カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2022年1月 1日 (土曜日)

2022年、はじまり~

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 先程、FF14とPSO2NGSの鯖で、新年を楽しんで、来ました。ウイルススキャン、してます。FF14とFF11の運営から、メール来てます。PCが重いですw。これから寝ますw。
 で、2022年、1発目のネタは、これにした。

 去年末に、ニンテンドースイッチ、有機ELモデルの新型、ゲット!(*´▽`*)
Fhve4spacainrao
 去年末に、「今年になったら、買おう!」と急に思いついてw、考えているうち、「元日を過ぎたら、入手困難になるかもしれん!任天堂の社長も、そんなこと言ってるし!」なんて、社長の術中に、チョロくハマって買ってしまったw。理由の1つが、去年の年末は、あまり無駄遣いしないで、済んでいたこと。だから、お金があった。(C) Nintendo

 触ってまだ、数日なのだが、印象をつらつら書く。
 LANポートが標準装備されてて、内蔵メモリーが、大容量なのが、いい。しかしね、ジョイコンのグリップに、充電機能を標準装備させるぐらいは、プラスしてよ(-_-;)。だからグリップは、今まで使っていた、充電式のを、使い回している。
 新品だからでもあり、ジョイコンのキレが、よくなっている。マリオデやジャンプロープチャレンジ、シノビリフレwを、ジョイコン二刀流でやるの、楽しい。所謂「ジョイコンのグリッチ」問題を、買い替えで解決w。
 色は、御覧の通りにホワイト。買ってみてセットアップしてたら、「あ、今までのスイッチと、混同しなくて済む」w。カラーリングが、PS5とかなり似てる。
 旧型から新型への、引っ越しにちょっと、手こずった。据えてみて、「ゲームニュース」の仕様を整えていると、任天堂は、ミーバースの失敗、ちゃんと反省して、活かしているのだとわかる。
 いや、ミバスは好きでしたよ?wおかげで女子のネット知人が、増えたしw。ミバスってより、逆転裁判のおかげだけどw。

 MicroSDカードを、旧スイッチから、新スイッチに、差し替えた。そのおかげだと思うが、キャプチャのデータが、ちゃんと引き継げた。今時のゲーム機、ストレージの容量はどうしても要る。
 昔のゲームより、情報量が格段に増えたのが、今のゲームやアニメの、よさだと思う。そういう風潮を、基本的に支持している。ゲームが複雑になったのは、いいコト。
 テレビとのHDMI連動機能が、地味によくなった。そう、全体的に「地味にいい」改善をしている。LANポートによる通信速度の向上がまず、助かる。
 有機EL画面、いい。ゼノブレ2なんか、綺麗。また音質も、高まっている。いいスピーカーを、使っている。「環境の細部がよくなっている」のが、近年のエンタメで重要なコト。
 ゼノブレ2をテレビでやってて気づいた、「RGBの、しかもフルの、画質で表示可能だ!」これは少なくとも、PS5でもなかなか実現できないことで、最新機種の、凄味を味わった。多分、プレミアムHDMIケーブルで、繋げているおかげでもあるな。
 再インスコ、再DLしたいソフトは、大体落とした。ツイッチやアベマなどの、動画アプリも。最近のスイッチ、動画アプリに力を入れているの、「やっと改心してくれたのか」が、正直な印象w。
 次の外出に、喜んで持って行く。旧スイッチは、もう売ってしまった。想定より、高く売れた。別に、今までのスイッチを売ること前提で、新型を買ったので、ない。

 けっこー、書けたなw。まあ実は、感想をネト友に語りまくっていたので、それを改めて、書き直した。この話を、リア友と電話でしゃべるのが、とっても楽しみなのだ( ̄▽ ̄)。

 では改めて、2022年も、Ivanをよろしく。
 …次のネタってワケでないけど、いずれ、「ダイの大冒険」を、扱いたいなあ…w。しかし今の時点で、ネタバレをしまくっていい、作品ではないよなあ…w。

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2021年12月31日 (金曜日)

今年もおしまいです

 色々ありましたが、今年の大晦日は、反省点を書きます。

 横田卓馬先生の、ステマに本気に、なれなかった。特に、ブログではorz。

 横田先生のマンガを扱った記事、今年は1本しか、書けなかった…(´;ω;`)。
 実のところ、SNSの横田先生とは、いささか距離を、取っている。すべそれの伊瀬勝良先生とは、もっと距離を離した。割と気楽に付き合っているのは、架神恭介先生w。ダンゲロスの作風は好みでないんだけどw、思想は、めっちゃ合うw。
 だけど、これでいいのだと思っている。読者も作者もお互い人間、価値観や感性、人間性がマッチしないってことは、どうしたってある。作品が好きであろうと。だから、彼らから私のSNSをブロックされようと、恨みっこなしで、別に構わない。
 つか、世のSNSにはブロックの仕様が十分でないもの、多くて困る(-_-;)。一切コンタクトを、取りたくないんだっつの。その辺、ツイッターやFBは、優れている。
 どーも世の中は、SNSをユーザーばかりか、運営さえ、性質や存在意義を、勘違いしているものが多い。作者の垢は、サポセンではないのだ。私はツイッターとFBを始めて11年選手だが、まだまだ学ぶべきことは、多い。

 でまあ、横田先生のことだけど、SNSで多少、上手く行かなくても、横田先生や、伊瀬先生や架神先生を、優れた作家として、評価して支持しているのに、変わりなどない。
 作者の人間性と作家性は、区別すべきだし、そもそも作品と作者は、分けて考えるべきものと、思う。著作権にしたって、国によって、全然考え方が違う。
 個人的な話をすると、私は元々、「芸術」「文化」「学問」を重んじる、価値観を持っている。これはかなり、環境によるもので、父や母が、そういうものを重んじる、人だ。取っていた新聞も、文化を重視した路線の、新聞だった。
 しかしその価値観が、大きく揺らいでいる。正しかったのは、「産業」「娯楽」「大衆」の方なのではと。正しかったのはフランスではなく、アメリカでないかと。一般的に、むしろそちらを重視するものであると知ったのは、実は割と、最近だw。
 また、文化と産業が「対立」するものであっても、「敵対」するものでは、ないだろうと、考えてはいるのだが(-_-;)。

