去年末に、ニンテンドースイッチ、有機ELモデルの新型、ゲット!(*´▽`*)
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 去年末に、「今年になったら、買おう!」と急に思いついてw、考えているうち、「元日を過ぎたら、入手困難になるかもしれん!任天堂の社長も、そんなこと言ってるし!」なんて、社長の術中に、チョロくハマって買ってしまったw。理由の1つが、去年の年末は、あまり無駄遣いしないで、済んでいたこと。だから、お金があった。(C) Nintendo

 触ってまだ、数日なのだが、印象をつらつら書く。
 LANポートが標準装備されてて、内蔵メモリーが、大容量なのが、いい。しかしね、ジョイコンのグリップに、充電機能を標準装備させるぐらいは、プラスしてよ(-_-;)。だからグリップは、今まで使っていた、充電式のを、使い回している。
 新品だからでもあり、ジョイコンのキレが、よくなっている。マリオデやジャンプロープチャレンジ、シノビリフレwを、ジョイコン二刀流でやるの、楽しい。所謂「ジョイコンのグリッチ」問題を、買い替えで解決w。
 色は、御覧の通りにホワイト。買ってみてセットアップしてたら、「あ、今までのスイッチと、混同しなくて済む」w。カラーリングが、PS5とかなり似てる。
 旧型から新型への、引っ越しにちょっと、手こずった。据えてみて、「ゲームニュース」の仕様を整えていると、任天堂は、ミーバースの失敗、ちゃんと反省して、活かしているのだとわかる。
 いや、ミバスは好きでしたよ?wおかげで女子のネット知人が、増えたしw。ミバスってより、逆転裁判のおかげだけどw。

 MicroSDカードを、旧スイッチから、新スイッチに、差し替えた。そのおかげだと思うが、キャプチャのデータが、ちゃんと引き継げた。今時のゲーム機、ストレージの容量はどうしても要る。
 昔のゲームより、情報量が格段に増えたのが、今のゲームやアニメの、よさだと思う。そういう風潮を、基本的に支持している。ゲームが複雑になったのは、いいコト。
 テレビとのHDMI連動機能が、地味によくなった。そう、全体的に「地味にいい」改善をしている。LANポートによる通信速度の向上がまず、助かる。
 有機EL画面、いい。ゼノブレ2なんか、綺麗。また音質も、高まっている。いいスピーカーを、使っている。「環境の細部がよくなっている」のが、近年のエンタメで重要なコト。
 ゼノブレ2をテレビでやってて気づいた、「RGBの、しかもフルの、画質で表示可能だ!」これは少なくとも、PS5でもなかなか実現できないことで、最新機種の、凄味を味わった。多分、プレミアムHDMIケーブルで、繋げているおかげでもあるな。
 再インスコ、再DLしたいソフトは、大体落とした。ツイッチやアベマなどの、動画アプリも。最近のスイッチ、動画アプリに力を入れているの、「やっと改心してくれたのか」が、正直な印象w。
 次の外出に、喜んで持って行く。旧スイッチは、もう売ってしまった。想定より、高く売れた。別に、今までのスイッチを売ること前提で、新型を買ったので、ない。

 けっこー、書けたなw。まあ実は、感想をネト友に語りまくっていたので、それを改めて、書き直した。この話を、リア友と電話でしゃべるのが、とっても楽しみなのだ( ̄▽ ̄)。

 では改めて、2022年も、Ivanをよろしく。
 …次のネタってワケでないけど、いずれ、「ダイの大冒険」を、扱いたいなあ…w。しかし今の時点で、ネタバレをしまくっていい、作品ではないよなあ…w。

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2021年12月13日 (月曜日)

「第6回、Ivan的ゲーム・オブ・ザ・イヤー、2021」(各ゲームのネタバレ)。なんか、ひとつ異質なものが、混じっていますが(^^;)

 毎年恒例の企画、今年もやります。今回もルール変更はなくて、「今年に楽しんだゲーム」を讃えるものであり、「今年にリリースされた」「今年に買った」「今年にプレイを始めた」ことは、無関係としています。
 「1度扱ったゲームは、2度讃えない」も、踏まえています。表記は正確さよりわかりやすさを重視で、日本語が基本です。個人的なこだわりとして、「基本的に、算用数字を使う」をしています。
 ハードは「実際に遊んだハード」を選んでいる。3位は本来、PS4のゲーム。Steamやオキュラスでもリリースされてますが、勘定に入れない(-_-;)。
 Ivan的GOTY、第5回2020第4回2019第3回2018第2回2017第1回2016。…私のゲームに対する、感覚と価値観の変遷が、見て取れるなw。
 今回は割と、世間と乖離してない回になりましたがw、特別賞である「ミニ部門」は、予想可能な奴がいなかったと、自信あるw。

 第1位、ファイナルファンタジー7リメイク インターグレードスクウェア・エニックスPS5

 まず言っとく、「予定調和乙」ゆーな!けっこー悩んだのだ!w「PSパートナーアワード2021」受賞、おめでとうございます。参考に、PS4版のファーストインプレッション
 最初の画像。…よかった、「ユフィのかわいさ」で、野村さんとスクエニは、ファンを裏切らなかった♡。最も肝心なポイントで、ここを裏切っていたら、野村さんとスクエニを、許さなかったw。
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 ホントはもっと、ベストなスクショが撮れていたのだが、ある問題の解決にPS5を初期化したら、キャプチャが全て、吹っ飛んでしまったのだ…(´;ω;`)。PS5ユーザーの皆さん、キャプチャの管理に、気をつけて下さいorz。それにしても、ユフィがかわい過ぎで、ユフィ派をしているの、間違ってないと、確信できる♡。(C) 1997, 2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA/ROBERTO FERRARI LOGO ILLUSTRATION: (C) 1997 YOSHITAKA AMANO
 FF7Rの、PS5版の本編も、もちろん現在進行形で、やっている。PS5が自慢する、「レイトレーシング」「3Dオーディオ」「爆速のSSD」の凄味を、存分に味わえる、最先端のFFです。14もPS5版がある、最新鋭ですが。
 そしてその本領は、「エピソードインターミッション」と題される、言うならば「ユフィ編」で発揮されている。
 DLCの「シュリケンダー」と「デジタルアートブック」「デジタルミニサウンドトラック」も買ったお。高かったけど、お値段分の、値打ちはあった。
 ユフィ編は特に、「PS5でしかできないコト」をしている。そしてそれが、ユフィのかわいさに、直結しているので、ある♡w。

 自称が「かわいいユフィちゃん」なの、いい性格をしているw。自分で「美少女忍者」とも名乗るw。シノビのくせに、全然忍んでいないw。
 むしろ、「NARUTO」っぽい、忍者像w。近年のFFの忍者はナルトを意識していると、公式が言っているのでw。
 見た目が、ムネやおしりがまだまだ未発達で、手足も棒みたい。言動も子供そのもので、「大人の街」の意味、ぜんっぜん理解していないw。自分が女であると、あまり意識していなくて、男子みたいで色恋と、程遠いw。
 バトルキャラとしては、遠隔攻撃型で、どちらかと言うと魔法の素養が強い。原作になかった、忍術も使う。忍者だけあり、最大の武器は、スピード。「シュシュシュ」がちゃんとありますw。バトルでもw。かわいい♡。
 持ち味が、ティファやエアリスと全然違う。深くモノを考えて、意外と陰キャな2大ヒロインに比べて、ハッキリ言ってバカでw、とても明るい。
 祖国ウータイは深刻な状況にあるらしく、彼女なりに国を憂えているが、先のコト計算したり、大局観でものを見ること、苦手みたいw。
 あとエアリスは不幸と言えるし、ティファもセフィロスに大怪我させられてからは、人生どん底となりましたが(エアリスとティファの不幸については、この外伝小説が詳しい)、ユフィは祖国が戦争で負けても、個人としてそれほど不幸だったと思えないw。
 父であるゴドーがウータイの名士で、ユフィはなかなかいい家の、お嬢さんw。だから我儘勝手に育ってしまってw、ユフィ編で相方の男子で、ゴドーの弟子であるソノンは、「し、師匠~!(´;ω;`)」と思っているw。
 ただ、そこは腐ってもユフィ編の主人公、ソノンが仇を前に、我を忘れるところ、ビシッと叱咤して、立ち直らせ、本来の任務に向かう。ユフィも神羅への恨み憎しみは相当だと察せられるが、ちゃんとリーダー、なのである。
 24年前、「ユフィってそこまで、子供で女としての自覚ないかな?」と、解体真書を読んで思っていたんですが、マジでお子様で、女って意識なかったわ…w。私はまだ、19歳だったからなあ…w。読めていなかったw。
 そしてユフィは、そのロリっぽさが、魅力だったのだっ!(`・ω・´)まあ、オリジナルを遊んだ頃は、「16歳は幼い」って感覚も、なかったのよねw。

 語れること山ほどあるの、書いてみてわかったのでw、いずれ単独の感想記事を、書きます。それとFF14の、パッチ6がリリースされたので、それを遊んでいて、しばらく記事の執筆を、中断していた。
 PS5版をやっていて、「PS5のFFには、いいモノしかない」「私はFFシリーズが、なにより大好きだ」と、肌で実感した。

 お子様なユフィは俺の嫁♡。

 第2位、ファンタジアンミストウォーカーコーポレーションiPhone

 これについても言っとく、「予定調和乙」ゆーな!けっこー悩んだのだ!wwこちらも、「Appストアアワード2021、アーケードゲームオブザイヤー」受賞、おめでとうございます。実はまだ、クリアしていない(^^;)。参考に、前編の感想

 いずれクリアして、後編の感想記事を、書くつもり。後編に入って驚いたの、「自由度が上がる、と坂口さんが言ってたけど、ボス戦の難度が、前編より全然、高い!」w。
 所謂「死んで覚える」ゲームになってて、ちょっときついので、プレイの頻度が減っている(^^;)。しかし面白さは一級品で、それこそスーファミ時代のFFの、「戦略的バトル」の感覚である。
 またコンテンツも、予想を超えるものがあり、まさか、3Dダンジョンがあると、思わなかったw。ホントに全くの、想定外で、坂口さん、かつて作った、「ディープダンジョン」のリベンジをしているw。
 全キャラに、「潜在能力の開放」要素がある。しかも第2段階まで。開放すると、FF10みたいなスキルツリーが使えるようになり、FF7のリミット技みたいな、ゲージ消費型の必殺技も、各キャラが、使えるようになる。
 そうそう、タンも、仲間になりました。攻撃力最強の、なかなか面白くて使えるキャラで、イケメンなので人気が出ていますw。「暗い影を背負った」キャラは、人気が出るよねw。
 また坂口さんは、色恋の要素に手抜かりなく、メインキャラはもちろん、モブキャラの幼い、男子と女子の三角関係の今後が気になるw。そういうネタが、散りばめられているw。
 メインキャラで言えば、エズは貧乏だけどとても恵まれていて、10年後、20年後が楽しみとなるが、絶対に女子を泣かせる、オトコとなるw。

