カテゴリー「VR」の記事

2020年12月20日 (日曜日)

「第5回、Ivan的ゲーム・オブ・ザ・イヤー、2020年」(各ソフトのネタバレ)。PCエンジンミニが、ものすごく、コナミを大いに見直した、年だった

 題名からして、なかなか記事の、ネタバレになってしまってますがw。今年もやります。
 過去の、「Ivan的GOTY」。2019年第4回2018年第3回2017年第2回2016年第1回

 ルール。今年も、第3回に決めたことへ倣い、「今年楽しんだ」モノに関して、語っています。「今年買った」「今年発売された」「今年遊び始めた」ということは、考慮に入れてません。「過去に扱ったものは表彰しない」を、踏襲します。
 少し変えたのは、前回は、正確な表記を心掛けてましたが、今回は、わかりやすさを、重視しています。日本語表記優先など。スペースには、センスが要りますよね…(^^;)。あと、今年の特別賞は、「キャラクター部門」です。「リンクに手を抜かない」は、私の流儀です。
 あとハードは、「私が実際に、遊んだハード」に限定しました。そうでないと、意味が伝わらなかったり、意味がなかったりするもの、あるので。2位に関しては、両方セットでないと機能しないハードなので、併記しました。キャラクター部門は、どのハードでも楽しんだ、人なのでw。
 それと、FF7Rは、意図的に選外としましたw。語られ過ぎているゲームなので、いま私が語っても、意味が薄いと、判断。ファーストインプレッションは、書いたのだし。

 …太字の各タイトルざっと見て、みなさん思いましたよね、このオトコ、何年の話を、しているのか?????wwwww

 第1位「ときめきメモリアル(1)」(PCエンジンミニコナミ

 記事を書いてる時点で、攻略対象女子13人の内、12人に、告白させた♡。仕上げとして、藤崎詩織に告らせを挑むも、敗北orz。リベンジを挑みながら、記事を書いているw。
 画像は、なしです。多分、テレビ画面をスマホのカメラで撮って、それをUPするのが、問題少ない画像と思うけど、そこまでやっても、得るもの少ない。ネット上の画像の転用、するつもりないし、公式サイトをキャプチャするのは、問題多そうだし。
 ちなみに公式サイトのリンクは、PS1の、ゲームアーカイブス版のを載せるのが適切と思い、そのリンクを張っています。

 とゆわけで、1994年にリリースされた、大ヒット恋愛シミュレーションゲーム、所謂「ギャルゲー」と言われるゲームジャンルの、草分け的作品の、オリジナル復刻です。今年最も楽しんだゲームは、FF7Rを含めても、間違いなくこれなので、グランプリと、しました。
 元々はハドソンとNECの製品だった、PCエンジンを、ハドソンを買収していた、コナミが「PCエンジンミニ」として復刻。それについて詳しくは、ハード部門の、授賞にて。コナミは今回、素晴らしい仕事をした。
 そしてときメモ1は、元々がコナミのゲーム。PCEミニの、目玉ソフトの、1つだった。そしてPCEオリジナルにおいても、すごいブームを起こしていたと、記憶してる。
 PCEは、なかなか子供には手が出ない、高いゲーム機だったので、ファミ通などで、記事を読むくらいだった。でも秘かに憧れがあった。CDROMとは、魔法のような印象があった、技術だった。
 当時のPCEの、CDROMの印象、声優と音楽をふんだんに活かした、アニメムービーの豪華さ。まだポリゴンなんて、なかった時代。天外魔境などに、憧れがあった。そんな中、ときメモ1がリリースされた。
 でも当時の私、ガキんちょらしくw、やせ我慢しててw、「ファミコンの方が、スクウェアの方が、すごいぜ!」「アニメが流れるとかキャラがしゃべるとか、歌が流れるとか、ゲームの面白さには、関係ない!なにするものぞ!」と、任天堂派、スクウェア派として(ファミコン、スーファミ時代は、任天堂とスクウェア、蜜月だったんですよw)、反抗していた。
 ハイ、ただの子供の、ツッパリですw。PCEミニに直に触れて、それがよくわかったw。

 で、ときメモ1。当時、ファミ通に、専用ファンページが、あったはず。人気投票など、やっていて、「キャラ人気、声優人気が、すごいな」と、遠巻きに見ていた。
 この頃、虹野沙希や、朝日奈夕子は、もう人気キャラだったと、記憶している。ハイ、アッサリと、虹野さんと朝日奈さんを、好きになりました♡。あと、あまり人気なかったw、清川望も好み♡。
 正妻虹野w、2号さんw朝日奈、3号さん清川w。まだ全女子をクリアしてないので暫定順位ですが、ほぼ決定した、お気に入り順位w。まさに「俺の嫁」という感覚、味わえるゲームw。
 先達として、プリンセスメーカーがあり、後進として、サクラ大戦がある。そして後継と言えるシリーズが、ラブプラス。サクラとラブプラスは、プレイ経験ある。だから言える。「ときメモとは、唯一無二の、ゲームだった」。

 プリメは、「パパが、理想の娘を育てる」ゲームであり、けっこーヤバくエロくw、背徳感すらあるw。一方サクラは、アドベンチャーパートとウォーシミュレーションパートが、きっちり分かれていて、一体感に欠ける。ラブプラスは、女子と付き合ってからが本番のゲームであり、後継作であるが、コンセプトがまるで違う。
 …よーするにどれも、「恋愛シミュレーション」では、ちっともない。プレイしてないと勘違いすると思うけど、ときメモに「シナリオ」はあるが、「ストーリー」が、全然ないのだ。そんなギャルゲは、他にない。エロゲには、もっとないw。エロゲはストーリーを、重視するので。
 断っておきますが、個人的にときメモ、この1が初体験であり、2・3・4に、ガールズサイドの経験、全然ない。ある程度、評判を聞いてる。3はキャラデザが微妙であるものの、ゲームとしてはよく、ガールズサイドも、こだわらなければ、男子が遊んでも、面白いらしい。
 そう、遊んで感じたことの1つ、「女子が遊んでも、結構面白いはずだ」。女性を本気で不快にさせたり、傷つけたりする、描写がない。あざといけど、えげつなくない。女性目線、取り入れられている。だからガールズサイドが、可能だったのだ。プリメでは、こうは行かないw。

 キリがないw。このゲーム、いずれ単独の記事で、語ります。その記事には、画像を慎重に考えて、貼り付けます。詩織を、落とさなくては話にならないw。でもPCEミニのすごさは、この作品で、尽きてなんかいない。

 第2位「ラストラビリンス」(プレイステーション4 Proプレイステーション VRあまた

 この作品は以前、当ブログのこの記事で、扱った。かなりの人気記事になってくれて、ステマとして上手く行ったと、思いたいw。
 スクショをかなり撮ったんですが、そうですね、これなんかどうかな。
Eq9lpb2u4aaeeqw
 ヒロインのカティアちゃんが、肉体労働、がんばるところ。子供に働かせるってちょっとひどいですがw、「力仕事を、がんばる女子」なのは、カティアちゃんの、キャラクター性そのものなので、多少は大目に見てw。(C) AMATA K.K. / LL Project

 ラスラビと、カティアちゃんという、キャラがお気に入りは違いないですが、この授賞、「今年のVRコンテンツの、代表」という、意味合いが強い。今年最も面白かった、VRゲーム。東京クロノスは、わずかに及ばなかった。クロノスはもう少し早く遊んでいれば、また違ったかもしれないんですが。
 感想の記事でも触れましたが、カティアちゃんがかわいいだけでなく、とっても残酷な、ホラゲで、怖さがカティアちゃんのかわいさを、引き立てている。まあホラー耐性ない人には無理なゲームであり、ホラーが苦手な、マイフレンドなんかは、ねえ…w。
 ド変態なゲームでもあり、一見エロくないけど、すんごくあざとく、倫理的に、ヤバ過ぎるw。またプロデューサー兼ディレクターの高橋宏典さんの、SNS上でのパーソナリティが面白く、付き合っていて楽しい人でした。高橋P、SNS活動、ちゃんとダイマとして面白いので、ご安心下さいw。

 肝心なの、高橋さんはじめ、VRゲームのクリエイターとは、VRに、本気の本気。「日本で、世界で、VRをメジャーにしたい!」「今まで見たことないゲーム、作れる可能性だらけの、ジャンルなんですよ!」と、本気度が違う。一般的なゲーム作ってる人だって、本気なんですが、VRのクリエイターは、更に違う。
 それに大企業より、中小企業の活躍が目立つジャンルで、あまた社さんも、初めて存在を知った。あんまり巨費を投じたビッグプロジェクトはなく、ゲームデザイナーのみなさん、創意工夫で、戦っている。ある意味、ファミコン時代を思わせる、挑戦に満ちた、ジャンルであり、クリエイターもプレイヤーも、試行錯誤を、要求される。まだまだ技術が、求められてるモノに足りなくもある。
 技術が進歩して、クリエイターのノウハウが上がり、もっとメジャーなジャンルになれば、こういう感覚、なくなるのでしょう。好きな感覚なのですが、まず売れなければお話にならないので、VR業界のみなさん、ダイマに精を出していますし、個人的にも、VRのステマ、がんばっている、つもり。

 ラスラビと関係ないけど、1人の名前とリンクを、挙げておきます。「abura goma」さん。YouTubeで、MMDVR、あるいはVRMMD動画を、一所懸命ビルドして、多数配信した、第一人者です。
 今では活動、後進の活躍もあって、控えめになってますが、この人がいなければ生まれなかったもの、沢山あります。
 おそらく非営利で動画を作っている人であり、「歴史に名前が残らないけど、歴史を作った、影の偉人だ」と大きな評価をしている。
 彼(彼女?)の動画、とても面白かった。08年の2月3月は、このジャンルに夢中、いや中毒だったw。この人がいなければ、私はVRの萌えに、ここまで本気で夢中では、なかったかもしれない。
 私ぐらいは、記しておかないとという気持ちで、書いています。

 クリエイターのみなさん、VRをメジャーにすべく、がんばって下さい。私も一介のVRファンとして、もっと売れるよう、応援をがんばります。

 第3位「テイルズ オブ ヴェスペリア リマスター」(Xbox One Xバンダイナムコエンターテインメント

 前提として、「Xbox Game Pass」で配信が始まらなければ、楽しんでなかったゲームだった。みなさん、Xboxとは、すごくて素晴らしいの、ですっ(`・ω・´)。
 推しキャラはこの子、リタ・モルディオ。見た目だけでなく、性格も好みだし、レイヴンやエステルとの関係性が、微笑ましいw。
Elfhvsuuwaemgbr
 称号「風呂上がり」に、アタッチメント「悪魔セット」で撮ったスクショ。「いやいや、悪魔はエステルで、リタは天使でしょ」と思てたけど、「ある人物」との隠された関係を踏まえると、「なるほど悪魔だ」と納得してしまうw。バンナムさん、考えているw。(C)藤島康介 (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

 Xboxはもとより、PSや、スイッチの課金サブスクリプションサービスを、契約していた。「サブスク」というモノが、流行って一般的になりつつあるの、いいコトと思っているが、人間、資金力に限界ある。しかも我が家は、今年から経済危機に、陥り始めた。来年度から、もっと厳しくなる。だから財政緊縮を進めているし、スイッチとPSのサブスクを、打ち切った。箱も、そうするつもりだった。
 ところが、今年から始まった、「XboxGamePass」が、美味し過ぎた。「ドラクエ11S」が遊べるの、惹かれてて、TOVリマスターの配信が、「ゲーパス、続けよう!」の決定打、だった。
 PSPlusやPSNowと次元が違うし、ましてやスイッチオンラインとは、比べるのが間違っているw。まだ契約の更新をする時期じゃないけど、更新するの、心に決めている。Xboxはネットに強いのだと、再確認させられた、サービス。
 …書いてる内に、「スカイリム」の配信まで、始めやがったw。MSさん、箱○時代みたいに、「RPGが強いXbox」の復活を、目論んどるなw。

