カテゴリー「VR」の記事

2020年5月23日 (土曜日)

「ラストラビリンス」感想(ネタバレ)。開発者もプレイヤーも、これほどド変態になれるゲーム、生まれてはじめてです(褒めてますw)。

 すべそれ3巻の記事、ちょっとスランプで、つまっています。でもあきらめてはいないので、もう少しお待ち、下さい。「あきらめなければ、大抵はなんとかなる」を、42年生きて、学んでいます。
 明かしてしまうと、実は当ブログ、「最低でも、月に1回は、更新する」自分ルールを課して、運営して、います。そうでないと、私も読者も、つまらないはず、なので。
 で、3ヶ月かけてクリアと、トロコンしたこのゲーム、ネタにします。私はまだまだ、VRに本気です。

 ラストラビリンス、日本公式サイト公式ツイッターフェイスブックインスタ。プロデューサーの、高橋宏典さんツイッターフェイスブック(めちゃくちゃ面白い人なんだ、これが!SNSを「100%宣伝」と割り切ってるのも、好感大!)。デベロッパーの、あまた社さん公式サイトツイッターフェイスブックYouTubeチャンネルディスコード(「コアなゲームオタク」を自認する人は、入ってアプリを落とした方がいい、SNS)。

 ラスラビとの出会い

 VRコンテンツの情報収集は、怠ってないので、存在には早くから、気づきました。
 なんども言っているように、私はVRに萌えを求めてるので、ラスラビも、「おおー、かわいい女子が、出るのだな」と、惹かれていた。これも好きなVRゲームである、「星の欠片の物語、ひとかけら版」に似てるらしい、というのも、食指をそそった。

 大きなきっかけ、Vジャンプの、26年続いている、名物長寿ゲームマンガ、「犬マユゲでいこう」(これを「まだ続いてたの!?」と失礼なこと、思う人多いw。単行本、1冊も欠けずに買ってます、石塚2祐子先生w)で取り上げられたこと。
 これが石塚さんらしく、めちゃちめゃエッジの利いた、鋭い紹介マンガで…w。先生、VRゲームは初めてだったそうですが、誰にとっても最大の懸念である、VR酔いはなかったそうで、よかったです。でも同行したマンガ家と、編集者に(すみません、名前忘れました(-_-;))同意です、「絶対CERO『D』だろ」とw。いや、「Z」にされても、ぜんぜんおかしくなかったw。

 まあ一番デカかったのは、PS4での、無料体験版配信。あれをお試しでプレイして、
 「これは、私好みの、ゲームだ!製品版も面白いに、違いないし、公式さんにもコンタクトとって、買う前からステマしてしまおう!」
 と、青田買いw。ゲームの審美眼には自信あるので、外れているとは、あまり思ってなかった。正解、でした。

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2019年9月 8日 (日曜日)

「アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション」&「初音ミク VRフューチャーライブ」感想(ネタバレ)。似ているけど明確に違う、PSVRの2大アイドルゲーム!

 最初は、「アイマスVR(便宜上、こう呼びます)」の感想だけ、書くつもりでしたが、「初音ミクVRFL(最初は『初音ミクVR』と略してましたが、同名のタイトルがPSVRで出ると知り、急遽『初音ミクVRFL』を思い付いた。初音ミクVRが出るのは嬉しいんだけど、少し困ったw)」と併せてレビューすると、面白い筈と、思いついたw。難度高そうなんですが、ない知恵絞りますw(つーかダラダラ書いてる内、スマホの「アイマスVR」も発表されてしまった!ぎゃー!w)。
 アイマスVR公式サイトアイマス公式総合ポータルサイトアイマス公式ツイッター
 初音ミクVRFL公式サイトセガ×初音ミクプロジェクト総合サイトセガミク公式ツイッター
 アイマスやミクさんは、コンテンツが広がり過ぎて、リンク張ると切りがなくなるのでw、この程度でご容赦下さいw。

 それと、ブログを仕上げる直前、「電ファミニコゲーマー(好きなサイトです)」さんが、大変面白く、共感出来る記事を上げてたのに気づきました。ご覧下さい。
 エントリ大体書いた後で存在に気づいたので、あまり参考にはしてません。なので違う持ち味が出せてると思います。むしろ知らなくてよかったw。

 前提として、私はアイマスVRも、初音ミクVRFLも、全てのDLCを買い占めておりますw。アイマスファンなら誰もがわかっていることとして、「プロデューサーとは、儲からないお仕事」w。むしろVRはシリーズの中でも、とってもマシな方でw、他のシリーズ作はプロデューサーから容赦なくお金を搾り取りますw。まだ挑戦してない人で、やりたい方は、覚悟をして下さいw。
 VR版を論じる前に、それぞれの作品との馴れ初め、語ってみます。

 私とアイドルマスター

 ファースト・コンタクトは、Xbox360でした。箱○を持ってる時点で、大分先んじられたと自負しています( ー`дー´)。
 DLしたムービーで、観たのが最初です。しばらくの間、その映像(「動画」って言葉が、一般的でなかった時代)に、病みつきとなりました。「ごまえー、ごまえー」と癖になる歌詞、当時ポリゴンでかわいいキャラは珍しく、ナムコがまさに先駆的企業でした。そのナムコのポリゴン美少女が、みんなに知られる最大のきっかけ、アイマスと言っていいでしょう。「永瀬麗子」「ゆめりあ」で培ったノウハウが、実りました。「胡麻和え」「十勝」「72」など、変なスラングも、覚えてしまったw。バンダイとの合併で、シナジー効果も表れました。

 …ところがそのシナジー効果、必ずしもいいモノだけでなく、ゲームファンなら誰もが知ってたこと、バンダイとはがめつい会社w。その体質が、悪名高き「アイマス商法」として、悪い前例作っちゃったw。今のDLCの流行り、かなりがアイマスのせいと言っていいでしょうw。
 かつてのアイマスさえ、性質悪かったのにw、今作の原作であるソシャゲ、「シンデレラガールズ」が始まってからはもう、やりたい放題w。所謂「デレマス」が始まった頃は、「アイマスなのに、歌どころか声優もないの?それってどうなん?」と思ってたのが、後から歌も声優も付き、記録的大ヒット。もう既に、ドラクエより儲けているブランドと化してます。…どう考えても、阿漕過ぎる商売なんですがw。

 まあそんなわけで、「手を出したら確実に搾り取られる!」との危惧、それと実は、箱○版のアイマスを買って、投げちゃった経験ありまして(-_-;)。なぜかと、シミュレーションゲームな以前に、リズムゲームでしたから。私はABXY、○×△□を分けて判断して押すの、大の苦手で…。それもあって敬遠してた。
 でも、「VRゲームなら、『手元のボタンが見えない』の、計算してゲームデザインしてるでしょ!それにPSMoveを2本買った、リズムゲームには打ってつけのコントローラの筈だ!」と希望的観測で(確認はせずw)思い切って買ってみた。ぜんっぜん「リズムゲーム」ではなかったw。アイドル達のライブを、ひたすら楽しむゲーム。ここから先は、後で。

 私と初音ミク

 某アニメの公式BBS(懐かしい言葉w)でお世話になってた方の個人サイトの、ブログパーツで拝んだのが最初です。聴いたの、言うまでもなくw、「みっくみくにしてあげる」です。最近ネットであまり流さなくなったのは、残念。
 噂程度は、聞いていた。「いよいよ所謂『バーチャルアイドル』が、実現する時代となったのか」と驚くばかり。本来はキャラでなく、歌を作るツールだと後から知りました。「ボーカロイド」って技術の登場、クリプトンの初音ミクを始めとするボカロ文化の広がり、それなりに歳を取ってた人は、みんな驚いたと思う。私のお母んは、未だ認めてないw。

 しばらく一般的なネットユーザーとして、「千本桜」や「聖槍爆裂ボーイ」(笑)などを楽しんでいた。そんなところに、個人的に最大の転機が訪れた。こちらで紹介した、PSVRのYouTubeアプリで視聴出来る、「MMD VR動画」への目覚め。目の前でミクさんなど、バーチャルアイドルが、3Dや360°の視野で踊るの、衝撃過ぎて、今年の3月までハマりまくっていた。今でも楽しい娯楽の一つ。ちなみにアイマスのVR MMD動画もありました。権利に引っかかっちゃって、チャンネルごと消えちゃいましたが(-_-;)。

 すっかりVR女子にハマりまくってしまった私w、初音ミクVRFLも気になり始めた。でもこれもアイマス同様、セガのミクさんはリズムゲームだと知ってたので、抵抗あった。でも、「VRなら、リズムゲームでも大丈夫だろう!」と、あまり根拠なく信じてw、まず1stStageを買ってみた。こちらはアイマスと違って、ちゃんとリズムゲームでした。しかし、PSMove買ったのが、とても役に立った。よかった。ここから先は、これから語ります。

 キャラクター

 この手のゲームの最大の魅力、アイドルのキャラクターに決まっているでしょう。

 バリエーションでは、圧倒的にアイマスVRの勝ちです。全183人。所謂「デレマス」の基本全キャラが、DLCで最終的に、収録されました。初代作の765プロや、SPの961プロのキャラがいなかったの、ちょっと…。いや、かなり残念でした。如月千早は好きなキャラなので、プロデュースしたかった(´;ω;`)(2?なんのことでしょう?wいや、アイマスに2なんてなかったんやww。…いやいや、アイマス2に初音ミクなんて出なかったんやwww。察しろwwwww)。
 実のところ、デレマスのキャラは全然知らなくて、プレイして「こんなにいるのか!」「デレマスのキャラ全員が、一人も欠けずに収録されたのか!」(私が遊んだ頃は、もう全キャラが無料DLCとして配信されてた)と驚きました。
 ところがそれが困りました。つまり「キャラが多すぎて、推しメン(この言葉知ったのは、このゲーム遊んでからw)を決めるのが一苦労!」だったので。「エディットモード」の魅力は、後で語りますが、色々ユニットを編集して、「お願い!シンデレラ」の9人、「イエスパーティータイム」の5人、長いことプレイして、ようやくベストメンバーが固まりました!ご覧下さい!

