カテゴリー「横田卓馬」の記事

2020年10月21日 (水曜日)

「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」3巻感想"後編"(ネタバレ)。横田卓馬先生、不甲斐なくてウザい読者であること、いつもすまなく思っています

 私はなかなか、他人との距離感を計るのが、苦手で…。虫のいい話とわかってますが、お許し頂きたい…。伊瀬先生にもすまない真似、していると思っています。特にnoteで。
 これも勝手ながら、3巻感想を前回、完成させられなかった、ケジメをつけたいのです。「けじめさ!バッファローマン!」とブロッケンみたいに、言いたいのです。こう見えて、すべそれというマンガを、1冊でも多く売ること、横田先生の読者を、1人でも増やすこと、それをこそ目標にして、ブログとステマ、やっているのです。

 いつも通り、リンク。少年エース公式サイトコミックウォーカー無料連載ニコニコ静画無料連載。ニコニコは苦手なんですが、無視したらステマの効果が減るw。
 横田卓馬先生、ご本人のツイッタースタッフさん運営のツイッタースタッフ運営のフェイスブック。スタッフさんの中の人、少し勘ぐってますが、ご迷惑かもしれないので、やめときますw。
 伊瀬勝良先生ツイッター伊瀬先生のnote。今や私はSNS厨なので、ノートも楽しんでいます。SNSというと、ツイッターやFBのイメージだけで、も少し行ってもインスタやピクシブの印象でとらえてる人多いと思いますが、サービスによってまるで、持ち味違います。
 動画サイトやショッピングサイト、ゲーム機なども、SNS化が進んでいる。「SNS」なるものを普及させた、ツイッターの偉大さ。
 マジック・ザ・ギャザリング(当ブログで基本的に、「ギャザリング」と表記)の、日本公式サイトツイッターフェイスブックYouTubeニコニコTwitch英語のインスタアカウントも、あるよんっ♪

 手前味噌の、当ブログ「横田卓馬」カテゴリすべそれ1巻2巻感想3巻感想"前編"
 作品と無関係な話。当ブログ、「ひらがな重視」の方針、もうやめてるw。私に合わないと、わかったのでw。でもトライして得たものは、大きかったです。
 さてステマなので、画像を張り付けっ♪差しさわりが少ない範囲、数にしないと、ファン失格(^^;)。

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 突如として現れたw、はじめくんと嬉々として遊ぶ、とってもかわいい新キャラ、窪佐原真由ちゃん、通称、「クボマユ」ちゃん!しょ、しょうたいはいったい、だれなんだー(棒)w。(C)Katsura Ise 2019 (C)Takuma Yokota 2019 TM & (C)2019 Wizards of the Coast LLC, A sabsidiary of Hasbro, Inc. in the USA and other countries. 出典・コミックウォーカー。
 …はい、諏訪原八雲ちゃんの、仮の姿、ですねw。後編書こうと思った理由、クボマユちゃんを語り損ねたことが、最大。彼女には、慧美ちゃんにギャザリングプレイヤーとしても、はじめくんを巡る恋のバトルでも、女として勝ってエンディング迎えてほしいと思ってるので、彼女を語らずに終わりたく、なかった。
 しかしとっさに自分の名前からアナグラム思いつくとか、それをそれほど時間かからずに解くはじめくんも、中二のメインキャラのみなさん、ハイスペックですね…。あとまあ、八雲ちゃんも慧美ちゃんも、「男が考えたキャラ」ですねw(ポンスカはそこ、も少し上手く誤魔化せてるのでw)。

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2020年7月14日 (火曜日)

マンガ版「ダンゲロス1969」全5巻感想(ネタばれ…、ではないなw)。正直、我ながらけっこうトンデモないw、異説を書いて、しまったw

 宣言してからだいぶたってしまいましたが、ようやく書きます。私が今まで書いたダンゲロスのエントリ、ネット上で案外、注目されてるみたいなのでw、今回も手抜きはなるべく控えて、愛を込めて(難しい、作品ですがw)書きます。

 原作公式サイトマンガ版公式サイト公式フェイスブック
 原作者、架神恭介先生公式サイト架神先生ピクシブファンボックス架神先生ツイッター架神先生フェイスブック
 作画、横田卓馬先生ツイッター横田スタッフツイッター横田スタッフフェイスブック
 …この作品、「横田卓馬先生が、コミカライズしたから」注目して、読むのであって、そうでなければ、見向きもしてない(^^;)。しかし横田先生、架神先生と、SNSでつきあい持ってみると、また違った印象を、持つw。

 過去の記事で、「横田先生のお嫁さんがダンゲロス読んだとき、どんな反応したのか」なんて邪推をしましたがw、いま思ってるの、「むしろ嫁さんの勧めで、ダンゲロスを描き始めたのでは?」と勘ぐっているw。
 いや、奥さんのこと、わずかながら、知ったんですよ。なかなかタダモノではない、人みたいですねw。ここのところも、ちょっと意外だった。他人のことなど、なかなかわかりませんよねえ…w。
 「横田先生は、架神先生に、家族を人質に取られて、ダンゲロスを描いている」なんて冗談も、言われてますが、いやいや…w。

 気になるところ、項目として、ピックアップして書く。参考に、当ブログの、戦闘破壊学園ダンゲロス・全8巻感想ダンゲロス1969・1巻感想

 ド変態のようで、実は意外と普通な、魔人のみなさん。そしてこの作品を描く、先生たちの普通(厨二)さw

 「えっ!?」って思う人も、いるかもしんない。しかし考えてみてほしい、あの人たち、そんなに理解に苦しむ、「異常者」たちなのか。

 主人公のユキミや、岩波文子は、ごく普通の、少年少女、だった。ド正義は、前作の彼の息子同様、マトモな方。白金さんも、良識的。
 一方小竹さんや、阿鼻さんは、めっさヤバい。魔人公安のみなさんも、変態ばっかり。公安刑事が、女子高生652人を一斉に列車内でレ○プした挙句、圧死ってなんだよw。
 しかし読むとわかる。彼ら彼女らの変態性、魔人能力に、よってきたる、モノなのだ。
 ダンゲロスは、能力者の人間性以前に、能力そのものが、変態。だから、能力に引きずられて、能力者も変態となる。
 でもだからと言って、能力者がノットギルティとは、思っていない。能力者の能力に、持ち主の願望が、ある程度は表れている。そう考えると、ユキミや岩波はやはり、ピュアな善人だし、まるだし刑事や食○刑事は、変態が本性w。
 しかしぶっちゃけてしまうと、人間とは、男子に限らず、そもそも変態w。

 魔人能力の多くが、人間の欲望を、満たすもの。「いい女を独り占めしたい」「うまいもんをたらふく食いたい」「気に入らないやつを、ぶっ殺したい」これら、人としてごく普通の、欲求なのだ。
 エロいものが多いが、人間にとって性欲は、最重要。女子でもw。しかしここまで性、それも幼稚なものにwこだわるの、架神先生も横田先生も、見事な厨二マインドw。
 すべそれも見事な厨二だし、横田先生、とことん厨二が売りで、ビジネスパートナーにも、そういう作家を選ぶのだと、ようやく気づきましたわw。
 だからホームグラウンドも、ヤンマガやジャンプ、なのだなw。そう考えると、理解しやすい人だw。…先生、シュタインズ・ゲート、少なくとも見てましたよね?(だから、主観を押しつけんなw)
 そして「厨二」とはまさに、「普通」なのであるw。

 架神先生の著書、宗教に関するもの、多いみたいですが、すみません、読んでません。まあそれは置いといてw、私見を述べると、聖書とは、そもそも厨二w。すべそれのエントリでも、言ったことw。
 最近、ネオジオミニやメガドラミニ、PCEミニを遊んで、「やたら、中学生が書いたような、シナリオが多いなー」と思たw。架神先生も、メガドラミニで似たこと、思っていた。
 ここで気をつけてほしいのは、「『中学生が書いたような』は、別に貶しではない」ことと、「『中学生が書いた作品』と『中学生が書いたような作品』は、ぜんぜん違う」こと。この気づきは割と最近で、けっこうデカかった。
 大の大人も、また子どもも、「中学生が書いたような作品」は大好きw。FFもそうだw。そして「中学生が書いた作品」は、そもそも商品に、なりえない。仮にも商業として成り立ってる作品とは、比べるのが間違っている。

 ちと脱線してしまいましたが、厨二カラーの強い作品を描く、横田先生、架神先生、またすべそれの、伊瀬先生も、極めて普通の作家。
 これは大絶賛と、受け取ってください。「私は、ごく普通の、厨二作品を、求めていた」と、気づけたのですからw。

 …まあでも、ダンゲロスを読んで、横田先生に失望してしまう読者の気持ちは、わかるなw。背すピンやシューダンの後で、あれ読むとねえw。横田スタッフさんのツイッター、ダンゲロスに移行した途端、フォロワーが減ったそうですw。
 ダンゲロスが素直に受け入れられるとは、横田先生も思ってなかったと、信じていますw。

 「学生運動」というネタの、普通(厨二)さ。「オタク」とそれほど、変わりがないw。そして宗教や人類とは、厨二であるw

 ここは、学生運動をしていた親父を持つ私なら、かなり語れるポイント。そしてこんなネタを選ぶのもまた、架神先生、横田先生、そして私の、厨二こじらせw。

 親父は、「団塊の世代」より少し、年下。父は、学生運動に参加してたこと、恥じてはいないが、誇ってもいない。子どものころから、しょっちゅう子守唄みたいにw聞かされていた。「運動家とは、とんでもない連中ばっかりだった」と。
 父は学生運動家の中で、はぐれもので、違和感ばかり抱いていた。そしてそれは、その後の社会人生活でも、同じだった。世の中にどうしてもなじめない、違和感を持ち続ける人間。そこは私も妹も、継いでしまっている特性。
 要するに、「超厨二の家系」なのであるw。おそらく、架神先生や横田先生より、性質悪くこじらせたw。それは、祖父の戦争体験も、影響している。さすがにそれは、語るワケにいかんw。