 TOVそのものについて語ると、テイルズ初心者の私でも、画期的なシステムを、採用したゲームでないの、わかる。グラや音楽のものすごさで、売っているゲームでも、ない。売りはズバリ、ストーリーと、キャラクター。
 個人的に私はいつも、「ストーリーよりシステム」を公言しているゲーマー。システムの古臭さ、不満であり、「中断セーブや、オートセーブを、リマスター化に際して、入れてくれればよかったのに」と、しょっちゅう思う。
 またこの古いスタイルを、いつまでも継続できなかった開発者の事情はよくわかるので、近年のテイルズの変化に不満なファンが多いの、友人や知人を通じて知っていたが、やむを得ない、変化だったとわかる。
 元々は、Xbox360の、ゲームだった。それがPS3で完全版が出て、箱ファンは「なめとんのか」となったw。あの世代のゲーム機、「大作JRPG」が作れた、最後の時代、だったと思う。
 しかしながら…。その古さが、大変心地いいのだw。

 推しキャラのリタはもちろん、エステルもジュディスも、女子キャラ、とても魅力的。テイルズの経験、TOPXだけだったが(参考)、初めてわかったの、「テイルズとは、2Dの萌えが、こんなにすごいのか」ということ。
 ポリゴンに慣れ切った私、ポリゴン美少女の萌えがすごいゲームに慣れていたが、逆に2Dグラの女子の萌えが、すごいゲームに、慣れていなかったw。スクエニや任天堂は、そーゆーゲーム、あんまり作らないしw。盲点、だったw。かと言って、ポリゴン女子の萌えに、手抜かりまるでないのも、憎い。
 男子キャラもまた、魅力的で、ユーリがシリーズ人気No.1キャラなの、理解できる。個人的な推し男子は、レイヴンで、リタとの「おぢさんと天才少女」のじゃれ合い、とても微笑ましくw、リタのいじらしさ、応援したくなるw。リタとエステルの、百合っぽい関係も、生暖かく見守りたくなるのであるw。
 随分とストーリーを、進めたのだな?いや実は、ネト友が運営してるブログで、かなり前にPS4版の、ネタバレ満載、スクショも満載の、プレイ日記を読み込んでいて、展開のほとんどを、あらかじめ知っている。だから、エステルの力の秘密、レイヴンの正体、そして、リタとあのキャラの秘められた関係、なにもかも知っている。だからこそ興味湧いて、このゲームに手を出した。
 ネタバレ知りまくってても、楽しめるゲーム。読むのと体験するのとで、まるで違う。それでこそゲーム。特に、声の魅力は想像以上で、声優の偉大さ、思い知った。リタ役の、森永理科さん、あまり存じない人でしたが、たった今からw、動向を気にするよう、努めます。

 アニメチックなゲームとは、いいものなのですw。

 ハード部門 「PCエンジンミニコナミ

 「ミニ系ハード」全体の感想でも、言及してましたが、その手の商品で、断トツの出来の、ベストワンです。コナミは、初めて作って売った家庭用ゲーム機で、素晴らしい仕事、しました。
20200508_223334770_ios
 本体はもちろん、連射パッドとマルチタップに、ACアダプタまで、買ってしまったw。でも来年から本当に、お金で無理がきかなくなる。今まで、いい思いしてきた。じっくりお金貯めて、PS5と箱SX、そしてPSVR2を買う(え、まだそんな余裕あるの?w)。(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc. (C)SEGA (C)RED (C)Nihon Falcom Corporation. All rights reserved. (C)TAITO CORPORATION 1986, 1990, 1991 ALL RIGHTS RESERVED. (C)CAPCOM CO., LTD. 1988, 2019 ALL RIGHTS RESERVED. (C)さくまあきら (C)1988 コーエーテクモゲームス All rights reserved. (C)extreme (C)IREM SOFTWARE ENGINEERING INC. (C)Konami Digital Entertainment

 ときメモ1の項目でも言ったけど、PCEオリジナルは、「史上初めて、CDROMを採用した」「アニメと声優と、音楽のレベルが、他機種とまるで違った」ゲーム機。しかしながら、PCEミニは、オリジナルを、超えている。オリジナルは、DUORXをコレクションとして持っていただけで、遊んだことない。しかし、間違いない。
 どこがオリジナルを超えているか?まず、お値段。PCEミニ、ミニの中では、高い方。しかしオリジナルの高さは、桁外れだったし、またPCEミニは、収録ソフトが、ミニ系ハードの中でも最多の、58本。隠しゲームを含めれば、もっと。
 そして、「クイックセーブが容易にでき、セーブデータ破損のリスクが少ない」「CDROMの読み込み時間、ほぼなくしている」「画質、音質が、極めて高い」これらのおかげで、古いゲーム機と、快適度が、まるで違う。ミニとは総じて、そういう商品。
 更に重要なのが、CEROの規制が、「D」。コナミさん、「規制をなるべく控えて、オリジナルの表現を、再現しよう」と考えていて、ミニの中で、最もフリーダム。ときメモ1やスーパー桃鉄2のお風呂描写(乳首!w)、スナッチャー、天外2のエログロ描写、極力再現。差別規制も、なるべく控える方向で。権利が絡む規制の緩和は、難しかったようですが(^^;)。
 CDROMの読み込み音を、実機から録音して入れてくれるあたり、「ここまでわかっているのか」と、オリジナルを知らなかった私でさえ、感服しかない。

 最近、反省してるのが、「私は、『敗北者が歴史を作っている』こと、よくわかってなかった」と。PCEも、実は甘く見ていて、こんなに魅力的なハードだと、思いもしていなかった。
 ハドソンとNECは、栄光ある敗者だった。近年知ったものでは、SNKも。セガやXboxを知っている程度で、敗者をわかったつもりに、なってはいけなかった。猛省した。
 ちなみに記事書いてる途中で、アストロシティミニを、買いましたw。「コットン」、かわいいけど、むずいw。
 だからPCEに限らず、マイナーなゲーム機のミニは、歴史の証人に、なり得る。PCEミニを触るまで、レッドカンパニー、それにアトラスが、PCEにとってここまで重要な会社だったと、知らなかった。コンパイルも、すごい会社だった。
 PCEミニに、「NEC」の表記が少なく、ハードやパッケージに全然ないんだけど、NECさんにも、事情あるのだろう。ゲームソフトには、ちゃんとクレジット、されている。
 海外版のソフトを、24本収録しているのも、「アーカイブ」として、極めて重要なコト。

 ただ正直、ミニの中で、それほど売れている方ではない。製作の座組が、プロデュースがコナミ、ハード製作がホリ、ソフトがエムツー、で、流通がAmazon。
 これらが揃って、ようやく動いた。家庭用ゲーム機を、作って売ったことがなかったコナミ、苦心惨憺したと想像する。
 ネット専売なの、不利な材料と思いますが、問屋などにコネやパイプが、なかったんでしょうし、故障への対応も、まずかったらしい。
 でもコナミさん、本気の本気で、PCEへの愛情を込めて、作ってくれたのわかる商品です。いい加減に取り組んで、こんな超名作が、できるはずがない。徹底して、ベストを尽くしてくれた。もともと自社の商品ではなかったものに、ここまでしてくれるとは…(´;ω;`)。
 また、「コナミのゲームソフトの魅力」も、PCEミニと、他の色んなミニのおかげで、相当わかった。個人的に、コナミにわだかまりあり、作風をあんまり理解してなかったのですが、ここしばらくのミニの経験で、コナミの面白さが、社風が、ようやくわかり始めた。「グラディウス」シリーズは、日本のゲーム業界の、誇りです。そして、コナミはエロスがすごいのだとも、学びましたw。
 断言します。「21世紀の、令和の時代に、『究極のPCエンジン体験』が可能な、唯一のゲーム機」だと。当時を知っているファンはもちろん、全く知らない人も、どうか買って下さい。全く知らなかった私、ここまで楽しめると、思ってもみなかった。

 ありがとう、コナミさん、ホリさん、エムツーさん、Amazonさん。関係各位の皆様。

 キャラクター部門「ギース・ハワード」(ネオジオミニ(アジア版・インターナショナル版)・ネオジオアーケードスティックProSNK

 2020年の、特別部門。一応書いときますが、「餓狼伝説」シリーズを代表する、ラスボスです。ある意味、真の主人公と言える。
 「え?今年のキャラクターが、こいつなの??」とのツッコミ、あるに決まってますがw、私にとっては、「餓狼伝説1」での初登場から29年、「リアルバウト餓狼伝説1」で死んでから25年で、やっと心に届いた、キャラだったんです。
 餓狼シリーズ公式サイトの、キャラのページ、見つけるのに少し、苦労したw。これもときメモ1と同じ理由で、画像を貼り付けません。SNKさん、権利に厳しいと、聞いてますし(当ブログで感想書いた、「あのマンガ」の件でもね(-_-;))。

 元々、20年前に、スタジオベントスタッフが編集・執筆を手掛け、電波新聞社からリリースされた、「ALL ABOUT SNK対戦格闘ゲーム 1991-2000」という本、買っていたのが、SNKに興味を持った、最初の買い物。同じシリーズの第1弾、「ALL ABOUT カプコン対戦格闘ゲーム 1987-2000」と一緒に買った。
 当時から、「SNKとカプコン、奥が深いな!」と楽しんでましたが、私にとって、極めて決定的で、貴重で重要な買い物だったと、当時の私に、わかるはずがなかった。
 でも当時、格ゲーに興味あったものの、遊んでなかった。ゲーセンは資金など、色々私には、ハードルが高い、ジャンルだった。またこの「AAゲームヒストリー」シリーズ、「いずれはセガや、ナムコのが出るよな!」と期待してたが、出なかった(´・ω・`)。「なんで?」と、今でも思っているw。
 そんなワケで、当時格ゲーをあまりプレイしてなかったが、知識があった。私は幼い頃から、実際の動物より、図鑑の方が好きな子だったw。また、妹がコミケに行くオタクであり、当時も行っていた。当時のコミケカタログ読んでたので、知っていたことが、
 「SNKは、コミケでやたら、人気ある。スクウェアと互角なくらいに」
 その所以、近年ネオジオミニを遊んで、ようやくわかった。キャラ萌えが、すごい会社、だったのだ。男子キャラも、女子キャラも。キャラ人気では、カプコンなんか、目じゃなかったのが、SNK。

 本題に入ろう。実はそこまで行っても、ギースの魅力に、それほど気づいてなかった。では、なにで気づいたのか。
 近年、スポティファイという、サブスク音楽配信サービスを、楽しんでいる。課金してたが、非課金でもかなり、楽しめるサービス。で、餓狼伝説を遊び始めたので、サントラを聴いた。ギースのテーマ曲、「ギースにしょうゆ」も、聴いてみた。「SNKは、曲名をおふざけでつけるんだな。流石大阪の会社」と、軽い気持ちで、聴いたに過ぎなかった。
 …な、なんなのだ…。この信じられないほどの、曲のカッコよさは…( ゚Д゚)。
 そう、「テーマ曲のカッコよさ」から、ギースの魅力に、気づき始めた。でもそういう気づきかたって、あるものと思う。ゲームやアニメで、あり得ること。映画でも、テーマ曲が作品やシリーズの魅力を、決定づけること、よくあるから。
 説明が難しいけど、「たぎる」「血沸き肉躍る」曲なのだ。そして、最初がどのタイトルか忘れたが、ギースと闘ってみた。
 「お、俺、伝説の格闘王と、闘っている!(´;ω;`)『デッドリーレイブ』『レイジングストーム』『当て身投げ』を、この身に浴びられることの、なんたる光栄さ!」
 ついでに記すと、この手で「バーンナックル」「パワーウェイブ」「パワーゲイザー」を打てたのも、大変な感慨、だった。

 とにかく、ものすごい充実感と、光栄さだった。格ゲーのラスボスとしての風格、ベガやデュラルなんぞとは、次元が違った。鉄拳はあまり遊んでないので、平八がどんなキャラか、よく知らない。ので評価を控える。
 冒頭に挙げた本を読んで、ギースのバックボーンを理解し、感情移入した。息子のロックも、もちろん使った。まあ、あんなクソ親父では、ロックがギースを恨んで憎むの、当たり前だよねw。
 餓狼シリーズ、KOFシリーズの背景、ALLABOUTのおかげで学べたの、なんたる幸運だったか。あの本買ってなければ、ネオジオミニを買ってなかったかも。
 そして、決定的な、タイトルである、「リアルバウト餓狼伝説(1)」のラストバトルを、テリーとアンディの、ボガード兄弟それぞれで、戦った。
 …泣いた。テリーとアンディの、空しい復讐の、成就。リアリティ、欠片もないけど、カッコよすぎた、ギースの人生の、終幕。アンディの方が、怒りと憎しみが激しかったこと。ギースの生前から、テリーとロックは、仲が良かったこと。
 重みが感じられる、ストーリーだった。それが、25年越しで、私の心に、ようやく届いたんだ、忘れられていた、手紙のように。

 感動が、1/10000でも伝わってくれれば、幸いです。

 *

 この記事仕上げた時点で、詩織を結局、落とせんかったとです…(´;ω;`)。これから陥落させるべく、精を出すw。
 これで今年の更新は、大晦日を残すのみです。世の中、歴史に残る大変さで、読者にも大変な目にあった人、いると思われますが、いい締め括りができるように、がんばりましょう。
 というかこれ書いてる途中で、身内に不幸が、ありました。コロナでないです。人の世は切ない。年末は私にとって、死んだ人を想う、季節です。

| | コメント (8)

2020年11月14日 (土曜日)

「東京クロノス」感想(ネタバレ)。このゲームシステムで、シュタインズ・ゲートや、ダンガンロンパを、遊んでみたい!