 バウリカは俺の嫁♡。ジニクル許せん(#^ω^)w。

 第3位、アルトデウス・ビヨンドクロノスマイ・ディアレストPSVR&PS5

 PSVRを買って以来、いつも必ずVRゲームがランクインしてますが、今年に面白かった、VRゲームはこれ。…この記事を書くまで、会社の名前をカタカナでどう呼ぶのか、わかっていなかった、ワケだがw。本ブログの感想記事

 VRがなかなか、厳しい時代となっていますが、岸上さんはがんばっているし、マイディアレストの皆さんも、がんばって下さっている。最近のVRゲームは大手の大作より、インディーゲームの楽園と化している。
 だから発想の自由度は増していて、ロボットものであるアルトデウスBC、むしろバンナム辺りでは、作りにくいゲームだったと思う。ガンダムやエヴァなどの既存のブランドを使ったのではなく、オリジナルロボットものなのが、よかった。
 記述している通り、PS5で遊んでいた。最初はPS4から、遊んでいたのだが。実はPS5は、PSVRにシステムの最適化が、まだされてない(^^;)。
 本体がPSMoveの2本目を認識してくれなかったり、ゲームによっては、長く遊んでいると、PS5本体がフリーズしてしまう。PSVR本体に、異常はない様子。
 PS5はリリースされて1年なので、システムの完成度は、どうしても低い。しかし可能性は、恐ろしいくらいに、感じる。PSVRにも、馴染んでくるだろうし、PSVR2の発売を、心待ちにしてる。新情報が出る度に、心が躍る。
 あと私がVRゲームに求めるのが、「女子のかわいさ」が大前提w。特に有料の、ソフトではw。エロも実は求めているがw、まずは萌えであるw。
 その意味で今作は、クロエもコーコもノアもアニマも、満足度が高い♡。でもこの作品のキモなキャラは、ジュリィだよねw。

 クロエは俺の嫁♡。おっぱい触れるヒロインだし♡w。

 ミニ部門、悪魔城ドラキュラX 血の輪廻コナミデジタルエンタテインメントPCEミニ

 「ちょっと待て、28年前の、ゲームを入れるの!?」とツッコまれそうですがw、特別枠を設けてでも、入れたいゲームだったw。リンクはPS4版のサイト。
 実は人生で初めて、クリアしたドラキュラです(*´▽`*)。そして人生最後のドラキュラとなりそうです(´・ω・`)。こーゆーアニメタッチのドラキュラ、他にないみたいなんで。ミニファミコンやメガドラミニにもドラキュラはあるんですが、萌え要素がないと…w。
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 エンディングの写真、2枚。「どこの女児向けアニメのエンディング?」でw、これだけ見て、「ドラキュラのエンディングだ」と思う奴はおるまいw。「THE END」直前のマリアの笑顔が眩しく、ずっと写真欲しいと、思っていた♡。この記事が写真撮影の、きっかけになった♡。(C)Konami Digital Entertainment

 主人公は、リヒター・ベルモンド。そしてヒロインは、写真のマリア・ラーネッド。私はリヒターを、マリアを助け出すまでや、コンプリート率に関係する、ドラキュラとの決戦以外は、ほぼ使っていないw。そういうプレイヤーは、多いはずw。
 もちろん、「マリアがかわいいから!」が大きいが♡w、それ以上に、マリアの強さが、化け物だったw。余裕でドラキュラをぶちのめす、ロリ巨乳♡w。
 単発の一撃の攻撃力や、防御力なら、リヒターが上。そしてリヒターがマリアより優位なの、この2点だけw。
 マリアは、中距離攻撃を、連発できるし、移動力、ジャンプ力が、とても高い上、当たり判定も小さいので、回避能力が冗談みたいに高く、攻撃やトラップを、楽々避ける。アイテムを消費する必殺技の性能も、とても高い。
 最強の特殊攻撃が、隠し技としてあるし、かわいさを堪能する、「踊る」アクションもある♡w。性能として、欠点がほとんどない。だから普通にプレイする分は、みんなマリアを使う。
 多分マリアは、「イージーモード」として、設計されたキャラ。昔のゲームの女子キャラは、そゆうの多かったよねw。
 しかしこのゲーム、「マリアでプレイすると簡単」な印象より、「マリアの強さが、規格外の化け物」という印象が、少なくとも個人的に強いw。
 またシリーズでも珍しいであろう、アニメムービーがふんだんにある。そこでマリアの、かわいさに萌える♡。で、マリアで主にプレイしたので、リヒターのムービーを、ほとんど見ていないw。男子プレイヤー、ですからw。
 マリアは、声が鉄炮塚葉子さんなのも、ツボった。ときメモ1で声が同じ鉄炮塚さんの、朝日奈さんのファンになった、後で遊んだので。

 言うまでもなく、マリアは俺の嫁♡。

 ハード部門、プレイステーション5ソニー・インタラクティブエンタテインメント

 「羨ましいぞ、畜生!」って声が聞こえてきそうですがw、ドンドン言って下さいw。これも、感想を書いていました

 アルトデウスBCの項目でも書いたように、システムの完成度はまだ低く、不安定なのですが、可能性は、とんでもなく感じる。
 OSが、PS4とある程度違っていると思う。つかもう、PSやスイッチなど、ゲーム機はもうオリジナルのOSを、使っていないんやな。Xboxは、Windowsとほとんど同じと、考えていいだろう。
 PS4と驚くほど、仕様が違う。なのにコンパチを実現したの、ソニーの技術力がすごい。こんだけ革新的なら、PS1、PS2、PS3のゲームが遊べないのは、トーゼン。
 新トルネの配信で、バッファロー製新型ナスネが、PS5で使えるようになった。欠点がなくはないけど、素晴らしい商品。PSVR2の発売も、楽しみにしている。
 ソニーはこれから、PS5を商売の主軸にしたいので、PS3やPSVitaのストアを閉めようとした、判断はよくわかる。それは、世論の反発で覆ったが、私に言わせれば間違っているのは、世論の方。
 こんなことを言われて、判断を撤回しなければ、私のPS5ライフは、もっと充実したものと、なっていたのに…(´;ω;`)。世論の馬鹿ー!ヽ(`Д´)ノ

 まあPS5が、もっと普及していれば、また判断が、違ったと思うんですが(-_-;)。
 でも、「ソニーのPS5出荷は、アメリカばかり贔屓している」「半導体が少ないのはわかるが、もっと増産できないか」など、色々言われてますが、的外れなところ、多いと思う。
 私みたいなゲームオタクは、PS5を求めていますが、一般層が、PS5を求めているかが、疑問だし、存在を知らない人も、多いと思う。
 それに、テレビCMを打っていないの、ソニーはテレビを、ナメているなとw。任天堂は全然ナメていなくてw、スイッチのテレビCMをガンガン流しているw。
 でもねえ、ソニーがすごいお金かけて、PS5を大量増産したとしても、それほど売れると、思えないんですよ。むしろ在庫がだぶついて、逆の危機が、訪れるのではと。
 ゲームオタクのコミュニティにいると、「PS5が、めっちゃほしい!」ってよくありますが、一般層のハートをつかまないと、PS5は負ける。一般的には、「PS5は、高過ぎる」と思われているんですしおすしw。
 あと「転売ヤーの悪影響」もよく言われますが、あの、転売って、中古と根本的な、違いがないと、思うんですが…(-_-;)。
 転売を否定するなら、中古も否定しないと、筋が通らないと、思うんですよね。メーカーやクリエイターに、恩恵がないの、同じだし。
 転売の跋扈は、中古を都合よく利用してきた、我々ユーザーに、ツケが回っただけなのだと、思う。

 なんか最後は、愚痴になってしまったな(-_-;)。まあ私は、メーカーよりユーザーに、大きな不満が、あるのです。

 さて、ここらで〆ます。次は、大晦日に更新します。

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2021年11月 2日 (火曜日)

「アルトデウス・ビヨンドクロノス」感想(ネタバレ)。VRという文化を、最後まで見届ける覚悟があります

 VRというジャンルが、ゲームでもそれ以外でも斜陽の光景ですが(´;ω;`)、私はまだまだ、VRに本気で、PSVRは、36年のゲーム遍歴で、最も好きな、ゲーム機です。PSVRをPS5につないで、現役でプレイしていて、アイマスVRの、第2次マイブームが、来ていますw。
 なので、2作目のアルトデウスBCが好評でヒットし、3作目の「ディスクロニア・クロノスオルタネイト」の発売が決まっている、クロノスシリーズが、VR界の希望となれているの、嬉しく思います。そもそもVRオンリーのゲームのシリーズ化って、初めてだと思います。
 …ディスクロニアCAの正式オープンした公式サイトを、たった今見ているのですが、「期待して、いーな!(*´▽`*)」と思えるの、嬉しいです。前作や、前々作とのつながりも、匂わせています。

 さて、記念に撮っていた、パッケージ写真を、ぺたり。
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 パッケージの構図でわかると思いますが、今作は女子の皆さんが、主役であり、男子キャラは、添え物でしかありませんw。もう言ってしまいますが、かなり、百合ゲーっぽいですw。総責任者の岸上さん、少女マンガが大好きだそうなのでw、それが一因だと思いますw。(C)MyDearest, Inc. All Rights Reserved.
 あとこの記事にかかる前から、気づいてましたが当ブログは、初代作である、東京クロノスの感想記事を、去年のほぼ同時季に、書いています。なにかのご縁があるのかなと、思っています。
 リンク。アルトデウスBC公式サイトクロノスシリーズ公式ツイッターシリーズ公式YouTube総合プロデューサー岸上さんツイッター

 私らしく、キャラを語ります。今回、ネタバレへの配慮がほぼなく、激ネタバレしているので、注意。これ最初から書くんだったw。

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2021年10月10日 (日曜日)