 ぶっちゃけ全共闘とは、厨二だったのだと思う。今の「オタク」とそれほど違わない、流行り。オタク世代の人、全共闘の左翼に反発する人多く、団塊ジジイもよくオタクをDisりますが、語っていることを見ると文脈が異なるだけで、言いたいことは、たいして違って、いないw。
 オタク第一世代も、もう還暦を超えた。全然新しくなく、若くなんかいない。ヤマトもガンダムも、エヴァすらもう、クラシックなのだ。
 だいたい親父が、60年の年季ある、マンガマニア。そう団塊とは、初めてマンガに目覚めた世代だった。学生運動も、マンガの影響、モロに受けていた。報道や記録を読めばわかるはずだし、手塚先生も、学生運動にあるていどの、シンパシーあった。
 そして父がああでなければ、私はゲームオタクに、妹はアニメオタクに、なっていなかった。オタクとは団塊の、息子娘と言える。

 でじっさい、読むと気づくの、運動家のみなさん、「今の若者と変わらない、ごく普通の、厨二をこじらせた若者」として描かれてるの、好印象。
 そしてこのエントリに、かかって初めて気づいた。「『マルキシズム』の臭いを脱臭しているの、極めて上手い、仕掛けだ」
 私は親父の話や、吉本隆明の本を読んで、それなりにマルキシズムを、知っている。あ、「カール・マルクス」その人の本は、読んでませんw。すみませんw。エンゲルス?誰それ?w私自身、歳に似合わず、まあ左翼であり、ずいぶん偏ってると、自覚している。
 しかしだからこそわかる。「こじらせた、共産主義の主張は、今の子からすれば、異世界だ」…割とレフトに染まってる、私でさえ、明確にそう感じる。いま朝日や毎日が、あまり「左翼」と名乗らず「リベラル」と名乗るの、感性があまりに、異質だから、なんだよね。
 だから、魔人のみなさんに、マルキシズムの臭いがしてたら、読者は親近感、覚えにくかったと思う。その臭いを抜いたの、架神先生、横田先生、正解です。

 架神先生、普段のお仕事では宗教の問題を論じている。読んでないのでそれは語れないけど、「キリスト教」と「共産主義」の共通性は、わかっている。先生もある程度、そうだと思う。多少は宗教かじってるから、わかるよ。「宗教は、マルキシズムよりさらに、異世界だ」とw。
 イエスも釈迦も、ムハンマドも、まあ反社会的な、とんでもないやつら、ばっかw。ぼかしながらぶっちゃけてしまうが、90年代中盤に、日本を揺るがした、例のあの宗教と、あの教祖、正直、イエスや釈迦と、なにもかも根本的に違うとは、思っていないw。
 ここでまた、思いついてしまった。「イエスや釈迦は、『シュタインズ・ゲート』の岡部倫太郎と、同類だった」説w。
 シュタゲの主人公、岡部倫太郎は、幼馴染の椎名まゆりのため(要するに、かわいい女の子のためw)、真名w「鳳凰院凶真」を思いつき、演じ、そしていつしか引っ込みが、つかなくなってしまったw。ここで思った。「イエスや釈迦も、オカリンが『凶真』を演じたのとそれほど違わない、動機やいきさつで、『キリスト』『仏陀』を演じたのでは、ないか?」w
 2000年前のことなので、想像するしかなく、断言は不可能。でもそう考えると、イエスや釈迦とは、オカリンみたいに、面白い、「こじらせ中二病教祖」だったのではないかw。そしてマルクスも、それを目指していて、架神先生や横田先生は、そんな厨二をこじらせた連中に、親近感持ち、興味を持ったのでは、「ダンゲロス」シリーズとは、そんな動機で、描かれている作品、なのではと。

 …まあ相当強引だしw、無理あるのはわかってるw。あくまで私なりの、深読みによる、苦しい解釈の、ひとつですw。

 「女神転生リスペクト」という昔(「戦闘破壊学園ダンゲロス」の、当ブログエントリ)の読み、それほど外れて、いない?

 まずは、こちらをご覧くださいっ♪

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 このキャラの見た目、メガテンの悪魔っぽい!(そうか?w)ぽいでしょ!?w
 …とゆーかこのスクショを張り付けるのに、とんでもない手間暇、かかったワケだがw。私はまだまだ、電子をわかってないな…w(つーかただ一枚、上げるスクショが、よりによってこれなのかよ、私…wwwww)。(C)Takuma Yokota/Kyosuke Cagami 2020

 それは半分、洒落として、だけど読むと思う。「やはりこれ、メガテンリスペクトだ」つか、架神先生が今まさに、真4Fを遊んでる件w。
 前項で、イエスと釈迦の話、書いたけど、メガテン遊んでる人ならわかる、メシア教とは、キリスト教がモデルで、ガイア教とは、仏教がモデル。真メガ1で、ロウサイドのラスボスがミカエル、カオスサイドのラスボスがアスラ王なので、言い訳は不可能w。
 メガテンで、一神教の「秩序」の代表者が、YHVH。多神教の神々の代表者(とも、言い切れないんだが)で、「混沌」の当主が、ルシファー。
 そして気づくのだ。魔人公安のみなさんが、ロウサイドで、魔人解放運動のみなさんが、カオスサイド。
 「秩序」なのでまとまりあり、統率取れてるのが、魔人公安で、解放運動家は、派閥や組織が、バラバラなので、まとまりなくて、裏切り者も、いくらでもいる。「混沌」である。

 メガテンのルシファーも、例えば「悪魔」と「多神教の神々」のまとまりが取れず、苦労してるし、しかもありがちなこととして、ルシファー様、困ったことに「混沌」が勝った後のビジョン、あまりないw。だから真メガ1でカオスが勝っても、ビジョンがないのでw、結局真メガ2で、ロウが、世界を制するとw、まあ身も蓋もない展開w。
 そしてまあ、1969のプロ魔連リーダー、ド正義克也(戦闘破壊学園に出る、息子のド正義卓也とは、発想や行動原理、かなり違うとも、気づく)や、革マジリーダー、小竹真央も、見事にビジョン、あるようで全然ないよねw。
 いしいひさいちのマンガでも、「運動家とは要するにほとんどが、暴れたかっただけの、連中だ」という描写、されてるからな。主人公のユキミも要は、文子の仇を討ちたいだけなので、理想とか特に、ないw。

 …この程度の連中が、勝てるワケないだろw。でも面白いのは、「混沌」だよね!wwwww

 表紙の絵と装丁が、きれい!

 気づいてない方も、おられると思いますが、横田ダンゲロスシリーズで、重要なポイント。

 先生、気合い入れて描いてますし、実は「装丁や表紙の美しさ」ならば、横田作品で最高なのが、「ダンゲロス1969」。
 注意すると気づく。「裏表紙に、バーコードがついていない!」ことに。これは同じ講談社の、純然たる横田マンガ、「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話」でも同様。
 実は30年ほど前に、「本にも、バーコードをつけなくてはならない」慣例が生まれた。装丁家の反発は、ものすごかった。しかし経済的合理性には勝てず、バーコードは導入された。
 そのルール、絶対ではなかった。講談社さん、装丁家のため、がんばっておられる。好印象。ここは紙を買ってないと、気づきにくいと思う。

 *

 あまりにも、時間と労力を、浪費したので、ここらで切り上げます。こ、こんな汚物マンガwにも、私は愛を込められて、しまうのだなw。
 …単にダンゲロスをダシに、ウザったい自分語りと、妄想をひけらかしたに、過ぎない?そうとも言うw。まあでも、noteでしたのならちょっと問題だけど、ブログは「わたくし」の度合いが高いので、許してw。
 「ネットやSNSの、公私の区別」という、難しくて重要な問題からは、逃げてないつもりよ?wだいいち、こんな変なエントリになったの、「ダンゲロス」がとっても、変な作品だから、ですからね!?架神先生!横田先生!(責w任w転w嫁w)

 次回更新は、来月のつもり。約束はしませんが、横田マンガネタではないはずw。そろそろ、復刻系ゲーム機について、腰を据えて語りたいと、思う。

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2020年6月 1日 (月曜日)

「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」3巻感想"前編"(ネタバレ)。す、すみません、いろいろ計算が、狂ってしまって…(-_-;)

 予定になかったんですが、すべそれ3巻の感想は、前後編に、わけて公開としました。いろいろすみません。でもこうしないと、完成までのモチベを保てないこと、気づいたので…。
 ベストではなく、ベターを選ばなければならないこと、あります。でもかんがえてみれば、伊瀬先生、横田先生は、ベストを尽くしつつ、毎月ベターを選んで、なんとか連載している。それがどれほどえらいか、ほんのわずか理解しました。ベストを目指していた私は、甘ったれだった(-_-;)。猛省、です。

 掲載雑誌、少年エースすべそれサイト。カドカワ運営の、無料連載、コミックウォーカーすべそれサイト
 ほかにも、無料連載サイト、アプリは多々あります。伊瀬先生、横田先生は、よくニコニコ静画を、勧めるのですが、すみません個人的に、ニコニコは、苦手で…(^^;)。
 でも慧美ちゃんと、クボマユちゃんの、セクシーイラストは、ファン必見w。…く、クボマユちゃん!まだあきらめるには、早いトシ!w牛乳のんで!www慧美ちゃんのスタイルが、中二女子として、異常なの!wwwww(ネタについては、いろいろ言えることあるけど、とんでもなく濃い、トークになるので、やめておくw)
 あとポンコツスカートとの、コラボキャンペーンも、開催してました。で、結果出ました。おもしろくて、私もリクエスト、したかったんだけど、弾幕がどうしても、好きになれない。だから上の、「だっちゅーの」リクエストにも、不参加(設定をOFFにすればいいと、かんたんに言うな!マイシスター!マイフレンド!その無神経さ、ニコニコが嫌われる一因!ヽ(`Д´)ノ)。