 前から「感想書く」と仄めかしていた、VRゲームの、感想です。今年面白かった、ゲームの1つ。私はまだまだ、VRに本気で、PSVR2(仮)、狙っています。
El3ogitu0ai02ek
 パッケージ写真。パッケージは時代遅れで、ダウンロードに移行すべき、なんだけど、私はおっさんなので、長い目で、見守って(^^;)。しかしクリアした後で見ると、キャラ配置、考え抜かれてますねー。(C)2018-2019 Project TOKYO CHRONOS. All Rights Reserved.

 公式サイト公式ツイッター公式フェイスブック総合プロデューサーの岸上さんnote。早くも続編「アルトデウス」が発売予定です。楽しみです。
 私はPSVRで遊びましたが、OculusSteamVRVIVEPORTでも、楽しめます。販売サイトのリンク、貼っときます。
 しかし作品や作家とは、賞を貰ってればいいのでありませんけど、輝かしい受賞歴で、好きになったユーザーとして、誇らしいです。

 キャラクターの、紹介。ネタバレがまずいゲームなので、ある程度、反転などで、隠します。ネーミングからしてもう、スタッフのセンスと覚悟を、感じる。独特の価値観と、人生観が、表れている。

続きを読む "「東京クロノス」感想(ネタバレ)。このゲームシステムで、シュタインズ・ゲートや、ダンガンロンパを、遊んでみたい!"

| | コメント (5)

2020年5月23日 (土曜日)

「ラストラビリンス」感想(ネタバレ)。開発者もプレイヤーも、これほどド変態になれるゲーム、生まれてはじめてです(褒めてますw)。

 すべそれ3巻の記事、ちょっとスランプで、つまっています。でもあきらめてはいないので、もう少しお待ち、下さい。「あきらめなければ、大抵はなんとかなる」を、42年生きて、学んでいます。
 明かしてしまうと、実は当ブログ、「最低でも、月に1回は、更新する」自分ルールを課して、運営して、います。そうでないと、私も読者も、つまらないはず、なので。
 で、3ヶ月かけてクリアと、トロコンしたこのゲーム、ネタにします。私はまだまだ、VRに本気です。

 ラストラビリンス、日本公式サイト公式ツイッターフェイスブックインスタ。プロデューサーの、高橋宏典さんツイッターフェイスブック(めちゃくちゃ面白い人なんだ、これが!SNSを「100%宣伝」と割り切ってるのも、好感大!)。デベロッパーの、あまた社さん公式サイトツイッターフェイスブックYouTubeチャンネルディスコード(「コアなゲームオタク」を自認する人は、入ってアプリを落とした方がいい、SNS)。

 ラスラビとの出会い

 VRコンテンツの情報収集は、怠ってないので、存在には早くから、気づきました。
 なんども言っているように、私はVRに萌えを求めてるので、ラスラビも、「おおー、かわいい女子が、出るのだな」と、惹かれていた。これも好きなVRゲームである、「星の欠片の物語、ひとかけら版」に似てるらしい、というのも、食指をそそった。

 大きなきっかけ、Vジャンプの、26年続いている、名物長寿ゲームマンガ、「犬マユゲでいこう」(これを「まだ続いてたの!?」と失礼なこと、思う人多いw。単行本、1冊も欠けずに買ってます、石塚2祐子先生w)で取り上げられたこと。

 これが石塚さんらしく、めちゃめちゃエッジの利いた、鋭い紹介マンガで…w。先生、VRゲームは初めてだったそうですが、誰にとっても最大の懸念である、VR酔いはなかったそうで、よかったです。でも同行したマンガ家と、編集者に(すみません、名前忘れました(-_-;))同意です、「絶対CERO『D』だろ」とw。いや、「Z」にされても、ぜんぜんおかしくなかったw。

 まあ一番デカかったのは、PS4での、無料体験版配信。あれをお試しでプレイして、
 「これは、私好みの、ゲームだ!製品版も面白いに、違いないし、公式さんにもコンタクトとって、買う前からステマしてしまおう!」
 と、青田買いw。ゲームの審美眼には自信あるので、外れているとは、あまり思ってなかった。正解、でした。

続きを読む "「ラストラビリンス」感想(ネタバレ)。開発者もプレイヤーも、これほどド変態になれるゲーム、生まれてはじめてです(褒めてますw)。"

| | コメント (2)

2019年9月 8日 (日曜日)

「アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション」&「初音ミク VRフューチャーライブ」感想(ネタバレ)。似ているけど明確に違う、PSVRの2大アイドルゲーム!

 最初は、「アイマスVR(便宜上、こう呼びます)」の感想だけ、書くつもりでしたが、「初音ミクVRFL(最初は『初音ミクVR』と略してましたが、同名のタイトルがPSVRで出ると知り、急遽『初音ミクVRFL』を思い付いた。初音ミクVRが出るのは嬉しいんだけど、少し困ったw)」と併せてレビューすると、面白い筈と、思いついたw。難度高そうなんですが、ない知恵絞りますw(つーかダラダラ書いてる内、スマホの「アイマスVR」も発表されてしまった!ぎゃー!w)。
 アイマスVR公式サイトアイマス公式総合ポータルサイトアイマス公式ツイッター
 初音ミクVRFL公式サイトセガ×初音ミクプロジェクト総合サイトセガミク公式ツイッター
 アイマスやミクさんは、コンテンツが広がり過ぎて、リンク張ると切りがなくなるのでw、この程度でご容赦下さいw。

 それと、ブログを仕上げる直前、「電ファミニコゲーマー(好きなサイトです)」さんが、大変面白く、共感出来る記事を上げてたのに気づきました。ご覧下さい。
 エントリ大体書いた後で存在に気づいたので、あまり参考にはしてません。なので違う持ち味が出せてると思います。むしろ知らなくてよかったw。

 前提として、私はアイマスVRも、初音ミクVRFLも、全てのDLCを買い占めておりますw。アイマスファンなら誰もがわかっていることとして、「プロデューサーとは、儲からないお仕事」w。むしろVRはシリーズの中でも、とってもマシな方でw、他のシリーズ作はプロデューサーから容赦なくお金を搾り取りますw。まだ挑戦してない人で、やりたい方は、覚悟をして下さいw。
 VR版を論じる前に、それぞれの作品との馴れ初め、語ってみます。

 私とアイドルマスター

 ファースト・コンタクトは、Xbox360でした。箱○を持ってる時点で、大分先んじられたと自負しています( ー`дー´)。
 DLしたムービーで、観たのが最初です。しばらくの間、その映像(「動画」って言葉が、一般的でなかった時代)に、病みつきとなりました。「ごまえー、ごまえー」と癖になる歌詞、当時ポリゴンでかわいいキャラは珍しく、ナムコがまさに先駆的企業でした。そのナムコのポリゴン美少女が、みんなに知られる最大のきっかけ、アイマスと言っていいでしょう。「永瀬麗子」「ゆめりあ」で培ったノウハウが、実りました。「胡麻和え」「十勝」「72」など、変なスラングも、覚えてしまったw。バンダイとの合併で、シナジー効果も表れました。

 …ところがそのシナジー効果、必ずしもいいモノだけでなく、ゲームファンなら誰もが知ってたこと、バンダイとはがめつい会社w。その体質が、悪名高き「アイマス商法」として、悪い前例作っちゃったw。今のDLCの流行り、かなりがアイマスのせいと言っていいでしょうw。
 かつてのアイマスさえ、性質悪かったのにw、今作の原作であるソシャゲ、「シンデレラガールズ」が始まってからはもう、やりたい放題w。所謂「デレマス」が始まった頃は、「アイマスなのに、歌どころか声優もないの?それってどうなん?」と思ってたのが、後から歌も声優も付き、記録的大ヒット。もう既に、ドラクエより儲けているブランドと化してます。…どう考えても、阿漕過ぎる商売なんですがw。

 まあそんなわけで、「手を出したら確実に搾り取られる!」との危惧、それと実は、箱○版のアイマスを買って、投げちゃった経験ありまして(-_-;)。なぜかと、シミュレーションゲームな以前に、リズムゲームでしたから。私はABXY、○×△□を分けて判断して押すの、大の苦手で…。それもあって敬遠してた。
 でも、「VRゲームなら、『手元のボタンが見えない』の、計算してゲームデザインしてるでしょ!それにPSMoveを2本買った、リズムゲームには打ってつけのコントローラの筈だ!」と希望的観測で(確認はせずw)思い切って買ってみた。ぜんっぜん「リズムゲーム」ではなかったw。アイドル達のライブを、ひたすら楽しむゲーム。ここから先は、後で。

 私と初音ミク

 某アニメの公式BBS(懐かしい言葉w)でお世話になってた方の個人サイトの、ブログパーツで拝んだのが最初です。聴いたの、言うまでもなくw、「みっくみくにしてあげる」です。最近ネットであまり流さなくなったのは、残念。
 噂程度は、聞いていた。「いよいよ所謂『バーチャルアイドル』が、実現する時代となったのか」と驚くばかり。本来はキャラでなく、歌を作るツールだと後から知りました。「ボーカロイド」って技術の登場、クリプトンの初音ミクを始めとするボカロ文化の広がり、それなりに歳を取ってた人は、みんな驚いたと思う。私のお母んは、未だ認めてないw。

 しばらく一般的なネットユーザーとして、「千本桜」や「聖槍爆裂ボーイ」(笑)などを楽しんでいた。そんなところに、個人的に最大の転機が訪れた。こちらで紹介した、PSVRのYouTubeアプリで視聴出来る、「MMD VR動画」への目覚め。目の前でミクさんなど、バーチャルアイドルが、3Dや360°の視野で踊るの、衝撃過ぎて、今年の3月までハマりまくっていた。今でも楽しい娯楽の一つ。ちなみにアイマスのVR MMD動画もありました。権利に引っかかっちゃって、チャンネルごと消えちゃいましたが(-_-;)。

 すっかりVR女子にハマりまくってしまった私w、初音ミクVRFLも気になり始めた。でもこれもアイマス同様、セガのミクさんはリズムゲームだと知ってたので、抵抗あった。でも、「VRなら、リズムゲームでも大丈夫だろう!」と、あまり根拠なく信じてw、まず1stStageを買ってみた。こちらはアイマスと違って、ちゃんとリズムゲームでした。しかし、PSMove買ったのが、とても役に立った。よかった。ここから先は、これから語ります。

 キャラクター

 この手のゲームの最大の魅力、アイドルのキャラクターに決まっているでしょう。

 バリエーションでは、圧倒的にアイマスVRの勝ちです。全183人。所謂「デレマス」の基本全キャラが、DLCで最終的に、収録されました。初代作の765プロや、SPの961プロのキャラがいなかったの、ちょっと…。いや、かなり残念でした。如月千早は好きなキャラなので、プロデュースしたかった(´;ω;`)(2?なんのことでしょう?wいや、アイマスに2なんてなかったんやww。…いやいや、アイマス2に初音ミクなんて出なかったんやwww。察しろwwwww)。
 実のところ、デレマスのキャラは全然知らなくて、プレイして「こんなにいるのか!」「デレマスのキャラ全員が、一人も欠けずに収録されたのか!」(私が遊んだ頃は、もう全キャラが無料DLCとして配信されてた)と驚きました。
 ところがそれが困りました。つまり「キャラが多すぎて、推しメン(この言葉知ったのは、このゲーム遊んでからw)を決めるのが一苦労!」だったので。「エディットモード」の魅力は、後で語りますが、色々ユニットを編集して、「お願い!シンデレラ」の9人、「イエスパーティータイム」の5人、長いことプレイして、ようやくベストメンバーが固まりました!ご覧下さい!