44歳になりました。雑記書きます

 「獅子」ですね。サガフロ1の、金獅子姫を思い出す。かなりマイナーなキャラですがw。白薔薇姫はマイナーでないのにw。サガフロ1リマスター、やりたいなあw。

 さてネタが、幾つか仕入れられていますが、まずこのブログと、そして私にとって、大きなことがあった。
 このブログの運営サービスである、「ココログ」のトップページで、「Ivanはゲームの話しか出来ない」が、ピックアップ紹介されて、デカデカと、載りました。
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 左(上)はPCのブラウザの画像、右(下)はスマホのブラウザの画像。編集しないでネットに上げたのは問題あったかなと思たので、ちょっとトリミングした。あと画像の権利は運営会社のニフティにあるはずなので、権利表記も。そこを、甘ったれた勘違いしたら、いかんw。しかしこの画像はミニを勢揃いさせた写真が基になってるけど、恐らくは「美観を損ねる」ってことでw、完全にハブハブされてしまったw、ネオジオASPが、カワイソウw。(C)NIFTY Corporation
 載ったのは10/03の1日だけで、「12年書き続けたブログへの報酬として、ちと物足りないな」と正直思いましたがw、苦労の代価が思いの外安いのは、世の中の常識。むしろニフティは、大きな報酬を下さったのだと思っています。キャプションもつけて頂いたの、ありがたかった。
 画像で読めるキャプションの内容、「並々ならぬ愛を綴る」と評価されたのはとっても嬉しいんですが、「懐かしのハードやソフト」と言われたの、いささか不満ですw。「私は懐古厨じゃないっつの!」と、しょっちゅう主張しているのでw。
 しかしこれこそが、客観的な理解と評価なのだと、思っています。傍から見れば私は、懐古厨だと。このブログのカラー、紛れもなく中年男のものですしねえ…w。一般的な、中年男じゃないって、自負があるんですがw。
 自分で「オールドゲーマー」って名乗っちゃっているのが、語るに落ちているというかw。それに評価に不満があるなら、覆すべくこれからがんばれば、いいだけなんですよねw。でもこの肩書を改めるつもり、全然ないんだよなあ…w。
 だけど多少不本意であろうと、客観的な評価を頂けるのは、とてもありがたい、ことです。それに取り上げてもらって、アクセス数が明らかに、上がっています。それはあんまり期待して、なかったんだけどw。

 2つ目のネタ。あんまり誕生日に語りたいことでは、ないんですが、作曲家のすぎやまこういちさんが、09/30に、亡くなられました。享年90歳。
 訃報 すぎやまこういち氏 ご逝去 | ドラクエ・パラダイス(ドラパラ)ドラゴンクエスト公式サイト | SQUARE ENIX (dragonquest.jp)
 今年はドラゴンクエストシリーズの35周年記念であり、私はドラクエ2からお世話になったので、34年間、すぎやま先生の曲に、親しんできました。ドラクエ12の曲、書き終えておられたのだな。ケジメをつけられていた。流石だ。
 で、偲ぶ意味で、箱1Xで、ドラクエ11Sをプレイしたし、ミニファミコンジャンプを取り出して、オリジナルに近い、ドラクエ1をやった。最新作と初代作を同時にやるとは、私って贅沢だよねw。
 ドラクエ1やると、「35年前に、こんなに『ちゃんとした』ゲームを作っていたのか」と、驚く。しかしドラクエファンの悪い癖として、ファミコン時代やスーファミ時代の、クラシカルなドラクエに、こだわり過ぎる。「ロト伝説や大魔王ゾーマの話は、もうやめよう」と言っているのだが(^^;)w。
 箱1Xのドラクエ11Sは、環境が相当に、豪華な方。ボイスもついているし。それに注意しなければならないの、すぎやま先生の功績として、「ファミコンの3音だけで、音楽を作り上げた」とよく称賛されますが、すぎやま先生、電子音は、別に好きで、なかった。
 すぎやま先生としては、クラシックのオーケストラに、こだわりがあり、ドラクエの初期から、オーケストラコンサートを、積極的に開いていた。先生としては、「ファミコンの音源で、どこまでオケを、再現できるか」にこだわっていた。
 けど、すぎやま先生としてはあくまで、オーケストラが本来の音源であり、ファミコンやスーファミの音源、好きでなかった。FFの音楽の父、植松伸夫さんも、「PS1から、やっと望んだ、最低限の音源をもらえた」と当時、語っていた。まあだから、ドラクエ11Sの音源がオケなのは、いいコトだったし、ボイスがついたのも、よかった。
 …そう、すぎやま先生も、ドラクエも「これからが本番」だったのだ。

 私自身が、トシ食って感じるのは、「トシ食ったからって、諦めるのは早い。年寄りにもまだまだ、可能性がある。じいさんばあさんにも、可能性はまだまだ、あるのだ」と言うコトに、気づいた。すぎやま先生もまさに、「俺にはまだ可能性がある。これからもまだまだやれる」そう思っていたからこそ、ドラクエ12の曲、書いたはずなのだ。
 それに引き換え、ドラクエファンの皆さんの、古臭くて、進歩を望まない、体たらくのひどさ(-_-;)。神格化と崇拝もひどい。堀井さんや鳥山さんにもだ。私に言わせればドラクエとは、「ファンが駄目にしている」シリーズ作品。私も、そうではないなんて、言わない。
 だからこそ、ドラクエの「これから」に期待しているし、堀井さんや鳥山さんも、これからなのだと、思っている。でも、例えば私の友達なんか、最新のドラクエの流行に、とても疎いw。ネトゲであるドラクエ10や、ソシャゲであるドラクエウォークの最新情報をしゃべると、「ほほー」という、態度を取るw。
 それに別の友達の、ドラクエ11Sの感想を聞いたら、「ドラクエの常識は、ゲームの非常識」であるの、わかってしまったorz。ドラクエはまだまだ、進歩が足りない。あとファンも含めた世の中の皆さん、ドラクエが海外でどーなっているのか、あまりにも無知。「ドラクエは海外で、全然受けていない」なんて、10年前までの、話だからな?
 あんまりすぎやま先生が、関係なくなってしまったが(-_-;)、こういう結論が出た。「ドラクエは恵まれているようで、恵まれていないシリーズ」。だからこそドラクエのこれからの為に、12は大事な作品。すぎやま先生の、最後のドラクエ、聴かせてもらう。先生が生涯最後に、どんな可能性を、見出されていたのか。
 推敲している途中で、「蒼天のソウラ」の18巻を読みましたが、私はドラクエファンとして、「革新的な王道」を、求めていると、強く自覚した。

 あと最後のネタ。不幸があれば、慶事もあるモノ。坂口博信さんの、娘さんのご結婚が間近なのだと、坂口さんがツイッターで、明かしてしまったw。おめでとうございます。
 坂口さんのファンなら知っていることだけど、彼は娘バカでw、娘さんのこと、好き過ぎるw。「彼氏連れてきたら絶対に許さん」と子供みたいなこと言っていたしw。幼い娘さんを雑誌に出してしまったこともあるw。なにを考えていたのかw。
 それに坂口さんは、娘さんと嫁さんの名前、明かしてしまっていたw。ネット、そしてSNSがこうなるとわかっていたら、言っていなかったろうw。彼は今では「あちゃー、やらかしてしまった」と思っているに違いないw。
 今坂口さんは、FF14を始めたばかりで、ハマっているw。FF14のP/Dである、吉田さんとしゃべる企画が、きっかけみたいです。「今までプレイして、なかったのかよ!」と言われているに違いないんですがw、まあそんなものですよねw。
 しかも彼のネトゲの常識は古いので、FF14の新鮮さに、驚いていたw。あのー、新生から数えても、もう8年目のゲームなんですがw。この分だと、ドラクエ10やPSO2も、やってませんね?w
 まあ坂口さん、「自分のゲームを作るのに忙しくて、他人のゲームをやってる暇がない」と言ってましたからねw。ファンタジアンの次回作までしばらく間があるでしょうから、楽しんで下さいw。

 というワケで、44過ぎても、おたく道(「ウェイ」と読むw)を突っ走るw、私と「Ivanはゲームの話しか出来ない」を、よろしくお願いしますw。来月更新のネタは、まだ決めないとします。とりあえず今日は、ケーキ食べます。

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2021年9月17日 (金曜日)

「プレイステーション5」ファーストインプレッション。ゲームでオーディオビジュアルとシステムは、やはり肝心なのである(`・ω・´)

 ハードのマイナーチェンジや周辺機器、復刻系ゲーム機などでなく、純然たる「次世代ゲーム機」を手にするのは、スイッチ以来となります。そう考えると、待たされていた。
 「PS5を買えた」のがマジである、証拠写真。
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 ふふふ、顔がにやけてしまうぜ…!(*´▽`*)置物には全然なっていなくて、最新機種を、楽しんでいる最中です。これ書いてる時点に、システムの大型アプデがあるので楽しみ。アプデの内容が、この記事に反映されるはず。(C)2021 Sony Interactive Entertainment Inc. All Rights Reserved.