 まあとりあえず、大晦日と元日は、なんでもいいので記事を書くことと、しているのでw。
 来年は、最低1本、横田先生のマンガの単行本の、記事を書きます。それがすべそれである場合は、もう当時の流行りやMTG用語のリサーチは、かなり控えるものとするw。
 もう無理はしないw。多少サボっても、私のブログに、そこまでの影響力などないw。

 さて、これから、年を跨ぐ瞬間は、FF14の鯖で、過ごすとします。パッチ6でPS5なのだぜ(`・ω・´)。実は新年にいつも真っ先に私にメールをくれるの、FF14の運営だったりするw。…マイディーさん、あなたが見られなかったもの、見ています。
 そのついでに、PCのウイルススキャンをしときます。いつも、月を跨ぐときに、やっているのよw。フェイトの大晦日スペシャルを見るのは、元日かもねw。

 では、よいお年を。

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2021年10月10日 (日曜日)

44歳になりました。雑記書きます

 「獅子」ですね。サガフロ1の、金獅子姫を思い出す。かなりマイナーなキャラですがw。白薔薇姫はマイナーでないのにw。サガフロ1リマスター、やりたいなあw。

 さてネタが、幾つか仕入れられていますが、まずこのブログと、そして私にとって、大きなことがあった。
 このブログの運営サービスである、「ココログ」のトップページで、「Ivanはゲームの話しか出来ない」が、ピックアップ紹介されて、デカデカと、載りました。
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 左(上)はPCのブラウザの画像、右(下)はスマホのブラウザの画像。編集しないでネットに上げたのは問題あったかなと思たので、ちょっとトリミングした。あと画像の権利は運営会社のニフティにあるはずなので、権利表記も。そこを、甘ったれた勘違いしたら、いかんw。しかしこの画像はミニを勢揃いさせた写真が基になってるけど、恐らくは「美観を損ねる」ってことでw、完全にハブハブされてしまったw、ネオジオASPが、カワイソウw。(C)NIFTY Corporation
 載ったのは10/03の1日だけで、「12年書き続けたブログへの報酬として、ちと物足りないな」と正直思いましたがw、苦労の代価が思いの外安いのは、世の中の常識。むしろニフティは、大きな報酬を下さったのだと思っています。キャプションもつけて頂いたの、ありがたかった。
 画像で読めるキャプションの内容、「並々ならぬ愛を綴る」と評価されたのはとっても嬉しいんですが、「懐かしのハードやソフト」と言われたの、いささか不満ですw。「私は懐古厨じゃないっつの!」と、しょっちゅう主張しているのでw。
 しかしこれこそが、客観的な理解と評価なのだと、思っています。傍から見れば私は、懐古厨だと。このブログのカラー、紛れもなく中年男のものですしねえ…w。一般的な、中年男じゃないって、自負があるんですがw。
 自分で「オールドゲーマー」って名乗っちゃっているのが、語るに落ちているというかw。それに評価に不満があるなら、覆すべくこれからがんばれば、いいだけなんですよねw。でもこの肩書を改めるつもり、全然ないんだよなあ…w。
 だけど多少不本意であろうと、客観的な評価を頂けるのは、とてもありがたい、ことです。それに取り上げてもらって、アクセス数が明らかに、上がっています。それはあんまり期待して、なかったんだけどw。

 2つ目のネタ。あんまり誕生日に語りたいことでは、ないんですが、作曲家のすぎやまこういちさんが、09/30に、亡くなられました。享年90歳。
 訃報 すぎやまこういち氏 ご逝去 | ドラクエ・パラダイス(ドラパラ)ドラゴンクエスト公式サイト | SQUARE ENIX (dragonquest.jp)
 今年はドラゴンクエストシリーズの35周年記念であり、私はドラクエ2からお世話になったので、34年間、すぎやま先生の曲に、親しんできました。ドラクエ12の曲、書き終えておられたのだな。ケジメをつけられていた。流石だ。
 で、偲ぶ意味で、箱1Xで、ドラクエ11Sをプレイしたし、ミニファミコンジャンプを取り出して、オリジナルに近い、ドラクエ1をやった。最新作と初代作を同時にやるとは、私って贅沢だよねw。
 ドラクエ1やると、「35年前に、こんなに『ちゃんとした』ゲームを作っていたのか」と、驚く。しかしドラクエファンの悪い癖として、ファミコン時代やスーファミ時代の、クラシカルなドラクエに、こだわり過ぎる。「ロト伝説や大魔王ゾーマの話は、もうやめよう」と言っているのだが(^^;)w。
 箱1Xのドラクエ11Sは、環境が相当に、豪華な方。ボイスもついているし。それに注意しなければならないの、すぎやま先生の功績として、「ファミコンの3音だけで、音楽を作り上げた」とよく称賛されますが、すぎやま先生、電子音は、別に好きで、なかった。
 すぎやま先生としては、クラシックのオーケストラに、こだわりがあり、ドラクエの初期から、オーケストラコンサートを、積極的に開いていた。先生としては、「ファミコンの音源で、どこまでオケを、再現できるか」にこだわっていた。
 けど、すぎやま先生としてはあくまで、オーケストラが本来の音源であり、ファミコンやスーファミの音源、好きでなかった。FFの音楽の父、植松伸夫さんも、「PS1から、やっと望んだ、最低限の音源をもらえた」と当時、語っていた。まあだから、ドラクエ11Sの音源がオケなのは、いいコトだったし、ボイスがついたのも、よかった。
 …そう、すぎやま先生も、ドラクエも「これからが本番」だったのだ。

 私自身が、トシ食って感じるのは、「トシ食ったからって、諦めるのは早い。年寄りにもまだまだ、可能性がある。じいさんばあさんにも、可能性はまだまだ、あるのだ」と言うコトに、気づいた。すぎやま先生もまさに、「俺にはまだ可能性がある。これからもまだまだやれる」そう思っていたからこそ、ドラクエ12の曲、書いたはずなのだ。
 それに引き換え、ドラクエファンの皆さんの、古臭くて、進歩を望まない、体たらくのひどさ(-_-;)。神格化と崇拝もひどい。堀井さんや鳥山さんにもだ。私に言わせればドラクエとは、「ファンが駄目にしている」シリーズ作品。私も、そうではないなんて、言わない。
 だからこそ、ドラクエの「これから」に期待しているし、堀井さんや鳥山さんも、これからなのだと、思っている。でも、例えば私の友達なんか、最新のドラクエの流行に、とても疎いw。ネトゲであるドラクエ10や、ソシャゲであるドラクエウォークの最新情報をしゃべると、「ほほー」という、態度を取るw。
 それに別の友達の、ドラクエ11Sの感想を聞いたら、「ドラクエの常識は、ゲームの非常識」であるの、わかってしまったorz。ドラクエはまだまだ、進歩が足りない。あとファンも含めた世の中の皆さん、ドラクエが海外でどーなっているのか、あまりにも無知。「ドラクエは海外で、全然受けていない」なんて、10年前までの、話だからな?
 あんまりすぎやま先生が、関係なくなってしまったが(-_-;)、こういう結論が出た。「ドラクエは恵まれているようで、恵まれていないシリーズ」。だからこそドラクエのこれからの為に、12は大事な作品。すぎやま先生の、最後のドラクエ、聴かせてもらう。先生が生涯最後に、どんな可能性を、見出されていたのか。
 推敲している途中で、「蒼天のソウラ」の18巻を読みましたが、私はドラクエファンとして、「革新的な王道」を、求めていると、強く自覚した。