 横田卓馬先生ご本人のツイッター(いつもご迷惑、かけております)。横田広報スタッフツイッター(お世話になっています)。横田スタッフフェイスブック
 伊瀬勝良先生ツイッター(毎日読んでいます)。伊瀬先生note(先生のおかげで、ノートの存在を知り、始めました。楽しんでいます)。
 原作ゲーム、マジック・ザ・ギャザリング日本公式サイト。MTG日本公式の、ツイッターフェイスブックYouTubeニコニコTwitch

 手前みそながら、すべそれ1巻感想2巻感想。当ブログが設けた、「横田卓馬」カテゴリ。

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 3巻は、ぶっちゃけ、クボマユちゃんこと、諏訪原八雲ちゃんの、ターンです(左側の子)。かわいすぎ♡。元日のエントリでも書きましたが、横田マンガの女子のなかで、もっともかわいい女子と、認定。(C)Katsura Ise 2019 (C)Takuma Yokota 2019 TM & (C)2019 Wizards of the Coast LLC, A sabsidiary of Hasbro, Inc. in the USA and other countries.
 ただし、私が魅力をかんじてて、好きな横田女子の座、最高は七瀬晶なの、かわってません。だてに「さん」づけして、愛したwのではない。八雲ちゃんがその牙城をくずすかは、今後の展開に、かかっている。
 そしてこの感想前編では、クボマユちゃんにかんして、語れない。3巻いちばんの見どころと思っていて、タイトルにも掲げてたんですが、とりやめ。もうしわけない…。

 にしても激動でした。世の中も、そうなんですが、ダンゲロス1969、「第一部」の最終5巻が、リリースされたり、それにまったくの予想外として、ポンコツスカートの2巻が、すべそれ4巻より先に、発売された。先生や広報スタッフさんのツイッターだけにたよらず、リサーチ、しとくんだったorz。
 ポンスカ2巻、面白かったです。ぜひともかたらせて、いただき…、たいの、ですが…。感想は断念しました。すみません。横田先生がぜんぜんやすまず、がんばっているのに、不出来なファンで、申し訳ないm(__)m。
 書いてる途中で、すべそれ4巻も、発売。語りたかったの、ですが、こちらも感想書くの、断念を決めました。すみません。さらにポンスカ3巻のリリースも、せまっている。これの感想は書く機会、なんとかあるかもしんない。

 個人的にすこし意識してるの、漢字をへらし、ひらがなを、ふやしている。
 noteにあった(始めたの、マジで伊瀬先生の、おかげです)、文章の書きかたのコツ、「段落や改行」「句読点」「誤字脱字をへらす」「原稿を読みかえす」は、意識してたんですが、「ひらがなを多用した方が、おだやかな印象を、あたえる」は、盲点でした。
 なので、意識してます。漢字をへらすと、頭わるく、見えちゃうんですがw、「私は、漢字をつかって、『頭のよさ』を演出していた」とも気づいた。ほんとに賢い文章は、ひらがなでも、十分かしこいよねw。そゆことの虚栄、やめやめ!w

 それから反省してること、私は、伊瀬勝良先生のこと、アマく見ていた。
 実は、2巻のエントリ書いて、伊瀬先生から反応もらって、それはもちろん、ありがたいんですが、内容はもっと、ありがたかった。どんなのかと、私なりの解釈をかくと、
 「横田先生ばっかり、ひいきされて愛されてるの、ずるい!お話考えたの、ぼくなのに!」
 という、いじらし過ぎる、嫉妬としか思えない、リプでして…w。
 これは本当に、嬉しくてありがたくて、しかたなかった。横田先生への愛が、認められたこと。そして原作者の嫉妬を呼び起こす力が、私の文章にあったと、解釈可能な、こと。いじらしさが、愛しく、かわいいとすら、思ってしまったw。
 私の思い込みでしかない、可能性も大きいんですが、まあ私から思い込みを取ったら、こんなブログ、書いてないのでw。それにそれは、原作者やマンガ家も、たいして違わないw。自意識をこじらせまくったのが、クリエイター、ですからw。
 また伊瀬先生の、この反応からは、「クリエイターも、ごくふつうの人間だ」と、当たり前の、事実をはだでかんじる。横田先生も、ダンゲロスの架神先生も、そゆことに、気づかせてくれるクリエイター。私には新鮮な、感覚。

 ここでひとつ、断っておきたいんですが、私の書くブログは、あくまで私の「解釈」に過ぎないこと、理解しています。
 むしろ横田先生としては、私のブログに「『先生のこと、わかっていますよ』感が、押しつけがましい」と思ってるかもですが、私が先生のことわかってないの、わかっていますからね?ツイッター読んで、価値観や感性の違いに、困惑した。でもそれは、いいこと。
 「わからない」を実感として、「わかる」のが、わかる。別に先生のことだけでなく。ネット、SNSで学べるもの、思いのほか、多い。日々是勉強。一生、そうなはず。
 てゆーか、これ書いてるうちに、「ホントに私は、横田先生のこと、理解できない」と、思い知った。別の人間であるなら、そんなのは当たり前なんですが、あんまりわかってなかった(^^;)。勝手に理想化するなどと、バカなマネすら、していた。Ivanというオトコ、未成熟な面と、老成した面の、ふり幅、はげしすぎるとは、自覚して、います(-_-;)。

 1巻、2巻同様、エピソード順に、語ります。10話までです。MTG Wikiさん、今回も、勉強させて、もらいまっせw。

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2020年2月12日 (水曜日)

「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話」1巻感想(ネタバレ!)。ポンコツスカート、あるいは、ポンスカって呼んでね!w

 結論にして、前提から触れる。ヒロインにして、主人公の、「小日向微笑」ちゃんが、あまりにも、かわい過ぎる!(*´▽`*)

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 ようやく語れるの、安堵してます。機会が来なくて、しかも先延ばしにも、してました。先生、すみません。私にもいろいろ事情が、ありますのでm(__)m。 (C)Takuma Yokota 2019

 今作で重要なの、すべそれは原作が伊瀬先生、ダンゲロスは原作が、架神先生。しかしポンスカは、原作からして、純然たる、「横田卓馬」作品。とっても、嬉しい。愛を込めて、語れる。
 読み比べると、作風が明らかに、違う。すべそれはかなり、切なくて心がキリキリするマンガ。ダンゲロスは、エログロだけどお笑いで、変態馬鹿マンガw。横田先生にとって、どっちも好きな世界だけど、多分これらを、ゼロからは描けないマンガ家。

 で、ポンスカは、超平和主義。本気で悪いこと、悲しいことは、一切起こらない。キャラクターも、善人しかいない。
 また、ポンスカは「競争」「勝負」の要素がない。主人公が女子なのも、珍しい。今までやってなかったこと、意識してやっている。
 今作、「ダンス」「サッカー」「ギャザリング」みたいな、明確なテーマがない。わかりやすいラブコメではなく、 横田先生らしい。今回も主人公たちが最後に、「カレカノ」になるかは、とっても怪しいw。
 それでもテーマをあえて言うなら…、統悟くん始め、委員会の奇人変人の皆さんを、楽しむ会w。

 今回は、キャラクターを項目にして、語ります。
 サイト紹介、掲載誌、少年シリウスのポンスカサイトマガポケ連載(毎月、課金して読んでます!このエントリ執筆を機に、会員登録、しました!うわー、PCのブラウザで読めるの、めっさ楽しい!w)。pixivコミック連載(今作がきっかけで、スマホにアプリ落とし、課金して、電子単行本、買いました!うわーこれも、PCで読めるの、楽し過ぎ!w)。横田先生ツイッター横田スタッフ公式ツイッター
 あと個人的に、SNS、特にInstagramで、かなりステマしました。…なんか最近、「ステマ」って言葉に変な、悪いイメージついてますがw、あまり気にしてませんw。悪用したD社、それからはてブが、悪いのやw。インスタで、私よりステマしたアカウント、ないと自負しています。一応、私のインスタのリンク

 それからネタバレ記事なんですが、あまりネタバレが、問題にはならない作品。先生にしては珍しく、一話完結だし。なので、「続きを読む」は、使わないとします。
 …主観的判断ではあります。だから、「ネタバレである」と、強調しときます。
 それからスクショは、少し多めに扱う。過度にならないよう気を付けて。萌えられる、あと笑えるカットが、いちいち多い、マンガなのであるw。あんまりストーリーラインで、語っている作品ではない。
 ていうかポンスカ、ハッキリ言うなら「コメディ」です。「ギャグ」でも、あります。
 …正直あんまり、盛り上がってはいない作品なので(先生すみません。だけど黙ってても意味ないんで(^^;))、本エントリを、ステマとしなければ、ならない。
 書いてる途中で「重版された」とアナウンスありました!「電子はかなり売れてる」とも!そういうお知らせは嬉しいので、遠慮なくして下さい、先生!w