 リンク。PS5公式サイトPS公式サイトPS公式ツイッターPS公式FBPS公式インスタPS公式YouTubePS公式LINE
 これから関連すると思うので、PSVR2の公式告知記事と、バッファロー製ナスネの公式サイトも、貼っておく。
 あと私が買ったのは通常版で、デジタルエディションではないです。PS4のディスクを多数持っているので、どうしても。でもこれから、パッケージ版は時代遅れとなり、ダウンロードやクラウドが主流となるの、わかっています。

 オーディオビジュアルのすごさ。そして玩具としての、システム

 まず言うのが、「ゲームの面白さと映像の綺麗さは、関係ない」なんてのは100%寝言と見做していて、そんなものを相手にするつもり、ありません(ニッコリ)。

 どのゲームやメディアアプリ(そんな言葉を知ったの、PS5が初めてであるw)でも、4Kの画質が楽しめ、サラウンド音質が、楽しめる。フレームは、60で。
 それは、PS4Proや箱1Xも同じなんだけど、ハイダイナミックレンジが、どのアプリでも楽しめるの、今のPCが初めてで、ゲーム機では、PS5が初めてである。
 箱SXでもそうなのかもしれず、発売はPS5の方がわずかに遅いので、「あらゆるところで、HDRが楽しめる」最初の機種とは言い切れないんだけど、今の私は4Kとサラウンドと、HDRに、かなりいかれているので、インパクト強かった。
 しかも箱SXもそうなんだけど、8Kに120フレームが上限値なので、私のPS5は、まだまだ本気を、出せていない。つか本気のPS5や箱SXを楽しんでいる奴は、まだまだレアだろうw。
 しかし画質の向上以上に驚いたの、音質の向上で、想像を超えていた。今書いてるときのアプデで、3Dオーディオがイヤホンだけでなく、テレビのスピーカーでも楽しめるとなるので、ワクワクしてる。

 そして実は、PS5の玩具としての側面である、システムがとても面白く、気づいたのが、コントローラの、クオリティの高さ。
 キーレスポンスや触り心地が、相当によく、PSシリーズで、最高のコントローラと思う。振動機能も、繊細でいーのである。まあ、そこはスイッチの、パクリだけどなw。
 記憶媒体として、SSDを選んだのも、いいと思う。特にPS5は、相当速い、SSDを選んだらしく、ロード時間を感じない、爆速である。
 今現在、私のPCがとっても遅くて毎日苛立っているのでw、「PCに一部でも、SSDを入れるんだった」と、ちょっと反省している(^^;)w。
 あと自宅がまだ光ファイバーを引けなくて、あと2年ほどADSLで我慢するつもりだけど、SSDさえ導入すれば、遅さの苛立ちはかなり少なくなると、PS5を買ってわかった。

 私はゲーマーとして、ゲーム機やゲームソフトの、設定に凝りまくる。デフォルトをそのまま使うなんて、ありえない。また環境にも、とってもこだわる方。
 4Kのテレビ(PCやゲーム機の、モニタとしても使っていて、この記事もテレビの画面で書いている)を買って以来、画質音質に凝りまくり、プレミアムHDMIケーブル、アンテナブースター、切替器や分配器など、相当の時間とお金をかけて、テレビ周りの環境を、現時点でのベストとした。
 今の時点で、PS5環境を整えるのはかなりの時間とお金と、努力を必要とし、それでも私はまだ、PS5のベストである8K、120フレームの環境を実現していない。
 音質もそこまで突き詰められないので、まだまだ、PS5が真価を発揮するに、程遠い。でも、努力に見合った、報酬はちゃんと、もらえている。ゲームの画質音質、以前と見違えた。
 「そもそもゲームに、8Kどころか4Kも必要ない」なんて向きもありますが、項目の最初に言ったように、寝言でしか、ありませんw。高品質を知ると、人は元に、戻れませんw。

 …そして、9/15の本体アプデで、3Dオーディオのテレビ出力が、実装された。「自己ベストキャプチャ」も面白そうな新機能なんだけど、3Dオーディオの破壊力は、想像を超えていた。
 「サラウンド音声」ではないらしい。設定の際に、コントローラのシステムアプデが必要で、そしてコントローラのマイクを、音響の設定に使ったの、少し驚いた。
 どうやら、PS5を据えている部屋で、音声がどう響くのか、計測していた。似たシステムは、箱1XのキネクトV2にもあったのだが、いや技術のレベルが、圧倒的に進歩していた。
 FF7Rやアライズを、ちょっとした映画館にいるような、音響で楽しめた。ゲームだけでなく、メディアアプリや、BDにも対応していて、えっちなものw、見てみた。素晴らしかったw。
 今までは、PSVRなどのイヤホンにしか、対応していない、システムだったけど、いや、テレビのスピーカーで流すと、すごさがまるで違う。それにこれは、ソニー独自で、箱SXには、ないはずの技術だ。
 またPS4もそうだったけど、PS5は音楽アプリとして、スポティファイを重視していて、3Dオーディオでスポティファイを流すのがまた気持ちよく、曲を聴くデバイスとしても、PS5はとても、優れている。
 現在3Dオーディオを楽しめる機種は、そんなにないはずなので、PS5は大きな、アドバンテージを得た。いずれこの音声でトルネとナスネを楽しめるの、期待しかない。

 パワーアップしたPSVR。そして意外なノベルゲームとの、相性の良さ

 PS5で、PSVRがすごくなったの、喜んでいる。課題は多いけど、これから解決可能だし、満足度は低くない。早くもPSVR2が、楽しみとなる。
 映像が、グレードアップしたし、それ以上に、音声に驚いた。ちなみにPS5専用のゲームやアプリは、まだなく、PS4でも遊べるゲームだけ。
 実はまだ、PS5はシステムがPSVRに最適化をしていなくて、遊んでいて、PS5本体がしょっちゅうフリーズするので、困った(^^;)。基本的に、PSMove二刀流でPSVRを楽しむんだけど、Moveへの対応も、万全でない。
 しかしやはり、オーディオビジュアルの向上は、VRゲームにとっても重要で、それだけでも許せる。先に書いた3Dオーディオの凄味、アイマスVRだと、存分に楽しめる。
 アイマスVRは、PSVRの中でも屈指のお気に入りゲームで、しかもここしばらくで、アニメ版のアイマスを見て、デレマスを今見ていて、キャラや世界への、理解が深まった。アイマスVRと言うものの、実のところ、「デレマスVR」w。
 初音ミクVRFLでも感じるが、やはりアイドルゲームで、音楽は肝心。その醍醐味を味わっている。初めて、歌詞の意味を気にして聴いて、涙すらした。ちゃんと女子の気持ちを考えて、歌詞が書かれているのだ。
 もちろん、ソニーに言いたいことはいくらでも。リゼロVRがPS5にないし、痛いのはYouTubeのVR版が、PS5にまだない。ようつべでMMDVR動画を見るのが趣味だった私に、YouTubeVRが見られないの、かなり辛い。
 PS4にPSVRを再びつなぐのが、難しい仕組みでもある。まあリゼロVRのPS5再配信は難しそうだけど、ようつべVRの配信はあるはずだと、楽観視しているが。

 そして、割と最近に、VRとは対極と言える、2Dのノベルゲームを、試してみた。シュタゲゼロや、ダンロンV3など。「ポリゴンに比べて、2Dのゲームへの影響は、大したことないだろう」と少し、ナメていたw。
 …すみませんでしたあーっ!m(__)m
 見違えた。シュタゲゼロも、ダンロンV3も、画質音質が、まるで違った。考えてみれば、ノベルゲームは、立ち絵やスチル絵のクオリティに、とってもこだわる。
 それにノベルゲームでは、音楽以上に、声優が、重要である。比屋定さんや夢野さん(また、マニアックなチョイスをw)のボイスが、PS4よりかわいく♡、聴こえるので、あるw。
 「オカリンと紅莉栖ちゃんの、束の間の逢瀬」や、「満を持した、鳳凰院凶真の復活」を高音質高画質で、楽しんだ。
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 私は元祖ラボメンガールズでは、まゆり派で、ゼロも含めれば真帆派なので、紅莉栖ちゃんはそこまで好みでないんだけど、やっぱりここは、名シーン。それにしても、リリースから6年経って、今更シュタゲゼロのスクショを、しかもPS5で撮影して、ブログにUPするとは、思わなかったよw。(C)MAGES./5pb./Chiyo st.inc (C)2015 MAGES./5pb./Chiyo st.inc (C)2009 MAGES./5pb./Nitroplus
 それに久しぶりにダンロンV3を遊んで、「ラブアパートって、こんなにもエロかったのか!♡」と驚いたw。夢野さんやアンジーの、なんたる大胆さ♡。
 初めてダンロンV3を遊んだ時は、私、エロのセンスがあんまりなかったのだと、気づいたw。ここ数年で、色々目覚めたからなあ…w。PSVRや、ときメモ1でw。アニメの消費量も、比較にならんほど増えたしw。
 シュタゲなど科学ADVシリーズが、音楽にめっちゃこだわっているの、ファンならみんな知っているしな…。逆転裁判シリーズも、遊んでみたくなった。今なら、PS5でも遊べるので。
 今PS5でホットなノベルゲームは、月姫リメイクだけど、色々言われてるらしいなw。むしろ興味が湧くけどw。

 そして実のところ、VRとノベルゲームって、とても相性がいいので、PSVR2での、ノベルゲームに期待してるんだよね。星の欠片の物語や、ラストラビリンス、東京クロノス。あれらの系統の。
 PSVR2のオーディオビジュアルのすごさは、確信しているし、それを活かしたゲームの登場に、期待してる。
 VRゲームやノベルゲームってどちらもニッチなジャンルでw、いずれ滅ぶのではとビクビクだけどw、それは「今」ではないのだと、思わせてほしい。

 テイルズオブアライズの体験版がすごい。アップグレードしたFF7Rもすごい

 5年ぶりのテイルズ新作であり、タイトルからも、「シリーズ再起動」の意気込みが感じられる、アライズ。体験版をプレイして、「これはPS5の、始まりの象徴になれる、ゲームだ」と感じ、製品版の購入を、検討している。
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 お気に入りキャラの、リンウェルちゃん♡。体験版をプレイして、魅力に目覚めた♡。またロリっ娘がいいのかとか言うなw。そーゆー趣味を隠しているつもり全然ないからw、いちいち言うなw。(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
 今までのシリーズ作品だと、アーチェやリタに当たるであろう、魔女っ子。でもリタなどは暖色のキャラだったのが、リンウェルは御覧の通り、寒色のキャラ。
 それでテイルズ大ファンの友人が、「闇を感じるデザインで、なにか裏があるに違いない」と勘繰っているw。
 フィールド探索や、バトルのシステムが、FF15を思わせる。事前の情報でも、FF15っぽいなと思っていた。お手本としても、反面教師としても、FF15を意識してると思う。言うなれば、「かわいい女子成分が、ふんだんにあるFF15」w。
 テイルズの経験が浅いので、わかっていなかったが、テイルズシリーズの核は、「キャラクター」なんだと思う。元々ナムコのゲームだったテイルズ、バンダイと合併して、キャラ路線が、強まったのでないかと。
 FFの核は「グラフィックとシステム」で、ドラクエのコアは「シナリオ」だけど、テイルズのコアがなんなのか、今まで理解して、いなかった。