C7acfc6f87f866e6f1bbdfd3f1f483c0-2
 推しメン、おねシン編。(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

Ce8b67703e483a505fd34f96eb1e2146-2
 推しメン、イエパ編。(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

 私の性癖が、窺えますねw。にしてもスクショのセンスなくてすみません(-_-;)。スクショの経験があまりに浅いので。撮影も編集も選択も公開も。私には、これが限界でした<(_ _)>。

 名前を記します。イエパの5人がトップ5で、おねシンの9人が残り4人をカバーしてる形なんで、トップ9をランク付けして(外道w)挙げます。
 No.1、双葉杏、2位、赤城みりあ、3番、ナターリア。これでトップ3。それから三村かな子、小日向美穂、これが不動の五人。それから、多田李衣菜、ライラ、白坂小梅、イヴ・サンタクロース。以上。
 これで窺える私の好みの傾向、「基本ロリっ娘好き(-_-;)」「『守ってあげたい』と思わせる(男は女を、守りませんけどね(-_-;))」「色白はいいが、色黒もいい」あと初めて気づいたの、「意外と外国人もイケる」これらがわかる。…こ、こじらせとるなーw。

 アイマスキャラの話は、この辺にします。初音ミクと、クリプトンボカロキャラの皆さんの話します。

 キャラのバリエーションでは、アイマスの勝ちですが、個々のキャラの人気、知名度では、ミクさんたちとは比べ物になりません。ミクさん、リンちゃん、レンくん、ルカさん、みんなかわいい。また3rdStageを遊んで、MEIKOとKAITOも、魅力的なキャラと、わかりました。

 基礎知識から言うと、クリプトンのボカロキャラには、名前、年齢、身長、体重、この4つの他に設定は、一切決められてません。ただ非公式で、ファンから誕生日は決められてます。これはキャラの元となったボーカロイドソフトが、初めて公式発売された日が、誕生日と位置付けられてます。
 そして、声と(MEIKOとKAITOは、歌手を音源としてましたが、ミクさん以降は、声優を使う方針とした)、イラストレーターのKEIさんを代表とするデザイン、これらのみが、正式に決められている。クリプトンにそんなに深い計算は、なかったそうなのですが、結果的に、この上なく上手く行った戦略でした(KEIさんも、ミクさんの声優である、藤田咲さんも、多分、直接はそんなに儲かってない。宣伝効果は絶大でしょうが)。

20190718_233556000_ios
 ミクさん。(C)SEGA (C)Crypton Future Media, INC. www.prapro.net

20190801_004511000_ios
 ミクさん、リンちゃん、レンくん、ルカさん。(C)SEGA (C)Crypton Future Media, INC. www.prapro.net

20190801_004550000_ios
 そしてMEIKOとKAITOも。クリプトンボカロオールスター。(C)SEGA (C)Crypton Future Media, INC. www.prapro.net

 スクショのセンス皆無で、ホンッット申し訳ありません!<(_ _)><(_ _)><(_ _)>スクショの撮影と公開の、場数を踏みまくって、勉強します!
 ボカロキャラでお気に入りは、ズバリ鏡音リン。鏡音レンも併せると、魅力が増す。個人的に、「双子の姉弟」は大好物でして…w。ただ、「双子」も「姉弟」もファンの解釈に過ぎず、公式設定ではない。赤の他人かも知れず、そうでなくとも、兄妹かもしれない。そこクリプトンはフリーダムに考えた。結果的に、正解の選択だった。

 カメラワーク

 両作とも、カメラワークをある程度、コントロール出来る。この考え方も、微妙に異なってまして…。

 アイマスVRでは、カメラの位置が6つの視点と、明確に定まってます。私はPSMove二刀流で遊んだのですが、トリガーボタン(Wiiリモコンで言うところの、「Zボタン」と書くと、わかる人多いと思うw)を押すと、切り替えられる。

 6つの視点は必ずでなく、設定で視点の切り替わる順番、またどの視点を使うか使わないかも、決められる。私は、全然変えなかった。デフォルトが気に入っていた。
 基本、客席からの視点だったので、アイドルに「近い」感覚は、味わえません。「おさわり」感覚も、なしですw。ついでに言うと、ぱんつなんか絶対に見えませんw。だからCERO:A。w。

 一方初音ミクVRFL。これは視点がトリガーボタンで変更できるのは同じですが、ライブの状況によって、どこに視点が行くか、度々変わります。言ってしまいますが、とってもわかりにくかった!不満点の一つです。
 またトリガーだけでなく、□ボタンでステージの上空からの視点にも出来ます。正直、そんなに面白くなかった仕様で、存在意義がわかりにくかった。コンフィグによる変更も不可能。ここはアイマスに負けてる。
 でも視点がステージに立てるのは、プラスです。ミクさんと「ち、近い!」感覚も、味わえます。

83393beb23e6dac7a6c21366bcabb941-2
 これだけで昇天できるミクさんファンもいるはず。MMD VRで「近い」表現は難しいので、尚更。(C)SEGA (C)Crypton Future Media, INC. www.prapro.net
 PSMoveで、触ってるかのような感覚もあります。もちろん、ぱんつも見えるのですっ!( ー`дー´)(CERO:B)w。

 カメラのセンスは、初音ミクVRFLのが、あざといです。アイマスVRは、別の意味で「あざとい」んですがw。

 衣装

 この要素が、アイドルゲームで軽い筈は、ありません。

 アイマスVRは、とにかく「かわいさ」を重視しまくった衣装になってます。一方「エロさ」は皆無です。そこが逆に、そそるんですけどw。
 ただし、コスチュームのバリエーションは少なく、エディットでは二種類しかありません。でもやむを得ない面があります。キャラの総数がなんたって183人、全員が全く同じデザインには出来ない。そして統一性を持たさなければいけない。だからどうしても、限らなければならなかった。
 通常のライブでは、もう少し種類あります。そこならキャラの数は30人、少しは融通利きます。11曲の内8曲がDLCなので、衣装やキャラの追加も出来ました。
 ていうかアイマスVRでは、曲目ごとにコスチュームが決まっており、「着せ替え」と言える仕様はありません。この辺、キャラの多さやエディットモードなど、そして何よりソシャゲや普通のアイマスほどの収益は見込めないこと、これが特に大きく、仕様を仕込めなかったのだと思います。残念です。

 一方初音ミクVRFLなら、着せ替え仕様はあります。何度もライブを聞き終わる度、新コスが手に入る仕様で、1st、2nd、3rdそれぞれで衣装をコンプすると、トロフィーも貰えます。また1・2・3で、一つのゲームでもあるので、コスの互換も可能。これは嬉しかったです。また、かわいいだけでなく、エロいのです!エロいのです!大事なことなので2回言いました!w
 コスチュームの種類は、デフォルトを含め、25着ある。ライブ中に衣装をチェンジするシステムもあって、ここはアイドルゲームとして、アイマスVRより正統派と思います。

 ていうか言ってしまいますが、アイドルゲームとして普通なの、初音ミクVRFLの方で、アイマスVRは、どちらかというと邪道なゲームです。しかしヒットしたのはアイマスVRみたいで、初音ミクVRFLが、それほど盛り上がってる印象ない。
 …つーか、ミクさんVRFLのトロフィー取得率の低さは、異常です(-_-;)。基本的なトロフィーが全然取られてない。どうもPSVR持ってない人が、ファンアイテムとして初音ミクVRFLを買ってるとしか思えない。あんまり幸福な売れ方は、してません(-_-;)。

 コントローラ(PSMove)

 前提として、私はPSMoveの2本パック買って(これは日本で正式な発売はされてないらしく、輸入版を買った)、遊んでます。PSVRでベストな環境にしたいなら、買った方がいい商品です(私の場合、通信速度のが問題。未だ光を引けないんで)。Move二本は特に、アイマスVRと相性良く、大枚叩いたこと、間違ってなかったと安堵しました。

Ec8d53ef27a668fb1cb9eb11675527c3-2
 サイリウムが8本で800万パワー!(ウォーズマン理論w)み、皆さん、やりますよね?(同意求めんなw)(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

 と、言っても実は、アイマスVRに、プレイヤーがコントローラで介入する要素、そんなにないのです。どころか、インタラクティブ性を、なるべく控える方向でゲームデザインされている。
 衣装チェンジは出来ないし、カメラワークの自由度も低い。リズムアクション要素、一切なく、じゃあプレイヤーは主になにをするのかと、アイドルの応援。それだけ。
 だけど、それがよかった。Moveを2本でサイリウムを振りまくるの、とっても楽しく、プレイ当初は体が動きまくりました。声を出す必要は全くないけど、出てしまう。
 昔、今はなきゲーム雑誌「ゲーマガ」(セガを最も愛した雑誌。アイマスを愛した雑誌でも)で、マンガ家のサムシング吉松先生が、
 「アイドルの応援とは、アイドルさんを拝みに行くのではない!アイドルさんに応援する私たちを、拝んで頂くために行くのだ!」と、病気丸出しwのギャグを描いてましたw。その言葉の意味が、わかってしまったwwwww。

 アイマスVRのキモの1つが、周囲で応援している、ドルオタ男子たちとの連帯感で、「一緒にかわいい女の子を、応援している!」という仲間意識が、強く表現されてます。人によるでしょうが、ドルオタたちの動きや声援が、ウザくありません。初音ミクVRFLにも、ある要素ですけど、アイマスVRのよさとは、比較になりません。最も勝ってるポイントです。

 一方初音ミクVRFL。こちらはちゃんとリズムアクションで、音ゲーです。Moveを縦横に振る、PSVRについてるマイクで、声も感知する。最初は恥ずかしかったです。でも慣れると、「ミクさーん!」と呼ぶの、やみつきになります。
 ボタンで持てる応援グッズもチェンジできる。アイマスにない仕様で、いい仕組みでした。「ネギ」があるの、セガさんおわかりですw。
 カメラワークは思い通りになりませんが、自由度は高い。衣装も完全に自由ではないですが、「アンコール」(これを出すために、Moveを振りまくり、ミクさんコールの声を出すのが熱い)でかなり好きに選べる。
 リズムゲームとしての難度は、とても低い。コンボなどのめんどくさい要素はなく、苦手な私でも、存分に楽しめました。運動になりますし、慣れると名前を呼ぶのが楽しくなります。大事なのでまた言ったw。
 それと使えるMoveの数は1本のみです。2本は、いらない。「MAXに楽しむには、2本買わなければ!」がないので、安心して下さいw。

 歌(声)とダンス

 アイドルゲームで、最重要項。

 ただ私は、歌謡曲に呆れるほど疎いので、詳しくは語れません。すみません。専門用語は、一切知らない。申し訳ない。
 でも動画で、どっちの曲も最低限は聴いてます。アイマス動画が好きだった時期はありますし、MMD VR動画は今でも趣味なので、ボカロ曲は聴いてます。つかこんなに歌を聴いてるの、今までの人生で、なかったw。

 アイマスVRは、とにかく声優とモーションアクトレスの労働量に、頭が下がるしかないゲームです。声優が200人近くいますし(兼役があるかどうか知らないので、曖昧な言い方になってしまいますが)追記訂正、調べたら、兼役が相当多く、キャスト総数は100人に満たないようです。下調べ充分ではなくて、申し訳ありませんでした<(_ _)>。ダンスの女優の数も、相当です。モーションは幾人か流用してると聞きますが、それを考慮に入れても半端ない。いくら払った?バンナム(下衆w)。