 あと最後のネタ。不幸があれば、慶事もあるモノ。坂口博信さんの、娘さんのご結婚が間近なのだと、坂口さんがツイッターで、明かしてしまったw。おめでとうございます。
 坂口さんのファンなら知っていることだけど、彼は娘バカでw、娘さんのこと、好き過ぎるw。「彼氏連れてきたら絶対に許さん」と子供みたいなこと言っていたしw。幼い娘さんを雑誌に出してしまったこともあるw。なにを考えていたのかw。
 それに坂口さんは、娘さんと嫁さんの名前、明かしてしまっていたw。ネット、そしてSNSがこうなるとわかっていたら、言っていなかったろうw。彼は今では「あちゃー、やらかしてしまった」と思っているに違いないw。
 今坂口さんは、FF14を始めたばかりで、ハマっているw。FF14のP/Dである、吉田さんとしゃべる企画が、きっかけみたいです。「今までプレイして、なかったのかよ!」と言われているに違いないんですがw、まあそんなものですよねw。
 しかも彼のネトゲの常識は古いので、FF14の新鮮さに、驚いていたw。あのー、新生から数えても、もう8年目のゲームなんですがw。この分だと、ドラクエ10やPSO2も、やってませんね?w
 まあ坂口さん、「自分のゲームを作るのに忙しくて、他人のゲームをやってる暇がない」と言ってましたからねw。ファンタジアンの次回作までしばらく間があるでしょうから、楽しんで下さいw。

 というワケで、44過ぎても、おたく道(「ウェイ」と読むw)を突っ走るw、私と「Ivanはゲームの話しか出来ない」を、よろしくお願いしますw。来月更新のネタは、まだ決めないとします。とりあえず今日は、ケーキ食べます。

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2021年1月 1日 (金曜日)

2021年、始まりました。かなり暗い話、します

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 私らしく、ゲームネタから、始めようと思います。大晦日の「古いマンガをネタにする」は、忘れろw。

 年越しは、オンラインゲームである、「ファイナルファンタジー14」の中で、過ごしました。恒例のネトゲ年越しですが、去年からお金が無くなってきたので、今回からは、基本無料のネトゲである、ファンタシースターオンライン2で、過ごすつもり、だった(FF14で年越した後、PSO2にも、ログインしようとしましたが、夜が明けるまで、できなかった。なにやってんのセガ…(-_-;))。
 しかしある人の、個人的事情が、私の年越しを変えた。「光のお父さん」の原作者である、マイディーさんの、大腸ガンの罹患と、無念でなかったはずがない、逝去。
 簡単に説明すると、光のお父さんとは、マイディーさんという息子が、インディーさんという父親に、FF14というネトゲを通じて、親孝行をする、実話。マイディーさん、それをブログにリアルタイムで書いて、ネットで大受けし、書籍化、テレビドラマ化、映画化を成し遂げ、日本のFF14プレイヤーなら、少なくとも知ってるのが常識の、プレイヤーとなった。
 本を買ったし、ドラマも映画も、見た。劇場版は、私を映画館で泣かせた、初めての映画、だった。マイディーさんおひとりの、力ではない。スタッフとキャストの、力。「映画で人を泣かせる」という芸当だけで、作った人は、尊敬に値する。

 ところが、テレビドラマのインディーさんだった、大杉漣さんが亡くなられ、ドラマと映画の脚本を務めた、吹原幸太さんが、若くして没した。
 そして、マイディーさんがFF14内で、「余命半年と、告げられた」と告白され、半年も経たず、2020/12/06、永眠。正確な年齢を存じてないが、まだ30代。なんでもできる、お歳だ。
 正直、光のお父さんの、よき読者ではない。ブログ、そんなに読んでないし、書籍もかなり、積んでいる。本格的にハマったのは、ドラマ版から。だが、私の心身は、動揺した。
 私はいささか、宗教的な人間。「死者を悼むこと」の大事さ、両親、特に父から、深く教わった。そして決めた。「年越しは、FF14にしよう。丁度スクエニ垢に、課金のチャージがあったし」

 年末から、休んでいたFF14を再開し、対人プレイを楽しんで、「俺、ネトゲが、やっぱ好きだわー」と確認し、31日から1日、PC版で、年を越した。近年、「PCでゲームをやることの面白さ、快適さ」に、目覚めている。
 FF14年越し、楽しかった。美しかった。そしてとても、暖かかった。「FF14とは、こんなに温かい、ゲームだったのか」と驚いた。そして思った。
 「この年越し、マイディーさんと、同じ年越しを、迎えたかった。サーバーは違っても、同じもの、見たかった」
 ゲームの中で、マイディーさんと、接点はない。偶然、すれ違った程度なら、あり得る。一応ブログはブクマしており、ツイ垢も、フォローしている。
 ブログの最期の記事、何とも言いようがない、内容だった。非礼を承知で敢えて言ってしまうが、フィクションではありえない、生身の人間の、言葉。
 また劇場版の、追悼上映が決まり、インディーさんが、コメントを出していた。息子を想う、見事なコメントだったが、こんな見事さは、見たくなかった。インディーさんも、あんなこと、言う機会がなければ、どれほどよかったかと、ご自身が思っているはず。