 で、アライズ体験版を遊ぶ前に、FF7RのPS4のディスクを、PS5に挿入し、100円かけて、PS5版のFF7Rに、アップグレードした。
 Vプリカの残高に細かいお金のチャージが残っていなかったので、課金が余計にかかった。無駄にはなんないんだけど。
 それとFF14も、PS5版にアプデしたんだけど、これはネトゲで、ゲーム自体に課金しなければ、遊べないのが基本なので、まだやってない。無料期間を、待っている。「PS5専用ゲーム、専用アプリ」は、まだ少ない。
 そしてやはり、FF7Rも、すごくなっている。PS4版からセーブデータ、トーゼン引き継げるけど、エアリスの綺麗さ、かわいさがすごくなった♡。
 ティファ?いや実は、最新のセーブデータが、ティファの出番のところでは、なかったのよw。でも、PS5版ならティファのかわいさは、とんでもなく上がっていると、確信しているっ!♡(`・ω・´)
 …え?PS5のFF7Rは、ユフィが売りでないのか?w実は、PS5版にしただけで、ユフィがコンテンツである、完全版にするDLCを、まだ買っていない。
 アップグレードして、リサーチしてわかったんだけど、「最低限、完全版にする」DLCだけでなく、ユフィの強い武器や、FF7Rの電子版アートブックとサントラの、DLCもあるのだ(^^;)。
 「完全版」とは言われるものの、どーせなら武器とサントラなども買って、「完全なる完全版(イミフw)」にしたいじゃん?wでも必要な3つのDLC、けっこー値が張るのよねw。だから買うの、保留にしているw。
 しかしスクエニさん、商売上手なのはいいけど、武器とサントラ&アートブックの存在、もっと世に広くアナウンスして、よかったのでは…w。
 PS4版からPS5版にアップグレードするのがけっこーめんどいのや、完全版を出したことは、「技術が進歩したのだし、DLC作るのにも大金かかったのだし」となんとか庇えるんだけど、アナウンス不足は、フォローしにくいなあw。
 まあでも、FF7RとFF14をPS5で出してくれたこと、それから最新作のFF16や、FF1の新解釈版を、PS5で出すのは、「FFはPS5に、本気なのやな!」と思っているので、好感持っていますよ。
 それに情報読んだだけでも、ユフィがめちゃくちゃかわいい♡のは、保証されていると信じているのでw、それだけで、許せるはずですよ!w私は本来、ユフィ派なのでね!w

 もう1項目、設けるつもりでしたけど、諦めて、バッサリ削ったw。世のユーザーへの悪口にしかならなくて(-_-;)、記事の趣旨にマッチしてないと、判断したので。苦労する割に、生産性のない話になるから(^^;)。

 来月は誕生日がありますので、当日になにか書きます。

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2021年7月22日 (木曜日)

「ワールズエンドクラブ」感想(ネタバレ)。笑いあり涙ありとは、まさにこれのこと。そして驚きに続く驚き

 ダンガンロンパの生みの親、小高和剛さんと、スパチュンのテキストアドベンチャーで名を成した、打越鋼太郎さんの、タッグによるノベルゲーム。
 …と書きましたが、すみません、打越さんのコトはよく知らなくて、作品を遊ぶのも、初めてです(-_-;)。でもワークラという、名作を作ってくれたの、感謝してるので、無視なんてしません。扱いに差が生まれるのは、ご容赦下さい(^^;)。
 ジャンル名では、「アクションゲーム」とあり、最初にプレイした時も、「まさかの横スクロールアクション!」と驚きましたがw、結局は紛れもない、ノベルゲームですw。
 略称は、「ワークラ」か、「WEC」らしい。前はWECを個人的に使っていたけど、今はワークラを、使っている。

 では、スクショを、ペタリ。
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 ガンバレ組の、この12人の12歳の、1200キロの旅に、笑わされ、泣かされました。とっても仲のいい奴等でした。悪い奴が、いなかったし。(C)IzanagiGames, Inc.
 でも友人に指摘されて気づきましたが、確かにれいちょ編では「友達」だったのが、ポチ編からは「仲間」に変質していた、フシがあります。
 AppleArcade版で、まずれいちょ編が配信されて、半年後にポチ編が、後編として配信された。それをまとめて、スイッチ版がリリースされた。
 ポチ編はある程度、ユーザーの意見を取り入れたのだと思います。その手法、ベストと思ってない。アニメでその手法を採って、失敗する作品、多いですから(-_-;)。
 でも結末で、みんな救われ、幸せになったの、納得できました。最後の最後で、「あいつ」が復活しなかったら、小高さんと打越さんを許さなかったw。
 まあ恋愛では、憂き目を見たキャラもいましたが、それは仕方ないw。てゆーか小6の男子も女子も、ませ過ぎているw。色恋は、まだまだこれからの、トシよ?w

 関連リンク。ワークラ公式サイトワークラ公式ツイッターワークラ公式YouTubeプレイリスト
 小高和剛さんツイッター小高さんFB打越鋼太郎さんツイッター打越さんFBイザナギゲームズ公式サイトトゥーキョーゲームス公式サイト
 私が遊んだのは、AppleArcade版です。AppleArcadeは、坂口さんのファンタジアンをきっかけに契約したのですが。初めてドハマりしたゲームは、先に配信された、ワークラでした。
 応援しているサービスなので、リンク、張っておきます。AppleArcade公式サイトAA公式ツイッター

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2021年6月20日 (日曜日)

E3 2021感想(ネタバレ)。スクエニさん、今年はちょっと、どーかと思ったな…。と思ってたけど、書いてる内に、スクエニの考え、少し理解できたw

 去年はコロナ禍で、開催そのものが、中止となりましたが、今年はオンライン開催が可能となり、安堵してます。毎年恒例でE3をネタにしてたの、去年は諦めざるを得なかった。
 で、日本時間の14日未明に(私は午前零時で、「日が変わった」と考えるタイプw)、MSとスクエニの発表、16日未明に、任天堂の発表があった。

 各年の、当ブログの、E3感想記事。2019201820172016201520142013201220112009
 なんと、12年前から毎年恒例で書いてる。公演がなくなっちゃった去年は止むを得ないとしても、2010年に書かなかったの、悔やまれる。当ブログの、歴史そのもの。

 MSと、スクエニと、任天堂の発表を、取り上げます。スクエニはソフトメーカーでも、私にとって特別な会社なので。今回、ソニーは不参加。
 プラットフォーマーがたまに参加しないことありますが、ソニーはサボり率が、特に高いと思う。最近ソニーは、評判悪い。でも個人的には、世間の無理解の方が悪く、ソニーは戦略を、間違えてないと思っている。
 PS3とPSVitaのストアを閉められなかったこと、むしろ残念なことだと考えている。世間には、「PSとFFのコトは、とりあえずDisって構わないだろう」な変な文化が、ありますからねえ…。私にもそゆところあるし(-_-;)。

 前提として、どの発表も、PCのYouTubeで見た。で、発表を見る直前に、PCのモニタ(として使ってるテレビ)が、4Kとハイダイナミックレンジに、環境を整えられた。
 どれも4KとHDRで見られて、ホントーによかった\(^o^)/。皆さん、これからは、HDRの、時代ですよ!

 マイクロソフト(YouTube英語のみ)評価・△

 のっけから4KとHDRのありがたみを味わえた、次世代機パワーあふれる発表だった。いずれは、箱SX欲しい…。

 個人的に、箱1Xと、PS4Proを持っている。で、プレミアムHDMIケーブルや、その切替器、そして本体の設定に凝って、4KとHDRの環境が、実現した。
 ハ、ハイダイナミックレンジとは、な、なんというすごい、技術なのか…( ゚Д゚)。
 一足先に、次世代の世界へ足を踏み入れた気分。こういう言い方はなんですが、スイッチのパワーのなさに、失望すらした(-_-;)。箱SXやPS5は、もっとすごいことになるのやな!と意気が上がっている。

 最も肝心なことを言うと、4KとHDRとは、ポリゴン女子のかわいさを、劇的にブーストする。箱1Xでは、DOA6とニーアオートマタで、それを味わっている。
 PS4Proでは、FF15のイリスやFF7Rのティファが、こんなにもかわいかったのかと、感嘆している。もう前の環境に、戻れないw。だから箱SXやPS5に出てくる女子も、絶対にかわいいので、あるw。
 比較的安価で容易に、HDR環境が実現可能な、テレビをスクリーンにしてて、よかったとも思う。サラウンド音響も実現したし。皆さん、テレビを見捨てるには、まだ早いよ( ̄▽ ̄)。
 とはいえ環境実現の為の設定が、めんどかったー(´;ω;`)。PS4Proより箱1Xのが、多少の専門知識が必要で、難度が高かった。
 現時点で、4KとHDRが努力とお金と、時間を必要とする技術なのは、確かである。早く技術革新により、もっと難度が下がってほしいものだ(´・ω・`)。

 箱SXのゲームについて、全然語っていないぞ?w まあ昔からXboxとは、ソフトよりハードで勝負なのです(^^;)w。単純なハードスペックでは、箱SXが最も高い。
 それにスカーレットネクサスやTOARISE、龍が如く7完全版など、目玉ソフトは、箱1Xや、PS5でも、出るのでねえ…(-_-;)。
 かつて任天堂は、「ゲームはハードがあっても、ソフトがなければただの箱」と言っていたが、今はもう、「ハードさえあれば、コンテンツはなんとかなる」時代に、変わっている。
 だから箱SXも、面白いに間違いない。たった今、箱1Xを存分に楽しんでる私が、保証する。ゲーパスのゲームがそのまま引き継げるとか、楽しみでしかない。ニーアオートマタやDOA6を、箱SXでもそのまま楽しめるのだ。
 あ、ネット環境が、絶対に必要ですw。「ネットに強いXbox」であり、「ネットがないと無力なXbox」でもある。そこは任天堂と、持ち味がまさに真逆。

 悪いんだけど、ベセスダのコトは、気にも留めてなかった(-_-;)。この記事を仕上げる際に、思い出したレベル(^^;)。

 スクウェア・エニックス(YouTube日本語)評価・×(…なんだけど、理解はできたw)