 小日向 微笑

 ヒロインにして、主人公。「微笑」と書いて、「ポエム」と読むw、キラキラネーム持ちw。この記事で、基本的に「ポエムちゃん」と呼ぶw。

 女子ですが、横田主人公らしく、とんでもないお人好しのw、善人。先生のマンガって、わたりさんにせよ、ナナセさんにせよ、ヒロインは意外と、したたかなんですが、ポエムちゃんは、とってもチョロいw。それを説明するため、統悟くんとの馴れ初めwから書く。
 作品の題名通り、スカート丈を短めにし、髪も脱色してる("ブリーチ"へのオマージュなのでは、とは、勘繰り過ぎ、でしょうねw)、性格も所謂「ギャル」っぽいポエムちゃんw。非常にいい子なのに、めっさ無理して強がって、「ワル」振っている。ヤムチャしやがってw。
 あと統悟くん曰く、ぱんつもとっても、「ドエロい」らしいw。つかなに見とるか、ヒーローのくせにw。
 風紀委員である統悟くんと、校門のチェックで、度々衝突していた。彼のこと、「気に入らないやつ」と思っていた。

 ところが、統悟くんが補習を一緒に受けたので、(こいつ、風紀委員のくせに、頭悪いのかよ!?)と、ガチ驚きw。
 そうそう、この作品が偉いの、女子の言葉遣いに、嘘が少ない。普通女子は、「女言葉」なんて、全然使わないと、よく私の周囲のリアル女子が、ネタにするw。
 例えばすべそれは、慧美ちゃんが女言葉、使うんですが、それは「フィクション」だからw。女子のリアリティでは、伊瀬先生より、横田先生のが、一枚上手w(伊瀬先生、メンゴw)。
 統悟くん曰く、「僕は頭が固すぎて、勉強に向かない」つまり本当に、「頭が悪い」のではない。こういう客観的な、自己分析が出来る奴、馬鹿ではあり得ない。…本稿筆者と少し、似ているなw。そして…。

 え、え、ええ?ポエムちゃん、なんでそんなにあっさりと無邪気に、統悟くんと、打ち解けてんの!????wwwwwいやでもわかる!高校生って、まだそれが、なんとか可能な、年代!やっぱり横田先生の、青春のリアリティは、スゴい!でもそうだとしても、統悟くん、うらやま過ぎ!w
 そして2人とも、答案を提出。ここで、「桜大門」と呼んでた子の下の名前、「統悟」くんだとわかる、ポエムちゃん。一方統悟くんも、「『びしょう』いや、『ほほえみ』さんですか?」と、毛の先ほどの悪意もなくw、言ってしまう。そして彼女は…。
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 お前らもう、つき合え!!!!!wwwww(いきなりなにをw)言い淀むところなんて、かわいいとかで表現可能なレベルじゃねーぞ!wwwww出典・マガポケ。(C)Takuma Yokota 2019  

 その後の統悟くん、ナチュラルにw、「ポエムさん」と彼女を、呼ぶようになるw。最初は抵抗していたポエムちゃんも、割とあっさり許すw。
 …統悟くん、実に簡単に、女子を下の名前で、呼ぶようになれるなあ…w。類ちゃんや素子ちゃんには、そんなことしないのに。しかも統悟くん、ポエムちゃんに平気でw「魅力的な容姿を持っている」「とてもかわいい人だ」と容易くw、言ってしまえるw、すんごいタラシw。ここから先は、統悟くんの項で。
 で、その後のまあ、ポエムちゃんの、統悟くんへの参り方、イカれ方が、チョロいことチョロいこと…wwwww。ちょっと褒められ、特別扱いされて、ここまで男子に参る、女子は珍しいのではないかと思う。性別が逆なら、有り得ると思うが。私が偏見、持ってるだけかな?w

 彼女の人間性、「ポエム」という名前を男子にからかわれ、馬鹿にされるトラウマ(笑)(ごめんポエムちゃん。でも、仕方ないでしょw)から、やたら突っ張る、ギャルになった(ちなみに幼少時の仇名が、「ポエちゃん」w)。
 でも根は真面目で賢く(本人曰く、「数学は出来る」)、素直で善良で、多分男子に、慣れていないw。少なくともここまで褒められ、女子として丁重に扱われたこと、恐らくないw。

 だから遊くんの「お姫様抱っこ」(これに女子が憧れるっつーのは、まあ、洒落なんでしょうw)にも心が揺れたり、聖一くんにも…、は、ドン引きしてた、だけかw。
 にしても統悟くんと遊くんに見てしまったドリームw、「ポエム」の名に恥じないw(夢の中で、薔薇のドレスまで、着ていたのだ…w)。
 そして「勘違い、してくれよ」なアプローチ、統悟くんに一生懸命、仕掛けるんだけどw、まるで靡かない、統悟くんw。こちらも、珍しいタイプの、男子。でも彼は…。おおっと、次項でw。

 触れなくてはならないの、めちゃくちゃ、友達想い。統悟くんに、類ちゃんや素子ちゃんのこと、「(好きな男子に)あいつらを、悪い奴らだと、思ってほしくない」と、2人の分まで、謝りすらする。ポエムちゃんたち、悪いこと、全然してないのに。また統悟くんも、そんな誤解をする、男子ではない。
 成り行きで読書にハマったり、寝顔が「お姫様のようにかわいらし(統悟くん、談。ただし彼は、実際の寝顔、見てないw)」かったり、お母さん(この娘にしてこの母ありで、かわい過ぎw)に、「プリチュア」のお弁当作られてしまうの、恥ずかしがったりw(「ママ」と言いかけて、「母親」と言って、しまうなんてもお…(´∀`*)。しかも本気で嫌がっては、全然ないw)。

 書くとわかるが、リアリティ、たっぷりの、かわいさだ。すべそれは、クボマユちゃんや慧美ちゃんのかわいさ、確かにすごいけど、リアリティには欠ける。横田先生、ホント女子の、嘘をつかない。どんな経験と、イメージを持ってるんだろ?不思議だ。
 「チーズインハンバーグ」のくだりなんて、ごく普通のなんでもないやり取りなのに、あのかわいさはなんなのかw。そのスクショは載せません。紙か電子、買って下さいw。

 桜大門 統悟

 副主人公にして、ヒーローと言える。この役割のキャラを「ヒーロー」と呼ぶの、少女マンガ文化に染まってる男子である私w。類ちゃん曰く、「ポエの王子様」wwwww。

 …言っときますが、世のほとんどの男子、筆者も含め、「王子様」とは程遠い連中なのでw、女子の皆さんは、「そんなのはファンタジーだ」と、割り切った方が、賢明ですw。だけどごくまれに、「本物」がいるから、男子も女子も困るw。
 またこういう、「きれいな男子」を好んで描いてしまうから、「横田先生も、きれいな方なのだろう」と思われてw、先生困ってるご様子w。ツイッター読むと、なんとなくわかるw。彼が「ダンゲロス」も描いてる、変態なの、わかってあげた方がいいw。
 「横田先生、ああ見えて変態だ」とは、背すピンの序盤で気づいてましたw。他にどんな作品描いてたかも、少しは知ってましたしw。公人とは大変です(他人事w)。
 ツイッター読んでると「しょうもない人だ」「ついて行けない」と思うこと、しょっちゅうあるw、普通のおじさん、ですよ?wwだけどあの人は、そこがいいんですよ!www
 …マジに言うと、先生って常識たっぷりの、普通人そのもので、あんまり普通ではない私w、学べるところも多い。いつもありがとう、ございます。

 閑話休題。統悟くんが本物かどうかは、まだわからない。でも確かに、女子の扱い、「なっている」男子なのは、事実。ただ別に、聖人君子ではなく、ポエムちゃんのぱんつ見てたり、ムッツリくんではあるw。でもそれを、殊更に隠さない姿勢。
 礼儀正しく、堅物。その分、「正々堂々」にはこだわり、「女子は丁重に大切に、優しく扱う」主義で、実行している。偉いw。前述の通り、ポエムちゃんに「かわいい」「魅力的」と言える男。だが誰にでも言ってるのではなく、彼にとっても、ポエムちゃんは、特別な女子である。しかし統悟くんに、その自覚はないw。

 2話でもう、夜道でポエムちゃんをエスコートする、立派かつ、うらやまな、シチュになる。ポエムちゃん、むしろ身の危険、覚えなかったんだろかw。…感じないだろな、このポンコツ相手ならw。でも彼、ちゃんと車道側を歩いている。
 …男子の皆さん、道を歩いてて、女子や子供やお年寄りがいたら、車道側など、危険な方を歩くのが、基本ですよw。これが出来てない男子、多いからなあ…w。
 それとポエムちゃんが、統悟くんにイカレてしまったw、最大のポイントは、
 「『ポエム』とはあなたに相応しい、かわいい名前だ。親御さんも、一生懸命考えて、つけたのだ」
 
と、彼が、言えてしまったこと。

 ここには、統悟くんだけではなく、横田先生の、人徳も感じる。つまり「親」を軽んじても、蔑ろにしても、疎んでもいない。
 背すピンやシューダンから、先生、揺らいでいない。ツイッターでも、「お母ん」について、よく語るw。私も大した両親、祖父母に恵まれたと、わかり始めてるので、この態度、大変立派と思う。
 …まあ、変な実名をつけられたのは、今でも親を恨んでるけどw。妹と一緒にw。そこからポエムちゃんに共感出来るしw、味方もしたくなるw。

 空気が読めない男子でもあり、これにポエムちゃん困る。しかし「間接キス」しそうになった時の、2人の態度の温度差と来たらw。全然気づいていない統悟くんw、めっさときめいているwポエムちゃん。間接キスごときでここまでイケるの、思春期だけの特権だよ…w。再現度スゲーなーw。
 しかもポエムちゃん、気になってる男子に、唾液つける絶好のチャンスwなのに、耐え切れず、自分でコーヒー飲み干して、舌をちょっと火傷してしまうw。
 …いくらなんでも、人が良過ぎるw。この辺、つっちーやソウちゃんそっくりの、人間性w。
 それと統悟くん、堅物ではあるけど、ものわかりは悪くなく、柔軟性もある。ここも、ポエムちゃんが惹かれる美点。