 このゲーム、台詞はあんまりなく、歌が声優の主な仕事、って声優とはいつからそんな、生業に?…というか、歌やメディア露出、形貌やSNS活動など、売れる為にとんでもなく多くのモノを要求されることとなった今の声優、ホント大変。昔から「多忙なのに儲からない、割に合わないお仕事だ」とは思ってましたが、特に近年の娯楽役者、作家は色々求められてしまいます。それでも務めてらしてる皆さんに、頭が下がるしかない。おおっと脱線失礼。
 曲は正直、プレイ前から知ってるモノが、あんまりなかった。今はないアイマスのVR動画で知ってる奴は、ありましたが、胡麻和えとか十勝とか、聴きたかった私は、ハイ、おっさんですね(-_-;)(本当に聴きたかったのは、「蒼い鳥」。72さん大好きw)。

 ミクさんVRFL。キャラは6人だけど、リンちゃんとレンくんは兼役なので、キャストは5人。またミクさん、リンレン、ルカさんは声優が務めてますが、MEIKOとKAITOは歌手。ここら辺の事情は、ググレカスw。
 キャラが限られてる分、個々のキャラが立っていて、ミクさんは客席のファンに、声をかけてくれます。それにプレイヤー、返事出来る。萌死しそうな仕様ですw。ただのVRゲームファンでしかない私がこうなんだから、筋金入りのミクさんファンはどうなる?wアイマスVRの不満点に、「コミュニケーション要素が足りない」がありますけど、初音ミクVRFLにはある。セールスポイント。早くも新作、「初音ミクVR」が楽しみになる。
 またモーションも、個々が際立ち、恐らく各キャラで、流用はしてないと思う。確証はないですが。
 曲はおっさんとして、「みっくみくにしてやんよ」聴きたかったですが…(´・ω・`)。つかアレ、もしかして権利がこじれてる?個人的にレンくんの「聖槍爆裂ボーイ」聴きたかったけどw、年齢規制的に、ヤバかったのかもなw。

 ユニット

 アイマスVRは、ソロライブがなく、最低でもデュエット、最高でノネットが組まれる、ユニットが前提のゲーム。アイマスシリーズがそもそも、アイドルユニットのゲーム(ソロの活動も、なくはないですが)。まあ、リアルでもユニット全盛の時代、その方が楽しい。
 見ててわかるの、アイドルにとって、センターを取れるのが、どれほど大きなことか。このゲームで初めて、それがわかった(ちなみに「推しメン」て言葉とその意味を知ったのも、アイマスVRがきっかけであるw)。だから、センターが作られる、奇数ユニットにこだわる場合、多い。
 で、みんなで歌って踊る、VR MMD動画にハマって初めて気づいたこと、
 「かわいい女の子が、目の前で歌って踊るの、こんなに楽しいのか!」
 ドルオタの気持ちが、生まれて初めてわかったw。

 でも、大変言いにくくて、声優に申し訳ないこと、言っちゃいますが…、エディットモードで、ユニットを編集して、色んな組み合わせ試した。でも、違いがわからない!(滝汗)どれも同じ声に聴こえる!申し訳ありません!
 …これは、私の耳が馬鹿なだけではないはず。なぜなら、人数の少ないライブだと、ある程度はわかる。でも、イエパで5人、おねシンで9人もいると、混じって聴こえてしまうんですよ…。これってバーチャルアイドルや、アイドルゲームだけでなく、現実のアイドルユニットも、そうなのではないですか?
 こんなこと言うと、アイマスの大ファンや、リアルのドルオタから、「わかっとらん!」と言われてしまう気しか、しないんですが…(-_-;)。

 ただ、エディットでユニットを編成するのは、とってもとっても楽しく、アイマスVRというゲームで、最大の魅力を感じた仕様です。アレがなければ、気に入ってなかったし、延々遊んでなかった。183人のアイドルからいろいろ選ぶの、楽し過ぎた。あまり深く考えず、フィーリングでテキトーに組んでましたが、それでも。いろいろ組んでる内、「推しメン」が固まり、ベスト9が決まった。おねシン版とイエパ版、どちらも開発難度は並大抵で、なかったはず。スタッフ、キャストの流した汗には、ただただ感謝しかありません。

 初音ミクVRFL。これは結構、ミクさんのソロも多いです。アンコールは、彼女のソロしかないです。タイトルロールだけあり、「初音ミク」というキャラが好きなファン、多いと思うので、それが望まれるのでしょう。
 でもそれだけでなく、リンレンのデュエットライブ、ルカさんのソロライブ、MEIKOとKAITOのデュエットなどある。クリプトンボカロ6人全員のスペシャルも。もっとキャラが多くてもいいのでは?とも思いますけど、そもそもクリプトン・フューチャー・メディアとは、キャラを作るのが仕事の会社では、ないからねえ…w。そこでバンナムに対抗とは、無理ある。
 ボーカロイドってやはり、ファンが育てたキャラで、クリプトンがキャラの多くをユーザーに丸投げ…ゲフンゲフン、任せてw、それが運良く上手く行った、類稀なキャラ。キャラ作るのが仕事の会社がやってたら、むしろこうは、なってなかった。色々トラブルもあったけど、ネット時代の波に上手く乗れて、時代の寵児となれた。クリプトンは運がよかったし、ファンはクリプトンと、KEIさんと、藤田さんに、ちゃんと感謝しましょうねw。おおっとまたしても、脱線失礼。

 アイマスVR遊んでるとつい、思ってしまう。「好きなボカロの組み合わせで、ライブ組めればよかったのに」。たった6人なんだから。ミクさん×リンちゃん×ルカさん。この組み合わせがあるだけでも(そう、何故なんだか、このユニットが、ない!(´;ω;`))、全然違った!

 ステージ

 語る要素、これで最後。忘れるとこだったw。地味ですが、重要。

 アイマスVR。ゲームやってる人ならわかってる、舞台が「舞浜アンフィシアター」。つまり実在する施設を、モデルとした。
 アイドルや舞台に疎いんで、たった今調べてんだけどw、東京ディズニーリゾート内にあり、かつてはシルク・ドゥ・ソレイユの専用劇場だったと。写真見たら、ゲームでの再現度は高そうだと感じました。特にライティングは素晴らしい。
 そう、アイドルのライブにおける「光」の重要さ、DLC楽曲第6弾、「トランシングパルス」聴くと特によくわかる。

Ea630790dfed14471ebf6f633c4c290a-2
 「レーザービーム」を走らせると、こんなにも凛々しい魅力が引き立つとは…。本物の舞浜に、これがあるとすれば盛り上がると思います。なかったらすみません。(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
 この曲に限らず、ステージのギミック、演出が曲ごとに違い凝ってて、飽きさせません。そこも大事。かわいさ、クールさ、コミカルさなど、コンセプトも明確に違う。曲自体や衣装、そしてアイドルユニットとの組み合わせ、計算され尽くしてる。そう感じる。
 観客やカメラワークとの兼ね合いも肝心で、特にカメラ、舞台の上に視点が行かない、どころか客席のずっと後ろまで視点が行く。つまり、アイドルと過度に距離が縮まるの、避けている。あくまで観客目線で、舞台を見られる。これは後述の、ミクさんVRFLとは大いに違う。

 初音ミクVRFL。これのステージ、「ああ、実在せんのやな、ファンタジーやな」とわかってしまう、非現実的な舞台。
 カメラワークからして、ミクさんたちに近付けるし、上空視点もある。またギミックがぶっ飛び過ぎてて現代科学では、不可能。でも考えてみれば、ミクさんって「未来から来た」イメージがとても強いキャラなんで(ああ、だから「フューチャー」なのか!今気づいた!w)、このくらいSFでも、許せる。衣装も、そうですよね。
 観客によるステージのコントロールが、一切不可能なアイマスと比べて、ミクさんは楽曲の選択が可能。衣装のチェンジ、アンコールがあるかどうかも、プレイヤー次第…。

 あのー、申し訳ないんですが、「ステージ」の項にかかる直前に電ファミさんの記事見たせい…。いや、おかげwで、「アイマスVRはリアリズム、初音ミクVRFLはSFファンタジー」って構図が頭に入ってしまい、反映されてしまいましたw。私の考えなどその程度ですw。まあでも、私なりの論旨の噛み砕きは、したつもりですよ?

 総評

 「アイマスVR」と「初音ミクVRFL」。私の想像だと、出発点は、似ていた。「かわいい女の子が、目の前で歌って踊るのが楽しい、VRアイドルゲーム」という、始まりのコンセプトは。しかし辿り着いた結果が、まるで違うものとなった。でもだからこそ、両品とも傑作になった。個人的には、アイマスのが面白いと思う。だけどこうして併せて語った通り、一緒に遊ぶと互いの面白さが、際立つ。類似点と相違点のバランスが、比較対象として理想的。
 アイマスファンとミクさんファン、まずそれぞれ好きなコンテンツのゲーム、遊んでください!満足行くと思います!そして興味沸いたら、もう片方にも手を出して!面白いから!あ、アイマスのが、フルに楽しもうとすると、お金かかるので注意して下さい。お金かかるので注意して下さい!お金かかるので注意して下さい!とっても大事なことなので、3回言いました!w
 それにこの2作、PSVRでしか遊べません!オキュラスやVIVEなどでは今のところ、無理です!スマホ向けのアイマスVR新作、文字通りの「初音ミクVR」、その予習として、遊びましょう!

 VRの未来は、明るいと信じているのです!

| | コメント (7)

2019年6月19日 (水曜日)

E3 2019年、感想。今年のゲーム発表の盛り上がりは、どーしちゃったの!w

 毎年恒例のE3エントリ。2018年感想17年感想16年15年14年13年12年11年感想。1年飛んで、2009年感想

 E3を抜いても、今年は新作ゲームの発表が尋常ではありません。そして新年度のゲームソフトの売れ行き、冷え込みまくってるの巻w。新作の発売日が9月に集まってるの、消費増税の影響だと友人が指摘。なるほどw。
 今年はSIEが出展しませんでした。その分、スクエニのカンファレンスが耳目を引きました。MS、スクエニ、任天堂の順で取り上げます。そして、最近続いている発表についても触れます。

 先月のキン肉マンエントリで予告した、マンガ「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」ネタのエントリ、翌月に持ち越す公算が極めて高くなりました。毎年6月はE3で更新すると決めてたの、忘れてました…orz。その分、熟読して愛込めて書きますので、もうしばらくお待ち下さい!<(_ _)>

 マイクロソフト 評価・△

 Xbox one Xの生配信("Mixer"ってアプリ、箱民じゃなくても、便利ですよ)で観ました。ゲーム機でE3の生中継観られるとか、いい時代になりましたね…。しかも後日、箱で観たお礼にMSからアプリをプレゼントされました!「ネットに強いXbox」ですな。
 チャットのタイムラインは基本英語でした。それがむしろ助かりました。日本語でのDisりは、基本読みたくないので。意味は解んなかったですが、ニュアンスはなんとなくわかる。

 まずエリートコントローラの新型が目を引きました。所謂Proコントローラですが、Xboxのは他所と次元が違うのです。私もほしいのですが、値段が普通ではないです。これ持ってる人、まさに「エリート」w。
 ゲームのプロモに、実車を作ったのも驚きました。いくらかけた?wあ、FF15も同じ事やってたなww。大手ってやつはwww。キアヌ・リーヴスまで出しやがったw。MSはグループ全体の規模なら、ソニーより上ですし、任天堂とは天地の差。その組織力、企業体力を活かしてる。
 ギアーズ5、箱で重要なのはわかってますが、個人的には、あまり…。

 ををーっ、PSO2、箱で海外に進出!日本で燻ってるべきでない作品と思ってましたし、PSO2は3大ハード全て制覇!ネトゲとして理想的な展開。今年のセガは違う!(その話は後で語ります)
 そして、テイルズ オブ アライズ発表!ベルセリア以来、4年ぶり(2020年予定なので)のマザーシップ新作!友人にテイルズの大ファンがいるので、朗報でした!久々だし、プロデューサーも代わったので、不安があるんですが、そんな心配が出来るの、ありがたいコトです。…ゼスティリアをプレイもせずにDisった奴は、呪われるがいい(あの大騒ぎは、悪い伝説になってしまった)。

 定額の、クラウドゲーミングサービスを始めます。…なんか、色んな会社が同じこと考えてんですね?スクエニも始めるらしいし。MSやGoogleやAppleは情報企業なので、同じ発想するんだと思う。元々情報の会社ではないソニーや任天堂は、別の路線を探った方がいいと思う。あ、でも、PSNowは、そういうサービスの先駆けだな…。
 予想通り、次世代機の発表もされました。"プロジェクトスカーレット"。2020年の年末。買えるかどうか微妙。発売日には間違いなく買えない。そもそも日本での発売は遅れると思われ。
 ただ数年前は、「Xboxは日本を見捨てるのでは?」な懸念ありましたが(こんだけ売れなければね)、最近の対日戦略見てると、それはないと思う。意外と日本を重視している。むしろ日本のパブリッシャーやデベロッパーに見捨てられるのを、恐れている。MSさん、諦めてません。いいことです。
 箱を代表するタイトル、「HALO」新作発表。タイムラインの盛り上がりで、待望されてたのがわかる…。って次世代機のタイトルか!本場のアメリカ人、大喜びやなー!