 今年のスクエニの発表は、どーかと思った(^^;)。いや、いいタイトル、沢山あったのですが、そーゆー問題ではなかった(-_-;)。
 …と、思ってたんだけどねw。

 FF1の、最新技術による、フルリメイク。20年前、坂口さんがそんな話してたが、野村さんとコエテクの手で、実現。メビウスFFや、バウンサーを、思わせる。
 野村さんは優秀だし、またコエテクのFF愛、ディシディアやオペラオムニアで、半端ないことを示してくれているので、期待できる。
 FFの、1、2、3、4、5、6を、ピクセル、つまり現代の水準のドット絵による、リマスター。ドット絵の担当が、渋谷員子さんなら嬉しい。まだ決まってないがw。
 FFの最古参スタッフで、最初の女性スタッフで、業界で最も名を成した、ドット絵師なら。PCとスマホのみなの、今の水準なら、当然と思う。
 聖剣LoMリマスターのOPアニメの情報も、軽くなどない。アニメで描かれる女主人公が、かわいい♡。
 FF16やFF7R完全版、FF14パッチ6の情報がなかったの、残念だった。FFはPS5に本気なの、嬉しいのですけど。ドラクエ12の情報を期待するの、流石にまだ早いw。
 「んーでもなんだ、それなりに面白そうじゃないの?」と思われるかもしれない。しかし…。発表の動画のつまらなさ、と言うか、バタ臭さが、異常、だったのだ…(-_-;)。

 英語版の動画を覗いてみて、そしてリンクを張った、日本語版の動画をちらっと見て、驚いた。
 英語版はかなり「いいね」がついているのに、日本語版は「わるいね」の数が、すごかったので、「この温度差は、なんぞ!?」と驚いてしまった。
 そして日本語版、と言っても字幕以外は、あんまり英語版と変わらない動画見て、ワケがわかった。
 「日本人にとって、『エクストリームエッジ』は、どうでもいい事業だ。誰がスクエニに、マーベルを望んでいる」
 あ、気が付いた。マーベルは今、ディズニーのものだ。つまりキングダムハーツの為に、ディズニーとは上手くやらないと、スクエニはいかんのだとw。

 日本人は、スクエニに醤油臭さを求めていて、バタ臭さを、求めていない。じゃあ、アメリカ人は、スクエニにバタ臭さを求めているのか?と、それも疑問がある。
 以前のE3感想で語った記憶あるが、当時会場にいたアメリカ人、FFやサガや聖剣、そしてドラクエやKHの発表で、湧いていた。しかしアベンジャーズなど、アメリカのコンテンツの発表では、絶対零度に、なっていたのだw。
 それに思い出したが、スマホの発表にも、アメリカ人、あんまり興味がない。日本人より、湧かないかもしれない。だからFF1~6の、ピクセルリマスターの発表が会場でされていたら、どーなっていたのか(-_-;)。
 ただ私も、アメリカに友人知人がいるわけでないので、かの国の国民感情が、正確にわかるので、ない(^^;)。スクエニや、もうスクエニの人でないが、ハワイに住んでる坂口さんの方が、その辺わかっているだろう。

 だからまあ、アメリカで発表するなら、バタ臭さが必要だと、スクエニさんはわかっていたのでしょう。ただな、今回はオンライン開催なので、諸外国からの注目が高かった。なのにアメリカ目線が強すぎたの、反省材料と思う。
 でもこういうことは、ちゃんと文章に起こして考えないと、わかんないのよねw。友人の意見も聞いたし。だから私がブログに文章を書くの、自分の理解度を上げるためでも、あるんだよw。

 任天堂(E3公式サイトYouTube日本語)評価・○

 今年も任天堂は、安定してました。大外れだった年が、少ない会社。
 あ、スイッチプロや、スプラトゥーン3の発表は、なかったよw。任天堂も、変な期待をされている、会社だからなあ…w。

 まず最大の目玉情報と言えるのが、真・女神転生5の詳細がわかり、発売日も、明かされた。予約がもう、受け付けられている。
 マルチプラットフォームが主流の現代に、スイッチの独占供給とは、アトラスもなかなか、味な真似をするw。しかし発表から、長かったw。3から4への待たされっぷりよりは、マシなんだけどw。
 気になるの、「主人公、男子みたいだけど、女子にも見えるぞ。でも声は明らかに、男子だな。メガテンらしく、無性体や、両性体という、ピーキーな主人公なのかも」
 なんて妄想してますがw、友人から、「主人公の性別が、選択可能なんじゃないか?」と言われて、「あ」とw。まあその辺の詳細は、敢えて知ろうとしていないw。

 実はもうポチってしまっているのが、ゼルダの伝説の、ゲームウオッチ。ちなみにうるさい人は、「ゲームアンドウォッチ」と書かないと怒るけどw、私にとっては「ゲームウオッチ」w。
 私は今や、ソフトよりハードが、好きとなった。それに、リンクの冒険を遊べる環境、前よりは増えたけど、夢をみる島のオリジナル(DXじゃないやつ)を遊べる環境は、限られてしまった。だからゼルダファンに、悪くない商品なのだ。
 スーマリのゲームウオッチからして、悪くなかった。時計機能に遊び心あったので、ゼルダにも期待してる。
 ゼルダ無双続編や、ゼルダブレワイ続編にも期待で、ゼルダファンはありがたいでしょう。…個人的に、ゼルダへの興味、前より薄れちゃってるけどね(^^;)。

 また、ダンガンロンパの1、2、V3トリロジーと、シリーズ全キャラのバケーションパラダイスのゲームも、魅力的。
 この4作のセットはパッケージのみなの、任天堂は物欲のそそり方、わかっているなw。もちろんDLでも、個別に購入できる。
 それと意外に重要だと気づいたのが、スマブラSPへの、鉄拳の主人公(だったw)、三島一八の、参戦。若い子には「誰?」なキャラだけどw、格ゲーのベンチマークな主人公を起用するの、桜井さんはわかってる。
 SNKのゲームから、草薙京でなく、テリー・ボガードを採用したのも、彼はわかっているなと、感嘆してたが。今回も、仁や平八でなく、一八なのが、なんとも…( ̄▽ ̄)。
 桜井さん、「俺は格ゲーが好きなのであり、作っているスマブラは格ゲーなのだ」な、すごいプライドに満ちている。御見逸れした。

 来月の更新は、「ワールズエンドクラブ」の、つもりです。これから、「台風のノルダ」を、楽しむぜ!(`・ω・´)w

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2021年5月14日 (金曜日)

「ファンタジアン」前編感想(ネタバレ)。坂口博信さん、ありがとう!そして時代は、AppleArcadeですよ!( ̄▽ ̄)

 私と当ブログは、何度坂口博信さんと、ミストウォーカー社を讃えたのかって、話ですがw。でもファンの贔屓目を除けても、名作です。
 そして坂口さんのファンでよかったと、心から思えた、ゲームです。もう言っちゃいますが、後編の配信、楽しみにしています。

 さてまず、スクショの投稿。最もお気に入りのキャラから、行ってみましょう。
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 3人目の女子であり、最後の仲間である、バウリカ。俺の嫁♡。おっぱいおしりがいいのかとか言うなw。それは予想外の魅力で、そこに惹かれたのでないw。まあムネとおしりがよかったの、嬉しい誤算だったがw。​(C) MISTWALKER CORPORATION All Rights Reserved.
 画像としては、ファンキットをDLしてて、使うだけなら、それが簡単なのですが、まあそれ使ったら、ファン失格だしw、それに自前のスクショを、飾りたかった。
 スクショ投稿が「違法」なのはわかっていますし、国会の色んな判断も、別に間違ってないと、わかっている。弁護士の友達がいると、そゆことへの理解が高まるので、ありがたい。権利表記など、ルールは極力、守っている。

 ミストウォーカー社公式サイト。2021年5月現在、ほぼファンタジアン公式サイトと、言っていい。坂口博信さんツイッター坂口さんフェイスブックミストウォーカーツイッターミストウォーカーFB
 続きを読むの前に言っておくと、坂口さんのセルフオマージュのハイセンスと、スケベオヤジであることw、ぜんっぜん隠してないのw、すごすぎですw。
 坂口さんは、FFから離れてもう15年ほど経ちますが(プロデューサーだったの、FF12が最後)、スクウェア時代と比べて(会社をスクエニへなる前に、辞めている)、フリーダムに、なりましたねえ…w。

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2021年4月17日 (土曜日)

「PCエンジンミニ」感想(ネタバレ)。コナミがこんなにPCEを愛してくれると、そして私がこんなに愛してしまうと、思ってもみなかったw

 記事書いてる途中で、当ブログの累計アクセス数が、40万を超えました。ありがとうございます。常連さんと、通りすがりの皆さんに、百万の感謝を(「星界の紋章」を読んでたのでw)。

 それにしてもいやホント、コナミがここまで、セガより熱く、やってくれると全く思ってなかったし、私もここまでハマるとは。
 発売直前、「もしかしてコナミは、本気なのでは?」って予感がありましたけど…。まず、PCEミニそのもののパッケージと、関連商品の、写真。
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 この写真で、ほとんどの関連商品、網羅できてると思います。ライセンスが一切ない商品は、入ってないはず。「パーフェクトカタログ」はライセンスあるのか自信ないけど、全くの無許可で、あれは発売できないと思う。愛してるwので、権利表記にも、手を抜きませんっ!(`・ω・´)(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc. (C)SEGA (C)RED (C)Nihon Falcom Corporation. All rights reserved. (C)TAITO CORPORATION 1986, 1990, 1991 ALL RIGHTS RESERVED. (C)CAPCOM CO., LTD. 1988, 2019 ALL RIGHTS RESERVED. (C)さくまあきら (C)1988 コーエーテクモゲームス All rights reserved. (C)extreme (C)IREM SOFTWARE ENGINEERING INC. (C)Konami Digital Entertainment (C)2021 Konami Digital Entertainment
 (C)2020 Konami Digital Entertainment (C)KADOKAWA CORPORATION 2020 (C)G-WALK PUBLISHING.co.,ltd(C)2020 CHEERSOL Inc.