 優しいのも、彼の良さ。遊くん、聖一くんもそうだけど。ていうか背すピンもシューダンも、男子はみんな、とっても優しかった。…リアル女子の皆さん、そんな男子はレアなのでw、先生のマンガを当たり前と思わないようにw。
 …私?「優し過ぎるのが欠点」と評される男子だけど、自負はないな。欠点なのは、自覚してるし。リアル、ネットどちらでも、キレると怖いのは、わかってるし。それとこんな作品描くことが、横田先生が優しい男子だとの、保証にはならんよw。仮にそうだとしても、甘えるのは禁物よw。

 田崎 類

 ポエムちゃんのマブダチその1。まだあんまりエピソードがないので、妄想wも交えて語る。

 容姿は整っていて、頭も切れる印象の女子。でもどうも、本人はそのこと、あまり誇ってはいないように見える。むしろ、劣等感が深いタイプと思う。ショートや服装が、そう感じさせる。
 個人的に「らき☆すた」の、「毒島みく」ちゃんを、想起させるキャラクター。つかポンスカって、らきすたの匂い、するよね?w「どんだけ」使ってるしね!w

 ポエムちゃん、素子ちゃんと、少なくとも、小学校低学年からの、付き合い。大抵親友とは、小学校から高校にかけて、出来るもの。
 「心配しなくても、とらねーよ、ポエのお気に入り!」
 略奪する気、満々なのですな、わかりますw(多分そーはならんw)。

 あとは統悟くんと、「名探偵と真犯人」ごっこをする。類ちゃんは遊んでるし、いくら統悟くんでも、あれがマジとは思えんw。…「コナン」より「金田一」の、ノリだよね?w
 …少年シリウスは、マガジン系の雑誌です!w横田先生にその自覚、ちゃんとあるのです!wwヤンマガ作家だしな!www

 秋名 素子

 ポエムちゃんのマブダチその2。

 あまり「美少女」という形姿ではない女子。でもそういう子の方が、むしろかわいいw。先生の、お気に入りキャラw。
 見せ場は、遊くんに、お姫様抱っこされてしまうくだりに、決まっているw。しかもそれで、コロッと遊くんに、参ってしまう。チョロい子だねえw。
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 …これ、惚れるべきは、遊くんの方だろ!かわい過ぎだ!ヽ(`Д´)ノ(なにを怒っているの?w)出典・マガポケ。(C)Takuma Yokota 2019 
 頭も、いい方には見えない(失礼なw)。しかし人間性では、随一の善良さで、普通人担当。今回、奇人変人大会、だからなw。
 ポエムちゃん、類ちゃんと肩を並べて、食い意地張ってるのも、まさに年頃の女子w。私も未だに、よく食うけどね(聞いてねえよw)。

 横田先生、男子に媚びる女子を描かないの、ホント偉いな。すべそれやダンゲロスの女子は媚びてるwけど、原作者が違うからなあ…w。

 出淵 遊

 洒落のきつい名前のキャラその1。元ネタは多分w、実在するアニメーターの「出渕裕」さん。私にとっては、「ロードス島戦記」の人w。

 素子ちゃんの項に貼ったスクショの、「白衣を着ている」って特徴で、こうツッコむ人、多いと思います。「シュタインズ・ゲート」の、オカリンか!wクリスティーナか!w
 つかこうして書いてわかったが、横田先生、オタクのツボ、とことん弁えてるなw。

 特攻服みたいな白衣(そんなもの、存在しないw)着て登場するので、「ヤンキー?」と、ポエムちゃんたちから、勘ぐられる。…ちょっと待て、「廊下を走る」って、わかりやすいルール違反してたの、キミたちなんだがw。それを保健委員の遊くんが注意するの、至極まっとーなんだがw。

 ここも横田先生らしいリアリティで、「子供とは、無謀で危険な真似をするもの」w。私も、ガキんちょの頃、如何に危険な、行動ばかり取ってたかw。今では、信じられんw。高校生ともなると、落ち着き始める奴もいるが、まだまだそうでもない歳w。ポエムちゃんたちも、無論w。

 そこ行くと遊くんや、統悟くん、聖一くんは、割りと慎重派。エントリ書いてると気づくが、ポンスカはどちらかというと、女子が子供、男子が大人として描かれる。
 …普通は逆じゃないのかって?そう思ってしまうの、宮崎アニメの見過ぎ!!!!!wwwww年頃の女子も、十分子供!w

 上のスクショでやってる通り、怪我した、あるいは具合悪くなった女子を、お姫様抱っこして、保健室までエスコートする。どう見ても、計算ではなく、天然でやってるw。それで、素子ちゃんみたいに惚れてしまう女子が多数。
 …こ、困った子だ!w統悟くんより、性質悪い!w

 「コンテンツ」でも、提供してるつもりかw。でも悪意や悪気や、まして下心など、まるでないの、その後の描写で、わかる。次に書く聖一くんもそうだが、ホントに悪い男子、女子が、いないんだよね。

 そうそう忘れちゃいけない、ポエムちゃんとの、めっさエロい、やり取りありw。買えっ!w

 月島 聖一

 洒落のきつい名前のキャラ、その2。元ネタは恐らくw、ジブリアニメ「耳をすませば」の、月島雫と天沢聖司。
 ジブリファン、宮崎ファンにとって、耳すまは他とは違う、ポジションの作品。横田先生にとっても、だと思う(このエントリ、断言が少ないw)。

 図書委員で、随一のイケメン。ポンスカが偉いの、出来事がちゃんと「女子目線」で描かれてること。
 ポエムちゃんが女子主人公なのは、伊達ではないし、先生の女子への理解度、ハッタリではなかったの、証明されている。私も家族、女子が多数派なので、理解多少はある。
 …別に、恵まれてねーよ!(´;ω;`)妹と、お母んだよ!w羨むな!ww
 でも、ポエムちゃん、彼に惹かれない。むしろキモがる。なぜなら…。

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 そうなのだ…。「女子は甘い言葉に弱い」なんて思い込みは、こんなにも、キモいのだ!wwwww横田先生、女心、わかってんなあ…w。宮崎駿と違って(えw)。出典・マガポケ。(C)Takuma Yokota 2019

 要するに、勘違い男子なのだが、またしても横田先生が偉いの、彼を「痛い、残念な男子」として、描かない。聖一くんは、したたかな、オトコなのであるw。
 カットは引用しないが、聖一くんはズバリ変身キャラw。千兵衛さんかww。うまるちゃんかwww。変身姿は、単行本か連載、読んで下さいw。
 統悟くん曰く、聖一くんは、「図書室(うち)弁慶」。…はい?w要するに、図書室でこそ、本領を発揮する。ポエムちゃんに言わせれば、「水木しげる大先生みたいな姿(言っちゃったw。そしてなぜ太字にしたw)の方が、本性だろ!」だがw。聖一くんが言う、
 「こう見えて内向的」
 全世界の、内向的な少年少女、特に男子へ、謝れ!(# ゚Д゚)wwwww

 ポエムちゃんが聖一くんと絡んだの、読書の面白さに目覚めたから。…高校生として、真っ当過ぎるw。私は彼女ほど、真っ当ではなかったorz(しかし、「読書」だから「メガネ」て、ぷ、ぷふーう!)。
 変身前(後?w)の見た目は、カット通りなので、女子の人気が高い。聖一くんも、遊くん同様、女子に「サービス」をしている節があるw。聖一くんは統悟くんや遊くんと違い、計算して女子に媚びを売っている。
 …むしろ年頃の男子として自然なの、聖一くんの方w。統悟くんや遊くんが、鈍感すぐるw。

 彼のリップサービスに参ってしまう女子も多いはず。そうでなければ、彼はポエムちゃんに、ああいう態度を取らない。ドン引きするポエムちゃんw。それは女子として正しいw。こんな言葉に引っかかってしまう女子は、危ないw。
 でも聖一くん、ポエムちゃんに全然、本気ではない。靡かない女子を嗅ぎ分ける嗅覚あるのかw。あるいは、「桜大門の女に手は出さない」ってことか。

 …統悟くん、聖一くんからも遊くんからも、一目も二目も、置かれている。ああ見えてw人望は、ある方だ。聖一くん、サラッと毒を吐くとこあるけど、あんなもん、「毒」のうちに入らないと、ネットやる人なら感じると、思いますw。
 またポエムちゃん、聖一くんや遊くんを、「仕事はちゃんとできる方」と評価。

 …ちょ、ちょっと待て、いくらなんでも、とんでもなくいい子が、多過ぎるぞ…!wwwww

 書いててわかるのが、横田先生、自分の描いてるキャラ、めっさ好き。女子はもちろん、男子も。メインキャラだけでなく、サブキャラも。いつも連載終わるときの落胆、お察しします(そゆヤなこと、言うなよw)。

 ふー、このエントリも、かなりの時間と、期間かけた。書いてる間にも、色々あったなあ…。
 新型肺炎、感染者と患者の皆さん、安全をお祈りしています。犠牲者への冥福を、祈ります。
 近い内、iPhone11買います。流石に、ProやProMAXを買うほど、酔狂ではないですw。

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2020年1月 1日 (水曜日)

あけましておめでとうございます。Ivanは今年も、横田卓馬先生に、本気です!(「知ってた」ゆーなw)

 今年もよろしく、お願いします。まず、これを貼ります。


 私がインスタやってること、存じてなかったブログ読者、多いと思います。横田先生のステマなど、やってます。シューダン、今でも心が温かくなるマンガで、宝です。こうして見ると、キャラ配置、考え抜かれてるなあ…。

 新年のブログの予定。まず、横田先生の最新作、「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話(略称「ポンコツスカート」。更に「ポンスカ」w。)」1巻のエントリを、書きます。…結構、あざといタイトルだよねw。新聞で「JK」は犯罪用語、扱いw。先生、新聞は読まんな?w
 ポンコツスカートは、シナリオも横田先生なのが、重要。なので最も、横田先生らしい、作品。あまり勢いを感じないタイトルなので、ファンが応援しなければ、ならない。微笑ちゃんも素子ちゃんも類ちゃんも、鈴句ちゃんも、かわい過ぎるのだ…(´∀`*)。

 で、次のエントリが、「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。(略称、「すべそれ」)」3巻の、記事。実は、横田先生の本を、紙だけでも30巻、電子を含めれば、もっと買って読んでいますが、ズバリ、最高傑作、でした!刺さりまくった!
 新キャラ(?)「クボマユ」ちゃんは、横田マンガで、最もかわいいキャラと、認定しました!言ってしまうと、無理矢理に、〇してしまいたいくらい、かわい過ぎ過ぎ過ぎで!!!!!ぼかーもーっ!ぼかーもーっ!(もちつけw)
 原作の伊瀬先生の、筆力を感じました!伊瀬先生、今までの記事で、ないがしろにしていて、大変申し訳、ありませんでした!今度のエントリでは、可能な限り、伊瀬先生を、立てます!