 しかし、MSとは、リークに弱い会社とも、わかってしまった(-_-;)。結構、洩れてました。

 スクウェア・エニックス 評価・FFは◎、それ以外は×

 まずFF7R発表。「トリに持って行った方がよかったのでは?」な声もありましたが、こゆうのは掴みが肝心ですからね。間違ってないと思う。
 ティファがーーーーーッッッッッ!!!!!(*´▽`*)(*´▽`*)(*´▽`*)(*´▽`*)(*´▽`*)クオリティが期待を裏切ってない!ちゃんとミニスカだ!ちゃんとエロい!w露出度低くなったとか、ムネがちょっと小さくなったとか、インナーを穿いたのが残念とか言われてますが、こんだけハードの表現力が上がった今に、PS1の表現をそのまま持ってきても、あざと過ぎて見えるはずで、ある程度抑えるのは、むしろイメージを保つには必須!ミニスカやへそ出しを堅持したの、評価すべきです!よかった…本当によかった…!(真 剣 に 語 っ て い る 。 w)
 ま、私はユフィ派なんですけどね!wえ、説得力ない?wそんだけ今回のティファはいいのです。
 エアリスとセフィロスもよかった。イメージ通りだ。…あれ?ユフィやヴィンセントは?…え゛?第1作では、ミッドガル脱出までを、BD2枚組で語る?…ユフィやヴィンセントの出番はないな。ハハ…orz(スクエニはユフィ人気をナメてるフシがあるw)。
 「第1作」という言葉に引っかかる方に言うと、FF7Rは分作。FF7全ての内容入れるには、そうせざるを得ないとか。ネットでは「3部作」とよく言われますが、野村さんも北瀬さんも、公式はそんなこと一切言ってない。否定はしてないが、根拠ゼロの噂。信じるなよw(まあ2作では終わらなさそうだし、3部程度であってほしい願望の表れとは、わかります)。

 FFCCやFF8リマスターも発表。8とCCはPS4、スイッチ、8は箱1も含めて展開する。スクエニのリマスター商法をどうかと思う向きもありますが、リマスター作品のクオリティは高いです。その手の商売を最も上手くやっている会社な印象。
 そして、FF14パッチ5、「漆黒のヴィランズ」の発表。とっくに既報なんですが、会場は盛り上がりました。吉田Pのアメリカ人気に、驚きました。ホントに世界で大ヒットしてるMMOなのだと。
 誤解されてんですけど、14をPCでやる際そんな高性能は、要りません。元々は9年前のゲームよ?がんばってゴージャスに見せてるけど、最新のゲームに比べたら、全然。「スペック高そうだから私はプレイしなくていいや」なんて自分への言い訳、やめなよ!

 だけど盛り上がりはここまで。FFのソシャゲ新作、「WOTV幻影戦争」が発表されたが、会場がブリザジャ。まあそうなんだよね、世界の中でスマゲが最も盛り上がってるの、実は日本で、米の方がコンソールへのこだわりは強い。個人的にも、あんまり関心ない。ソシャゲは魅力的なの多過ぎるので、取捨選択は、厳しくなる。基本無料なので見捨てるの簡単だし。
 ロマサガ3リマスター、サガスカ完全版の情報。というか、海外で発表、発売してなかったの?所謂「おま国」問題が発生してる。グローバルにして駄目になってしまうゲームはあるんだけど、サガは世界に羽ばたくべきゲームと思う。多少は盛り上がったし。
 ドラクエビルダーズ2で会場冷えまくり。大不安。でもドラクエ11Sの発表でそれなりに温まり、安堵。ドラクエは今や海外でそれなりに人気ある。しかしFFにはまだまだ及ばない。またビルダーズは、プレイしないと面白さが伝わりにくいゲーム。
 ラスレム完全版とセツナチーム最新作でも冷えている。そしてアベンジャーズとギアーズチームの新作で、会場が八寒地獄と化した(-_-;)。日本のファンもそうだけど、アメリカのファンも、醤油臭いスクエニに洋ゲーは全然求めてないのな…。戦略って後から再評価されるの常だから、今の洋ゲー戦略が間違ってると簡単に言えないけど、リアタイで歓迎されてない施策とは、肌で感じる。
 というワケで、FFは盛り上がったが、残りは冷えに冷えた発表回でした。せめてFF14を、トリに持ってくべきだったorz。

 しかしスクエニが偉いの、これで終わらなかった事。それはニンテンドーダイレクトで明かされた。

 任天堂 評価・○

 今年も任天堂は堅調でした。そしてスクエニも、1日前の名誉挽回を果たしました。

 まずスマブラの発表から。…なんと、ドラクエの勇者が参戦!噂されてたが…。11の勇者くん中心ですが、3、4、8の勇者(8は勇者じゃない、なんてツッコみは、やめましょうw。8は海外で人気あるから、入れんワケにいかんw)も参戦。2P、3P以降のカラーってこと?女勇者も、出してほしいが。
 よく勘違いされてんですが、「勇者」の英訳は「Brave」ではなく「Hero」です。スマブラで世界へ羽ばたくのを機に、日本人にも知ってほしい。
 ドラクエ11Sの発売日も決まりました。筆者、すぐには買えない。友人が興味津々。限定のスイッチ本体同梱版を待ってたファンは多い。案の定、転売ヤーの餌食となってますが(-_-;)。転売ヤーを喜ばせたくない皆さん!ネット購入は避けて、実店舗を狙いましょう!

 わ゛ー!聖剣3のリメイクだー!PS4でも出る!待ってました!「トライアルズオブマナ」はピッタリのタイトル!HACCANさんのイラスト素敵過ぎですし、声優にも不安はない!(スクエニは声優の使い方が、めっさ"なってる")
 今聖剣伝説コレクションの3が終わりそうな局面なんです!リメイクが出る前にクリア出来そうでよかった!仲間にシャルロット、アンジェラを選んだのはいいとして、主人公をデュランにするなどという大失敗wをしでかしたので、トライアルズでは主人公をリースで、女子オンリーパーティとして、リベンジします!ガールズトークイベントとかありそうで、楽しみ!
 つか海外では、聖コレ、出してなかったの?特に聖剣3が海外で出るのは、初めてだと。世界の皆さん、堪能して下さいね!(3はマジ、シリーズ最高傑作)

 セガファンとして見逃せないの、パンツァードラグーン、復活。第1作のフルリメイク。リマスターなんかじゃなくてよかった…。
 バンジョーとカズーイのスマブラ参戦は、64時代を知ってる任天堂ファンには感慨深い。彼らが任天堂ハードに出るの、19年ぶり。権利はレア社のモノだからな。でも任天堂のイメージが強かったのだ。レア社と関係深いドンキーコングとは、何気に初共演である。
 既報でしたが、ゼルダ夢島の発表は嬉しい。そして…ゼルダブレワイ続編!?あんなに化物の様なゲームを、この程度のインターバルでまた作れるの!?任天堂こそお化けだよ!ケイデンスオブハイラルも、興味沸いた。

 結論。スマブラ買わんワケに、行かなくなったw。クラウドも勇者も、スネークも出るとなるとなあ…w。ニンテンドーカタログチケットで、ゼノブレ2と一緒に買います。

 それ以外の、最近の発表(E3の他も含めて)

 E3前後からゲーム業界で、モノによっては歴史に残る大発表が相次ぎました。

 メガドライブミニ、発表。発売予定は前からアナウンスされてました。しかしソフトラインナップが、40+2本と、他の会社よりがんばりました。
 しかもスペシャルな2本が、メガドラ版「テトリス」に移植版「ダライアス」と、まさかのコンテンツ。特にメガドラを直接知ってる人には刺さりまくるタイトルらしく、「『マイケル・ジャクソンズ ムーンウォーカー』以上の衝撃」「ミニスーファミの『スターフォックス2』レベルのサプライズ」と絶賛されてました。
 またメガCDとスーパー32Xの張りぼてw、「メガドラタワーミニ」を出すのも気が利きまくっている。私はメガドラ、ずっと後にコレクションとして買っただけのユーザーなので、ちゃんとプレイするのはミニからになる。俄かながらセガファンの端くれなので、楽しみです。もちろん本体は「W」を予約しましたし、タワーも買いますとも!w

 新サクラ大戦、これも発売は知らされてましたが、初の情報公開。誰もが驚いたの、「BLEACH」で有名なマンガ家の久保帯人先生がキャラクターコンセプトであること。
 名前聞いた時は「サクラにマッチするか!?」と一瞬思ってしまったけど、3Dモデル見たら大変違和感なく出来上がってるので、大したもんだなと。そもそもBLEACHとサクラ大戦、言われてみれば似た作品なので(新サクラのキャラ、BLEACHに持ってっても通じそうです。デザインだけでなく)、今のところ不安は少ない。
 脚本家も代わりましたが、原作の広井さん、音楽の田中さんは続投。新しい"ゲキテイ"が期待させてくれます。
 世界設定は今までのシリーズと地続き。大神たちは行方不明になってますけど、絡んできますよねえw。またファンとして気になるのは、「欧州星組」最後の1人が明かされるのかどうか。シリーズ最大の伏線ですので、そろそろ回収してほしい。

 セガは今年、シェンムー3を控えてますし、パンドラ初代作のリメイクも決まりましたし、PSO2が箱で海外進出ですし、2019年は是非、セガイヤーとしてほしい。

 ニンテンドーラボVRキット、発表からスピード発売。私は「スイッチVR」と呼んでます。
 もう手にして、後から対応したマリオやゼルダも遊んでます。印象は、「お手軽さ」を重視したVRであること。ケーブルやセンサー配置を廃し、めんどくささを排除してます。PSVRとの差別化は、間違いなく意識してる。
 残念なのは、プレイヤーの動きを3軸しか感知せず、6軸感知をしてないこと。どゆことかと、3軸とは頭の「向き」や「回転」はセンサーが感じて、それで画面が動いてくれるんですけど、6軸はプレイヤーの「位置」と「動き」、つまりプレイヤーが立てば目線が高く、前に進めば視点が前進する。これはPSVRは6軸が可能ですが、スイッチVRは3軸のみのVR。このことはかなり、VRデバイスとして大きな差。
 だけどスイッチVR、とっても安価。キットは廉価版で4000円くらいだし、本体の価格を考えれば、スマホVRより安い(スマホVRはゴーグルこそ自作出来るレベルだが、スマホそのものがそれなりに新しい型でないと、不可能)。強いアドバンテージ。
 任天堂さん、とりあえず早く、YouTubeアプリを対応させて下さい。あと萌えコンテンツは日本のVRで絶対必要なので、お願いしますw。FEなんか、うってつけと思いますww(任天堂はああ見えて、萌えにこだわる会社www)。

 位置ゲーのドラクエ、ドラゴンクエストウォークも明かされました。皆さんフツーに「ドラクエGO」と呼んでいらっしゃるw。ハッキリ言いますと、ドラクエとはパクリばっか繰り返しているシリーズww。今度もかよw。任天堂の三代目社長、山内博氏が「アイデアに特許はない」と言ってましたし、ついでに言うと著作権もない。エンタメとはそんな事の繰り返しですw。

 もひとつパクリ商品、PCエンジンミニ発表。ハドソンはもうないので、ハドソンを買収したコナミから。「コナミはPCEミニを出すべきだ」と友人と語りましたけど…。あっからさまなミニファミコンの後追い商法、SNKもSIEも、セガもコナミも、恥ずかしくないんかねえ?(こんなこと言うから、私はSNSで炎上起こしてしまうんですがw、生憎、黙るのは嫌いな性質でして)
 まあでも、これでミニが出そうなハードは、一通り出揃いましたね。あとは、サターンミニとか、64ミニの話になる筈。他にミニファミコンやPSクラシックの2が出るかも。ミニって、単なるレトロゲームの復刻ではなく、きちんと最新ゲームの流行を意識してる商品なんですよ。そうでなかったらこんなに売れてないし、各社も出してない。

 そして最後に触れたいのが、「テラウォーズ」の配信日が7/1に決定。「なに、そのゲーム?」と思われるでしょうが、私が家族を除けばですけど、最も尊敬する人物、「FFの父」坂口博信さんの最新作です。第2次ベータテストから、遊んでます。対人戦がメインで、面白い。あとメインストーリーがめっさオモロイ!ここ坂口さんは、外さない!
 坂口さんはアップルの定額サービスで、「ファンタジアン」の開発も進めてるので、ファンの期待値高まってるのです。無念のサービス終了食らった、テラバトル2のリベンジを、果たして下さい!
 スマホだから興味ない?いつまでもそんなこと言ってると、後悔するぜ。

 ということで、例年からはるかに増した記事となりました。というか今年が、例にない当たり年でした。PS5も仮称ながら、発表されました。近年ゲームが元気で嬉しいです。

| | コメント (5)

2019年3月 7日 (木曜日)

「Ivanはゲームの話しか出来ない」が始まって、今日で丁度10年!