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 推しメン、おねシン編。(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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 推しメン、イエパ編。(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

 私の性癖が、窺えますねw。にしてもスクショのセンスなくてすみません(-_-;)。スクショの経験があまりに浅いので。撮影も編集も選択も公開も。私には、これが限界でした<(_ _)>。

 名前を記します。イエパの5人がトップ5で、おねシンの9人が残り4人をカバーしてる形なんで、トップ9をランク付けして(外道w)挙げます。
 No.1、双葉杏、2位、赤城みりあ、3番、ナターリア。これでトップ3。それから三村かな子、小日向美穂、これが不動の五人。それから、多田李衣菜、ライラ、白坂小梅、イヴ・サンタクロース。以上。
 これで窺える私の好みの傾向、「基本ロリっ娘好き(-_-;)」「『守ってあげたい』と思わせる(男は女を、守りませんけどね(-_-;))」「色白はいいが、色黒もいい」あと初めて気づいたの、「意外と外国人もイケる」これらがわかる。…こ、こじらせとるなーw。

 アイマスキャラの話は、この辺にします。初音ミクと、クリプトンボカロキャラの皆さんの話します。

 キャラのバリエーションでは、アイマスの勝ちですが、個々のキャラの人気、知名度では、ミクさんたちとは比べ物になりません。ミクさん、リンちゃん、レンくん、ルカさん、みんなかわいい。また3rdStageを遊んで、MEIKOとKAITOも、魅力的なキャラと、わかりました。

 基礎知識から言うと、クリプトンのボカロキャラには、名前、年齢、身長、体重、この4つの他に設定は、一切決められてません。ただ非公式で、ファンから誕生日は決められてます。これはキャラの元となったボーカロイドソフトが、初めて公式発売された日が、誕生日と位置付けられてます。
 そして、声と(MEIKOとKAITOは、歌手を音源としてましたが、ミクさん以降は、声優を使う方針とした)、イラストレーターのKEIさんを代表とするデザイン、これらのみが、正式に決められている。クリプトンにそんなに深い計算は、なかったそうなのですが、結果的に、この上なく上手く行った戦略でした(KEIさんも、ミクさんの声優である、藤田咲さんも、多分、直接はそんなに儲かってない。宣伝効果は絶大でしょうが)。

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 ミクさん。(C)SEGA (C)Crypton Future Media, INC. www.prapro.net

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 ミクさん、リンちゃん、レンくん、ルカさん。(C)SEGA (C)Crypton Future Media, INC. www.prapro.net

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 そしてMEIKOとKAITOも。クリプトンボカロオールスター。(C)SEGA (C)Crypton Future Media, INC. www.prapro.net

 スクショのセンス皆無で、ホンッット申し訳ありません!<(_ _)><(_ _)><(_ _)>スクショの撮影と公開の、場数を踏みまくって、勉強します!
 ボカロキャラでお気に入りは、ズバリ鏡音リン。鏡音レンも併せると、魅力が増す。個人的に、「双子の姉弟」は大好物でして…w。ただ、「双子」も「姉弟」もファンの解釈に過ぎず、公式設定ではない。赤の他人かも知れず、そうでなくとも、兄妹かもしれない。そこクリプトンはフリーダムに考えた。結果的に、正解の選択だった。

 カメラワーク

 両作とも、カメラワークをある程度、コントロール出来る。この考え方も、微妙に異なってまして…。

 アイマスVRでは、カメラの位置が6つの視点と、明確に定まってます。私はPSMove二刀流で遊んだのですが、トリガーボタン(Wiiリモコンで言うところの、「Zボタン」と書くと、わかる人多いと思うw)を押すと、切り替えられる。

 6つの視点は必ずでなく、設定で視点の切り替わる順番、またどの視点を使うか使わないかも、決められる。私は、全然変えなかった。デフォルトが気に入っていた。
 基本、客席からの視点だったので、アイドルに「近い」感覚は、味わえません。「おさわり」感覚も、なしですw。ついでに言うと、ぱんつなんか絶対に見えませんw。だからCERO:A。w。

 一方初音ミクVRFL。これは視点がトリガーボタンで変更できるのは同じですが、ライブの状況によって、どこに視点が行くか、度々変わります。言ってしまいますが、とってもわかりにくかった!不満点の一つです。
 またトリガーだけでなく、□ボタンでステージの上空からの視点にも出来ます。正直、そんなに面白くなかった仕様で、存在意義がわかりにくかった。コンフィグによる変更も不可能。ここはアイマスに負けてる。
 でも視点がステージに立てるのは、プラスです。ミクさんと「ち、近い!」感覚も、味わえます。

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 これだけで昇天できるミクさんファンもいるはず。MMD VRで「近い」表現は難しいので、尚更。(C)SEGA (C)Crypton Future Media, INC. www.prapro.net
 PSMoveで、触ってるかのような感覚もあります。もちろん、ぱんつも見えるのですっ!( ー`дー´)(CERO:B)w。

 カメラのセンスは、初音ミクVRFLのが、あざといです。アイマスVRは、別の意味で「あざとい」んですがw。

 衣装

 この要素が、アイドルゲームで軽い筈は、ありません。

 アイマスVRは、とにかく「かわいさ」を重視しまくった衣装になってます。一方「エロさ」は皆無です。そこが逆に、そそるんですけどw。
 ただし、コスチュームのバリエーションは少なく、エディットでは二種類しかありません。でもやむを得ない面があります。キャラの総数がなんたって183人、全員が全く同じデザインには出来ない。そして統一性を持たさなければいけない。だからどうしても、限らなければならなかった。
 通常のライブでは、もう少し種類あります。そこならキャラの数は30人、少しは融通利きます。11曲の内8曲がDLCなので、衣装やキャラの追加も出来ました。
 ていうかアイマスVRでは、曲目ごとにコスチュームが決まっており、「着せ替え」と言える仕様はありません。この辺、キャラの多さやエディットモードなど、そして何よりソシャゲや普通のアイマスほどの収益は見込めないこと、これが特に大きく、仕様を仕込めなかったのだと思います。残念です。

 一方初音ミクVRFLなら、着せ替え仕様はあります。何度もライブを聞き終わる度、新コスが手に入る仕様で、1st、2nd、3rdそれぞれで衣装をコンプすると、トロフィーも貰えます。また1・2・3で、一つのゲームでもあるので、コスの互換も可能。これは嬉しかったです。また、かわいいだけでなく、エロいのです!エロいのです!大事なことなので2回言いました!w
 コスチュームの種類は、デフォルトを含め、25着ある。ライブ中に衣装をチェンジするシステムもあって、ここはアイドルゲームとして、アイマスVRより正統派と思います。

 ていうか言ってしまいますが、アイドルゲームとして普通なの、初音ミクVRFLの方で、アイマスVRは、どちらかというと邪道なゲームです。しかしヒットしたのはアイマスVRみたいで、初音ミクVRFLが、それほど盛り上がってる印象ない。
 …つーか、ミクさんVRFLのトロフィー取得率の低さは、異常です(-_-;)。基本的なトロフィーが全然取られてない。どうもPSVR持ってない人が、ファンアイテムとして初音ミクVRFLを買ってるとしか思えない。あんまり幸福な売れ方は、してません(-_-;)。

 コントローラ(PSMove)

 前提として、私はPSMoveの2本パック買って(これは日本で正式な発売はされてないらしく、輸入版を買った)、遊んでます。PSVRでベストな環境にしたいなら、買った方がいい商品です(私の場合、通信速度のが問題。未だ光を引けないんで)。Move二本は特に、アイマスVRと相性良く、大枚叩いたこと、間違ってなかったと安堵しました。

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 サイリウムが8本で800万パワー!(ウォーズマン理論w)み、皆さん、やりますよね?(同意求めんなw)(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

 と、言っても実は、アイマスVRに、プレイヤーがコントローラで介入する要素、そんなにないのです。どころか、インタラクティブ性を、なるべく控える方向でゲームデザインされている。
 衣装チェンジは出来ないし、カメラワークの自由度も低い。リズムアクション要素、一切なく、じゃあプレイヤーは主になにをするのかと、アイドルの応援。それだけ。
 だけど、それがよかった。Moveを2本でサイリウムを振りまくるの、とっても楽しく、プレイ当初は体が動きまくりました。声を出す必要は全くないけど、出てしまう。
 昔、今はなきゲーム雑誌「ゲーマガ」(セガを最も愛した雑誌。アイマスを愛した雑誌でも)で、マンガ家のサムシング吉松先生が、
 「アイドルの応援とは、アイドルさんを拝みに行くのではない!アイドルさんに応援する私たちを、拝んで頂くために行くのだ!」と、病気丸出しwのギャグを描いてましたw。その言葉の意味が、わかってしまったwwwww。

 アイマスVRのキモの1つが、周囲で応援している、ドルオタ男子たちとの連帯感で、「一緒にかわいい女の子を、応援している!」という仲間意識が、強く表現されてます。人によるでしょうが、ドルオタたちの動きや声援が、ウザくありません。初音ミクVRFLにも、ある要素ですけど、アイマスVRのよさとは、比較になりません。最も勝ってるポイントです。

 一方初音ミクVRFL。こちらはちゃんとリズムアクションで、音ゲーです。Moveを縦横に振る、PSVRについてるマイクで、声も感知する。最初は恥ずかしかったです。でも慣れると、「ミクさーん!」と呼ぶの、やみつきになります。
 ボタンで持てる応援グッズもチェンジできる。アイマスにない仕様で、いい仕組みでした。「ネギ」があるの、セガさんおわかりですw。
 カメラワークは思い通りになりませんが、自由度は高い。衣装も完全に自由ではないですが、「アンコール」(これを出すために、Moveを振りまくり、ミクさんコールの声を出すのが熱い)でかなり好きに選べる。
 リズムゲームとしての難度は、とても低い。コンボなどのめんどくさい要素はなく、苦手な私でも、存分に楽しめました。運動になりますし、慣れると名前を呼ぶのが楽しくなります。大事なのでまた言ったw。
 それと使えるMoveの数は1本のみです。2本は、いらない。「MAXに楽しむには、2本買わなければ!」がないので、安心して下さいw。