 でもって、その次が、「ダンゲロス1969」の、5巻の記事!実はこれ、連載終わっちゃった…(´;ω;`)。今までやってた横田マンガでは、愛が少ないマンガでしたが、やっぱり悲しい!好みではないけど、面白い作品ではあったから、ちゃんと買って、読んでた!
 つか、私のブログって、グーグル先生的に、「ダンゲロスを一番愛したブログ」な扱いを、受けてるな?wあんなヨゴレマンガw、そんなつもりは、ぜんっぜんなかったんだがw。シューダン愛を評価されてるのは、素直に嬉しいんだけど。実は、不本意w。
 でも今度出る5巻で、一先ず完結。横田先生、「続きはなんとしても描く」とおっしゃってますが、自分でも厳しいこと言ってるの、わかってると思います。ていうかこんな変態マンガに本気なの、先生の本性ですねえ…w。これでおしまいの可能性高いので、「1969」総括のブログ書きます。架神先生も、尊重して、書きます。

 というワケで、横田卓馬先生に、更に本気で、ブログを書きます。しかし実は…。先生の弱点にも、気づいちゃったん、です(-_-;)。それはズバリ、
 「横田卓馬のマンガには、『萌え』はふんだんにあるが、『燃え』が全っ然、足りない…!」
 このエントリ、シューダンのカットのインスタ記事の、埋め込みから始めてます。シューダンって、サッカーマンガ。爽やかな、青春マンガで、ヒロインのナナセさんの、かわいさ♡が最大の、売り。しかし残念ながら…。「熱血スポーツマンガ」では、全然ない。
 2巻のラストで、副主人公のロクが、「ナナセがみんなのハートに、火を入れた」と心で呟く。 しかしあのくだりで、私は「ハートに火が」付かなかった(-_-;)。他にも「燃えないぞ?」と思った読者、多かったと、思う。

 横田マンガで、一番燃えられたの、「背すじをピンと」の、「土井垣&綾辻ペアVS咲本&永島ペアの、ダンスの高校日本一を決める、最終決戦」が、まさに心に火が付く展開だった。そして土井垣と綾辻の優勝に、「よかった…。本当に、よかった。おめでとう!」と涙出来た、名勝負だった。
 しかし今になって思う、「これ、主人公に、させるべき試合では、なかったか?」。
 わかってます、ナンセンスだと。背すピンは、ありがちでない主人公、先輩、ライバルを描いた、今までになかった、スポーツマンガ。それはシューダンも、同じ。横田卓馬とは、王道のマンガ家では、ない。バクマンで言うところの、「邪道な王道」を突くしかない。無理に王道マンガを描いても上手く行かないし、それをやろうとすれば、先生の持ち味も、死んでしまう。

 でも横田卓馬とは、「勝負」を好んで描くマンガ家でもある。すべそれはゲームマンガ、マインドスポーツマンガだし、ダンゲロスも超能力バトルマンガ。だからこそ、「読者がどれだけ、試合に燃えられるか」「勝負に心が、熱くなるか」それに、こだわってほしい。
 特にすべそれにおいて、それは作品の成否を分けるポイントとすら、思う。あるいはそこは、伊瀬先生にも、大きくかかっている。
 …伊瀬先生、横田先生のこと、よろしくお願い、します。

 それで、なんでこんなことに、気づいちゃったかというと…。MXでやっている、「機動武闘伝Gガンダム」の、あまりの熱血振りに、圧倒されたから、なんですよw。サイ・サイシーも、シュバルツも、東方不敗も、あまりに熱くて、血が滾りまくって…。
 横田先生からすれば、「あんな、熱血の歴史的超名作と、比べられても困ります!」ですよねw。先生、今回は、大変失礼、致しました!m(__)m

 にしても今回の年末年始は、楽しめている。恒例のネトゲ年越し、いつも以上に本気になれたし、SNS年越しも、力入った。埋め込んだインスタ記事も、その成果。
 そしてオタクの年末年始は、アニメに決まってんだろ!wムヒョロジの無料一挙放送、楽しんだし、グレンラガンの紅蓮編も螺巌編も、面白かった!フェイトの大晦日SP、見なかったワケなかろう!ブログ仕上げたら、またアニメ観るんだっ!紅白?ガキ使?知るかっ!w
 しかも明日は、「スター・ウォーズEP9」見に行くんだッ!年嵩のオタにとっては、たまらんコンテンツ、なんだッ!wたった今も、Spotifyで、ガンダムや水木一郎アニキの曲、流してるんだーっ!w

 43歳になる年、更にオタクをこじらせるw、「Ivanはゲームの話しか出来ない」を改めて、今年もよろしくお願いします。

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2019年10月22日 (火曜日)

「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」2巻感想(ネタバレ)。このマンガのおかげで、ソシャゲの戦術と課金の精度が上がりました!ありがとうございます!

 横田先生、伊瀬先生ともに、そんなことは意図も期待も、してなかったに、違いないですがw。

 でもホントに、「コストの軽量化によるスピード戦術」「LVよりレアリティ」「"色"の重要性」などを、理解しました。ゲーマーの基本がわかってなかったorz。
 私の様なファミコン世代って、「ゲームは試行錯誤!」って思想が根付き過ぎてしまってw、体当たりで戦いがちでww、「下調べ」「取説を読む」「勉強」などの基礎を、疎かにする傾向大きいですw。
 横田・伊瀬先生は私よりひと回り年下なので、ちゃんと理知的な発想が身についてる。後の世代からこそ、学ばなければならない。
 しかし2巻のオチには驚きました。あんな衝撃の爆弾ぶっ込まれるとは。今ここでネタバレはしませんし、考察もラストまで取っときますが、「いや両先生、憎いな…。なかなかの、食わせ物だな…」と唸りました。これからに期待出来ます。

 掲載誌、少年エースすべそれサイト。遅れて無料連載してる、コミックウォーカーすべそれサイト
 横田卓馬先生ツイッター(いつもお世話になっており、ご迷惑もおかけしています!<(_ _)>)、横田先生スタッフツイッター横田先生スタッフフェイスブック伊瀬勝良先生ツイッター伊瀬先生ノート
 原作ゲーム、マジック・ザ・ギャザリング日本公式サイト、MTG日本公式のツイッターフェイスブックYouTubeニコニコTwitch。微力ながら、ギャザリングも応援させて頂きます!
 今挙げたサイト、全てブクマしてますし、ソーシャルアカウント、全て登録させて頂いています!(伊瀬先生が使ってるノートも、この機会に契約し、先生のアカウント、登録しました!スマホアプリも!)
 当方が書いた、1巻感想。当ブログが設けた、「横田卓馬」カテゴリも、ヨロシク!

 2巻表紙の写真。
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 2巻でも、主人公よりヒロインが出しゃばってる件w。しかし2巻注目なのは、上の帽子被った女子です。…じょ、「女子」ですよね!?横田・伊瀬両先生!!?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル (C)Katsura Ise 2019 (C)Takuma Yokota 2019 TM & (C)2019 Wizards of the Coast LLC, A subsidiary of Hasbro, Inc. in the USA and other countries.

 スクショの引用は、1巻の感想エントリより、抑えています。いやね、ある作品が権利でこじれたり、個人的にお気に入りだった、MMD VR動画がブロックされたり、「権利問題」の重みを実感してしまって…。
 横田・伊瀬先生に迷惑かけるつもりは、もちろんないのですが、お二人がどう思うかは、私にはわかりませんし、それに作者が許して下さったとして、マンガ出版とは作者や出版社のみならず、色んな人や会社の努力やお金によって成り立ってるモノ、誰がどこが、どう考えるかは誰にも保証できない。ましてすべそれは、「マジック・ザ・ギャザリング」の公式作品。…慎まなければ、と感じています。
 なんであれ、「節度」とは大事です。ツイッターでの横田先生への私の態度も、「これでいいのか」と日々、苦悩して模索しています。

 動画3つ、紹介します。権利に配慮し、貼り付けではなく、リンク。
 CMがあるだけでも、感無量なのに、椎名へきるて!三石琴乃て!(人選にカドカワパワーを、ひしひしと感じるw)私のw、横田先生は、BIGになったんですよ!!(*´▽`*)伊瀬先生のお名前も、是非呼んで下さい!!!(ちなみに三石さんのCMは「賢者の孫」で、椎名さんのCMは「彼方のアストラ」で、動画より前に、観てましたw。私は今、人生で最も、テレビアニメを消費してますっ♪)

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2019年10月10日 (木曜日)

42歳になりました!