 始めは「Ivanの部屋」と名付けてたはず。自虐って、このタイトルにw。ついさっき、気づいたので、急遽更新します!おめでとう、私!w

 実は、ブログは旧館があったんですけど、当時は今以上に知識なく、引っ越しはしなかった。マイクロソフトのサーバーだったと思う。思い出すと、残しておかなかったのは、もったいなかった。

 近日、とあるマンガ原作映画の話題で更新します。鋭意執筆中。いやしかし、「つみかさね」とは重いな。

 追記・触れ忘れてました。スイッチのVR、ついに発表されて、楽しみですー!「スマホVRの要領で、スイッチもVR対応出来るはずだ」の読みは当たった。期待してます。特に萌えにw(任天堂には案外、萌え要素あるからねww)。アダルトは不可能でしょうがwww。これで、箱1は大きく水を開けられたな…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年2月10日 (日曜日)

VR動画、感想。PSVRで配信されてる6本のアプリ。Ivanの人格疑いたくない人は、読むなよ!絶対読むなよ!(読みたくなるに決まっておろうw)

 ホントに人格疑われるほど、赤裸々ではっちゃけたエントリにするつもり…でしたが、ココログを運営するニフティではHな表現を禁じていますw。別にそこまで露骨にするつもりなかったですが(ブログが「公共の場」であるのは弁えてますし、女性の目も意識して書いてる)、細心の注意を払うべき。それでむしろ、公開への躊躇いはなくなりましたw。「続きを読む」もつけません。

 YouTube

 ようつべでVRってあるの?と驚く読者もいると思う。PSVR(PS4)では、通常版とVR版の切り替えが可能。まず誰もが、「攻殻機動隊」「スカイダイビング」「ジェットコースター」の動画を観ると思われます。
 またオタク男子が好きなコンテンツと言えば、「メカ」に「女子」と相場が決まってる。メカ好きは、「スターウォーズ」「ガンダム」でググって(グーグルのサービスなのでw。検索機能充実してます)。「スタートレック」の動画は希少です。「ヤマト」のVR動画はない。

 で、も一つの女子ですが、皆さんは「MMD」という代物をご存知でしょうか。
 私も詳しくはないんですが、初音ミクなどボーカロイドが歌って踊る動画を簡単に作るための、動画作成ツールで、正しくは「MikuMikuDance」。作られた当初は、権利問題で開発者個人が楽しんでましたけど、権利がクリアされてからは(ただし解決されたのはクリプトン製のボカロのみで、他のキャラは自己責任)、無料でネット上に公開されたソフトです。
 これによって、かわいいアニメの女の子が歌って踊る、バーチャルアイドル動画を作るのが平易となり(MMDの普及で、ネット上に3Dモデル、モーション、背景などのリソースが溢れた)、流行っています。それがVR動画に応用できるの、どなたかが発見、あるいは仕様を追加した。これを考えた人、天才ですw。大変感謝してますww。
 その所謂VR MMD、あるいはMMD VR動画を観る趣味、ここ1年自分でも正気を疑うほどw、ハマりまくってます。特に観始めたばかりの2ヶ月間は、異常でしたww。

 百聞は一見に如かず。こういう動画です。私が一番気に入ってる動画です。何百回と見てます(ブログに動画張り付けるの、初めてw)。

 罵って!私をHENTAIと罵って!wwwww
キャラクターの正式名称は、「唄音ウタ」。通称デフォ子。俺の嫁w。

 MMD動画にハマってわかるのは、私はやはり、3次元より2次元が好きであることw。またここまでハマるのはVRあってであり、普通のMMDには魅力を感じません。世間一般ではVR動画を、PSVRやスマホVRなどで観ず、普通の環境で観る人がむしろ多い(動画にもよりますが、マウスやゲームのコントローラやスマホの傾きで、視線を操作して観られます)らしいんです。もったいないw。

 で、ようつべのバーチャルアイドル動画にハマって、ヤベーなと思った気づきが、
 「女の子って、こんなにかわいかったんですね…」
 「おっぱいおしりって、こんなに尊いものだったんですね…(それも、小さい方が!www)」
 でw、自分でもいい歳してなに言ってんだかとw。色々お察しくださいw。

 YouTubeのアプリそのものについて語ると、まずPS4Proを最初から持ってることが、我ながらありがたいです。通常のPS4では解像度、1440pが限界ですが、Proなら、2160p(4K)画質での視聴が可能です。ただし私ん家は未だADSL回線なので、ストリーミングで4K画質は滅多に観られません。残念。時間帯でも画質は変わります。PSNetworkの鯖が混んでると、画質下がるらしい。
 アプリのアップデートはそんなになく、サーバー側の処理で色々仕様を変更、追加する場合多い。それは良し悪しで、改悪と思うこともある。しかし数ヶ月前、観てる時に「後で見る」や「お気に入り」に登録出来る仕様の追加は、待ってました。アプリだとそれ無理だったんです。

 DMM.com

 これもVRと通常の切り替え可能。しかしそんな事より…おおっと、まず全年齢コンテンツから。

 無料動画も結構ありますが、基本的にお金で購入するのが趣旨のサイトです。無料動画も、サイトで手続きしないと観られません。色々売ってますけど、VR動画を買うのも公式サイトを通してです。私は主に3Dアニメを買ってます。大抵ウェブマネーで買っている。PS4から直接は買えません。
 VRの特性上、アニメでも3Dが多いです。でもポリゴンが必ずではないこと、ようつべを観てるとわかる。「進撃の巨人」など、なかなか良質のアニメが揃っています。お金をかけるのに抵抗少ない人、一見の価値はある。

 ただしコストパフォーマンスには、疑問ある作品が多いです。「この値段ならいい作品だろう」と信じ過ぎない方がいいです。私は「VRコンテンツを応援する」スタンスなので、出費も辞さずなのです。
 また最近、ハイクオリティ(HQ)動画へ、PSVRアプリがアプデで対応したのは大きいです。通常版とHQ版のアニメ、観比べました。…見違えましたよ。解像度と、フレーム数の向上で、立体感さえ違って見えます。素晴らしいアプデです。

 それとDMMを語るならAV(すみません)は避けて通れません。エントリの冒頭で述べた理由で、詳しくは語れませんけど、その手のコンテンツに普段お金を掛けなかった私に、当然の様に課金させる、恐ろしいコンテンツw。またこの手の動画でも、私は3次元より2次元がいいとわかったw。病気が深いw。

 にしてもMMDと名前が似てるの、ちょっと面白い偶然w。

 360Channel

 ということで、女子の動画を大いに楽しんでますが、そもそもそういう類の動画にのめり込んだのはコレのせいw。

 個人的にメインコンテンツは、グラビアアイドルと、VTuberの動画。女子の経験がそんなにない私に、グラドルと一緒にいられる感は衝撃だった。それに若いグラドルの動画観て驚いた。
 「若い子って、こんなに活きがいい、ピッチピチなんだ!」 
 と。PSVRの荒い画質でも、肌のハリやツヤ、ハッキリとわかり、他方私は若くないのだと思い知らされるorz。でも多分、年寄りから見れば、私はピッチピチなんだろなw。時間とは残酷だww。

 VTuber、元々は「バーチャルYouTuber」でした。なにかと話題の元祖VTuber、「キズナアイ」を知ったの、360チャンネルが初めて。バーチャルYouTuberなのに、初対面がYouTubeではないとはこれ如何にw。
 しかしなんですね、バーチャルYouTuberってからには、VRで観ないと駄目ですよw。それこそようつべは、VTuberのVR動画で溢れてます。なぜか公式のVR動画は少ないんですけどw。

 そしてVTuberを通して、「VRアニメ美少女の動画があるのか」と知り、それをようつべで探すうち、「MMD」って言葉に当たり、それで検索したら、運の尽きw。AVへの目覚めも、グラドル動画が元凶だし、どうしてくれる360www。

 Littlstar

 アメリカのアプリ。内容もそんな感じ。和製アニメのコンテンツも、皆無ではないですが。米映画みたいな動画多く、あちらの演出力、視線誘導の巧みさには舌を巻きます。
 このアプリでも、AVは観られるらしいんだけど、いちいちUSBメモリ介すのめんどくて、利用してないw。

 NextVR

 スポーツ動画がメインコンテンツのアプリ。私には刺さらない。東京五輪を見据えてもいいはずだけど、今のところアメリカのスポーツばかり流してる。
 大きな特徴として、会員、アカウント登録が一切必要ない。その分こちらの趣味趣向を読み取ってはくれませんけど、企業に個人情報渡したくない人にとって大きなメリット。そのお気持ちはわかるので。

 TheaterRoomVR(βテスト中)

 ソニーが提供・運営しているバーチャルシアター。VRにそういうの、望んでる人、多かろう。

 今のところ、PS4の客層に合わせて、アニメが多い。旬のアニメの第1話をシアター公開して、2話から有料化する、って実験をしてる。
 個人的には、アニメより3D映画の配信を期待したい。実はPSVRでは3Dブルーレイが観られ、バーチャルシアター体験もう出来ます。動画アプリでも是非お願いします。「ゼロ・グラビティ」観たい。家族が「3D映画の最高傑作」と評してて、私は見損ねてしまったんです。

 総評

 PSVRはコンテンツ不足とよく言われます。しかし、動画アプリを活用すれば、選択肢は大幅に増加します。特にようつべには、MMD動画以外にも、多数のVR動画が配信されてるので、観ないのは損です。また18歳以上の男子なら、DMMに興味ないとは嘘でしょうw。PSVR持ってるなら、動画に手を出さなくてはいけません。

 書式を間違えていた…orz。今からの修正、困難。…修正しました。出来るモンだな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年1月 1日 (火曜日)

2019年、スタート!