 歌(声)とダンス

 アイドルゲームで、最重要項。

 ただ私は、歌謡曲に呆れるほど疎いので、詳しくは語れません。すみません。専門用語は、一切知らない。申し訳ない。
 でも動画で、どっちの曲も最低限は聴いてます。アイマス動画が好きだった時期はありますし、MMD VR動画は今でも趣味なので、ボカロ曲は聴いてます。つかこんなに歌を聴いてるの、今までの人生で、なかったw。

 アイマスVRは、とにかく声優とモーションアクトレスの労働量に、頭が下がるしかないゲームです。声優が200人近くいますし(兼役があるかどうか知らないので、曖昧な言い方になってしまいますが)追記訂正、調べたら、兼役が相当多く、キャスト総数は100人に満たないようです。下調べ充分ではなくて、申し訳ありませんでした<(_ _)>。ダンスの女優の数も、相当です。モーションは幾人か流用してると聞きますが、それを考慮に入れても半端ない。いくら払った?バンナム(下衆w)。

 このゲーム、台詞はあんまりなく、歌が声優の主な仕事、って声優とはいつからそんな、生業に?…というか、歌やメディア露出、形貌やSNS活動など、売れる為にとんでもなく多くのモノを要求されることとなった今の声優、ホント大変。昔から「多忙なのに儲からない、割に合わないお仕事だ」とは思ってましたが、特に近年の娯楽役者、作家は色々求められてしまいます。それでも務めてらしてる皆さんに、頭が下がるしかない。おおっと脱線失礼。
 曲は正直、プレイ前から知ってるモノが、あんまりなかった。今はないアイマスのVR動画で知ってる奴は、ありましたが、胡麻和えとか十勝とか、聴きたかった私は、ハイ、おっさんですね(-_-;)(本当に聴きたかったのは、「蒼い鳥」。72さん大好きw)。

 ミクさんVRFL。キャラは6人だけど、リンちゃんとレンくんは兼役なので、キャストは5人。またミクさん、リンレン、ルカさんは声優が務めてますが、MEIKOとKAITOは歌手。ここら辺の事情は、ググレカスw。
 キャラが限られてる分、個々のキャラが立っていて、ミクさんは客席のファンに、声をかけてくれます。それにプレイヤー、返事出来る。萌死しそうな仕様ですw。ただのVRゲームファンでしかない私がこうなんだから、筋金入りのミクさんファンはどうなる?wアイマスVRの不満点に、「コミュニケーション要素が足りない」がありますけど、初音ミクVRFLにはある。セールスポイント。早くも新作、「初音ミクVR」が楽しみになる。
 またモーションも、個々が際立ち、恐らく各キャラで、流用はしてないと思う。確証はないですが。
 曲はおっさんとして、「みっくみくにしてやんよ」聴きたかったですが…(´・ω・`)。つかアレ、もしかして権利がこじれてる?個人的にレンくんの「聖槍爆裂ボーイ」聴きたかったけどw、年齢規制的に、ヤバかったのかもなw。

 ユニット

 アイマスVRは、ソロライブがなく、最低でもデュエット、最高でノネットが組まれる、ユニットが前提のゲーム。アイマスシリーズがそもそも、アイドルユニットのゲーム(ソロの活動も、なくはないですが)。まあ、リアルでもユニット全盛の時代、その方が楽しい。
 見ててわかるの、アイドルにとって、センターを取れるのが、どれほど大きなことか。このゲームで初めて、それがわかった(ちなみに「推しメン」て言葉とその意味を知ったのも、アイマスVRがきっかけであるw)。だから、センターが作られる、奇数ユニットにこだわる場合、多い。
 で、みんなで歌って踊る、VR MMD動画にハマって初めて気づいたこと、
 「かわいい女の子が、目の前で歌って踊るの、こんなに楽しいのか!」
 ドルオタの気持ちが、生まれて初めてわかったw。

 でも、大変言いにくくて、声優に申し訳ないこと、言っちゃいますが…、エディットモードで、ユニットを編集して、色んな組み合わせ試した。でも、違いがわからない!(滝汗)どれも同じ声に聴こえる!申し訳ありません!
 …これは、私の耳が馬鹿なだけではないはず。なぜなら、人数の少ないライブだと、ある程度はわかる。でも、イエパで5人、おねシンで9人もいると、混じって聴こえてしまうんですよ…。これってバーチャルアイドルや、アイドルゲームだけでなく、現実のアイドルユニットも、そうなのではないですか?
 こんなこと言うと、アイマスの大ファンや、リアルのドルオタから、「わかっとらん!」と言われてしまう気しか、しないんですが…(-_-;)。

 ただ、エディットでユニットを編成するのは、とってもとっても楽しく、アイマスVRというゲームで、最大の魅力を感じた仕様です。アレがなければ、気に入ってなかったし、延々遊んでなかった。183人のアイドルからいろいろ選ぶの、楽し過ぎた。あまり深く考えず、フィーリングでテキトーに組んでましたが、それでも。いろいろ組んでる内、「推しメン」が固まり、ベスト9が決まった。おねシン版とイエパ版、どちらも開発難度は並大抵で、なかったはず。スタッフ、キャストの流した汗には、ただただ感謝しかありません。

 初音ミクVRFL。これは結構、ミクさんのソロも多いです。アンコールは、彼女のソロしかないです。タイトルロールだけあり、「初音ミク」というキャラが好きなファン、多いと思うので、それが望まれるのでしょう。
 でもそれだけでなく、リンレンのデュエットライブ、ルカさんのソロライブ、MEIKOとKAITOのデュエットなどある。クリプトンボカロ6人全員のスペシャルも。もっとキャラが多くてもいいのでは?とも思いますけど、そもそもクリプトン・フューチャー・メディアとは、キャラを作るのが仕事の会社では、ないからねえ…w。そこでバンナムに対抗とは、無理ある。
 ボーカロイドってやはり、ファンが育てたキャラで、クリプトンがキャラの多くをユーザーに丸投げ…ゲフンゲフン、任せてw、それが運良く上手く行った、類稀なキャラ。キャラ作るのが仕事の会社がやってたら、むしろこうは、なってなかった。色々トラブルもあったけど、ネット時代の波に上手く乗れて、時代の寵児となれた。クリプトンは運がよかったし、ファンはクリプトンと、KEIさんと、藤田さんに、ちゃんと感謝しましょうねw。おおっとまたしても、脱線失礼。

 アイマスVR遊んでるとつい、思ってしまう。「好きなボカロの組み合わせで、ライブ組めればよかったのに」。たった6人なんだから。ミクさん×リンちゃん×ルカさん。この組み合わせがあるだけでも(そう、何故なんだか、このユニットが、ない!(´;ω;`))、全然違った!

 ステージ

 語る要素、これで最後。忘れるとこだったw。地味ですが、重要。

 アイマスVR。ゲームやってる人ならわかってる、舞台が「舞浜アンフィシアター」。つまり実在する施設を、モデルとした。
 アイドルや舞台に疎いんで、たった今調べてんだけどw、東京ディズニーリゾート内にあり、かつてはシルク・ドゥ・ソレイユの専用劇場だったと。写真見たら、ゲームでの再現度は高そうだと感じました。特にライティングは素晴らしい。
 そう、アイドルのライブにおける「光」の重要さ、DLC楽曲第6弾、「トランシングパルス」聴くと特によくわかる。

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 「レーザービーム」を走らせると、こんなにも凛々しい魅力が引き立つとは…。本物の舞浜に、これがあるとすれば盛り上がると思います。なかったらすみません。(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
 この曲に限らず、ステージのギミック、演出が曲ごとに違い凝ってて、飽きさせません。そこも大事。かわいさ、クールさ、コミカルさなど、コンセプトも明確に違う。曲自体や衣装、そしてアイドルユニットとの組み合わせ、計算され尽くしてる。そう感じる。
 観客やカメラワークとの兼ね合いも肝心で、特にカメラ、舞台の上に視点が行かない、どころか客席のずっと後ろまで視点が行く。つまり、アイドルと過度に距離が縮まるの、避けている。あくまで観客目線で、舞台を見られる。これは後述の、ミクさんVRFLとは大いに違う。

 初音ミクVRFL。これのステージ、「ああ、実在せんのやな、ファンタジーやな」とわかってしまう、非現実的な舞台。
 カメラワークからして、ミクさんたちに近付けるし、上空視点もある。またギミックがぶっ飛び過ぎてて現代科学では、不可能。でも考えてみれば、ミクさんって「未来から来た」イメージがとても強いキャラなんで(ああ、だから「フューチャー」なのか!今気づいた!w)、このくらいSFでも、許せる。衣装も、そうですよね。
 観客によるステージのコントロールが、一切不可能なアイマスと比べて、ミクさんは楽曲の選択が可能。衣装のチェンジ、アンコールがあるかどうかも、プレイヤー次第…。

 あのー、申し訳ないんですが、「ステージ」の項にかかる直前に電ファミさんの記事見たせい…。いや、おかげwで、「アイマスVRはリアリズム、初音ミクVRFLはSFファンタジー」って構図が頭に入ってしまい、反映されてしまいましたw。私の考えなどその程度ですw。まあでも、私なりの論旨の噛み砕きは、したつもりですよ?

 総評

 「アイマスVR」と「初音ミクVRFL」。私の想像だと、出発点は、似ていた。「かわいい女の子が、目の前で歌って踊るのが楽しい、VRアイドルゲーム」という、始まりのコンセプトは。しかし辿り着いた結果が、まるで違うものとなった。でもだからこそ、両品とも傑作になった。個人的には、アイマスのが面白いと思う。だけどこうして併せて語った通り、一緒に遊ぶと互いの面白さが、際立つ。類似点と相違点のバランスが、比較対象として理想的。
 アイマスファンとミクさんファン、まずそれぞれ好きなコンテンツのゲーム、遊んでください!満足行くと思います!そして興味沸いたら、もう片方にも手を出して!面白いから!あ、アイマスのが、フルに楽しもうとすると、お金かかるので注意して下さい。お金かかるので注意して下さい!お金かかるので注意して下さい!とっても大事なことなので、3回言いました!w
 それにこの2作、PSVRでしか遊べません!オキュラスやVIVEなどでは今のところ、無理です!スマホ向けのアイマスVR新作、文字通りの「初音ミクVR」、その予習として、遊びましょう!