 推測に過ぎないが、マイディーさん、せめて年越しまでは、なんとかしたかったのでは、ないか。インディーさんと、FF14の仲間たちと、最期の年越しを、恐ろしいことなどわずかでも忘れて、過ごしたかったのでは、ないか。
 あと2ヶ月、いや、1ヶ月、あれば。その程度の、我儘や贅沢、認めてくれなかった神様は、本当に残酷だ。
 申し訳ない言い方になりますが、皮肉なことに、マイディーさんがいないことで、FF14の世界が、暖かいこと、「ネトゲ年越し」が出来ること、とても幸せで、ありがたく恵まれていることなのだと、やっと気づいた。身に染みた。せめて、マイディーさんが亡くなる前に、気づかなければいけなかった。私は、ばかだ。
 せめて、せめてもの、想ってできること(「ため」にすることではない。そこまで傲慢じゃ、ないつもり)、人生を、楽しもう。ネトゲ、ずーっと課金はできないけど、断続的に続けよう。ネトゲ年越し、毎年、なんとかやろう。マイディーさんが見られなくなったもの、沢山見よう。そう、決意した。

 なんだか、とっても暗い記事に、なってしまった。あけおめも、言っていい内容か?実は個人的にも、結構近い、身内を亡くしている。
 でもまあ、去年が暗い年で、今年も件のウイルス、猛威を振るうこと、間違いないですからね。浮かれすぎていては、いけないのだと思う。だけど、楽しむのをやめないよ。
 リンクを張らないのが、私なりの、節度です。

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2020年12月31日 (木曜日)

今年も終わります

 毎年、大晦日と元日は、ブログを更新することと、決めています。
 ネタは何でもいいのですが、どーもコンディションが悪いので、テキトーに書きます。ある古いマンガの話を、するつもりでしたが、それはやるとしても、明日です。
 コロナをネタにしよかなとも、考えたのですが、政治的になり過ぎるので(^^;)。自分でけっこーポリティカルなの、わかってるんですが、TPOを弁えた、節度を持ちたい。
 宗教的にも、考えてしまう性質ですし(^^;)。別に特定の宗教の信者では、ないのですが。

 最近感じることとして、「私、萌えやお色気、ぶっちゃけ女子に、わかりやすくなったなw」という変化、ありますw。
 ゲームのマイキャラに、女子ばっか選んでますし、ネトゲでもマイキャラは男子だったのが、性転換が可能なFF14と、ドラクエ10で、マイキャラの性別、女子に変えましたw。
 アニメも萌えアニメ、よく見てますし、読むマンガも、青春ラブコメが増えてるw。43オトコw。
 そもそも「女子」という表現が、基本になったのが、象徴的と思う。前は「女性」が基本だった。

 個人的な自己規定が、最近、「私は『男子』である。Ivanという個人や、人間であること、日本人であること、以前に」ということに、固まったのです。
 PCを自室に据えたことで、あんまり大きい声では言えないw、よい子には見せられないwコンテンツも、見るのが容易と、なりましたしw。
 あと意外と、女子のネット知人が、多いのですよね。ミーバースの逆転裁判シリーズのコミュニティで培った人脈が、今でもけっこー、活きてるのです。
 まあネットでは性別を偽るの、容易なんですがw、全員が嘘をついてるとは、考えにくい。巧舟さんとカプコンに、足を向けて寝られないw。

 ジェンダー論を多少は知ってるつもりでして、そういう学者の文献、昔は読んでました。だからLGBTや、「n個の性」という問題、わかるつもり。それで反省したの、
 「幽白やセラムン、CCさくらやエヴァなどで、性別に開放的な文化に育ったと思っていたが、あれらは『エンタメのネタ』として、トランスジェンダーを扱ってるに、過ぎなかった。真面目に考えて、いなかった。今の若い子は、『リアルの問題』として、真面目に考えている」
 ということに、気づきまして。もちろん幽白などの作品は名作で、悪いことない。ユーザーの受け止め方が、悪かった。
 あと、某大手新聞の性別の議論、えげつなくて、「羞恥心、ないの?」と思ってしまう。あからさま過ぎる。あの新聞が嫌われるの、性にえげつないのが一因と思う。「隠してるから恥ずかしい」ので、ないですから。恥ずかしいから、恥ずかしいんだ。

 結婚から子育てが大変なのは理解できますし、今どきのママさんが、パパさんに腹を立てるのも、よくわかる。でも社会問題としては、楽観視してて、世代交代が進めば、性差別は大幅に改善されると見てる。
 ただ現行世代の問題は、私の問題でもある。ぶっちゃけ母や妹に、頼り過ぎてはいかんと、家事を覚え始めてる。マイバッグも、持ってまっせw。マリオとFF7Rのやつw。

 なんだか、ワケのわからん、オピニオンになったなw。まあ私の見識なんか、広さも深さも大したことないので、暇で暇で仕方なかったら、読んで下さいw。
 でも、好きなことを好きなように書いたら、コンディションが幾分回復しました。あくまで当ブログの目的、「自己満足」なのでw。あんな前置き書いときながら、政治臭が濃くなったの、ご容赦下さいw。
 それでは、よいお年を。来年もよろしく。年越しの瞬間は、FF14のサーバー内で過ごすつもりです。つか年越しとは、いつから日付けが変わる瞬間を、指すようになったんでしょねw。

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2020年10月10日 (土曜日)

43歳になりました

 「しに」をやめられ、「しみ」です。あんまり嬉しくないw。
 なにを書こうか、とネタを練っているうちに、「『オタク』は、私個人でも、日本国でも、世界レベルでも、転換点を、迎えている」を、思いついたw。
 マンガとアニメと、ゲームについて、ちょっと語る。ラノベについては語らない。最近、全然読んでいない(^^;)。

 マンガ

 ここ5年の傾向として、横田卓馬先生に、夢中w。でも心酔の仕方、多少は薄まったと思う。色々作品読んだり、彼のツイッター読んだりすると、限界が見えてくる。それはいいコトと、思う。