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 今年の抱負は、しつこいですがPSVRに、こだわります。ギャルゲー買いますw。まず狙ってるのが「サマーレッスン」。店で安いパッケージ版の「宮本ひかり コレクション」から買います。
 それから、「アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション」買って、「初音ミク VRフューチャーライブ」までとりあえず。サマレスとアイマスVRはDLCも重要なので、追って購入。…我ながら、煩悩が深いw(特にアイマスは、「アイマス商法」なんて言葉があるほど、DLCの沼が深いので、程々にしないとね…w)。

 元々アイマスやセガの初音ミクは、「音ゲーが苦手だから」って理由で敬遠してたんですが、VRなら「手元が見られない」ことには、配慮してるので(○×△□ボタンを分けて押すの、とても苦手)、なんとかなるはずです。ここで、PSMoveを2本買ったのも活きます。モーションコントローラは、リズムゲームにうってつけですからね(だからスクエニの「シアトリズム」シリーズは、大変助かる音ゲーだった)。
 アイマスVRは、YouTubeで「Rit 60fps」というチャンネルさんが、VR動画を熱心にビルドして、配信されてるので、参考になります。VR機器持ってる方は一見の価値アリ。バンナムにとって良き広告塔(言い方w)に違いないw。

 あと今年やりたいのは、PCを買い替えます。長年お世話になってる富士通製買います。富士通は信頼しているメーカーです。今のPCはオーダーメイドでしたが、今度は富士通が用意したセットを買うつもり。18年度から収入が減ったので、あまり贅沢できませんが、なるべく待つのを心掛け、それなりにいい型落ちのを買います。上手く行ったらPCのVRも買いたい。「WindowsMR」を狙っています(同じ年に買うのは、無理かも)。

 あくまで自己満足を目的としてるブログですが、ご覧いただいてる方がそれなりにいるの、感謝しています。ご愛顧、応援これからもお願い致します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年12月31日 (月曜日)

2018年も終わります

 今年最後の更新です。

 何度も言ってますが、今年は去年買ったPSVRが本領を発揮した年でした。

Img_0248_2
 パッケージ・(C)2017 Sony Interactive Entertainment
 ゲームは「Vなま」「星欠け」「ワンピースVR」、また、YouTubeのMMD動画と、DMMのアダルト動画(すみません)にどハマり。それらで思ったのは、
 「女の子って、こんなにも、かわいい存在だったんですね…」
 ああっ、そんな目で見ないで!(-_-;)でもさ、世の中、いい年してそれに気づいてない男子、結構いますよ!?それに女子だって、男の子をカッコいいと思う機会、そんなにないんじゃないですか!?ましてリアルでは!!

 締め括りに醜態を晒してしまいました~www。ではでは皆さん、よいお年を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月23日 (日曜日)

第3回、Ivan的ゲーム・オブ・ザ・イヤー2018(対象作品の微ネタバレ)。全くもって、PSVRの年だった

 今年もやります。毎年恒例にするつもりです。

 世間ではPSVR、盛り上がってないみたいですが、個人的にはどハマりしてます。
 今までとは少し趣旨を変えます。今年発売された、購入した、遊び始めた、にはこだわらず、「今年楽しんだ」ソフトやハードを挙げます。ただし今までのIvan的GOTYで扱った作品・商品は取り上げません。それやっちゃうとドラクエ11が、1位になってしまうのでw(書いてる途中にスイッチ版の発表ありましたが、色々衝撃の内容ですねw)。

 私のGOTY、2016年第1回2017年第2回

 第1位・V!勇者のくせになまいきだR(PS4)ソニー・インタラクティブエンタテインメント 公式サイト私のレビュー

 今年のベスト1はVなまでした。現時点で最高のVRコンテンツとも認定してます。
 FF15VRを差し置いて買った、最初の高額VRゲーム(FF15VRは正直、イマイチ)。

 一番の魅力は、ヒロインたる魔王のムスメに決まってるでしょう。かわい過ぎです。

Dd9zmonv0aaufts
 ムスメにおさわりすると、トロフィー取れます!w誰もが取ってるトロフィーです!ww女子プレイヤーだって、そうするでしょ!?www「ふっ、これもいきもののサガか…」wwwww (C)2017 Sony Interactive Entertainment Inc.
 
 ボケの魔王とツッコミのムスメによる漫才が楽しすぎる。ムスメはツンデレでもあり、プレイヤー男子のハートを容赦なくブレイクしにかかる。間近で女子に「信じてる」言われるのがあんなに嬉しいとはw。「ハコメガネ」って罵倒もかわい過ぎる。しかし小清水亜美さん、まだお若いのに、芸の幅が広がりましたねえ…(「明日のナージャ」を観てから幾星霜w)。

 私はVRに萌えを求めてる口ですが、Vなまとはそれだけが売りの作品ではなく、リアルタイムストラテジーとしてとても面白いゲームでした。個人的に、RTSを長いこと遊んでなかったんですけど(最後に遊んだの、「フロントミッション オルタナティヴ」かな?)、VRでここまでレベル高いの遊べるとは。2位のゲームと併せて、「VRにジャンルの固定観念持ったらいかんな」と学びました(他にも無料、安価の色んな、ゲーム、アプリを味わいましたから)。

 ムスメは俺の嫁。

 第2位・星の欠片の物語、ひとかけら版(PS4、PC)自転車操業 公式サイト私のレビュー

 ベスト2もVRゲームです。

 一番の魅力はヒロインである…実は、名前が明らかになりません。名前がないのではなく、忘れてるだけの印象です。

Dk8smnmxoaabq9d
 エルフ耳、銀髪、巨乳と、あざといデザイン。所謂「のじゃロリ」なのも、とてもおわかりw。プレイヤーの視点ポインタが赤いほくろみたいに、彼女に映るのも、もおw。阿部里果さんの演技も、大変いい!(スターダムにのし上がるべき人です!)(資)自転車操業

 ゲームシステムとシナリオ、なによりプレイヤーとヒロインの関係性が、VRゲームってジャンルを恐ろしく深く理解して作られてるの、プレイすればわかります。「VRでノベルゲームってどんなもん?」なんて固定観念、吹き飛ばしてくれます。リリース当初はヒントが書かれたメモが読みにくいとか、操作性などに難があったそうですが、私が遊んだのは幾度ものアプデを経た後だったからか、スムーズに遊べました。

 「ひとかけら版」というタイトルは、このソフトがプロローグでしかないことを表しており、本編が出るかどうかはひとかけら版の売り上げによって決まります。先日Steam版がリリースされたので、皆さん買ってください。海外版も出ます。日本語で言っても効果はないでしょうが、海外の皆さん、よろしくお願いします!

 名前わからんヒロインは俺の嫁。

 第3位・Fate/Grand Order(iOS、Android)TYPE-MOON 公式サイト

 究極のアルティメットなwソーシャルゲームに出会えました。

 最後までクリアしてなく、3章に当たるカリブ海編をクリアしたまでです。しかしそれだけで、「これほどのソシャゲはない!」と思えました。
 コンセプトは、ノベルゲーム。私はまたしても、「ソシャゲでノベルってどんなもん?」と思っちゃったんですが(いい加減にしろよですよねw)、とにかくシナリオのレベルが極上で、物語が面白いゲームに飢えてる私を満足させてくれてます。

 ハマったきっかけは、今年夏のサマーバカンスイベントで、「ここまで本気でシーズナルイベントをやるゲームがあったとは!」と驚きました。FGOどころか、フェイトを全然知らない私が思いっ切り楽しめたので、ハードル低いです。

Img_0514_2_2
 プレイヤーがヒロインにこんなこと言えてしまうイベントだったのだ!え、どちらを選んだか?愚問!ww…え、どういう意味なのか?愚問愚問愚問!www(でも漱石さんが、この表現を考えたかは疑問。もしそうなら、作品で使ってるはずじゃん?w)(C)TYPE-MOON/FGO PROJECT

 で、本編に取り掛かってさらに驚いたのが、「歴史をおふざけで、冒涜しまくったゲームだと思ってたが、意外と、歴史の真実を語ってるぞ…。偉人リスペクトだぞ…」で、各キャラクターが大変魅力的な、そして歴史へ誠実に描かれてます。
 …まあアーサー王やネロ皇帝や海賊ドレイクがかわいい女の子になってるのは、あんまり庇えないんですけどw。コエテクとは違う形で歴史を真摯に扱ってます。ていうか某C社の「戦国BASARA」がヒド過ぎたんだけどさw。

 マシュは俺の嫁。

 特別部門・ディシディア ファイナルファンタジー NT(PS4)スクウェア・エニックス 公式サイト

 VRでもソシャゲでもない、「フツーのゲーム」(「それの定義は?」なんて聞くなよ!w)がベスト3にないので、特別枠組みます。

13089af706ab5880e853505720cbc6b5_2
 ティナをここまで大喜びで操作したコト、今までなかったw。これ程かわいいとは、流石「デッド・オア・アライブ」のスタッフ。また、ティナの顔を汚したの、格ゲーメーカーのコエテクらしい。スクエニだけで開発してたらやらない。(C)2018,2019 KOEI TECMO GAMES/SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA LOGO ILLUSTRATION: (C)2017 YOSHITAKA AMANO

 そう、今回開発はスクエニ主導でなくコエテクがメインです。テクモのTeam Ninjaは格ゲーのプロ集団でしたし、またコーエーの無双のノウハウも活かされてる。バトルが格闘だけでなく、シミュレーション臭い。コエテクってシナジー効果もあって、ゲーム業界の裏番長となっているw。
 実はプレイし始めたの、先月配信された無料版からで、ごく最近です。それでも特別部門に入れるほど気に入ったの、FFファンへのサービス、というか若いスクエニ、コエテクスタッフのFF愛があふれるほど伝わったからでありまして。

 そもそもFFって、昔はファンサービスが苦手なシリーズで、それが「FF7アドベントチルドレン」から出来るようになって、今ではしっかりファンサービスするブランドとなってます。FF14も15も、ファンサービス…と言うか、吉田さんも田畑さんも大のFFファンに違いないんだよねw。だからファンの気持ちをわかってる。私は気に入ったあまり製品版買っちゃいましたが、FFファンを自認する人なら、無料版プレイして損はないです。

 ティナは俺の嫁。

 ハード部門・Xbox one X 日本マイクロソフト 公式サイト私のレビュー(PS4Proとセットのレビュー)

 一昨年から去年は、ハードの当たり年でしたけど、今年もでした。順に挙げると、

 7/7、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」(正式名称がこれ程クソ長いハードも珍しいw)発売(6/28には通常のミニファミコンも再版)、7/24、「ネオジオミニ」、通常版とインターナショナル版発売(12/24にクリスマス限定版も発売予定)、12/3、「プレイステーション クラシック」発売。

 …ゲーム業界、どしたのw(いい意味で)。

 それはそうと、このチョイスは驚いた人いると思います。ふっふっふ、箱は日本において希少価値で、ステータスなのです!

20180216_030046659_ios
 店でパッケージを拝んだ人すら少ないだろう。存分にご覧あれ。日本マイクロソフト株式会社。

 「現世代で最高の性能」を常に売りとしてる箱ですけど、ネットを有効活用、悪く言えばネットに依存してるのもXboxの持ち味。で、箱1に至って、箱はネットにとことん強いハードとなった。
 驚くほど多くのゲーム、アプリがDL可能となった。無料のやつも多い。パッケージソフト、まだ一つしか持ってないw。でもそれがあまり問題にならない。ストアの仕様も、とっても便利。
 他のプレイヤーのスクショ、動画、更に生放送が驚くほど簡単に閲覧できる。撮影すると自動でネットにアップされる。見られたくないなら、アカウントを非公開設定にしないといけない…と思う。やったコトないので。
 コミュニティの要素が完全にSNS。いいねやコメントもつけられる。PS4にも似た仕様はあるんですが、ここまでネットに特化してない。スイッチもSNSや動画要素は搭載してますけど、箱1Xと比べてお話にならない(スイッチはむしろそこを強みとしてますが)。

 箱で忘れてはならないの、キネクトです。とは言うもののマイクロソフトさん、キネクトはすっかり諦めてて、生産終了した上に、箱1Xでは専用アダプタを介しなければ使えないんですが(箱1Xが出た初め、アダプタの価格が暴騰した時は絶望しましたけどw、今ではサードパーティが発売してくれてることもあり、値段は正常化してます)、久しぶりに使ったキネクト、実に楽しく、任天堂やソニーとの技術力の差を見せつけてくれます。私の様な客は、箱フリークの中でも少数でしょうがw。「Windows Mixed Reality」、箱で遊びたかったがなー。

 キネクトの繊細なセンサーと、PSVRのヘッドセットと、ジョイコンのセンサーとHD振動を組み合わせれば、最高のVRシステムが出来ますね!wwwそしてバーチャル女子のおっぱいをもみもみしたいー!wwwwwおや、誰か来たようだ。

 箱1Xには…嫁に出来る女子が居ませんがなにか?w(それが最大のネックwwwww)

 ゲームはまだまだ終わりません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)