 VRの未来は、明るいと信じているのです!

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2019年6月19日 (水曜日)

E3 2019年、感想。今年のゲーム発表の盛り上がりは、どーしちゃったの!w

 毎年恒例のE3エントリ。2018年感想17年感想16年15年14年13年12年11年感想。1年飛んで、2009年感想

 E3を抜いても、今年は新作ゲームの発表が尋常ではありません。そして新年度のゲームソフトの売れ行き、冷え込みまくってるの巻w。新作の発売日が9月に集まってるの、消費増税の影響だと友人が指摘。なるほどw。
 今年はSIEが出展しませんでした。その分、スクエニのカンファレンスが耳目を引きました。MS、スクエニ、任天堂の順で取り上げます。そして、最近続いている発表についても触れます。

 先月のキン肉マンエントリで予告した、マンガ「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」ネタのエントリ、翌月に持ち越す公算が極めて高くなりました。毎年6月はE3で更新すると決めてたの、忘れてました…orz。その分、熟読して愛込めて書きますので、もうしばらくお待ち下さい!<(_ _)>

 マイクロソフト 評価・△

 Xbox one Xの生配信("Mixer"ってアプリ、箱民じゃなくても、便利ですよ)で観ました。ゲーム機でE3の生中継観られるとか、いい時代になりましたね…。しかも後日、箱で観たお礼にMSからアプリをプレゼントされました!「ネットに強いXbox」ですな。
 チャットのタイムラインは基本英語でした。それがむしろ助かりました。日本語でのDisりは、基本読みたくないので。意味は解んなかったですが、ニュアンスはなんとなくわかる。

 まずエリートコントローラの新型が目を引きました。所謂Proコントローラですが、Xboxのは他所と次元が違うのです。私もほしいのですが、値段が普通ではないです。これ持ってる人、まさに「エリート」w。
 ゲームのプロモに、実車を作ったのも驚きました。いくらかけた?wあ、FF15も同じ事やってたなww。大手ってやつはwww。キアヌ・リーヴスまで出しやがったw。MSはグループ全体の規模なら、ソニーより上ですし、任天堂とは天地の差。その組織力、企業体力を活かしてる。
 ギアーズ5、箱で重要なのはわかってますが、個人的には、あまり…。

 ををーっ、PSO2、箱で海外に進出!日本で燻ってるべきでない作品と思ってましたし、PSO2は3大ハード全て制覇!ネトゲとして理想的な展開。今年のセガは違う!(その話は後で語ります)
 そして、テイルズ オブ アライズ発表!ベルセリア以来、4年ぶり(2020年予定なので)のマザーシップ新作!友人にテイルズの大ファンがいるので、朗報でした!久々だし、プロデューサーも代わったので、不安があるんですが、そんな心配が出来るの、ありがたいコトです。…ゼスティリアをプレイもせずにDisった奴は、呪われるがいい(あの大騒ぎは、悪い伝説になってしまった)。

 定額の、クラウドゲーミングサービスを始めます。…なんか、色んな会社が同じこと考えてんですね?スクエニも始めるらしいし。MSやGoogleやAppleは情報企業なので、同じ発想するんだと思う。元々情報の会社ではないソニーや任天堂は、別の路線を探った方がいいと思う。あ、でも、PSNowは、そういうサービスの先駆けだな…。
 予想通り、次世代機の発表もされました。"プロジェクトスカーレット"。2020年の年末。買えるかどうか微妙。発売日には間違いなく買えない。そもそも日本での発売は遅れると思われ。
 ただ数年前は、「Xboxは日本を見捨てるのでは?」な懸念ありましたが(こんだけ売れなければね)、最近の対日戦略見てると、それはないと思う。意外と日本を重視している。むしろ日本のパブリッシャーやデベロッパーに見捨てられるのを、恐れている。MSさん、諦めてません。いいことです。
 箱を代表するタイトル、「HALO」新作発表。タイムラインの盛り上がりで、待望されてたのがわかる…。って次世代機のタイトルか!本場のアメリカ人、大喜びやなー!

 しかし、MSとは、リークに弱い会社とも、わかってしまった(-_-;)。結構、洩れてました。

 スクウェア・エニックス 評価・FFは◎、それ以外は×

 まずFF7R発表。「トリに持って行った方がよかったのでは?」な声もありましたが、こゆうのは掴みが肝心ですからね。間違ってないと思う。
 ティファがーーーーーッッッッッ!!!!!(*´▽`*)(*´▽`*)(*´▽`*)(*´▽`*)(*´▽`*)クオリティが期待を裏切ってない!ちゃんとミニスカだ!ちゃんとエロい!w露出度低くなったとか、ムネがちょっと小さくなったとか、インナーを穿いたのが残念とか言われてますが、こんだけハードの表現力が上がった今に、PS1の表現をそのまま持ってきても、あざと過ぎて見えるはずで、ある程度抑えるのは、むしろイメージを保つには必須!ミニスカやへそ出しを堅持したの、評価すべきです!よかった…本当によかった…!(真 剣 に 語 っ て い る 。 w)
 ま、私はユフィ派なんですけどね!wえ、説得力ない?wそんだけ今回のティファはいいのです。
 エアリスとセフィロスもよかった。イメージ通りだ。…あれ?ユフィやヴィンセントは?…え゛?第1作では、ミッドガル脱出までを、BD2枚組で語る?…ユフィやヴィンセントの出番はないな。ハハ…orz(スクエニはユフィ人気をナメてるフシがあるw)。
 「第1作」という言葉に引っかかる方に言うと、FF7Rは分作。FF7全ての内容入れるには、そうせざるを得ないとか。ネットでは「3部作」とよく言われますが、野村さんも北瀬さんも、公式はそんなこと一切言ってない。否定はしてないが、根拠ゼロの噂。信じるなよw(まあ2作では終わらなさそうだし、3部程度であってほしい願望の表れとは、わかります)。

 FFCCやFF8リマスターも発表。8とCCはPS4、スイッチ、8は箱1も含めて展開する。スクエニのリマスター商法をどうかと思う向きもありますが、リマスター作品のクオリティは高いです。その手の商売を最も上手くやっている会社な印象。
 そして、FF14パッチ5、「漆黒のヴィランズ」の発表。とっくに既報なんですが、会場は盛り上がりました。吉田Pのアメリカ人気に、驚きました。ホントに世界で大ヒットしてるMMOなのだと。
 誤解されてんですけど、14をPCでやる際そんな高性能は、要りません。元々は9年前のゲームよ?がんばってゴージャスに見せてるけど、最新のゲームに比べたら、全然。「スペック高そうだから私はプレイしなくていいや」なんて自分への言い訳、やめなよ!

 だけど盛り上がりはここまで。FFのソシャゲ新作、「WOTV幻影戦争」が発表されたが、会場がブリザジャ。まあそうなんだよね、世界の中でスマゲが最も盛り上がってるの、実は日本で、米の方がコンソールへのこだわりは強い。個人的にも、あんまり関心ない。ソシャゲは魅力的なの多過ぎるので、取捨選択は、厳しくなる。基本無料なので見捨てるの簡単だし。
 ロマサガ3リマスター、サガスカ完全版の情報。というか、海外で発表、発売してなかったの?所謂「おま国」問題が発生してる。グローバルにして駄目になってしまうゲームはあるんだけど、サガは世界に羽ばたくべきゲームと思う。多少は盛り上がったし。
 ドラクエビルダーズ2で会場冷えまくり。大不安。でもドラクエ11Sの発表でそれなりに温まり、安堵。ドラクエは今や海外でそれなりに人気ある。しかしFFにはまだまだ及ばない。またビルダーズは、プレイしないと面白さが伝わりにくいゲーム。
 ラスレム完全版とセツナチーム最新作でも冷えている。そしてアベンジャーズとギアーズチームの新作で、会場が八寒地獄と化した(-_-;)。日本のファンもそうだけど、アメリカのファンも、醤油臭いスクエニに洋ゲーは全然求めてないのな…。戦略って後から再評価されるの常だから、今の洋ゲー戦略が間違ってると簡単に言えないけど、リアタイで歓迎されてない施策とは、肌で感じる。
 というワケで、FFは盛り上がったが、残りは冷えに冷えた発表回でした。せめてFF14を、トリに持ってくべきだったorz。

 しかしスクエニが偉いの、これで終わらなかった事。それはニンテンドーダイレクトで明かされた。

 任天堂 評価・○

 今年も任天堂は堅調でした。そしてスクエニも、1日前の名誉挽回を果たしました。

 まずスマブラの発表から。…なんと、ドラクエの勇者が参戦!噂されてたが…。11の勇者くん中心ですが、3、4、8の勇者(8は勇者じゃない、なんてツッコみは、やめましょうw。8は海外で人気あるから、入れんワケにいかんw)も参戦。2P、3P以降のカラーってこと?女勇者も、出してほしいが。
 よく勘違いされてんですが、「勇者」の英訳は「Brave」ではなく「Hero」です。スマブラで世界へ羽ばたくのを機に、日本人にも知ってほしい。
 ドラクエ11Sの発売日も決まりました。筆者、すぐには買えない。友人が興味津々。限定のスイッチ本体同梱版を待ってたファンは多い。案の定、転売ヤーの餌食となってますが(-_-;)。転売ヤーを喜ばせたくない皆さん!ネット購入は避けて、実店舗を狙いましょう!