 実は、「マンガ」というジャンルに、大きな限界を、感じ、見限り始めている。簡単に言うとそれは、3つの"ない"。
 「動かない」「音声がない」「色がない」
 アニメの消費の量が増えて、これらは大きな、限界と、感じ始めた。ぶっちゃけ娯楽として、マンガは音楽に、決して勝てないのだと、思い始めた。
 それに色がないのは、日本のマンガ固有の、慣習に過ぎない。日本のマンガに色がないの、手塚先生が、「週刊連載で数十ページ描き続けるためには、色があっては、労力が大きすぎる」と、考えたからと思うんだけど、それは日本の、大きな限界でもある。世界では、色のあるマンガが、普通だから。
 そして単純に、絵がド下手なマンガの、なんと多いコトか(-_-;)。それだけで、読む気なくす。もう「マンガ記号論」は旧時代の遺物。マンガは「絵」である。
 更に日本は、電子化がそれほど進んでいない。進んでるだろって?いや、海外の突き進み方を見ると、日本は遅れている。第一私自身、未だにマンガの購入が、紙中心。これではいけない。
 紙の新聞と、雑誌の毎日・毎週・毎月購入をやめて、「ああ新聞と雑誌は、私の生活にとって、『ガン』だったんだ」と、明確に自覚したのでね(-_-;)。
 それに日本のWebマンガ見てると、まだまだ横読みが、多い。それもいけない。スマホでもPCでも、縦に読むのが、合理的で論理的。そもそも「合理性」「論理性」を、「デカルト以来の西欧的、科学的合理主義」などとレッテル張って嫌って、拒絶し続けたのが、日本の間違いの、1つと思う。

 現実的に考えれば、紙媒体は滅びるし、出版業もまた、滅びる。だから先見性あるマンガ家は、20世紀から電子に挑戦していた。私の知る限り、木城ゆきと先生、いがらしみきお先生、つげ忠男先生が、私がネット始めた頃から、トライしていた。その頃にはもう、21世紀だっただろとは、ツッコむなw。
 まだダイヤルアップが主流だった時代から、そんなことしてた先生たちが、どれだけ偉かったか。当時どころか、10年前でさえ、ネットがマンガの主流になるとは、誰も思ってなかった。それがまあみなさん、スマホの普及で、宗旨替えの速いことw。
 また電子化の進行で、カラー化も進んでいる。電子化の効用が、カラー版を出すのが、簡単になったこと。とだ勝之先生のフルカラー版「猫ミック」、電子化で、実現のハードルが下がった。
 作画そのものの、フルデジタル化は、まだ難度が、高いらしい。しかし大御所中の大御所、萩尾望都先生が、フルデジタルで、Appleで作品を発表されたの、一つの象徴的な、出来事だと思う。
 また電子は、「動かない」「音声がない」も、いずれ解決するかもしれない。いやいや書いてて、電子コミックとは、こんなに可能性あったのかと、自分でも驚いているw。

 マンガ家と、マンガ読者のみなさん、電子化に、適応しましょうねw。

 アニメ

 マンガの項で、アニメの消費量が増えたと書いたが、実は、これほどにテレビアニメを大量消費してるの、生まれて初めてw。

 PS4のアプリである、トルネと、それで使えるPS4のHDDレコーダー、ナスネで手当たり次第に、録りまくっている。バッファローによる、ナスネの生産継続が決まってよかった。PS5によるサービス継続も、考えているらしい(SIE公式情報)。
 またテレビを、4Kのレグザに買い替えている。それをPCやゲーム機の、モニタにしている。若者はテレビを見限っているが、私はテレビが死ぬにはまだ早いと、思っている。そもそも衛星環境のあるなしで、テレビの面白さが天地の差であること、知らない人多い。
 まだ動画サービスより、放送の録画を、楽しんでいる。テレビの動画サービス対応も、相当進んでいるので、切り替えようと思えばできる。4Kレグザ買って、これほどのハイテク機器となってたのかと、驚いている。むしろ4Kはハイテク過ぎて、私の経済力で、ついていけるかどうかw。

 にしてもアニメを、アホみたいに見ている。そんな私の消費量を、更に上回ってる妹のアニオタ魂に、脱帽したw。でも今の私なら、バーン様の話を理解するぐらいなら、なんとかできるんじゃ、ないかなw(わからない人は、「バーン様」で画像をググってw)。
 地デジ化は、日本のテレビアニメの転機となった。そして4Kは、またの転機と、なると思う。4Kでアニメ見ると、画質の違いは、それほど判らないんだけど、「ヌルヌル滑らかに、動くのだな!」と感じる。
 だけどナスネは、4K非対応だし、他にも4Kになり切ってないもの、沢山ある。早くベストの環境に、したいものだ。それには、焦ってはならないのだw。
 見るアニメの種類、主に日本のモノで、古いものも、新しいものも。美少女ものが、多くなったw。トシ食って、どんどんわかりやすくなる私w。でも、近年気づいたの、「ウォルト・ディズニーその人と、ディズニー社の、偉大さ」。
 ディズニーこそ、全てのアニメ・マンガ・ゲームの、オリジン。彼がいなければ、なにも始まっていなかったし、近年のディズニー社の、世界を覇する意気込みもすごい。ピクサー、スター・ウォーズ、マーベルを手中に収め、オタクの世界で、更なる天下を、取ろうとしている。正直、怖くもあるw。
 キングダムハーツもあるし、昔は持ってたディズニーへのアレルギー、なくなった。むしろロクに知りもしないで嫌っていたの、恥じている。でも、覇権企業のディズニーを、少しは知ったからこそ思う。「日本のアニメ、捨てたものじゃないぞ」と。

 オタクなら知っている。声優や、アニメーター、特に動画を描くアニメーターとは、大変なお仕事。週刊連載の、マンガ家も大変だけど、アニメ業界人とは、大変な割に、報われない。
 大塚明夫さんも、関智一さんも、「声優とは厳しい世界だ、できることなら、なるな」と、声優志望の若者に、本まで書いて、呼びかけた。
 しかし私、アニメをたくさん見るまで、勘違いをしてた。「今の日本のアニメ、粗製乱造、なのだろう」と。だからアニメの市場規模が上向いてるの、納得してなかった。だけど見てわかった。
 「アニメの数が増えているだけでなく、クオリティも、昔よりずっと上がっている。これなら売れるのは、当たり前だ。でもだからこそ、今のアニメーターや声優は、大変なんだ」
 手塚治虫のアニメ、功罪が語られてるが、個人的に、それほど間違って、いなかったと思っている。むしろ手塚が死んだとき、「手塚はアニメ監督として、間違っていた」と断じた、宮崎駿に、疑問を持っている。細田守や、新海誠のことも、どうかと思う。
 富野由悠季さんや、庵野秀明さんには、疑問が少ない。また、松本零士先生こそ、日本アニメのオリジンで、ナメてはならないと、思う。
 …傾向として、一般に受けた監督に、疑問を持ち、マニアに受けている監督や原作者を、評価している。いやわかっている。本気を出せば、もっとマニアックな名前、いくらでも出せる。でもそれだと読者、置いてきぼりに、なるからw。