 「死に」、ですか(^^;)。

 たった今、「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。(略称、「すべそれ」)」2巻の、エントリを、せっせと書いております。誕生日に間に合わせたかったですけど、無理でしたw。
 本ブログの常連なら、私が横田卓馬先生のこと、どんだけ大好きで仕方ないか、ある程度はおわかりと思いますw。私もまさか、9歳年下の同性マンガ家に、ここまでイカれる日が来るとは、思ってもみなかったw。こういうのって、理屈ではないんでしょうねw。
 でも伊瀬勝良先生のことも、ないがしろになど、してはいけないと考えて、書いております。

 近況。PCを新調しました。実は、完全に自分だけのお金で、自分専用の、自室にパソコンを買ったの、生まれて初めてです。なんてこった、それがこんなに天国だとは。男子ならついしてしまうことも、やってしまってますw(今までは母や妹と共用だったんで、不可能だったこと、いくらでもあるのですw)。ブログも捗りまくりです。
 こうして書いてる間も、スポティファイ聴いて、ディスコード覗いている。この2つのサービス、ゲーマーのステータスなのであ~る!wスポティファイはPS4の連携サービス、ディスコードは箱1の連携サービスとして、知った。
 ゲームオタクの皆さん!ゲーム機と連携しているソーシャルサービス、とりあえずアカウント取ってみて!思わぬ得を、しますから!

 あ、そいえば「プレイステーション5」が、正式に発表されましたね。2020年末発売だとか。どーせまた、日本は遅れるんでしょ?wこの程度の嫌味くらい、言わせてよw。情報は、ここがいいと思う。
 特報:見えてきた「プレイステーション 5」の姿──ソニーが世に問う新しいゲーム体験のすべて
 スイッチや各社のミニ、尖兵としてのPS4 Proや箱1Xが、先行して口火を切ってましたが、第9次ゲーム機戦争、いよいよ本格化。

 すべそれ2巻の次の、更新予告をします。科学ADVシリーズのXbox Oneゲーム、「カオス・チャイルド」が、予想と期待をはるかに上回った名作でした…!醜くも、美しい。残酷で、優しい。これの感想書かなければ、恥です。5年も積んどいていいゲームではなかった。ファミ通のADV総選挙10位、箱1初期の最高傑作との評価、納得。スクショの引用は、困難。基本、撮影禁止のゲームなんで。

 あと、横田卓馬先生の最新作、「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話(「ポンコツスカート」が、公式略称。「ポンコツ風紀委員」でも、通じる模様) 」の1巻、まだ手に入れてませんが、感想必ず書くと、読者にも横田先生にも、お約束します。けど今年中は、無理な見込みです。来年初めに、書きます。 
 昨日ゾンアマから買うつもりで、わざわざドコモ払いで注文し直したのに、「お急ぎ便」の指定を忘れてしまったので、届くのは今日です(´;ω;`)。私はいつも買い物で、ケアレスミスをやらかして、損してしまうのです…。

 では皆さん、私の友人知人家族、横田先生も坂口博信さんも、そして読者の皆々さん、いい歳の取り方、出来ますようにw。私は出来てるのか?私が決めることじゃ、ないですよねww。

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2019年7月 6日 (土曜日)

「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」1巻感想(ネタバレ)。公式略称は、「すべそれ」。横田先生のツイッター公開は超衝撃でした…!

 シューダン無念の終了、で、新連載だけど、あんまり趣味に合わないダンゲロス1969(でも、買ってますよ。それと架神先生、娘さんご生誕おめでとうございます)、ファンとしてもどかしい時期が続いてましたが、いよいよ、私が求めてる路線である、爽やか青春路線新作の、連載開始、そして単行本が出ました!待ち焦がれてましたよー!(*´▽`*)

 掲載誌、少年エース公式サイト、エースに遅れて無料連載している、コミックウォーカーのページ(今のところ、隔週水曜が恒例の更新)。横田卓馬先生ツイッター(今エントリの大きなトピックです!)。横田広報スタッフツイッター横田広報スタッフフェイスブック伊瀬勝良先生ツイッター伊瀬先生ノート。原作ゲーム、マジック・ザ・ギャザリング日本語公式サイト(このマンガで大きいの、原作ゲームに公式認定されてること。そんな作品そうそうない)。ちなみに横田先生の公式サイトは、閉鎖されたようです。

 このマンガのあらましと、私のギャザリングに関する知識

 作品を簡単に紹介すると、「オナニーマスター黒沢」(ヒドいタイトルですがw、青春路線と変態路線を兼ねた傑作。私見では横田先生の、商業作家としての原点だと考えてる)の原作、伊瀬勝良先生とのタッグを再結成して描かれた、「マジック・ザ・ギャザリング」もの。ダンゲロスも原作はゲームだし、横田先生ゲーム好き過ぎw。MTGは、友人がファンです。そいつは「ギャザリング」と呼んでるので、私もギャザリングと呼ぶのが普通。横田先生も、個人的にそう呼んでるとのこと。なので本ブログでも基本略称とします。

 友達にファンがいると言っても、私は全くの無知。購入も対戦もしたことない。なので今作を読んで初めて、ゲームのあらましを知った。…驚きました。20年近く前から始まったオンラインゲーム、近年の流行りであるソーシャルゲーム、その基本が、ギャザリングで既に、完成されていた。今ゲームは1993年に生まれたそうですが、ネトゲやソシャゲの原点であると、理解しました。「大規模エキスパンションのリリースによる悲喜こもごも」も、もうギャザリングで確立されていた。私はそれなりのネトゲ、ソシャゲジャンキーなので、その感覚はよくわかる。

 私はカードゲーム、あまり好みではないですが、KHCOM、PSOep3CR(PSOファンでも、これを買ってプレイした奴が、どれだけいるかw)、DQMBVと、「面白い!」と思った作品は結構ある。しかしデジタル限定。アナログのトレカはホントに全然。でもすべそれ読んで、少し反省し、スマホのソーシャルゲーム、「マジック・デュエルズ」は、始めました!まだオリジナルに手を出すつもりはありません!ゴメンなさい!<(_ _)>デュエルズで勉強します!(て、え?もうすぐサービス終了!?でも後継作が出るとの情報も…。情報が錯綜してて、確かな事実がわからん!やはりゲームで情報弱者は損をするな…。ハハ…orz)

 ということで、ギャザリングに素人で、横田先生のファンとしても浅い(同人作家「YOKO」だった頃からの追っかけに比べれば…)、私がおこがましさ全開でw語ります。ですがその前に、どうしても触れたい事実がある。

 横田卓馬先生、ご自身のツイッターを公開!

 1月中旬に、鍵付きアカウントだったご自身のツイッターを、公表されたのです。自分でプロモーションする必要を痛感しての、行動のようです。このことは私にとって、とんでもない衝撃でした。ネット閲覧のスタイルが、ガラリと変わったほどです。あまりにも多くの考えと、想いが頭に浮かび、先生にもそれをある程度は伝えました。
 ここで先生への気持ちを子細に書こうとも思ったんですが、ただのラブレターにしかならないのでw(このブログ自体が、ラブレターみたいなもんだとわかってますけど 爆)、それはいずれ先生に紙の手紙をしたためようと思ってます(手書きがベストなんだけど、私は書き文字の自信がゼロだからなーw)。
 言えるのが、少なくともツイッター読む限り、横田卓馬とは、つっちーやソウちゃんみたいな純然たる普通人であること。極めて常識的で、物事をわかってない所があり、またしょうもないところも多いw、普通の男子。しかし恐ろしいほど鋭くもある。最近気づいた事として、「マンガ家とは、それほど変な人たちじゃないぞ、案外普通だぞ」がありますが、横田先生がそれを裏付けている。「マンガの世界の厳しさ」を語る人でもある。勉強になる。シューダンが終わった時期のリツイートは「悲鳴」だった。少しでも、力になって差し上げたい。このエントリも、その気持ちで書いてます。

 表紙
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 ヒロインの沢渡慧美ちゃんが、デカデカと。女の子のかわいさが、横田先生最大の売りなので、正解。しかし改めて、中学二年生とは思えないスタイルの良さ。また主人公の神納はじめくんも、中二にしてはスラッとして足が長い、スマート男子。つちわたをあんなちんちくりんwとして描いたのを、反省してらしてるんだなw。(C)Katsura Ise 2019 (C)Takuma Yokota 2019 TM & (C)2019 Wizards of the Coast LLC, A subsidiary of Hasbro, Inc. in the USA and other countries.

 あ…。読み切り版は、入ってないのね?残念。横田先生によると、そゆことの決定権は、マンガ家にはなく編集部にあるとのこと。厳しい世界です。

続きを読む "「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」1巻感想(ネタバレ)。公式略称は、「すべそれ」。横田先生のツイッター公開は超衝撃でした…!"