 わ゛ー!聖剣3のリメイクだー!PS4でも出る!待ってました!「トライアルズオブマナ」はピッタリのタイトル!HACCANさんのイラスト素敵過ぎですし、声優にも不安はない!(スクエニは声優の使い方が、めっさ"なってる")
 今聖剣伝説コレクションの3が終わりそうな局面なんです!リメイクが出る前にクリア出来そうでよかった!仲間にシャルロット、アンジェラを選んだのはいいとして、主人公をデュランにするなどという大失敗wをしでかしたので、トライアルズでは主人公をリースで、女子オンリーパーティとして、リベンジします!ガールズトークイベントとかありそうで、楽しみ!
 つか海外では、聖コレ、出してなかったの?特に聖剣3が海外で出るのは、初めてだと。世界の皆さん、堪能して下さいね!(3はマジ、シリーズ最高傑作)

 セガファンとして見逃せないの、パンツァードラグーン、復活。第1作のフルリメイク。リマスターなんかじゃなくてよかった…。
 バンジョーとカズーイのスマブラ参戦は、64時代を知ってる任天堂ファンには感慨深い。彼らが任天堂ハードに出るの、19年ぶり。権利はレア社のモノだからな。でも任天堂のイメージが強かったのだ。レア社と関係深いドンキーコングとは、何気に初共演である。
 既報でしたが、ゼルダ夢島の発表は嬉しい。そして…ゼルダブレワイ続編!?あんなに化物の様なゲームを、この程度のインターバルでまた作れるの!?任天堂こそお化けだよ!ケイデンスオブハイラルも、興味沸いた。

 結論。スマブラ買わんワケに、行かなくなったw。クラウドも勇者も、スネークも出るとなるとなあ…w。ニンテンドーカタログチケットで、ゼノブレ2と一緒に買います。

 それ以外の、最近の発表(E3の他も含めて)

 E3前後からゲーム業界で、モノによっては歴史に残る大発表が相次ぎました。

 メガドライブミニ、発表。発売予定は前からアナウンスされてました。しかしソフトラインナップが、40+2本と、他の会社よりがんばりました。
 しかもスペシャルな2本が、メガドラ版「テトリス」に移植版「ダライアス」と、まさかのコンテンツ。特にメガドラを直接知ってる人には刺さりまくるタイトルらしく、「『マイケル・ジャクソンズ ムーンウォーカー』以上の衝撃」「ミニスーファミの『スターフォックス2』レベルのサプライズ」と絶賛されてました。
 またメガCDとスーパー32Xの張りぼてw、「メガドラタワーミニ」を出すのも気が利きまくっている。私はメガドラ、ずっと後にコレクションとして買っただけのユーザーなので、ちゃんとプレイするのはミニからになる。俄かながらセガファンの端くれなので、楽しみです。もちろん本体は「W」を予約しましたし、タワーも買いますとも!w

 新サクラ大戦、これも発売は知らされてましたが、初の情報公開。誰もが驚いたの、「BLEACH」で有名なマンガ家の久保帯人先生がキャラクターコンセプトであること。
 名前聞いた時は「サクラにマッチするか!?」と一瞬思ってしまったけど、3Dモデル見たら大変違和感なく出来上がってるので、大したもんだなと。そもそもBLEACHとサクラ大戦、言われてみれば似た作品なので(新サクラのキャラ、BLEACHに持ってっても通じそうです。デザインだけでなく)、今のところ不安は少ない。
 脚本家も代わりましたが、原作の広井さん、音楽の田中さんは続投。新しい"ゲキテイ"が期待させてくれます。
 世界設定は今までのシリーズと地続き。大神たちは行方不明になってますけど、絡んできますよねえw。またファンとして気になるのは、「欧州星組」最後の1人が明かされるのかどうか。シリーズ最大の伏線ですので、そろそろ回収してほしい。

 セガは今年、シェンムー3を控えてますし、パンドラ初代作のリメイクも決まりましたし、PSO2が箱で海外進出ですし、2019年は是非、セガイヤーとしてほしい。

 ニンテンドーラボVRキット、発表からスピード発売。私は「スイッチVR」と呼んでます。
 もう手にして、後から対応したマリオやゼルダも遊んでます。印象は、「お手軽さ」を重視したVRであること。ケーブルやセンサー配置を廃し、めんどくささを排除してます。PSVRとの差別化は、間違いなく意識してる。
 残念なのは、プレイヤーの動きを3軸しか感知せず、6軸感知をしてないこと。どゆことかと、3軸とは頭の「向き」や「回転」はセンサーが感じて、それで画面が動いてくれるんですけど、6軸はプレイヤーの「位置」と「動き」、つまりプレイヤーが立てば目線が高く、前に進めば視点が前進する。これはPSVRは6軸が可能ですが、スイッチVRは3軸のみのVR。このことはかなり、VRデバイスとして大きな差。
 だけどスイッチVR、とっても安価。キットは廉価版で4000円くらいだし、本体の価格を考えれば、スマホVRより安い(スマホVRはゴーグルこそ自作出来るレベルだが、スマホそのものがそれなりに新しい型でないと、不可能)。強いアドバンテージ。
 任天堂さん、とりあえず早く、YouTubeアプリを対応させて下さい。あと萌えコンテンツは日本のVRで絶対必要なので、お願いしますw。FEなんか、うってつけと思いますww(任天堂はああ見えて、萌えにこだわる会社www)。

 位置ゲーのドラクエ、ドラゴンクエストウォークも明かされました。皆さんフツーに「ドラクエGO」と呼んでいらっしゃるw。ハッキリ言いますと、ドラクエとはパクリばっか繰り返しているシリーズww。今度もかよw。任天堂の三代目社長、山内博氏が「アイデアに特許はない」と言ってましたし、ついでに言うと著作権もない。エンタメとはそんな事の繰り返しですw。

 もひとつパクリ商品、PCエンジンミニ発表。ハドソンはもうないので、ハドソンを買収したコナミから。「コナミはPCEミニを出すべきだ」と友人と語りましたけど…。あっからさまなミニファミコンの後追い商法、SNKもSIEも、セガもコナミも、恥ずかしくないんかねえ?(こんなこと言うから、私はSNSで炎上起こしてしまうんですがw、生憎、黙るのは嫌いな性質でして)
 まあでも、これでミニが出そうなハードは、一通り出揃いましたね。あとは、サターンミニとか、64ミニの話になる筈。他にミニファミコンやPSクラシックの2が出るかも。ミニって、単なるレトロゲームの復刻ではなく、きちんと最新ゲームの流行を意識してる商品なんですよ。そうでなかったらこんなに売れてないし、各社も出してない。

 そして最後に触れたいのが、「テラウォーズ」の配信日が7/1に決定。「なに、そのゲーム?」と思われるでしょうが、私が家族を除けばですけど、最も尊敬する人物、「FFの父」坂口博信さんの最新作です。第2次ベータテストから、遊んでます。対人戦がメインで、面白い。あとメインストーリーがめっさオモロイ!ここ坂口さんは、外さない!
 坂口さんはアップルの定額サービスで、「ファンタジアン」の開発も進めてるので、ファンの期待値高まってるのです。無念のサービス終了食らった、テラバトル2のリベンジを、果たして下さい!
 スマホだから興味ない?いつまでもそんなこと言ってると、後悔するぜ。

 ということで、例年からはるかに増した記事となりました。というか今年が、例にない当たり年でした。PS5も仮称ながら、発表されました。近年ゲームが元気で嬉しいです。

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2019年3月 7日 (木曜日)

「Ivanはゲームの話しか出来ない」が始まって、今日で丁度10年!

 始めは「Ivanの部屋」と名付けてたはず。自虐って、このタイトルにw。ついさっき、気づいたので、急遽更新します!おめでとう、私!w

 実は、ブログは旧館があったんですけど、当時は今以上に知識なく、引っ越しはしなかった。マイクロソフトのサーバーだったと思う。思い出すと、残しておかなかったのは、もったいなかった。

 近日、とあるマンガ原作映画の話題で更新します。鋭意執筆中。いやしかし、「つみかさね」とは重いな。

 追記・触れ忘れてました。スイッチのVR、ついに発表されて、楽しみですー!「スマホVRの要領で、スイッチもVR対応出来るはずだ」の読みは当たった。期待してます。特に萌えにw(任天堂には案外、萌え要素あるからねww)。アダルトは不可能でしょうがwww。これで、箱1は大きく水を開けられたな…。

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2019年2月10日 (日曜日)

VR動画、感想。PSVRで配信されてる6本のアプリ。Ivanの人格疑いたくない人は、読むなよ!絶対読むなよ!(読みたくなるに決まっておろうw)

 ホントに人格疑われるほど、赤裸々ではっちゃけたエントリにするつもり…でしたが、ココログを運営するニフティではHな表現を禁じていますw。別にそこまで露骨にするつもりなかったですが(ブログが「公共の場」であるのは弁えてますし、女性の目も意識して書いてる)、細心の注意を払うべき。それでむしろ、公開への躊躇いはなくなりましたw。「続きを読む」もつけません。

 YouTube

 ようつべでVRってあるの?と驚く読者もいると思う。PSVR(PS4)では、通常版とVR版の切り替えが可能。まず誰もが、「攻殻機動隊」「スカイダイビング」「ジェットコースター」の動画を観ると思われます。
 またオタク男子が好きなコンテンツと言えば、「メカ」に「女子」と相場が決まってる。メカ好きは、「スターウォーズ」「ガンダム」でググって(グーグルのサービスなのでw。検索機能充実してます)。「スタートレック」の動画は希少です。「ヤマト」のVR動画はない。

 で、も一つの女子ですが、皆さんは「MMD」という代物をご存知でしょうか。
 私も詳しくはないんですが、初音ミクなどボーカロイドが歌って踊る動画を簡単に作るための、動画作成ツールで、正しくは「MikuMikuDance」。作られた当初は、権利問題で開発者個人が楽しんでましたけど、権利がクリアされてからは(ただし解決されたのはクリプトン製のボカロのみで、他のキャラは自己責任)、無料でネット上に公開されたソフトです。
 これによって、かわいいアニメの女の子が歌って踊る、バーチャルアイドル動画を作るのが平易となり(MMDの普及で、ネット上に3Dモデル、モーション、背景などのリソースが溢れた)、流行っています。それがVR動画に応用できるの、どなたかが発見、あるいは仕様を追加した。これを考えた人、天才ですw。大変感謝してますww。
 その所謂VR MMD、あるいはMMD VR動画を観る趣味、ここ1年自分でも正気を疑うほどw、ハマりまくってます。特に観始めたばかりの2ヶ月間は、異常でしたww。