 収拾が、つかなくなってしまったw。要するにみなさん、毎週アニメ、見ましょう。放送でも配信でも。できればお金も、掛けましょう。ディズニーとジブリしか語れないようでは、「アニメを見てる」とは、言えませんw。

 ゲーム

 今年も、PSVRと、ミニ系ハードが、主軸だった。

 VRという、ゲームの最先端分野と、ミニという、「懐古厨」「ノスタル爺」な文脈で、語られがちな、分野。しかし私に言わせれば、いま現在の作品を楽しまないのも、古典的名作に、触れないのも、どちらも、間違っている。
 「ファーストガンダム」を見ずに、アニメを語る連中が多いの、頭痛いし(妹でさえ、見ていないのだ)、かといって、「鉄血のオルフェンズ」や「ビルドダイバーズリライズ」を見ずに、ガンダム語るのも、お話にならんよw。
 マンガも、萩尾望都や白土三平など古典作家の作品を、好むと同時に、横田卓馬や中島諭宇樹といった新鋭作家のチェックも、怠ってはいない。
 …挙げた2人、全然「新鋭作家」ではないだろ?wやかましい!ヽ(`Д´)ノw私もおっさんなので、本物の新鋭作家には、ついていけん!w個人的に、近い世代の作家は、気になるのだ!w

 アニメやマンガの話は程々で、ゲームの話。
 とにかく、まだまだVRに本気で、「ラストラビリンス」「デラシネ」「東京クロノス」と、萌え系のw、謎解きアドベンチャー、クリアし、トロコンした。もうすでに、PSVRを1000時間以上、軽くかぶっている。東京クロノスはいずれ、ブログのネタに、するつもり。
 一方ミニでも、特にPCEミニに、ハマっており、「ときめきメモリアル1」と、「天外魔境2」の、クオリティの高さに、驚いている。天外2なんて、その後に出た、ドラクエ5や、FF5より、先進的な、ゲームだった。
 つい先日、ゲームギアミクロの、4バージョンセット、買ったし、またネオジオミニで、「リアルバウト餓狼伝説1」を、クリアした。ゲーム史に残る名シーン、「ギースの最期」をこの手で、体験したかったのだ。
 …泣けた。テリーとアンディの、空しき復讐の、成就。あまりにカッコ良すぎた、ギースの敗北と死。資料で読むのと、実際にプレイするのとでは、まるで違った。「ギース・ハワード」というキャラクターが、初登場から29年、死んでから25年で、ようやく私の心に、届いた。忘れられていた、手紙のようだ。

 今年末に、「第5回 Ivan的ゲームオブザイヤー 2020」を、またやると、予告しますが、多くがVRや、ミニのゲームへの、授賞となる、見通し。
 FF7Rも、FFファンとして、語りたいんだけど、これはむしろ、語られ過ぎているゲームなので、GOTYでは、スルーするかもしれんw。筋金入りの天邪鬼なので、みなさんが語っているゲーム、あまり語りたく、ないw。ファーストインプレッションならもう、書いたのだしw。

 そろそろ限界ですw。この辺で〆て、ケーキ食べます。

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2019年10月10日 (木曜日)

42歳になりました!

 「死に」、ですか(^^;)。

 たった今、「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。(略称、「すべそれ」)」2巻の、エントリを、せっせと書いております。誕生日に間に合わせたかったですけど、無理でしたw。
 本ブログの常連なら、私が横田卓馬先生のこと、どんだけ大好きで仕方ないか、ある程度はおわかりと思いますw。私もまさか、9歳年下の同性マンガ家に、ここまでイカれる日が来るとは、思ってもみなかったw。こういうのって、理屈ではないんでしょうねw。
 でも伊瀬勝良先生のことも、ないがしろになど、してはいけないと考えて、書いております。

 近況。PCを新調しました。実は、完全に自分だけのお金で、自分専用の、自室にパソコンを買ったの、生まれて初めてです。なんてこった、それがこんなに天国だとは。男子ならついしてしまうことも、やってしまってますw(今までは母や妹と共用だったんで、不可能だったこと、いくらでもあるのですw)。ブログも捗りまくりです。
 こうして書いてる間も、スポティファイ聴いて、ディスコード覗いている。この2つのサービス、ゲーマーのステータスなのであ~る!wスポティファイはPS4の連携サービス、ディスコードは箱1の連携サービスとして、知った。
 ゲームオタクの皆さん!ゲーム機と連携しているソーシャルサービス、とりあえずアカウント取ってみて!思わぬ得を、しますから!

 あ、そいえば「プレイステーション5」が、正式に発表されましたね。2020年末発売だとか。どーせまた、日本は遅れるんでしょ?wこの程度の嫌味くらい、言わせてよw。情報は、ここがいいと思う。
 特報:見えてきた「プレイステーション 5」の姿──ソニーが世に問う新しいゲーム体験のすべて
 スイッチや各社のミニ、尖兵としてのPS4 Proや箱1Xが、先行して口火を切ってましたが、第9次ゲーム機戦争、いよいよ本格化。

 すべそれ2巻の次の、更新予告をします。科学ADVシリーズのXbox Oneゲーム、「カオス・チャイルド」が、予想と期待をはるかに上回った名作でした…!醜くも、美しい。残酷で、優しい。これの感想書かなければ、恥です。5年も積んどいていいゲームではなかった。ファミ通のADV総選挙10位、箱1初期の最高傑作との評価、納得。スクショの引用は、困難。基本、撮影禁止のゲームなんで。

 あと、横田卓馬先生の最新作、「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話(「ポンコツスカート」が、公式略称。「ポンコツ風紀委員」でも、通じる模様) 」の1巻、まだ手に入れてませんが、感想必ず書くと、読者にも横田先生にも、お約束します。けど今年中は、無理な見込みです。来年初めに、書きます。 
 昨日ゾンアマから買うつもりで、わざわざドコモ払いで注文し直したのに、「お急ぎ便」の指定を忘れてしまったので、届くのは今日です(´;ω;`)。私はいつも買い物で、ケアレスミスをやらかして、損してしまうのです…。

 では皆さん、私の友人知人家族、横田先生も坂口博信さんも、そして読者の皆々さん、いい歳の取り方、出来ますようにw。私は出来てるのか?私が決めることじゃ、ないですよねww。

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2019年1月 1日 (火曜日)

2019年、スタート!