 当ブログ恒例のリンク。PCEミニ公式サイトコナミ公式サイトPCEミニ公式ツイッターコナミ公式ツイッターコナミ公式FBコナミ公式YouTube。PCEミニ購入を機に、全てのアカウント、フォローしてましたっ!(`・ω・´)
 手前味噌の、「ミニ系ゲーム機」感想と、PCEミニ版「ときメモ1」感想も、どうぞ。あ、こちらで、「2020年、最も面白かったゲーム機」と認定させてもらった。ありがとうございます、コナミさん。

 そもそも、「PCエンジン」とは、どんなゲーム機か?元祖公式である、ハドソンとNECの話

 オリジナル版は、古さで人後に落ちないゲーム機なので、若い子はほとんど、知らないと思う。個人的にも、コレクションとして最終形態である「DUORX」を持っていたが、遊んだことはなかった。おさらいしてみる。なるべく当時の記憶、呼び覚ます。
 1987年に、ハドソンとNECホームエレクトロニクスから出ていた、ゲーム機。当時はファミコンの全盛期であったが、初めてファミコンの牙城を脅かした、「ライバル」だった。
 「ライバル…?」と任天堂は思っていたのではと、私だって思っているがw、ハイスペックと、ファミコンにないコンセプトで、任天堂を焦らせた、ゲーム機のはずである。

 まず言った通り、単独のメーカーでなく、ハドソンとNECHEの共同で、開発と販売が、されたゲーム機。ゲームの歴史をまとめた文献でも、PCEの詳細を語ったものは少ないので、想像を交えざるを得ない。
 ハドソンがソフト開発、NECHEがハード開発を主導したのではと、想像しているが、昔のゲーム業界は役割分担が曖昧だったので、PCEもそこら辺、アバウトだったのではと、考えている。そもそもNECがゲーム機を作っていたの、初耳の読者も、居ると思う。
 当時の私も、NECのコトはあまり意識してなかった。「ハドソンのゲーム機」と認識していたので、「なんでメーカーが、NECになってるの?」と子供として、疑問に思ってた。その頃は、PCEへの関心、強くなかった。
 今考えると、PCEは、NECのパソコン販売戦略の一環でも、あったと思う。私が当時PCEにハマっていれば、NECのPCを買っていた、可能性があった。初めてPCを買うとき、NECと富士通の二者択一となって、知人のアドバイスで、富士通を選んだ。
 今でも富士通のユーザーである。それは間違ってなかったと思っているが。

 当時のゲームキッズならわかると思うが、最初は「カトちゃんケンちゃん」が、キラーソフトだったw。当時加藤茶と志村けんが大人気だった、「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」という番組あって、私も好きだった。
 PCEミニには、キャラクターが差し替えられた、「J.J.&JEFF」と言う、海外版が、収録されている。去年、志村けんが亡くなられてしまったので、カトケンをミニに収録していれば志村けんの偉大さの記念碑になれたと思うが、あんなことが起こると、コナミは夢にも思っていなかったろう。しかし、テレビ局や代理店が、OKしていればなー。
 でもPCEの本格的なブレイクは、CDROM導入からだった。家庭用ゲーム機で、CDROMを最初にメディアとして使ったのが、PCE、だったのだ。
 当時のCDROMのインパクトはすごく、メガドライブもメガCDを、ネオジオもネオジオCDを作って売った。任天堂も大焦りで、スーファミのCDROMが真剣に開発されていた。そしてのちの、サターンやプレイステーションに、繋がる。

 任天堂は焦ったはずだと考えるの、性能の高さだけでない。任天堂が目覚めていなかった、「アニメ」と言うコンセプトで売っていて、任天堂も後に、「ファイアーエムブレム紋章の謎」辺りから、後追いを始める。
 まだ「オタク」「萌え」という言葉や概念すらない時代から、それらを導入していた。要するにとても、アニメテイストで、CDROMの大容量で、ハイクオリティな「アニメ」「声優」「音楽」の導入に、成功していた。
 任天堂派や、セガ派からは、「気持ち悪い」「変態だ」と心なく言われたが、時代の先を行っていた、早すぎたゲーム機だった。
 今の若者からは信じられないかもしれないが、ファミコン・スーファミ時代のゲーム業界のアニメ差別、オタク差別のひどさ、目に余るものがあり、FFやSNKなんか、「アニメ臭いゲーム」のレッテルを張られ、いじめられた。ひどい時代だった。サターンやPS1の登場で、改められ始めた。
 そんな時代に、アニメ路線で勝負してたPCEの偉大さに、33年かかって、やっと気づいた。遅くてスマン、もうない、ハドソンさんとNECHEさん。わずかでも、埋め合わせをさせてほしい。

 終わった後のPCエンジン、公式であるコナミの、まさかのw愛

 天外魔境やときメモなど、ソフトに恵まれ、一世を風靡したPCE。しかし、商品には終わりが来る。ましてやゲームは、流行り廃りが激しい。
 と言うかむしろ、「ファミコンの次世代を担うハード」と最初に期待されたのが、PCEだった。「次世代機」という概念の、始まりともいえるのだ。ハドソンとNECも、「ポストファミコン」という触れ込みで、売った。
 そしてPCE、メガドラ、スーファミの時代が終わり、各社の次世代機が、期待された。もちろん、PCEも。

 ところがハドソンとNECは、判断ミスを、してしまった。要するに、「今までの『アニメが豪華』路線で行けば勝てる」と信じ込み過ぎて、「ポリゴンの時代が来る」と信じていなかったようだ。だから次世代機の「PCFX」には、ポリゴン機能が、なかった。
 セガはサターン、任天堂は64で、ポリゴン路線を、温度差、路線の差は大きいものの、採り入れた。それで、「バーチャファイター」「マリオ64」をリリースし、大ヒット。
 そして、その時代の覇者となる、ソニーの「プレステ」の登場。ソニーが上手かったの、ポリゴン路線でありつつ、アニメ路線も、採り入れた。まだローポリゴンの時代に、「ポリゴン萌え」にも、挑戦していた。そして「FF7」が出た。
 没落してしまった、PCEの後釜としての、地位を確立した。PCE専門誌も、PS専門誌に看板を変えた。
 PCEやセガが強かったオタク層、任天堂が得意とした一般層、両方の客を、上手く抱き込んだ。独自の客層も開拓。PSが当時から今まで強いの、バランス感覚の絶妙さが、すごいのだと思う。

 というワケで、PCEの遺伝子は、継がれるものなく、ハドソンとNECは、ゲーム機事業から、撤退。ハドソンはのちにコナミに買収され、会社として、現存していない。
 NECホームエレクトロニクスは、そもそもNECグループの集合離散、要するにお家騒動が激しく、色々あったようで、会社としてのNECHEも、これまた現存しない。
 NECHEが持っていたPCEの権利は、元々NECグループだったビッグローブのものとなり、ハドソンを買ったコナミと共有してるのが、現状。

 正直、「PCEは完全に、終わったのだ」と思っていた。ミニファミコンが起こしたミニのブームが華やかだった頃、「コナミもPCEミニを、出すべきだ」と友達としゃべったが、半ば冗談であり、それほど本気ではなかった。
 コナミが正式に、本商品である「PCエンジンミニ」を発表した時も、「コナミさんどーせ、ブームに乗っかってるだけで、本気ではないんでしょ?」と、ナメにナメまくっていた。
 …コナミさん、すみませんでしたぁーっ!m(__)m
 …と、絶対に言わなければならない。ホントゴメン。それほどコナミの、商売度外視の、曇りなき愛に、仰天し、PCEに、染められた。セガや任天堂を超える、見事過ぎる仕事、してくれた。
 まあでも、ハード開発と、販売の経験値がないの、やはり響いてしまった(^^;)。後述する。

 どう考えても、ハード、ソフト共に、権利問題が、滅茶苦茶大変だった

 まず、ファーストパーティーの1つだった、NECの話から。
 前述の通り、NECはお家騒動が激しく、推測なのだが、NEC本社が、関連する商標や商号を、一元管理を、していないと思われる。それほどに、複雑である。まず、ソフトメーカーとしてや、CDROMの起動画面に、クレジットされている、名前だけで…。
 「NEC」「NECホームエレクトロニクス」「NECアベニュー」「NECインターチャネル」「NECホームエレクトロニクスUSA」「NECコーポレーション」
 最後の2つは、アメリカの現地法人の、当時の名称と思われる。今はどこが、所持と管理をしているのか。これだけで、もうめまいがするw。
 推論で済まないんですが、ソフトにNECの表記が残ってるのに、ハードやパッケージにNECの表記がないの、お金や労力などの、コナミの限界を、超えてしまってたんだと、邪推してるw。

 ここで触れると、当時のPCEの主戦場は、日本とアメリカ。ヨーロッパは、あまり相手にしてなくて、アジアは全然。PCEミニは今のゲーム機らしく、多言語対応してるが、ローカライズはしていない。日本、米州、欧州で売って、アジアで売る気は、ないようだ。
 技術は相当、アジアに依存してるのだがw。まあ大抵のミニは、アジア、というか中国がなければ、作れなかったが。そういう、時代です(-_-;)。
 特にPCEミニは、発売時がコロナショックと重なって、中国が大変だったので、生産流通に、かなりの支障をきたした。本家PCE同様、実力があるのに、悲運のハードなのだ。

 ハドソンの方の話すると、今はコナミの、商標となっている。
 そもそも買収に際して、元ハドソンには不満が大きかったそうだが、会社を健全に経営できていれば、買収されるなんてなかったので、文句を言い過ぎても仕方ない。
 むしろコナミが買っていなければ、ハドソン文化は滅びていたかもなので、少なくとも私は、お金かけてくれたコナミに、感謝している。
 とはいえPCEミニ開発に際してコナミも、「ハドソン」を軽んじてはいけないと考えたようで、なるべくハドソンの表記を残している。いちいち「ハドソン(現・コナミ)」と表記される場合ありウザいけどw、コナミも大金と、多大な労力をかけたのでw。

 そこはPCEミニ特有の問題で、それを除いてもミニの開発で、権利に苦労しなかった会社など、ないと断言できる。
 関係ないが、ミニファミコンの、「週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」の権利獲得なんか、任天堂と集英社は、いくらかけたのか、どんだけめんどくさかったか、想像するのも恐ろしい((((;゚Д゚))))w。
 それはともかくPCEミニは、加えて声優や音楽のレベルが高いので、出演した声優や、作曲家の権利獲得も、大変だったのだ。他のミニよりも、大きかった問題。引退したり、亡くなっている方もいるし。
 こういうのはまず、「足で人を探す」必要がある。当たり前だが、画面の前に齧りついて済む問題は、少ない。