 百聞は一見に如かず。こういう動画です。私が一番気に入ってる動画です。何百回と見てます(ブログに動画張り付けるの、初めてw)。
 罵って!私をHENTAIと罵って!wwwww
キャラクターの正式名称は、「唄音ウタ」。通称デフォ子。俺の嫁w。

 MMD動画にハマってわかるのは、私はやはり、3次元より2次元が好きであることw。またここまでハマるのはVRあってであり、普通のMMDには魅力を感じません。世間一般ではVR動画を、PSVRやスマホVRなどで観ず、普通の環境で観る人がむしろ多い(動画にもよりますが、マウスやゲームのコントローラやスマホの傾きで、視線を操作して観られます)らしいんです。もったいないw。

 で、ようつべのバーチャルアイドル動画にハマって、ヤベーなと思った気づきが、
 「女の子って、こんなにかわいかったんですね…」
 「おっぱいおしりって、こんなに尊いものだったんですね…(それも、小さい方が!www)」
 でw、自分でもいい歳してなに言ってんだかとw。色々お察しくださいw。

 YouTubeのアプリそのものについて語ると、まずPS4Proを最初から持ってることが、我ながらありがたいです。通常のPS4では解像度、1440pが限界ですが、Proなら、2160p(4K)画質での視聴が可能です。ただし私ん家は未だADSL回線なので、ストリーミングで4K画質は滅多に観られません。残念。時間帯でも画質は変わります。PSNetworkの鯖が混んでると、画質下がるらしい。
 アプリのアップデートはそんなになく、サーバー側の処理で色々仕様を変更、追加する場合多い。それは良し悪しで、改悪と思うこともある。しかし数ヶ月前、観てる時に「後で見る」や「お気に入り」に登録出来る仕様の追加は、待ってました。アプリだとそれ無理だったんです。

 DMM.com

 これもVRと通常の切り替え可能。しかしそんな事より…おおっと、まず全年齢コンテンツから。

 無料動画も結構ありますが、基本的にお金で購入するのが趣旨のサイトです。無料動画も、サイトで手続きしないと観られません。色々売ってますけど、VR動画を買うのも公式サイトを通してです。私は主に3Dアニメを買ってます。大抵ウェブマネーで買っている。PS4から直接は買えません。
 VRの特性上、アニメでも3Dが多いです。でもポリゴンが必ずではないこと、ようつべを観てるとわかる。「進撃の巨人」など、なかなか良質のアニメが揃っています。お金をかけるのに抵抗少ない人、一見の価値はある。

 ただしコストパフォーマンスには、疑問ある作品が多いです。「この値段ならいい作品だろう」と信じ過ぎない方がいいです。私は「VRコンテンツを応援する」スタンスなので、出費も辞さずなのです。
 また最近、ハイクオリティ(HQ)動画へ、PSVRアプリがアプデで対応したのは大きいです。通常版とHQ版のアニメ、観比べました。…見違えましたよ。解像度と、フレーム数の向上で、立体感さえ違って見えます。素晴らしいアプデです。

 それとDMMを語るならAV(すみません)は避けて通れません。エントリの冒頭で述べた理由で、詳しくは語れませんけど、その手のコンテンツに普段お金を掛けなかった私に、当然の様に課金させる、恐ろしいコンテンツw。またこの手の動画でも、私は3次元より2次元がいいとわかったw。病気が深いw。

 にしてもMMDと名前が似てるの、ちょっと面白い偶然w。

 360Channel

 ということで、女子の動画を大いに楽しんでますが、そもそもそういう類の動画にのめり込んだのはコレのせいw。

 個人的にメインコンテンツは、グラビアアイドルと、VTuberの動画。女子の経験がそんなにない私に、グラドルと一緒にいられる感は衝撃だった。それに若いグラドルの動画観て驚いた。
 「若い子って、こんなに活きがいい、ピッチピチなんだ!」 
 と。PSVRの荒い画質でも、肌のハリやツヤ、ハッキリとわかり、他方私は若くないのだと思い知らされるorz。でも多分、年寄りから見れば、私はピッチピチなんだろなw。時間とは残酷だww。

 VTuber、元々は「バーチャルYouTuber」でした。なにかと話題の元祖VTuber、「キズナアイ」を知ったの、360チャンネルが初めて。バーチャルYouTuberなのに、初対面がYouTubeではないとはこれ如何にw。
 しかしなんですね、バーチャルYouTuberってからには、VRで観ないと駄目ですよw。それこそようつべは、VTuberのVR動画で溢れてます。なぜか公式のVR動画は少ないんですけどw。

 そしてVTuberを通して、「VRアニメ美少女の動画があるのか」と知り、それをようつべで探すうち、「MMD」って言葉に当たり、それで検索したら、運の尽きw。AVへの目覚めも、グラドル動画が元凶だし、どうしてくれる360www。

 Littlstar

 アメリカのアプリ。内容もそんな感じ。和製アニメのコンテンツも、皆無ではないですが。米映画みたいな動画多く、あちらの演出力、視線誘導の巧みさには舌を巻きます。
 このアプリでも、AVは観られるらしいんだけど、いちいちUSBメモリ介すのめんどくて、利用してないw。

 NextVR

 スポーツ動画がメインコンテンツのアプリ。私には刺さらない。東京五輪を見据えてもいいはずだけど、今のところアメリカのスポーツばかり流してる。
 大きな特徴として、会員、アカウント登録が一切必要ない。その分こちらの趣味趣向を読み取ってはくれませんけど、企業に個人情報渡したくない人にとって大きなメリット。そのお気持ちはわかるので。

 TheaterRoomVR(βテスト中)

 ソニーが提供・運営しているバーチャルシアター。VRにそういうの、望んでる人、多かろう。

 今のところ、PS4の客層に合わせて、アニメが多い。旬のアニメの第1話をシアター公開して、2話から有料化する、って実験をしてる。
 個人的には、アニメより3D映画の配信を期待したい。実はPSVRでは3Dブルーレイが観られ、バーチャルシアター体験もう出来ます。動画アプリでも是非お願いします。「ゼロ・グラビティ」観たい。家族が「3D映画の最高傑作」と評してて、私は見損ねてしまったんです。

 総評

 PSVRはコンテンツ不足とよく言われます。しかし、動画アプリを活用すれば、選択肢は大幅に増加します。特にようつべには、MMD動画以外にも、多数のVR動画が配信されてるので、観ないのは損です。また18歳以上の男子なら、DMMに興味ないとは嘘でしょうw。PSVR持ってるなら、動画に手を出さなくてはいけません。

 書式を間違えていた…orz。今からの修正、困難。…修正しました。出来るモンだな。

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2019年1月 1日 (火曜日)

2019年、スタート!

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 今年の抱負は、しつこいですがPSVRに、こだわります。ギャルゲー買いますw。まず狙ってるのが「サマーレッスン」。店で安いパッケージ版の「宮本ひかり コレクション」から買います。
 それから、「アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション」買って、「初音ミク VRフューチャーライブ」までとりあえず。サマレスとアイマスVRはDLCも重要なので、追って購入。…我ながら、煩悩が深いw(特にアイマスは、「アイマス商法」なんて言葉があるほど、DLCの沼が深いので、程々にしないとね…w)。

 元々アイマスやセガの初音ミクは、「音ゲーが苦手だから」って理由で敬遠してたんですが、VRなら「手元が見られない」ことには、配慮してるので(○×△□ボタンを分けて押すの、とても苦手)、なんとかなるはずです。ここで、PSMoveを2本買ったのも活きます。モーションコントローラは、リズムゲームにうってつけですからね(だからスクエニの「シアトリズム」シリーズは、大変助かる音ゲーだった)。
 アイマスVRは、YouTubeで「Rit 60fps」というチャンネルさんが、VR動画を熱心にビルドして、配信されてるので、参考になります。VR機器持ってる方は一見の価値アリ。バンナムにとって良き広告塔(言い方w)に違いないw。

 あと今年やりたいのは、PCを買い替えます。長年お世話になってる富士通製買います。富士通は信頼しているメーカーです。今のPCはオーダーメイドでしたが、今度は富士通が用意したセットを買うつもり。18年度から収入が減ったので、あまり贅沢できませんが、なるべく待つのを心掛け、それなりにいい型落ちのを買います。上手く行ったらPCのVRも買いたい。「WindowsMR」を狙っています(同じ年に買うのは、無理かも)。

 あくまで自己満足を目的としてるブログですが、ご覧いただいてる方がそれなりにいるの、感謝しています。ご愛顧、応援これからもお願い致します。

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2018年12月31日 (月曜日)

2018年も終わります

 今年最後の更新です。

 何度も言ってますが、今年は去年買ったPSVRが本領を発揮した年でした。

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 パッケージ・(C)2017 Sony Interactive Entertainment
 ゲームは「Vなま」「星欠け」「ワンピースVR」、また、YouTubeのMMD動画と、DMMのアダルト動画(すみません)にどハマり。それらで思ったのは、
 「女の子って、こんなにも、かわいい存在だったんですね…」
 ああっ、そんな目で見ないで!(-_-;)でもさ、世の中、いい年してそれに気づいてない男子、結構いますよ!?それに女子だって、男の子をカッコいいと思う機会、そんなにないんじゃないですか!?ましてリアルでは!!