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 今年の抱負は、しつこいですがPSVRに、こだわります。ギャルゲー買いますw。まず狙ってるのが「サマーレッスン」。店で安いパッケージ版の「宮本ひかり コレクション」から買います。
 それから、「アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション」買って、「初音ミク VRフューチャーライブ」までとりあえず。サマレスとアイマスVRはDLCも重要なので、追って購入。…我ながら、煩悩が深いw(特にアイマスは、「アイマス商法」なんて言葉があるほど、DLCの沼が深いので、程々にしないとね…w)。

 元々アイマスやセガの初音ミクは、「音ゲーが苦手だから」って理由で敬遠してたんですが、VRなら「手元が見られない」ことには、配慮してるので(○×△□ボタンを分けて押すの、とても苦手)、なんとかなるはずです。ここで、PSMoveを2本買ったのも活きます。モーションコントローラは、リズムゲームにうってつけですからね(だからスクエニの「シアトリズム」シリーズは、大変助かる音ゲーだった)。
 アイマスVRは、YouTubeで「Rit 60fps」というチャンネルさんが、VR動画を熱心にビルドして、配信されてるので、参考になります。VR機器持ってる方は一見の価値アリ。バンナムにとって良き広告塔(言い方w)に違いないw。

 あと今年やりたいのは、PCを買い替えます。長年お世話になってる富士通製買います。富士通は信頼しているメーカーです。今のPCはオーダーメイドでしたが、今度は富士通が用意したセットを買うつもり。18年度から収入が減ったので、あまり贅沢できませんが、なるべく待つのを心掛け、それなりにいい型落ちのを買います。上手く行ったらPCのVRも買いたい。「WindowsMR」を狙っています(同じ年に買うのは、無理かも)。

 あくまで自己満足を目的としてるブログですが、ご覧いただいてる方がそれなりにいるの、感謝しています。ご愛顧、応援これからもお願い致します。

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2018年12月31日 (月曜日)

2018年も終わります

 今年最後の更新です。

 何度も言ってますが、今年は去年買ったPSVRが本領を発揮した年でした。

Img_0248_2
 パッケージ・(C)2017 Sony Interactive Entertainment
 ゲームは「Vなま」「星欠け」「ワンピースVR」、また、YouTubeのMMD動画と、DMMのアダルト動画(すみません)にどハマり。それらで思ったのは、
 「女の子って、こんなにも、かわいい存在だったんですね…」
 ああっ、そんな目で見ないで!(-_-;)でもさ、世の中、いい年してそれに気づいてない男子、結構いますよ!?それに女子だって、男の子をカッコいいと思う機会、そんなにないんじゃないですか!?ましてリアルでは!!

 締め括りに醜態を晒してしまいました~www。ではでは皆さん、よいお年を。

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2018年10月10日 (水曜日)

41歳の誕生日です

 未だ精神年齢17歳程度の子供大人ですけど、ここ2年ほどで目立った進歩、成長、大規模バージョンアップ(笑)を確実に感じてます。人として当たり前のことにようやく目覚めてる。大きなきっかけとして、「ポケモンGO」で体力ついたのは目覚ましかった。体は資本。一番大事なコトです。
 40歳を振り返って、一年間のゲーム、アニメ、マンガ、ラノベの雑感書きます。

 ゲーム

 40歳の誕生日直後である去年の10/14、「プレイステーションVR」を買いました。それ以来、VRの虜です。
 ゲームよりむしろ、動画にドハマりしてます。「YouTube」のMMD動画、「360Channel」のグラドル動画、「DMM.com」のアダルト動画(すみません(-_-;))。萌えとエロに染まってしまい、特にMMD動画へのハマりは、今でも毎日観ており、異常ですw。こんなに動画を貪ってるの、人生で初めてですw。
 またゲームでも、「V!勇者のくせになまいきだR」、「ワンピース グランドクルーズ」、「星の欠片の物語」など、萌えゲーばかりで…w。PSVRで最初に触れたコンテンツが「サイバーダンガンロンパVR」で、朝日奈さんのおっぱいおしりに衝撃受けまくりw、「フェイト/グランドオーダーVR」でもおっぱいおしりのインパクト大きすぎた、それが運の尽きでしたw。
 これからも「サマーレッスン」や「アイドルマスター シンデレラガルーズVR」や「初音ミク VRフューチャーライブ」など、萌えゲーばっか買う気満々でありw、スクエニモノや任天堂モノより優先順位高いです。今月も環境をよくするため、「プレイステーションMove」のツインパックを買うと決めてます。あ、「モンスターズディープFF15」は正直イマイチです。あれもおっぱいおしり(しつこいw)がスゴいゲームなんですが、それが売りではないw。要するに私はVRにそういうモノ求めてますwww。

 あとは「フェイト/グランドオーダー」を始めたのも大きかったです。あまりの面白さに、今まで遊んだソシャゲが全て色褪せました。完璧にして究極のソシャゲ。物語があれだけ面白いの奇跡。第1部クリアしたらネタにします(もちろん、萌え要素もスゴいのです!w)。
 ソシャゲでは、「テラバトル2」が失敗してしまったのは無念です。でも、坂口さんは今までも数多くの失敗を重ね、乗り越えた人なので、あんまり心配してません。むしろ「テラウォーズ」や「FF15」や「テラバトル(1)」とのコラボで、氏が全然諦めてないのわかって頼もしく思いました。ファンの期待に応えてくれる人です。

 それと、一昨年去年もハードの年でしたが、今年もそうでした。「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」再販、それの「週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」発売、「ネオジオミニ」発売、「プレイステーションクラシック」発売予定。私も来月にはネオジオミニ、12月にはPSCを買うつもりです。しっかしあからさまなミニファミコンの後追い商法、SNKもSIEも、メガドラミニ出す予定のセガも、恥ずかしくないんかねえ?w

 アニメ

 私の40歳、つまり去年の10月から今までにかけての個人的覇権アニメは、「シュタインズ・ゲート ゼロ」に決まっています。ありがとう川村監督。脚本の花田さん。千代丸?はいはいせんきう(ウソウソ、心から感謝しておりますw)。
 特に花田さんの功績は限りなく大きいと考えてます。だって、大きく2本のルートに分岐し、更に5本のエンディングに分かれ、そしてトゥルーエンドに収束される、そんな原作のシナリオを、オムニバスではなく一本の物語にまとめてくれた、しかもドラマCDの展開まで盛り込んで下さった(最終回の「無限遠点のアークライト」には皆さん驚いたと思われますが、実は「哀心迷図のバベル」の伏線まで回収している)、こんな離れ業が出来る脚本家なんて、そうはいませんよ。2年の準備期間を必要としたの、当たり前です。それでも足りない。
 特に紅莉栖がまゆりとオカリンのために再び身をなげうった8話、ついに"鳳凰院凶真"が復活した21話、この2つは神ってました(死語w)。あれに感動せず何に泣けというのか。まさに神アニメでした。