 「シューティング黄金時代」だったのを、再現したゲーム機

 いかん色々、限界に達している(-_-;)。これを、ファイナルチャプターとするw。

 コナミなど公式が特に推してる、「ときメモ1」「天外2」「イース1・2」「スナッチャー」が、確かに名作。ときメモ1は、大体クリアしたし、天外2も、それなりに進んだ。残り2つも、腰を据えてやらないとと、思っている。
 想定外に、「悪魔城ドラキュラX血の輪廻」にハマった。ヒロインである、マリア・ラーネッドが、かわいさはもとより♡、強さが化け物だったw。実は初めて、ドラキュラシリーズを、クリアしたw。コナミさん、いい入り口に、なりましたw。
 だけどPCEの本領は、シューティングなのだと、ミニで知った。
 ファミコン時代は、シューティング全盛期。PCEの初期も、ファミコン時代。高橋名人はハドソンの広報マンだったし、あの時代のゲームキッズとして、高橋名人は好きだった。
 しかし個人的に、シューティングは好きでなかった。アクション系のゲームが、そもそも苦手だったし、当時はシューティングの魅力、わかってなかった。PCEオリジナルに目覚めてなかったの、それもある。

 それがミニの、「ネオジオミニ」「メガドラミニ」辺りから、「シューティング、あるいはアクションシューティングって、面白い!」と目覚めた。ネオジオやメガドラのミニは、PCEに近いマニアック路線なので、シューティングを多数、収録している。
 もうシューティングが廃れていた時代の、PS1のクラシックがシューティングに塩対応なのはわかるとして、シューティングで儲けさせてもらった、ミニのファミコンやスーファミが、シューティングへ比較的に冷たいの、任天堂は恩知らずだと、言わざるを得ないw。
 PCEは、ゲームジャンルでシューティングの比率が、最も高い。オリジナルでは、連射パッドがデフォルトのバージョンもあったそうで、ミニでも海外版は、連射パッドが普通。日本では、改めて買う、必要がある。おいおいw。まあ買って、楽しんでいるがなw。
 そう、「連打」や「連射」がゲームのキーワードだった時代、あったのだw。

 でもハッキリ言ってしまうが、パッドや、本体のミニチュアのクオリティは、ミニの中で最も、低いと言わざるを得ない(-_-;)。コナミは家庭用ゲーム機を、作った経験がなかった。
 当時の金型が、あまり残ってなかったろうと推測するし、ゲームセンターの筐体のノウハウや、ビートマニアなどの、専用コントローラのノウハウ、極力活かしたのだと思うが、限界が大きかった。
 販売をAmazonに、全面的に頼ったのも、問題があった。特に故障に対する対応は、ひどかったらしい。プロデュースがコナミ、ハード開発がホリ、ソフト開発がエムツー、販売がAmazon。この座組で、なんとか成立した。
 拙かったと思うが、しかし関係各位に、感謝している。ミニの中で、最高傑作に、出会えた。おおっと、章題と関係なく、トリに持ってくるべき、話をしてしまったw。

 シューティングが、面白いのだ。ハドソンの代表作だった、「スーパースターソルジャー」、コナミの代表作である、「グラディウス」シリーズ。
 PCEオリジナルで最後のソフトだった、「銀河婦警伝説サファイア」も、面白い。萌えだけが売りのゲームでなくw、シューティングとしてレベルが高い。技術力もすごい。
 「スターパロジャー」も、いい。ちょっぴりエッチなw、ボーナスステージがw。いや、ゲームとしても、すごいのよ?w PCE本体が自機となるなんて、PCEミニで遊ばないと、醍醐味がわからない。
 「超兄貴」が…wwwww。作ったの、土田俊郎さんだったと、知らんかったよ…w。
 PCEミニは、海外版のゲームも多く収録してるのも、持ち味で、「アール・タイプ」「PC電人」「ソルジャーブレイド」など、遊ばないとなあ。
 ミニには、「今では、あるいは日本でレアなソフトを、再リリースする」意図もある。他社のミニも、遊んでみて。

 私は基本的に、「昔はよかった」と、「権力は悪い」を、信じない。新聞やテレビがばら撒いた、2つの大嘘と思う。
 ミニを好きなのは、昔はよかったではないのか?そう思われるのも無理はないけど、私はレトロゲームが好きなのでなく、最新技術で再現された、「ミニ」が好きなのだ。バーチャルコンソールや、ゲームアーカイブスは、別に好きでなかった。
 また今時のゲームの風潮を、ほぼ肯定している。スイッチを持ってるし、箱SX買うつもりだし、PS5とPSVR2と新型ナスネを、買うつもりでいる。欲張りw。
 スマホやPCのゲームも、楽しんでいるし、ソシャゲもとても、面白い。FFもドラクエも、今の方が、断然面白い。今のゲームを語るのに、古いシリーズを引き合いに出すなとは、言うなやw。
 ただまあしかし、PCEなどのミニで、シューティングの面白さに触れると、シューティングや、アクションシューティングに関しては、「昔はよかった」の、認めざるを得ません(^^;)。
 FPSやTPSをシューティングだとは、私だって認めないw。シューターが面白いジャンルなのは認めるけど、シューティングとは、別物w。

 ここで、〆ます。さて来月の、ブログのネタは、どうしようw。

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2021年3月11日 (木曜日)

PCエンジンミニ版「ときめきメモリアル1」感想(ネタバレ)。虹野さんは俺の嫁♡。朝日奈さんも、俺の嫁♡w。PCEミニは、素晴らしいw

 「PCエンジンミニは、ミニ系ハードの最高傑作」とよく、ブログでもSNSでものたまっていますが、ミニに入っているゲームで、最初に本格的に、ハマったのがこれでした。
 何気に、ミニに収録されたゲームの、単品の感想は、初めて書きます。まずタイトルに挙げた、嫁2人の、写真をどうぞ♡。
ImageImage_20210302181401

 ミニにはスクショ機能がないので、スマホのカメラで撮影。このくらいなら問題は少ないと思うので、コナミさん、どうかお許し下さい。「オールクリア」の画面を載せるなんて、血迷った真似はしませんw(しようと思ってましたが、思い止まったw)。(C)Konami Digital Entertainment 
 強いて言うなら、虹野さんが正妻で♡、朝日奈さんが2号♡w。最低w。でもこの作品で、その程度のことを咎めていたらやってられないw。攻略対象の女子キャラが、13人もいますからね…w。
 で、でも、虹野さんと朝日奈さんの魅力は、13人の中で別格ですよ!嫁ならば、どっちか1人を選べ?…選べません!(外道w)

 当ブログ恒例のリンク。ときメモ1の公式サイト。PCEミニ版単独のはないので、PS1の、ゲームアーカイブス版。あ、ときメモシリーズポータルサイトの存在に、初めて気づきましたw。PCEミニ公式サイト。なぜかスムーズに入りにくいサイトなので、注意。コナミ公式サイト
 ときメモシリーズ公式SNS、あるといいなと期待してましたが、ときめきアイドルと、ガールズサイドしかない。残念(´・ω・`)。コナミも沢山ソーシャル垢を持ってるので、この機に気になるの、フォローしました。コナミさん、よろしく。

 …言ってしまいますが実は、ミニ系ハード、特にPCEミニで、コナミを知るまで、コナミのこと、嫌いでした(-_-;)。具体的には、「劇空間プロ野球」の件でスクウェアが困ったこと。
 それにときメモ2で開発した、「キャラクターが声優の声で、プレイヤーの名前を呼んでくれる技術」(よーするに、「EVS」。この技術の名前も、よく知らんかった(^^;))を、独占して他社に提供しないの、「そのくらい、売ってくれればいいのに」と、反発していた。ハドソンを買収したことでも、腹を立てていた。
 あと個人的に、理解がしにくい、会社でもあった。スクエニはRPG、任天堂はアクションと、作風が私的に、わかりやすい会社ですが、コナミの作風を、理解してなかった。

 …すみませんでしたぁーっ!m(__)mm(__)mm(__)m

 野球やハドソンの権利獲得にどんだけお金かけたか、買収のおかげでハドソン文化が守られ、PCEミニを作れたこと、そしてEVS、ラブプラスを遊んだことで、どんだけの苦労と、お金をかけて、そして今でも維持に苦労してるシステムなの、理解できました!あれをそう簡単に、他社に提供なんて、ありえませんよね!
 それと、PCEミニに限らず、ミニファミコン、メガドラミニ、ミニスーファミ、PSクラシック、これらのミニを遊んで、コナミの作風、おぼろげながら、理解できました。まだ、「これがコナミの作風だ!」と断言できる理解度ではありませんが、ときメモシリーズ、グラディウスシリーズ、魂斗羅シリーズ、メタルギアシリーズ、などコナミの諸作品、これらが地続きだったのが、わかり始めました。
 コナミさんは、すごい会社だった。ミニに多く作品を提供したこと、PCEミニを開発販売したことは、少なくとも1人のプレイヤーのコナミのイメージを、激変させました。間違っていない、戦略ですよ!
 …掌返しがひど過ぎる?思いっきり楽しませてくれれば、節操なく寝返る覚悟ぐらいあります!(`・ω・´) 

 さてこの手のゲームで最大の売りなのは、キャラクター、特に異性のキャラでしょう。攻略対象の女子キャラは、13人。それと男子の好雄と、主人公を含めれば、メインキャラは15人。人数が多いので、寸評にて。
 キャラクターの順番が、ゲーム内でもカッチリ決まってないので、ちょっと困る(^^;)。ハードを買う前に購入した、「電撃PCエンジンミニ」の表記を、参考とする。「PCエンジンミニパーフェクトカタログ」も、参考資料ですっ♪
 …名前を打ってみて思うの、「スタッフの愛情がこもった、気合いが入った名前、ばかりだな。それに、多くの名前が、スムーズに変換された。人気作品、なのだな」

 実は記事書いてて、執筆方針が変わって、「ギャルゲーを語るなら、キャラクターを語るのが、やはり楽しいし、ベストな手法」と考え直したので、それで行きます。
 ゲーム自体のすごさも語るつもり、だったんですが、けっこーすごすぎる、ゲームなので、私の手に余ると判断(-_-;)。それに歴史的なゲームなので、熱く語っているサイトは、探せばいくつもあるはず。私が濃く語っても、意味は薄い。
 あと資料を改めて読んで、これには触れなきゃならないと思ったポイント。
 「ときメモシリーズとは、1994/05/27に、PCエンジンからリリースされた、この初代作こそがスタートライン。当時のファミ通で、今作の人気は、すごかった。だから多少の予備知識、当時のファミ通の記憶から、思い出して持っていた」
 キャラクターのネタバレは、一応伏せた方がいいと考えたので、使うつもりがなかった、「続きを読む」を、使います。伊達に去年、私を最も楽しませたゲームで、なかった。

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