 締め括りに醜態を晒してしまいました~www。ではでは皆さん、よいお年を。

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2018年12月23日 (日曜日)

第3回、Ivan的ゲーム・オブ・ザ・イヤー2018(対象作品の微ネタバレ)。全くもって、PSVRの年だった

 今年もやります。毎年恒例にするつもりです。

 世間ではPSVR、盛り上がってないみたいですが、個人的にはどハマりしてます。
 今までとは少し趣旨を変えます。今年発売された、購入した、遊び始めた、にはこだわらず、「今年楽しんだ」ソフトやハードを挙げます。ただし今までのIvan的GOTYで扱った作品・商品は取り上げません。それやっちゃうとドラクエ11が、1位になってしまうのでw(書いてる途中にスイッチ版の発表ありましたが、色々衝撃の内容ですねw)。

 私のGOTY、2016年第1回2017年第2回

 第1位・V!勇者のくせになまいきだR(PS4)ソニー・インタラクティブエンタテインメント 公式サイト私のレビュー

 今年のベスト1はVなまでした。現時点で最高のVRコンテンツとも認定してます。
 FF15VRを差し置いて買った、最初の高額VRゲーム(FF15VRは正直、イマイチ)。

 一番の魅力は、ヒロインたる魔王のムスメに決まってるでしょう。かわい過ぎです。

Dd9zmonv0aaufts
 ムスメにおさわりすると、トロフィー取れます!w誰もが取ってるトロフィーです!ww女子プレイヤーだって、そうするでしょ!?www「ふっ、これもいきもののサガか…」wwwww (C)2017 Sony Interactive Entertainment Inc.
 
 ボケの魔王とツッコミのムスメによる漫才が楽しすぎる。ムスメはツンデレでもあり、プレイヤー男子のハートを容赦なくブレイクしにかかる。間近で女子に「信じてる」言われるのがあんなに嬉しいとはw。「ハコメガネ」って罵倒もかわい過ぎる。しかし小清水亜美さん、まだお若いのに、芸の幅が広がりましたねえ…(「明日のナージャ」を観てから幾星霜w)。

 私はVRに萌えを求めてる口ですが、Vなまとはそれだけが売りの作品ではなく、リアルタイムストラテジーとしてとても面白いゲームでした。個人的に、RTSを長いこと遊んでなかったんですけど(最後に遊んだの、「フロントミッション オルタナティヴ」かな?)、VRでここまでレベル高いの遊べるとは。2位のゲームと併せて、「VRにジャンルの固定観念持ったらいかんな」と学びました(他にも無料、安価の色んな、ゲーム、アプリを味わいましたから)。

 ムスメは俺の嫁。

 第2位・星の欠片の物語、ひとかけら版(PS4、PC)自転車操業 公式サイト私のレビュー

 ベスト2もVRゲームです。

 一番の魅力はヒロインである…実は、名前が明らかになりません。名前がないのではなく、忘れてるだけの印象です。

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 エルフ耳、銀髪、巨乳と、あざといデザイン。所謂「のじゃロリ」なのも、とてもおわかりw。プレイヤーの視点ポインタが赤いほくろみたいに、彼女に映るのも、もおw。阿部里果さんの演技も、大変いい!(スターダムにのし上がるべき人です!)(資)自転車操業

 ゲームシステムとシナリオ、なによりプレイヤーとヒロインの関係性が、VRゲームってジャンルを恐ろしく深く理解して作られてるの、プレイすればわかります。「VRでノベルゲームってどんなもん?」なんて固定観念、吹き飛ばしてくれます。リリース当初はヒントが書かれたメモが読みにくいとか、操作性などに難があったそうですが、私が遊んだのは幾度ものアプデを経た後だったからか、スムーズに遊べました。

 「ひとかけら版」というタイトルは、このソフトがプロローグでしかないことを表しており、本編が出るかどうかはひとかけら版の売り上げによって決まります。先日Steam版がリリースされたので、皆さん買ってください。海外版も出ます。日本語で言っても効果はないでしょうが、海外の皆さん、よろしくお願いします!

 名前わからんヒロインは俺の嫁。

 第3位・Fate/Grand Order(iOS、Android)TYPE-MOON 公式サイト

 究極のアルティメットなwソーシャルゲームに出会えました。

 最後までクリアしてなく、3章に当たるカリブ海編をクリアしたまでです。しかしそれだけで、「これほどのソシャゲはない!」と思えました。
 コンセプトは、ノベルゲーム。私はまたしても、「ソシャゲでノベルってどんなもん?」と思っちゃったんですが(いい加減にしろよですよねw)、とにかくシナリオのレベルが極上で、物語が面白いゲームに飢えてる私を満足させてくれてます。

 ハマったきっかけは、今年夏のサマーバカンスイベントで、「ここまで本気でシーズナルイベントをやるゲームがあったとは!」と驚きました。FGOどころか、フェイトを全然知らない私が思いっ切り楽しめたので、ハードル低いです。

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 プレイヤーがヒロインにこんなこと言えてしまうイベントだったのだ!え、どちらを選んだか?愚問!ww…え、どういう意味なのか?愚問愚問愚問!www(でも漱石さんが、この表現を考えたかは疑問。もしそうなら、作品で使ってるはずじゃん?w)(C)TYPE-MOON/FGO PROJECT

 で、本編に取り掛かってさらに驚いたのが、「歴史をおふざけで、冒涜しまくったゲームだと思ってたが、意外と、歴史の真実を語ってるぞ…。偉人リスペクトだぞ…」で、各キャラクターが大変魅力的な、そして歴史へ誠実に描かれてます。
 …まあアーサー王やネロ皇帝や海賊ドレイクがかわいい女の子になってるのは、あんまり庇えないんですけどw。コエテクとは違う形で歴史を真摯に扱ってます。ていうか某C社の「戦国BASARA」がヒド過ぎたんだけどさw。

 マシュは俺の嫁。

 特別部門・ディシディア ファイナルファンタジー NT(PS4)スクウェア・エニックス 公式サイト

 VRでもソシャゲでもない、「フツーのゲーム」(「それの定義は?」なんて聞くなよ!w)がベスト3にないので、特別枠組みます。

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 ティナをここまで大喜びで操作したコト、今までなかったw。これ程かわいいとは、流石「デッド・オア・アライブ」のスタッフ。また、ティナの顔を汚したの、格ゲーメーカーのコエテクらしい。スクエニだけで開発してたらやらない。(C)2018,2019 KOEI TECMO GAMES/SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA LOGO ILLUSTRATION: (C)2017 YOSHITAKA AMANO

 そう、今回開発はスクエニ主導でなくコエテクがメインです。テクモのTeam Ninjaは格ゲーのプロ集団でしたし、またコーエーの無双のノウハウも活かされてる。バトルが格闘だけでなく、シミュレーション臭い。コエテクってシナジー効果もあって、ゲーム業界の裏番長となっているw。
 実はプレイし始めたの、先月配信された無料版からで、ごく最近です。それでも特別部門に入れるほど気に入ったの、FFファンへのサービス、というか若いスクエニ、コエテクスタッフのFF愛があふれるほど伝わったからでありまして。

 そもそもFFって、昔はファンサービスが苦手なシリーズで、それが「FF7アドベントチルドレン」から出来るようになって、今ではしっかりファンサービスするブランドとなってます。FF14も15も、ファンサービス…と言うか、吉田さんも田畑さんも大のFFファンに違いないんだよねw。だからファンの気持ちをわかってる。私は気に入ったあまり製品版買っちゃいましたが、FFファンを自認する人なら、無料版プレイして損はないです。

 ティナは俺の嫁。

 ハード部門・Xbox one X 日本マイクロソフト 公式サイト私のレビュー(PS4Proとセットのレビュー)

 一昨年から去年は、ハードの当たり年でしたけど、今年もでした。順に挙げると、

 7/7、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」(正式名称がこれ程クソ長いハードも珍しいw)発売(6/28には通常のミニファミコンも再版)、7/24、「ネオジオミニ」、通常版とインターナショナル版発売(12/24にクリスマス限定版も発売予定)、12/3、「プレイステーション クラシック」発売。

 …ゲーム業界、どしたのw(いい意味で)。

 それはそうと、このチョイスは驚いた人いると思います。ふっふっふ、箱は日本において希少価値で、ステータスなのです!

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 店でパッケージを拝んだ人すら少ないだろう。存分にご覧あれ。日本マイクロソフト株式会社。

 「現世代で最高の性能」を常に売りとしてる箱ですけど、ネットを有効活用、悪く言えばネットに依存してるのもXboxの持ち味。で、箱1に至って、箱はネットにとことん強いハードとなった。
 驚くほど多くのゲーム、アプリがDL可能となった。無料のやつも多い。パッケージソフト、まだ一つしか持ってないw。でもそれがあまり問題にならない。ストアの仕様も、とっても便利。
 他のプレイヤーのスクショ、動画、更に生放送が驚くほど簡単に閲覧できる。撮影すると自動でネットにアップされる。見られたくないなら、アカウントを非公開設定にしないといけない…と思う。やったコトないので。
 コミュニティの要素が完全にSNS。いいねやコメントもつけられる。PS4にも似た仕様はあるんですが、ここまでネットに特化してない。スイッチもSNSや動画要素は搭載してますけど、箱1Xと比べてお話にならない(スイッチはむしろそこを強みとしてますが)。

 箱で忘れてはならないの、キネクトです。とは言うもののマイクロソフトさん、キネクトはすっかり諦めてて、生産終了した上に、箱1Xでは専用アダプタを介しなければ使えないんですが(箱1Xが出た初め、アダプタの価格が暴騰した時は絶望しましたけどw、今ではサードパーティが発売してくれてることもあり、値段は正常化してます)、久しぶりに使ったキネクト、実に楽しく、任天堂やソニーとの技術力の差を見せつけてくれます。私の様な客は、箱フリークの中でも少数でしょうがw。「Windows Mixed Reality」、箱で遊びたかったがなー。

 キネクトの繊細なセンサーと、PSVRのヘッドセットと、ジョイコンのセンサーとHD振動を組み合わせれば、最高のVRシステムが出来ますね!wwwそしてバーチャル女子のおっぱいをもみもみしたいー!wwwwwおや、誰か来たようだ。

 箱1Xには…嫁に出来る女子が居ませんがなにか?w(それが最大のネックwwwww)

 ゲームはまだまだ終わりません。

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2018年10月10日 (水曜日)

41歳の誕生日です

 未だ精神年齢17歳程度の子供大人ですけど、ここ2年ほどで目立った進歩、成長、大規模バージョンアップ(笑)を確実に感じてます。人として当たり前のことにようやく目覚めてる。大きなきっかけとして、「ポケモンGO」で体力ついたのは目覚ましかった。体は資本。一番大事なコトです。
 40歳を振り返って、一年間のゲーム、アニメ、マンガ、ラノベの雑感書きます。