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2018年10月10日 (水曜日)

41歳の誕生日です

 未だ精神年齢17歳程度の子供大人ですけど、ここ2年ほどで目立った進歩、成長、大規模バージョンアップ(笑)を確実に感じてます。人として当たり前のことにようやく目覚めてる。大きなきっかけとして、「ポケモンGO」で体力ついたのは目覚ましかった。体は資本。一番大事なコトです。
 40歳を振り返って、一年間のゲーム、アニメ、マンガ、ラノベの雑感書きます。

 ゲーム

 40歳の誕生日直後である去年の10/14、「プレイステーションVR」を買いました。それ以来、VRの虜です。
 ゲームよりむしろ、動画にドハマりしてます。「YouTube」のMMD動画、「360Channel」のグラドル動画、「DMM.com」のアダルト動画(すみません(-_-;))。萌えとエロに染まってしまい、特にMMD動画へのハマりは、今でも毎日観ており、異常ですw。こんなに動画を貪ってるの、人生で初めてですw。
 またゲームでも、「V!勇者のくせになまいきだR」、「ワンピース グランドクルーズ」、「星の欠片の物語」など、萌えゲーばかりで…w。PSVRで最初に触れたコンテンツが「サイバーダンガンロンパVR」で、朝日奈さんのおっぱいおしりに衝撃受けまくりw、「フェイト/グランドオーダーVR」でもおっぱいおしりのインパクト大きすぎた、それが運の尽きでしたw。
 これからも「サマーレッスン」や「アイドルマスター シンデレラガルーズVR」や「初音ミク VRフューチャーライブ」など、萌えゲーばっか買う気満々でありw、スクエニモノや任天堂モノより優先順位高いです。今月も環境をよくするため、「プレイステーションMove」のツインパックを買うと決めてます。あ、「モンスターズディープFF15」は正直イマイチです。あれもおっぱいおしり(しつこいw)がスゴいゲームなんですが、それが売りではないw。要するに私はVRにそういうモノ求めてますwww。

 あとは「フェイト/グランドオーダー」を始めたのも大きかったです。あまりの面白さに、今まで遊んだソシャゲが全て色褪せました。完璧にして究極のソシャゲ。物語があれだけ面白いの奇跡。第1部クリアしたらネタにします(もちろん、萌え要素もスゴいのです!w)。
 ソシャゲでは、「テラバトル2」が失敗してしまったのは無念です。でも、坂口さんは今までも数多くの失敗を重ね、乗り越えた人なので、あんまり心配してません。むしろ「テラウォーズ」や「FF15」や「テラバトル(1)」とのコラボで、氏が全然諦めてないのわかって頼もしく思いました。ファンの期待に応えてくれる人です。

 それと、一昨年去年もハードの年でしたが、今年もそうでした。「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」再販、それの「週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」発売、「ネオジオミニ」発売、「プレイステーションクラシック」発売予定。私も来月にはネオジオミニ、12月にはPSCを買うつもりです。しっかしあからさまなミニファミコンの後追い商法、SNKもSIEも、メガドラミニ出す予定のセガも、恥ずかしくないんかねえ?w

 アニメ

 私の40歳、つまり去年の10月から今までにかけての個人的覇権アニメは、「シュタインズ・ゲート ゼロ」に決まっています。ありがとう川村監督。脚本の花田さん。千代丸?はいはいせんきう(ウソウソ、心から感謝しておりますw)。
 特に花田さんの功績は限りなく大きいと考えてます。だって、大きく2本のルートに分岐し、更に5本のエンディングに分かれ、そしてトゥルーエンドに収束される、そんな原作のシナリオを、オムニバスではなく一本の物語にまとめてくれた、しかもドラマCDの展開まで盛り込んで下さった(最終回の「無限遠点のアークライト」には皆さん驚いたと思われますが、実は「哀心迷図のバベル」の伏線まで回収している)、こんな離れ業が出来る脚本家なんて、そうはいませんよ。2年の準備期間を必要としたの、当たり前です。それでも足りない。
 特に紅莉栖がまゆりとオカリンのために再び身をなげうった8話、ついに"鳳凰院凶真"が復活した21話、この2つは神ってました(死語w)。あれに感動せず何に泣けというのか。まさに神アニメでした。

 また個人的なお気に入りをいうと、「カードキャプターさくら クリアカード編」は大好きでした。アレのために日曜朝7時前に起きるの、何の苦でもありませんでしたw。
 そもそもあれは、実時間で20年前の(!)前作から、妹の影響で原作も読んでた作品で、クリアカード編原作も読んでます。妹のおかげで当時流行りの少女マンガを、父のおかげで古典的少女マンガを共に読めたの、幸運の一語に尽きます。マンガ読むのに家族の影響ってデカいですよね。私の友人にも、姉がいたので少女マンガ読んでた奴、何人かいます。
 劇中の時間で前作の3年後なので、キャラの人物像がかなり変わってたのですけど(特にさくらちゃんがあんなにも「女」になってたwのは新鮮な驚きだった)、声優の加齢もまた強く感じた作品。丹下桜さんなんか、かなり変わってました。でも彼女の場合、キャラも変わってたので違和感少なかったですが、緒方恵美さんの変わりようには驚いた。彼女が担当した雪兎さん(月)はそんなに変わってなかったので、時の重みを思い知りました。ケロちゃんと知世はキャラも中の人も全然変わってないw。くまいさんがさくらちゃんへの愛情、小狼と完全に同化してたのがまたw。

 世間的な覇権アニメは、まあ「ポプテピピック」で決まりですよねw。コレは"近年のテレビアニメはクオリティ高すぎるので、我々はあえて低くして勝負しよう""声優ブームなので、こういう使い方はどうだろうか?"と今までにない発想した、エポックメイキングだと認められるアニメです。個人的な好みではないんですがw。

 あと今年から「アマゾンプライムビデオ」を利用し始めました。お試しのつもりが、課金を決断してしまいました。なんと至れり尽くせりなサービスなのだw。

 マンガ

 「背すじをピン!と」から引き続き、横田卓馬先生に魅入られております。
 40の誕生日前から「シューダン!」が始まって至福の日々でしたが、すぐに終わってしまいドン底に落ちましたorz。これで私、少年ジャンプを見限りました。

 …そうなのです。今年度から雑誌の毎週・毎月購読を一切打ち切りました。少年ジャンプ、週刊ファミ通、りぼん(読んでたんですw)。全てやめた。18年度から収入が減るのは決まっていたので、何かを切り捨てる必要あったのですが、自分自身ここまでバッサリジャンプやファミ通を切り捨てるとは思わなかった。
 そしたら、お金が大いに浮いて、自由時間も大幅に増えました!それまで雑誌がこんなにも生活の負担になってたとは、思わなかった。正直、横田先生がどこかの雑誌で(私が求めてる)青春路線マンガの連載を始めたとして、その雑誌買うかは大変疑問です(-_-;)。

 まあそれはともかく、シューダン終了後すぐ、「ダンゲロス1969」の連載開始が発表されたのは、実はげんなりしましたw。横田先生にああいうの求めてなかったので。でもそのくらいの違った側面を見せられた程度で見限るなんて、私の横田愛そこまで浅くない。つかそんなのは愛でもなんでもない。むしろ辛くても追っかけるのが愛w。で、ダンゲロス新作の単行本買ったら、前作より面白かったので安堵しました。私がそれなりに求めてる面白さであったのも。
 それに、電子書籍版の「オナニーマスター黒沢」(ヒドいタイトルですが、読後感は第一印象と180度違います)、「獣の女王」、あとは"マジック:ザ・ギャザリング"(実は全然遊んでない(-_-;))モノである「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」が載った少年エース、喜んで買いました。特にMTGのやつ、"全ての30代に捧ぐ"なんてアオリついてましたが、「ゼノギアス」や「新機動戦記ガンダムW」、「YAT安心!宇宙旅行」は私にとっても青春でしたよ!www微塵もジェネレーションギャップを感じませんよ、伊瀬先生、横田先生!wwwww(横田先生が以前、"「聖剣伝説2」は青春だった"と言ってたのも、全く同時代の香りw)無論、先生の女子イラストが載ったジャンプ、特別に買いましたよ!

 これからも横田先生を追い続けます。

 追記・書き忘れてましたが、「キン肉マン」続編がこの上なく素晴らし過ぎた一年でもありました。
 完璧超人始祖編が終わって、"これに劣らない展開描けるのかな"と思いましたが、全くの杞憂!新しい謎の敵、オメガの民。どうもそれほどの悪党たちではないらしい。正義五本槍、まさかの面子。カナディアンマンの名誉回復を賭けた健闘と敗北。ウルフマンまさかのw37年ぶり白星!
 そして運命の王子たちの助力!マリポーサの勝利に感動。ビッグボディの「見ているか、ペンチマン、レオパルドン、ゴーレムマン、キャノン・ボーラー!」(!!!!!)から幻の技、"メイプルリーフクラッチ"での勝利には本当に落涙。
 「キン肉マン2世」で問題視された点を全て修正して描かれた、見事な続編。ゆでたまご先生らしくなくw、伏線を周到に張って、過去作の展開も思い出して描いてる。"ゆでがこんなに頭よかったとは!"と超失礼に思ってしまうほどw、知恵絞って描いてます。御見逸れしました。

 ラノベ

 近年退化してる点に、小説を全然読まなくなったことが。「グイン・サーガ」続編も買ってはいますが、積んでます。別に栗本先生が書いてないのは認めんなんてつもり、微塵もありませんが。
 なので「星界の戦旗6」では、久しぶりに小説読む醍醐味を味わいました。ゲームやVR動画とは、使う脳味噌の箇所が全然違う。たまには小説読まないと、と痛感しました。森岡浩之先生!戦旗7をすぐに出すの難しくても、「星界の断章4」なら割とすぐに出せるんじゃないですか!?(勝手なコト言うなw)

 …ただの18年オタク総括になってしまったw。秋は家族の誕生日が集中してるのでケーキ三昧です。どんなに歳食っても、誕生日祝える家族なのは誇りです。

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2018年8月12日 (日曜日)

「ダンゲロス1969」1巻感想(ネタバレ)。…こらぁ!架神ぃ!横田ぁ!また感想に困るマンガ描くなや!w

 面白いマンガでした。いちいち伏せ字を入れなければ私のプライドが傷つくw。でもなんとか書きます。作風が作風なので、あまり愛は込められませんがw。

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