 また個人的なお気に入りをいうと、「カードキャプターさくら クリアカード編」は大好きでした。アレのために日曜朝7時前に起きるの、何の苦でもありませんでしたw。
 そもそもあれは、実時間で20年前の(!)前作から、妹の影響で原作も読んでた作品で、クリアカード編原作も読んでます。妹のおかげで当時流行りの少女マンガを、父のおかげで古典的少女マンガを共に読めたの、幸運の一語に尽きます。マンガ読むのに家族の影響ってデカいですよね。私の友人にも、姉がいたので少女マンガ読んでた奴、何人かいます。
 劇中の時間で前作の3年後なので、キャラの人物像がかなり変わってたのですけど(特にさくらちゃんがあんなにも「女」になってたwのは新鮮な驚きだった)、声優の加齢もまた強く感じた作品。丹下桜さんなんか、かなり変わってました。でも彼女の場合、キャラも変わってたので違和感少なかったですが、緒方恵美さんの変わりようには驚いた。彼女が担当した雪兎さん(月)はそんなに変わってなかったので、時の重みを思い知りました。ケロちゃんと知世はキャラも中の人も全然変わってないw。くまいさんがさくらちゃんへの愛情、小狼と完全に同化してたのがまたw。

 世間的な覇権アニメは、まあ「ポプテピピック」で決まりですよねw。コレは"近年のテレビアニメはクオリティ高すぎるので、我々はあえて低くして勝負しよう""声優ブームなので、こういう使い方はどうだろうか?"と今までにない発想した、エポックメイキングだと認められるアニメです。個人的な好みではないんですがw。

 あと今年から「アマゾンプライムビデオ」を利用し始めました。お試しのつもりが、課金を決断してしまいました。なんと至れり尽くせりなサービスなのだw。

 マンガ

 「背すじをピン!と」から引き続き、横田卓馬先生に魅入られております。
 40の誕生日前から「シューダン!」が始まって至福の日々でしたが、すぐに終わってしまいドン底に落ちましたorz。これで私、少年ジャンプを見限りました。

 …そうなのです。今年度から雑誌の毎週・毎月購読を一切打ち切りました。少年ジャンプ、週刊ファミ通、りぼん(読んでたんですw)。全てやめた。18年度から収入が減るのは決まっていたので、何かを切り捨てる必要あったのですが、自分自身ここまでバッサリジャンプやファミ通を切り捨てるとは思わなかった。
 そしたら、お金が大いに浮いて、自由時間も大幅に増えました!それまで雑誌がこんなにも生活の負担になってたとは、思わなかった。正直、横田先生がどこかの雑誌で(私が求めてる)青春路線マンガの連載を始めたとして、その雑誌買うかは大変疑問です(-_-;)。

 まあそれはともかく、シューダン終了後すぐ、「ダンゲロス1969」の連載開始が発表されたのは、実はげんなりしましたw。横田先生にああいうの求めてなかったので。でもそのくらいの違った側面を見せられた程度で見限るなんて、私の横田愛そこまで浅くない。つかそんなのは愛でもなんでもない。むしろ辛くても追っかけるのが愛w。で、ダンゲロス新作の単行本買ったら、前作より面白かったので安堵しました。私がそれなりに求めてる面白さであったのも。
 それに、電子書籍版の「オナニーマスター黒沢」(ヒドいタイトルですが、読後感は第一印象と180度違います)、「獣の女王」、あとは"マジック:ザ・ギャザリング"(実は全然遊んでない(-_-;))モノである「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」が載った少年エース、喜んで買いました。特にMTGのやつ、"全ての30代に捧ぐ"なんてアオリついてましたが、「ゼノギアス」や「新機動戦記ガンダムW」、「YAT安心!宇宙旅行」は私にとっても青春でしたよ!www微塵もジェネレーションギャップを感じませんよ、伊瀬先生、横田先生!wwwww(横田先生が以前、"「聖剣伝説2」は青春だった"と言ってたのも、全く同時代の香りw)無論、先生の女子イラストが載ったジャンプ、特別に買いましたよ!

 これからも横田先生を追い続けます。

 追記・書き忘れてましたが、「キン肉マン」続編がこの上なく素晴らし過ぎた一年でもありました。
 完璧超人始祖編が終わって、"これに劣らない展開描けるのかな"と思いましたが、全くの杞憂!新しい謎の敵、オメガの民。どうもそれほどの悪党たちではないらしい。正義五本槍、まさかの面子。カナディアンマンの名誉回復を賭けた健闘と敗北。ウルフマンまさかのw37年ぶり白星!
 そして運命の王子たちの助力!マリポーサの勝利に感動。ビッグボディの「見ているか、ペンチマン、レオパルドン、ゴーレムマン、キャノン・ボーラー!」(!!!!!)から幻の技、"メイプルリーフクラッチ"での勝利には本当に落涙。
 「キン肉マン2世」で問題視された点を全て修正して描かれた、見事な続編。ゆでたまご先生らしくなくw、伏線を周到に張って、過去作の展開も思い出して描いてる。"ゆでがこんなに頭よかったとは!"と超失礼に思ってしまうほどw、知恵絞って描いてます。御見逸れしました。

 ラノベ

 近年退化してる点に、小説を全然読まなくなったことが。「グイン・サーガ」続編も買ってはいますが、積んでます。別に栗本先生が書いてないのは認めんなんてつもり、微塵もありませんが。
 なので「星界の戦旗6」では、久しぶりに小説読む醍醐味を味わいました。ゲームやVR動画とは、使う脳味噌の箇所が全然違う。たまには小説読まないと、と痛感しました。森岡浩之先生!戦旗7をすぐに出すの難しくても、「星界の断章4」なら割とすぐに出せるんじゃないですか!?(勝手なコト言うなw)

 …ただの18年オタク総括になってしまったw。秋は家族の誕生日が集中してるのでケーキ三昧です。どんなに歳食っても、誕生日祝える家族なのは誇りです。

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