 ゲーム

 40歳の誕生日直後である去年の10/14、「プレイステーションVR」を買いました。それ以来、VRの虜です。
 ゲームよりむしろ、動画にドハマりしてます。「YouTube」のMMD動画、「360Channel」のグラドル動画、「DMM.com」のアダルト動画(すみません(-_-;))。萌えとエロに染まってしまい、特にMMD動画へのハマりは、今でも毎日観ており、異常ですw。こんなに動画を貪ってるの、人生で初めてですw。
 またゲームでも、「V!勇者のくせになまいきだR」、「ワンピース グランドクルーズ」、「星の欠片の物語」など、萌えゲーばかりで…w。PSVRで最初に触れたコンテンツが「サイバーダンガンロンパVR」で、朝日奈さんのおっぱいおしりに衝撃受けまくりw、「フェイト/グランドオーダーVR」でもおっぱいおしりのインパクト大きすぎた、それが運の尽きでしたw。
 これからも「サマーレッスン」や「アイドルマスター シンデレラガルーズVR」や「初音ミク VRフューチャーライブ」など、萌えゲーばっか買う気満々でありw、スクエニモノや任天堂モノより優先順位高いです。今月も環境をよくするため、「プレイステーションMove」のツインパックを買うと決めてます。あ、「モンスターズディープFF15」は正直イマイチです。あれもおっぱいおしり(しつこいw)がスゴいゲームなんですが、それが売りではないw。要するに私はVRにそういうモノ求めてますwww。

 あとは「フェイト/グランドオーダー」を始めたのも大きかったです。あまりの面白さに、今まで遊んだソシャゲが全て色褪せました。完璧にして究極のソシャゲ。物語があれだけ面白いの奇跡。第1部クリアしたらネタにします(もちろん、萌え要素もスゴいのです!w)。
 ソシャゲでは、「テラバトル2」が失敗してしまったのは無念です。でも、坂口さんは今までも数多くの失敗を重ね、乗り越えた人なので、あんまり心配してません。むしろ「テラウォーズ」や「FF15」や「テラバトル(1)」とのコラボで、氏が全然諦めてないのわかって頼もしく思いました。ファンの期待に応えてくれる人です。

 それと、一昨年去年もハードの年でしたが、今年もそうでした。「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」再販、それの「週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」発売、「ネオジオミニ」発売、「プレイステーションクラシック」発売予定。私も来月にはネオジオミニ、12月にはPSCを買うつもりです。しっかしあからさまなミニファミコンの後追い商法、SNKもSIEも、メガドラミニ出す予定のセガも、恥ずかしくないんかねえ?w

 アニメ

 私の40歳、つまり去年の10月から今までにかけての個人的覇権アニメは、「シュタインズ・ゲート ゼロ」に決まっています。ありがとう川村監督。脚本の花田さん。千代丸?はいはいせんきう(ウソウソ、心から感謝しておりますw)。
 特に花田さんの功績は限りなく大きいと考えてます。だって、大きく2本のルートに分岐し、更に5本のエンディングに分かれ、そしてトゥルーエンドに収束される、そんな原作のシナリオを、オムニバスではなく一本の物語にまとめてくれた、しかもドラマCDの展開まで盛り込んで下さった(最終回の「無限遠点のアークライト」には皆さん驚いたと思われますが、実は「哀心迷図のバベル」の伏線まで回収している)、こんな離れ業が出来る脚本家なんて、そうはいませんよ。2年の準備期間を必要としたの、当たり前です。それでも足りない。
 特に紅莉栖がまゆりとオカリンのために再び身をなげうった8話、ついに"鳳凰院凶真"が復活した21話、この2つは神ってました(死語w)。あれに感動せず何に泣けというのか。まさに神アニメでした。

 また個人的なお気に入りをいうと、「カードキャプターさくら クリアカード編」は大好きでした。アレのために日曜朝7時前に起きるの、何の苦でもありませんでしたw。
 そもそもあれは、実時間で20年前の(!)前作から、妹の影響で原作も読んでた作品で、クリアカード編原作も読んでます。妹のおかげで当時流行りの少女マンガを、父のおかげで古典的少女マンガを共に読めたの、幸運の一語に尽きます。マンガ読むのに家族の影響ってデカいですよね。私の友人にも、姉がいたので少女マンガ読んでた奴、何人かいます。
 劇中の時間で前作の3年後なので、キャラの人物像がかなり変わってたのですけど(特にさくらちゃんがあんなにも「女」になってたwのは新鮮な驚きだった)、声優の加齢もまた強く感じた作品。丹下桜さんなんか、かなり変わってました。でも彼女の場合、キャラも変わってたので違和感少なかったですが、緒方恵美さんの変わりようには驚いた。彼女が担当した雪兎さん(月)はそんなに変わってなかったので、時の重みを思い知りました。ケロちゃんと知世はキャラも中の人も全然変わってないw。くまいさんがさくらちゃんへの愛情、小狼と完全に同化してたのがまたw。

 世間的な覇権アニメは、まあ「ポプテピピック」で決まりですよねw。コレは"近年のテレビアニメはクオリティ高すぎるので、我々はあえて低くして勝負しよう""声優ブームなので、こういう使い方はどうだろうか?"と今までにない発想した、エポックメイキングだと認められるアニメです。個人的な好みではないんですがw。

 あと今年から「アマゾンプライムビデオ」を利用し始めました。お試しのつもりが、課金を決断してしまいました。なんと至れり尽くせりなサービスなのだw。

 マンガ

 「背すじをピン!と」から引き続き、横田卓馬先生に魅入られております。
 40の誕生日前から「シューダン!」が始まって至福の日々でしたが、すぐに終わってしまいドン底に落ちましたorz。これで私、少年ジャンプを見限りました。

 …そうなのです。今年度から雑誌の毎週・毎月購読を一切打ち切りました。少年ジャンプ、週刊ファミ通、りぼん(読んでたんですw)。全てやめた。18年度から収入が減るのは決まっていたので、何かを切り捨てる必要あったのですが、自分自身ここまでバッサリジャンプやファミ通を切り捨てるとは思わなかった。
 そしたら、お金が大いに浮いて、自由時間も大幅に増えました!それまで雑誌がこんなにも生活の負担になってたとは、思わなかった。正直、横田先生がどこかの雑誌で(私が求めてる)青春路線マンガの連載を始めたとして、その雑誌買うかは大変疑問です(-_-;)。

 まあそれはともかく、シューダン終了後すぐ、「ダンゲロス1969」の連載開始が発表されたのは、実はげんなりしましたw。横田先生にああいうの求めてなかったので。でもそのくらいの違った側面を見せられた程度で見限るなんて、私の横田愛そこまで浅くない。つかそんなのは愛でもなんでもない。むしろ辛くても追っかけるのが愛w。で、ダンゲロス新作の単行本買ったら、前作より面白かったので安堵しました。私がそれなりに求めてる面白さであったのも。
 それに、電子書籍版の「オナニーマスター黒沢」(ヒドいタイトルですが、読後感は第一印象と180度違います)、「獣の女王」、あとは"マジック:ザ・ギャザリング"(実は全然遊んでない(-_-;))モノである「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」が載った少年エース、喜んで買いました。特にMTGのやつ、"全ての30代に捧ぐ"なんてアオリついてましたが、「ゼノギアス」や「新機動戦記ガンダムW」、「YAT安心!宇宙旅行」は私にとっても青春でしたよ!www微塵もジェネレーションギャップを感じませんよ、伊瀬先生、横田先生!wwwww(横田先生が以前、"「聖剣伝説2」は青春だった"と言ってたのも、全く同時代の香りw)無論、先生の女子イラストが載ったジャンプ、特別に買いましたよ!

 これからも横田先生を追い続けます。

 追記・書き忘れてましたが、「キン肉マン」続編がこの上なく素晴らし過ぎた一年でもありました。
 完璧超人始祖編が終わって、"これに劣らない展開描けるのかな"と思いましたが、全くの杞憂!新しい謎の敵、オメガの民。どうもそれほどの悪党たちではないらしい。正義五本槍、まさかの面子。カナディアンマンの名誉回復を賭けた健闘と敗北。ウルフマンまさかのw37年ぶり白星!
 そして運命の王子たちの助力!マリポーサの勝利に感動。ビッグボディの「見ているか、ペンチマン、レオパルドン、ゴーレムマン、キャノン・ボーラー!」(!!!!!)から幻の技、"メイプルリーフクラッチ"での勝利には本当に落涙。
 「キン肉マン2世」で問題視された点を全て修正して描かれた、見事な続編。ゆでたまご先生らしくなくw、伏線を周到に張って、過去作の展開も思い出して描いてる。"ゆでがこんなに頭よかったとは!"と超失礼に思ってしまうほどw、知恵絞って描いてます。御見逸れしました。

 ラノベ

 近年退化してる点に、小説を全然読まなくなったことが。「グイン・サーガ」続編も買ってはいますが、積んでます。別に栗本先生が書いてないのは認めんなんてつもり、微塵もありませんが。
 なので「星界の戦旗6」では、久しぶりに小説読む醍醐味を味わいました。ゲームやVR動画とは、使う脳味噌の箇所が全然違う。たまには小説読まないと、と痛感しました。森岡浩之先生!戦旗7をすぐに出すの難しくても、「星界の断章4」なら割とすぐに出せるんじゃないですか!?(勝手なコト言うなw)

 …ただの18年オタク総括になってしまったw。秋は家族の誕生日が集中してるのでケーキ三昧です。どんなに歳食っても、誕生日祝える家族なのは誇りです。

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2018年8月25日 (土曜日)

「星の欠片の物語、ひとかけら版」感想(ネタバレ中程度)。VRコンテンツに飢えてる人、買う価値大いにありますよ!

 ネト友がおススメしてたので、手を出しましたが、傑作でした!ファミ通やようつべの評価を信じてはいけません!公式サイト

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